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2006年1月30日 (月)

【ホロウバスティオン~スペース・パラノイド】

≪プラウドモード≫

黒い煙のようなものに囲まれたホロウバスティオン。入ってみても特に変わった様子は無く…おっ♪チラリと見えた黄色いツンツンヘア~♪クラウド登場ですね~。相変わらず魅力的な目の色をしおります。自分の心の闇が具現化したセフィロスを捜し求めているようです。エアリスも出てきて会話があるんだけど…綺麗よね~、エアリス。衣装はいつもの方が好きだけど…。ティファはどうした、ティファは?(笑)

えーっと…ここから先、どう綴ろうか非常に苦悶しております。ものすっごいボリューム満点のイベントが目白押しでしたから。FFキャラいっぱい登場、王様も出てくるし、ⅩⅢ機関も、マレフィセントも…簡潔にまとめるのが大変かも…でも、頑張ってやってみましょう。

この先、すっごく長いです。

まずはアンセムのコンピューターが見つかったとの事。今まで先に進めなかったところへ行かれるようになりました。ここでビックリ!ティファが出てきましたー!クラウドを探してるんだ!ティファが出てくる情報は一切知らなかったのでびっくりでした(笑)。ああ、やっぱり事前に色々調べて無くて良かったよ、今回は本当に新鮮にビックリできる展開で楽しいわ~。

んで、ドナルドのせいで(笑)、ソラたちはアンセムのコンピュータのプログラムに逮捕されてしまうことに…。ソラたちが消える直前のレオンの慌てぶり…FFⅧじゃ顔がよく見えないからね~、じっくり堪能いたしました♪その中にいるユーザー(アンセム)のために働く今は囚われの身となっている【トロン】というシステムプログラムと行動を共にする事になりました。要は、コンピューターのパスワードがわかれば先に進めるという事。コンピューターの中の世界で、色とりどり、お目目チカチカのバトルが続きます。中でも楽しかったのはバイクに乗って走り回るもの。なんとなくFFⅦのイベントを思いだします。自分でも驚くくらい難なくクリアです。息子達と「え?おしまい?」状態(笑)。ボス戦だって全然難しく感じ無いし、負ける気がしないのだから、最初からプラウドモードでやっておいて良かった~、こんなボリュームのあるゲーム、他に何もする事がなくて、時間がたっぷりなくちゃ2週目は無理ですから~。

で、パスワードもわかり、アンセムのコンピューター末端にアクセスするけど、知りたかった情報は全て無し…。

ここからがですねぇ…どこをどう綴ったらええもんか、非常に大変でごじゃりますのよ。とにかく休む間のないバトル、話の展開、マレフィセントも一体アナタはなんなの???…って事ですわ。あー、でも後でわからなくなると困るから頑張って綴らないと…

ここでわかった事をまとめておかないと。
王様の話しによると…
前作KHで倒したアンセムは、偽者だったのね。

説明上手のグーフィーさん、お願いします(笑)
【偽アンセムはハートレスになったんだよねぇ。もしかしたら、その時にノーバディも生まれたんじゃないかなぁ。】
ほうほうっ!そして、そのノーバディがⅩⅢ機関のリーダーとなったんだね。

ちょっと気になる事…。王様にリクの行方を聞くソラ、だけど王様何かを隠しているような…。ソラに知らせたくないようなことになっているんでしょうか…

ここでも超ビックリな出来事が…コントローラーを置いて孫の手で背中をポリポリしながら話しの展開を眺めていたら、ドカーン音と共にコントローラーの振動が同時!息子と3人で声を上げるほどビックリしてしまいました(^_^;)。隣の部屋ではダー様が顔の半分が変形するほど腫れ上がる歯痛で寝込んでいると言うのに…( ̄∇ ̄;)。ごめんなちゃ~い。困っている友達を助けなくてはと先に走って言ってしまった王様を追っていくと、マレフィセントが。その後はFFX-2のユウナ・リュック・パインの妖精が(笑)。もっと前に出て来てたけど忘れてた…(笑)。可愛いけど、どうもマレフィセント側についてまわってたのね…お宝目的で!ソラたちに「レオンについて行けばお宝が手に入る」と聞き、これからはお役立ちキャラになってくれるのでしょうか?相談している3人のひそひそおしゃべり、楽しかったな~。可愛らしさが大いに引きだされて、良かったわ~。

ここで、先に進もうとするとセフィロス登場です。すぐに消えちゃいましたけど…?

