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2005年2月

2005年2月21日 (月)

ハイラル~ハイラル城(再プレイ)

デクの樹様亡き後、ハイラルへ向かおうとする途中でコキリの森のサリアが待っていました。とても寂しそうに見つめて「いつか行ってしまうと思ってた。リンクは他の子と違うとわかってた」と…。そしてリンクに妖精のオカリナをくれました。これからこのオカリナは重大な事にかかわってくるんですね。

ハイラルへの出口直前でフクロウのケポラ・ゲボラから声をかけられます。「お前はこの先多くの苦難に出会う。それがお前の運命…恨むなよ」と。

見渡す限りの大地、ハイラル。久しぶりだな~。走って、前転をして、草を刈り…自由性に驚いたニンテンドウ64でした。これからの出来事に胸がわくわくするようなBGMです。でも夜になるのが早すぎ(笑)。あっという間に夜になり、スタルベビーが限りなく出てきます。朝になるとハイラル城の城門が開きます。とても賑やか&個性的な住民がたくさんの城下町です。ハイラル城内へ行くにはいくつか難関があり、何度もやり直しました。特に城下町の先から用水路に向かうとき、何回見つかったよ…(^_^;)。城内であと少しでゼルダ姫の所へ行かれるときもねぇ…、あんまり心臓によくないかもしれません(笑)

やっと神に選ばれし姫と出会えました。彼女はお告げの夢を見ていたようで、リンクの事を森からの使者と言います。彼女は城に来ているゲルド族の盗賊王・ガノンドロフが国王に忠誠を誓っている素振りを見せているけど、彼の野望に気が付いていました。ガノンドロフは3つの力を持つ【トライフォース】を手に入れるため、聖地へ入る手段を探しにやってきたのだといいます。ゼルダの口からは壮大な昔話が語られます。
遠い昔。まだ混沌の地であったハイラルに黄金の三大神「力の女神ディン」「知恵の女神ネール」「勇気の女神フロル」が降臨しました。彼女らは創造という使命を終えて天に帰る時、聖三角の【トライフォース】をハイラルの地に残し、後に栄えた人々は【トライフォース】をもって世の理の礎としてこの地を聖地と定めたのだと…。トライフォースに触れるとどんなものの願いもかなえてしまいます。善人が触れるか、悪人が触れるか…。

国王に夢のおつげは信じてもらえないようです。リンクにもこれは誰にも言わないでと…ここでいつものように意地悪心がでてしまい、ゼルダのお願い事に対する返事の選択に「いいえ」を選ぶ私…。「おしゃべりな男の人はいけません」と叱られちゃいました(^^ゞ

ゼルダ姫は、聖地への扉は時の神殿にあり、「時の扉」を開く鍵は森の精霊石と残り二つの精霊石、そして王家の秘宝「時のオカリナ」であると告げるのでした。ガノンドロフに聖地への入り口を見つけられる前に、他の二つの精霊石を見つけなくてはなりません。炎の精霊石はデスマウンテンに、水の精霊石はゾーラの泉に…。まずデスマウンテンへ行くための門番への手紙をリンクに渡してくれました。

城から出るときに、シーカー族の末裔のインパという女性で、ゼルダ姫の乳母が送ってくれます。このインパさん、どう見ても乳母に見えません。大変スポーティな格好で(笑)、なんとなく女子のプロレスリングのユニフォームを思い出してしまいました(爆)。そしてインパから「私の使命は森の使者(リンク)に一つのメロディーを授けること」だと。「ゼルダの子守歌」を教えてもらいます。この曲は王家に信頼された者の証となる大切な曲…。その後インパはバシッと何かを地面にたたきつけて消えちゃいます。後で調べたらこれってデクの実を使ってたのか…。改めて攻略サイトさん等の情報を読んで見て、時のオカリナの壮大なストーリーにワクワクしています。最初にプレイした時よりも深くわかる様な気がします…。

これからカカリコ村へ行って来ます。

2005年2月20日 (日)

コキリの森~デクの樹様(再プレイ)

私にとっての金字塔ゲーム。実に6年ぶりの再プレイです。何度か「あの感動を再び!」とか言ってラストのガノンドロフとの決戦をロードしてプレイをしたことがありましたけど、もう何年前だろう…。時のオカリナを初めて手にたときの感動や高揚感は感想下手の私には難しいものがあるのですが、何年たっても、これから先にどんなゲームが出てきたとしても、きっと金字塔のままのゲームであるだろうと…。それだけ惚れこんだゲームでした。

