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2004年12月

2004年12月31日 (金)

サザンビーク王家

るんるん~♪ドラゴンクエストⅧのサントラCDをGETいたしました。もう1000回近くきいていても全く飽きない戦闘曲「雄叫びを上げて」をヘッドホンをつけてじっくり聞くと、なんとも楽しくて良いですね~。カジノや酒場の曲も…。また交響曲としてロンドンフィルの演奏でCDが出るのかしら。楽しみにしていようっと。

やってまいりました、サザンビーク王家。ここのお城はものすごく広くて立派でした。城下町も広いのだけど、聞かれる話は近々開催されるバザーの話か、ここのチャゴス王子の悪口ばかり…。ミーティアの婚約者だからものすごい期待感を持ったのもつかの間…●゛細工らしい…( ̄- ̄メ)チッ…。一度城の中を散策しているときに、チビでぶなチャゴスとばったり。口のきき方も、態度も横柄で非常にムカムカっ。ミーティアとは両家の祖父母の関係があってのことで、生まれたときからの婚約者だとしても、……許せん(-_-~)。こんな臆病でわがままなのと、可愛い娘を一緒にさせても平気なのか、トロデ!?この先の成り行きがかなり心配です~。

この国では王子が国王を継ぐ器があるかどうかを示す古いしきたりがあるそうで、王家の山でトカゲ狩りをしてくると言うものらしいです。それがチャゴス王子は大のトカゲ嫌いで、いままでになんども城を脱走して儀式を逃れているんだとか。それでクラビウス王から国宝である闇の遺跡で必要な魔法の鏡を借りる代わりに、チャゴスが1人で儀式に向ったと表向きには思わせておいて、主人公達にはしっかりとまわりにばれないように護衛をしてほしいと頼まれました…。都合のいい話じゃござーませんか(-゛-メ) ヒクヒク…。いやでもそれを受けない事には先に話が進まないので、チャゴスを馬車にぶっ込んで王家の山へと行く事にします。ここでククールの反応が面白かったです。
「自分の尻も拭けないようなダメ人間のお守りををさせられるとは…」
゚▽゚)ノ彡☆ キャハハ!!本当だ~、私も嫌よ~。

そうそう、最初にクラビウス王と対面した時に、王はびっくりした様子で主人公達を見ていました。「他人のそら似」とまで言っています。どうも王にはエルトリオという兄がいたんだけど、昔身分も地位も捨てて城から出てしまっているそうです。もしかして、その辺の絡みが主人公にはあるのかしら…妄想…。
それと、チャゴス王子が使用人の部屋に隠れるというイベントがあるのですが、ここでもトーポを使ってチャゴスの隠れている部屋の天井からのぞきこめるんです。その前にトカゲがいるので、下手にトカゲを突付いちゃって穴から下に落としちゃうとチャゴスの独り言が聞けないのでご注意を。

ぶチャゴスめ、ミーティアのことは肖像画でしか見たことがないらしいけど、自分が王族だからこんなに美しい人と結婚できるんだ…何とか儀式をしないで早く結婚したいと(メ▼▼)y─┛~~。甘いんじゃよっ!
クラビウス王も、たった一人の肉親だという息子にここまで甘いのかという感じが剥き出しで私はダメだわ。周りの者に内緒で護衛をつけてやるから儀式を受けなさいと話しているときも、ぶチャゴスの機嫌を伺うような感じだし。でも、「ミーティア姫はそこにいる娘(ゼシカ)よりも…ぼん!きゅっ!ぼーん!…だぞ?」と、ぶチャゴスに教えるところは深夜に爆笑してしまいました。いちいち「ぼんきゅぼーん」部位がドアップになるし(爆)。ますますちびっ子プレイヤーたちの反応が心配です(笑)。

いやいやながらもぶチャゴスを連れて王家の山へと向います。久しぶりにトロデ王のセリフが変わりました。

トロデ王
「クランドとククールのMPがだいぶ減ってきたな。ここからはMPを温存して戦うんじゃ」
「ずいぶん鍛えあげたのう。今のお前達といれば、どんな魔物に襲われても安心じゃ」
「(走破距離200.3KMあたり)世界を一周するぐらいの距離を走っただろうが、まだまだよ。真のマラソンマンへの道は厳しいぞ!」

…はい、久しぶりにレベルMAXまで行ってみたい気分です。たとえボス戦が楽すぎになっても、今回はやってみようかな~(^^)。

ちょっと長い道のりでしたけど、王家の山へ到着です。このぶチャゴス…戦闘で逃げやがります、攻撃してもちっともあたらないし…う~、目障りだからいないほうが良いかも(爆)。

さて、2004年度の旅日記はこれが最後になりそうです。2004年も相変わらず亀プレイな私でした。それほどたくさんの旅が出来たわけじゃなかったけど、楽しくて堪能できました。また来年もこんなペースかと思いますが、心底楽しんでやっていますので、こんな旅日記ではありますが、どうぞよろしくお願い致します(^^)。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:50時間02分
走破距離:203.7KM
戦闘回数:951回
倒した匹数:2278匹
追い払った匹数:201匹
勝利回数:748回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:150回
全獲得ゴールド:36146G

主人公:レベル28  ヤンガス:レベル27
ゼシカ:レベル26  ククール:レベル25

2004年12月29日 (水)

闇の遺跡~モンスター・バトルロード

さて、船で闇の遺跡へと行ってみました。到着するとギャリングの手下たちの船が先に到着していました。話し掛けても「命が惜しいなら、あんなところへは近寄るな」のようなことを言われるだけ。後は人っ子一人いません。地図を見ながら散策するも、ザコモンスターが多いし強いし、いい加減に嫌気がさしてきちゃいました。今のレベルでは奥までたどり着けるんか?そうとうな苦戦になるかと…。でも、ほっとしてしまったんだけど(笑)、闇の遺跡の奥には今の状態では進めないようになっていました。中に入っても真っ暗で先に進めません。手下の話によると、ドルマゲスを追っている時に彼が言っていたそうですけど、そろそろ新しいからだが必要なんだそうです。時々苦しそうに胸を押さえていたらしいです。これから先に進むには、サザンビーク王家にある闇を払う魔法の鏡を使わないと、結界が解けずに先に進めないとのこと。次に進むべき道はサザンビーク王家ということなんですね。