さーて、怒濤の展開はこれからっすよ(^_^;)
FFキャラたちが次々と助っ人に入ってくれるバトル、バトル、バトルの連続。ハートレスの数は半端じゃないです。特に嬉しかったのはレオンとクラウドが背中合わせ(パッケージの裏にあったのはこれなのね)♪「やれるか?この数?(レオン)」「さあ…あと一匹増えたら苦しいかもな(クラウド)」「ふ…、その時は俺が一匹多く倒すさ(レオン)」「なんだ、おまえも戦うのか(クラウド)」。
いや~~~~~ん、美味しい場面でした♪♪
しかーし!そこでクラウドの前にセフィロス登場~~!またすぐに消えちゃうし…ティファともニアミスでした(笑)

ソラたちが「レオン、みんな、今行くぞ!」と気合を入れるソラ…
王様にリクとカイリを捜しに行くように言われるけど、到底そんな命令には従えない3人…僕達だってレオンたちの友達だもん…困っている友達を放っておけるはずがない3人…ドナルドとグーフィーの目配せ、ソラの「ありがとう」の口の動き、彼らの仕草で見せる演出にほのぼの見とれます。

さてさて、出ましたⅩⅢ機関。冥界で楽器を持っていた若い兄ちゃん。時間制限ありのバトルだけどさくーっとお倒れいただきました♪

ここで王様に「見つけたぞ!」と追いつかれ、お指ツンツンしてしょげるグーフィーが可愛い(^^)。王様の「友達が多いと大変だね」の言葉、心の広さにじじーん…。

ビックリシーンは王様を守ろうとしたグーフィーの展開。ちょっと固まりました、息子らもシーン…。しかも「別れ行くメンバーの装備を回収しました…」って…????「許さない…」と怒ったミッキー、バサーっと脱いだ黒いマントの下はキーブレードの勇者にふさわしいようなコスチュームでした。王様とドナルドを追って行くソラに次々と助っ人が登場。ユフィ(ソラ、お待たせ!)、レオン(助太刀する!)、ティファ(手伝うわ!)、クラウド(はっ!)と助けてもらいながらドナルドと王様と合流、そこにはあとを追ってきたグーフィーが(^o^)/。大事には至らなかったということでほっとするんだけど、その先には大量のハートレス、そしてⅩⅢ機関のリーダーが。

ここで王様の回想シーン。賢者アンセムがシーソルトキャンディーを持ってました(爆)。なかなかおチャメなところがあるのでしょうか。王さまとの会話の最中に研究員のような姿の男が、アンセムに「先日提案させていただいた新しい実験の許可を…(扉と世界の心の研究?)」と言ってアンセムに断られていました。こいつこそゼアノート、前作のラストボス(偽アンセム)、ⅩⅢ機関のリーダーであるゼアノートのノーバディ!