さっ、久しぶりに動かすので64ちゃんのご機嫌がいかがなものか心配なのですけど、ぼちぼちと楽しみたいと思います。

いつものごとく、この日記は管理人が後でどんなゲームを旅して来たのかを読んで思い出すことを大前提として綴っているので、完全ネタばれ&ゲーム内容もろばれです。ご了承くださいませ。

ハイラルは悪しき力に飲み込まれようとしているようで、デクの樹様には呪いがかけられているようです。妖精を持たないリンクは何か特別な運命を握っているようで、ハイラルを善き方向へ導く者…それがリンクなのですね。ここからリンクには妖精ナビィがついて回ることになります、相棒ですね(^o^)/
コキリの森の子たちはリンクに妖精がついた事を喜びます。中にはちょっと意地悪くんもいますけどね。サリアという女の子は、ちょっとリンクに特別な感情を持っている様子。
さっそくデクの樹様のところへ行こうとすると、サリアの事が好きなミドという子が通せんぼをしています。「剣と盾」ぐらい装備しないと通さないそうです。盾はお店で40ルピー、剣は練習場の奥の宝箱から手に入れます。まず、剣をとってきてからコキリの森内の葉を刈ったり、石を投げたり、池の飛び石をわたってご褒美のように出てくるルピーを繰り返して稼いで40ルピーをあつめて盾を買います。

そして、デクの樹様のところへ…

デクの樹様は、自分にかかっている呪いを、リンクの知恵と勇気で解いてくれと。大きな口が開いて中に入れてくれました。ああ、ぞくぞくするわ~。そうよ、これこれ!妖精ナビィが、注意を引くべきところに飛んで行ってくれたり、「ヘイ~!」って声で気がつかせてくれたりするんだよね。ボタンの押し方もすごく親切設計で迷うことがありません。
ツタを上り、デクの棒に火を灯し、くもの巣を破る、マップとコンパスが見つかれば宝箱やボスの居所もわかります。デクの樹様の中は、これから冒険をするための動きの要素が全て詰め込まれたようなところですね。お馴染みの黄金のスタルチュラもしっかりGETしましたぞ。そして、いよいよボスの直前のところで、思い出した~♪
ボスのゴーマの弱点を思わず口にしてしまったデクナッツの「ゴーマさま、ごーまんなさい」さぶいダジャレ!すっかり忘れていたので大爆笑してしまいました。

そしていよいよデクの樹様の呪いの根源、「甲殻寄生獣ゴーマ」。今までプレイして来たどのゲームでも体験できないことがゼルダの伝説にはあるんです。「ボス戦で手のひらに汗びっちょり」…です。FFやドラクエなどでも、ちょっとボス戦前に手のひらをエプロンでぬぐうことはあっても、ゼルダのシリーズではボス戦は手に汗をかき・必ず顎を引いてしまう・いすに座っているのにつま先立ちになる…など、ものすごく緊張します。やっぱり向かい合ってるだけのバトルじゃなくて、自分で考えて動いて戦うというボス戦はド緊張ですね。そしてこのBGMがこっちの心臓をドンドコドンドコとヒートアップさせる迫力があります。一度レンタルでサントラを借りて聞いた事があるのですが、やっぱりプレイ中に聞くほうがはるかに迫力がありますね。

ゴーマの弱点は目。目が赤くなったときにゼット注目で赤目をパチンコで攻撃して麻痺させます。そのあと剣で攻撃。これの繰り返しで勝てます。ジャンプ切ならもっと早く倒せたかな。でも狙ってジャンプ切りするほど、こっちは落ち着いてません(笑)。常にドキドキして戦ってますから。

そしてゴーマが倒れた後はお馴染みの効果音と共にハートの器が出てきます。そして地上へ…

デクの樹様の呪いは解けても命のともし火はあとわずか…(T-T)
砂漠の民であるガノンドロフが伝説のトライフォース手に入れてハイラル全土を支配しようとしているとリンクに教えてくれます。そして、リンクに森の精霊石を渡し、ハイラル城にいる「神に選ばれし姫」ゼルダ姫に会いに行くように言います。そしてデクの樹様昇天……
アーメン(-o-)†…

2005年2月19日 (土)

原点に返ってみようかしら

ぬーん…。クロノクロスの強くてニューゲームを始めようかと思ったんですが、セーブデータがないっ(┰_┰)
夕方まで、ぐじゅぐじゅと、ムジュラにするかクロノクロスにするか悩んでました。すると、背後から長男坊が
「思い切って時のオカリナをやるとか?」と…

