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2005年1月

2005年1月30日 (日)

最終決戦~とりあえずエンディング

\( ── ∇ ── )/ ルン♪
ついについに、世界を救いましたぞ~!勇者クランド、万歳!
あ、そうだ、暗黒魔城都市での暗黒神ラプソーンを倒す前の段階でトロデからのお言葉があったんでした。
トロデ王
「ついに不敗神話を打ち立てたか!暗黒神をも一発で倒せば最強伝説クランドという本を出版してやる!」

…ええ、ええっ!出してくださいっ!ずるっこリセット常習者でも、暗黒神は全滅しないで倒したぞ~!ぐわっはっは~!

ということで、早速ラストボスからエンディングまで綴りたいと思います。毎度の事なのですが、私がプレイ内容を忘れてしまった頃に、読み返して思い出して楽しむためのプレイ日記でありますので思いっきり完全ネタばれになっています。ここから先は包み隠さず綴ってしまっていますので、ネタばれが駄目な方はお気をつけ下さいませ。


えーっと、7つのオーブを集めた後、レティスに各自持ち物を整理して、道具を一つ持てる余裕を作れと言われました。ドルマゲス、そして魔犬レオパルド、マルチェロが手にしていた杖をレティスは探してきて、それを4人分に分けて持たせてくれました。この杖にはすでに闇の力は無いんだそうです。この杖の正式な名前は「神鳥の杖」。かつてレティスが光の世界の人間に作り方を授け、七賢者が作り上げたものだそうです。まず、闇の結界を破るにはラプソーンの攻撃に耐えながら、1ターン内で全員が神鳥の杖で「祈る」をするそうです。一度祈りが成功すると一人賢者のシルエットが出てきます。これを7賢者の分、7回祈ります。そうしないと結界が破れないと…。なかなか難しそう。レティスに「行きますか」とたずねられて、もう一度心を落ち着かせるために、レティシアの可愛い長老の顔を見て(笑)、さて、出発!

ラストバトルはレティアの背中に乗って戦うんですね。なんだか心強い感じがしました。そして、激しい攻撃がありつつも、こちらも主人公のベホマズンやククールのベホマラー、ゼシカの賢者の石を使って回復して、何とか7回、失敗せずに祈る事が出来ました。そして、七賢者たちは「自分たちが手伝えるのはここまで」と、結界を破って消えて行きました。さーて、行きますか~!

ここから先もレティスの背中でバトルです。色々やってみましたよ。スクルト、ピオリム。フバーハ、バイキルト、不思議なタンバリン、ためる…みんな無駄でした。テンションは20上がればいいところです、みーんな解除されちゃうし、時間の無駄でした。一度だけ主人公とククールが戦闘不能になり、しかもゼシカのHPが8になったときに、ヤンガスがメガザルを使いました。これが一番の大ピンチだったでしょうか。
最終バトルで繰り返した事は、

主人公:はやぶさ切り、ベホマズン
ヤンガス:隙があればスクルト、蒼天魔斬(大魔神切りは失敗がもったいないので)
ククール:ベホラマー、隙があればタンバリン、スクルト、はやぶさ切り
ゼシカ:賢者の石、フバーハは必ず、隙があればバイキルト、ピオリム

こんな感じだったでしょうか。ヤンガスがレティスの背中で蒼天魔斬をするときは、息子たちが「レティス痛そうだ~!」と。背中が削られている感じですもんね(爆)
何度かザオリクを使うこともありましたが、思っていたほど長時間にはなりませんでした。暗黒神ラプソーン、ついに敗れました。

2005年1月29日 (土)

暗黒魔城都市~暗黒神ラプソーン~完全復活へ

やってきました暗黒魔城都市!なんとも複雑な迷宮です。地図を見つけたものの、出入り口がいっぱいでどこに入ったのか、どこから出たのかわからなくなっちゃいます。ザコ敵も強いし、逃げる事が多くなって来ました。ここにある宝は17個。途中で樽がたくさんの部屋に入って全部割り、あちこち迷いながら進んでいるうちに全部回収しちゃっているようでした。その中にあった「賢者の石」、これは使えます!よかった、錬金でオリハルコン使わないで(笑)。ゼシカのハッスルダンスよりも多く回復できるのはいいんだけど、テンションを高くして使っても回復量は変わりません。テンションをあげてハッスルダンスの方がはるかに使えるかも~。さ、もううろつきにも飽きたし、いつまでも行き先がわからないのでネット情報でしらべて、正しい道を行きました。すると綺麗な町が出てきます。なぜか4人の石造がありました。そして石碑がありセリフを読み終わると体力が全快しました。ぬぬっ?いよいよでしょうか。その町ではドアから中に入れるわけでも無し、人がいるわけでも無し、どこに行ったらいいのかとぐるぐる歩いて行くうちに同じ道を回っているだけのようなんだけど、だんだんと毒の池がでてきたり、牢屋が出てきたりして町並みが変化して行きます。そして、闇の入り口が…。いよいよ暗黒神ラプソーンのもとへ。

…何じゃこいつは?下半身がハートのような、でっぷりとしたちびデブ系です。これが暗黒神かい?恐怖心はゼロですね、こういうボス戦で手に汗を握るのはゼルダの伝説以外ではあんまりないなぁ…。こっちもそれなりに準備をしていたし、やっぱり負ける気がしませんでした。一応主人公とヤンガスはスーパーハイテンションまで溜め込んで、主人公ははやぶさの剣・改ではやぶさ切、ヤンガスははおうのオノで大魔神切りはやめておいて、蒼天魔斬を使いました。

そして、ラプソーンが倒れた後、城は崩れて行きます。そんなときにのんきに仲間に話しかけると、みんな地震だ~とビビリまくり。ヤンガスも鼻をほじりながら、こんな体が恨めしいと。これが終わったらダイエットに励むんだと!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
しかし、すんなり逃げられるわけじゃ無し、さっきのキャラたちの石造と戦ったり、でっかい岩のお化けと戦ったりして、行き止まりになり、神鳥の魂を使って脱出!
…できないのね。その後ラプソーンは完全な体を手に入れ、最終的に本当の復活を遂げてしまうのでした。これで闇と光のふたつの世界をつなぐ扉を開いたおかげでレティスが光の世界に来る事が出来、危うく落ちそうになる主人公たちを助けてくれやっと脱出することができました。完全復活のラプソーンの姿はおなかは小錦、顔は息子たちが言うにはドラゴンボールのプンターなんだそうです。

さて、闇の結界に包まれたラプソーンを破るには、結界を破らないといけません。かつての七賢者の魂が助けてくれるようで、それぞれ賢者の末裔が命を落としたところへ行って7つのオーブを手に入れ必要があるようです。レティス自身も、この光の世界で探し物があるんだとか…。ついに最終段階でしょうか。一度全クリをしないと進めない話もあるようなので、今晩一度クリアしてみましょうか…。

そうだ、モンスターバトルロードはAランク優勝まで行きました。ゴムレス&ゴルドン&ユーガの物質系です。この三体で合体して怒りの魔じんになってくれます。そうするとHP999になり、守備力もそれなりに。一体になるし、すばやさがさがりますし、相手が二回攻撃してきたり守備力をさげてきたりすると苦戦しましたが、一回戦ごとにまた合体してくれると、再びHPが999というのが魅力でした。でも、Sランクではモリー戦まで行きましたけど惜しくも撃沈しました。クリア後に出てくるスカウトモンスターを狙っているので、クリア後に再挑戦しましょうか(^^)。


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:125時間28分
走破距離:494.9KM
戦闘回数:2277回
倒した匹数:5618匹
追い払った匹数:533匹
勝利回数:1642回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:484回
全獲得ゴールド:135546G

主人公:レベル49  ヤンガス:レベル50
ゼシカ:レベル48  ククール:レベル49

2005年1月28日 (金)

