ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君

2006年5月14日 (日)

今頃ですが、真・エンディングを

ドラゴンクエストⅧのプレイから一年以上たっていますが、何人かの方から真・エンディングを書いてくれないのかというお話がありました。自分でも、もったいなくて綴れません~…なんて書いておきながら、漠然としか思いだせない有様(笑)。ネット友様からもぜひとリクエストをいただいたので、自分のためにもやっぱり覚え書きとして残そうと思いました。

再プレイは当分ありませんが(婆ちゃんになったころに再プレイ予定?)、長男坊が近々エンディングを迎えるあたりまで来ているので、あらためて二本の通常・真エンディングのビデオテープを引っ張りだして見てみました。やっぱり楽しかったなぁ~。大変だったけど、がんばってきてよかったと思える真・エンディングでした♪

そうそう、NIFTYのココログからこちらに日記を移行する際に、いくつか記事が抜けた状態でいたのに今頃気がつきました(汗)。通常エンディング内容とトロデのセリフがいくつか以前の日記に追加になってます。【最終決戦~とりあえずエンディング】【真エンディングで終了します】の日記です…ごめんなさいまし…何で記事が抜けたのか、自分でも謎です(^_^;)

ではでは、ここから先はセリフもありの完全ネタバレ真・エンディングになっていますので、見たくない方はお気をつけください。


以下、ドラクエⅧの真・エンディングです。

主人公の母の形見であるアルゴンリングを持った状態で迎える真・エンディング。私は竜人の里でもらえた物を全て装備してむかえたら、エンディングでもそのまんまの姿でした。時々普段着に戻るシーンがあるので、それは通常のエンディングとダブってる部分なのでしょう(笑)。

んで、結婚式には出席できないと言う事がわかった後、ククールが激怒しているシーンから変わります。ククールのセリフに『そうだ、クランド!指輪だよ、あの指輪があっただろ(アルゴンリング)。お前のオヤジの指輪がさ。それをクラビウス王に見せてみたらどうだ!?クラビウス王もお前が亡き兄の息子だって分かれば考えを変えるかもしれないぜ。いちかばちか話をつけに、法皇の館へいってみろよ。さあ、行ってきなよ!』というのがでてきます。そして、アルゴンリングを手にして眺める主人公…

その後クラビウス王の元へ話をしに行きます。
アルゴンリングを見せた後のクラビウス王のセリフ。
『こっ、この指輪は!アルゴンハートを石に使ってるな…。どこで手に入れたのだ?…ううむ、さすがのワシも頭が混乱してきそうだよ。だが、お前が我が兄エルトリオの息子だという話は本当のようだな。でなければ、身内しか知り得ない事情をそこまで知るよしもないであろう。思えばもし兄が国を捨ててお前の母を追いかけて行かなければ、今頃は兄がサザンビークの王のはずだ。そして、お前が王子として生まれていれば、ミーティア姫と結婚するのはお前だったかもしれん。だが、いまさら何を言おうが、それらは全てもしもの話しだよ。王位継承を持つ者が新たに加われば、国が乱れるであろう。お前を認めるわけにはいかんのだよ。…悪く思わないでくれ。話は以上だ。もう帰るがよい。』

その後再び話しかけても同じセリフしか言いませんでした。

そして結婚式…ヤンガスが式場前で見張りを倒した後…

結婚式で入場して来たのは主人公でした。そしてぶチャゴスがつまみ出せと怒った後に立ち上がったのはクラビウス王でした。『待て、その必要はない。そこにいるクランドにはこの式に出席する権利があるのだ…。クランドよ、お前を花婿と認める。(ぶチャゴス…ガーン!)』。ぶチャゴスは『父上!父上ほどのお方が何をわけのわからないことを!花婿はこの僕でしょう!』と。
クラビウス王はアルゴンリングを見せながら『このリングは、昨夜そこのクランドからあずかったものだ…。この指輪は兄の…。エルトリオの遺品…。クランドはわしの兄であるエルトリオの息子だったのだよ(ぶチャゴス…ガガーン!)』『遺言に従うなら兄の子であるクランドこそ、ミーティア姫の夫としてふさわしい人物!』

ぶチャゴスは地団駄を踏みながら『ミ、ミーティア姫の許婚は僕だったんだ!だから結婚するのも、こ、この僕のはずだ!』

その後、伝令で花嫁の準備が整ったとあり、悲しそうな顔のミーティアとトロデ王が入場してきます。顔を上げると目の前にはクランドが…(^^)
クランドの肩に手を置いたクラビウス王が頷きました…(^^)
(少し後ろの方で、見張りに腕をつかまれて身動きできないぶチャゴスが…)

不安そうな顔で式場の扉を見つめるククール、ヤンガス、ジェシカの3人。出てきたのはクランドとミーティア。喜んで民衆はちょっと戸惑った様子だけど、3人は歓声を上げて拍手!民衆から少しずつ拍手がおき、紙吹雪が舞う中、クランドとミーティアは嬉しそうにほほ笑んで…
♪チュッ (*  ̄)( ̄ *) チュッ♪

クラビウス王は咳払い、トロデ王は目を覆ってました(笑)

ここから先は通常のエンディングに戻り、普段着に戻った(笑)主人公がミーティアの手を引き、馬車に戻ると言う内容になっています(^-^*)

以上、リクエストにお応えして真・エンディングでございました♪

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2005年2月11日 (金)

真エンディングで終了します

終わりました、何もかも。グリンガムのムチだけは手に入れていませんが、竜神王の試練の最後、永遠なる巨竜も終わり、モンスターも全討伐終了してゴスペルリングをGETしました。そして、一番の目標だったキャラクター全員のレベルMAXも達成いたしました。レベル99でもHPは999にならないんですね~。Maxになる順番は、ヤンガス→主人公→ククール→ゼシカでした。ゼシカは後半で賢さの育ちがすごかったです。そして、MAXのキャラたちで戦ったラストボスの暗黒神ラプソーンは3ターンで撃沈。あっちゅー間のラストバトルでした。

主人公の母の形見であるアルゴンリングがある状態でエンディングを向かえると……

もったいなくて綴れません!素敵なエンディングでした。前回のエンディングもそれなりによかったけれど、ちょっと物足りない部分がありました。真エンディングは涙がどばどばではなくても、ほんわかと温かい気持ちで終われる内容でした(^^)。頑張ってきてよかったなぁ~、これのために頑張ってきたんだよなぁ…と、エンドクレジットで名シーンが流れる中、しみじみと思い出せて、少ししんみりした気持ちになりました。

正直言いますと、ドラクエは長男坊が現在プレイしているⅤの画面でさえ駄目な私です。特にバトルでは向き合っているだけのはつまらなくて~。もしⅧが同じ状態だったらプレイしてなかっただろうし、これからのドラクエもプレイする気にならなかったかもしれません。ここまで変わってすごいと思いながらも、ドラクエらしさが失われていなかったのがすごく嬉しくプレイできました。どんどん進化して行くゲームですけど、しゃべらなくても、リアルな画像じゃなくても、心底楽しめて嬉しかったです。

最後にラストまでに見られたトロデ王の言葉の数々と、戦いの記録を残しておきます。スクエアエニックスさん、ドラクエⅧを作ってくれてありがとうございました。プレゼントしてくれたダー様、お母ちゃんのプレイに付き合ってくれて、後半のレベル上げに協力してくれた息子たちよ、ありがとう!こんなプレイ旅日記にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。これにてドラゴンクエストⅧ日記を終わります。

※次回のプレイは、内容を忘れてしまっている任天堂64の「ゼルダの伝説~ムジュラの仮面」になります。再プレイなので日記にするかどうかは…微妙です(^^ゞ


トロデ王
■パンパカパ~ン!なんと!逃げた回数が1000回を突破じゃ!情けない事じゃが、すごいのう。

■(一度クリアしたあと)あやつを倒すまでずっと負けなしで冒険を進めたお前に、無敵キングの称号をあたえよう。

■ヤンガスが最高レベルになったようじゃが、調子にのらず今後も精進するんじゃぞ。

■クランドが最高レベルに達したぞ!ここまでくるとは思っとらんかった!すごいのう!
■ククールがどうやら最高レベルになったようじゃな。外見ばかりか、中身も最高レベルか。にくいのう。

■ゼシカが最高レベルになったな。あのわがままだった嬢ちゃんがこれほどになるとは感慨深いわい。

■全ての魔物と戦い、討伐リストを完成させるとは恐れ入った!魔物フェチの称号を与えるぞい。


【主人公(クランド):レベル99】
HP813 MP486
・剣スキル/100  ・ヤリスキル/100  ブーメラン/47
・格闘スキル/33  勇気/100

【ヤンガス:レベル99】
HP784 MP336
・オノスキル/100  ・打撃スキル/100  ・鎌スキル/31
・打撃スキル/24  ・にんじょう/100

【ククール:レベル99】
HP747 MP647
・剣スキル/100  ・弓スキル/100  ・杖スキル/100
・格闘スキル/41  ・カリスマ/14

【ゼシカ:レベル99】
HP699 MP729
・短剣スキル/2  ・ムチスキル/100  ・杖スキル/100
・格闘スキル/48  ・お色気/100

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:160時間56分
走破距離:578.1KM
戦闘回数:4036回
倒した匹数:7982匹
追い払った匹数:1284匹
勝利回数:2336回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:1326回
全獲得ゴールド:212289G

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2005年2月 9日 (水)

レベル上げ&やり残し探しの旅

エンディングを向かえてからは、都立の推薦入試に落ちてしまった長男坊が非常に落ち込むことになり、少々ゲームも控えめでした。けれど、本人自体(長男)はやる気ムンムンで(笑)、次男坊と共にレベル上げを頑張ってくれています。私も錬金やら小さなメダル探しやら、やり残しものを探し回っている状態です。そうそう、カジノの最高の景品「グリンガムのムチ」はまだ取れていません。それがなくてもゼシカはとっても強いかと…。今のところもうこれ以上装備などで何かしようと言う気がなくなって来ました(^^ゞ。小さなメダルは115枚のうち113枚まで見つけました。110枚で最後のはかいの鉄球をもらってからは、残りを持って行っても受け取ってくれません。そして、ついに主人公の出生の秘密がわかりました。ここから先はエンディング後にわかるないようですので、お気をつけ下さいませ。

やっぱり主人公はぶチャゴスの父ちゃんのお兄さん、エルトリオ王子の息子だったんですね。王になるのを捨ててまで愛した人は、竜神族から興味本位で人間の世界へ来たウィニアと言う女性だったのでした。お決まりのように連れ戻された彼女でしたけど、人間界から後を追ってきたエルトリオは、あまりの遠さに途中で力尽きてしまった…。それで竜神の里の近くにお墓があったんですねぇ。ほんのわずかな恋愛期間でしたけど、しっかり身ごもっていたウィニア…(*ノノ)きゃっ♪人間と竜神族のハーフは竜神王様によって記憶を消されて人間界へ追放されたんだそうです。そして、ウィニアとエルトリオを不幸に追いやってしまったウィニアの父、グルーノも娘の形見である主人公を追うために、竜神王様に願い出て人間界へねずみの姿へ変えられて追放されたんだそうです。決して、主人公と言葉を交わしてしまうことがないように…。それでずーっとポケットの中にいたんだ~。この話はグルーノが紙芝居で見せてくれました(笑)。
二人が人間界へ行った後に、竜神王は人間の姿を封じる儀式をしたんだとか。だけどそれは竜神族たちの体力を奪う結果となるようで、竜神の里は滅びてしまいそうな感じになっていました。その竜神王様を正気に戻させるには、誰かが竜の姿の竜神王を倒さなければならない…。それをやるのは誰だと…、もう、請負うしかなかんべ??うちらが!もうレベルもこのときすでに60以上あったので怖いものはなかとです!(ヒロシ風に)

竜神王自体はそんなに苦労しなかったけれど、そのあとの試練というのが~…大変なのよっ。一回勝つごとにおいちぃご褒美をもらえるんだけど、3回目くらいの黒鉄の巨竜には参りました。一ターンで3回攻撃されちゃ、主人公もククールもぶっ倒れます。しかも2回か3回続けて同じキャラに攻撃ですもん。いぢわる~~~!3回は全滅したでしょうか。そこから先は必死に必死に、息子たちがレベル上げをしてくれました。確かレベル70ぐらいで勝てたんじゃないでしょうか。とりあえず今はすべての試練を追えたので、あとドラゴンクエストⅧのなかで残っているボスはラストボスと聖なる巨竜と言うことでしょうか。うう、勝てるんだろうか…。息子たちとも話してますが、たぶんレベルMAXで巨竜を倒してから、ラストボスへと行くつもりです。これで気が済むでしょう…(^―^)

あと、9匹でモンスターも全部クリアできそうです。出てこないのはいつまでも出てきませんよねぇ。いつになる事やら…
2/18ごろにドラクエⅧの攻略本が2冊発売になるそうです。Amazonに予約してあるんですけど、もしかしたら完全クリア後に届くかも(笑)。ま、いいか。長男坊が使うでしょう…。このドラゴンクエストⅧの旅日記も、次回が最後になりそうです。


★★★今現在、キャラたちが装備・所持している物&スキルポイント★★★

【主人公(クランド):レベル81】
メタルキングのやり/竜神のよろい/竜神の盾/竜神のかぶと/アルゴンリング
竜神王のつるぎ/
・剣スキル/100  ・ヤリスキル/100  ブーメラン/38
・格闘スキル/0  勇気/100

【ヤンガス:レベル84】
はかいの鉄球/はぐれメタルよろい/大おやぶんの盾/メタルキングヘルム/騎士団長の指輪メガトンハンマー/ムーンアックス
・オノスキル/100  ・打撃スキル/100  ・鎌スキル/25
・打撃スキル/0  ・にんじょう/100

【ククール:レベル80】
オーディンボウ/ドラゴンローブ/メタルキングの盾/ファントムマスク/ライトシャムシール/マジカルメイス
・剣スキル/93  ・弓スキル/100  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・カリスマ/14

【ゼシカ:レベル76】
マジカルメイス/はがねのムチ/メタルキングヨロイ/女神の盾/黄金のティアラ/疾風のリング/しんぴのビスチェ/
・短剣スキル/2  ・ムチスキル/87  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・お色気/100


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:151時間56分
走破距離:567.4KM
戦闘回数:3248回
倒した匹数:6817匹
追い払った匹数:913匹
勝利回数:2022回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:959回
全獲得ゴールド:179636G

1ターン最大ダメージ
全員で、スライムダークに3603Pのダメージ

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2005年1月30日 (日)

最終決戦~とりあえずエンディング

\( ── ∇ ── )/ ルン♪
ついについに、世界を救いましたぞ~!勇者クランド、万歳!
あ、そうだ、暗黒魔城都市での暗黒神ラプソーンを倒す前の段階でトロデからのお言葉があったんでした。
トロデ王
「ついに不敗神話を打ち立てたか!暗黒神をも一発で倒せば最強伝説クランドという本を出版してやる!」

…ええ、ええっ!出してくださいっ!ずるっこリセット常習者でも、暗黒神は全滅しないで倒したぞ~!ぐわっはっは~!

ということで、早速ラストボスからエンディングまで綴りたいと思います。毎度の事なのですが、私がプレイ内容を忘れてしまった頃に、読み返して思い出して楽しむためのプレイ日記でありますので思いっきり完全ネタばれになっています。ここから先は包み隠さず綴ってしまっていますので、ネタばれが駄目な方はお気をつけ下さいませ。


えーっと、7つのオーブを集めた後、レティスに各自持ち物を整理して、道具を一つ持てる余裕を作れと言われました。ドルマゲス、そして魔犬レオパルド、マルチェロが手にしていた杖をレティスは探してきて、それを4人分に分けて持たせてくれました。この杖にはすでに闇の力は無いんだそうです。この杖の正式な名前は「神鳥の杖」。かつてレティスが光の世界の人間に作り方を授け、七賢者が作り上げたものだそうです。まず、闇の結界を破るにはラプソーンの攻撃に耐えながら、1ターン内で全員が神鳥の杖で「祈る」をするそうです。一度祈りが成功すると一人賢者のシルエットが出てきます。これを7賢者の分、7回祈ります。そうしないと結界が破れないと…。なかなか難しそう。レティスに「行きますか」とたずねられて、もう一度心を落ち着かせるために、レティシアの可愛い長老の顔を見て(笑)、さて、出発!

ラストバトルはレティアの背中に乗って戦うんですね。なんだか心強い感じがしました。そして、激しい攻撃がありつつも、こちらも主人公のベホマズンやククールのベホマラー、ゼシカの賢者の石を使って回復して、何とか7回、失敗せずに祈る事が出来ました。そして、七賢者たちは「自分たちが手伝えるのはここまで」と、結界を破って消えて行きました。さーて、行きますか~!