王様はゼアノートの元へ、1000体のハートレスに囲まれたソラたち…【敵を全滅させろ】って??もうね、息子らと3人でこのあたりの展開は息つく間もなく見入り、手に汗握り、「マジ?まだあるの?これも倒すの?」ばっかり(笑)。でも1000体倒しは楽しかったかも、爽快でした♪

王様とゼアノートのそばにたどり着くソラたち。カイリの事など知らぬ、だけど、リクの事は王様に聞けと…。やっぱり、王様はリクのことを何か隠しているのね。闇に消えるゼアノートを追って王様も闇に入っていってしまいました…

悔しがるソラ…そこへ、アクセス登場です。

「まんまと罠にはまっちまったな。おまえはⅩⅢ機関に利用されているんだよ。おまえにハートレスを倒させようってのがゼムナスの作戦だからな。」

ゼムナス…??ⅩⅢ機関のリーダーの名前だ?あ、そういえばゼアノートという名を捨ててずいぶんたったとリーダーが言ってたっけ。じゃあ今はゼムナスなのね。うーん、ややこしい(^_^;)

ⅩⅢ機関の目的はハートレス退治なのかと尋ねるグーフィー。

「キーブレードでハートレスを倒すと心が飛び出すだろう?ⅩⅢ機関はあの心が欲しいんだ。」そうな。
カイリのことを責めるソラに、カイリの事はゴメン…と。何か答えようとすると、前に会ったふてぶてしいバッテン傷のⅩⅢ機関が登場。アクセルの処分は俺達に任せろと…カイリは丁重にもてなしていると…。頼むからカイリに合わせて欲しいと土下座するソラに「なおさらダメだ」と。むがー!

「哀れ、心無きハートレスは心を集める。だが、愚かなハートレスはその心の力を知らず。怒りのキーブレードは心を解き放つ。心は闇に集い、やがてキングダムハーツとなる。主(あるじ)を無くした人の心が織り成すキングダムハーツ。我らはキングダムハーツと共に完全な存在となる。」とバッテン野郎。

そこへもう一人キングダムハーツを欲しがるマレフィセントが登場。何故か自分がハートレスの餌食となってソラに「私が戦っている間に、こいつらをやっつける方法でも考えるんだな。勘違いするんじゃない。おまえ達への仕返しを忘れたわけじゃない。さっさとお行き!」と沈んでしまいます。

バッテン野郎が出してきたのはハートレス。おまたちはどっちの味方なんだよと尋ねるソラに「我々は強い方の味方だ」と…うーん、もう頭の中ぐちゃぐちゃ…(^_^;)

ソラがハートレスを叩くとハートが飛び出し空に上って行きます。それを見つめるバッテン野郎…(←いい加減に名前を覚えなさいよね、私…)。
「その調子だソラ、頼んだぞ。」と消えてしまいました。

【俺達がやってきた事は無意味だったのかもしれない。キーブレードが使えないなんて、どうしたらいいんだよ!】

おおっ、この無意味…のセリフ、前作の隠しエンディングの中の言葉にありましたね!そういえばレオンが言っていた「やれるか?この数」もあったっけ~…。
情けない奴らだ、任せておけないねとマレフィセントの声が響きます…

場面は変わり、クラウドとレオンがソラたちのいた方向を見つめています。そこから空に向かって放たれる光をみて声を出して3人を心配するレオンに、クラウドが「騒ぐな、そう簡単には消えないさ。キーブレードに選ばれし者…羨ましい限りだ…」と。空を見上げて「また会おう…」とレオン…

場所はグミシップの操作席にかわり、ソラが「俺達、色んな人に助けられてるな…」と。そしてさっきのマレフィセントの声のあたりの場面に戻ります。ソラたちは闇に落ちて行きました。そこでⅩⅢ機関姿の男が白い箱を置いて行きました。その中にはシーソルトキャンディとロクサスも一緒のトワイライトタウンの仲間達の写真が。自然とソラの口から彼がロクサスだと…、自分の中にいるロクサスの存在を認めているってことかな…

そしてシーソルトキャンディーが中に浮き、ゲートが開けました。これがレオンとクラウドが見た光なのね…
「写真、アイス、なにかのヒントなのかな…。誰が置いてくれたんだろう」と首を捻るグーフィーに、ソラは「リク?」と。よかった、私も同じこと考えてました♪

ここらでジミニーメモをみると、世界は新しいエピソードだらけになっています。つぎはどこでどうなることやら…はぁ…長かったよ。

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