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2004年12月 1日 (水)

感動と切ないエンディング

そして、待ちに待ったエンディングです。
エンディングのネタバレありですので、ここから読む場合はお気をつけ下さい。

まずGOODエンディングは、文句のつけようの無いほどの幸せなエンディングでした。銅鐸に入ったものは現代に戻れないけれど、自分の1番幸せな時代を強く願えば帰れると言う加藤の最後のことば…。まずヨアヒムとゼペット、言葉は無いけれど深く頷いて笑顔で消えていきました(ヨアヒムの顔…CGだと変~)。ルチアは笑顔で手を振って、ブランカも幸せそうな顔で…、そして!!!蔵人くんとアナスタシアは満面の輝くような笑顔で抱き合って消えていきました。蔵人くんが、どこでどうアナスタシアに落ちたのか、本当に知りたかったです~、残念っ!
ウルは優しい笑顔で皆を見送り、カレンがそばに寄り添っています。そこでウルの胸が光りいよいよヤドリギの呪が発動されようと言う時が来た様です。キスをしてしまうんじゃないかと言うくらい顔を近づけて語る二人…後ですぐに会えるだろうと言うウルに「ええ、約束よ。私もあなたに会いたいと強く願うから」とカレン。浮かび上がるカレンの腕を引き止めてウルが「カレン!ありがとう!」と目にいっぱい涙を浮かべていました。そして一人残り「ごめんな、約束は守れない…」と言うウルに優しいアリスの声が語りかけます。ウルは今までの大切な仲間や愛してくれた人々の思い出が消える前に、自ら死ぬことを選んだのでした。銅鐸から突き出た岩に突き刺されてウルは絶命…とっても衝撃的なシーンでした(ToT)。

そしてグレイヴヤードの大木に生えていたウルが目を覚まし、空からアリスが降りてきます。アリスとウルはしっかり抱き合って天に昇っていきました…

「月恋花」の歌とともに今までの思い出のシーンがセピア色に流れます。そしてゼペットは亡くした娘が生きていた頃に戻ったようで、二人でお昼寝をしていました。ヨアヒムはスポットライトを浴びてリングのチャンピョンのようです。ルチアはカルラとお茶中(笑)。ロレンスの帰りを待ち焦がれているようです(設定資料より)。蔵人くんとアナスタシアはどこかの湖で笑顔でたたずんでいます(ロシアのバイカル湖とのことです、設定資料より)。そして時代は殆ど変わらずに、ブランカはハニー(川島芳子)の元へ行かれたようです。

そして、1887年帝都のとある館から出てきたウルパパの歩く先に、倒れているカレンがいます。彼女の手には宿禰の泉で咲から渡されていたウルの七五三の時の写真が握られています。そこには幸せそうに微笑むカレン(母)と日向大佐(父)と幼いウルが写っていました。驚きつつもウルパパの事ですから、すぐに何かに気がついたような目をしていました。カレンの愛は恋人ではなくて、ウルを産んで愛情たっぷりに育てると言う形で叶うのでした。
そして、ウルは…

1913年、前作のシャドウハーツのアリスと出会う電車に乗る直前で目覚めるのでした。「なんだか、わくわくするぜ…」と。そしてラストは大きな文字で「運命の女に出会うまで、あとわずか」…でした。

もう二度とアリスを失わない人生を切り開いていくのでしょう。今度は天凱鳳に突っ込んだりしないでね、ウル!

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