うろつきの旅~鏡の迷宮~暗黒魔城都市

ここらでネット情報を見てみたら、どうも小さなメダルがクリア前でいくつか足りないようです。あと少しであぶないビスチェに手が届きそうなのに…。ここはじっくりと印刷した紙を見ながら、取り残しがありそうなところをうろつきました。ゲーム序盤の旧修道院跡地あたりは結構宝の取り残しがありました。まだ盗賊の鼻を覚えて無かったのかな…。トラペッタにもあったし…。竜骨の迷宮でも、フィールド上にもいくつかあり、やっとあぶないビスチェと交換してもらえました。だけど、やっぱりまだいくつか足りねーっすよ、もう探すの限界~(lll ̄ω ̄;lll) 。
早速あぶないビスチェを装備して、直後のトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「露出度の高い格好をしとるせいか、ゼシカの周りの空気だけがピンク色に染まって見えるわい」

…そ、そう?シャドウハーツⅡの女性キャラたちの際どい衣装で目が慣れちゃってるせいか、うわさのあぶないビスチェを見てもちっともエッチィく感じない私です( ̄∇ ̄;)
すぐに錬金で、しんぴのビスチェにしちゃったもんね~。

さて、サザンビーク城へ寄ってみました。すると王が困り果てていました。大臣がいなくなってしまったとか。あちこちで情報収集をしているうちに、夜中に大臣の家の2階の鏡が青白く光っていると…。早速行って見ると、鏡の中に吸い込まれていきました。宝箱を取りながら奥へ進むと、大臣一家が牢屋に閉じ込められていて、周りでは大臣たちを煮て食っちゃおうとトロルたちがお料理の支度中(笑)。何せ攻撃力が強いので回復に気をつけて戦いました。御礼はかなりおいしいものですね(^^)。無事に大臣を助けて王のもとへ行くと、二度も助けてもらったと…いつか必ず恩を返すと言われました。恩か…じゃあ、ぶチャゴスとの結婚話は無かったことにしてくれませんでしょうか?わはは…( ̄∇ ̄;)

そうそう、行ってきましたぱふぱふ屋!なかなか見つからなかったけど、サザンビーク近くの滝の脇にドアがありました。受付はなんとオカマのあらくれでした!うーん、今までゲームキャラでオカマちゃんは、他にもゼルダの伝説風のタクトのフィギュア屋のオヤジがいましたけど、オカマキャラの設定のうまさはシャドウハーツがダントツじゃないでしょうか(爆)。だって萌えないもん、私がっ(爆)
奥では椅子がひとつあって、バニーちゃんが目隠しをしてくれます。そしてしてもらうぱふぱふとは…スライムをふたつ使って顔を挟んでくれてたのねっ!そっかー、そういうことだったのか。目隠しの模様はスライムの目でした。ぱふぱふされている主人公の口は、完全にスライム化してました、ぎゃっはっは!
あっ、これって、先頭を他のキャラにしておけばククールやヤンガス、ゼシカでも見られたんでしょうか?あ、あとでやってみよう~っと(⌒_⌒)。

あとは、もういつまでもうろついても仕方が無いかなと言う感じになってきました。暗黒魔城都市へ突入しちゃおうかしら…。あ、その前にもう一回ゲルダのもとへ行ってみようかしら。可愛く「あの時は蹴っちゃってごめん」なんて言うかしら~~、ぐふっ。
ぬお~~!ごめんなさいはありませんでしたけど、すんげーいい物を貸してくれました。怒りの鉄球という1グループ攻撃が出来る武器でした。ヤンガスがラプソーンと戦っている事はとっくに知ってるんだと。この武器は貸すだけだから、絶対に返せと。暗に「生きて帰ってくれなくちゃいやん♪」と言っている事になりますよねぇ~(妄想爆裂中)。ヤンガスめ、隅に置けないのぉ~~。さて、行きますか暗黒魔城都市へ!

2005年1月25日 (火)

寄り道の旅~聖地ゴルドの戦い

海賊の洞窟以来、ゲルダにあってないので会いに行ってみました。んま~、なんともご機嫌斜めで大変でした。最後の宝を自分のものにできなかったのが悔しかったんでしょうか。何もヤンガスに蹴りまでいれなくたって~…。ヤンガスのおびえた顔が可愛そうでした(^_^;)

さて、煉獄島から出た後にサヴェッラ大聖堂へ行ってみました。やっぱり次期法皇はマルチェロのようです。杖を持っていたもんね。だけどマルチェロは杖に支配されませんでしたよ。杖を持つ腕に闇のつるが絡もうとしたけど、振り切ってましたもん。俺は支配されるのは嫌いなんだと…。今までと違った形になるんでしょうか。
だけど、法皇様の遺体には刺されたあとがあるという噂もあるようで。時期からしても、主人公たちが煉獄島へ行った直後ですから、自然に考えれば死の真相はわかりそうなものですね。殺されたんだと言う噂と、階段から落ちたという話が出ているようです。そして、次期法皇になるマルチェロは、聖地ゴルドで早々と就任式を済ませようとしているようです。次に向かうのは聖地ゴルドですね。

聖地ゴルドでは今まで入れなかった奥の建物に入れました。すると高~~~い場所で、えらそうにマルチェロが演説をしていました。だけど、マルチェロは法皇に即位するつもりは無いと。顔を見た限り、ゼシカのように青筋は立ててません(笑)。普通のマルチェロのようです。自分の生まれを呪い、身分を呪い、闇の心でいっぱいのようです。そして全ての者は自分に従えと…。演説会場の人々は固まってました。会場から出て行こうとする者は、聖堂騎士団に止められます。そして、マルチェロは「私に従うか、さもなくばそこにいる侵入者のように殺されるかだ」と、主人公達にを指差します(杖を持ってたような…)。そして聞こえる声…
「今こそ、ボクの力を使って!」と。神鳥の魂でした。彼の力によって高い位置にいるマルチェロのもとへ。ひょえ~、やっぱりね、マルチェロとの戦闘になりました。なかなか手ごわいです。いてつく波動でせっかく守備力やすばやさをあげても無駄なようです。このあたりでは、攻撃は主人公とヤンガス、回復はゼシカのハッスルダンスか祝福の杖、ククールは隙を狙っての補助魔法か攻撃です。ふしぎなタンバリンでテンションをあげておけば、通常は70程度のハッスルダンスの回復も、テンション20~50で一気に元通りです(^^)。
ボス・マルチェロが倒れた後、心の隙にラプソーンの魂が入り込んだのでしょうか。マルチェロの顔色が変わり、聖地ゴルドの巨大な女神像を破壊し、女神像の中に封じ込めていたラプソーンの肉体を開放してしまいました。激しく壊れて破壊された聖地ゴルド、たくさんの住民が犠牲になったようでした。正気を取り戻したマルチェロが、かろうじて崖にぶら下がっていました。でも、何もかもを失った彼に生きる意思は無かったようです。でも、それをとめたのは憎き弟のククールでした。しっかりと兄の腕をつかんで「死なせないさ」と離しません。一度は振り払ったけれど、ククールの強い気持ちは兄の腕をがっちりと再びつかむのでした。初めてククールが修道院に来たときの、ククールと気がつかずに接してきたときのマルチェロの優しさが、忘れられずにいるんだとククールが話します。
「虫けらみたいに嫌っていた弟に情けをかけられ、あんたは惨めに生き延びるんだ。好き放題やって、そのまま死のうなんてさせない。」と…。
マルチェロは絶対に自分を助けた事を後悔するぞと。ククールはそれでもまた止めるんだと。

大怪我を負いよろよろと去るマルチェロは、最後に聖堂騎士団の指輪をククールに渡すのでした。もう、必要ないからと。どこへ行くの~、マルチェロ!私もね、心のそこからマルチェロの事は嫌いになれなかったのよね。ククールと同じよ、あの優しさが忘れられなかったのよね(T-T)。これから先もこんな感じじゃ、二人に笑顔で話せる日は戻らないような気がしました…。

空が赤く染まり、暗黒神ラプソーンは復活してしまいました。主人公たちがやってきた事が、結局復活への手助けとなってしまったのでしょうか。だけど、この事実を把握しきっていない人々もいるようで…。マルチェロの姿を探しに、いるとは思わなかったけどマイエラ修道院へ行ってみました。聖堂騎士団たちはマルチェロの即位を祝って花火をあげていて空が赤かったと勘違いしてお祝いの祝賀の真っ最中でした。踊り子まで呼んじゃって、飲んだくれていました。さて、これからどう進むかな…。

ミーティアに会いたくなって泉に行ってみました。
空が赤くて怖がっていました。ラプソーンが復活となれば、自分たちはきっと呪いが解けずにいるだろうと。もし、一生馬のままならば、クランドと二人で旅をして、クランドを背中に乗せて好きなところへ連れて行ってあげると…(+_ q ))グスン…。健気なお姫様です。きっとアナタの心の彼氏は助けてくれるってば(^^)。
そして、トロデ王のお言葉は…
トロデ王
「まあ、あれじゃ、色々言ったがここまで来たら戦術など無意味。自分を信じて心のままに戦うのじゃ!」

…ありゃりゃ~。もうアドバイスは終わりですかっ!頼みますよ~~!