ここから先もレティスの背中でバトルです。色々やってみましたよ。スクルト、ピオリム。フバーハ、バイキルト、不思議なタンバリン、ためる…みんな無駄でした。テンションは20上がればいいところです、みーんな解除されちゃうし、時間の無駄でした。一度だけ主人公とククールが戦闘不能になり、しかもゼシカのHPが8になったときに、ヤンガスがメガザルを使いました。これが一番の大ピンチだったでしょうか。
最終バトルで繰り返した事は、

主人公:はやぶさ切り、ベホマズン
ヤンガス:隙があればスクルト、蒼天魔斬(大魔神切りは失敗がもったいないので)
ククール:ベホラマー、隙があればタンバリン、スクルト、はやぶさ切り
ゼシカ:賢者の石、フバーハは必ず、隙があればバイキルト、ピオリム

こんな感じだったでしょうか。ヤンガスがレティスの背中で蒼天魔斬をするときは、息子たちが「レティス痛そうだ~!」と。背中が削られている感じですもんね(爆)
何度かザオリクを使うこともありましたが、思っていたほど長時間にはなりませんでした。暗黒神ラプソーン、ついに敗れました。

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2005年1月29日 (土)

暗黒魔城都市~暗黒神ラプソーン~完全復活へ

やってきました暗黒魔城都市!なんとも複雑な迷宮です。地図を見つけたものの、出入り口がいっぱいでどこに入ったのか、どこから出たのかわからなくなっちゃいます。ザコ敵も強いし、逃げる事が多くなって来ました。ここにある宝は17個。途中で樽がたくさんの部屋に入って全部割り、あちこち迷いながら進んでいるうちに全部回収しちゃっているようでした。その中にあった「賢者の石」、これは使えます!よかった、錬金でオリハルコン使わないで(笑)。ゼシカのハッスルダンスよりも多く回復できるのはいいんだけど、テンションを高くして使っても回復量は変わりません。テンションをあげてハッスルダンスの方がはるかに使えるかも~。さ、もううろつきにも飽きたし、いつまでも行き先がわからないのでネット情報でしらべて、正しい道を行きました。すると綺麗な町が出てきます。なぜか4人の石造がありました。そして石碑がありセリフを読み終わると体力が全快しました。ぬぬっ?いよいよでしょうか。その町ではドアから中に入れるわけでも無し、人がいるわけでも無し、どこに行ったらいいのかとぐるぐる歩いて行くうちに同じ道を回っているだけのようなんだけど、だんだんと毒の池がでてきたり、牢屋が出てきたりして町並みが変化して行きます。そして、闇の入り口が…。いよいよ暗黒神ラプソーンのもとへ。

…何じゃこいつは?下半身がハートのような、でっぷりとしたちびデブ系です。これが暗黒神かい?恐怖心はゼロですね、こういうボス戦で手に汗を握るのはゼルダの伝説以外ではあんまりないなぁ…。こっちもそれなりに準備をしていたし、やっぱり負ける気がしませんでした。一応主人公とヤンガスはスーパーハイテンションまで溜め込んで、主人公ははやぶさの剣・改ではやぶさ切、ヤンガスははおうのオノで大魔神切りはやめておいて、蒼天魔斬を使いました。

そして、ラプソーンが倒れた後、城は崩れて行きます。そんなときにのんきに仲間に話しかけると、みんな地震だ~とビビリまくり。ヤンガスも鼻をほじりながら、こんな体が恨めしいと。これが終わったらダイエットに励むんだと!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
しかし、すんなり逃げられるわけじゃ無し、さっきのキャラたちの石造と戦ったり、でっかい岩のお化けと戦ったりして、行き止まりになり、神鳥の魂を使って脱出!
…できないのね。その後ラプソーンは完全な体を手に入れ、最終的に本当の復活を遂げてしまうのでした。これで闇と光のふたつの世界をつなぐ扉を開いたおかげでレティスが光の世界に来る事が出来、危うく落ちそうになる主人公たちを助けてくれやっと脱出することができました。完全復活のラプソーンの姿はおなかは小錦、顔は息子たちが言うにはドラゴンボールのプンターなんだそうです。

さて、闇の結界に包まれたラプソーンを破るには、結界を破らないといけません。かつての七賢者の魂が助けてくれるようで、それぞれ賢者の末裔が命を落としたところへ行って7つのオーブを手に入れ必要があるようです。レティス自身も、この光の世界で探し物があるんだとか…。ついに最終段階でしょうか。一度全クリをしないと進めない話もあるようなので、今晩一度クリアしてみましょうか…。

そうだ、モンスターバトルロードはAランク優勝まで行きました。ゴムレス&ゴルドン&ユーガの物質系です。この三体で合体して怒りの魔じんになってくれます。そうするとHP999になり、守備力もそれなりに。一体になるし、すばやさがさがりますし、相手が二回攻撃してきたり守備力をさげてきたりすると苦戦しましたが、一回戦ごとにまた合体してくれると、再びHPが999というのが魅力でした。でも、Sランクではモリー戦まで行きましたけど惜しくも撃沈しました。クリア後に出てくるスカウトモンスターを狙っているので、クリア後に再挑戦しましょうか(^^)。


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:125時間28分
走破距離:494.9KM
戦闘回数:2277回
倒した匹数:5618匹
追い払った匹数:533匹
勝利回数:1642回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:484回
全獲得ゴールド:135546G

主人公:レベル49  ヤンガス:レベル50
ゼシカ:レベル48  ククール:レベル49

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2005年1月28日 (金)

うろつきの旅~鏡の迷宮~暗黒魔城都市

ここらでネット情報を見てみたら、どうも小さなメダルがクリア前でいくつか足りないようです。あと少しであぶないビスチェに手が届きそうなのに…。ここはじっくりと印刷した紙を見ながら、取り残しがありそうなところをうろつきました。ゲーム序盤の旧修道院跡地あたりは結構宝の取り残しがありました。まだ盗賊の鼻を覚えて無かったのかな…。トラペッタにもあったし…。竜骨の迷宮でも、フィールド上にもいくつかあり、やっとあぶないビスチェと交換してもらえました。だけど、やっぱりまだいくつか足りねーっすよ、もう探すの限界~(lll ̄ω ̄;lll) 。
早速あぶないビスチェを装備して、直後のトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「露出度の高い格好をしとるせいか、ゼシカの周りの空気だけがピンク色に染まって見えるわい」

…そ、そう?シャドウハーツⅡの女性キャラたちの際どい衣装で目が慣れちゃってるせいか、うわさのあぶないビスチェを見てもちっともエッチィく感じない私です( ̄∇ ̄;)
すぐに錬金で、しんぴのビスチェにしちゃったもんね~。

さて、サザンビーク城へ寄ってみました。すると王が困り果てていました。大臣がいなくなってしまったとか。あちこちで情報収集をしているうちに、夜中に大臣の家の2階の鏡が青白く光っていると…。早速行って見ると、鏡の中に吸い込まれていきました。宝箱を取りながら奥へ進むと、大臣一家が牢屋に閉じ込められていて、周りでは大臣たちを煮て食っちゃおうとトロルたちがお料理の支度中(笑)。何せ攻撃力が強いので回復に気をつけて戦いました。御礼はかなりおいしいものですね(^^)。無事に大臣を助けて王のもとへ行くと、二度も助けてもらったと…いつか必ず恩を返すと言われました。恩か…じゃあ、ぶチャゴスとの結婚話は無かったことにしてくれませんでしょうか?わはは…( ̄∇ ̄;)

そうそう、行ってきましたぱふぱふ屋!なかなか見つからなかったけど、サザンビーク近くの滝の脇にドアがありました。受付はなんとオカマのあらくれでした!うーん、今までゲームキャラでオカマちゃんは、他にもゼルダの伝説風のタクトのフィギュア屋のオヤジがいましたけど、オカマキャラの設定のうまさはシャドウハーツがダントツじゃないでしょうか(爆)。だって萌えないもん、私がっ(爆)
奥では椅子がひとつあって、バニーちゃんが目隠しをしてくれます。そしてしてもらうぱふぱふとは…スライムをふたつ使って顔を挟んでくれてたのねっ!そっかー、そういうことだったのか。目隠しの模様はスライムの目でした。ぱふぱふされている主人公の口は、完全にスライム化してました、ぎゃっはっは!
あっ、これって、先頭を他のキャラにしておけばククールやヤンガス、ゼシカでも見られたんでしょうか?あ、あとでやってみよう~っと(⌒_⌒)。

あとは、もういつまでもうろついても仕方が無いかなと言う感じになってきました。暗黒魔城都市へ突入しちゃおうかしら…。あ、その前にもう一回ゲルダのもとへ行ってみようかしら。可愛く「あの時は蹴っちゃってごめん」なんて言うかしら~~、ぐふっ。
ぬお~~!ごめんなさいはありませんでしたけど、すんげーいい物を貸してくれました。怒りの鉄球という1グループ攻撃が出来る武器でした。ヤンガスがラプソーンと戦っている事はとっくに知ってるんだと。この武器は貸すだけだから、絶対に返せと。暗に「生きて帰ってくれなくちゃいやん♪」と言っている事になりますよねぇ~(妄想爆裂中)。ヤンガスめ、隅に置けないのぉ~~。さて、行きますか暗黒魔城都市へ!

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2005年1月25日 (火)

寄り道の旅~聖地ゴルドの戦い

海賊の洞窟以来、ゲルダにあってないので会いに行ってみました。んま~、なんともご機嫌斜めで大変でした。最後の宝を自分のものにできなかったのが悔しかったんでしょうか。何もヤンガスに蹴りまでいれなくたって~…。ヤンガスのおびえた顔が可愛そうでした(^_^;)

さて、煉獄島から出た後にサヴェッラ大聖堂へ行ってみました。やっぱり次期法皇はマルチェロのようです。杖を持っていたもんね。だけどマルチェロは杖に支配されませんでしたよ。杖を持つ腕に闇のつるが絡もうとしたけど、振り切ってましたもん。俺は支配されるのは嫌いなんだと…。今までと違った形になるんでしょうか。
だけど、法皇様の遺体には刺されたあとがあるという噂もあるようで。時期からしても、主人公たちが煉獄島へ行った直後ですから、自然に考えれば死の真相はわかりそうなものですね。殺されたんだと言う噂と、階段から落ちたという話が出ているようです。そして、次期法皇になるマルチェロは、聖地ゴルドで早々と就任式を済ませようとしているようです。次に向かうのは聖地ゴルドですね。

聖地ゴルドでは今まで入れなかった奥の建物に入れました。すると高~~~い場所で、えらそうにマルチェロが演説をしていました。だけど、マルチェロは法皇に即位するつもりは無いと。顔を見た限り、ゼシカのように青筋は立ててません(笑)。普通のマルチェロのようです。自分の生まれを呪い、身分を呪い、闇の心でいっぱいのようです。そして全ての者は自分に従えと…。演説会場の人々は固まってました。会場から出て行こうとする者は、聖堂騎士団に止められます。そして、マルチェロは「私に従うか、さもなくばそこにいる侵入者のように殺されるかだ」と、主人公達にを指差します(杖を持ってたような…)。そして聞こえる声…
「今こそ、ボクの力を使って!」と。神鳥の魂でした。彼の力によって高い位置にいるマルチェロのもとへ。ひょえ~、やっぱりね、マルチェロとの戦闘になりました。なかなか手ごわいです。いてつく波動でせっかく守備力やすばやさをあげても無駄なようです。このあたりでは、攻撃は主人公とヤンガス、回復はゼシカのハッスルダンスか祝福の杖、ククールは隙を狙っての補助魔法か攻撃です。ふしぎなタンバリンでテンションをあげておけば、通常は70程度のハッスルダンスの回復も、テンション20~50で一気に元通りです(^^)。
ボス・マルチェロが倒れた後、心の隙にラプソーンの魂が入り込んだのでしょうか。マルチェロの顔色が変わり、聖地ゴルドの巨大な女神像を破壊し、女神像の中に封じ込めていたラプソーンの肉体を開放してしまいました。激しく壊れて破壊された聖地ゴルド、たくさんの住民が犠牲になったようでした。正気を取り戻したマルチェロが、かろうじて崖にぶら下がっていました。でも、何もかもを失った彼に生きる意思は無かったようです。でも、それをとめたのは憎き弟のククールでした。しっかりと兄の腕をつかんで「死なせないさ」と離しません。一度は振り払ったけれど、ククールの強い気持ちは兄の腕をがっちりと再びつかむのでした。初めてククールが修道院に来たときの、ククールと気がつかずに接してきたときのマルチェロの優しさが、忘れられずにいるんだとククールが話します。
「虫けらみたいに嫌っていた弟に情けをかけられ、あんたは惨めに生き延びるんだ。好き放題やって、そのまま死のうなんてさせない。」と…。
マルチェロは絶対に自分を助けた事を後悔するぞと。ククールはそれでもまた止めるんだと。

大怪我を負いよろよろと去るマルチェロは、最後に聖堂騎士団の指輪をククールに渡すのでした。もう、必要ないからと。どこへ行くの~、マルチェロ!私もね、心のそこからマルチェロの事は嫌いになれなかったのよね。ククールと同じよ、あの優しさが忘れられなかったのよね(T-T)。これから先もこんな感じじゃ、二人に笑顔で話せる日は戻らないような気がしました…。

空が赤く染まり、暗黒神ラプソーンは復活してしまいました。主人公たちがやってきた事が、結局復活への手助けとなってしまったのでしょうか。だけど、この事実を把握しきっていない人々もいるようで…。マルチェロの姿を探しに、いるとは思わなかったけどマイエラ修道院へ行ってみました。聖堂騎士団たちはマルチェロの即位を祝って花火をあげていて空が赤かったと勘違いしてお祝いの祝賀の真っ最中でした。踊り子まで呼んじゃって、飲んだくれていました。さて、これからどう進むかな…。

ミーティアに会いたくなって泉に行ってみました。
空が赤くて怖がっていました。ラプソーンが復活となれば、自分たちはきっと呪いが解けずにいるだろうと。もし、一生馬のままならば、クランドと二人で旅をして、クランドを背中に乗せて好きなところへ連れて行ってあげると…(+_ q ))グスン…。健気なお姫様です。きっとアナタの心の彼氏は助けてくれるってば(^^)。
そして、トロデ王のお言葉は…
トロデ王
「まあ、あれじゃ、色々言ったがここまで来たら戦術など無意味。自分を信じて心のままに戦うのじゃ!」

…ありゃりゃ~。もうアドバイスは終わりですかっ!頼みますよ~~!

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2005年1月24日 (月)

魔犬レオパルド戦~煉獄島

神鳥の魂で地図上の怪しいところへ飛んでいくと、黒い鳥がコウモリのようにあっちこっちに飛び回っています。ひたすら追いかけていくと、サヴェッラ大聖堂の上、法皇様の館へ飛び込んでい行きました。こちらも降り立って法皇様の部屋へ。途中でニノ大司教に会いましたけど、嫌な奴ですね~。こんなときでも、真っ先に自分が法皇様をお助けするようにと言ったんだと法皇様に言えと。おまえ、何を企んでるんじゃっ。
部屋の中には杖を銜えた魔犬レオパルドがいました。周りにはすでに息絶えたものもいます。レベル上げもしたことだし、不思議なタンバリンがある、それなりに呪文を覚えてるし、負ける気がしません。誰も戦闘不能にさせないで魔犬レオパルドを倒しました。だけど戦闘後に心労でばったり倒れてしまった法皇様…そこに現れたマルチェロに主人公とニノ大司教が組んで法王様の暗殺を企てたと煉獄島へ幽閉される事になってしまいました。あそこに入ったら最後、生きては出てこられないと…。ああ、あそこね~。一度船で降りた事があるけど、何も起こらなかったし先に進めなかった島がありましたっけ。モンスターともエンカウントしなかったね。その後、残された杖を手にするマルチェロ…、ああ、そうかい。そんな展開ね…。

そして、月日は流れたようです、見張りの男たちの話を聞くと法皇様は一ヶ月も前に亡くなっていたんだとか。いっ、一ヶ月ですかぃ?一ヶ月も幽閉されてもヤンガスやニノ大司教はまん丸と太ったまんまですがな。ここの煉獄島はいい食事が出ているんでしょうか(笑)。そして、今までの自分の行ってきた事を悔い改めたニノ大司教が、おなかの中に黄金のロザリオが入っているから激痛が~~…と、必死の演技です。黄金のロザリオ欲しさに見張りたちが介護してやろうと鍵を開けて入ってきて、あっさりと主人公たちは脱出成功…かと思いきや。誰かが残ってレバーを動かさないとゴンドラは上に上がりません。そこで、すっかり改心したニノ大司教が残ると…。そして、必ず法皇様の死の真相を突き止めてくれと。上に上がった直後、ゴンドラを吊るしていた鎖がちぎれてしまいます。これで、本当にあそこから生きて出られるものはいなくなったという感じでしょうか。アーメン(-o-)†………

ここで、ゴンドラから降りるときに、ククールがゼシカの手をとって降ろしてあげるんですよ(^^)。ぐふふ~、せっかくだからお姫様抱っこで降ろしてあげればいいのに~。ゼシカはゲームをする前までは、とっても生意気な女のこのイメージがありました。Ⅶのマリベルっぽい感じ。だけど実際に仲間になるとそんなことないのよね。時々「なかま」で話しかけてみると強気の発言もあるけど、可愛らしいキャラでした。ククールとはくっつくんでしょうか、ぐひぐひっ♪

さて、トロデが外で待ち構えてました。どんなに探したことかと…。なんとなく休ませてあげたくてレティシアの宿と教会へいってセーブをしにいきました。最近はセーブの前にレティシアの長老の可愛い顔を拝まないと駄目になってきた自分…、はまってます、あの可愛らしさにっ!(笑)
そして夢の中にミーティアが出てきました。主人公たちの無事を喜んでいました。みんながいない間はトロデと二人きりの旅だったけど、トロデはずっとクランドの話ばかりだったようです。とても頼りに思っていると…。チャゴスがクランドみたいな人だったらいいのにと…。
ぬぉ~~~!!!そうですかっ!そうよね、あんなぶチャゴスなんかと結婚して、生涯を共にするなんて…これこそ死んでも嫌でしょう。ああ、どうなるのかしら、クランドとミーティアは幸せをつかめるんでしょうか。

そして、お馬さんにもお水を飲ませに行くと…
クランドたちがいない間、夢の中なら会えるかと必死に念じていたそうです。でも会えなかったとか。無事だとわかってどんなに嬉しかったかと…。二度とミーティアをおいていなくならないでね(はぁと、はぁと)。もう、ミーティアの頭の中はクランドでいっぱいの様子。うほほ~い、いいぞいいぞ~~。息子たちと身をくねらせながら声を出してセリフを読んでしまったお馬鹿母でございました。
んがっ!この後のセリフはなんじゃぃ!!!!