トロデに話し掛けたら、このサザンビーク王家はベルガラックからはるか南東にあり、トロデーンの友好国、しかもミーティアの婚約者がいるんだそうです!きっと男前なんだろうなぁ~、ぐへへ~。早く行って見たいもんです……が!ここでまたもや寄り道病が発症してしまいました。

モリーというおじさんから頼まれたモンスターの事を何もしてなかった…(汗)。
エーススライムというのだけは送っていたんだけど、後の2匹はなにもしてないまま。メモを見て急いで2匹を探し、モリーのところへと行ってみました。

モリーはとても熱く語るおじさんで、彼がモンスター・バトルロードについて語るときは周りに炎が燃え盛ります(爆)。まるで巨人の星のワンシーンのようだ…(爆)。そういえば、昔私が内職していた会社のおじさんにそーっくり!まだ入園前だった次男坊だったけど、かすかにおじさんの顔を覚えていたようで、その話をしたら「確かに似てる!そっくりかも!」と(笑)。●●さん、お元気でらっしゃいますでしょうか…(笑)。
モリーに見初められて闘技場に入れてもらえたのは今までもあまりないことのようですぞ。スカウトしたモンスターを使ってチームを持つには20万ゴールドが必要だそうで。選択肢で「いいえ」を選んだ私でしたけど、結局モリーは自分が支払ってやるからと強制的にチームを持たされることになります。んで、チーム名を考えろと…。うーん。どんなふざけたチーム名にしようかと考えたのですけど、結局「プリティマミーズ」!あとで息子達に教えたら噴出してました(爆)。モリーにも「あまり強そうな名前じゃない」と言われましたが…いいんだよっ。ふんっ。

ちらっと攻略サイトさんのヒントを見て、オークス(野生のヤリ名人)をスカウトしてエーススライムとお取替えしました。手始めにGランクをオークス、ジョー、プチノンで突破してGランクで優勝しておきました。さて、どうしよう…バトルロードの方に気が行っちゃいそう(汗)。でもとりあえずサザンビークの方へ向う方が良いかしら。

明日からダーさまも冬休みです。冬休みのお昼にプレイできるのは新年明けになりそうです。また深夜のみのプレイになりそうですね。ああ、楽しい~♪一日家事を放棄して、どーーーーーっぷりとドラクエに浸りたいわ~。


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:44時間19分
走破距離:182.8KM
戦闘回数:798回
倒した匹数:2010匹
追い払った匹数:23匹
勝利回数:661回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:121回
全獲得ゴールド:30167G

主人公:レベル26  ヤンガス:レベル25
ゼシカ:レベル23  ククール:レベル23

2004年12月27日 (月)

メダル女王の城~ベルガラック

悔しさいっぱいの前回のゲームオーバ後は、朝一番で再度海を復活させて船を入手、「海流」をボコボコに倒してやって海辺の教会へたどり着いて無事にセーブ♪
はぁ…気が済んだわ~。

さて、海辺の教会へたどり着くと、なんと太っ腹な事にここの宿泊費は無料です!素晴らしい!もうここを知ってしまったらどこの宿にも泊まれません(笑)。ありがたい、ありがたい…。

朝を迎えて周りを見渡してみると、フィールド上に宝箱が見えるんですが、歩いていかれるところじゃないような感じ。そのうち飛行船でも手に入るだろうから、それまでの我慢でしょうか。ザコ戦がかなり辛くなってきました。ちまちまと一体ずつ倒すのが面倒なので、どうしても主人公はブーメラン系、ゼシカにはムチ系が手放せないのですが、そろそろ武器も交換したいところです。だけど、本当にお金のたまらないゲームよねぇ…。

教会を後にして再び船に乗って、メダル女王の城へと向います。
メダル集めは王様のお仕事らしいのですけど、王様は病気らしく、王女が変わりに相手になってくれました。28枚で網タイツと交換だそうで…んなもの要らないんだよな~。強い武器が欲しいのよ。今は25枚しか持っていなかったので、何も交換できませんでした。また今度と言う事で。

そしてカジノの本拠地、ベルガラックへ到着ですが、ギャリングというカジノのオーナーが強盗に襲われてしまったせいでカジノは閉鎖中とのこと。なんだよ~。しばらくうろついていると色んな話が聞けました。
ギャリングには教会の前で拾った子供、フォーグとユッケという養子がいること。この二人がとても仲が悪い事。そして、道化師の姿をした者にギャリングが殺されたらしいと…。フォーグとユッケが仇を討つために、ギャリングの手下を追ってとして放ったとか。むむむっ、どこかで闇の遺跡に向ったと聞きました。そちらを何とかしないとカジノは再開されないのかしら。今回はここまでね、また次のプレイが楽しみじゃ。
電源オフ前のトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「海では地上ほど多くの魔物には出会わんが、ときどき恐ろしく強い敵もいるゆえ、注意じゃぞ」

…( ̄ー ̄ゞ-☆了解!

2004年12月24日 (金)

月影のハープ入手~船入手

さて、月影のハープをどこで手に入れたら良いのかさっぱりわかりません。仲間に話し掛けてみるとククールが「探し物は大そうな宝物。それにふさわしい場所にあるはず」と。うーん、ふさわしい場所ねぇ…うーん。それでもわからん私はあほでしょうか( ̄⊥ ̄lllあせあせ・・・

ここでトラペッタの町のルイネロのところへ行ってみました。何か占いで見つけてくれるかも。そしたら出てきたキーワードは「城・若い王」でした。そうか!アスカンタ城だ!ルーラでアスカンタ城へすっ飛びました。パヴァン王に尋ねると月影のハープはアスカンタ城の国宝だそうで、城の地下に納められているというのです。パヴァン王の案内で地下に行くと、たくさんある宝箱が全部開いていて、壁には大穴が(笑)。賊の侵入だということで城の兵を集めるから待っていろとのこと。でもさ~、壁が開いてるしー、行ってもいいんでしょ?先に進みたいんで待ってらんねーのよ。行っちまえ~♪

中に入ると地図が出てこないので分かれ道を行ったりきたりしましたが、結局出るのは城の裏側のフィールドでした。その先にまた洞窟があるようです。ここはモグラのアジトというところらしく、これまたずいぶんとご丁寧な作りで…どこをどう進めばいいんだよ(ToT)。何とか地図をGET出来たのでうろちょろ進みますが、そろそろザコ戦も強くなってきているので戦うのが辛くなってきました。レベルもそう簡単に上がらないし…。はぁ…
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「多くの敵と出会うのは、世界中をよく歩きまわっとる証拠じゃよ。今後もこの調子で行きたいのう」