2005年1月24日 (月)

魔犬レオパルド戦~煉獄島

神鳥の魂で地図上の怪しいところへ飛んでいくと、黒い鳥がコウモリのようにあっちこっちに飛び回っています。ひたすら追いかけていくと、サヴェッラ大聖堂の上、法皇様の館へ飛び込んでい行きました。こちらも降り立って法皇様の部屋へ。途中でニノ大司教に会いましたけど、嫌な奴ですね~。こんなときでも、真っ先に自分が法皇様をお助けするようにと言ったんだと法皇様に言えと。おまえ、何を企んでるんじゃっ。
部屋の中には杖を銜えた魔犬レオパルドがいました。周りにはすでに息絶えたものもいます。レベル上げもしたことだし、不思議なタンバリンがある、それなりに呪文を覚えてるし、負ける気がしません。誰も戦闘不能にさせないで魔犬レオパルドを倒しました。だけど戦闘後に心労でばったり倒れてしまった法皇様…そこに現れたマルチェロに主人公とニノ大司教が組んで法王様の暗殺を企てたと煉獄島へ幽閉される事になってしまいました。あそこに入ったら最後、生きては出てこられないと…。ああ、あそこね~。一度船で降りた事があるけど、何も起こらなかったし先に進めなかった島がありましたっけ。モンスターともエンカウントしなかったね。その後、残された杖を手にするマルチェロ…、ああ、そうかい。そんな展開ね…。

そして、月日は流れたようです、見張りの男たちの話を聞くと法皇様は一ヶ月も前に亡くなっていたんだとか。いっ、一ヶ月ですかぃ?一ヶ月も幽閉されてもヤンガスやニノ大司教はまん丸と太ったまんまですがな。ここの煉獄島はいい食事が出ているんでしょうか(笑)。そして、今までの自分の行ってきた事を悔い改めたニノ大司教が、おなかの中に黄金のロザリオが入っているから激痛が~~…と、必死の演技です。黄金のロザリオ欲しさに見張りたちが介護してやろうと鍵を開けて入ってきて、あっさりと主人公たちは脱出成功…かと思いきや。誰かが残ってレバーを動かさないとゴンドラは上に上がりません。そこで、すっかり改心したニノ大司教が残ると…。そして、必ず法皇様の死の真相を突き止めてくれと。上に上がった直後、ゴンドラを吊るしていた鎖がちぎれてしまいます。これで、本当にあそこから生きて出られるものはいなくなったという感じでしょうか。アーメン(-o-)†………

ここで、ゴンドラから降りるときに、ククールがゼシカの手をとって降ろしてあげるんですよ(^^)。ぐふふ~、せっかくだからお姫様抱っこで降ろしてあげればいいのに~。ゼシカはゲームをする前までは、とっても生意気な女のこのイメージがありました。Ⅶのマリベルっぽい感じ。だけど実際に仲間になるとそんなことないのよね。時々「なかま」で話しかけてみると強気の発言もあるけど、可愛らしいキャラでした。ククールとはくっつくんでしょうか、ぐひぐひっ♪

さて、トロデが外で待ち構えてました。どんなに探したことかと…。なんとなく休ませてあげたくてレティシアの宿と教会へいってセーブをしにいきました。最近はセーブの前にレティシアの長老の可愛い顔を拝まないと駄目になってきた自分…、はまってます、あの可愛らしさにっ!(笑)
そして夢の中にミーティアが出てきました。主人公たちの無事を喜んでいました。みんながいない間はトロデと二人きりの旅だったけど、トロデはずっとクランドの話ばかりだったようです。とても頼りに思っていると…。チャゴスがクランドみたいな人だったらいいのにと…。
ぬぉ~~~!!!そうですかっ!そうよね、あんなぶチャゴスなんかと結婚して、生涯を共にするなんて…これこそ死んでも嫌でしょう。ああ、どうなるのかしら、クランドとミーティアは幸せをつかめるんでしょうか。

そして、お馬さんにもお水を飲ませに行くと…
クランドたちがいない間、夢の中なら会えるかと必死に念じていたそうです。でも会えなかったとか。無事だとわかってどんなに嬉しかったかと…。二度とミーティアをおいていなくならないでね(はぁと、はぁと)。もう、ミーティアの頭の中はクランドでいっぱいの様子。うほほ~い、いいぞいいぞ~~。息子たちと身をくねらせながら声を出してセリフを読んでしまったお馬鹿母でございました。
んがっ!この後のセリフはなんじゃぃ!!!!

「一人っ子だった私は、クランドがお兄さんのよう。だからこれからもずっとそばにいてね、クランドお兄様」

…( ̄ω ̄)………お兄さんでいいのかよ。素直じゃない娘っこじゃ。さて、お父ちゃんのトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「このまま行けば年末に発表される魔物ビビらせ大賞の受賞者はクランドさんにほぼ決定じゃな」

…わはは~、もう年末ですか!まだ一月じゃよ。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:108時間37分
走破距離:420.2KM
戦闘回数:2013回
倒した匹数:4855匹
追い払った匹数:521匹
勝利回数:1430回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:437回
全獲得ゴールド:114555G

2005年1月23日 (日)

うろつきの旅~聖地ゴルド~三角谷

・うろうろ病が始まりました。取り残しの宝箱が気になって、再度表と裏の神鳥の巣へ行ってきました。ここに出てくる「魔界樹」ですが、どうしても人相の思いっきり悪い林家ペーに見えてしまって~(^_^;)。子供たちの前で言ったら馬鹿受けでした。それ以降はこの手のモンスターが出てくると、「あっ、ペーだ!」と…。テレビのCMで「プチプチプチプチプチ○ルマ~♪」が出てくるたびに、頭の中ではペーと魔界樹がぐるぐる…。ああ、あほな妄想です( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり…

・グラッドのことが気になり、オークニスに行ってみました。メディばあさんの愛犬のバフはグラッドのもとに来ていたんですね。ε=Σ( ̄ )ホッ。そこでグラッドから「黒い犬を倒してくれたのか」と質問されました。んで、嘘をこいちゃいました。まだ倒してないのに…グラッドは嘘に大喜びをしてヌーク草を4つもくれちゃいました。ああ、なんだか後ろめたい気分です。ごめんね…。

・教会で休んだときに夢の中にミーティアが出てきました。自分とトロデのために大変な旅を続けさせてしまって御免なさいと。トロデは独り言のように、クランドにはクランドの人生があると言うのに、いつまでも自分たちにつき合わせられないと言っているそうです。辛くないですか、疲れてませんか、あなたはあなたの道を行ってもいいのよ…と。
…なんだか泣けてきちゃったなぁ。

・闇商人への錬金が終わりました。これから先は、ぐるぐると同じことが繰り返されるようです。今度から錬金は自分たちのために使いましょうか(^^)。このあたりでのトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「(走破距離400.1km)途方もない走破距離じゃな!こんだけ走れば月までだってたどり着けるかも知れんのう」

…そうね~。この際宇宙の果てまで行きますかっ!(^^)

2005年1月22日 (土)