「一人っ子だった私は、クランドがお兄さんのよう。だからこれからもずっとそばにいてね、クランドお兄様」

…( ̄ω ̄)………お兄さんでいいのかよ。素直じゃない娘っこじゃ。さて、お父ちゃんのトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「このまま行けば年末に発表される魔物ビビらせ大賞の受賞者はクランドさんにほぼ決定じゃな」

…わはは~、もう年末ですか!まだ一月じゃよ。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:108時間37分
走破距離:420.2KM
戦闘回数:2013回
倒した匹数:4855匹
追い払った匹数:521匹
勝利回数:1430回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:437回
全獲得ゴールド:114555G

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2005年1月23日 (日)

うろつきの旅~聖地ゴルド~三角谷

・うろうろ病が始まりました。取り残しの宝箱が気になって、再度表と裏の神鳥の巣へ行ってきました。ここに出てくる「魔界樹」ですが、どうしても人相の思いっきり悪い林家ペーに見えてしまって~(^_^;)。子供たちの前で言ったら馬鹿受けでした。それ以降はこの手のモンスターが出てくると、「あっ、ペーだ!」と…。テレビのCMで「プチプチプチプチプチ○ルマ~♪」が出てくるたびに、頭の中ではペーと魔界樹がぐるぐる…。ああ、あほな妄想です( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり…

・グラッドのことが気になり、オークニスに行ってみました。メディばあさんの愛犬のバフはグラッドのもとに来ていたんですね。ε=Σ( ̄ )ホッ。そこでグラッドから「黒い犬を倒してくれたのか」と質問されました。んで、嘘をこいちゃいました。まだ倒してないのに…グラッドは嘘に大喜びをしてヌーク草を4つもくれちゃいました。ああ、なんだか後ろめたい気分です。ごめんね…。

・教会で休んだときに夢の中にミーティアが出てきました。自分とトロデのために大変な旅を続けさせてしまって御免なさいと。トロデは独り言のように、クランドにはクランドの人生があると言うのに、いつまでも自分たちにつき合わせられないと言っているそうです。辛くないですか、疲れてませんか、あなたはあなたの道を行ってもいいのよ…と。
…なんだか泣けてきちゃったなぁ。

・闇商人への錬金が終わりました。これから先は、ぐるぐると同じことが繰り返されるようです。今度から錬金は自分たちのために使いましょうか(^^)。このあたりでのトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「(走破距離400.1km)途方もない走破距離じゃな!こんだけ走れば月までだってたどり着けるかも知れんのう」

…そうね~。この際宇宙の果てまで行きますかっ!(^^)

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2005年1月22日 (土)

カジノとレベル上げの旅

神鳥の魂を手に入れてからと言うものの、息子たちにカジノをさせたり、ひたすらレベル上げの旅を繰り返しておりました。錬金も色々試しています。カジノは最初に意気込んでいたほどやってないかなぁ。でもこれからですねきっと。今はレベル上げに集中しちゃってたので、またそのうちカジノ漬けになると思います。

PCを新しく購入したのもあって数日間手をつけてませんでしたけど、そろそろ始動かな。レベル上げもだいぶ飽きてきちゃったので(笑)、今晩あたりストーリーを進めてみようかと思います。
とりあえず私がレベル上げをするので色々試した場所を記しておきます。

あちこちで調べてみたんですけど、一番いいのはライドンの塔の近くにある丘ですね。神鳥でしか行かれないところです。ここにはメタルスライム、メタルキング、はぐれメタル、そのほかの弱いスライム系がすべて出てきます。サザンビークのサザン湖の近くの丘も(炎のブーメランが宝箱であるところ)夜に限ってですがはぐれメタルがズラーっと6~8匹出てきますけど、夜だけですから。あと、船で地図に載っていないところも(マップ左下あたり)はぐれメタルが出ますけどそんなに頻繁には出ないです。

散々やってきて今のところ一番いいのは、前記のライドンの塔の近くの丘です(強調)!何度かはぐれメタルが8匹とメタルキングが2匹いっぺんに出てきたことがありましたよ。神鳥で降りる場所によっては宝箱が取れるところに降りられました。ヤンガスの「はおうのオノ」があったので、ヤンガスの攻撃が一気に高くなって嬉しいわ~。
まだまだ行くところもありそう…楽しみです!

レベル上げで使ってきたキャラクターたちの武器を記しておきますね。あとスキルも。もうすでにククールとゼシカは杖を装備しているときは毎ターンMPが回復しているのでものすごく助かっています。ザコバトルではブーメランとヤンガスのオノスキルでオノむそう(敵1グループ攻撃)、ゼシカのお色気スキルのピンクタイフーン(敵1グループ攻撃)がとても便利です。あと、錬金でふしぎなタンバリンを作ってあり、すばやさナンバーワンのククールに持たせてあるので、毎回使っています。特にメタル系を倒すときはまずタンバリンでテンションをあげて、主人公自身もためるでテンションを20上げておき、それから逃げていないメタル系を狙ってメタル切りです。ヤンガスの大まじん斬りはテンションがあがってなくても、あたれば一発でメタルも倒れます(^-^*)。

【主人公(クランド):レベル46】
炎のブーメラン(宝箱)/はやぶさの剣・改(連金)
・剣スキル/85  ・ヤリスキル/18  ブーメラン/38
・格闘スキル/0  勇気/100

【ヤンガス:レベル46】
はおうのオノ(宝箱)
・オノスキル/69  ・打撃スキル/62  ・鎌スキル/8
・打撃スキル/0  ・にんじょう/90

【ククール:レベル45】
はやぶさの剣/マジカルメイス
・剣スキル/52  ・弓スキル/30  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・カリスマ/0

【ゼシカ:レベル45】
マジカルメイス/ソードブレイカー
・短剣スキル/0  ・ムチスキル/34  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・お色気/100

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:101時間56分
走破距離:388.3KM
戦闘回数:1901回
倒した匹数:4735匹
追い払った匹数:511匹
勝利回数:1389回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:370回
全獲得ゴールド:108851G

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2005年1月11日 (火)

レティシア~闇の世界~神鳥の魂

光の地図を使い隔絶された台地を探します。そして岩に向かって船がぶつかる~~と、ヤンガスとトロデが抱き合って怖がっているのですが、たどり着いたところは静かな島でした。レティシアというところです。そこで突如地面に大きな鳥の影が見えます。だけど頭上には姿が見えません。ためしにキラーパンサーを呼んでみたけど、ここにはこられないようです。ここの台地のレティシアに住む人の話によると、レティスと呼ばれる鳥は、この世界と異世界を行き来する力を持つのだそうです。昔、異世界の邪悪と戦ったレティスはふたつの世界(光と闇の世界)を繋ぐ門を塞ぐため、異世界に旅立ったのだそうです。それで姿が見えない影だけの存在となってしまったようです。

レティシアの村でミーティア馬姫を自分の馬と交換してくれと言う人物が出てきます。迷わずに「はい」にしたとたんトロデ王がものすごい剣幕で怒り出しました。わはは、ごめんくさい~。
んじゃ、ここらで王のお言葉は…(びくびく)
トロデ王
「生きるか死ぬかの真剣勝負じゃ。ズルイのはよいが、逃げまくるのはかっこ悪いからいやなんじゃよ」」

………そ、そう?最近強くなってきたからざこがウザくて、逃げるか脅すかが多くなっちゃったのよ~ん。

んで、レティシアの村長の家ではただで泊まれるし、神父さんもいるので、こちらもかなりお宿としてはよろしいかと。んで!んで!長老さんが私のドつぼにずっぽりとはまってくれまして。なんて可愛いおじいちゃんなのっ!もう用事がないのにそばにより、可愛くこっちを見てくれるのがすごく快感(爆)。長老がこちらを見るたびに主人公目線で眺めては「かわぃぃぃぃぃぃ~~~!」と歓喜の声を出すので、息子たちにはすっかり笑われてしまっています。おじいちゃん好きの方にはたまらんですわ。

さて、レティシアではレティスのことを神の鳥として崇めているそうです。
レティシアを出たところにある、レティスが翼を休めるための止まり木(岩でできてる)があるので、そこへ行って見ろと。するとレティスの影が主人公たちをどこかに導くようにとんでいるじゃないですか。追いかけます~、どんどん追いかけます~、途中でザコバトルになるけど逃げられなくて戦闘になってもすぐに走れば追いつけます。毒の池のようなところも通りますけどかまわずダッシュ、ダッシュ!すると闇の世界への入り口のような場所がみつかります。中に入ってみるとすべてが灰色の世界です。レティシアに行ってみると、人もみんな灰色。主人公たちがカラフルなのがとても不思議に感じているようでした。だけど、この灰色の村ではレティスに襲われているそうです。どうしてなのか、レティスに真意を尋ねてほしいと頼まれました。

そして、灰色の世界でのレティスの止まり木に、いました、実体のレティスが!ここでレティスとの戦闘になりました。苦労しましたけど何とか勝利。レティスはとっても丁寧な口調で主人公たちに語りかけてきます。
主人公たちを襲ったのは、主人公たちの力を試すためだったとか。レティスは力のある者の助けを必要としているので許してほしいと…。
村を襲ったのは本意じゃないけど、助けを欲する理由と無関係じゃないと。自分の産んだ大事な卵を暗黒神の手下、妖魔ゲモンに取られてしまい、その卵を返してほしかったら村を襲えと言われたんだそうです。そして主人公たちにゲモンを倒してほしいんだと。い、行くしかないでしょう?すぐに神鳥の巣へ行ってみて、ゲモンも倒しました。この辺の戦闘は眠気があってぜんぜん覚えてませんっ(笑)。でも勝てましたよ。苦労はしましたが…。

さて、ゲモンを倒して卵を取り返せるかと思いきや…涙涙…。物語はそう簡単にはハッピーには進みません。卵はつぶされてしまいました。だけと魂となった神鳥の赤ちゃんは、レティスに生まれることができなかったことを謝り、自分を助けようとしてくれた主人公たちのために役に立ちたいと話します。実体を持たない自分が、主人公たちの体を借りて空を飛ぶことができるから、みんなの旅に一緒について行きたいと…。
ドバァ~(┬┬_┬┬)。てっきり空を飛べるようになるのはレティスに乗れるんだと思ってたんですよ。こんな展開だったとは…。これで神鳥の魂を手に入れて、大空を飛べるようになったのでした。

ここでミーティアにお水を飲ませてあげました。
空を飛べるようになったことをすごく驚いて喜んでいました。子供のころに毎日勉強ばかりで、同じ年の遊び相手もいなくて、鳥になって外へ出たいと思っていたんだそうです。
そして、トロデ王のお言葉は…
トロデ王
「どうもヤンガスが死にやすい傾向にあるのう。頭と顔が悪い上に死にやすいんでは最悪じゃな」

…(* ̄m ̄)ぷっ…ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん
でもさ~、レティシアに入る前はヤンガスとしっかり抱きあってたじゃんよ。ぎゃっはっは。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:90時間09分
走破距離:363.5KM
戦闘回数:1621回
倒した匹数:3725匹
追い払った匹数:458匹
勝利回数:1176回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:321回
全獲得ゴールド:82664G

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2005年1月10日 (月)

サヴェッラ~海賊の洞窟

さて、やってまいりました法皇さまのいるという島。でっかいでっかい修道院?教会?とにかく立派な建物がありました。ここは法皇様のみもとになる大聖堂なんですって~。なんだか奥の方には、空高く登っていくようなものが見えています。
あ、そうそう。ここの島に降り立ったとき、小鳥がいたんで声を聞いてみようと近づいて▲ボタンをおしたら、命のきのみが手に入りました。牛に声をかけるとおいしいミルクがもらえる感覚でGETできちゃいました。命のきのみって結構貴重品でっしゃろ?思わずほかにもいるんじゃないかと探し回ってしまいました。またどこかで見つけたら、▲を連打して近づいてみようっと。

で、この大聖堂にいくと、マルチェロの名前が出てきました。そういえば、ククールが旅立ったあとに一度だけ修道院へよってみたことがありました。マルチェロはお出かけ中だったようだから、こちらに来ているんでしょうか。
「ただの聖堂騎士団だったのに、瞬く間に法皇様の警護役になった。異例の出世だよな」と、あんまりいいうわさではないようです。お金をいっぱい積んだんじゃないかとか…。
さて、奥の方に行って高いところへ上れるのかと思いきや、そこにマルチェロが下りてきました。相変わらずの態度でしたね。ククールが修道院に来たときの回想シーンでは、思わずぐらりとしてしまうくらいの男前&やさしい眼差しだったのに…。マルチェロが行ってしまった後、上に登れる訳でもないし、何をしたらいいのかさっぱり(笑)。うろついているうちに、海賊の洞窟にお宝があると言う話しが出てきました。そこに行くしか道がなさそうでした。そこへ、お久しぶりのゲルダが登場です。セクシーなんだけど可愛らしさのある美女さんです。海賊の洞窟で散々道に迷いながら探索し、最後のお宝のところで海賊の船長、キャプテン・クロウの亡霊が出てきます。そしてその宝を本当に手にできるほどの力の持ち主かどうかを確かめるんですって。戦いには自信がないというゲルダはあっさりばったり(笑)。必然的に私らがたたかう羽目になりました。ここでククールの言葉がちょっと面白かったです。
「…、さて美女のピンチだ。すべての美女の味方である俺としては助けないわけにはいかないな」……って言うじゃな~い?じゃああんた、私のピンチは無視なのね~~!美女じゃないから~!残念~~~~っ!
ちょっとばかりしぶとくてやりにくい相手でした。すぐにテンションをためやがりますっ。でもここでキャプテン・クロウ(苦労)に昇天していただいて、とっても貴重なお宝が手に入りました。神の鳥のいるところへ通じる道が地図に記された光の海図でした。これで神の鳥に近づけるようになりますぞ~。

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2005年1月 9日 (日)

竜骨の迷宮~カジノ再開

メディばあさんの一件の後、レオパルドを追うか、カジノ再開を確認しに行くか迷いましたけど欲望の強い方(笑)、カジノへ進みました…んが、やっぱり再開されていませんでした。でも町の人の会話が変わっていました。どうやらギャリング亡き後、養子であるユッケ(女の子)と、フォーグ(男の子)が後継者争いをしているようでした。ギャリング一族は家長の座を継承するときに、竜骨の迷宮で、とある試練を行うようです。その試練を受けた者の手のひらには不思議な形の印が刻まれるそうです(酒場のマスター談)。

やっと、あのでっかいお屋敷に入れるんだわ~。まだ入れなかったころ、ヤンガスの「盗賊の鼻」でまだ宝物が5~6個残っていたので、早く入りたかったのよ~、うずうず(笑)。

ど派手な髪の色をしたユッケとフォーグが派手にけんか中でした。二人ともこの試練を受けるために、主人公たちに護衛を頼んできました。主人公が選んだ以外の方には、ギャリングの手下が護衛につくようでした。
ちょっと、私は闇商人に売るアイテムの連金で失敗しているのがわかり、一度フォーグを選んで出発までの騒動を見たあとにリセットしちゃっています。リセット後にはユッケを選んでみたのですけど、これはどちらを選んでも同じ進行&結末を迎えるようです。
ま、どんなにいがみあっていても、同じ親の元で育ってきた二人です、どこか心が通っていた部分があったんだなぁ…と、ちょっとウルっときつつも、噴出すシーンもあり~のの結末となりました。結局は二人で仲良く手のひらに印を刻み、二人で力を合わせてギャリングの後を継いでいくこととなり、めでたく、真に真に真にめでたくカジノが再開になりました~!
このときを待ってたんだよ~~~!
。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

あ、そうそう、ユッケとフォーグのどちらを選ぶかの後に、キャラたちの寝姿が見られます。ぐふふ~、ククール、かわいいですよ(^^)。

さて、ここからはカジノカジノカジノ~♪今回のカジノはポーカーが無いんですね。ククールが嘆いていました(笑)。色々やってみたけど、やっぱり魅力的なのは100コインスロットです。パルミドのカジノで2万コインは貯めていたのですぐに100コインスロットから始めてしまいました。そして、今までドラクエはⅦとⅣをプレイしましたが、プレイ時間230時間というカジノ放置プレイがすごかったⅦでさえも出なかった「777」がすぐに出てしまいました。ぎゃはは~~!ヽ(´▽`)/ わ~い♪
息子たちも鼻息を荒くしてみてます、やらせないわけにはいきません。私が家事に勤しんでいる時、長男坊は受験勉強の息抜きに、次男坊はいつでも息抜きに(笑)、カジノで親孝行してくれています~。

さて、ここらでミーティアにお水を飲ませてあげたくなったのでふしぎの泉へ。
ミーティアのおばあちゃんは、愛し合っていた人との結婚が叶わず悲しみにくれたまま亡くなったんだそうです。自分は本当に結婚ができるのか…と、乙女心をヒクヒクさせているようです。ふふふ…そうか、きっとおばあちゃんのお相手は、サザンビークにいるぶチャゴスのお父ちゃんのお兄さんではないかと…。きっと主人公の生い立ちもその辺に絡むものがあるんじゃねーかと、おばちゃんは思ってるんじゃよ。大丈夫、あなたの結婚相手はあんなぶチャゴスぢゃなくて、ここにいる目の前のお兄さんとさせてあげるよ、…って、できるのか?どんな展開になるんだ?わくわく?びくびく…(・oノ)ノ?