はぁ…お褒めいただいて光栄っすよ。でもザコは疲れるっす。
(lll ̄ω ̄;lll) ゲンナリ …

んで、大笑いなのがこの月影のハープを盗んだのはモグラたちなんだけど、そのモグラのボスが月影のハープに夢中で、1人でハープを弾きながらリサイタルを開いているんですよ。そのボスの前では、あまりの音痴っぷりに立ったまま気絶している子分がいたりしています。もうドラえもんのジャイアンそのものじゃないのさっ!これは子供達に見せてやりたかったなぁ…深夜プレイだったので…あはは。
ボスに話し掛けると、自分の唄を聞きに来たのかと選択肢がでるので迷わずに「いいえ」を(笑)。多分10回くらい「いいえ」を繰り返したんだけど特に変わったことは起こりませんでした。しかし、このボス強いです。2回もゲームオーバーになってしまいましたわ。くっそー!
何とか勝てたあとは、子分たちがボスにはとどめを刺さないでくれと懇願してきました。「破壊的に歌が下手な他は、とてもいいボス」なんだそうです、('ーÅ*) ホロリ。
そして月影のハープを入手です。

さて、多分トロデーン城の図書館で扉が出てくる夜を待てばいいんだと思い、図書館へ向います。まだお昼のようなんだけど、待てど暮らせど夜になってくれません。トロデーン城の外に出て空を見てみると太陽が動いているので待ってみても夜になってくれんっ!30分近く待ったでしょうか…頼むよ、もう2時過ぎちゃったよ~。いつダーリン様が深夜のトイレタイムで背後を歩くかわからんし(⌒-⌒;) ・・・・冷たい視線とともに…(汗)。
結局荒野の宿屋のところで「こんな夜更けに」とセリフが出てきたので外に出てやっと夜になったのを確認。めでたく図書館でイシュマウリのもとへ入れて月影のハープを渡す事が出来ました。

ここからはとっても素敵なシーンが多くて、楽しいひと時でした。ビデオに録画しとくんだったなぁ~。イシュマウリと馬姫の歌声で(どうしても馬の歌声とは思えなかったけど…)無事に荒野に海が戻り、船を入手できました。イシュマウリは「別れの時…」と申してましたが、お別れですか?本当に?なかなかの色男さんだったので残念なんですけどー!また会えるといいなぁ…。

さ、時間は朝の3時近くですが、明日は(今日だよ)ルンルンの休日なのでこのまま行ってしまいます~♪。地図ではすぐ近くにメダル女王の島が見えてますけど、とにかくセーブをしなくては。海辺の教会を目指します。船にのっていてもザコ戦になりますが、たいした敵じゃないので軽くあしらっていたら…。「海流」とかいうサメやろーめがっ!ちきしょー!ジゴフラッシュとかいう攻撃を受けて通常攻撃があたりません。ぱふぱふも振り払いやがって~!守備もさがってくれねーしっ!ちきしょー!早々にザオラルを持っているククールが倒れちゃうし~(ToT)。…悪夢のゲームオーバーですよ、( ̄- ̄メ)チッ…。
結局モグラのボスを倒したあとからやり直しじゃーん!大ショックのまま布団に入りました。
(八、)~~~~~====333 くやしいーっ!!


<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:36時間35分
走破距離:145KM
戦闘回数:723回
倒した匹数:1726匹
追い払った匹数:18匹
勝利回数:568回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:96回
全獲得ゴールド:23163G

主人公:レベル23  ヤンガス:レベル23
ゼシカ:レベル21  ククール:レベル20

2004年12月22日 (水)

トロデーン城

世界地図を頼りにトロデーン城へと向います。途中で荒野の宿屋があり、そこではセーブも出来ます。ここの宿は12ゴールドで、川沿いの教会に次ぐお得な宿ですね。確か近くに井戸があったような…。そこに入るとスライム関係のプチイベントがありました。ここでスライムの王冠をGETできます。そういえばこの辺にエーススライムが出てきて、じっとこっちを見ていたのでモリーのところへ送りました。

そして呪われた城、トロデーン城へ到着です。ここに到着したあと、仲間に話し掛けると全員が「・・・・・・・・」です。召使も警備のものも、全てイバラ化してしまったむごい呪です。でも生きているらしいです。早く呪を解いてやりたいですね。

ここでトロデ王の回想シーンが流れます。トロデ王…ちっこいの!(爆)
ミーティアの腰よりも低いかも。二人とも顔は見えないようにされてますけど、以前自分のことを「あの格好良かった頃に早く戻りたい」って…。ちっ、かなり期待してたのにさ、渋くてロマンスグレーの王様を…。
ドルマゲスが手にしている杖はトロデーン城の秘宝で「世に解き放ってはならない」と伝えられているものだそうです。城の奥深く封印されていたのをトロデ達と知り合いだったドルマゲスが手にしてしまったという…。持ち主に絶大な魔力を与えるもので、自分を今まで馬鹿にしてきた愚民を見返すために杖を使って究極の魔術師になるんだそうです。まずその力をトロデに向って試そうとした時に、ミーティアが庇うようにして二人とも姿を変えられてしまったというわけです。その後もっと強大な力を試すためにドルマゲスが杖を振りかざすと城はイバラ化してしまった…。杖のある部屋の結界の部分にいたトロデとミーティアはイバラの呪を免れたんだけど、結界の外にいた主人公…なぜ彼だけがイバラにならずに済んだのか…。主人公は昔から運が良かったんだと、トロデ王が振り返って語ってくれました。

気を取り直して、早く魔法船のことを調べたいっ。城の中はすごく広くて大変…。モンスターもそれなりに強くなってるし。一度じゃとても回りきれなくて~。何度もリレミトとルーラで川沿いの教会にもどって体力を回復していましたっけ。
あともう少しで多分図書館にたどり着くんじゃないかと言うあたりで、ゼシカ以外のキャラがばったり…あ~~れ~~。リレミトが無いし、キメラの翼も持ってないしっ!確かレベルが上がったりしたキャラもあったし、リセットしたくねーしっ!!
ほんのちょっとだけあった「せいすい」を振りまいてHP16の状態でやっとの事でトロデーン城の近くの教会へ逃げ込めました。ああ、ぎりぎり~~。
このときのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「状況は全く最悪じゃのう。やれやれ、困ったもんじゃな。はよ何とか立て直さんかい」