カジノとレベル上げの旅

神鳥の魂を手に入れてからと言うものの、息子たちにカジノをさせたり、ひたすらレベル上げの旅を繰り返しておりました。錬金も色々試しています。カジノは最初に意気込んでいたほどやってないかなぁ。でもこれからですねきっと。今はレベル上げに集中しちゃってたので、またそのうちカジノ漬けになると思います。

PCを新しく購入したのもあって数日間手をつけてませんでしたけど、そろそろ始動かな。レベル上げもだいぶ飽きてきちゃったので(笑)、今晩あたりストーリーを進めてみようかと思います。
とりあえず私がレベル上げをするので色々試した場所を記しておきます。

あちこちで調べてみたんですけど、一番いいのはライドンの塔の近くにある丘ですね。神鳥でしか行かれないところです。ここにはメタルスライム、メタルキング、はぐれメタル、そのほかの弱いスライム系がすべて出てきます。サザンビークのサザン湖の近くの丘も(炎のブーメランが宝箱であるところ)夜に限ってですがはぐれメタルがズラーっと6~8匹出てきますけど、夜だけですから。あと、船で地図に載っていないところも(マップ左下あたり)はぐれメタルが出ますけどそんなに頻繁には出ないです。

散々やってきて今のところ一番いいのは、前記のライドンの塔の近くの丘です(強調)!何度かはぐれメタルが8匹とメタルキングが2匹いっぺんに出てきたことがありましたよ。神鳥で降りる場所によっては宝箱が取れるところに降りられました。ヤンガスの「はおうのオノ」があったので、ヤンガスの攻撃が一気に高くなって嬉しいわ~。
まだまだ行くところもありそう…楽しみです!

レベル上げで使ってきたキャラクターたちの武器を記しておきますね。あとスキルも。もうすでにククールとゼシカは杖を装備しているときは毎ターンMPが回復しているのでものすごく助かっています。ザコバトルではブーメランとヤンガスのオノスキルでオノむそう(敵1グループ攻撃)、ゼシカのお色気スキルのピンクタイフーン(敵1グループ攻撃)がとても便利です。あと、錬金でふしぎなタンバリンを作ってあり、すばやさナンバーワンのククールに持たせてあるので、毎回使っています。特にメタル系を倒すときはまずタンバリンでテンションをあげて、主人公自身もためるでテンションを20上げておき、それから逃げていないメタル系を狙ってメタル切りです。ヤンガスの大まじん斬りはテンションがあがってなくても、あたれば一発でメタルも倒れます(^-^*)。

【主人公(クランド):レベル46】
炎のブーメラン(宝箱)/はやぶさの剣・改(連金)
・剣スキル/85  ・ヤリスキル/18  ブーメラン/38
・格闘スキル/0  勇気/100

【ヤンガス:レベル46】
はおうのオノ(宝箱)
・オノスキル/69  ・打撃スキル/62  ・鎌スキル/8
・打撃スキル/0  ・にんじょう/90

【ククール:レベル45】
はやぶさの剣/マジカルメイス
・剣スキル/52  ・弓スキル/30  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・カリスマ/0

【ゼシカ:レベル45】
マジカルメイス/ソードブレイカー
・短剣スキル/0  ・ムチスキル/34  ・杖スキル/100
・格闘スキル/0  ・お色気/100

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:101時間56分
走破距離:388.3KM
戦闘回数:1901回
倒した匹数:4735匹
追い払った匹数:511匹
勝利回数:1389回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:370回
全獲得ゴールド:108851G

2005年1月11日 (火)

レティシア~闇の世界~神鳥の魂

光の地図を使い隔絶された台地を探します。そして岩に向かって船がぶつかる~~と、ヤンガスとトロデが抱き合って怖がっているのですが、たどり着いたところは静かな島でした。レティシアというところです。そこで突如地面に大きな鳥の影が見えます。だけど頭上には姿が見えません。ためしにキラーパンサーを呼んでみたけど、ここにはこられないようです。ここの台地のレティシアに住む人の話によると、レティスと呼ばれる鳥は、この世界と異世界を行き来する力を持つのだそうです。昔、異世界の邪悪と戦ったレティスはふたつの世界(光と闇の世界)を繋ぐ門を塞ぐため、異世界に旅立ったのだそうです。それで姿が見えない影だけの存在となってしまったようです。

レティシアの村でミーティア馬姫を自分の馬と交換してくれと言う人物が出てきます。迷わずに「はい」にしたとたんトロデ王がものすごい剣幕で怒り出しました。わはは、ごめんくさい~。
んじゃ、ここらで王のお言葉は…(びくびく)
トロデ王
「生きるか死ぬかの真剣勝負じゃ。ズルイのはよいが、逃げまくるのはかっこ悪いからいやなんじゃよ」」

………そ、そう?最近強くなってきたからざこがウザくて、逃げるか脅すかが多くなっちゃったのよ~ん。

んで、レティシアの村長の家ではただで泊まれるし、神父さんもいるので、こちらもかなりお宿としてはよろしいかと。んで!んで!長老さんが私のドつぼにずっぽりとはまってくれまして。なんて可愛いおじいちゃんなのっ!もう用事がないのにそばにより、可愛くこっちを見てくれるのがすごく快感(爆)。長老がこちらを見るたびに主人公目線で眺めては「かわぃぃぃぃぃぃ~~~!」と歓喜の声を出すので、息子たちにはすっかり笑われてしまっています。おじいちゃん好きの方にはたまらんですわ。

さて、レティシアではレティスのことを神の鳥として崇めているそうです。
レティシアを出たところにある、レティスが翼を休めるための止まり木(岩でできてる)があるので、そこへ行って見ろと。するとレティスの影が主人公たちをどこかに導くようにとんでいるじゃないですか。追いかけます~、どんどん追いかけます~、途中でザコバトルになるけど逃げられなくて戦闘になってもすぐに走れば追いつけます。毒の池のようなところも通りますけどかまわずダッシュ、ダッシュ!すると闇の世界への入り口のような場所がみつかります。中に入ってみるとすべてが灰色の世界です。レティシアに行ってみると、人もみんな灰色。主人公たちがカラフルなのがとても不思議に感じているようでした。だけど、この灰色の村ではレティスに襲われているそうです。どうしてなのか、レティスに真意を尋ねてほしいと頼まれました。

そして、灰色の世界でのレティスの止まり木に、いました、実体のレティスが!ここでレティスとの戦闘になりました。苦労しましたけど何とか勝利。レティスはとっても丁寧な口調で主人公たちに語りかけてきます。
主人公たちを襲ったのは、主人公たちの力を試すためだったとか。レティスは力のある者の助けを必要としているので許してほしいと…。
村を襲ったのは本意じゃないけど、助けを欲する理由と無関係じゃないと。自分の産んだ大事な卵を暗黒神の手下、妖魔ゲモンに取られてしまい、その卵を返してほしかったら村を襲えと言われたんだそうです。そして主人公たちにゲモンを倒してほしいんだと。い、行くしかないでしょう?すぐに神鳥の巣へ行ってみて、ゲモンも倒しました。この辺の戦闘は眠気があってぜんぜん覚えてませんっ(笑)。でも勝てましたよ。苦労はしましたが…。

さて、ゲモンを倒して卵を取り返せるかと思いきや…涙涙…。物語はそう簡単にはハッピーには進みません。卵はつぶされてしまいました。だけと魂となった神鳥の赤ちゃんは、レティスに生まれることができなかったことを謝り、自分を助けようとしてくれた主人公たちのために役に立ちたいと話します。実体を持たない自分が、主人公たちの体を借りて空を飛ぶことができるから、みんなの旅に一緒について行きたいと…。
ドバァ~(┬┬_┬┬)。てっきり空を飛べるようになるのはレティスに乗れるんだと思ってたんですよ。こんな展開だったとは…。これで神鳥の魂を手に入れて、大空を飛べるようになったのでした。