んで、トロデ王のお言葉は…
トロデ王
「いまだに全滅回数ゼロォ!?まさか、わし、戦いの記録をつけ間違えたりしとらんよな?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ ギクッ!!ヾ( ̄ω ̄|||)/

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2005年1月 8日 (土)

オークニス~薬草園の洞窟~メディばあさんの家

オークニスに到着です。とても不思議なつくりの町ですね。まっすぐ歩いていれば同じ場所に来られるような作りになっていました。グラッドを探してみますが、どうやら彼は薬草園という洞窟に出かけているらしいです。一通りオークニスの散策をしてから薬草園に向いました。なんとも地下深い、広い洞窟です。ザコも強いし、数が多いし、面倒臭いし(笑)。ここでの回復は「祝福の杖」「ケイロンの弓」が大活躍しています。ここらでヤンガスが「ステテコダンス」を覚えました(爆)。決死の戦闘途中に手拍子入りの、しかも両手に縞々パンツを持ったヤンガスが踊る…(爆)。ふざけてるけど結構強力で、かなりの数の敵がショックを受けて怯えてくれますぞ~。

一部、雫がたれているところを歩くと大きなツララが落ちてきます。あとでそこが橋になっていかれるところが出てきます。途中、ツララの向こう側に男の人が寒さで動けなくなっているのを見つけました。ここでトーポがツララの間をくぐって、新たなツララを落下させて、主人公達が男の人の元へいかれるようにする場面がありました。

この人が探していたグラッドという人。彼にメディばあさんからの預かり物を渡して、動ける様にしてあげて、洞窟から出ると…狼に襲われました。一度はやっつけたのに、更にグラッドに襲い掛かろうとする狼…そこでどこからともなく聞こえる声…
「賢者の血を感じるがその者じゃない。真の賢者を探せ」と。もう、ここでピーンと来るものがありました。

グラッドはメディばあさんの息子だったのです。本当は自分があのメディばあさんの山小屋の裏の遺跡を守る立場なんだけど、自分の夢…人々のために薬師の仕事を役立てるために家出してしまったんだそうです。
グラッドも皆もあの声の事が気になり、メディばあさんのところへ急ごうとしますが、人のために役立つのが夢だったグラッドのもとに、風邪を引いた荒くれさんが運ばれてきました。とりあえず先に主人公達がメディばあさんのもとへ急ぎました。

ここからは…うーん、うーん。ストーリ上は仕方のないものでしょう。だけど、これはもうお子様向きのゲームじゃないですわ。大人が見ても、居た堪れないむごいシーンです。息子を助けてから、全てを悟って、主人公に「あとのことは頼んだよ」と、最後の鍵をくれたメディばあさん…。この先のシーンはわかっちゃいるんだけど、見て思わず舌打ちしてしまいました。飲んでたカフェオレも不味かったですわ。うん、だけどストーリー上は仕方ない。こうやってプレイ側にも暗黒神ラプソーンへの闘争心を燃やそうというわけかぃ…。あと1人残ってるそうな。なんとなーく察しが付きます。今までのプレイを思い出してみたらね。立て続けに胸の痛いシーンが続いたので少し寄り道しようかな。カジノはまだかなぁ。カジノ再開までにまた誰が倒れるのでしょうか。

これからは神鳥レティスが使えるようになるのかな。杖を咥えたレオパルドは、羽を生やして東の方へ飛んでいきました。法皇の住む島があるんだそうです。奴が飛ぶなら、こちらは神鳥レティスの力を借りると。レティスはどうやら暗黒神ラプソーンを七賢者とともに倒した鳥のようです。まず飛べる方を先に選ぶか、寄り道にするか、うーん、どうするべ。

海辺の教会で休むと、夢の中にミーティアがでてきました。メディばあさんの事で泣いていました。

お休み前のトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「世界中の陸地を自分の足で踏みしめようとしておるのだな?それでこんな距離になったか」

…我ながらすごいっすよ(^^)。まだまだ走りまっせ~。

*

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2005年1月 6日 (木)

雪越しの教会~メディばあさんの家~オークニス

杖を咥えた犬、レオパルドを追って北へ進む事になります。雪越しの教会と言うところに到着し、更に北へと向います。洞窟につきますけど、曲がり道もなく、すぐに外へ出られます。大変な吹雪、皆寒そうに進んでいると、トロデと馬姫以外が全員雪崩に巻き込まれてしまいました。トロデの頼みで、この先にある山小屋の犬、バフが全員を雪の中から助け出してくれました。クランドはあたたかいベッドで目覚めました。皆すでにメディばあさんの作る薬茶で身体を温めていました。お礼を述べる時、主人公は可愛くお辞儀をするんですよ~。好青年です(はぁと)。

ここから先にあるオークニスという町で逃げた犬の事が解るんじゃないかということで、更に進む事になります。早くカジノがしたいっすよ~。旅立つ前におばあちゃんから頼まれ物です。オークニスにいる、おばあちゃんと同じ薬師のグラッドへ渡してくれと、子袋を預かりました(^^)

寝る前にトロデ王のお言葉は

トロデ王
「相変わらずレベルを上げずにがんばっちょるようじゃが、お前達はマッチョボディがきらいなんか?」
「けっこうな数の魔物を追い払ったのう。一匹でいいから逃がしてやった魔物が恩返ししてくれんかのう」

……失礼なっ!これでも必死にレベル上げしたんじゃっ!( ̄‥ ̄)=3 フンッ。

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2005年1月 5日 (水)

リブルアーチ~ライドン搭~リーザス像の搭

大呪術師ハワードは何でチェルスをこんなに嫌っているのか。だけど、チェルスはハワードに従えている事に喜びを感じている様子。うーん、変な趣味でもあるんでしょうか(殴)。疑問を感じながらクラン・スピネルを求めて旅が続きます。宝石は家族に聞いても父親の彫刻家ライドンが知っているということで、町の北の搭へと向かう事になりました。ゼシカがいないのでザコ戦がきついです(ToT)。ライドンの搭にたどり着くまでに、とうとうヤンガスが倒れてしまい、主人公とククールの二人だけになってしまったところで、トロデ王のお言葉は…

トロデ王
「いくらなんでも二人では辛いわい。急がねばならんが…ここはひとまず立て直しかのう。」

“o(><)o”くう~!それしかなさそうですわ!

何とか立て直しながらライドンの搭に到着です。ぐわぁ~、訳わかんねーっすよ、ここ!像を動かしながら橋を上下させて上に向います。やっていくうちにコツが掴めていくんだけど、どうしても一個だけ、9階にちょろっと見える宝箱が取れんっ!実はこれだけで二日かかってます(爆)。昨日からライドン搭にいるのですが、宝箱一つで…。結局勉強の終わった長男坊と、次男坊がいろいろ視点を変えて見せてくれと…。息子達の手を借りて先に進んでいる私に、ダー様は「ちゃんとわかってやってるの?」と笑われる始末…。息子達の導きで、二日がかりでやっと「命の指輪」の入っていた9階の宝箱を取れました。はあ、すっきりした~。命の指輪、歩くたびにHPが回復する貴重なものでした。取れてよかったよ~。

やっと安心して最上階へいかれました。ライドンは自分の昔の先祖(女性)が、自分で作った石像にクラン・スピネルを埋め込んだのだと教えてくれました。そして、その女性の名前はリーザス・クランバートル…あっ、リーザス像!そうか、そうだったのか~。さっそくリーザス像へと向います。
そこでリーザス像から語りかけられて解った事は…
・クランバートル家は伝説の七賢者の血を受け継ぐ家系。
・リーザスがアルバート家に嫁いだため賢者の後継が出来なくなった
・それ以後はアルバート家に継がれてサルベートが継いだ

…そうか、そうだったのか。リーザス像から宝石が落ちてクラン・スピネルを手にする事が出来ました。

さっそくハワードの屋敷に戻ってみると、とんでもねー場面に出くわします。ハワードが飼っているかわいくねー犬のエサに毒をもっているといういちゃもんをつけて、毒が入っていない証拠にチェルスにその犬のエサを四つんばいになって食って見せろと。ああ…嫌な場面です。何故そこまでされるのさ。後で話し掛けるとチェルスはこんな事になっていても「ハワードもこの屋敷も好き」なんだそうです。「この屋敷に従えるのが運命に感じていると。」…何か深いわけがありそうな感じです。ハワードに至っては「チェルスを顔を見るとむかつくけど、クビにしようとは思わない」とか。
むかつきながらも宝石をハワードに手渡すと、お礼に屋敷の兵士にしてやるとか。断りてぇ~!そして秘密の部屋へ行って本をとってくるように命ぜられます。ムカムカ…。
だけど、お宝がいっぱいあったので少し気分が向上♪
目的の本を探し当てる前に、とっても意味深な本を数冊目にしました…。うーん、もしかしてチェルスって……

ここらで呪われたゼシカが庭に登場したようです。そしてゼシカの発する言葉には、しっかりとチェルスの正体が…
チェルスは暗黒神ラプソーンを封印した七賢者の1人、クーパスの末裔なんだと。あの杖はその七賢者の末裔を捜し当てて魂を吸っていたんだ…

そこで呪われたゼシカとの戦いになりました。妙なシャドウを呼び出してくるので大人数のバトルとなりますが、シャドウは大して強くないです。マホカンタを使おうとしたらこれって自分にしかかけられないのね(ToT)。とりあえず呪われたゼシカの発するベギラゴンやマヒャドを跳ね返そうと思ってククールに使ってみたら、面白いように跳ね返してくれて、ゼシカにあたります(^^)。だけどしぶとい…。長いバトルでした。倒れたゼシカが杖を振りかざそうとするとハワードがやってきて、出来立てほやほやの結界を使い、ゼシカがばったりと倒れました。杖は…犬!レオパルドが匂いをかいでました。やばいぞ、これは!
そのあとはゼシカが正気に戻るシーンになり、自分を操っていたのが暗黒神ラプソーンで、世界に散った賢者の末裔を殺し、我が封印を解けと言われたんだそうです。その後、杖を咥えた犬のレオパルドにチェルスが殺されてしまいました。あまりにもあっけなく…。
自分の考えの間違えに気がついたハワードはすっかり意気消沈し、反省していましたが、チェルスは戻ってこないのよ。なんとも後味の悪い話です…。だけど、今まで殺されてしまった末裔はそれなりの地位の人ばかりだったけど、チェルスはずいぶん地味な存在でした。(-∧-)合掌・・・

今度は犬ですか…。ただでさえ凶暴そうなワンコロでした。反省中のハワードはゼシカにマヒャドとベギラゴンを伝授してくれました。そして、自分のたいせつなペットのレオパルドを始末してくれと…お前がしろよなぁ~(-゛-メ)

ムカムカしながらも本日は寝るとします。最後にトロデ王のお言葉…

トロデ王
「あれから数えるほどしか泉に行っておらんではないか?ミーティアがかわいそうじゃ」

…はっ(゚0゚)!!そう、そうよっ!行きます行きます!

慌てて行ってみると、ミーティアの話が始まりました。
ミーティアは18歳の誕生日を迎えていたんですね。だけど誕生日の夕食は雑草だったと。クランドが城にきた頃から10年経っているんだとか。自分はもっとクランドと話をしたくて、父のトロデに頼んでクランドを近衛兵にしてもらったんだとか。19歳の誕生日は人間の姿で迎えたいから、頑張ってください…ですって。
いや~、嬉しいんですよ、こんな展開になってくれて。だけどさー、もうちょっと主人公が頷くとか、照れてぽりぽりと頭をかくとか、リアクションが欲しいです~。


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:68時間52分
走破距離:282.5KM
戦闘回数:1324回
倒した匹数:3005匹
追い払った匹数:349匹
勝利回数:967回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:256回
全獲得ゴールド:54458G

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2005年1月 3日 (月)

リブルアーチ

さて、ゼシカを負ってたどり着いたのは、石造作りの工房がある職人の町でした。とてもそうなところなんだけど、今はいかれるところが限られています。町の皆が外に出てきてしまってます。杖を持った変な女…ゼシカがこの町の大呪術師ハワードの屋敷に向かったんだと。次々と兵士をなぎ倒して進んでいったそうです。そして見つけたゼシカは、青い顔をして顔と胸に血管を浮き立たせて、それはかわい子ちゃん台無しの姿でした。ハワードを庇うチェルスという気の弱そうな青年がいました。ハワードが結界を張ってもずんずん進んでくるゼシカ…。だけど主人公達の姿を見ていなくなってしまいました。
ハワードは醜いナマズの化け物のような顔をしたオッサンでした。傲慢で我侭そう。なぜかチェルスを毛嫌いしていました。
ハワードに頼まれて更に強力な結界を作るための材料として、クランバートル家に代々伝わるクラン・スピネルという宝石をもらって来いと。この町にいる古くからの彫刻家の家系なんだそうです。それからやっと、この町の探索が出来るようになりました。かなり広く大きな内部の建物ばかり。宝箱探しやツボ&樽割りが楽しいですが、そろそろお目眼は限界…。トロデのお言葉を聞いてお休みします。

トロデ王
「たいがいの魔物はお前たちの迫力に負けて逃げてしまうのう。追い払った数が増えてるわけじゃ」

…わはは、レベル上げ&逃げたときの宝箱狙いで数が増えたのよね~。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:64時間27分
走破距離:267.7KM
戦闘回数:1276回
倒した匹数:2912匹
追い払った匹数:346匹
勝利回数:938回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:238回
全獲得ゴールド:51408G

主人公:レベル32  ヤンガス:レベル31
ククール:レベル30

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闇の遺跡~ドルマゲス敗れたり

今日は体調も良く始められました(^^)。さーて、ドルマゲス待ってろよ~!

と、威勢は良く臨んだのですが、さすがドルマゲス、そう簡単には勝たせてくれませんでしたわ。第二形態変化するんです。中ボスのくせに…(-゛-メ)
第二形態でもいいところまで行ったんだけどなぁ~、くっそー!
どうやら回復に手間を取らせすぎだったようだし、こちらのレベルも足りなかったようですね。あちこち調べてみたら、ククールがレベル30でベホマラーを覚えるそうで…ここでのククールはレベル27…。そうだよ、ゼシカを仲間にしたあとうろつき過ぎちゃったのが、今になって悔やまれる事となりました。何とかしてレベル上げをしなくては…

長男坊の部活の後輩君の情報によると、地図の隅っこに、地図に載っていない島があるそうで。そこにははぐれメタルがでてくるんだそうです。トロデーン城のまだ取れない宝箱のあたりでも出るそうです。さーて、レベル上げの旅に出たんですが、ちっとも出てこねーのよっ!1時間やって5匹くらい。しかも倒せたのは1匹だけ…。あとは皆逃げちゃいます。もう、延々とバトルバトル。延々と「呪文→ヤンガス→くちぶえ」の繰り返し。とうとう眠気が出てきてしまい、私はそのままテーブルに突っ伏して仮眠。長男と(受験勉強はどうした)、次男坊がかわるがわるにレベル上げのための退屈なバトルを繰り返してくれましたが、2時間やって結局上がったのは2レベル。ククール君レベル29止りで精根尽き果ててしまいました。もうちょっと何とかならんのかよ~!!ここで夜の12時、日付が変わりました。息子達は寝かせて、母ちゃんはあったかフリースの上着を着こんでもう少し頑張ってみたんだけど結局果てました…とほほ~。

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2005年1月 2日 (日)

(寄り道)バトルロード~闇の遺跡途中まで

またもや寄り道病の発作が始まりました。思い切ってバトルロードに挑戦してみたら、難なくランクFとランクEをクリアしてしまいました(コンガ、ウコッケ、オークス)。そしてもらった賞品はバニースーツ!これでゼシカがバニーちゃんになれました。(=`▽´=)うひょひょ~。世のオトウサマ方、これを見てニヤニヤしてるんでしょうか。思っていたほどハイレグもきつくなく、可愛らしかったですねぇ。そこで、トロデ王のお言葉!