…はぁ~…キメラの翼は必需品だと思い知りました~。

体勢を立て直して、やっとやっと図書館へ到着です。
主人公の事が書かれているものが見つかりましたぞ。始めは住み込みの小間使いだったそうで。それが近衛兵になったとか。素性のわからないよそ者の彼が近衛兵になったのはなぜ…?しかも、ミーティア姫が主人公を気に入っているとか何とか……………
( ̄▽ ̄) ニヤリ…。もしかしてこの二人にロマンスが生まれるとか?ぐへへ…ちょっと期待してもいいのかしら。
あ、でもミーティアには婚約者がいるとかってセリフがあったような覚えがありますが…。うーん…色々と妄想が働きそうです(笑)。
魔法船のことが載っている本を見つけると、船の周りは昔、海だったとか。だからあんなところに船があったのか~。

すると!本を調べている時に満月だったらしく、図書館の中へ月光が入ってきて、またもやイシュマウリのいる世界へ通じる扉が開かれました。今回はイシュマウリさん、じっくりまったりお姿を拝見させて頂きました。男性でした(∩_∩)ゞ。
そして船の話を聞くと、船を海に戻す事はたやすいといい、ハープを奏でるも、あまりにも強い願いなので弦が切れてしまいました。この願いを叶えるには「月影のハープ」と言うのが必要だそうで、これを探しにいかねばならなくなってしまいました。何の情報もないっすよ。どこへいけば良いんじゃい。まだうろつきの旅は延々と続きます。

またもやフィールド上でゼシカとククールが戦闘不能。トロデ王のお言葉は…

トロデ王
「トロデーン兵法書第6条
仲間に死者がいては大事な判断を誤りがちである。う~む、深いぞ」

もっとお金ためたいよ~~!早くカジノに行きたいぞ~!

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:33時間20分
走破距離:137.1KM
戦闘回数:626回
倒した匹数:1579匹
追い払った匹数:18匹
勝利回数:530回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:89回
全獲得ゴールド:20131G

2004年12月21日 (火)

カジノでどっぷり~パルミドの情報屋~トロデーン王国へ

情報屋が帰っているという話がちらほらと街中で聞かれるんですが、私の用事はカジノです。この頃は息子達にも暇そうにしていたらコインを貯める様命令(笑)。喜んでやってくれています。今日は午前中に私も用事を済ませながらビンゴとスロットを指先でちょちょっといじってスタートさせて、また用事をして、またまたボタンをちょちょっと押して…(笑)。おかげで4500コインまでになりました。そうそう、カジノの中で仲間に話し掛けると、ククールが「ここはポーカーが出来ないのか。」と。自分のカードさばきをゼシカに見せてあげたいらしいです。ゼシカは「どうせいかさまするんでしょ」と。なんとククールはゼシカに「ハニー」ですって!照れているのかいって…言うじゃない~(笑)。…でもあんた…ばっちりゼシカに嫌われてますから~~~!残念っ!ナルシストは場の空気が読めませーん…斬りっ!

…おふざけはこの辺にして…(^^ゞ、交換したかった「はやてのリング」「ルーンスタッフ」はGETしたので、すこしカジノから離れて本筋にもどります。

パルミドにいる裏の世界の情報屋が帰宅していました。ヤンガスがドルマゲスのことを尋ねるとあんまり情報は多くないらしい。ただ、海を歩いて西に渡って行ったらしいと。それには船が手に入らないといかれないんですね。ポルトリンク地方からいかれる荒野に朽ち果てそうな古い船があるそうです。それは古代の魔法船で、その船を復活させることができれば世界中の海を自由に渡ることができるんだとか。

そこで、トロデ王のお城、トロデーン城の図書館には魔法船の事が乗っている本があるというので、トロデーン城へと向う事になりました。この道のりでのバトル中でゼシカが戦闘不能…トロデ王のお言葉は、

トロデ王
「死んでいる者を生き返らせるか、敵の出ない場所に行くか、とにかくこのままではいかんぞ」

…むむむ~ん。ゼシカ…もうちょっと防具が揃えばなぁ…。

2004年12月20日 (月)

ゲルダのアジト~剣士像の洞窟

ゲルダのアジトに到着です。なんともセクシーなお姉さんのゲルダ。剣士像の洞窟の中にあるビーナスの涙という宝石を欲しがっているようです。馬姫ミーティアがあまりにも気品が漂っていて美しい馬だったので欲しくなって買ったんですって。どうしても馬を返して欲しければ、今までたくさんの人が挑戦したけど未だに取れたためしが無いそのビーナスの涙を取って来いと。取ってくれば「考えてやる」だそうです。その後ヤンガスの話によるとやっぱり一時はゲルダに惚れていた時期があった様で、彼女のために一度ビーナスの涙を取りに行ったんだそうです。だけど途中で断念してしまったと…。隅に置けないね、ヤンガス!今度は取りに行こうぜ、そうすれば昔の恋が再燃するのかしら…わくわく。

ここでもいやな事に道が分かれてるところがあるんですよ。落とし穴にはまったり、絵だけの扉があったり…。1番むかつくのが今度は落とし穴をよけていったと言うのに、近くの扉を開けたら扉からばねが飛び出してきて、結局さっきの落とし穴に再び押し戻されるところ。むぎぃぃぃぃぃ~~!!あと像を動かすところがあるんだけど、像の前に立つと床が飛び出してきて天井にぶつけられたり~~。きぃーきぃー言いながら進んでいると、長男坊が見かねて「天井を主人公目線で見てみたら…(汗)」と。あ、そうか(爆)!見ると穴が一つ開いてました。そこの床の部分に立てばいいんだよ、わはは、息子よありがとう。

ここの洞窟では何しろザコ敵が一度にたくさん出てくることが困る!しかも逃げても回り込まれる確立が高いです。洞窟の奥深いほど逃げられる確立が低いような気がしました。ゼシカがとうとう戦闘不能になってしまいました。多分宝箱も取れたと思うので、一度リレミトで外に出て、格安の宿の川沿いの教会で休息してセーブをして、もう一度やってきました。そうそう、このとき教会の前で仲間に話し掛けてみたら、ゼシカはしっかり棺おけになってました(爆)。いや、笑えないか?でも面白かったわ~。そしてここでのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「死んでいるものを生き返らせるのが何より先決じゃ。このままでは、さらなるピンチを招きかねんぞ」