……ムラムラァ~~~!!
青年リンクに会いたいっ!(((( *≧∇)ノノノキャー♪

…とっても単純で不純な動機なんですけど、即決めしてしまいました…ムラムラ…
あの感動を再び…私がRPGに目覚めた金字塔ゲームを5年ぶりぐらいに再プレイしてみましょうか(^^)

ついさっき、いろいろと検索してみたら、なんとー!風のタクトを予約していれば、予約特典として時のオカリナゲームキューブ版がついていたそうじゃないですかっ!しかも、時のオカリナ裏バージョン版というらしくて、内容はほとんど変わらないものの、アクションや、ダンジョンの謎解きの難易度がアップしているそうじゃないですかっ。ああああああ……欲しいっ!でも非売品なのでオークションや中古品屋で手に入れるんだとか…。
そこまでしてもなぁ~…いいや、このまま64で始めるとします。久しぶりだなぁ…わくわく。

楽しい悩み

うーん、悩む。ムジュラの仮面に取り掛かったのはいいんだけど、こんなに面倒くさかったっけ?3日後に月が落ちてしまうのを防ぐために、リンクはオカリナで時間を駆使して色んな冒険をしていきます。何度も一日目に戻ったり、急いで一定の時間へと進めたり、サブイベントでは時間調整をしたり。その3日間の中で多くの人の悩みを聞いてあげて解決してあげたり。あまりの面倒くささに、良くこんなのを全クリしたなぁと…思いながらプレイしてますが、いまだに初のダンジョンに取り掛かっていません(笑)。
日中のBGMでクロノクロスを聞いているうちに、ムラムラと…クロノクロス再プレイへの野望が起き上がってしまいました。
ちょっと次男坊にそのことを話したら、「えーっ、デクナッツ城も何も行ってないのに、もうやめちゃうんだ。まだぜんぜん進んでないのに、えーっ」…と(^_^;)。思わず手にしていたクロノクロスの攻略本を開くのをやめちゃいました(^_^;)。

土曜日だけど登校していた長男坊が帰ってきて、お昼の支度をしている側に来たので、その話をしてみたら、「でも、やるやらないはお母さんの自由じゃん。」と。そ、そうよねぇ…ムラムラ。

よし、決めたぞ!クロノクロスをやる!…と、3人でお昼にマーボー春雨をずずり、クロノクロスはどんなゲームだったっけと思い出してみました。

だけどな~…、デクナッツになったリンクが可愛いんだよなぁ(笑)。ぐるぐる~~っと回りながら草を駆ってルピーを集めたり、爆弾を集めたり、ハートのかけらがとりにくいところにあったのが取れたときも嬉しいんだよねぇ…。

・・・・・・・・やっぱり好きなのね、ゼルダの伝説。うーん、どうしよう。デクナッツの城までやってみて、それから考えるかなぁ。楽しい悩みです。

そうだ、とっくに攻略してしまったドラクエⅧの攻略本がAmazonから届きました…。きっと受験が終わったら長男坊が使うだろうと思い、開けてみると…。どひゃー!上下巻の下巻が、ドラクエⅤの本じゃん!やってしまった…<(ToT)>。即返品手続きをとりました。おっちょこちょいめ…私っ。

2005年2月17日 (木)

再プレイは息子の指示で(^^ゞ

ドラゴンクエストⅧを終えて、今はニンテンドウ64のゼルダの伝説ムジュラの仮面をぼちぼち再プレイしています。再プレイなせいか、がむしゃらに自分で進むぞー!…という気力はなくて、「なんだけ、どうやるっけ?」と完全に息子たちの指示で動き回っている私…(笑)。攻略本は二冊あるんですけど、二冊とも息子たちがしっかり握っていて、私は息子に指示されて、あっち行ってこっち行って…だんだんイライラしてきましたわ。別にさー、お母ちゃんがやるからって、へばりついて見てくれてなくてもいいんだよぉ。はぁ…

なんとなく思い出しながらやって見ると、結構ムジュラの仮面は面倒くさくて難しいです。もうちょっとしっかり思い出してから日記にまとめたいと思います(^^)。

この数日間の日中のBGMはクロノクロス。特にオープニングとバトルの曲が好きです。アルニ村のアコースティックギターの音色も美しくて癒されます(^^)

2005年2月11日 (金)

真エンディングで終了します

終わりました、何もかも。グリンガムのムチだけは手に入れていませんが、竜神王の試練の最後、永遠なる巨竜も終わり、モンスターも全討伐終了してゴスペルリングをGETしました。そして、一番の目標だったキャラクター全員のレベルMAXも達成いたしました。レベル99でもHPは999にならないんですね~。Maxになる順番は、ヤンガス→主人公→ククール→ゼシカでした。ゼシカは後半で賢さの育ちがすごかったです。そして、MAXのキャラたちで戦ったラストボスの暗黒神ラプソーンは3ターンで撃沈。あっちゅー間のラストバトルでした。