トロデ王
「ゼシカから目が離せんわい。わしらはさしずめバニーのしもべといったところか…うしし。」

んまぁ~、王様が何てお品のないっ!
試しに、別の装備にしてみてバニー姿を解くと…

トロデ王
「今のゼシカに足りないのはバニースーツじゃ!はよう装備させんかい!」

…ε=(>ε<) プッー!ヾ(☆▽☆) アハアハ!!よく出来てます、ドラクエ最高~!!!

すっかり気をよくしてそのままランクDに挑戦してみたら、勝てました…(笑)。かなり危なかったですが。だけどランクCはさすがに全滅しちゃいました。しっかりと戦闘の記録にも全滅回数1となってしまいました。これはリセットじゃな…。
ちょっと攻略サイトさんで情報を探してみて、「だんきち」「れすらー」「ドランゴ」をスカウトしてきて再挑戦。ランクCも優勝できましたぞ~。
ここから先はさすがに手ごわそうなのでいったん止めておきましょう。また強いのをスカウトして、考えますわ。

さて、闇の遺跡へとやってきました。結界を破り中に入ると、話し掛けられるモンスターがいました。この遺跡はラプソーン様の復活を願って建てられた神殿…だそうです。ラプソーン…新しいボスとなるやろーでしょうか。

ちょっとここまできたんですが、まだ●痢が治ってません。何度トイレに通った事でしょうか。寒さもピークに達してしまったので中断。おやすみなさいませ。

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隠者の家~ふしぎな泉

昨日は、新年早々に大変な●痢ピーに襲われまして(次男坊も)、悪寒がするので義両親宅でのお茶だしにいかれませんでした(ToT)。夕方からどっぷりと寝てしまいましたが、朝方4時ごろには寝疲れたのと、布団が合わないせいか、腰痛で目覚めてしまいました。結局朝の5時からお風呂に入ってしまいました(^^ゞ。その後トイレ通いは続くんですけど、熱が出てない分まだ気分が良いので新年プレイができました~。

さてさて、ドルマゲスが入っていった闇の遺跡の結界を破る魔法の鏡をサザンビークからもらったわけなんですが、どうも魔法の力が尽きているようで、ただの鏡と化していました。どうもドルマゲスらしきヤローが入ってきて何かしたんでしょうな。その鏡に魔力を取り戻させるためには、このサザンビーク城にいた大魔術師が、現在は西の森の奥で隠居しているので、そこで何とかなると。目指すは西の森です。

ちょっと解りにくくだいぶ迷いましたが何とか到着。そこにはモンスターと暮らす可愛いおじいちゃんがいました。おじいちゃんは目が見えないのだけど、心の目、心眼を使って馬が高貴なお姫様だと見抜きました。この泉の水を飲んでみよと…言われたとおりにしてみると、なんとま~!馬が、馬が~!ミーティア姫に戻るじゃありましぇんかっ(滝涙)。可愛いです、清楚です、でもぼんっきゅっぼーん…じゃないような…(笑)。
ここからはこちらも涙ぐんでしまうようなトロデとの会話がありました。トロデもウルウルしているのを見ると可愛らしく見えてしまうのが不思議ですねぇ。だけど呪は強力でトロデが飲んでも元に戻らず、ミーティアも間もなく馬に戻ってしまいます。
操作できるようになって、もう一度湖に来て見るとHPとMPが全快します。そして、馬にも水を飲ませてあげる事が出来るんですね。ほんの少しだけまたミーティアの姿に戻り、話をする事ができるんです…。
ぐふっ♪ぐふふふふ…♪どうも、ミーティアは…主人公に気があるようで…うひょひょ(^^)。なんだか私の好きな展開になっていきそうな予感♪ミーティアは少しの間だけでも、お城にいた頃のように主人公と話をしたいそうです。だから、時々自分をこの湖に連れてきて、水を飲ませて欲しいと…そうかい、そうかい♪トロデからも「姫のたった一つの願いをかなえてやってくれ」と…。親公認じゃないですかっ!燃えるわ~(笑)

さて、魔力のない魔法の鏡ですが、強い光を放つ呪文を受けて魔力を取り戻すそうです。ええ、そうです。全滅を食らったあの海域…岩のアーチがかかった海峡にいる「海竜」の放つ「ジゴフラッシュ」をこの鏡に当てればいいんですね。さ、行くで~!
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「パンパカパ~ン!戦闘回数がなんと1000回を越えたぞ!賞品はないが誉めてつかわすぞ!」

ほぉ~!これはこれは!でも飽きない戦闘曲なのよね(^-^*)。

まず、ルーラで海辺の教会へ戻りセーブをしてから海峡に向う事にしました。すると、休んでいると夢の中にミーティアがでてきました。もう…彼女の心は主人公一筋じゃないですか?バリバリの愛してるビームが飛び交ってるような気分なんですが(^^)。
「クランド?なんてこと!あなたと話したいと思いながら眠ったらあなたの姿が見えました。本当にあなたに会えるなんて!」…と。いいぞ、いいぞ~。どうも、チャゴスのことで悩んでいるらしいです。結婚すれば彼は変わってくれるのかしらと…。もしもし、お嬢さん、あんなの駄目駄目!目の前にいる彼にしておきなさいな。

その後、海峡で魔法の鏡を主人公が道具としてつかって(だったと思う…)、見事にジゴフラッシュを浴びて、魔法の鏡が「太陽の鏡」に変化してくれました。さ、お次は闇の遺跡じゃ~!

ここらでのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「よう戦ったのう。この分じゃと世界中の魔物を絶滅させてしまうかもしれんな」

わはは。モンスター図鑑が、完成できるかしら?

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:54時間11分
走破距離:223.2KM
戦闘回数:1018回
倒した匹数:2409匹
追い払った匹数:275匹
勝利回数:786回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:160回
全獲得ゴールド:40084G

主人公:レベル29  ヤンガス:レベル29
ゼシカ:レベル27  ククール:レベル27

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2005年1月 1日 (土)

王家の山

ぶチャゴスを馬車にぶち込んで、やってまいりました王家の山。ここではアルゴリザードというトカゲを退治して、そいつの落とすアルゴンハートという赤い石を持って帰るんだそうです。何匹か退治するも、落とすアルゴンハートは小さくて、ぶチャゴスが納得行かない様子。この儀式は王になる器か試すものの他に、自分の婚約者への婚約指輪に使う石を取るためでもあるんだそうです。
でっかいものが取れれば、自分を馬鹿にしてきた奴らをびっくりさせる事ができると言うのと、ミーティアへの指輪の材料として最高と考えているようで…ますます気に入らんっ。

だいたいぶチャゴスは最後まで戦闘に加わってたためしがなく、攻撃を与えても「1」でっせ!あとはとんずらしちゃうし、それにあの身体を斜めにしたかっこつけ戦闘スタイル…みれば見るほどむかつくわぃ。途中で一休みしている最中に、馬姫にまたがってムチをふるって我がままし放題…ああ、早くコイツと別れたいぞっ!お正月から非常にムカムカな気分です(メ▼▼)

3回ほどチビアルゴリザードを倒したあとに、でっかいアルゴリザードとのバトルになり、ぶチャゴスも納得の大きさのアルゴンハートが手に入ります…が、こんにゃろーめが!城に帰ったらこっそりと盗品の更にでっかいアルゴンハートを買ってやがりました(-゛-メ) 。こういう奴ですよ、絶対に絶対にミーティアとは結婚させてたまるかいっ!その様子はしっかりと王にも双眼鏡で見られてました。儀式が終わったと言う報告の席でも、嘘をつきとおしていた息子にがっくりしつつも、いつの日かわかってくれる日を待つようです。そしてしかるべき時が来た時にびしっとこの問題を引き出してしかるそうですわ。

あとで王に話し掛けると、自分の兄…エルトリオは己が愛した女性を追って王位を捨てて国を出て行った…チャゴスには己のためじゃない、国のためになる目的をもって生きていって欲しいと言っていました。あほ息子にこの気持ちが伝わるんでしょうか…。奴を探して部屋で見つけたとき、後姿がやけに神妙そうに見えたので、やっぱり後ろめたさがあって落ち込んでいるんだと思ったんですよ。だけどコイツの頭の中は未来の妻、ミーティアの事を思い描いていたようで、ぐふふ~と、ニヤついていたんですね。ますます許せんっ(-゛-メ) ヒクヒク…。絶対に結婚させてやるもんか~。

気を取り直してバザーへと向います。なかなかよろしいお値段のものばっかり…だけど貴重なものばっかり…ああ、お財布がいっぱいになりたいわぁ~…
ちらっと攻略サイトで見たら、金の指輪が錬金に使えそうなので2つほど購入しておきました。あとはすっからか~ん(ToT)

と言うところで、大晦日の夜11時半から2005年New Yearプレイでございました(^^)。今年も色んなところを旅してみたいです。どうぞよろちくお願い致します(^^)。

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2004年12月31日 (金)

サザンビーク王家

るんるん~♪ドラゴンクエストⅧのサントラCDをGETいたしました。もう1000回近くきいていても全く飽きない戦闘曲「雄叫びを上げて」をヘッドホンをつけてじっくり聞くと、なんとも楽しくて良いですね~。カジノや酒場の曲も…。また交響曲としてロンドンフィルの演奏でCDが出るのかしら。楽しみにしていようっと。

やってまいりました、サザンビーク王家。ここのお城はものすごく広くて立派でした。城下町も広いのだけど、聞かれる話は近々開催されるバザーの話か、ここのチャゴス王子の悪口ばかり…。ミーティアの婚約者だからものすごい期待感を持ったのもつかの間…●゛細工らしい…( ̄- ̄メ)チッ…。一度城の中を散策しているときに、チビでぶなチャゴスとばったり。口のきき方も、態度も横柄で非常にムカムカっ。ミーティアとは両家の祖父母の関係があってのことで、生まれたときからの婚約者だとしても、……許せん(-_-~)。こんな臆病でわがままなのと、可愛い娘を一緒にさせても平気なのか、トロデ!?この先の成り行きがかなり心配です~。

この国では王子が国王を継ぐ器があるかどうかを示す古いしきたりがあるそうで、王家の山でトカゲ狩りをしてくると言うものらしいです。それがチャゴス王子は大のトカゲ嫌いで、いままでになんども城を脱走して儀式を逃れているんだとか。それでクラビウス王から国宝である闇の遺跡で必要な魔法の鏡を借りる代わりに、チャゴスが1人で儀式に向ったと表向きには思わせておいて、主人公達にはしっかりとまわりにばれないように護衛をしてほしいと頼まれました…。都合のいい話じゃござーませんか(-゛-メ) ヒクヒク…。いやでもそれを受けない事には先に話が進まないので、チャゴスを馬車にぶっ込んで王家の山へと行く事にします。ここでククールの反応が面白かったです。
「自分の尻も拭けないようなダメ人間のお守りををさせられるとは…」
゚▽゚)ノ彡☆ キャハハ!!本当だ~、私も嫌よ~。

そうそう、最初にクラビウス王と対面した時に、王はびっくりした様子で主人公達を見ていました。「他人のそら似」とまで言っています。どうも王にはエルトリオという兄がいたんだけど、昔身分も地位も捨てて城から出てしまっているそうです。もしかして、その辺の絡みが主人公にはあるのかしら…妄想…。
それと、チャゴス王子が使用人の部屋に隠れるというイベントがあるのですが、ここでもトーポを使ってチャゴスの隠れている部屋の天井からのぞきこめるんです。その前にトカゲがいるので、下手にトカゲを突付いちゃって穴から下に落としちゃうとチャゴスの独り言が聞けないのでご注意を。

ぶチャゴスめ、ミーティアのことは肖像画でしか見たことがないらしいけど、自分が王族だからこんなに美しい人と結婚できるんだ…何とか儀式をしないで早く結婚したいと(メ▼▼)y─┛~~。甘いんじゃよっ!
クラビウス王も、たった一人の肉親だという息子にここまで甘いのかという感じが剥き出しで私はダメだわ。周りの者に内緒で護衛をつけてやるから儀式を受けなさいと話しているときも、ぶチャゴスの機嫌を伺うような感じだし。でも、「ミーティア姫はそこにいる娘(ゼシカ)よりも…ぼん!きゅっ!ぼーん!…だぞ?」と、ぶチャゴスに教えるところは深夜に爆笑してしまいました。いちいち「ぼんきゅぼーん」部位がドアップになるし(爆)。ますますちびっ子プレイヤーたちの反応が心配です(笑)。

いやいやながらもぶチャゴスを連れて王家の山へと向います。久しぶりにトロデ王のセリフが変わりました。

トロデ王
「クランドとククールのMPがだいぶ減ってきたな。ここからはMPを温存して戦うんじゃ」
「ずいぶん鍛えあげたのう。今のお前達といれば、どんな魔物に襲われても安心じゃ」
「(走破距離200.3KMあたり)世界を一周するぐらいの距離を走っただろうが、まだまだよ。真のマラソンマンへの道は厳しいぞ!」

…はい、久しぶりにレベルMAXまで行ってみたい気分です。たとえボス戦が楽すぎになっても、今回はやってみようかな~(^^)。

ちょっと長い道のりでしたけど、王家の山へ到着です。このぶチャゴス…戦闘で逃げやがります、攻撃してもちっともあたらないし…う~、目障りだからいないほうが良いかも(爆)。

さて、2004年度の旅日記はこれが最後になりそうです。2004年も相変わらず亀プレイな私でした。それほどたくさんの旅が出来たわけじゃなかったけど、楽しくて堪能できました。また来年もこんなペースかと思いますが、心底楽しんでやっていますので、こんな旅日記ではありますが、どうぞよろしくお願い致します(^^)。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:50時間02分
走破距離:203.7KM
戦闘回数:951回
倒した匹数:2278匹
追い払った匹数:201匹
勝利回数:748回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:150回
全獲得ゴールド:36146G

主人公:レベル28  ヤンガス:レベル27
ゼシカ:レベル26  ククール:レベル25

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2004年12月29日 (水)

闇の遺跡~モンスター・バトルロード

さて、船で闇の遺跡へと行ってみました。到着するとギャリングの手下たちの船が先に到着していました。話し掛けても「命が惜しいなら、あんなところへは近寄るな」のようなことを言われるだけ。後は人っ子一人いません。地図を見ながら散策するも、ザコモンスターが多いし強いし、いい加減に嫌気がさしてきちゃいました。今のレベルでは奥までたどり着けるんか?そうとうな苦戦になるかと…。でも、ほっとしてしまったんだけど(笑)、闇の遺跡の奥には今の状態では進めないようになっていました。中に入っても真っ暗で先に進めません。手下の話によると、ドルマゲスを追っている時に彼が言っていたそうですけど、そろそろ新しいからだが必要なんだそうです。時々苦しそうに胸を押さえていたらしいです。これから先に進むには、サザンビーク王家にある闇を払う魔法の鏡を使わないと、結界が解けずに先に進めないとのこと。次に進むべき道はサザンビーク王家ということなんですね。

トロデに話し掛けたら、このサザンビーク王家はベルガラックからはるか南東にあり、トロデーンの友好国、しかもミーティアの婚約者がいるんだそうです!きっと男前なんだろうなぁ~、ぐへへ~。早く行って見たいもんです……が!ここでまたもや寄り道病が発症してしまいました。

モリーというおじさんから頼まれたモンスターの事を何もしてなかった…(汗)。
エーススライムというのだけは送っていたんだけど、後の2匹はなにもしてないまま。メモを見て急いで2匹を探し、モリーのところへと行ってみました。

モリーはとても熱く語るおじさんで、彼がモンスター・バトルロードについて語るときは周りに炎が燃え盛ります(爆)。まるで巨人の星のワンシーンのようだ…(爆)。そういえば、昔私が内職していた会社のおじさんにそーっくり!まだ入園前だった次男坊だったけど、かすかにおじさんの顔を覚えていたようで、その話をしたら「確かに似てる!そっくりかも!」と(笑)。●●さん、お元気でらっしゃいますでしょうか…(笑)。
モリーに見初められて闘技場に入れてもらえたのは今までもあまりないことのようですぞ。スカウトしたモンスターを使ってチームを持つには20万ゴールドが必要だそうで。選択肢で「いいえ」を選んだ私でしたけど、結局モリーは自分が支払ってやるからと強制的にチームを持たされることになります。んで、チーム名を考えろと…。うーん。どんなふざけたチーム名にしようかと考えたのですけど、結局「プリティマミーズ」!あとで息子達に教えたら噴出してました(爆)。モリーにも「あまり強そうな名前じゃない」と言われましたが…いいんだよっ。ふんっ。

