ゼルダの伝説~風のタクト

2003年3月16日 (日)

最終回・さらばガノンドロフ!さようならハイラル…

(注)ラストバトル~エンディング 完全ネタバレです。

「海…海…海…海…、見渡す限りの海。魚も捕れず、泳ぐこともままならぬ海…。
ハイラル王はなんと言った?神が、ハイラルを封印したと?再びハイラルを残す民を残したと?ふっ…笑止なり…。漂う木の葉のような、数えるばかりの島で何が出来る?わからぬのか?お前たちは…
神に滅ぼされたのだ!」
「お前を待っていた…。お前が、ワシの前に出るにふさわしい…そう、勇者となって現れるのをな。ワシの期待を、裏切らんでくれよ。」
ククツガノンとの対戦です。第一形態は操り人形のよう。天井から下がる操り糸を何本かブーメランで切ります。弱点はしっぽの先の青い玉。すべての糸が切れて下に落ちたときがチャンス。光りの矢を使って3回ダメージ!
第二形態はクモ。上から落ちてくるので、落ちたときに青い玉を狙います。攻略情報では、視点をかえて、水面に映るボスの姿を確認し、玉の方向を確かめておくとなってます。しかし、そんな暇ない~。ザコ敵がうるさいのよ。こうもり!!私は、どこにも移動しないで、たまたまリンクの近くに青い玉が向いて落ちてくるのを待ちました。これも3回ダメージでOK!
第三形態は芋虫のような形だけど、これがすばしっこく床を這いまわります。回転切りを頭に当てると止まるのですが、うまく尾の玉にL注目ができない!なにせすぐに動いてしまうので、これも荒技を使いました。
なるべく壁際の、部屋の端のあたりで光りの矢を構えて、狙う!これしかないです。やはりザコ敵がウザいのですが、運に任せるしかないです。
ここまで約15分間のバトルでした。

その後、ガノンドロフはゼルダ姫を連れて上へ…

海底の決戦場…

--ガノンドロフのセリフです、全部バレバレなのでお気をつけて。--


「ワシの国は 砂漠の中にあった。日のあるうちは灼熱の風、月が昇れば荒涼の風…風が死を運んできた…。ハイラルの大地に吹く風は、死とは別のものを運んでくる。…ワシは、この風が欲しかったのかもしれぬ…(このときの横顔、なんだかかわいそうに思えてしまった私はアホでしょうか)。」
「因果としかいえぬな…。ここに…こうして再び紋章を持つものが集うとは。
われ ふれそめし ものの のぞみ かなえん…
力、知恵、勇気 の紋章が集まるとき、神が降りるという。神の力、すなわちトライフォースに触れた者のいかなる望みもかなえる…もはや知恵の紋章は(ゼルダ姫)我がもの…あとは…(じろり…リンクを…)」
ここで、リンクを数発殴るガノンドロフ。このオヤジ!!12歳の子供を!むかつく~~!!!!これはちょっと見るに耐えないシーンでした…
ぐったりしたリンクをぶら下げて(くそオヤジめ~、あとで覚えてろよ)、各自の紋章が…

完成したトライフォースを前にゲラゲラ下品に笑うオヤジ。

「神よ!我が望みを聞け!!この地(ハイラル)を再び日のもとにさらし!ハイラルを我が手に!!」(きぃぃぃぃぃ~~~!!!)
オヤジがトライフォースに手を触れようとすると…、そこには既に触れているハイラル王が!
このハイラル王…私にとってはドつぼなおじい様。とっても凛々しくて、かっこいい!かーなーり、ときめきものでございます。(*ノノ)きゃっ♪

ハイラル王
「触れたる者、いかなる望みをもかなえる…。そう申したな、ガノンドロフ!
トライフォースの神々よ!我は望む!未来を!この子らに、希望ある未来を与えよ!(ゼルダ姫の顔)
過去の地ハイラルを消し去り、(リンクの顔)この子らの未来に光明を!!(涙涙…)」

…トライフォースが共鳴します。
ハイラル王
「これで、我らの因縁も終わろう…ガノンドロフよ、ハイラルと共に沈むがいい!!」


いつまでも馬鹿笑いをするオヤジの背後で、目覚めたゼルダ姫とリンク。

ガノンドロフ「馬鹿げている…お前たちの未来だと?」
ゼルダ姫「笑うんじゃないよ!いまいましいオヤジだね!(テトラじゃないの?(爆))
リンク、すまない。寝坊しちまった!さ、こんなところさっさとオサラバ、帰ろう!私たちの海へ!」

「いいだろう…見せてもらおう…お前たちの未来…希望とやらが…どれほどの物か…トライフォースの値するものか!」

ラストバトル!!

ゼルダ姫がリンクの光りの矢をつかい援護してくれます。それでひるむ間に剣で攻撃。リンクもガノンドロフをL注目していればAのアクションボタンでダメージを与えることもあります。
後半、ゼルダ姫はオヤジにすっとばされて気絶します。その後は、ひたすらL注目して、アクションボタンでかわします。ゼルダ姫が復活後は、ゼルダ姫がリンクに声をかけるので、そのときに動かずに盾を構えます。ゼルダ姫の放った光りの矢が盾にあたり、オヤジに当たります。その繰り返し…。ラストはアクションボタンでオヤジの額にマスターソードが!…思ったよりもあっさり…


ハイラル王の言葉…
「我が子らよ…聞いてくれ。私は過去を悔い、過去と向き合って生きてきた。もう一度、やり直せれば…在りし日の王国のことを考えない日はなかった…。私は、この地ハイラルに縛られていた。その意味では、私はガノンドロフと同じなのだ。だが…お前たちには前を向いて生きて欲しいのだ。何もないかもしれない…それでも、その先を見つめて、歩いて欲しいのだ…。
…さらばだ…私たち大人は、お前たちにこんな世界しか残すことができなかった。ゆるしておくれ。」

ゼルダ姫
「あ、あのさ…一緒に、一緒に捜せばいいんだよ!そうだよ、船はあるんだ!きっと見つかるさ!ハイラルになる大地がさ!だから…」

ハイラル王
「(目をつぶり、優しく微笑み)ああ、だが、そこは…ハイラルではない。お前たちの国だ!!」

リンクとゼルダ姫の体の周りに空気の膜?…二人は海上へと上がっていく…
リンクは、海底に残るハイラル王に手を伸ばすが…ハイラル王は一瞬手を伸ばしかけるが…思い直したかのように下げるのでした(号(┳◇┳)泣)……

「我、種子を放てり…」……、ハイラル王はハイラルと共に海底にとどまったのでした。
涙なくして見られないシーンでございました。うるうるうるうる…

ゼルダ姫はテトラの姿、リンクと共に海上で笑顔です。海賊船には可愛い妹が…
メドリとマコレもいっしょにいます。みんな笑顔!
スタッフロール…きれいな水の泡にたくさんの登場人物の顔…

その後、海賊船に乗るテトラ、そのとなりには、今度は作り物の赤獅子に乗るリンク(きっとハイラル王の魂がこめられているでしょう…)。ちょっと寂しそうに見送るおばあちゃんとアリル…。だけどそこから先は、平和で穏やかで未来のある将来がまっているかのよう…

最後に…
ながながと、ここまでゼルダの伝説日記を読んでくださった方、ありがとうございました。
いつもながら、平凡な毎日に潤いをもたらしてくれたゲームと、時間をプレゼントしてくれたダーリン様に感謝します。

ハイラル王が沈み、ハイラルが戻らなかったこと…私にとっては残念な結果ですが、子供たちに未来を託す気持ちも理解できます。そんなリンクたちの輝かしい未来を想像しながら、ゼルダの伝説は次男坊に託します(笑)  2週目は、写し絵とフィギュアが引き継がれ、リンクは私服で戦えるそうです。ハイラル語だったヴァルーとジャブ―の台詞がカタカナになったりするそうです。