主人公の母の形見であるアルゴンリングがある状態でエンディングを向かえると……

もったいなくて綴れません!素敵なエンディングでした。前回のエンディングもそれなりによかったけれど、ちょっと物足りない部分がありました。真エンディングは涙がどばどばではなくても、ほんわかと温かい気持ちで終われる内容でした(^^)。頑張ってきてよかったなぁ~、これのために頑張ってきたんだよなぁ…と、エンドクレジットで名シーンが流れる中、しみじみと思い出せて、少ししんみりした気持ちになりました。

正直言いますと、ドラクエは長男坊が現在プレイしているⅤの画面でさえ駄目な私です。特にバトルでは向き合っているだけのはつまらなくて~。もしⅧが同じ状態だったらプレイしてなかっただろうし、これからのドラクエもプレイする気にならなかったかもしれません。ここまで変わってすごいと思いながらも、ドラクエらしさが失われていなかったのがすごく嬉しくプレイできました。どんどん進化して行くゲームですけど、しゃべらなくても、リアルな画像じゃなくても、心底楽しめて嬉しかったです。

最後にラストまでに見られたトロデ王の言葉の数々と、戦いの記録を残しておきます。スクエアエニックスさん、ドラクエⅧを作ってくれてありがとうございました。プレゼントしてくれたダー様、お母ちゃんのプレイに付き合ってくれて、後半のレベル上げに協力してくれた息子たちよ、ありがとう!こんなプレイ旅日記にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。これにてドラゴンクエストⅧ日記を終わります。

※次回のプレイは、内容を忘れてしまっている任天堂64の「ゼルダの伝説~ムジュラの仮面」になります。再プレイなので日記にするかどうかは…微妙です(^^ゞ


トロデ王
■パンパカパ~ン!なんと!逃げた回数が1000回を突破じゃ!情けない事じゃが、すごいのう。

■(一度クリアしたあと)あやつを倒すまでずっと負けなしで冒険を進めたお前に、無敵キングの称号をあたえよう。

■ヤンガスが最高レベルになったようじゃが、調子にのらず今後も精進するんじゃぞ。

■クランドが最高レベルに達したぞ!ここまでくるとは思っとらんかった!すごいのう!
■ククールがどうやら最高レベルになったようじゃな。外見ばかりか、中身も最高レベルか。にくいのう。

■ゼシカが最高レベルになったな。あのわがままだった嬢ちゃんがこれほどになるとは感慨深いわい。

■全ての魔物と戦い、討伐リストを完成させるとは恐れ入った!魔物フェチの称号を与えるぞい。


【主人公(クランド):レベル99】
HP813 MP486
・剣スキル/100  ・ヤリスキル/100  ブーメラン/47
・格闘スキル/33  勇気/100

【ヤンガス:レベル99】
HP784 MP336
・オノスキル/100  ・打撃スキル/100  ・鎌スキル/31
・打撃スキル/24  ・にんじょう/100

【ククール:レベル99】
HP747 MP647
・剣スキル/100  ・弓スキル/100  ・杖スキル/100
・格闘スキル/41  ・カリスマ/14

【ゼシカ:レベル99】
HP699 MP729
・短剣スキル/2  ・ムチスキル/100  ・杖スキル/100
・格闘スキル/48  ・お色気/100

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:160時間56分
走破距離:578.1KM
戦闘回数:4036回
倒した匹数:7982匹
追い払った匹数:1284匹
勝利回数:2336回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:1326回
全獲得ゴールド:212289G

2005年2月 9日 (水)

レベル上げ&やり残し探しの旅

エンディングを向かえてからは、都立の推薦入試に落ちてしまった長男坊が非常に落ち込むことになり、少々ゲームも控えめでした。けれど、本人自体(長男)はやる気ムンムンで(笑)、次男坊と共にレベル上げを頑張ってくれています。私も錬金やら小さなメダル探しやら、やり残しものを探し回っている状態です。そうそう、カジノの最高の景品「グリンガムのムチ」はまだ取れていません。それがなくてもゼシカはとっても強いかと…。今のところもうこれ以上装備などで何かしようと言う気がなくなって来ました(^^ゞ。小さなメダルは115枚のうち113枚まで見つけました。110枚で最後のはかいの鉄球をもらってからは、残りを持って行っても受け取ってくれません。そして、ついに主人公の出生の秘密がわかりました。ここから先はエンディング後にわかるないようですので、お気をつけ下さいませ。