ちらっと攻略サイトさんのヒントを見て、オークス(野生のヤリ名人)をスカウトしてエーススライムとお取替えしました。手始めにGランクをオークス、ジョー、プチノンで突破してGランクで優勝しておきました。さて、どうしよう…バトルロードの方に気が行っちゃいそう(汗)。でもとりあえずサザンビークの方へ向う方が良いかしら。

明日からダーさまも冬休みです。冬休みのお昼にプレイできるのは新年明けになりそうです。また深夜のみのプレイになりそうですね。ああ、楽しい~♪一日家事を放棄して、どーーーーーっぷりとドラクエに浸りたいわ~。


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:44時間19分
走破距離:182.8KM
戦闘回数:798回
倒した匹数:2010匹
追い払った匹数:23匹
勝利回数:661回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:121回
全獲得ゴールド:30167G

主人公:レベル26  ヤンガス:レベル25
ゼシカ:レベル23  ククール:レベル23

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2004年12月27日 (月)

メダル女王の城~ベルガラック

悔しさいっぱいの前回のゲームオーバ後は、朝一番で再度海を復活させて船を入手、「海流」をボコボコに倒してやって海辺の教会へたどり着いて無事にセーブ♪
はぁ…気が済んだわ~。

さて、海辺の教会へたどり着くと、なんと太っ腹な事にここの宿泊費は無料です!素晴らしい!もうここを知ってしまったらどこの宿にも泊まれません(笑)。ありがたい、ありがたい…。

朝を迎えて周りを見渡してみると、フィールド上に宝箱が見えるんですが、歩いていかれるところじゃないような感じ。そのうち飛行船でも手に入るだろうから、それまでの我慢でしょうか。ザコ戦がかなり辛くなってきました。ちまちまと一体ずつ倒すのが面倒なので、どうしても主人公はブーメラン系、ゼシカにはムチ系が手放せないのですが、そろそろ武器も交換したいところです。だけど、本当にお金のたまらないゲームよねぇ…。

教会を後にして再び船に乗って、メダル女王の城へと向います。
メダル集めは王様のお仕事らしいのですけど、王様は病気らしく、王女が変わりに相手になってくれました。28枚で網タイツと交換だそうで…んなもの要らないんだよな~。強い武器が欲しいのよ。今は25枚しか持っていなかったので、何も交換できませんでした。また今度と言う事で。

そしてカジノの本拠地、ベルガラックへ到着ですが、ギャリングというカジノのオーナーが強盗に襲われてしまったせいでカジノは閉鎖中とのこと。なんだよ~。しばらくうろついていると色んな話が聞けました。
ギャリングには教会の前で拾った子供、フォーグとユッケという養子がいること。この二人がとても仲が悪い事。そして、道化師の姿をした者にギャリングが殺されたらしいと…。フォーグとユッケが仇を討つために、ギャリングの手下を追ってとして放ったとか。むむむっ、どこかで闇の遺跡に向ったと聞きました。そちらを何とかしないとカジノは再開されないのかしら。今回はここまでね、また次のプレイが楽しみじゃ。
電源オフ前のトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「海では地上ほど多くの魔物には出会わんが、ときどき恐ろしく強い敵もいるゆえ、注意じゃぞ」

…( ̄ー ̄ゞ-☆了解!

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2004年12月24日 (金)

月影のハープ入手~船入手

さて、月影のハープをどこで手に入れたら良いのかさっぱりわかりません。仲間に話し掛けてみるとククールが「探し物は大そうな宝物。それにふさわしい場所にあるはず」と。うーん、ふさわしい場所ねぇ…うーん。それでもわからん私はあほでしょうか( ̄⊥ ̄lllあせあせ・・・

ここでトラペッタの町のルイネロのところへ行ってみました。何か占いで見つけてくれるかも。そしたら出てきたキーワードは「城・若い王」でした。そうか!アスカンタ城だ!ルーラでアスカンタ城へすっ飛びました。パヴァン王に尋ねると月影のハープはアスカンタ城の国宝だそうで、城の地下に納められているというのです。パヴァン王の案内で地下に行くと、たくさんある宝箱が全部開いていて、壁には大穴が(笑)。賊の侵入だということで城の兵を集めるから待っていろとのこと。でもさ~、壁が開いてるしー、行ってもいいんでしょ?先に進みたいんで待ってらんねーのよ。行っちまえ~♪

中に入ると地図が出てこないので分かれ道を行ったりきたりしましたが、結局出るのは城の裏側のフィールドでした。その先にまた洞窟があるようです。ここはモグラのアジトというところらしく、これまたずいぶんとご丁寧な作りで…どこをどう進めばいいんだよ(ToT)。何とか地図をGET出来たのでうろちょろ進みますが、そろそろザコ戦も強くなってきているので戦うのが辛くなってきました。レベルもそう簡単に上がらないし…。はぁ…
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「多くの敵と出会うのは、世界中をよく歩きまわっとる証拠じゃよ。今後もこの調子で行きたいのう」

はぁ…お褒めいただいて光栄っすよ。でもザコは疲れるっす。
(lll ̄ω ̄;lll) ゲンナリ …

んで、大笑いなのがこの月影のハープを盗んだのはモグラたちなんだけど、そのモグラのボスが月影のハープに夢中で、1人でハープを弾きながらリサイタルを開いているんですよ。そのボスの前では、あまりの音痴っぷりに立ったまま気絶している子分がいたりしています。もうドラえもんのジャイアンそのものじゃないのさっ!これは子供達に見せてやりたかったなぁ…深夜プレイだったので…あはは。
ボスに話し掛けると、自分の唄を聞きに来たのかと選択肢がでるので迷わずに「いいえ」を(笑)。多分10回くらい「いいえ」を繰り返したんだけど特に変わったことは起こりませんでした。しかし、このボス強いです。2回もゲームオーバーになってしまいましたわ。くっそー!
何とか勝てたあとは、子分たちがボスにはとどめを刺さないでくれと懇願してきました。「破壊的に歌が下手な他は、とてもいいボス」なんだそうです、('ーÅ*) ホロリ。
そして月影のハープを入手です。

さて、多分トロデーン城の図書館で扉が出てくる夜を待てばいいんだと思い、図書館へ向います。まだお昼のようなんだけど、待てど暮らせど夜になってくれません。トロデーン城の外に出て空を見てみると太陽が動いているので待ってみても夜になってくれんっ!30分近く待ったでしょうか…頼むよ、もう2時過ぎちゃったよ~。いつダーリン様が深夜のトイレタイムで背後を歩くかわからんし(⌒-⌒;) ・・・・冷たい視線とともに…(汗)。
結局荒野の宿屋のところで「こんな夜更けに」とセリフが出てきたので外に出てやっと夜になったのを確認。めでたく図書館でイシュマウリのもとへ入れて月影のハープを渡す事が出来ました。

ここからはとっても素敵なシーンが多くて、楽しいひと時でした。ビデオに録画しとくんだったなぁ~。イシュマウリと馬姫の歌声で(どうしても馬の歌声とは思えなかったけど…)無事に荒野に海が戻り、船を入手できました。イシュマウリは「別れの時…」と申してましたが、お別れですか?本当に?なかなかの色男さんだったので残念なんですけどー!また会えるといいなぁ…。

さ、時間は朝の3時近くですが、明日は(今日だよ)ルンルンの休日なのでこのまま行ってしまいます~♪。地図ではすぐ近くにメダル女王の島が見えてますけど、とにかくセーブをしなくては。海辺の教会を目指します。船にのっていてもザコ戦になりますが、たいした敵じゃないので軽くあしらっていたら…。「海流」とかいうサメやろーめがっ!ちきしょー!ジゴフラッシュとかいう攻撃を受けて通常攻撃があたりません。ぱふぱふも振り払いやがって~!守備もさがってくれねーしっ!ちきしょー!早々にザオラルを持っているククールが倒れちゃうし~(ToT)。…悪夢のゲームオーバーですよ、( ̄- ̄メ)チッ…。
結局モグラのボスを倒したあとからやり直しじゃーん!大ショックのまま布団に入りました。
(八、)~~~~~====333 くやしいーっ!!


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:36時間35分
走破距離:145KM
戦闘回数:723回
倒した匹数:1726匹
追い払った匹数:18匹
勝利回数:568回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:96回
全獲得ゴールド:23163G

主人公:レベル23  ヤンガス:レベル23
ゼシカ:レベル21  ククール:レベル20

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2004年12月22日 (水)

トロデーン城

世界地図を頼りにトロデーン城へと向います。途中で荒野の宿屋があり、そこではセーブも出来ます。ここの宿は12ゴールドで、川沿いの教会に次ぐお得な宿ですね。確か近くに井戸があったような…。そこに入るとスライム関係のプチイベントがありました。ここでスライムの王冠をGETできます。そういえばこの辺にエーススライムが出てきて、じっとこっちを見ていたのでモリーのところへ送りました。

そして呪われた城、トロデーン城へ到着です。ここに到着したあと、仲間に話し掛けると全員が「・・・・・・・・」です。召使も警備のものも、全てイバラ化してしまったむごい呪です。でも生きているらしいです。早く呪を解いてやりたいですね。

ここでトロデ王の回想シーンが流れます。トロデ王…ちっこいの!(爆)
ミーティアの腰よりも低いかも。二人とも顔は見えないようにされてますけど、以前自分のことを「あの格好良かった頃に早く戻りたい」って…。ちっ、かなり期待してたのにさ、渋くてロマンスグレーの王様を…。
ドルマゲスが手にしている杖はトロデーン城の秘宝で「世に解き放ってはならない」と伝えられているものだそうです。城の奥深く封印されていたのをトロデ達と知り合いだったドルマゲスが手にしてしまったという…。持ち主に絶大な魔力を与えるもので、自分を今まで馬鹿にしてきた愚民を見返すために杖を使って究極の魔術師になるんだそうです。まずその力をトロデに向って試そうとした時に、ミーティアが庇うようにして二人とも姿を変えられてしまったというわけです。その後もっと強大な力を試すためにドルマゲスが杖を振りかざすと城はイバラ化してしまった…。杖のある部屋の結界の部分にいたトロデとミーティアはイバラの呪を免れたんだけど、結界の外にいた主人公…なぜ彼だけがイバラにならずに済んだのか…。主人公は昔から運が良かったんだと、トロデ王が振り返って語ってくれました。

気を取り直して、早く魔法船のことを調べたいっ。城の中はすごく広くて大変…。モンスターもそれなりに強くなってるし。一度じゃとても回りきれなくて~。何度もリレミトとルーラで川沿いの教会にもどって体力を回復していましたっけ。
あともう少しで多分図書館にたどり着くんじゃないかと言うあたりで、ゼシカ以外のキャラがばったり…あ~~れ~~。リレミトが無いし、キメラの翼も持ってないしっ!確かレベルが上がったりしたキャラもあったし、リセットしたくねーしっ!!
ほんのちょっとだけあった「せいすい」を振りまいてHP16の状態でやっとの事でトロデーン城の近くの教会へ逃げ込めました。ああ、ぎりぎり~~。
このときのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「状況は全く最悪じゃのう。やれやれ、困ったもんじゃな。はよ何とか立て直さんかい」

…はぁ~…キメラの翼は必需品だと思い知りました~。

体勢を立て直して、やっとやっと図書館へ到着です。
主人公の事が書かれているものが見つかりましたぞ。始めは住み込みの小間使いだったそうで。それが近衛兵になったとか。素性のわからないよそ者の彼が近衛兵になったのはなぜ…?しかも、ミーティア姫が主人公を気に入っているとか何とか……………
( ̄▽ ̄) ニヤリ…。もしかしてこの二人にロマンスが生まれるとか?ぐへへ…ちょっと期待してもいいのかしら。
あ、でもミーティアには婚約者がいるとかってセリフがあったような覚えがありますが…。うーん…色々と妄想が働きそうです(笑)。
魔法船のことが載っている本を見つけると、船の周りは昔、海だったとか。だからあんなところに船があったのか~。

すると!本を調べている時に満月だったらしく、図書館の中へ月光が入ってきて、またもやイシュマウリのいる世界へ通じる扉が開かれました。今回はイシュマウリさん、じっくりまったりお姿を拝見させて頂きました。男性でした(∩_∩)ゞ。
そして船の話を聞くと、船を海に戻す事はたやすいといい、ハープを奏でるも、あまりにも強い願いなので弦が切れてしまいました。この願いを叶えるには「月影のハープ」と言うのが必要だそうで、これを探しにいかねばならなくなってしまいました。何の情報もないっすよ。どこへいけば良いんじゃい。まだうろつきの旅は延々と続きます。

またもやフィールド上でゼシカとククールが戦闘不能。トロデ王のお言葉は…

トロデ王
「トロデーン兵法書第6条
仲間に死者がいては大事な判断を誤りがちである。う~む、深いぞ」

もっとお金ためたいよ~~!早くカジノに行きたいぞ~!

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:33時間20分
走破距離:137.1KM
戦闘回数:626回
倒した匹数:1579匹
追い払った匹数:18匹
勝利回数:530回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:89回
全獲得ゴールド:20131G

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2004年12月21日 (火)

カジノでどっぷり~パルミドの情報屋~トロデーン王国へ

情報屋が帰っているという話がちらほらと街中で聞かれるんですが、私の用事はカジノです。この頃は息子達にも暇そうにしていたらコインを貯める様命令(笑)。喜んでやってくれています。今日は午前中に私も用事を済ませながらビンゴとスロットを指先でちょちょっといじってスタートさせて、また用事をして、またまたボタンをちょちょっと押して…(笑)。おかげで4500コインまでになりました。そうそう、カジノの中で仲間に話し掛けると、ククールが「ここはポーカーが出来ないのか。」と。自分のカードさばきをゼシカに見せてあげたいらしいです。ゼシカは「どうせいかさまするんでしょ」と。なんとククールはゼシカに「ハニー」ですって!照れているのかいって…言うじゃない~(笑)。…でもあんた…ばっちりゼシカに嫌われてますから~~~!残念っ!ナルシストは場の空気が読めませーん…斬りっ!

…おふざけはこの辺にして…(^^ゞ、交換したかった「はやてのリング」「ルーンスタッフ」はGETしたので、すこしカジノから離れて本筋にもどります。

パルミドにいる裏の世界の情報屋が帰宅していました。ヤンガスがドルマゲスのことを尋ねるとあんまり情報は多くないらしい。ただ、海を歩いて西に渡って行ったらしいと。それには船が手に入らないといかれないんですね。ポルトリンク地方からいかれる荒野に朽ち果てそうな古い船があるそうです。それは古代の魔法船で、その船を復活させることができれば世界中の海を自由に渡ることができるんだとか。

そこで、トロデ王のお城、トロデーン城の図書館には魔法船の事が乗っている本があるというので、トロデーン城へと向う事になりました。この道のりでのバトル中でゼシカが戦闘不能…トロデ王のお言葉は、

トロデ王
「死んでいる者を生き返らせるか、敵の出ない場所に行くか、とにかくこのままではいかんぞ」

…むむむ~ん。ゼシカ…もうちょっと防具が揃えばなぁ…。

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2004年12月20日 (月)

ゲルダのアジト~剣士像の洞窟

ゲルダのアジトに到着です。なんともセクシーなお姉さんのゲルダ。剣士像の洞窟の中にあるビーナスの涙という宝石を欲しがっているようです。馬姫ミーティアがあまりにも気品が漂っていて美しい馬だったので欲しくなって買ったんですって。どうしても馬を返して欲しければ、今までたくさんの人が挑戦したけど未だに取れたためしが無いそのビーナスの涙を取って来いと。取ってくれば「考えてやる」だそうです。その後ヤンガスの話によるとやっぱり一時はゲルダに惚れていた時期があった様で、彼女のために一度ビーナスの涙を取りに行ったんだそうです。だけど途中で断念してしまったと…。隅に置けないね、ヤンガス!今度は取りに行こうぜ、そうすれば昔の恋が再燃するのかしら…わくわく。

ここでもいやな事に道が分かれてるところがあるんですよ。落とし穴にはまったり、絵だけの扉があったり…。1番むかつくのが今度は落とし穴をよけていったと言うのに、近くの扉を開けたら扉からばねが飛び出してきて、結局さっきの落とし穴に再び押し戻されるところ。むぎぃぃぃぃぃ~~!!あと像を動かすところがあるんだけど、像の前に立つと床が飛び出してきて天井にぶつけられたり~~。きぃーきぃー言いながら進んでいると、長男坊が見かねて「天井を主人公目線で見てみたら…(汗)」と。あ、そうか(爆)!見ると穴が一つ開いてました。そこの床の部分に立てばいいんだよ、わはは、息子よありがとう。