…そうなのよね…。渋々と170ゴールドを支払って生き返らせました。

さ、気を取り直してルーラでまたもや剣士像の洞窟へ来ました。長男坊のガイドで(笑)最深部へ進み、ビーナスの涙が入っているところへたどり着きました。あ、ここに来る時に床が上がってジャンプするのですけど、宝箱へ行き着く前に石碑みたいなのがあるので必ず調べましょう。HPとMPを全回復してくれます(^^)。

ここの最終ボスはトラップボックス。こちらの素早さと守備をあげて攻撃、べホイミなどで回復の繰り返しで長期戦でしたが何とか勝てました。
そしてビーナスの涙をゲルダの元へ…。
可愛くねーオナゴです(-゛-メ) 。やっぱり馬は返したくないと。これに困ったヤンガスは、とにかく今まで約束を守れなかった事を平謝り。そして、このことは自分だけの事じゃないと…、仲間のためにもこの通りだと土下座です。男らしいぞ、ヤンガス!ヤンガスの土下座姿を見たときのゲルダの顔…、可愛くてしばし動かさずに眺めてしまいました…おぬしも惚れてないか?もしかして…( ̄▽ ̄) ニヤリ…。
ヤンガスに「頭を上げて」と言うとき、ゲルダの手がヤンガスの頬を優しくなでたような気がするんですよ、多分!そんなシーンがあったような気がします。ちょっと妄想に入りつつある時に見たシーンなので私の頭の中の妄想シーンだったかも知れないけど(爆)。

その後は何度話し掛けても、お払い箱のような態度だったので(ちっ…、なんもねーのかぃ)、仕方なくゲルダのアジトを出る事にしました。
ここらで留守にしていたパルミドの情報屋が帰って来ているんじゃないかとのことで、もういちどパルミドへ戻る事にしました。可愛いミーティアに「もう二度とお前を一人残して飲みに行かない」となでるトロデ王。良かったね(^^)。その頃のトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「まさかとは思うが、電源を入れっぱなしで遊びに行ったりしとらんじゃろうな?ぶつぶつ…」
「ミーティアが戻ったのは良いが、ずいぶん時間がたってしもうた。そろそろ急ぐとするぞ」

…????何で電源を入れっぱなしで…というコメントになるんじゃ?私はここにいるじょ??

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:26時間24分
走破距離:117.1KM
戦闘回数:530回
倒した匹数:1331匹
追い払った匹数:18匹
勝利回数:454回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:69回
全獲得ゴールド:16518G

主人公:レベル20
ヤンガス:レベル20
ゼシカ:レベル18
ククール:レベル17

2004年12月15日 (水)

モリーとの出会い~パルミド~カジノでどっぷり

パルミドへ行く道を世界地図を見ながらずんずん進みます。途中で何か建物が見つかりました。だけど中に入れず…。遠くから眺めてみると、その建物の上に誰か人が立ってこちらを見ていました。建物の外に階段があったので行ってみるとモリーという「風の話を聞く男」オッサンがいました。全身パツパツのレオタード姿…。彼にモンスターを捕獲して来い言われ、早速捕まえて欲しいモンスターのメモ3枚をもらっておきました。
とりあえずここは去ってパルミドへ進みます。この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「(走破距離100.7KM)かなり走りこんだようじゃな。トロデーン・マラソン大会に出ればいい線いくかもしれんぞ」

…早く別の移動手段が欲しいっすよ。

そしてパルミドへ到着です。荒くれさんや怪しい感じの人がたくさんの町ですね。中には秘密クラブまでありますぞ。うふふ~ん…健康的な秘密クラブですが(笑)。
ここではモンスター姿のトロデも住民に恐れられる事が無く、町や村の外で馬姫と待ちぼうけを受ける事が無くてご機嫌でした。早速飲み屋へと向ってしまいました。
しばらく散策していると、カジノが出てきました!だけどここのカジノはまだ規模が小さいんです。それでも貰えるアイテムは貴重なので、ちびちびとカジノでコインをGETするようにしたいですね。ああ、今回もプレイ時間が長くなりそうだ…(笑)

このパルミドには情報屋がいるようなんだけど、あいにく彼はお出かけ中のよう。そのうち酒場でトロデを見かけるのですが、外で待たせてあるミーティア…馬姫がいなくなりました。大慌てで探してみると売られてしまったとか…なんて素早いんだ。終いには女盗賊ゲルダがその馬を買ったとか。これを聞いたヤンガスの様子がちょっと変でしたぞ。もしかして昔の女とか?ぴゅ~~♪
ここですぐにゲルダのアジトへ行くべきなんだけど、私の心はカジノなのよ(爆)。もう止められません~。あの音楽、わくわくしちゃいます。あまりにもビンゴがあたらないのでスロットで地道にコインをためて、少しでも多くなったらすぐにセーブの繰り返し。この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「ミーティアがさらわれていても、のんびりマイペースでいられるお前を、無気力3号と呼ぼう!」

さらに、カジノ内で▲ボタンで話し掛けてみたら
トロデ王
「ええい、何をしておる!今は話すより先にやるべきことがあるだろうが。クランドッ!お前まさかわざとやっているのではあるまいな!

…ありゃりゃ…怒っちゃったよ…いいでしょっ!ここから先に必要な武器防具をそろえるためにカジノをやってんのよっ。怒んないで~!
それからはしばらくカジノにどっぷり…。プレステは常にテーブルの上。家事の合間にちょっとでも時間があればスロットをしていましたっけ、わはは~。

もうそろそろ女盗賊ゲルダのいるところへ出向くか…と、その前にトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「ミーティアを取り返すまで、オール逃げ逃げでも構わんっ!スピード重視!マッハで行くぞ!」

…はいはい、行けばいいんでしょ、この次ね(^^)。

アスカンタ城~願いの丘

ククールが仲間になりましたけど、やっぱりレベルの差が…。レベル上げもかねてルーラで飛ばずにフィールドを移動して先に進みましょう(^^)。その前にトロデ王のお言葉は…
トロデ王
「未知なる地へすすむときは、どこがゴールかわからんからな。闇雲に戦わず、逃げることも大切じゃぞ。」

…ふむふむ。時々脅かしてみるんだけど逃げてくれないのよね(笑)。こっちが逃げてばかりでも文句言わないと約束してくれるかな?(笑)