これからは時々、次男坊の引き継いでくれた2週目データでフィギュア集めでも手伝いましょうか(笑)
つぎはFFX-2の旅が控えております。

これにてゼルダの伝説・風のタクトの旅日記はおしまいです。ありがとうございました。

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ゼルダ姫の安否は?ハイラル~ガノン城へ

神の塔へむかい、海底のハイラル城へ。ゼルダ姫がいたかと思った瞬間に消え去ってしまいます。そして、行かれなかった海底の青い大地、ハイラル城の先へと進めるようになるのです。先に進んだところ、そこはガノン城!いよいよです。

まずは、「過去ボス」との決戦が待っていました。各部屋に入ると過去に戦ってきた大ボスが。そこではリンクだけがカラーで、後はモノクロ状態です。そして、4つの過去ボスを倒し、先に向ったところには、またもや別れる部屋が…。ここでアイテムを補充するためのワープポイントを作ることが出来ます。左右の部屋をよく確認して、ろうそくの数を確かめて、ブーメランでスイッチを入れて成功すれば魔獣島へ出られるワープポイントが出現します。どうやら、ガノンドロフはそのワープポイントを使って、このハイラルへやってきたようでした。こちらもそのワープを利用してやろうということでしょう。くっくっく。これで最強アイテム「おばあちゃんのスープ」をもらいにいかれます(笑)

私が持っていっている空き瓶内容はおばおばあちゃんのスープ(一瓶で二回分・体力・魔力)、青いジュース(体力・魔力)・妖精二つ(体力のみ、体力消滅自に自然と回復)の4つです。

さ!次はファントムガノンの登場です。ろうそくの燈っていた部屋に飛び降りれる場所があるので、えいやっ!!でました、ファントムガノン。2度目の魔獣島と同じ、光りの玉を投げてくる攻撃です。
私、この光り返しが大好き。非常に快感です、これ!!情報では空き瓶を使っても、この光りの玉返しが出来るようですが、今はどれも満タンなのでできません。地道に剣でいくしかないですね。
ところが、今回の戦闘はとっても短くて、すぐに消えてしまう…かと思ったら、置いていったファントムガノンの剣が倒れた柄の方向の扉へと進めということ。行けばまた対戦、また柄の先の部屋へ行き、また戦闘、何度か繰り返し、とうとう扉に柵が下りて出られなくなる部屋までたどり着きます。ここでも戦いは同じ。青い玉は剣の一振りでOKですが、赤い玉は別れて飛び交ってくるので回転切りをするらしいのですが、失敗してダメージを食らうよりも、逃げてしまったほうがいいと、赤い玉のときは、ひたすら回転しながら、ごろごろごろごろと逃げ回っていました(笑)
そして勝利のあと、手に入るものは「光りの矢」!氷・炎・光りの矢がそろったのです。ああ、いよいよだ…。

ああ、終わったと思って大広間のような部屋へ戻るけど、先に進めそうな扉がありません。何か模様の描いてある壁、そこにファントムガノンが落としていった剣を使って「ふる」にすると、壁が崩れで先へ進めます。

長い長い階段。時のオカリナのときの臨場感、わくわく感が蘇ります。途中にいる敵はすべて倒すこと。でないと先の扉のカギが開きませんよ。私は早く行きたいために、全員無視して行ってしまった(笑)  結局引き戻ってぶっ倒してきましたぞ!

さて、ここから先…。
入ったらもう戻れません。強制的にラスト直前ボス~ラストボス~エンディングです。
おばあちゃんのスープはありますか?決戦前におばあちゃんにあっておこう…。続きます…

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2003年3月15日 (土)

風の神殿クリア~!あとちょっとだ!

かわゆいマコレ君を、置いていってしまった風の神殿へ戻りました。もうすでにボス部屋のカギはてにいれてあるのですが、肝心のマコレ君、見つかりません。ちっこいし…。ダンジョンマップで賢者がいる場所はピンク色で印がつくので、その印を頼りに探し回りました。
さて、あと少しでボス部屋…。ここまでくると、ちょっとやそっとの仕掛けじゃ、突破させてくれませんよ。左右にジャッジャッと動き回るトゲトラップをブロックで邪魔して、動かないようにして、強風の間をマコレを担いでヘビーブーツでどっしんどっしんと突き進みます。いよいよ…風の神殿大ボスへ挑戦状です!

モルド・ゲイラというモンスターで、砂漠の中のあり地獄のような感じでしょうか。中から舌のようなものをにょろにょろと出しているので、適度な距離からフックショットで打ち込んで更に舌を引き出して剣で攻撃!その後、ザコ敵が煩くてかなわなかったです。舌打ちを何回したことでしょう。かわいそうに、愛犬は自分が叱られて出された舌打ちだと思い込み、ストーブの前で熟睡していたのに、とぼとぼと自分の寝床に戻ってしまいます(笑) 

かなり苦戦しましたが、なんとかなんとかクリア!ハートの器が手に入り、これでハート20個満タンです!これで安心してラストダンジョンへいかれるかしら!!クリア後は、元賢者のフォドと新しい賢者マコレの前でタクトをふり、マコレは引き続き祈りを続けるので風の神殿へ残り、リンクは地上へ…。

風の神殿から出てくると、赤獅子と魚男が話をしています。魔獣島のモンスターが一匹もいなくなっているとのこと。火竜ヴァルーによって炎に包まれたはずのガノンドロフもいなくなっている様子。ゼルダ姫の安否を確かめるために海底のハイラルへ向えとのこと。

さて、いよいよ愛しのリンクくんとの別れへのカウントダウンです。
プレイ3ヶ月、そう簡単に事は進むのでしょうか…。続きます。

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2003年3月14日 (金)

お宝イベントクリア~♪

なーんだか…幽霊船イベントでは、大変無駄な時間を過ごしたような気がする今日この頃。
ふっと思ったんです私。幽霊船で絶対に手に入れたいアイテムとはトライフォースのマップ4というものひとつなのです…。実は私…取ってました、これ…。私はその後も、各地に幽霊船が出てくるものだと思い込んでいて、ちんたらと待ち構えること数時間&数十回…。ああ、このマップを取ったら、もう幽霊船というのは出てこないということだったよう…です…定かではありませんが。だからきっと「この人ばっかじゃないの?」の心境で、下記の質問掲示板ではどなたも答えてくれていなかったのではないでしょうか…(恥)。すんげー、恥ずかしいです(爆)  もう忘れようっと…

そして、気を取り直して、お宝マップ完全コンプリート致しました。残り二つだけだったマップ2つも、タウラ島の紙芝居なりきりおじさんの海戦ゲーム屋でやってみたら、難なく最高記録14個でクリア!いっきに残り二つの宝マップをGETしてしまい、今まで何十回も挑戦して駄目だったというのに、今日はなんて調子がいいんだろう…と、子供たちとあ然としてしまった感じでございました。

宝のマップをそろえたのはいいのですが、そのマップ通りに各海域へいって、サルベージしなくちゃならんのよ。これが結構眠気を誘うイベントでございました。タクトで風向きを調整して、帆をだせばあとは手を離しても勝手にそこへ向って航海してくれる…はずなのですが、やはり起きて無くてはいけません。何度も行き過ぎてしまい(爆)、何度も引き返し…。ああ、無駄無駄。天下のゼルダで寝てしまうなんて…。ちょっと海の航海に関しては、もう少しワープポイントを増やしてくれるとよかったかなぁ…。