ここの洞窟では何しろザコ敵が一度にたくさん出てくることが困る!しかも逃げても回り込まれる確立が高いです。洞窟の奥深いほど逃げられる確立が低いような気がしました。ゼシカがとうとう戦闘不能になってしまいました。多分宝箱も取れたと思うので、一度リレミトで外に出て、格安の宿の川沿いの教会で休息してセーブをして、もう一度やってきました。そうそう、このとき教会の前で仲間に話し掛けてみたら、ゼシカはしっかり棺おけになってました(爆)。いや、笑えないか?でも面白かったわ~。そしてここでのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「死んでいるものを生き返らせるのが何より先決じゃ。このままでは、さらなるピンチを招きかねんぞ」

…そうなのよね…。渋々と170ゴールドを支払って生き返らせました。

さ、気を取り直してルーラでまたもや剣士像の洞窟へ来ました。長男坊のガイドで(笑)最深部へ進み、ビーナスの涙が入っているところへたどり着きました。あ、ここに来る時に床が上がってジャンプするのですけど、宝箱へ行き着く前に石碑みたいなのがあるので必ず調べましょう。HPとMPを全回復してくれます(^^)。

ここの最終ボスはトラップボックス。こちらの素早さと守備をあげて攻撃、べホイミなどで回復の繰り返しで長期戦でしたが何とか勝てました。
そしてビーナスの涙をゲルダの元へ…。
可愛くねーオナゴです(-゛-メ) 。やっぱり馬は返したくないと。これに困ったヤンガスは、とにかく今まで約束を守れなかった事を平謝り。そして、このことは自分だけの事じゃないと…、仲間のためにもこの通りだと土下座です。男らしいぞ、ヤンガス!ヤンガスの土下座姿を見たときのゲルダの顔…、可愛くてしばし動かさずに眺めてしまいました…おぬしも惚れてないか?もしかして…( ̄▽ ̄) ニヤリ…。
ヤンガスに「頭を上げて」と言うとき、ゲルダの手がヤンガスの頬を優しくなでたような気がするんですよ、多分!そんなシーンがあったような気がします。ちょっと妄想に入りつつある時に見たシーンなので私の頭の中の妄想シーンだったかも知れないけど(爆)。

その後は何度話し掛けても、お払い箱のような態度だったので(ちっ…、なんもねーのかぃ)、仕方なくゲルダのアジトを出る事にしました。
ここらで留守にしていたパルミドの情報屋が帰って来ているんじゃないかとのことで、もういちどパルミドへ戻る事にしました。可愛いミーティアに「もう二度とお前を一人残して飲みに行かない」となでるトロデ王。良かったね(^^)。その頃のトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「まさかとは思うが、電源を入れっぱなしで遊びに行ったりしとらんじゃろうな?ぶつぶつ…」
「ミーティアが戻ったのは良いが、ずいぶん時間がたってしもうた。そろそろ急ぐとするぞ」

…????何で電源を入れっぱなしで…というコメントになるんじゃ?私はここにいるじょ??

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:26時間24分
走破距離:117.1KM
戦闘回数:530回
倒した匹数:1331匹
追い払った匹数:18匹
勝利回数:454回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:69回
全獲得ゴールド:16518G

主人公:レベル20
ヤンガス:レベル20
ゼシカ:レベル18
ククール:レベル17

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2004年12月15日 (水)

モリーとの出会い~パルミド~カジノでどっぷり

パルミドへ行く道を世界地図を見ながらずんずん進みます。途中で何か建物が見つかりました。だけど中に入れず…。遠くから眺めてみると、その建物の上に誰か人が立ってこちらを見ていました。建物の外に階段があったので行ってみるとモリーという「風の話を聞く男」オッサンがいました。全身パツパツのレオタード姿…。彼にモンスターを捕獲して来い言われ、早速捕まえて欲しいモンスターのメモ3枚をもらっておきました。
とりあえずここは去ってパルミドへ進みます。この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「(走破距離100.7KM)かなり走りこんだようじゃな。トロデーン・マラソン大会に出ればいい線いくかもしれんぞ」

…早く別の移動手段が欲しいっすよ。

そしてパルミドへ到着です。荒くれさんや怪しい感じの人がたくさんの町ですね。中には秘密クラブまでありますぞ。うふふ~ん…健康的な秘密クラブですが(笑)。
ここではモンスター姿のトロデも住民に恐れられる事が無く、町や村の外で馬姫と待ちぼうけを受ける事が無くてご機嫌でした。早速飲み屋へと向ってしまいました。
しばらく散策していると、カジノが出てきました!だけどここのカジノはまだ規模が小さいんです。それでも貰えるアイテムは貴重なので、ちびちびとカジノでコインをGETするようにしたいですね。ああ、今回もプレイ時間が長くなりそうだ…(笑)

このパルミドには情報屋がいるようなんだけど、あいにく彼はお出かけ中のよう。そのうち酒場でトロデを見かけるのですが、外で待たせてあるミーティア…馬姫がいなくなりました。大慌てで探してみると売られてしまったとか…なんて素早いんだ。終いには女盗賊ゲルダがその馬を買ったとか。これを聞いたヤンガスの様子がちょっと変でしたぞ。もしかして昔の女とか?ぴゅ~~♪
ここですぐにゲルダのアジトへ行くべきなんだけど、私の心はカジノなのよ(爆)。もう止められません~。あの音楽、わくわくしちゃいます。あまりにもビンゴがあたらないのでスロットで地道にコインをためて、少しでも多くなったらすぐにセーブの繰り返し。この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「ミーティアがさらわれていても、のんびりマイペースでいられるお前を、無気力3号と呼ぼう!」

さらに、カジノ内で▲ボタンで話し掛けてみたら
トロデ王
「ええい、何をしておる!今は話すより先にやるべきことがあるだろうが。クランドッ!お前まさかわざとやっているのではあるまいな!

…ありゃりゃ…怒っちゃったよ…いいでしょっ!ここから先に必要な武器防具をそろえるためにカジノをやってんのよっ。怒んないで~!
それからはしばらくカジノにどっぷり…。プレステは常にテーブルの上。家事の合間にちょっとでも時間があればスロットをしていましたっけ、わはは~。

もうそろそろ女盗賊ゲルダのいるところへ出向くか…と、その前にトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「ミーティアを取り返すまで、オール逃げ逃げでも構わんっ!スピード重視!マッハで行くぞ!」

…はいはい、行けばいいんでしょ、この次ね(^^)。

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アスカンタ城~願いの丘

ククールが仲間になりましたけど、やっぱりレベルの差が…。レベル上げもかねてルーラで飛ばずにフィールドを移動して先に進みましょう(^^)。その前にトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「未知なる地へすすむときは、どこがゴールかわからんからな。闇雲に戦わず、逃げることも大切じゃぞ。」

…ふむふむ。時々脅かしてみるんだけど逃げてくれないのよね(笑)。こっちが逃げてばかりでも文句言わないと約束してくれるかな?(笑)

キラのおばあちゃんの家は初めて川沿いの教会にきたときに見つけていたんですね。でもそのときはアスカンタ城までたどり着いてなかったから重要な会話までは発生しなかったのね。ここで訪れてやっと昔からのおとぎ話が聞けました。願いの丘という場所で満月の夜を迎えると不思議な扉が開いて人々の願いをかなえてくれる世界へ入れるそうです。その場所はおばあちゃんの家の裏側の道から行かれるんだとか。よし、聞いたぞキラちゃん(^^)。このまままっすぐアスカンタ城へ行く前に近くにある川沿いの教会へ行き、休息&セーブを…。お?今回は教会での休息が無料なんですって、これは利用しない手はないでしょう。するとトロデ王の寝顔が出てきました。何かイベントシーンがあるのでしょうか。

月空の下で1人たたずむククールの元にトロデ王が行きます。何か話せば気が楽になるなら…と。ククールとマルチェロの不幸な生い立ちが語られました。オディロ院長は身寄りの無い子をあの修道院で引き取って育ててくれていたんですね。二人にとっては育ての親なんです。ククールが両親を亡くして小さな荷物一つで修道院へやってきたときに、マルチェロが優しく迎えてくれているシーンが流れます。チビククール、可愛すぎです!あんなに大きな目だったのか…整形したのか?
マルチェロはこちらもヨロリとしてしまうほどの優しさでククールを慰めていました。だけど名前を聞いたとたんに冷酷な態度…「出て行け」と。様子をうかがっていたオディロ院長は優しくククールをなでて「ここの生活がきっと解決してくれる」と、家族として迎え入れてくれたのでした。ククールの父がメイドに産ませた子供がマルチェロで、その後本妻にククールが生まれたためメイドの母とマルチェロは無一文で放り出されたんですと。母は死に修道院暮らしのマルチェロは、ずっと父とククールを恨みながら育ってきたんですね。はぁ…なんだかシャドウハーツⅡのニコルのような存在だったのね、マルチェロ…。この二人に和解のときが来るのでしょうか…

ちょっと切ない気分でアスカンタ城へ到着です。せっかくキラにおばあちゃんのことを話しても、自分は仕事があるから行かれないと…。じゃあうちらが行くしかないのね。このときは少し小金持ち状態だったのでトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「わしは一国の王だけあって肝はすわっておると自覚しとるが、大金を持ち歩くのは心配じゃよ」

…そっか、じゃあ少し買い物をしておきましょうか(^^)。

レベル上げをかねてずんずん進み、やっと願いの丘の入口です。なかなか地図が手に入らずに、何度も入口に戻ってしまいました(ToT)。長男坊と「さっきはコッチの道を行ったから、今度はこっち」と、何度もやり直してやっと頂上へ。ちょうど満月の夜になっていました。月光で扉の影が伸びていき、やがてそれは本物の扉へと変わるのでした。中に入ると美しい飛び石があり、イシュマウリという美女?美男?…が竪琴をもっていました。イシュマウリは月の光のもとに生きる者。人々の嘆きを癒すものだそうです。彼?彼女?…を連れてパヴァン王のもとへ…

パヴァン王の前にはイシュマウリの魔術によってセシル王妃との楽しかった日々や会話が蘇ってきました…
ここはね、ぐだぐだ綴りませんっ、見てください!そして泣いて下さい!私はずるずるでしたよ。長男坊も「絶対にお母さんが泣いているとわかってたから、俺は振り向かないようにしていたんだよ」と。コントローラーを握って涙に暮れるゲーマー妻を、風呂上りのダーリン様が不思議そうに見てましたっけ。

イシュマウリの魔術で現れたセシルから、これからの生き方、やるべきことを学んだパヴァン王はもうめそめそしていません。城も城下町も一気に明るくなりました。主人公達にはたくさんのご馳走が振る舞われていました。これから何か困ったときは必ず助けになると約束してくれていました(^^)。

んで、城を後にすると、いじいじしているトロデ王が!そうか、トロデ王と馬姫は外で待ちぼうけだったのよね。そこでお言葉は…

トロデ王
「逃げてばかりの弱虫さんも、手柄を上げれば宴か…。わしは城の外で寂しいもんじゃ…」

…うっ、後ろ向きで思いっきりいじけてますぞ!ご、ごめんね、でも可愛いぞ!でもさ、さっきは逃げることが大切とか行っておきながら…弱虫さんって…ま、いいか。いじけてるから(笑)。

さーて、ドルマゲスはどこへ?ここでヤンガスの故郷のパルミドには裏の世界の情報屋がいるというので寄って見ないかということになりました。旅はまだまだ続きます(^^)

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寄り道のアスカンタ城~旧修道院跡~ククールが仲間に…

やっぱりどうしてもふらついてしまうこの性格…。アスカンタ城へとずんずんすすんでしまいました。ここの王妃が2年前に亡くなって以来、国王は公務も出来ないほど落ち込み嘆き続けているんですと。国民にも2年間の間も喪服を着させて家の中ですごせと命じているようで、民家の中ではげんなりとベッドに横たわる人の姿がありました。そこで、人の気持ちに疎い長男坊の言葉。
「いくらなんでもさー、2年間も泣き続けるのっていい加減にしろだよね」

…あのね、長男よ…。母ちゃんは悲しいよ。たとえどんな年月がかかろうと、愛する人を失う悲しみは癒えるもんじゃないのよ。世の中には家族を失う人がたくさんいるよ、それはきっと誰にでも経験する事。落ち込む気持ちを奮い立たせてみんな頑張って生きていくんだよ。ゲーム中ではちょっと大げさになっているかもしれないけど、悲しむ人に対してそんな感情を持っちゃイカンよ。もっと人の気持ちを理解できる優しい男になっておくれ…

言い聞かせたらさすがにまずかったと反省したもよう…。しっかりな、受験生っ。

んで、嘆き悲しむパヴァン王と亡くなったセシル王妃をもう一度合わせてあげたいと、キラというメイドが懸命に教会で祈っています。満月の夜に人の願いをかなえる不思議な扉が現れるという言い伝えがあるようで、キラの祖母がその話を知っているので聞いてきてくれと頼まれました。

トロデ王は娘のミーティア姫と同じくらいの年頃の娘の頼みとなるといてもたってもいられないようです。トラペッタの町での占い師ルイネロの娘の頼みも、ミーティアと同じ年頃の娘さんでしたものね(笑)。ストーリーの進行的には旧修道院跡へ行くのが筋なんですけど「寄り道でも構わん!あとで調整すればいいだろう」のようなことを言ってました(笑)。

でもさー、行ってもいいんだけど、ククールを仲間にしてないのよね。レベルの差がつきすぎないかしら。うーん、ここは修道院へ行く方にしておきました。

そして、修道院跡ではゾンビ系のモンスターと格闘しながら進みます。一気に6~7匹近くのモンスターが出てくるし、逃げられない事も多くなってきたのでどうしてもブーメラン系が手放せません。どこかのモンスターが鉄クギをおとしてくれたので、錬金で「ブーメラン+鉄クギ」でハイブーメランを作っておいて良かったわ~。あとゼシカにも「皮のムチ+うろこの盾」でへび皮のムチを作って活躍させてます(^^)。

そして無事に跡地から抜け出して修道院の裏から繋がるオディロ院長のいる部屋へ行くと、すやすやと眠る院長をふわふわ浮いたドルマゲスが見つめていました。うーん、不気味なオヤジです。オディロ院長はなんとも可愛いおじいちゃんでした。

オディロ院長を襲いにきたんだと勘違いされてマルチェロにつかまったり、色々大変でしたがククールの手引きで脱出成功…かと思いきや火事だ火事だー!院長室へ繋がる橋が燃えてる~!
ここからはイベントシーンなので勝手に進んでくれました。ククールが必死に橋を渡り、主人公らと団結してドアを体当たりでぶち破り…。そしてドルマゲスにオディロ院長が殺められるシーン…かなり衝撃でした。お子ちゃまからお父さん世代までプレイできるドラクエですが、お子ちゃまたちに配慮したのか、オディロ院長が刺されるシーンはシルエットでした。それでもこんなに可愛いおじいちゃんがドルマゲスの毒牙に倒れるのは見るに忍びないものでした。しめやかに葬儀が行なわれ、ククールが仲間になりやっと全員集合です。マルチェロから役立たずのような言葉を受けて半分やけになっているような仲間入りですした。ゼシカには初対面の時からぞっこんのようで、「君だけを守る騎士になる」と、くるりんぱっ…と、踊りながら(?)のご挨拶で仲間入り~(^^)。
ククールに冷酷なマルチェロでしたが、疑いをかけてしまった主人公達へのお詫びはしっかりしたものでした。新修道院院長として頼みますぞ。お詫びの印として世界地図をくれました。ああ、これでフィールドで迷わなくなるわ~。

さてこれで気になるアスカンタ城へと向えます。
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「追い払わずになるべく倒すとは、その心意気やよし!だが器用に敵をさばく手段も考えねばな」
「我トロデーン城をあとにしてどれほどの時間が流れたかのう。もっと急ぎたいもんじゃなぁ」

…ほほほ…(汗)。ますます亀プレイに磨きがかかっておりますです!