やっぱり主人公はぶチャゴスの父ちゃんのお兄さん、エルトリオ王子の息子だったんですね。王になるのを捨ててまで愛した人は、竜神族から興味本位で人間の世界へ来たウィニアと言う女性だったのでした。お決まりのように連れ戻された彼女でしたけど、人間界から後を追ってきたエルトリオは、あまりの遠さに途中で力尽きてしまった…。それで竜神の里の近くにお墓があったんですねぇ。ほんのわずかな恋愛期間でしたけど、しっかり身ごもっていたウィニア…(*ノノ)きゃっ♪人間と竜神族のハーフは竜神王様によって記憶を消されて人間界へ追放されたんだそうです。そして、ウィニアとエルトリオを不幸に追いやってしまったウィニアの父、グルーノも娘の形見である主人公を追うために、竜神王様に願い出て人間界へねずみの姿へ変えられて追放されたんだそうです。決して、主人公と言葉を交わしてしまうことがないように…。それでずーっとポケットの中にいたんだ~。この話はグルーノが紙芝居で見せてくれました(笑)。
二人が人間界へ行った後に、竜神王は人間の姿を封じる儀式をしたんだとか。だけどそれは竜神族たちの体力を奪う結果となるようで、竜神の里は滅びてしまいそうな感じになっていました。その竜神王様を正気に戻させるには、誰かが竜の姿の竜神王を倒さなければならない…。それをやるのは誰だと…、もう、請負うしかなかんべ??うちらが!もうレベルもこのときすでに60以上あったので怖いものはなかとです!(ヒロシ風に)

竜神王自体はそんなに苦労しなかったけれど、そのあとの試練というのが~…大変なのよっ。一回勝つごとにおいちぃご褒美をもらえるんだけど、3回目くらいの黒鉄の巨竜には参りました。一ターンで3回攻撃されちゃ、主人公もククールもぶっ倒れます。しかも2回か3回続けて同じキャラに攻撃ですもん。いぢわる~~~!3回は全滅したでしょうか。そこから先は必死に必死に、息子たちがレベル上げをしてくれました。確かレベル70ぐらいで勝てたんじゃないでしょうか。とりあえず今はすべての試練を追えたので、あとドラゴンクエストⅧのなかで残っているボスはラストボスと聖なる巨竜と言うことでしょうか。うう、勝てるんだろうか…。息子たちとも話してますが、たぶんレベルMAXで巨竜を倒してから、ラストボスへと行くつもりです。これで気が済むでしょう…(^―^)

あと、9匹でモンスターも全部クリアできそうです。出てこないのはいつまでも出てきませんよねぇ。いつになる事やら…
2/18ごろにドラクエⅧの攻略本が2冊発売になるそうです。Amazonに予約してあるんですけど、もしかしたら完全クリア後に届くかも(笑)。ま、いいか。長男坊が使うでしょう…。このドラゴンクエストⅧの旅日記も、次回が最後になりそうです。


★★★今現在、キャラたちが装備・所持している物&スキルポイント★★★

【主人公(クランド):レベル81】
メタルキングのやり/竜神のよろい/竜神の盾/竜神のかぶと/アルゴンリング
竜神王のつるぎ/
・剣スキル/100  ・ヤリスキル/100  ブーメラン/38
・格闘スキル/0  勇気/100

【ヤンガス:レベル84】
はかいの鉄球/はぐれメタルよろい/大おやぶんの盾/メタルキングヘルム/騎士団長の指輪メガトンハンマー/ムーンアックス
・オノスキル/100  ・打撃スキル/100  ・鎌スキル/25
・打撃スキル/0  ・にんじょう/100

【ククール:レベル80】
オーディンボウ/ドラゴンローブ/メタルキングの盾/ファントムマスク/ライトシャムシール/マジカルメイス
・剣スキル/93  ・弓スキル/100  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・カリスマ/14

【ゼシカ:レベル76】
マジカルメイス/はがねのムチ/メタルキングヨロイ/女神の盾/黄金のティアラ/疾風のリング/しんぴのビスチェ/
・短剣スキル/2  ・ムチスキル/87  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・お色気/100


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:151時間56分
走破距離:567.4KM
戦闘回数:3248回
倒した匹数:6817匹
追い払った匹数:913匹
勝利回数:2022回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:959回
全獲得ゴールド:179636G

1ターン最大ダメージ
全員で、スライムダークに3603Pのダメージ

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