ハートもお宝サルベージの結果、20個満タンまであと一歩というところでしょうか。体力OK!魔力OK!トライフォースのかけらもずべて集めたので、勇気のトライフォースが完成したので、いつでもラストダンジョンへと挑めますぞ。…っと、その前に風の神殿でございました(笑)

続きましょう~♪あと少しです。

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2003年3月13日 (木)

フックショットGET!~幽霊船

早くフックショットが欲しいので、急いで風の神殿へ。まずは森の島へ出向いて、かぎづめロープを使って渡る滝のしたから楽器の音が聞こえます。かぎづめローブで滝の中に飛び込んで、中にいるバイオリン(?)を持つマコレの前で、風神の唄をタクトで振ります。亡くなっていたコキリ族の賢者が現れて、マコレに賢者を引き継いでくれたようでした。

さーて、急げよ急げよ…ということで、即・風の神殿へ。
ここではベビーブーツの出番があります。台の上によじ登り、ヘビーブーツにはきかえると台が下がったり、スイッチの代わりになったり…。その場でベビーブーツを脱ぐと、勢いよく台があがるので、そのままデクの葉でとんで別の位置に着地したり、上階へ行ったり。

ところどころに、やわらかそうな盛り土があり、真ん中に穴があります。マコレで飛んで、近くに行くとアクションボタンが変わるので、マコレで何か種を植えられます。すると、フックショットが刺さりそうな木にすぐ成長します~。

かなり複雑なダンジョンで、デクの葉、ヘビーブーツを使いまわしていきます。やっとフックショットが取れそうなところで、私の大嫌いなウィズロープというモンスターが…。こいつはけたたましいサイレンのような音を発して、遠方から炎の固まりを飛ばしてきます。タイミングよく剣なり、矢なりで攻撃しないと、どんどんハートが消えていってしまいます~。

さて、念願のフックショットをGETしたので、切ない声を出していたマコレ君を置いてきぼりにして、リンク君は再び赤獅子と共に寄り道を極める旅へと出発です(笑)

フックショットが無いと上がれない島、「ひし形段の島」へやってきました。秘密の入り口から降りると、ワープの出来る壷がいくつも出てきます。何度か同じ場所に戻ってしまいましたが、やっとこさ幽霊船のマップをGET出来ましたぞ!しかし…この幽霊船のマップ…どう見たらいいんだ…

攻略本に載っているのと、実際のゲーム画面と、幽霊船のマップが微妙に違う…。真ん中に月の満ち欠けが描いてあるはずが、ゲーム画面では…ない??一応満月の夜に幽霊船が出てくるという海域には前もって昼夜の唄で夜にしたりして、待ち構えているというのに…未だに一度しか出会えていません。うっすらと光のともった幽霊船が出没するので、当たるようにそばに行くと自然と幽霊船の中へと引き込まれていきます。中の敵を倒すと宝をゲットできるしくみですが…重要なトライフォースのかけらを引き上げるためのトライフォースのマップが欲しいので、なんとしてでも幽霊船は全部クリアーしたいのになぁ。出るはずの場所で、その月の状態にしても出会えない…なんで??とある攻略サイトの質問掲示板にカキコしたんだけど、皆さんにとっては当たり前すぎる(?)質問なのか…誰一人答えてもらえず…私のカキコはどんどん過去ログへ…号(┳◇┳)泣。

うーん、こまったなぁ…。とりあえず、風の神殿をすすめるか…。

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2003年3月11日 (火)

大地の神殿クリア

いい加減に蹴りをつけたくなって、大地の神殿です。メドリと共に協力しながら進んでいきます。中には透明でゆらゆらした宝箱が…。どうも、ミラーシールドで光を当てるとあけられる宝箱のようです。ここでフックショットを先に手に入れたかった私は、先に風の神殿にいくべきだった~…と気がついたわけ(笑) でも、行ってしまったんじゃしかたないっす。よろよろと行くしかないでしょう。

操りの唄というのを使って、自分がメドリになり、高い位置まで飛んでスイッチを押したり、二人で一緒に違う位置のスイッチを押して、光を出現させたり…。メドリと共に行動するのは、以前の神の塔で神の僕というのを操ったのと同じように、つれて歩くには適度な距離から「カモ~ン!」と呼んでついてこさせます。このメドリ…ちょっとした段差くらい自分で乗れよ…と、忙しいときにちんたらしてくれる人のようなことをしてくれますぞ。それに、面倒なのが、扉を開いて隣の部屋に行くのに、いちいち担いでやらないと一緒に隣の部屋に連れてこられないということ。リンク君…神の僕といい、メドリといい…若干12歳で頭上にサーカスのように人(?)を乗せて、将来は椎間板ヘルニア決定でしょうか。お気の毒です…。お大事に…。

やはり最後が近いダンジョンとなると、そう簡単には先に進めないような仕掛けがたくさん出てきます。一番こまったのが、ブロックを移動させて、中にある大きな鏡台をうごかし、天井から差し込む光を、鏡と鏡同士で反射させあい、これまたGETしたミラーシールドまで使って光を駆使して進む部屋…。操りの唄で自分がメドリになり、リンクがあとでミラーシールドを反射させやすいように、背負ったハープを使い光を反射させ、そのままの状態でリンクに戻り、今度はリンクがメドリの送っている光を使ってミラーシールドで反射させて壁の印に当てたり…。ああ、複雑…。このへんは一人じゃ無理ですわ~。ブツブツ一人でつぶやき、子供たちもお母さんは口出しされるのが嫌いで、怒るとわかっていつつも、控えめに「あれかな…」などとアドバイスをくれたりします(笑)  すまんねぇ~、感情起伏の激しいお母ちゃんで。

中に出てくるモンスターで厄介なのが「ポウ」ですね。こいつに当たったりすると、呪われた状態になるので、リンクのすべての操作が逆方向になってしまうのです。走る方向を考えないと、危ないです~。これがメドリの状態で、ポウに当たると、賢者の力が絶大なのか、ポウは消滅しますよ。あと、リンクで変な状態になったときに、タクトを構えると治ります(^^)

そして、大地の神殿の大ボス。これは15体のポウが合体したボスのようで、部屋の中にあるわずかな光のもとでミラーシールドをかまえ、奴にしばらく当てます。すると浮かんで飛び回っていたのが下に落ちて、15対のポウに分かれるのです。大回転切りをする暇無くよってきたりするので、小出しに回転切りをしたり、一匹ずつ地道に倒していく方法で、なんとかクリアーでございました。

今回のゼルダは、グラフィックのせいかしら、リアルな画像のときと違って、ボス戦に思った以上の緊張感がうまれないなぁ…。音楽も大地の神殿のボスは、すっとぼけた感じの曲で、よけいにそう感じたのかも知れません。

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宝のマップ集め

つくづく思うんですが、本当に、本当に私って要領が悪いゲーマーです。計画性が無いというのか…。もう何度同じ海域を、行ったりきたりした事でしょう。それに、やったことに関してはメモするとか、印のひとつでもつけておけば、こんなに時間がかからなくて済むんだろうに!
でも、これが楽しいのでしょう、きっと。ブツブツぼやきながらも着実に進んでます。これぞマイペース。世間ではあと2日で、麗しのFFX-2が発売になると話題騒然(私のネット友たちの間ってこと)。今やっているゲームを、みなさん血眼になって頑張っている様子。いーな、い~~な。私は無理して自分のペースを崩せないタイプ。やらにゃ~、やらにゃ~…と口では言いつつも、延々とネサフしてたり、よそ様の攻略日記を読みに行ったり…。何か目標から外れた事をせずにはいられない、大変なひねくれものです。だから、今までも試験の前日にならないと、教科書も広げられない~…まったく成長のない私が、出てしまうんですね…切羽詰ったときに。だから、いいんです、もう…。FFX-2やりたさに、ゼルダは無理して終わらせないこと。絶対後悔しそうだ…。

