« ただ今の進行状況・その1 | トップページ | 【トワイライト・タウン】ソラたちの旅の始まり »

2006年1月12日 (木)

【トワイライト・タウン】~THE 6th Day

≪プラウドモード≫

今までの日記で最長かも(^_^;)。ソラ編になるまでこれでもかと言うくらい細かく綴ります。

キングダムハーツのエンディングあたりの夢を見て目覚めたロクサス。眠れなくて参ったよ…と仲間の所へ行ったんだけど!!

llllll(-_-;)llllll ……やっぱり、そんなことになると思ったよ…。

ハイネの肩をたたこうとするけどすり抜けてしまいました。そばにあった写真の中には、ロクサスの姿がありません……もうここは、ロクサスが存在しない世界に変わってしまったのでしょうか(泣)

いつもの場所から路地裏に出ると、ノーバディとアクセルが登場です。「ほらみろ、いやーな命令されちまった。おまえが戻らないなら消せとさ」とアクセル。とっさに「俺達親友だろ」とロクサスが思い出したふりを…。えっと、ここでアクセルが気になるセリフを言います。

「そうだけど、ダスクにされたくねぇし…」

だから、ダスクって誰よ!ここでバトルになるのはノーバディ。未だに左上のInformationは「謎の敵」となっています。いつか何か説明がでてくれるといいんだけど(^_^;)
アクセルとも戦闘になるのかとヒヤリとしたところで時間が止まり、ディズの声…?『ロクサス、屋敷へ来い!時は満ちた』と。

かつての仲間、ハイネ・ピンツ・オレットの名を叫んでも、もう楽しかった世界には戻れないのよね…

トワイライトタウンはもう普通にザコが出てくるようになりました。どこにも住民の姿は見えません。屋敷の前へ来るとノーバディに追い詰められ『呼んだなら開けてくれよ』と。するとー!ソラがキーブレードをかざす姿、それを感じ取ったのか、ロクサスも屋敷の城門をキーブレードで開けて中へと…。残ったノーバディの前にはⅩⅢ機関姿の男が(アンセム?)通すものかと立ちふさがったのかしら??

ロクサスが入った屋敷内、ザコバトルがあります。宝箱を取りながら進み、入った部屋は白い部屋。ナミネと話したところでしょうか。たくさんの絵が貼られていて、一枚の絵の前でロクサスが頭を抱えて苦しみだします。そして絵の内容を思いだすかのようなムービーが…。

ⅩⅢ機関の服を着たロクサスがどこだろう…、町の中を歩いています。腕組みをして立つアクセルが「決めたのか?」と。ロクサスは「なぜキーブレードが俺を選んだのか、それを知りたいんだ」と。
「機関にはむかうのかよ!」と怒るアクセル。そっか、やっぱりロクサスはⅩⅢ機関の一人だったんだ…。

白い部屋にはナミネがいました。ここからは二人の会話。
ロクサス「ⅩⅢ機関って悪い組織なんだよな?」
ナミネ「善悪は分からない。不完全な人たちの集まり。完全を求めている。そのためにあるものを強く求めている。…キングダムハーツ」

ロクサスはこれから自分はどうなるのかを知りたいと…。「君は…」と言いかけたナミネが消え、ディズが「おまえは何を知っても運命が変わるわけでは無い。」とふてぶてしく登場です。

ロクサス「たとえそうでも、俺は知りたい。俺には知る権利がある!」
ディズ「ノーバディに権利などない。そもそもノーバディは存在すら許されない者。」
ロクサス「ノーバディってなんだよ!」

そこへアンセムも登場(顔くらい出せよ…迷うじゃんよ…)
「ディズ、時間が無い。ノーバディが多すぎる!」

ナミネが闇から登場。
ナミネ「ロクサス…私達ノーバディは人の半分、あなたは消えるんじゃない。元に戻るの!」

「これ以上の勝手は許さん」とディズがナミネの口を塞ぎます。そばにロクサスが行こうとするとアンセムが止めます。消える前にナミネは「ロクサス、また会えるよ!その時はいっぱいお話しよう!私には君がわからないかもしれない。君には私がわからないかもしれない。でもきっと、約束だよ!」と…ナミネのスケッチを入手です。マップも入手。

やっと白い部屋にセーブポイントが出てきて休めます。宝箱の探索をしながら書庫に到着。そこでロクサスが何かを書くと(ナミネのスケッチを見ながら?)コンピュータールームの入り口が出てきます。ここはディズとアンセムがいたところみたいですね。ここでまたもや頭を痛そうに抱えるロクサス。こっちまで苦しくなるような表情だわ…また何か思いだしたのでしょうか。