ここでミーティアにお水を飲ませてあげました。
空を飛べるようになったことをすごく驚いて喜んでいました。子供のころに毎日勉強ばかりで、同じ年の遊び相手もいなくて、鳥になって外へ出たいと思っていたんだそうです。
そして、トロデ王のお言葉は…
トロデ王
「どうもヤンガスが死にやすい傾向にあるのう。頭と顔が悪い上に死にやすいんでは最悪じゃな」

…(* ̄m ̄)ぷっ…ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん
でもさ~、レティシアに入る前はヤンガスとしっかり抱きあってたじゃんよ。ぎゃっはっは。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:90時間09分
走破距離:363.5KM
戦闘回数:1621回
倒した匹数:3725匹
追い払った匹数:458匹
勝利回数:1176回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:321回
全獲得ゴールド:82664G

2005年1月10日 (月)

サヴェッラ~海賊の洞窟

さて、やってまいりました法皇さまのいるという島。でっかいでっかい修道院?教会?とにかく立派な建物がありました。ここは法皇様のみもとになる大聖堂なんですって~。なんだか奥の方には、空高く登っていくようなものが見えています。
あ、そうそう。ここの島に降り立ったとき、小鳥がいたんで声を聞いてみようと近づいて▲ボタンをおしたら、命のきのみが手に入りました。牛に声をかけるとおいしいミルクがもらえる感覚でGETできちゃいました。命のきのみって結構貴重品でっしゃろ?思わずほかにもいるんじゃないかと探し回ってしまいました。またどこかで見つけたら、▲を連打して近づいてみようっと。

で、この大聖堂にいくと、マルチェロの名前が出てきました。そういえば、ククールが旅立ったあとに一度だけ修道院へよってみたことがありました。マルチェロはお出かけ中だったようだから、こちらに来ているんでしょうか。
「ただの聖堂騎士団だったのに、瞬く間に法皇様の警護役になった。異例の出世だよな」と、あんまりいいうわさではないようです。お金をいっぱい積んだんじゃないかとか…。
さて、奥の方に行って高いところへ上れるのかと思いきや、そこにマルチェロが下りてきました。相変わらずの態度でしたね。ククールが修道院に来たときの回想シーンでは、思わずぐらりとしてしまうくらいの男前&やさしい眼差しだったのに…。マルチェロが行ってしまった後、上に登れる訳でもないし、何をしたらいいのかさっぱり(笑)。うろついているうちに、海賊の洞窟にお宝があると言う話しが出てきました。そこに行くしか道がなさそうでした。そこへ、お久しぶりのゲルダが登場です。セクシーなんだけど可愛らしさのある美女さんです。海賊の洞窟で散々道に迷いながら探索し、最後のお宝のところで海賊の船長、キャプテン・クロウの亡霊が出てきます。そしてその宝を本当に手にできるほどの力の持ち主かどうかを確かめるんですって。戦いには自信がないというゲルダはあっさりばったり(笑)。必然的に私らがたたかう羽目になりました。ここでククールの言葉がちょっと面白かったです。
「…、さて美女のピンチだ。すべての美女の味方である俺としては助けないわけにはいかないな」……って言うじゃな~い?じゃああんた、私のピンチは無視なのね~~!美女じゃないから~!残念~~~~っ!
ちょっとばかりしぶとくてやりにくい相手でした。すぐにテンションをためやがりますっ。でもここでキャプテン・クロウ(苦労)に昇天していただいて、とっても貴重なお宝が手に入りました。神の鳥のいるところへ通じる道が地図に記された光の海図でした。これで神の鳥に近づけるようになりますぞ~。

2005年1月 9日 (日)

竜骨の迷宮~カジノ再開

メディばあさんの一件の後、レオパルドを追うか、カジノ再開を確認しに行くか迷いましたけど欲望の強い方(笑)、カジノへ進みました…んが、やっぱり再開されていませんでした。でも町の人の会話が変わっていました。どうやらギャリング亡き後、養子であるユッケ(女の子)と、フォーグ(男の子)が後継者争いをしているようでした。ギャリング一族は家長の座を継承するときに、竜骨の迷宮で、とある試練を行うようです。その試練を受けた者の手のひらには不思議な形の印が刻まれるそうです(酒場のマスター談)。

やっと、あのでっかいお屋敷に入れるんだわ~。まだ入れなかったころ、ヤンガスの「盗賊の鼻」でまだ宝物が5~6個残っていたので、早く入りたかったのよ~、うずうず(笑)。

ど派手な髪の色をしたユッケとフォーグが派手にけんか中でした。二人ともこの試練を受けるために、主人公たちに護衛を頼んできました。主人公が選んだ以外の方には、ギャリングの手下が護衛につくようでした。
ちょっと、私は闇商人に売るアイテムの連金で失敗しているのがわかり、一度フォーグを選んで出発までの騒動を見たあとにリセットしちゃっています。リセット後にはユッケを選んでみたのですけど、これはどちらを選んでも同じ進行&結末を迎えるようです。
ま、どんなにいがみあっていても、同じ親の元で育ってきた二人です、どこか心が通っていた部分があったんだなぁ…と、ちょっとウルっときつつも、噴出すシーンもあり~のの結末となりました。結局は二人で仲良く手のひらに印を刻み、二人で力を合わせてギャリングの後を継いでいくこととなり、めでたく、真に真に真にめでたくカジノが再開になりました~!
このときを待ってたんだよ~~~!
。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

あ、そうそう、ユッケとフォーグのどちらを選ぶかの後に、キャラたちの寝姿が見られます。ぐふふ~、ククール、かわいいですよ(^^)。

さて、ここからはカジノカジノカジノ~♪今回のカジノはポーカーが無いんですね。ククールが嘆いていました(笑)。色々やってみたけど、やっぱり魅力的なのは100コインスロットです。パルミドのカジノで2万コインは貯めていたのですぐに100コインスロットから始めてしまいました。そして、今までドラクエはⅦとⅣをプレイしましたが、プレイ時間230時間というカジノ放置プレイがすごかったⅦでさえも出なかった「777」がすぐに出てしまいました。ぎゃはは~~!ヽ(´▽`)/ わ~い♪
息子たちも鼻息を荒くしてみてます、やらせないわけにはいきません。私が家事に勤しんでいる時、長男坊は受験勉強の息抜きに、次男坊はいつでも息抜きに(笑)、カジノで親孝行してくれています~。

さて、ここらでミーティアにお水を飲ませてあげたくなったのでふしぎの泉へ。
ミーティアのおばあちゃんは、愛し合っていた人との結婚が叶わず悲しみにくれたまま亡くなったんだそうです。自分は本当に結婚ができるのか…と、乙女心をヒクヒクさせているようです。ふふふ…そうか、きっとおばあちゃんのお相手は、サザンビークにいるぶチャゴスのお父ちゃんのお兄さんではないかと…。きっと主人公の生い立ちもその辺に絡むものがあるんじゃねーかと、おばちゃんは思ってるんじゃよ。大丈夫、あなたの結婚相手はあんなぶチャゴスぢゃなくて、ここにいる目の前のお兄さんとさせてあげるよ、…って、できるのか?どんな展開になるんだ?わくわく?びくびく…(・oノ)ノ?