と、決めたところで、宝のマップを集めるのに徹してみました。これも確かに面倒…。一番困る場所が、「一の目島」などのように「○○の目島」と名のついたところは、ちょっと入り組んだ場所に赤獅子で入っていくのですが、周りの岩にはたくさんの砲台が…。赤獅子とリンク君をめがけて、どっかんどっかんと容赦なくバクダンを浴びせてくれます。この爆弾にあたると、リンクは赤獅子から落ちるので、上手くタイミングを見て赤獅子にのぼらないと、乗ってこっちも砲台を構えようとした瞬間に、また落とされてしまったり…。くっそう~~。あまりにもぼこぼことされると、こちらもぶち切れます。おかんをなめたらあかんぜよ~~~~~~っと、砲台の真下や、真横あたりに行き、こちらからもバクダンの嵐を撒き散らしてやります。海の上では船の砲台がちらほらあるので、そいつらには目の前までがーっとよっていき、本当に目の前で青いバクダンをjプレゼントしてやります。3発当てれば、船は沈没~♪
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)  おかんをバカにする報いじゃよ。(" ̄д ̄)けっ! 

やっとこさ、宝のマップをとり、残りはあと二つ…となったところで、…タウラ島にある海戦ゲームとやらで、ゲームの中の潜水艦を全部爆破したり、最小数のバクダンで爆破したりしないと、残りの二つは手に入りません。このゲームが…24発あるバクダンで、ます目にある、目に見えない潜水艦を爆破するというものなのですが、ひとつあたれば、大体となりもヒットするんです。潜水艦は3つあって、大きいほうが4連、中が3連、小が2連。これが…なかなかあたりそうで当たらない!いい線いって、喜んでいてもけっきょくあとひとつの潜水艦が見つからず終了…なんてことはざらです。これでもかというくらい、ちりばめてバクダンを落としても、結局見当はずれなところに潜水艦があったりするものなのよね。このゲーム屋のおやじさん、かなり気合の入った変な人で(笑)、ひとりで紙芝居を顔に当てて盛り上がりすぎです。こっちが真剣に狙いを定めているというのに、いちいち当たれば「どっぎゃ~ん!」、外れれば「ぷしゅんっ!」と奇声を発します。最初は面白くてゲラゲラ笑っていたんだけど、あまりにも外れるのが多く、未だにクリアしたことが無いので、今は少々ムカツキ気味でござんすよ。(" ̄д ̄)けっ! 

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2003年3月 8日 (土)

チンクル、金取りすぎやん!

チンクル島というのがあるんですが、そこに行くとチンクルそっくりの二人が、えっこらえっこらとタワーをぐるぐる回しているんです。話し掛けるとなにやらぶつぶつ文句をいっています(笑)  すぐそばには本物のチンクルがいるのですが…実は私、このチンクルというおっさんが大嫌いでございます。確かムジュラの仮面で彼は35歳といっていましたっけ。いい年こいて、緑のピッタリボデェ~スーツなんぞ着ちゃって、リンクになりきりたい変態オヤジ…声もなんだかねぇ~。あんまり彼にはお世話になりたくないというか、見ているとむかむかしてしまうので(チンクル・ファン様方には申し訳ないです)、なるべく彼のおそばに寄りたくないのですわ(爆)

でも、あちらこちらで見かける海の光の輪や、宝の沈んでいるであろう場所、特に「トライフォースのかけら」を引き上げるためには、手元にあるトライフォースのマップの解読をチンクルにしてもらわないといけないのですわ~んん!!しかも、いちいち読んでもらうのに、マップひとつにつき398ルピーも取りやがります、このオヤジ!高すぎじゃないのかい??そんでもって、いちいち読むのに、くるくると気色悪く身をくねらし、紙ふぶきを自分でまいて、「くるりんぱっ」なんぞ言います。おまえの頭がくるりんぱなんじゃよ!はよ読まんかい、おやじー!!

…何度か、嫌々チンクルのお世話になりますが、ここは落ち着いて取り乱して、セーブデータ―を紛失しないようにしなくてはなりません。変態オヤジ嫌いの私にはかなり苦痛なひとときではありますが、かけらあつめのためじゃ、我慢我慢。

それから、各島には森の島のコログたちがいて、彼らの植えた木が育たなくて困っています。そこで空きびんに森の島のデクの樹さまがいるところの水を入れて、20分以内にコログたちのいるすべての島を巡って水をまいて枯れた樹を大木にしてあげないといけません。効率よくまわらないと、タイムロスになりますぞ。各木にたどりつくには、簡単にいかれるものもあれば、途中で仕掛けを解かないと行かれないものもあります。相変わらず攻略情報を把握してないで行ったので、2度ほど森の水を汲み直ししたものでした~。ああ、これこそ本当の時間の無駄っすね。

あちこち回れば、巨大なイカだか、タコにでくわすときがありましたっけ。目玉がたくさんついているので、ブーメランで攻撃するのですが、最初からブーメランだとだめです!投げたら返ってくるまで時間がかかって、結局は飲み込まれてしまいます。ぐるぐる回りだした序盤は、L注目をして矢です!ひとつの目玉につき、二回攻撃でつぶれます。ある程度矢で攻撃したら、後半はブーメランでいっぺんに5個狙いとかで、倒せると思います。

うっ…まだまだ長いです、続きましょうか…

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2003年3月 7日 (金)

賢者たちの目覚め~寄り道

ヘビーブーツを手に入れたことで、やっと風の島に入ることが出来ます。バクダンを置こうとするとすっ飛んでいってしまうくらいの強風に阻まれていた入り口。ヘビーブーツを履いて、どっしんどっしんと進めました。その先には新しいタクトの振り方が刻まれていました。タクトを振ると「風神の唄」を覚えます。すると、コキリ族のフォドという賢者が現れますが、どうやら彼は死んでしまっている様子。彼の変わりに風神の唄を引き継ぐ賢者が必要なため、彼と同じ楽器(バイオリン?)を持つ相手を見つけるんだそーな。ピーン…あの子じゃな…(笑)

そのあと、今度は大地の島にいき、ブサイク岩があるので持ち上げてぶっ壊し!中にはやはりタクトの振り方が…。今度は「地神の唄」を覚えましたぞ。するとこんどは、ゾーラ族のラルトという賢者が現れ、彼?彼女?…も亡くなっている様子。同じ楽器(小さなハープ)を引き継ぐ賢者が必要だそーな。ピーン…あの子じゃな…(爆)

さて、ここまできたら、後は突き進んで、風の神殿と大地の神殿…のはず!だけど寄り道大王はそうはいきませぬ。幽霊船を見つけたくて行くんだけど…それがさー、フックショットがないと行けねーべさ。結局は先に進まないとだめということになり、フックショットを手に入れたらすぐに来るぞとあきらめて先に進みました………んがっ!フックショットは風の神殿にあるんじゃよ、私ぃ!!なぜ大地の神殿に行くかね?しばらくたって気がついた愚か者でした。(-_-;)
行ってしまったものは仕方がありませぬ。そのままお進みです~。

えーっと、リト族のいる竜の島へ行き、ハープを背負ったメドリを探します。彼女の前で地神の唄を振ると、しばらくの間美しい画像と音色が続きます。なんだか…いいシーンです。うるってしまいました。彼女が賢者として目覚めた瞬間だったのですね。コモリのそばを離れなくてはならない心苦しさもあり、コモリに気がつかないように、そっと二人は旅立つのでした…そのあとにはメドリを探し回るコモリが……(p_q*)シクシク…