キラのおばあちゃんの家は初めて川沿いの教会にきたときに見つけていたんですね。でもそのときはアスカンタ城までたどり着いてなかったから重要な会話までは発生しなかったのね。ここで訪れてやっと昔からのおとぎ話が聞けました。願いの丘という場所で満月の夜を迎えると不思議な扉が開いて人々の願いをかなえてくれる世界へ入れるそうです。その場所はおばあちゃんの家の裏側の道から行かれるんだとか。よし、聞いたぞキラちゃん(^^)。このまままっすぐアスカンタ城へ行く前に近くにある川沿いの教会へ行き、休息&セーブを…。お?今回は教会での休息が無料なんですって、これは利用しない手はないでしょう。するとトロデ王の寝顔が出てきました。何かイベントシーンがあるのでしょうか。

月空の下で1人たたずむククールの元にトロデ王が行きます。何か話せば気が楽になるなら…と。ククールとマルチェロの不幸な生い立ちが語られました。オディロ院長は身寄りの無い子をあの修道院で引き取って育ててくれていたんですね。二人にとっては育ての親なんです。ククールが両親を亡くして小さな荷物一つで修道院へやってきたときに、マルチェロが優しく迎えてくれているシーンが流れます。チビククール、可愛すぎです!あんなに大きな目だったのか…整形したのか?
マルチェロはこちらもヨロリとしてしまうほどの優しさでククールを慰めていました。だけど名前を聞いたとたんに冷酷な態度…「出て行け」と。様子をうかがっていたオディロ院長は優しくククールをなでて「ここの生活がきっと解決してくれる」と、家族として迎え入れてくれたのでした。ククールの父がメイドに産ませた子供がマルチェロで、その後本妻にククールが生まれたためメイドの母とマルチェロは無一文で放り出されたんですと。母は死に修道院暮らしのマルチェロは、ずっと父とククールを恨みながら育ってきたんですね。はぁ…なんだかシャドウハーツⅡのニコルのような存在だったのね、マルチェロ…。この二人に和解のときが来るのでしょうか…

ちょっと切ない気分でアスカンタ城へ到着です。せっかくキラにおばあちゃんのことを話しても、自分は仕事があるから行かれないと…。じゃあうちらが行くしかないのね。このときは少し小金持ち状態だったのでトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「わしは一国の王だけあって肝はすわっておると自覚しとるが、大金を持ち歩くのは心配じゃよ」

…そっか、じゃあ少し買い物をしておきましょうか(^^)。

レベル上げをかねてずんずん進み、やっと願いの丘の入口です。なかなか地図が手に入らずに、何度も入口に戻ってしまいました(ToT)。長男坊と「さっきはコッチの道を行ったから、今度はこっち」と、何度もやり直してやっと頂上へ。ちょうど満月の夜になっていました。月光で扉の影が伸びていき、やがてそれは本物の扉へと変わるのでした。中に入ると美しい飛び石があり、イシュマウリという美女?美男?…が竪琴をもっていました。イシュマウリは月の光のもとに生きる者。人々の嘆きを癒すものだそうです。彼?彼女?…を連れてパヴァン王のもとへ…

パヴァン王の前にはイシュマウリの魔術によってセシル王妃との楽しかった日々や会話が蘇ってきました…
ここはね、ぐだぐだ綴りませんっ、見てください!そして泣いて下さい!私はずるずるでしたよ。長男坊も「絶対にお母さんが泣いているとわかってたから、俺は振り向かないようにしていたんだよ」と。コントローラーを握って涙に暮れるゲーマー妻を、風呂上りのダーリン様が不思議そうに見てましたっけ。

イシュマウリの魔術で現れたセシルから、これからの生き方、やるべきことを学んだパヴァン王はもうめそめそしていません。城も城下町も一気に明るくなりました。主人公達にはたくさんのご馳走が振る舞われていました。これから何か困ったときは必ず助けになると約束してくれていました(^^)。

んで、城を後にすると、いじいじしているトロデ王が!そうか、トロデ王と馬姫は外で待ちぼうけだったのよね。そこでお言葉は…

トロデ王
「逃げてばかりの弱虫さんも、手柄を上げれば宴か…。わしは城の外で寂しいもんじゃ…」

…うっ、後ろ向きで思いっきりいじけてますぞ!ご、ごめんね、でも可愛いぞ!でもさ、さっきは逃げることが大切とか行っておきながら…弱虫さんって…ま、いいか。いじけてるから(笑)。

さーて、ドルマゲスはどこへ?ここでヤンガスの故郷のパルミドには裏の世界の情報屋がいるというので寄って見ないかということになりました。旅はまだまだ続きます(^^)

寄り道のアスカンタ城~旧修道院跡~ククールが仲間に…

やっぱりどうしてもふらついてしまうこの性格…。アスカンタ城へとずんずんすすんでしまいました。ここの王妃が2年前に亡くなって以来、国王は公務も出来ないほど落ち込み嘆き続けているんですと。国民にも2年間の間も喪服を着させて家の中ですごせと命じているようで、民家の中ではげんなりとベッドに横たわる人の姿がありました。そこで、人の気持ちに疎い長男坊の言葉。
「いくらなんでもさー、2年間も泣き続けるのっていい加減にしろだよね」

…あのね、長男よ…。母ちゃんは悲しいよ。たとえどんな年月がかかろうと、愛する人を失う悲しみは癒えるもんじゃないのよ。世の中には家族を失う人がたくさんいるよ、それはきっと誰にでも経験する事。落ち込む気持ちを奮い立たせてみんな頑張って生きていくんだよ。ゲーム中ではちょっと大げさになっているかもしれないけど、悲しむ人に対してそんな感情を持っちゃイカンよ。もっと人の気持ちを理解できる優しい男になっておくれ…

言い聞かせたらさすがにまずかったと反省したもよう…。しっかりな、受験生っ。

んで、嘆き悲しむパヴァン王と亡くなったセシル王妃をもう一度合わせてあげたいと、キラというメイドが懸命に教会で祈っています。満月の夜に人の願いをかなえる不思議な扉が現れるという言い伝えがあるようで、キラの祖母がその話を知っているので聞いてきてくれと頼まれました。

トロデ王は娘のミーティア姫と同じくらいの年頃の娘の頼みとなるといてもたってもいられないようです。トラペッタの町での占い師ルイネロの娘の頼みも、ミーティアと同じ年頃の娘さんでしたものね(笑)。ストーリーの進行的には旧修道院跡へ行くのが筋なんですけど「寄り道でも構わん!あとで調整すればいいだろう」のようなことを言ってました(笑)。