んで、トロデ王のお言葉は…
トロデ王
「いまだに全滅回数ゼロォ!?まさか、わし、戦いの記録をつけ間違えたりしとらんよな?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ ギクッ!!ヾ( ̄ω ̄|||)/

2005年1月 8日 (土)

オークニス~薬草園の洞窟~メディばあさんの家

オークニスに到着です。とても不思議なつくりの町ですね。まっすぐ歩いていれば同じ場所に来られるような作りになっていました。グラッドを探してみますが、どうやら彼は薬草園という洞窟に出かけているらしいです。一通りオークニスの散策をしてから薬草園に向いました。なんとも地下深い、広い洞窟です。ザコも強いし、数が多いし、面倒臭いし(笑)。ここでの回復は「祝福の杖」「ケイロンの弓」が大活躍しています。ここらでヤンガスが「ステテコダンス」を覚えました(爆)。決死の戦闘途中に手拍子入りの、しかも両手に縞々パンツを持ったヤンガスが踊る…(爆)。ふざけてるけど結構強力で、かなりの数の敵がショックを受けて怯えてくれますぞ~。

一部、雫がたれているところを歩くと大きなツララが落ちてきます。あとでそこが橋になっていかれるところが出てきます。途中、ツララの向こう側に男の人が寒さで動けなくなっているのを見つけました。ここでトーポがツララの間をくぐって、新たなツララを落下させて、主人公達が男の人の元へいかれるようにする場面がありました。

この人が探していたグラッドという人。彼にメディばあさんからの預かり物を渡して、動ける様にしてあげて、洞窟から出ると…狼に襲われました。一度はやっつけたのに、更にグラッドに襲い掛かろうとする狼…そこでどこからともなく聞こえる声…
「賢者の血を感じるがその者じゃない。真の賢者を探せ」と。もう、ここでピーンと来るものがありました。

グラッドはメディばあさんの息子だったのです。本当は自分があのメディばあさんの山小屋の裏の遺跡を守る立場なんだけど、自分の夢…人々のために薬師の仕事を役立てるために家出してしまったんだそうです。
グラッドも皆もあの声の事が気になり、メディばあさんのところへ急ごうとしますが、人のために役立つのが夢だったグラッドのもとに、風邪を引いた荒くれさんが運ばれてきました。とりあえず先に主人公達がメディばあさんのもとへ急ぎました。

ここからは…うーん、うーん。ストーリ上は仕方のないものでしょう。だけど、これはもうお子様向きのゲームじゃないですわ。大人が見ても、居た堪れないむごいシーンです。息子を助けてから、全てを悟って、主人公に「あとのことは頼んだよ」と、最後の鍵をくれたメディばあさん…。この先のシーンはわかっちゃいるんだけど、見て思わず舌打ちしてしまいました。飲んでたカフェオレも不味かったですわ。うん、だけどストーリー上は仕方ない。こうやってプレイ側にも暗黒神ラプソーンへの闘争心を燃やそうというわけかぃ…。あと1人残ってるそうな。なんとなーく察しが付きます。今までのプレイを思い出してみたらね。立て続けに胸の痛いシーンが続いたので少し寄り道しようかな。カジノはまだかなぁ。カジノ再開までにまた誰が倒れるのでしょうか。

これからは神鳥レティスが使えるようになるのかな。杖を咥えたレオパルドは、羽を生やして東の方へ飛んでいきました。法皇の住む島があるんだそうです。奴が飛ぶなら、こちらは神鳥レティスの力を借りると。レティスはどうやら暗黒神ラプソーンを七賢者とともに倒した鳥のようです。まず飛べる方を先に選ぶか、寄り道にするか、うーん、どうするべ。

海辺の教会で休むと、夢の中にミーティアがでてきました。メディばあさんの事で泣いていました。

お休み前のトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「世界中の陸地を自分の足で踏みしめようとしておるのだな?それでこんな距離になったか」

…我ながらすごいっすよ(^^)。まだまだ走りまっせ~。

*

2005年1月 6日 (木)

雪越しの教会~メディばあさんの家~オークニス

杖を咥えた犬、レオパルドを追って北へ進む事になります。雪越しの教会と言うところに到着し、更に北へと向います。洞窟につきますけど、曲がり道もなく、すぐに外へ出られます。大変な吹雪、皆寒そうに進んでいると、トロデと馬姫以外が全員雪崩に巻き込まれてしまいました。トロデの頼みで、この先にある山小屋の犬、バフが全員を雪の中から助け出してくれました。クランドはあたたかいベッドで目覚めました。皆すでにメディばあさんの作る薬茶で身体を温めていました。お礼を述べる時、主人公は可愛くお辞儀をするんですよ~。好青年です(はぁと)。

ここから先にあるオークニスという町で逃げた犬の事が解るんじゃないかということで、更に進む事になります。早くカジノがしたいっすよ~。旅立つ前におばあちゃんから頼まれ物です。オークニスにいる、おばあちゃんと同じ薬師のグラッドへ渡してくれと、子袋を預かりました(^^)

寝る前にトロデ王のお言葉は

トロデ王
「相変わらずレベルを上げずにがんばっちょるようじゃが、お前達はマッチョボディがきらいなんか?」
「けっこうな数の魔物を追い払ったのう。一匹でいいから逃がしてやった魔物が恩返ししてくれんかのう」

……失礼なっ!これでも必死にレベル上げしたんじゃっ!( ̄‥ ̄)=3 フンッ。

2005年1月 5日 (水)

リブルアーチ~ライドン搭~リーザス像の搭

大呪術師ハワードは何でチェルスをこんなに嫌っているのか。だけど、チェルスはハワードに従えている事に喜びを感じている様子。うーん、変な趣味でもあるんでしょうか(殴)。疑問を感じながらクラン・スピネルを求めて旅が続きます。宝石は家族に聞いても父親の彫刻家ライドンが知っているということで、町の北の搭へと向かう事になりました。ゼシカがいないのでザコ戦がきついです(ToT)。ライドンの搭にたどり着くまでに、とうとうヤンガスが倒れてしまい、主人公とククールの二人だけになってしまったところで、トロデ王のお言葉は…

トロデ王
「いくらなんでも二人では辛いわい。急がねばならんが…ここはひとまず立て直しかのう。」

“o(><)o”くう~!それしかなさそうですわ!

何とか立て直しながらライドンの搭に到着です。ぐわぁ~、訳わかんねーっすよ、ここ!像を動かしながら橋を上下させて上に向います。やっていくうちにコツが掴めていくんだけど、どうしても一個だけ、9階にちょろっと見える宝箱が取れんっ!実はこれだけで二日かかってます(爆)。昨日からライドン搭にいるのですが、宝箱一つで…。結局勉強の終わった長男坊と、次男坊がいろいろ視点を変えて見せてくれと…。息子達の手を借りて先に進んでいる私に、ダー様は「ちゃんとわかってやってるの?」と笑われる始末…。息子達の導きで、二日がかりでやっと「命の指輪」の入っていた9階の宝箱を取れました。はあ、すっきりした~。命の指輪、歩くたびにHPが回復する貴重なものでした。取れてよかったよ~。

やっと安心して最上階へいかれました。ライドンは自分の昔の先祖(女性)が、自分で作った石像にクラン・スピネルを埋め込んだのだと教えてくれました。そして、その女性の名前はリーザス・クランバートル…あっ、リーザス像!そうか、そうだったのか~。さっそくリーザス像へと向います。
そこでリーザス像から語りかけられて解った事は…
・クランバートル家は伝説の七賢者の血を受け継ぐ家系。
・リーザスがアルバート家に嫁いだため賢者の後継が出来なくなった
・それ以後はアルバート家に継がれてサルベートが継いだ

…そうか、そうだったのか。リーザス像から宝石が落ちてクラン・スピネルを手にする事が出来ました。

さっそくハワードの屋敷に戻ってみると、とんでもねー場面に出くわします。ハワードが飼っているかわいくねー犬のエサに毒をもっているといういちゃもんをつけて、毒が入っていない証拠にチェルスにその犬のエサを四つんばいになって食って見せろと。ああ…嫌な場面です。何故そこまでされるのさ。後で話し掛けるとチェルスはこんな事になっていても「ハワードもこの屋敷も好き」なんだそうです。「この屋敷に従えるのが運命に感じていると。」…何か深いわけがありそうな感じです。ハワードに至っては「チェルスを顔を見るとむかつくけど、クビにしようとは思わない」とか。
むかつきながらも宝石をハワードに手渡すと、お礼に屋敷の兵士にしてやるとか。断りてぇ~!そして秘密の部屋へ行って本をとってくるように命ぜられます。ムカムカ…。
だけど、お宝がいっぱいあったので少し気分が向上♪
目的の本を探し当てる前に、とっても意味深な本を数冊目にしました…。うーん、もしかしてチェルスって……