その後は大地の神殿に向かうまで、メドリは一緒に赤獅子に乗るのですが、……やっぱり駄目、私は寄り道おばさん。行かずにいられません。寄らずにいられますか、これが!!メドリと目が合ってしまって、思わずボタンを押すと「私を早く神殿に連れて行って」と言われるのですが、うっせーやい!こちとら仕事があるんでぃ!ちょっと姉ちゃん、お黙り!このメドリちゃん、海の上でお宝を引き上げたりするときに完全にフリーズ状態(笑)  リンク君が満面の笑みでお宝GET状態でも、こりっこりの固まり状態で、ちょっと不気味です(笑)

その後うろついてやってみたイベントはフィギュア作り。このフィギュア作り…遅かった~。あちゃー…。もっと早いうちからやっておけば完全コンプリートできただろうに…。もう既にフィギュアに出来ないキャラがたくさんいます。このフィギュアを作るおじさん、「ツクルハジメ」というおホモなおじさんなんですが、おすぎとピーコと愛くるみちゃん(数年前によくニューハーフ系の番組に出たりしてた、見かけは完全なおっさんだけど可愛く振舞うおかまちゃん…おかまちゃん…結構好きですvv)をミキサーにかけたような感じのヒト。写し絵でいろんなキャラを写しては、彼のもとへもっていくと…「うっ…はっ…あっ…きてるきてる…このモチベーション…。作らせてちょーだい!」と、頬を染めて鼻も染めて気持ち悪いことこの上なし!この辺のキャラは任天堂さん、結構好きですねぇ~(爆)  しかしまー、彼に写真を見せて、一日たたないとフィギュアは出来てないし、次の写真も受け取ってくれないし…完全コンプリートは134種類だそうで…。いくら昼夜の唄を覚えているからといって、134回もやってられるかい!あ、中には一人だけ写せばその仲間もいっぺんに出来上がることもありますけど…。それにしてもちょっとはじめるのが遅かった、後悔のイベントでございました。

長くなりますので、つづきます…

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2003年2月22日 (土)

話はいよいよ佳境へ(ガノンドロフ登場~ゼルダ姫登場)

リンクはガノンに剣で振りかかるけど、マスターソードに退魔の効き目がなくなってしまっていたために逆に跳ね飛ばされてしまう…。なんちゅー親父!こんなに可愛いリンク君を!ε-(=`ω´=)凸
今回登場のガノンドロフは時のオカリナのときと比べると、角張った顔の出腹オヤジと言う感じでしょうか。そこにテトラが助けに来てくれるが、今度はテトラが捕まってしまう。なんとそのときガノンのトライフォースが共鳴し、ガノンはテトラがゼルダ姫だと気がつく様子…。そうか…テトラはゼルダ姫だったんだ…。そのとき、リト族のオドリーとコモリ、そして火竜ヴァルー様が助けに来てくれて脱出に成功しますぞ。うん、ここはなかなか感動的な場面でしたよ。空を飛べるようになれないで、いじいじしていたコモリがしっかりと羽ばたいているんだから…。成長したんだねぇ…・:*:・m(T。T*)ジーン・:*:

その後、赤獅子に導かれて再び海底のハイラル城へと向かうと…。マスターソードの場所までテトラを連れて行くと…そこにはなんとなく見覚えのあるお姿のおじいちゃまが…。なんと、赤獅子の正体はこの方だったのでした。彼はハイラルの王・ダフネス・ノハンセン・ハイラル!やっぱりテトラがゼルダ姫だったことが分かって、彼女を守るためにもまだガノンドロフに気がつかれていない海底のハイラルにかくまい、リンクと赤獅子はさらに旅を続けなくてはなりません。マスターソードの退魔の力が消えたのは、賢者たちに何か起こっている証拠だということ。風の神殿と、大地の神殿に向かうことになりますぞ~。

いよいよ佳境にさしかかりました。今までふ~らふらとしていたリンク君にも、しゃきーんとしていただかねば!!

そこで、風の神殿に行く前に、まだとっていないヘビーブーツとパワーリストを取りに氷山島と火山島へ行くために、2度目の魔獣島をクリアしたあといかれるようになる、大妖精のいる親子島へ。これがどんな妖精が出てくるのかと思いきや……生意気やん∑(-_-メ)…この妖精…。リンクに対して「おい、そこの子供!」と言いやがります(笑) 手には今まで出てきた妖精の人形をぷらぷらと掴んでるし。でも、かなり気前の良い妖精らしくて、「炎の矢」と「氷の矢」をいっぺんにプレゼントしてくれました。別れ時にはリンクに対して「なかなか好みだぞ」なんて言ってるし(爆) リンク君の嬉し困った顔がなんともかわゆかったですvv  

さーて、火山島では氷の矢を放ち、マグマを止めて5分以内にパワーリストをゲットできましたが、氷山島は…大変だった…。つるつるすべるのですよ。ちょっとすべるから、何とか止めようとするたびにリンク君は「あーたたたっ!!」「おーっととととと!!!」「あわわわわわっ!!!」と、これまた笑わせてくれる奇怪アクションを見せてくれます。長男坊は学年末試験の前で、二階で一生懸命に勉強をしていると言うのに、私と次男坊は夕食後の食器もそのままで、びっくり顔であたふたしているリンクにゲラゲラ…。何度も氷から落ち、こうもりに邪魔されましたが、やっとこさヘビーブーツをGETでした。

パワーリストをGETしたことで、今まで気になっていたところ…ブサイク岩を持ち上げることができるようになったので、プロロ島のブサイク岩を壊してみると…。何度も敵を倒し、何度も穴が開き、下へ下へ下へ下へ…飽きるほど下へ行き、やっと手にしたものはトライフォースのマップ!海にあるトライフォースのかけらをてにするためのマップでした。出し渋りすぎよ、あれ…体力尽きるかと思ったワイ。深すぎて…敵も強いし…。

さてさて、ここまできましたが、またもやリンク君は寄り道大王になってしまいそうです。フックショットが欲しいけど、ここはちょっと取り忘れのハートのかけらや、今の時点で取れるはずのアイテムなどをクリアしてみたいと思います。あー、楽しい~。

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2003年2月21日 (金)

良いお兄ちゃんになったよ!

二度目の魔獣島へ進入して妹を助ける前に、お兄ちゃんは装備を万端に整えるため、もうちょっとだけ寄り道~♪

一応魔獣島へ入りましたが、入り口ですぐにファントムガノンが登場!時のオカリナのカノンドロフとの戦いのように、ファントムガノンが飛ばしてくる光を剣で跳ね返し(これが結構快感♪)、光が相手にあたって地面に落ちてきたところを剣で攻撃…を、数回。結構あっさりとお倒れくださりました。するとメガトンハンマーの入った宝箱が!よっしゃ~!ヽ(^o^)丿

その後、妹にはもうちょっと我慢してもらって、メガトンハンマーが無いと妖精に会えなかった妖精島へ行き、どうしても足りなかった「矢」を99本まで増やしておきました。その後は二の目島あたりで出てくるダイオクタの目玉を攻撃してぶったおして、その場で妖精が登場。魔力も二倍にしておきました。そしていよいよ魔獣島へ…。

この魔獣島、なかなか大変です。私がへたくそなのかもしれないけど、何度同じところを行ったりきたりしたことか…。落ち着いていけば何のことは無いと思うんだけどね(笑) ついつい狭いところで慎重さを失って下に落ちたり、せっかく上がったところで、床から出ている変な腕につかまって牢屋に戻されたり…。モリブリンが数多くでてくるけど、以前とは違って、今回は「マスターソード」だもんね。Bボタンの連打で軽く退治できますぞ。