でもさー、行ってもいいんだけど、ククールを仲間にしてないのよね。レベルの差がつきすぎないかしら。うーん、ここは修道院へ行く方にしておきました。

そして、修道院跡ではゾンビ系のモンスターと格闘しながら進みます。一気に6~7匹近くのモンスターが出てくるし、逃げられない事も多くなってきたのでどうしてもブーメラン系が手放せません。どこかのモンスターが鉄クギをおとしてくれたので、錬金で「ブーメラン+鉄クギ」でハイブーメランを作っておいて良かったわ~。あとゼシカにも「皮のムチ+うろこの盾」でへび皮のムチを作って活躍させてます(^^)。

そして無事に跡地から抜け出して修道院の裏から繋がるオディロ院長のいる部屋へ行くと、すやすやと眠る院長をふわふわ浮いたドルマゲスが見つめていました。うーん、不気味なオヤジです。オディロ院長はなんとも可愛いおじいちゃんでした。

オディロ院長を襲いにきたんだと勘違いされてマルチェロにつかまったり、色々大変でしたがククールの手引きで脱出成功…かと思いきや火事だ火事だー!院長室へ繋がる橋が燃えてる~!
ここからはイベントシーンなので勝手に進んでくれました。ククールが必死に橋を渡り、主人公らと団結してドアを体当たりでぶち破り…。そしてドルマゲスにオディロ院長が殺められるシーン…かなり衝撃でした。お子ちゃまからお父さん世代までプレイできるドラクエですが、お子ちゃまたちに配慮したのか、オディロ院長が刺されるシーンはシルエットでした。それでもこんなに可愛いおじいちゃんがドルマゲスの毒牙に倒れるのは見るに忍びないものでした。しめやかに葬儀が行なわれ、ククールが仲間になりやっと全員集合です。マルチェロから役立たずのような言葉を受けて半分やけになっているような仲間入りですした。ゼシカには初対面の時からぞっこんのようで、「君だけを守る騎士になる」と、くるりんぱっ…と、踊りながら(?)のご挨拶で仲間入り~(^^)。
ククールに冷酷なマルチェロでしたが、疑いをかけてしまった主人公達へのお詫びはしっかりしたものでした。新修道院院長として頼みますぞ。お詫びの印として世界地図をくれました。ああ、これでフィールドで迷わなくなるわ~。

さてこれで気になるアスカンタ城へと向えます。
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「追い払わずになるべく倒すとは、その心意気やよし!だが器用に敵をさばく手段も考えねばな」
「我トロデーン城をあとにしてどれほどの時間が流れたかのう。もっと急ぎたいもんじゃなぁ」

…ほほほ…(汗)。ますます亀プレイに磨きがかかっておりますです!

2004年12月14日 (火)

・マイエラ地方~船着き場~マイエラ修道院・ドニの町~錬金開始

前回のプレイでは大ダコとのバトルで悔しい思いで床に入りましたが(笑)、今回は防御をしてみて、回復を怠らずにいたら何とか勝てました…んがっ!主人公だけ気絶状態で終わってしまいました。ああ…教会で蘇生かよ…マネーが減る…と落ち込んでいたら、その後にゼシカが仲間になる会話になり、何もしなくても全回復してくれていました、ε-(^、^; ほっ。
さて、この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「トロデーン兵法書第18条に、じっくり派はカネを貯め過ぎるなと書いてある。そろそろ買い物じゃ!」
「ノロノロしている間にドルマゲスはどこまで行ってしまったか…。やれやれ、不安ばかりがつのるわい」

…あらら~、すんまそーん( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり。

そうそう、大ダコ戦のあとにゼシカとの会話で、仲間にしてという問いに即「いいえ」にした私(笑)。でも強制的にお仲間入りでした(笑)。

そして船上ではなぜヤンガスが主人公を兄貴と呼んで慕っているのかが解りました。なぜトロデ王と仲が悪いのかも。ふむふむ…人間見た目で判断しちゃ~いけないということですね。中身はいいやつで、人生のやり直しを決意したと言うところで風貌で相手にされずにひねくれてしまったヤンガスが主人公たちの旅の一行を脅してお金をとろうとしていたんだそうです。そのせいでつり橋が壊れてヤンガスが落ちそうになるのを主人公が助けたと言う…泣けるお話じゃないですか。

その後、もう一度ポルトリンクにもどることになりました。いよいよ錬金が出来るらしく、とりあえず「やくそう×2」で「上やくそう」を作ってみたりしました。時々出てくる鍵のかかった宝箱はポルトリンクのどこかでもらった鉄のクギとブロンズナイフで出来ました。錬金中は出来上がるまでの間、フィールドを走っている間もかすかに「ぐつぐつ…」と煮えたぎっている音が聞こえてますぞ。

そして、やっと仲間になってバトルに参加のゼシカ嬢。攻撃ダメージ「1」ですかっ!時には2~3の時もあるんだけど、弱すぎ!まだしばらく主人公のブーメランはザコ戦では手放せそうに無いです。

そしてマイエラ地方へ入りマイエラ修道院へ。とても広そうなところなんだけど、入れない場所が多いようです。マルチェロというバリバリのナルっぽい聖堂騎士団団長が出てきましたが、今はこれ以上進めそうにないので次の町ドニの町へ進みます。
この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「一刻も早くかっこよかったあの頃の姿に戻りたいのじゃ。そろそろペースアップをたのむぞ。」
「ろくに鍛えもせずよう戦っとるが、危なっかしくて見てるほうはひやひやするぞい」
…いつもいつもご心配をお掛けしておりやんす<(_ _*)> 。

さて、ドニの町では酒場に新しく仲間になるククールが登場です。彼はイラストで見ただけだと目鼻口が顔の真ん中に集まってるような顔立ちだし、そんなに好みのタイプではないんですけど、実際に動いている姿はなかなかよろしいかと(^-^*)。ゼシカに対する態度がもうぅ~~~…ナル嫌いの私にはちょっと(笑)。しかしククールの生い立ちはとても不幸なんですね。同情してそれが愛情に変わるかも知れません(爆)。ククールのおかげでドニの町の酒場で大乱闘でした。
再びマイエラ修道院へもどり、ククールに返すものがあるからということで中まで通されました。広いですねぇ。奥行きがあり本当に今までのドラクエとは大違いです。奥に進むとドニの町で騒動を引き起こしたということでククールがマルチェロ聖堂騎士団団長に口汚く罵られています。もしかして、異母兄弟なのか?とにかくマルチェロの口汚さには息子達もさすがに可哀想と呟いておりました。ククールさえ生まれてこなければ誰も不幸にならなかったとか…。
…愛が生まれそうです(*ノノ)きゃっ♪