ここらで呪われたゼシカが庭に登場したようです。そしてゼシカの発する言葉には、しっかりとチェルスの正体が…
チェルスは暗黒神ラプソーンを封印した七賢者の1人、クーパスの末裔なんだと。あの杖はその七賢者の末裔を捜し当てて魂を吸っていたんだ…

そこで呪われたゼシカとの戦いになりました。妙なシャドウを呼び出してくるので大人数のバトルとなりますが、シャドウは大して強くないです。マホカンタを使おうとしたらこれって自分にしかかけられないのね(ToT)。とりあえず呪われたゼシカの発するベギラゴンやマヒャドを跳ね返そうと思ってククールに使ってみたら、面白いように跳ね返してくれて、ゼシカにあたります(^^)。だけどしぶとい…。長いバトルでした。倒れたゼシカが杖を振りかざそうとするとハワードがやってきて、出来立てほやほやの結界を使い、ゼシカがばったりと倒れました。杖は…犬!レオパルドが匂いをかいでました。やばいぞ、これは!
そのあとはゼシカが正気に戻るシーンになり、自分を操っていたのが暗黒神ラプソーンで、世界に散った賢者の末裔を殺し、我が封印を解けと言われたんだそうです。その後、杖を咥えた犬のレオパルドにチェルスが殺されてしまいました。あまりにもあっけなく…。
自分の考えの間違えに気がついたハワードはすっかり意気消沈し、反省していましたが、チェルスは戻ってこないのよ。なんとも後味の悪い話です…。だけど、今まで殺されてしまった末裔はそれなりの地位の人ばかりだったけど、チェルスはずいぶん地味な存在でした。(-∧-)合掌・・・

今度は犬ですか…。ただでさえ凶暴そうなワンコロでした。反省中のハワードはゼシカにマヒャドとベギラゴンを伝授してくれました。そして、自分のたいせつなペットのレオパルドを始末してくれと…お前がしろよなぁ~(-゛-メ)

ムカムカしながらも本日は寝るとします。最後にトロデ王のお言葉…

トロデ王
「あれから数えるほどしか泉に行っておらんではないか?ミーティアがかわいそうじゃ」

…はっ(゚0゚)!!そう、そうよっ!行きます行きます!

慌てて行ってみると、ミーティアの話が始まりました。
ミーティアは18歳の誕生日を迎えていたんですね。だけど誕生日の夕食は雑草だったと。クランドが城にきた頃から10年経っているんだとか。自分はもっとクランドと話をしたくて、父のトロデに頼んでクランドを近衛兵にしてもらったんだとか。19歳の誕生日は人間の姿で迎えたいから、頑張ってください…ですって。
いや~、嬉しいんですよ、こんな展開になってくれて。だけどさー、もうちょっと主人公が頷くとか、照れてぽりぽりと頭をかくとか、リアクションが欲しいです~。


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:68時間52分
走破距離:282.5KM
戦闘回数:1324回
倒した匹数:3005匹
追い払った匹数:349匹
勝利回数:967回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:256回
全獲得ゴールド:54458G

2005年1月 3日 (月)

リブルアーチ

さて、ゼシカを負ってたどり着いたのは、石造作りの工房がある職人の町でした。とてもそうなところなんだけど、今はいかれるところが限られています。町の皆が外に出てきてしまってます。杖を持った変な女…ゼシカがこの町の大呪術師ハワードの屋敷に向かったんだと。次々と兵士をなぎ倒して進んでいったそうです。そして見つけたゼシカは、青い顔をして顔と胸に血管を浮き立たせて、それはかわい子ちゃん台無しの姿でした。ハワードを庇うチェルスという気の弱そうな青年がいました。ハワードが結界を張ってもずんずん進んでくるゼシカ…。だけど主人公達の姿を見ていなくなってしまいました。
ハワードは醜いナマズの化け物のような顔をしたオッサンでした。傲慢で我侭そう。なぜかチェルスを毛嫌いしていました。
ハワードに頼まれて更に強力な結界を作るための材料として、クランバートル家に代々伝わるクラン・スピネルという宝石をもらって来いと。この町にいる古くからの彫刻家の家系なんだそうです。それからやっと、この町の探索が出来るようになりました。かなり広く大きな内部の建物ばかり。宝箱探しやツボ&樽割りが楽しいですが、そろそろお目眼は限界…。トロデのお言葉を聞いてお休みします。

トロデ王
「たいがいの魔物はお前たちの迫力に負けて逃げてしまうのう。追い払った数が増えてるわけじゃ」

…わはは、レベル上げ&逃げたときの宝箱狙いで数が増えたのよね~。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:64時間27分
走破距離:267.7KM
戦闘回数:1276回
倒した匹数:2912匹
追い払った匹数:346匹
勝利回数:938回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:238回
全獲得ゴールド:51408G

主人公:レベル32  ヤンガス:レベル31
ククール:レベル30

闇の遺跡~ドルマゲス敗れたり

今日は体調も良く始められました(^^)。さーて、ドルマゲス待ってろよ~!

と、威勢は良く臨んだのですが、さすがドルマゲス、そう簡単には勝たせてくれませんでしたわ。第二形態変化するんです。中ボスのくせに…(-゛-メ)
第二形態でもいいところまで行ったんだけどなぁ~、くっそー!
どうやら回復に手間を取らせすぎだったようだし、こちらのレベルも足りなかったようですね。あちこち調べてみたら、ククールがレベル30でベホマラーを覚えるそうで…ここでのククールはレベル27…。そうだよ、ゼシカを仲間にしたあとうろつき過ぎちゃったのが、今になって悔やまれる事となりました。何とかしてレベル上げをしなくては…

長男坊の部活の後輩君の情報によると、地図の隅っこに、地図に載っていない島があるそうで。そこにははぐれメタルがでてくるんだそうです。トロデーン城のまだ取れない宝箱のあたりでも出るそうです。さーて、レベル上げの旅に出たんですが、ちっとも出てこねーのよっ!1時間やって5匹くらい。しかも倒せたのは1匹だけ…。あとは皆逃げちゃいます。もう、延々とバトルバトル。延々と「呪文→ヤンガス→くちぶえ」の繰り返し。とうとう眠気が出てきてしまい、私はそのままテーブルに突っ伏して仮眠。長男と(受験勉強はどうした)、次男坊がかわるがわるにレベル上げのための退屈なバトルを繰り返してくれましたが、2時間やって結局上がったのは2レベル。ククール君レベル29止りで精根尽き果ててしまいました。もうちょっと何とかならんのかよ~!!ここで夜の12時、日付が変わりました。息子達は寝かせて、母ちゃんはあったかフリースの上着を着こんでもう少し頑張ってみたんだけど結局果てました…とほほ~。

2005年1月 2日 (日)

(寄り道)バトルロード~闇の遺跡途中まで

またもや寄り道病の発作が始まりました。思い切ってバトルロードに挑戦してみたら、難なくランクFとランクEをクリアしてしまいました(コンガ、ウコッケ、オークス)。そしてもらった賞品はバニースーツ!これでゼシカがバニーちゃんになれました。(=`▽´=)うひょひょ~。世のオトウサマ方、これを見てニヤニヤしてるんでしょうか。思っていたほどハイレグもきつくなく、可愛らしかったですねぇ。そこで、トロデ王のお言葉!

トロデ王
「ゼシカから目が離せんわい。わしらはさしずめバニーのしもべといったところか…うしし。」

んまぁ~、王様が何てお品のないっ!
試しに、別の装備にしてみてバニー姿を解くと…

トロデ王
「今のゼシカに足りないのはバニースーツじゃ!はよう装備させんかい!」

…ε=(>ε<) プッー!ヾ(☆▽☆) アハアハ!!よく出来てます、ドラクエ最高~!!!