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2004年12月14日 (火)

・マイエラ地方~船着き場~マイエラ修道院・ドニの町~錬金開始

前回のプレイでは大ダコとのバトルで悔しい思いで床に入りましたが(笑)、今回は防御をしてみて、回復を怠らずにいたら何とか勝てました…んがっ!主人公だけ気絶状態で終わってしまいました。ああ…教会で蘇生かよ…マネーが減る…と落ち込んでいたら、その後にゼシカが仲間になる会話になり、何もしなくても全回復してくれていました、ε-(^、^; ほっ。
さて、この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「トロデーン兵法書第18条に、じっくり派はカネを貯め過ぎるなと書いてある。そろそろ買い物じゃ!」
「ノロノロしている間にドルマゲスはどこまで行ってしまったか…。やれやれ、不安ばかりがつのるわい」

…あらら~、すんまそーん( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり。

そうそう、大ダコ戦のあとにゼシカとの会話で、仲間にしてという問いに即「いいえ」にした私(笑)。でも強制的にお仲間入りでした(笑)。

そして船上ではなぜヤンガスが主人公を兄貴と呼んで慕っているのかが解りました。なぜトロデ王と仲が悪いのかも。ふむふむ…人間見た目で判断しちゃ~いけないということですね。中身はいいやつで、人生のやり直しを決意したと言うところで風貌で相手にされずにひねくれてしまったヤンガスが主人公たちの旅の一行を脅してお金をとろうとしていたんだそうです。そのせいでつり橋が壊れてヤンガスが落ちそうになるのを主人公が助けたと言う…泣けるお話じゃないですか。

その後、もう一度ポルトリンクにもどることになりました。いよいよ錬金が出来るらしく、とりあえず「やくそう×2」で「上やくそう」を作ってみたりしました。時々出てくる鍵のかかった宝箱はポルトリンクのどこかでもらった鉄のクギとブロンズナイフで出来ました。錬金中は出来上がるまでの間、フィールドを走っている間もかすかに「ぐつぐつ…」と煮えたぎっている音が聞こえてますぞ。

そして、やっと仲間になってバトルに参加のゼシカ嬢。攻撃ダメージ「1」ですかっ!時には2~3の時もあるんだけど、弱すぎ!まだしばらく主人公のブーメランはザコ戦では手放せそうに無いです。

そしてマイエラ地方へ入りマイエラ修道院へ。とても広そうなところなんだけど、入れない場所が多いようです。マルチェロというバリバリのナルっぽい聖堂騎士団団長が出てきましたが、今はこれ以上進めそうにないので次の町ドニの町へ進みます。
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「一刻も早くかっこよかったあの頃の姿に戻りたいのじゃ。そろそろペースアップをたのむぞ。」
「ろくに鍛えもせずよう戦っとるが、危なっかしくて見てるほうはひやひやするぞい」
…いつもいつもご心配をお掛けしておりやんす<(_ _*)> 。

さて、ドニの町では酒場に新しく仲間になるククールが登場です。彼はイラストで見ただけだと目鼻口が顔の真ん中に集まってるような顔立ちだし、そんなに好みのタイプではないんですけど、実際に動いている姿はなかなかよろしいかと(^-^*)。ゼシカに対する態度がもうぅ~~~…ナル嫌いの私にはちょっと(笑)。しかしククールの生い立ちはとても不幸なんですね。同情してそれが愛情に変わるかも知れません(爆)。ククールのおかげでドニの町の酒場で大乱闘でした。
再びマイエラ修道院へもどり、ククールに返すものがあるからということで中まで通されました。広いですねぇ。奥行きがあり本当に今までのドラクエとは大違いです。奥に進むとドニの町で騒動を引き起こしたということでククールがマルチェロ聖堂騎士団団長に口汚く罵られています。もしかして、異母兄弟なのか?とにかくマルチェロの口汚さには息子達もさすがに可哀想と呟いておりました。ククールさえ生まれてこなければ誰も不幸にならなかったとか…。
…愛が生まれそうです(*ノノ)きゃっ♪

その後ククールとばったりと出会うと修道院長の部屋にドルマゲスが来ていると言い出します。そこへ行ってくれと。ククールはドニの町の騒動の罰として修道院から外出禁止令を受けている様子。一度聞いただけではわかりにくい説明の場所にあるようで(汗)。旧修道院跡地のなかから修道院長の部屋へ行かれるんだそうです。うーん、フィールドに出ると地図が出ないからわかんないっすよ(ノ_-。)グスン...。何回キメラのつばさを使った事か。道なりに行けばどこかにたどり着くはずなんだけど、つい横道にそれちゃうのでそのうち道を見失う私です(^^ゞ。うろつくわけだから当然ザコバトルも多くなるわけで…。この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「戦闘に足らんような相手のときは、脅かして追い払ってしまうのも手じゃぞ。シェーッとな」
「鍛えるのは大いに結構じゃが、強くなるためなら死んでもいいってなことにならんようにな」
…そ、そうですねぇ~…。しばらくレベル上げでスキルアップをしたいのでうろつきすぎまして、ザコバトルで戦闘不能を迎えてしまった私です。ふんっ、教会なんか行かない!リセットボタンじゃっ!

…その後、修道院長の部屋に繋がるという旧修道院跡地へ向う予定なのですが、またもやウロウロ病が発病してしまいました。フィールド上で幾つか宝箱を見つけ、道しるべも見つけたので調べてみると「アスタンカ国領」方面へ行ってしまいそうでした。ま、自由に動けるんだったら、ちょっとは道を外れてみるかと道なりに進むんですが、進んでも進んでもアスタンカ城までたどり着きませんっ。途中で「川沿いの教会」というのを見つけました。するとそこではセーブも出来るし、たったの10ゴールドで休憩も出来るのでここでしばらくレベル上げと決め込みました。それからはしばらく、教会から出たら一歩も動かずにヤンガスの特技の「くちぶえ」で敵をおびき寄せて何度かバトルをしてセーブをする…この繰り返しです。この数日間、ずっとプレステが出しっぱなし…「片付けろ」を息子に煩く言う私はどこへ行ったんだっ!暇さえあれば電源を入れて少しでもレベル上げしたい私…。最近のゲームではレベルMAXまで行かせてなかったので、ドラクエⅦで全キャラをレベルMAXまで育てて以来のバトル回数となりそうですが、やる気はムンムンです(^^)。でもちょっと飽きてきたので、夕飯後にでも旧修道院跡地へ出かけてみようかと思います。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:15時間05分
走破距離:72.5KM
戦闘回数:324回
倒した匹数:808匹
追い払った匹数:7匹
勝利回数:294回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:26回
全獲得ゴールド:7308G

主人公:レベル15
ヤンガス:レベル16
ゼシカ:レベル14

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2004年12月10日 (金)

リーザス村~リーザス像の搭~ポルトリンク

やっとプレイ時間です。リーザス村へと到着です。ここには仲間になる紅一点、ゼシカがいるようです。村では、特に男性に人気があるようで、おじさんによると「ボンキュッボーン」なんだそうです(爆)。セーブをしようと教会に行くとおじいさんがお祈りをしていて、話し掛けると「リーザス像とゼシカ嬢ちゃんのナイスバディを拝む時間だけがわしの人生のハートフルタイム」なんだそうです。ぎゃははは!

どうやら、ゼシカが最も慕う兄がリーザス像を祭ってあるリーザス搭で誰かに殺されてしまったそうです。家訓の教えに従って喪に服している間は外に出てはいけないという母親と対立してゼシカは兄の仇を討つために家を出てしまっています。このときに、主人公のポケットの中のトーポを使ってねずみの通り道を通ってゼシカの部屋へと入れるんですね。操作方法は同じなんですけど、ボタンを押しながら進むとコロコロと前に転がって可愛いのなんのって!癒しキャラですね(^^)。

そして、リーザスの搭の最上階には目に宝石の埋まっている美しいリーザス象がありました。そこで兄を殺した賊だと勘違いしたゼシカに襲われそうになるのですが、兄の死に様を全て目撃していたリーザス像に兄の魂が宿っているらしく、ゼシカにこれから彼女が進むべき道を伝えるのでした。ここでゼシカが像の前で泣き崩れてしまうシーンが出るんですね。私は今年の夏に、長男坊がプレイするドラクエⅤの特典画像でこのシーンを見て涙してしまったのでした。ストーリーも何も解っちゃなくても、ほんのワンシーンを見ただけで泣けてしまったドラクエ8…プレイできて幸せだわ~。

その後、ゼシカは家を出ることになるのですが身支度をしてきた彼女は、まさにボンキュッボーン!ジャンプしたらポロりんしてしまうかのような肌蹴た衣装になってました。歩けば揺れるし~(;⌒▽⌒A 。手元にあるドラクエⅧ大冒険スーパーガイドブックでは、作成に携わったレベルファイブさんのこだわりがつまった揺れなんだそうです。御苦労様です(爆)。

その後、リーザス搭に取り忘れた宝箱を取りに行き、ゼシカの向ったポルトリンクと言う港町へと行く事になりますが、この道のりが長いっ!だけど寄り道もしたくなるような風景がいっぱい(笑)。海ですよ、海!入ってみたくなりました。だけど、早くゼシカを仲間にしたかったので後で来るチャンスを待って、長い長い道のりをザコバトルを繰り返しながら、うたた寝でヨダレも垂らしながら進みます。
このあたりでのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「(走行距離が43.7KMのあたりです)一気に走ったわけじゃないが、フルマラソンと同じくらいの距離を走破したようじゃな、やったな」

「正直なところ、ちとのんびりしすぎと思うぞ。もう少しペースアップしてほしいのう」

だそうです。あはは…。このときは深夜だったのでヘッドホンを装着してのプレイでした。走っているとしっかりと馬の足音や息遣いが聞こえているんです。止まると馬の息も「ブルル~ン」と言う感じで聞こえて…。細かいところにも気を配って作っているんですね、感心~♪

そしてポルトリンクをしばらく散策したあと、ゼシカと行動をともにする選択肢が出てきました。そこで船が手に入ったと言う事なのでしょうか、高らかにドラゴンクエストの名曲、序曲が鳴り響き、新たな出発を祝っているかのようでしたが…でた~!大ダコ!突然バトルへと突入です。だけど、このバトルではゼシカがいなかったような気がするんですよ…というのは、2ターンで倒されてしまったので(ToT)。ゲームオーバーになってしまいましたよ、くっそー!これで教会から始まると所持金が半額になるんだっけ?とんでもねぇ~!大事にバトルをしてためたのをなくしてたまるかいっ!渋々と電源を切ってお休みです。くっそーくっそー。この次は必ず倒すぞっ!

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2004年12月 4日 (土)

滝の洞窟へ

ようやくフィールドに出てみるのですが、道があるんだけど道なりに行かなくてもどこでも自由にいかれるのがすごいです。あまり高い段差は上れませんが、360℃自由自在、主人公目線でぐるぐるぐるぐる…車酔いの酷い私はタクシー系では5分で酔ってしまうというのに、なぜがこの手のゲームでは全然平気なんです。んで、目的地の滝の洞窟らしきものは南方向に見えているので、道から外れてもコンパスを見ながらどうにでも行かれそうです。さっそく初ザコバトルとなりました。軽快なバトル曲ですね。フィールドでも町の中でもすぎやまこういちさんの曲はどことなく癒し系です。今までのバトルと方法は殆ど変わりませんけど、見た目は全然違う!すごい成長ですよ。時々主人公が「かいしんの一撃」を繰り出してくれます。くるっと回って剣を振ってますよ~。

で、このまま滝の洞窟に行ってもいいんだけど、なにせザコバトルが多すぎる割には手に入るお金が少ない…毎度の事ですが。このままじゃ回復アイテムを使うのが勿体無いし、回復じゅもんも覚えてないし、しばしレベル上げのうろつきと決め込みました。どこへと当てもなくぐるぐる動き回りザコバトルの繰り返しです。やっとホイミとリレミトを覚えたあたりでお金もたまってきたので主人公にはブーメランを購入して装備しました。ドラクエはザコバトルで敵の数が多く出る事があるのでブーメランはしばらく手放せそうに無いくらい便利ですね!
この勢いでどんどんザコ戦を繰り返し、何気に戦いの記録と言うところでトロデ王からお叱りのコメントを頂戴いたしました(爆)。

トロデ王
「ええい、遅いわ!お前はいつまでフラフラしとるんじゃ!はよ水晶を手に入れてこんかい!」

(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ!!はいはい、そのように致しましょう~。
…と、素直に行かないのが私のいつもの癖。滝の洞窟の中に入る直前で曲がってみると、滝の裏側に続く道があるじゃないですか。すると頂上あたりにぽつんと一軒家が立っていました。中にはでっかいおじさんが1人。おじさんにお使いを頼まれました。トラペッタ地方の真ん中に一本だけ赤い葉の木があるのですが、そこに忘れ物をしたので取ってきて欲しいと…。素直に行って持ってくると、主人公のポケットの中にいる可愛いねずみの「トーポ」の好物のチーズをくれました。どうやらチーズをバトル中に使うと何かあるようですね、いろんな種類のチーズがあるようです。そのうち試してみよう(^^)。

さ、やっとの事でトロデ王お待ちかねの滝の洞窟へ行きました。この頃にはザコ敵ではブーメランの一撃で一気に6匹倒せるくらいの力があったので難なく奥に進めて、ボスのザバンもちょろいものでした(* ̄▽ ̄*)!
トラペッタの町へ戻って、占い師のもとへ行くと会話イベントが…。ユリマはどうやらユイネロの実の娘ではないようですが、実の娘のようにユイネロが育ててくれてたんだそうです。この辺はあんまり細かく綴らないようにしましょうか、プレイヤー自身でご確認を(^^)。

そしてやっとトラペット地方から出られます。今日はとりあえずここまで。
締めくくりのトロデ王のお言葉…

トロデ王
「お前のペースに合わせてたら寿命がつきてしまわんか心配じゃ。そろそろ先に進むとしようぞ」

…すんませーん、亀プレイヤーなもんで( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり…。

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トラペットの町~フィールドへ

どうやらドラクエはヴォイスは一切出ないようですね。でもドラクエだとそれでも残念に感じないのが不思議です(^o^)。まずは主人公の名前を決めなくては。ドラクエが手に入った後からずーっと考えていたのですが主人公の顔を見ているとバリバリの外人でもなさそうだし、だけどジャパニーズでもなさそうだし…うーん。で、結局「クランド」にしました。はい、シャドウハーツⅡの「蔵人」くんです。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)。
日本名のようでそうでもない名前と言う事で(^o^)。息子は「本当にそれでいいの?」と言ってましたけどね、いいのよっ( ̄‥ ̄)=3!

最初からヤンガスという元盗賊が仲間になっています。そして、一見モンスターのトロデと、とっても可愛い馬。なんて可愛い馬なんだろうと思ったら、トロデは王様でドルマゲスという道化師の魔法使いの手によって呪をかけられモンスターのような姿にされたのだそう。そして、この可愛い馬はミーティアというお姫様なんですって。どうりで気品漂う可愛らしい馬な訳ね~。主人公クランドはトロデ王の家来だったようで、1人だけ呪を逃れたようです。

さて、最初に到着する町は「トラペッタの町」。ここにドルマゲスに魔法を教えた人物のマスター・ライラスを見つけ出すんだそうです。だけどこの町では火事があったようでまだ煙のくすぶっている民家があります。そこがライラスの家で、ライラスは火事によって死んでしまったのだとか…。放火じゃないかとか殺人じゃないかとか、どうもドルマゲスが絡んでいるようです。

町の中を自由に行き来して人と話したり、ボタン操作でじっと主人公目線で色々と眺めてみたり、最初はストーリーそっちのけで動き回ってしました(笑)。宝箱もあるし、武器屋には今までのドラクエでもおなじみの荒くれさんの店員がいます(笑)。何もかもが新鮮で驚きのドラクエ、プレイ初日はつぼを割りまくり、よそ様んちのタンスや本棚を開けまくってアイテムを手に入れたり、はぁ~…楽しいわ~。私はゼルダの伝説ではバクダンを、そしてドラクエではツボや樽を川に落としてみたり、ちょっとその辺にいるおじさんにぶつけてみたり…しちゃうのよ(殴)。毎度の事なので、早速人に樽をぶつけてると息子達が「…やっぱりやると思ったよ。いつもの事だし」と…あはは、いけないお母ちゃんです(^^)。

あんまりストーリーには詳しく触れずに進める予定ですけど、うーん…難しいかな(笑)。とりあえず今の段階ではこの町にいる元有名占い師ルイネロの娘のユリマが南にある大きな滝の下の洞窟に行って占いに使う水晶玉を持ってきて欲しいんだそうです。早速フィールドに出て冒険が始まります~…続く。

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ドラクエⅧの旅、始まります

シャドウハーツⅡを終えて、すんなりと全く違うタイプのドラクエに移行できるかちょっとだけ心配だったのですけど、ドラクエはドラクエ(笑)。序曲を聞いた途端に体中に鳥肌…・:*:・m(T。T*)ジーン・:*:。
中3の長男坊もスピード系のゲーム好きだったのに、ドラクエをプレイしてからRPGにはまりつつあるので、非常に楽しみにしていたゲームでした。長男自身は今ドラクエⅤを夏から受験勉強の合間にちびちびと進んでいる状態ですが、受験が終わったら必ずⅧをプレイするんだと鼻息を荒くしています。

で、私がシャドウハーツⅡのプレイ日記を終えないとドラクエを始めないと言うので、昨日は何度も「終わった?」「日記つけた?」と…(笑)。夜8時過ぎにやっと日記を転送し終えてから、やっと、やっと踏ん切りをつけて出発です(^o^)。

まず序曲が流れた時点で私も長男坊も口元が弛んでしまい、どうしても笑顔になっちゃいます。このときに初めて私はドラクエⅧのあらすじを知ったんですね(笑)。今までは特典画像だけで感動していたんですが、いったいどんな物語なのかまで考えた事が無かったわ~。解説書に書いてあるプロローグを読んでみると、まさに大好きな王道RPGじゃないですか。呪を私が解いてあげましょうっ!さーて、楽しむぞ~!

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