ただひたすらひたすら上の階へ向かっていけばいい様子。妹は高い場所にある牢屋に入れられています。やっとの思いでたどり着き、可愛い妹を助け出し…感動的に抱き合おうかと思ったら…。女海賊テトラと、彼女の手下の海賊たちが登場。他にもタウラ島で娘をさらわれて困っている親から、娘を助け出したと言う報酬をたんまりもらおうと海賊たちの手で、リンク君の苦労は…(苦笑)。

でもちゃんと妹も連れて、プロロ島に帰してきてくれると聞き、安心して上を目指したリンク。アリルたちをさらっていった憎き魔獣がいます。魔獣はリンクの行く手をくちばしで壊してしまうけど、ひたすら走り回り、壊れて先に進めなければかぎづめロープを使ってひたすら上を目指し、決戦場までたどり着きます。ちょっと苦戦したけど、メガトンハンマーを駆使して、魔獣の仮面を叩き割りあとは剣で攻撃!ハートの器をゲット!!……終わりかと思ったら…、ガノンドロフがいるようです。

ちょっと長くなりそうなので、続きましょうか…

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2003年2月19日 (水)

悪いお兄ちゃんです

はい、私のプレイするリンク君は悪い子です(笑)  かわゆい妹が魔獣島で大好きなお兄ちゃんが助けに来てくれるのを首を長くして待っているというのに…リンク君は寄り道大王と成り果てております。私の悪い癖がここでも出てしまいまして、攻略本はゲットしているにもかかわらず読まないんですよ。見ないんです。いつもいつも。まるでゲームを買うと義務のようになっている攻略本購入。でも見ない…見ないからわからない…でも見ない…勝手にうろつく…まだ行っても無駄なところへとわざわざ出向いて無駄な苦労と時間をかける奴なのです…私は…。
当然、そんな状態を目の当たりにしている傍観者の我が息子たち…。口を出したくなるに決まってますよねぇ。次男坊は学校の友達がとっくに進んでいる道なので、話を聞いて知っている様子。ついつい私に指図しちゃうんですよ。これが…私の怒りを買うわけなんです、はい。

「お母さんはね、一人でうろうろして一人で考えて、一人で色んなところをいじくってみたいんだよ。好きなように自分で動かして楽しんでるの!横から口出されると冒険じゃなくなるだろうが!口を出すなら見るなー!!」………ああ…母36歳…小5の息子にぶち切れております…ゲームのことで…(恥)

この3日間、集中してやったこと…海図を完成させることでした。49マスある海図の一つ一つの場所で、おっさん顔の魚男が飛び跳ねている海域を探しまして、魚男にえさを撒き、魚男にリンクの持っている海図にそのマスにある島を書き込んでもらうんですね。私…それを今までずっと知らずに航海しまくっておりました。海図を書き込んでもらえれば、ちゃんと疾風の唄をタクトで振れば、いくつかワープできる場所ができるんですよ…ぐぉ~~~。やっぱり攻略本は飾りじゃいけません(あたりまえやんけ)。

でも、今回のゼルダの伝説でうれしいことがあります。矢やバクダンなどのアイテムの持てる数が、私の苦手なミニゲームをクリアーしなくても数が増やせると言うこと。物語を進めていけば海のどこかの島に妖精がいて、ちゃんとアイテムを増やしてくれるのです。今回のキューブでの勇者の弓…なんだか上手く狙えません。腕が落ちたな…( ̄- ̄メ)ちっ…。

日記にしたためるのが苦痛なくらい(笑)、今回のゼルダの伝説は楽しくてどんどん先に進みたい…。まあ、この日記を攻略の手助けにして読む方はいらっしゃらないでしょうけど…やっぱり攻略日記はつけないとなんだか気分的にすっきりしないし…。こんな状態のカメ日記ではありますが、気ままにつづっていくつもりです。これから先は海図も完成したし、今はもう2度目の魔獣島をクリアして妹を助け出さないと先に進めない状態になってきたようなので、今晩あたりから本格的にストーリーへも戻るつもりです。炎の矢・氷の矢・パワーリフト・フックショット…まだまだゲットする武器がたくさんあります。そろそろリンク君を良いお兄ちゃんに戻してやらないと…ね。

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2003年2月11日 (火)

いったいどこから手をつけたらいいんだ…

別サイトを立ち上げたのもあり、私生活のつごうもあり、ゲームはやりつつもゲーム日記にまとめるとなると…なかなかこれが大変…。一番の困り事は…、日記つけるよりも先に進みたい(爆)
これこれ…。だって面白いんだもん…。一気に集中してやるタイプではないのです…。でも、でも…来月はFFⅩ-2が…発売になってしまいます…そろそろ集中砲火するべか??

もうここまで来てしまったら、ちまちまとどこに行ってあーしたこーしたはやめっ。自分が何をしたのかという覚書にもなるように簡潔にまとめなくちゃ。

3つの神珠・フロルの神珠とネールの神珠とディンの神珠をゲットして、神珠を置く小さな台座のある小島を見つけてそれぞれに神珠をおくと…どでかい神の塔が出現してきました。中は、水路になっていてこちらも色んな仕掛けがあり!ちょっと変わった仕掛けでは、土偶のような形をした「神の僕」を操ってつれて歩いたり、スイッチの上に載せたりすること。この神の僕を呼ぶときのリンク…かわゆいです(笑)  「カモ~ン!!」と呼ぶんですよ~。ついつい子供たちを呼んだりするときに、おふざけで使いたくなってしまいます。

神の塔をクリアしたかと思うと、ハイラル城が(海底ですが山も緑も空気もある様子)…。白黒状態でハイラル城に入ります。時のオカリナの青年リンクのような銅像があります…でもこれ…すんごい短足なんですよ…ううっ。格好良かったのにぃ~…
ハイラル城とはいっても、時のオカリナのなかでは出てこない部屋です。トライフォースのような三角のパズルを組み合わせると地下への入り口が登場。そこにはマスターソードが…。抜いて使えるようになります。そこからカラーになります(…と思う…)。このハイラル城にあるステンドグラス、美しいです!時のオカリナのときの賢者たちがステンドクラスになっていて芸術的ですよ。思わず見渡してしまいました。その後はあちらこちらにうようよと強そうなモンスターが…。なんだっけ…(攻略本ぺらぺら…)、あ、はいはい、モリブリン君とタートナック君です。モリブリンの落とすどくろの首飾りと、タートナックの落とす剣士の紋章が後々に必要となるので消えちゃう前に急いで拾っておきましょう!

タートナックは硬そうな鎧を身に着けているので、ちょっとやそっとでは戦えません。L注目状態にしているとAボタンが振動とともにぎざぎざマークに変わるときがあるので、そのときにボタンをおすと特殊攻撃になるのですよ~ん。短足リンク君がくるりと回転して敵の背後に回って一撃したり…。普通の親指技では出せないすんごい攻撃をしてくれちゃいます。それを何度か繰り返すと、ぼろぼろと鎧がはがれて行くのであとは一気に…( ̄▽ ̄)  全部倒さないとハイラル城から出られないから結構大変かも…。

長くなりそうなので…また続きます…。

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2003年1月13日 (月)

結局先へ先へ…(森の島)

タウラ島へ戻りたくて赤獅子の船をそっち方向に向けるんだけど、途中で「こっちの方向へ行くのはお前にはまだ早い…」みたいな言葉とともに先に進めなくなってしまいます。
じゃあ、仕方が無いか…と、次の島「森の島」へ進みました。

川のある場所にたどり着き、かぎづめロープを使いながら進むと、毎度おなじみのオクタロックが途中にいます。すかさず盾で攻撃を返して倒しておきます。ところが、今ひとつ何度も上手く先に進めない。もうちょっと落ち着いて次の足場へ飛べばいいのに、私ったら~。何度も川に落ち、もとの場所に引き戻されちゃいます。