ⅩⅢ機関のメンバーらしき人たちが座っています。中にはフードを被ったままの人、脱いでいる人…結構美系もいますね~、ぐへっ♪アクセルとロクサスの姿もありました。
ここからはムービーの様子です。
ノーバディに追われながら走るロクサス。そして目隠しをしてⅩⅢ機関の服装のリク(?)らしき男性が「何故だ、何故おまえがキーブレードを!」とフードを被ったⅩⅢ機関姿の男に叫んでます。「知るか!」と叫ぶキーブレードを握る男、この声はロクサスですね。

さっきのコンピュータールームらしきところで座りこんでいるロクサスを見ながら、ディズとアンセムが会話をしています。
アンセム「本当にうまくいくのか?」
ディズ「ナミネがソラの記憶の鎖を繋ぎ直すまで、この仮想の街を守りきれば…」
アンセム「ロクサスはどうなるんだ?」
ディズ「こいつはソラの力の半分を持っている。最後には返してもらうさ。それまでは奴らを欺くために、別の人格になってもらうというわけだ。」
アンセム「哀れだな…」
ディズ「たかがノーバディだ」

知りたかった自分って存在を知ったロクサス、キーブレードでコンピュータを破壊します。この表情…ムラァ~~~~ンvv

地下広間に入ると、ノーバディとアクセルとのバトルになります。記憶を取り戻したロクサスに、「今度こそ本当に思いだしたか、そりゃ嬉しいな…でももう遅いぜ!」とメラメラ燃え滾るアクセル。炎いっぱいのバトルですよ(^_^;)
ここでのバトルでロクサスの手には二本の武器です。この戦闘でも▲ボタンの特殊技がでてきますので、一度訳がわからずにゲームオーバーになってしまったけど、コツさえつかんで確実に▲を押せば勝てますね、これは。やってる時点では必死の私です。とにかく●ボタン連打、時々▲ボタン、その▲ボタンを見逃すまいと思ってそこばっかり注目しているので、二人の姿は殆ど見て無いに等しいです。こうして録画したビデオを見ながら、やっとどんな感じでやりあっているのかを見られるのよねぇ(^_^;)。ポーションを使うのも大変よ~。カスタマイズもできるんだけど、やっておいたほうがいいかなぁ…

バトルのあと、思い出シーンでしょうか。ⅩⅢ機関服のロクサスとアクセルの会話。
アクセル「組織を敵に回したら生き残れ無いぞ」
ロクサス「誰も悲しまないさ。」
アクセル「(歩いて行くロクサスの後ろ姿に)俺は…悲しいな…」

思いだした後、目の前には崩れそうなアクセルが…。
アクセル「生まれ変わったら会おうぜ」
ロクサス「ああ、待ってる」
アクセル「(消えながら)バカだな…おまえが生まれ変わるんだろうが!」

アクセルはどこに行ったんでしょう。もう会えない?その後地下廊下へでると、白いチューリップの蕾のようなカプセルで眠っているドナルドとグーフィーが!先へ進むと、更に大きなカプセルがあり、その前に実体をもたないディズがたたずんでいます。

ディズ「キーブレードに選ばれし者よ。よく来た。」
ロクサス「誰に言ってるんだ。俺か?ソラか?」
ディズ「もちろん、ソラの半分に。おまえは闇の住人。私にとって必要なのは、光の世界を飛び回りⅩⅢ機関を倒す人間なのだ。」
ロクサス「あんたは何者なんだ」
ディズ「私は世界のしもべ。私がしもべならおまえは道具のようなものかと思ってな。」
ロクサス「それは…冗談のつもりなのか?つまらないんだよ!」

キーブレードで襲いかかるもそこにいるのは実体じゃなくてデータで作った分身。それでもがむしゃらに襲いかかりたいのよね、ロクサス…(泣)

ロクサス「あんたが憎くてたまらない」
ディズ「その憎しみ、ソラに分けてやれ。あいつは少々人が良すぎる。」
ロクサス「嫌だ。俺の心は俺のものだ!」

消えるディズ。そしてついにソラの眠るカプセルが開きました。
ソラを切ない表情で見上げるロクサス…
「ソラ…うらやましいよ、俺の夏休み…終わっちゃった…」

。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
ロクサスー!


やっと、やっと5時間半プレイをしたあたりでキングダムハーツⅡのタイトルが出てきました…今まではプロローグだったのね(泣)。なんちゅー長さなんでしょう…。
ロクサス、もう会えないのかな…

« ただ今の進行状況・その1 | トップページ | 【トワイライト・タウン】ソラたちの旅の始まり »

KINGDOMHEARTS 2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ただ今の進行状況・その1 | トップページ | 【トワイライト・タウン】ソラたちの旅の始まり »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