すっかり気をよくしてそのままランクDに挑戦してみたら、勝てました…(笑)。かなり危なかったですが。だけどランクCはさすがに全滅しちゃいました。しっかりと戦闘の記録にも全滅回数1となってしまいました。これはリセットじゃな…。
ちょっと攻略サイトさんで情報を探してみて、「だんきち」「れすらー」「ドランゴ」をスカウトしてきて再挑戦。ランクCも優勝できましたぞ~。
ここから先はさすがに手ごわそうなのでいったん止めておきましょう。また強いのをスカウトして、考えますわ。

さて、闇の遺跡へとやってきました。結界を破り中に入ると、話し掛けられるモンスターがいました。この遺跡はラプソーン様の復活を願って建てられた神殿…だそうです。ラプソーン…新しいボスとなるやろーでしょうか。

ちょっとここまできたんですが、まだ●痢が治ってません。何度トイレに通った事でしょうか。寒さもピークに達してしまったので中断。おやすみなさいませ。

隠者の家~ふしぎな泉

昨日は、新年早々に大変な●痢ピーに襲われまして(次男坊も)、悪寒がするので義両親宅でのお茶だしにいかれませんでした(ToT)。夕方からどっぷりと寝てしまいましたが、朝方4時ごろには寝疲れたのと、布団が合わないせいか、腰痛で目覚めてしまいました。結局朝の5時からお風呂に入ってしまいました(^^ゞ。その後トイレ通いは続くんですけど、熱が出てない分まだ気分が良いので新年プレイができました~。

さてさて、ドルマゲスが入っていった闇の遺跡の結界を破る魔法の鏡をサザンビークからもらったわけなんですが、どうも魔法の力が尽きているようで、ただの鏡と化していました。どうもドルマゲスらしきヤローが入ってきて何かしたんでしょうな。その鏡に魔力を取り戻させるためには、このサザンビーク城にいた大魔術師が、現在は西の森の奥で隠居しているので、そこで何とかなると。目指すは西の森です。

ちょっと解りにくくだいぶ迷いましたが何とか到着。そこにはモンスターと暮らす可愛いおじいちゃんがいました。おじいちゃんは目が見えないのだけど、心の目、心眼を使って馬が高貴なお姫様だと見抜きました。この泉の水を飲んでみよと…言われたとおりにしてみると、なんとま~!馬が、馬が~!ミーティア姫に戻るじゃありましぇんかっ(滝涙)。可愛いです、清楚です、でもぼんっきゅっぼーん…じゃないような…(笑)。
ここからはこちらも涙ぐんでしまうようなトロデとの会話がありました。トロデもウルウルしているのを見ると可愛らしく見えてしまうのが不思議ですねぇ。だけど呪は強力でトロデが飲んでも元に戻らず、ミーティアも間もなく馬に戻ってしまいます。
操作できるようになって、もう一度湖に来て見るとHPとMPが全快します。そして、馬にも水を飲ませてあげる事が出来るんですね。ほんの少しだけまたミーティアの姿に戻り、話をする事ができるんです…。
ぐふっ♪ぐふふふふ…♪どうも、ミーティアは…主人公に気があるようで…うひょひょ(^^)。なんだか私の好きな展開になっていきそうな予感♪ミーティアは少しの間だけでも、お城にいた頃のように主人公と話をしたいそうです。だから、時々自分をこの湖に連れてきて、水を飲ませて欲しいと…そうかい、そうかい♪トロデからも「姫のたった一つの願いをかなえてやってくれ」と…。親公認じゃないですかっ!燃えるわ~(笑)

さて、魔力のない魔法の鏡ですが、強い光を放つ呪文を受けて魔力を取り戻すそうです。ええ、そうです。全滅を食らったあの海域…岩のアーチがかかった海峡にいる「海竜」の放つ「ジゴフラッシュ」をこの鏡に当てればいいんですね。さ、行くで~!
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「パンパカパ~ン!戦闘回数がなんと1000回を越えたぞ!賞品はないが誉めてつかわすぞ!」

ほぉ~!これはこれは!でも飽きない戦闘曲なのよね(^-^*)。

まず、ルーラで海辺の教会へ戻りセーブをしてから海峡に向う事にしました。すると、休んでいると夢の中にミーティアがでてきました。もう…彼女の心は主人公一筋じゃないですか?バリバリの愛してるビームが飛び交ってるような気分なんですが(^^)。
「クランド?なんてこと!あなたと話したいと思いながら眠ったらあなたの姿が見えました。本当にあなたに会えるなんて!」…と。いいぞ、いいぞ~。どうも、チャゴスのことで悩んでいるらしいです。結婚すれば彼は変わってくれるのかしらと…。もしもし、お嬢さん、あんなの駄目駄目!目の前にいる彼にしておきなさいな。

その後、海峡で魔法の鏡を主人公が道具としてつかって(だったと思う…)、見事にジゴフラッシュを浴びて、魔法の鏡が「太陽の鏡」に変化してくれました。さ、お次は闇の遺跡じゃ~!

ここらでのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「よう戦ったのう。この分じゃと世界中の魔物を絶滅させてしまうかもしれんな」

わはは。モンスター図鑑が、完成できるかしら?

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:54時間11分
走破距離:223.2KM
戦闘回数:1018回
倒した匹数:2409匹
追い払った匹数:275匹
勝利回数:786回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:160回
全獲得ゴールド:40084G

主人公:レベル29  ヤンガス:レベル29
ゼシカ:レベル27  ククール:レベル27

2005年1月 1日 (土)

王家の山

ぶチャゴスを馬車にぶち込んで、やってまいりました王家の山。ここではアルゴリザードというトカゲを退治して、そいつの落とすアルゴンハートという赤い石を持って帰るんだそうです。何匹か退治するも、落とすアルゴンハートは小さくて、ぶチャゴスが納得行かない様子。この儀式は王になる器か試すものの他に、自分の婚約者への婚約指輪に使う石を取るためでもあるんだそうです。
でっかいものが取れれば、自分を馬鹿にしてきた奴らをびっくりさせる事ができると言うのと、ミーティアへの指輪の材料として最高と考えているようで…ますます気に入らんっ。

だいたいぶチャゴスは最後まで戦闘に加わってたためしがなく、攻撃を与えても「1」でっせ!あとはとんずらしちゃうし、それにあの身体を斜めにしたかっこつけ戦闘スタイル…みれば見るほどむかつくわぃ。途中で一休みしている最中に、馬姫にまたがってムチをふるって我がままし放題…ああ、早くコイツと別れたいぞっ!お正月から非常にムカムカな気分です(メ▼▼)

3回ほどチビアルゴリザードを倒したあとに、でっかいアルゴリザードとのバトルになり、ぶチャゴスも納得の大きさのアルゴンハートが手に入ります…が、こんにゃろーめが!城に帰ったらこっそりと盗品の更にでっかいアルゴンハートを買ってやがりました(-゛-メ) 。こういう奴ですよ、絶対に絶対にミーティアとは結婚させてたまるかいっ!その様子はしっかりと王にも双眼鏡で見られてました。儀式が終わったと言う報告の席でも、嘘をつきとおしていた息子にがっくりしつつも、いつの日かわかってくれる日を待つようです。そしてしかるべき時が来た時にびしっとこの問題を引き出してしかるそうですわ。

あとで王に話し掛けると、自分の兄…エルトリオは己が愛した女性を追って王位を捨てて国を出て行った…チャゴスには己のためじゃない、国のためになる目的をもって生きていって欲しいと言っていました。あほ息子にこの気持ちが伝わるんでしょうか…。奴を探して部屋で見つけたとき、後姿がやけに神妙そうに見えたので、やっぱり後ろめたさがあって落ち込んでいるんだと思ったんですよ。だけどコイツの頭の中は未来の妻、ミーティアの事を思い描いていたようで、ぐふふ~と、ニヤついていたんですね。ますます許せんっ(-゛-メ) ヒクヒク…。絶対に結婚させてやるもんか~。

気を取り直してバザーへと向います。なかなかよろしいお値段のものばっかり…だけど貴重なものばっかり…ああ、お財布がいっぱいになりたいわぁ~…
ちらっと攻略サイトで見たら、金の指輪が錬金に使えそうなので2つほど購入しておきました。あとはすっからか~ん(ToT)

と言うところで、大晦日の夜11時半から2005年New Yearプレイでございました(^^)。今年も色んなところを旅してみたいです。どうぞよろちくお願い致します(^^)。

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