やっとこさたどり着いた場所がなつかしのデクの樹さまのところでした。今回のデクの樹さまは、ちょっと不細工……( ̄m ̄〃)ぷぷっ!下の歯が一本異常に長いですぅ~。なんとも愛嬌のあるお顔です。高いところをデクの葉を行き来できるようにするために、高い位置にあるデクの葉を取りに行かなくちゃなりません。ブイババの中に飛び込んで、飛び出したところを次の高い位置のブイババに移る…、これも何度も失敗してやっとデクの葉をGET!しかし、このデクの葉、魔法消費力が大きいですね~。あまりふらふらと揺らさずに、まっすぐ行きたいところを狙って飛んだほうがよさそうですっ。

次のダンジョンは、ブイババとかぎづめロープを駆使するところ。私の大好きな武器、ブーメランも手に入ります。今回のブーメランは、一度に5つほど狙いを定められるようです。後に、魔法や体力回復薬につながるチュチュという敵がたくさん出てくるので、たくさん倒して赤・緑チュチュゼリーをゲットしておきました。
デクの葉は、飛ぶだけじゃなくて、飛んでないときに盛り土を葉で思いっきり吹き飛ばすと、中から妖精やルピーが出てきたりします。ダンジョン途中では大きな花の上に乗り水路を進むのに、デクの葉を使って風を起こして先に進んだりできますよ~。いろんなアクション、一つ一つが楽しくて、本当にやめられないわ~(^-^*)

いよいよのボス戦、マコレという森の妖精が捕らえられています。大きな触手をブーメランで切るのを数回。またもや剣で…を繰り返すのですが、触手は早く切り取らないと、何度でも再発します。このスリル感、スピード感、臨場感…ああ、真夜中の小音量じゃなくて、大音量でやってみたいぃ~。次回は、ヘッドホン装着してやるかな~。

ボス終了後は、マコレを初めとした妖精たちのかわいい演奏があり、ほのぼの感いっぱいで終了~♪これで、二つ目の神珠「フロルの神珠」を入手しました!

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2003年1月12日 (日)

本格的なダンジョンへ突入(竜の島)

帆を手にいれたはいいけど、セットして使うのをすっかり忘れていました。ひたすら「すすむ」ボタンを押しているんだけど…あっちのほうに、行く先の島らしきものが見えるんだけど…ちんたらしていて進んどるのか~~~???止めればちゃんと波しぶきが止まるので、やっぱり進んでいたのか…こんな調子なのかよ…と、子供たちとぶつくさ言いながら10分ほど過ごしたでしょうか…。月刊のゲーム雑誌の付録のゼルダの解説本を引っ張り出してやっとわかりました…。帆がね…無きゃ風ですすまんだろが~~。帆を広げると一気にがーーーーっと進みました!ああ、お馬鹿でした…(恥)。

でも、帆が広がっても次の島へは結構長いのね~。やっとこさ、次の島「竜の島」へ到着です。

ここでは3つ手に入れなくてはならない神珠のうちの一つめ「ディンの神珠」を手に入れます。風のタクトの中でポストマンの役目を果たしている鳥のリト族のいる島です。このごろここの守り神の火竜ヴァルーの様子がおかしくて、翼をもてるようになるため、子供たちがヴァルーのうろこをもらいにいかれない状態になってしまっているらしい。ここの島に到着すると、バクダン花があり、あっちこっちの大岩を壊してダンジョンへと続く入り口へと進みました。
そしてついに風を操る歌を覚えましたぞ。三拍子と四拍子があるようで、風の向きを変えるための歌は3拍子。これが、なかなかコツをつかめずに苦戦しました。時のオカリナのようにきっかりとしたボタンじゃなくて、スティックなのできちんと方向を決めて動かさないと…。子供たちにくすくす笑われながらもやっとこさクリア~。

この風向きを使って、メドリという女の子をダンジョン方向へ飛ばしてあげるイベントがあったのです。彼女だけがヴァルーの言葉を理解できるようで、まだうまく飛べない彼女を抱えて、風向きを変えて高台にある入り口まで飛ばしてあげないといけないのですが、いつものように、手元にある付録の解説本を見ないでやっていたので、何度も何度も失敗。失敗するたびにメドリは壁に激突…。三度目くらいまでは健気に「大丈夫です」なんて言っていたのだけど、その後は激突するたびに目が回って、頭の周りにお星様…。ピヨってしまいながらも「私は大丈夫~」と…。ああ、ごめんよぉ~~。

結局後ろにあったちょっとした岩の上から飛ばせばよかったんですよ…(-_-;) これで一発でした。メドリちゃん、全身骨折してなかったかなぁ~…

おなじみの小さなかぎを入手したり、大きなブロックを動かしたり、釣り縄をわたり、マグマの海では水瓶を投げ入れて足場を作って、上へ移動したり…。わくわくしながらのダンジョン。大ボスは時のオカリナの初のボスのような目玉の大きいやつ。カギ爪ロープを駆使して天井を壊し、ボスの目玉の周りのカラをやぶり、弱点の目玉を剣で攻撃します。
ゼルダでのボス戦、FFなどのように一緒に戦ってくれる仲間がいないから、本当に手に汗握るという状態です。深呼吸をして、手の汗をぬぐってからいつも挑みます~。クリアすると、いつものようにハートの器が出てきて、ワープして元の場所に戻れるのでした。

ここの島でのイベントは彼女のハートを射止めたい男の子が、「金の羽根」を20個欲しがっているとか(後にハートのかけらがもらえることに…)、お小遣い稼ぎにうってつけの郵便の仕分けのアルバイトをしたり(これもハートのかけらが後にもらえそう)…。この郵便の仕分け…燃えましたよ。時間内に最初は15通以上、その次は25通以上うまく仕分けないと…。夕食後、パパもいる前でやってみたらなかなか上手くいかず、しつこく何十回も挑戦…。父子が固唾を飲んで見守っていましたわ~(爆)
ときどき、同じものが連続で出てくることがあるので、その時がチャンスです。うまく動かして26枚いった時は思わずガッツポーズでございました!!

ディンの神珠を入手したし、タウラ島の、幸せのペンダントを欲しがっていた先生に20個集めたので渡したいし、一度タウラ島へ戻ることにします。

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2003年1月11日 (土)

やっぱりゼルダだべさ(タウラ島)

燃えてます…日記は怠っておりますが、しっかりやってます(爆)  とはいっても、夕べからなんだけどね、本格的なのは。

なんていったらいいんだろう、このゼルダの楽しさって。ただ前に進むだけじゃなくて、広いところを走りながらくるっと前転してみたり、あっちこっちに体当たりしてみたり…開放感いっぱい、自由いっぱいvv  FFなどはちょっと動けばザコバトルがあって、レベルが上がったりがあるけど、ゼルダに関してはザコを倒して、どんどんレベルを上げなくちゃ~、あの魔法を覚えなくちゃ~…などの心配が無いのがいいですね。
もっちろん、FFなんかはそのレベル上げが楽しかったりするのですが、ちょっと飽きてしまう一面もあったりなんですよね。ゼルダはハートの数で決まり(^-^*)!  レベルのことはなーんも心配なく進めるのがいいわぁ~( ̄▽ ̄人)♪

で、いまだにタウラ島をうろついている私…。宝石好きの学校の先生に、幸せのペンダントという蝶のペンダントをたくさん見つけてあげるみたいです。20個、40個というノルマがあるようです。まずはひとつ見つけてみたんですが、あげてもアイテムの中から消えないのね、これって。おなじみの右側のXとかYボタンにセットして先生に差し出しても消えない。最初の一個をあげたあとに、その辺をうろついてもう一度先生の前で、すっとぼけてペンダントを差し出したけど、ちゃんと先生は数えていたのね…(あたりまえやんけ)。「幸せのペンダントを1個くれたリンク君…(だったかな)」のようなせりふをしっかり言ってくれます(笑)  そのあと、ほどなく2個目を見つけましたがちゃんと「二個くれた…」ってせりふも変わります。光り物好きな先生か~…ふーん…。

探索を続けると、カメラ屋さんのおじさんがいます。おなじみのハイハイ態勢でとあるところから、隠し部屋に行きおじさんの盗まれたカメラを発見。無理やり弟子にされるようで、3つの写真をとるように命令されました。どうもこのカメラ屋のおじちゃんは、世話好き&おせっかいのようで…毎日あきもせずにラブレターを出し続ける男に説教をしたいから、ポストにラブレターを入れる瞬間を撮れとか、相思相愛らしい男女が、じっと見つめ合う瞬間を激写しろとか、この島一番の臆病なオヤジを見つけて、びくびくしているところを撮ってこいとか~。
うわさ好きなおばちゃん二人組みがこのおじさんのことを、ちょっとモダンな?しゃれた?…なんだっけ、そんな類いな表現を使っていたのだけど、うーん…(苦笑) 人それぞれですな~(爆)
私的には、小高い丘の上の石碑のあたりで、ふらふらと踊っているお兄ちゃんが妙に気になるキャラです。あの腰使い、手の揺らし方…なかなか素敵です!!

この島では一切バトル関係は何もなし。平和そうな人たちばかりです。お金持ちのおっさんがいて、つぼを見ると割らずにいられない私は高価そうな壷を注意されても割り続け、しっかりとお金を請求されました。なんとなーく、お金の計算が「??」な気がするのですが(笑)  このおっさん、お金を取るのに「預かる」というので…もしかしたら、割れば割るほどあとで倍返しになるのかしら、んじゃあ、何度も何度も割って、外に出て、また割って~…な~んて考えている私は…後で泣くかもなぁ~~…

そんなこんなで、いつまでもここにいても夜になってくれないし、幸せのペンダントもこれ以上増えないし、船の帆を手に入れたのでそろそろほかの島に出発することにしまーす。

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2003年1月 3日 (金)

深夜ばっかり…(T▽T)

子供たちも見たがっていたので、最初の島「プロロ島」あたりまでは暇を見つけて子供たちが起きている時間にやってみましたが、それ以降はすっかり深夜の暗闇でのプレイとなってしまっています。子供たちもキューブがやりたいし、年末はお正月の料理なんかで忙しいしね~。

んで、プロロ島では剣の達人の赤シャチというおじいちゃんに、基本の剣さばきを教えてもらいます。コントローラーがニンテンドウ64とは微妙に違うのでちょっと迷うかな。以前のゼット注目ではなくて、場所は同じだけどL注目というのに変わっています。

新しい動作で楽しいのがしゃがむコマンドです。低い位置にあるルピーやアイテムをはいはいで取りにいけるのです。この、はいはいの格好…可愛い!真後ろから見る状態ですが、お尻のあたりから短い足が愛嬌があって好き~!


リンクの可愛い妹がさらわれるイベントや、育ててくれたおばあちゃんが、リンクを行かせたくなくて部屋に飾ってあった盾を隠していた話に('ーÅ*)ホロリときたり…。何もかも、CMで見た印象とぜんぜん違う、楽しい魅力に取り付かれてしまっています。

妹アリルをさらって行った鳥の住む魔獣島では、警備に見つからないように樽の中に隠れて進んだり、剣が無い状態で戦ったり…。だんだんこのゲームのシステムに慣れつつあるダンジョンでした。

そして今うろついているのは、タウラ島。牢屋に入れられているアリルを見つけたとたん、大きな魔獣に放り投げられてたどり着いた島です。ムジュラの仮面のときのような、キラービーという4人組の子供たちを見つけるイベントあり、カメラを使って隠し撮りをするイベントあり、まだ冒険しきっていませんが、あの妙なおっさんのチンクルを発見しました。でも、このチンクル。ゲームボーイアドバンスが無いと意味が無いみたい…。ケーブルでつなげて、チンクルからいろんなアドバイスをもらえたり、とっても重宝するらしいのです。無いものは仕方が無いですな~…。

ここまで早足で日記としてしまいましたが、しばらくはお正月で本家のほうにお客さんも来るし、ダーリン様が冬休みで家に居るし、子供たちを差し置いてまで昼間に堂々とゲームはできません。子供たちの冬休みが終わるまでは、本格的な内容にならないかもしれませんが、私にとっての金字塔のゼルダの伝説、隅々まで楽しもうと張り切っていまーす。

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私にとっての金字塔

ひっさしぶりぶりにゲームちゃんに燃えそうです!!私にとって、初めてのRPGであり、金字塔である「ゼルダの伝説・風のタクト」をクリスマスにダーリン様からいただきました!

ちょうど4年前に子供たちへのクリスマスプレゼントにニンテンドウ64を買ってあげたころ、何気に新聞を広げたら、なんとも異様な広告…。一面全部を使って、耳が尖がった人の顔がずらーっとある広告。いったいなんじゃこれは…と注目すると、「ゼルダの伝説・時のオカリナ」の広告だったのです。確かそのころ、何人かのタレントがこのゲームのCMで一生懸命にコントローラーを握ってゲームをやっている様子が流れていましたよね。それも印象にあったので、この新聞の広告はインパクトが強かった~。それにその広告には「100万本(だと思った)」売れたような文字が…。そんなにすごいのか…そんなに面白いのか…大人も楽しめるんだ……。それが始まりかなぁ~…。

そして、大晦日にコントローラーの追加を買いに行ったときに…買ってしまったのです…。最初はデクの樹様のダンジョンから出られないし、RPGってことが、どういうゲームなのかよく把握してなかったせいもあって、かなり迷っていらいらしましたが…ひとつ難関を突破したら、あとはもう…何もかも驚きと感心と感動でしたね。
ゲームなんて、格闘とかスピードとか撃ちまくりを連想していた私は、これでクルッと考えが変わってしまったのでした。
自分が主人公になって、旅をして弱き者を救い…平和をもたらす…o(炎_炎)o ウォオオオッッ!!

今回のゲームキューブでのゼルダの伝説は、CMで見た時は、はっきり言うとがっかりでした。あまりにも最初にやったゼルダのグラフィックがよすぎて、今回のアニメチックなのは嫌でした。子供たちの前でも「え~!なんであんななっちゃうの~!やる気がおきない!」とぶーたれていたというのに…。まだ最初の島を出発していないのですが、今ではもうすっかり虜…リンクのきょろきょろお目目も可愛くて仕方がない状態になってしまいました。ばさばさと剣を振り、草を刈ってルピーを集めたりするのも、草のゆれ方が自然で進化を感じました。何かにつけて出てくる効果音も懐かしい時のオカリナのときと同じ…。長かったスランプが解けていくようですぅ~。

夏に買ってもらった幻想水滸伝…うぬぬ…とうとう諦めがつきました。/(-_-)\どうしよう…、せっかくダーリン様が「売れているんだから絶対に面白いんじゃないか」と買ってきてくれたというのに私はまだ、第一章すらまともに終えてない…。向いてなかったのでしょう…
これがあるので、今まで他のゲームに手を出せないという気持ちがあって、長い長いスランプになっちゃいましたが、ダーリン様がゼルダをくれたおかげで踏ん切りがついたわ~。毎度毎度、私にストレス解消の材料をありがとうごじゃいます(;w;)!

このゼルダの伝説があるから、今の私があって、このHPを作る元になっ
て、何人かのネット&母ゲーマー仲間がいるのよね。感謝せねば…

Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ…お正月はやるぞ…ぐほほ…ひさびさ~♪♪♪

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