その後ククールとばったりと出会うと修道院長の部屋にドルマゲスが来ていると言い出します。そこへ行ってくれと。ククールはドニの町の騒動の罰として修道院から外出禁止令を受けている様子。一度聞いただけではわかりにくい説明の場所にあるようで(汗)。旧修道院跡地のなかから修道院長の部屋へ行かれるんだそうです。うーん、フィールドに出ると地図が出ないからわかんないっすよ(ノ_-。)グスン...。何回キメラのつばさを使った事か。道なりに行けばどこかにたどり着くはずなんだけど、つい横道にそれちゃうのでそのうち道を見失う私です(^^ゞ。うろつくわけだから当然ザコバトルも多くなるわけで…。この辺でのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「戦闘に足らんような相手のときは、脅かして追い払ってしまうのも手じゃぞ。シェーッとな」
「鍛えるのは大いに結構じゃが、強くなるためなら死んでもいいってなことにならんようにな」
…そ、そうですねぇ~…。しばらくレベル上げでスキルアップをしたいのでうろつきすぎまして、ザコバトルで戦闘不能を迎えてしまった私です。ふんっ、教会なんか行かない!リセットボタンじゃっ!

…その後、修道院長の部屋に繋がるという旧修道院跡地へ向う予定なのですが、またもやウロウロ病が発病してしまいました。フィールド上で幾つか宝箱を見つけ、道しるべも見つけたので調べてみると「アスタンカ国領」方面へ行ってしまいそうでした。ま、自由に動けるんだったら、ちょっとは道を外れてみるかと道なりに進むんですが、進んでも進んでもアスタンカ城までたどり着きませんっ。途中で「川沿いの教会」というのを見つけました。するとそこではセーブも出来るし、たったの10ゴールドで休憩も出来るのでここでしばらくレベル上げと決め込みました。それからはしばらく、教会から出たら一歩も動かずにヤンガスの特技の「くちぶえ」で敵をおびき寄せて何度かバトルをしてセーブをする…この繰り返しです。この数日間、ずっとプレステが出しっぱなし…「片付けろ」を息子に煩く言う私はどこへ行ったんだっ!暇さえあれば電源を入れて少しでもレベル上げしたい私…。最近のゲームではレベルMAXまで行かせてなかったので、ドラクエⅦで全キャラをレベルMAXまで育てて以来のバトル回数となりそうですが、やる気はムンムンです(^^)。でもちょっと飽きてきたので、夕飯後にでも旧修道院跡地へ出かけてみようかと思います。

<ここまでの戦いの記録>
冒険時間:15時間05分
走破距離:72.5KM
戦闘回数:324回
倒した匹数:808匹
追い払った匹数:7匹
勝利回数:294回
全滅回数:0回(ずるっこしてます、リセット常習者)
逃走回数:26回
全獲得ゴールド:7308G

主人公:レベル15
ヤンガス:レベル16
ゼシカ:レベル14

2004年12月10日 (金)

リーザス村~リーザス像の搭~ポルトリンク

やっとプレイ時間です。リーザス村へと到着です。ここには仲間になる紅一点、ゼシカがいるようです。村では、特に男性に人気があるようで、おじさんによると「ボンキュッボーン」なんだそうです(爆)。セーブをしようと教会に行くとおじいさんがお祈りをしていて、話し掛けると「リーザス像とゼシカ嬢ちゃんのナイスバディを拝む時間だけがわしの人生のハートフルタイム」なんだそうです。ぎゃははは!

どうやら、ゼシカが最も慕う兄がリーザス像を祭ってあるリーザス搭で誰かに殺されてしまったそうです。家訓の教えに従って喪に服している間は外に出てはいけないという母親と対立してゼシカは兄の仇を討つために家を出てしまっています。このときに、主人公のポケットの中のトーポを使ってねずみの通り道を通ってゼシカの部屋へと入れるんですね。操作方法は同じなんですけど、ボタンを押しながら進むとコロコロと前に転がって可愛いのなんのって!癒しキャラですね(^^)。

そして、リーザスの搭の最上階には目に宝石の埋まっている美しいリーザス象がありました。そこで兄を殺した賊だと勘違いしたゼシカに襲われそうになるのですが、兄の死に様を全て目撃していたリーザス像に兄の魂が宿っているらしく、ゼシカにこれから彼女が進むべき道を伝えるのでした。ここでゼシカが像の前で泣き崩れてしまうシーンが出るんですね。私は今年の夏に、長男坊がプレイするドラクエⅤの特典画像でこのシーンを見て涙してしまったのでした。ストーリーも何も解っちゃなくても、ほんのワンシーンを見ただけで泣けてしまったドラクエ8…プレイできて幸せだわ~。

その後、ゼシカは家を出ることになるのですが身支度をしてきた彼女は、まさにボンキュッボーン!ジャンプしたらポロりんしてしまうかのような肌蹴た衣装になってました。歩けば揺れるし~(;⌒▽⌒A 。手元にあるドラクエⅧ大冒険スーパーガイドブックでは、作成に携わったレベルファイブさんのこだわりがつまった揺れなんだそうです。御苦労様です(爆)。

その後、リーザス搭に取り忘れた宝箱を取りに行き、ゼシカの向ったポルトリンクと言う港町へと行く事になりますが、この道のりが長いっ!だけど寄り道もしたくなるような風景がいっぱい(笑)。海ですよ、海!入ってみたくなりました。だけど、早くゼシカを仲間にしたかったので後で来るチャンスを待って、長い長い道のりをザコバトルを繰り返しながら、うたた寝でヨダレも垂らしながら進みます。
このあたりでのトロデ王のお言葉は…

トロデ王
「(走行距離が43.7KMのあたりです)一気に走ったわけじゃないが、フルマラソンと同じくらいの距離を走破したようじゃな、やったな」

「正直なところ、ちとのんびりしすぎと思うぞ。もう少しペースアップしてほしいのう」

だそうです。あはは…。このときは深夜だったのでヘッドホンを装着してのプレイでした。走っているとしっかりと馬の足音や息遣いが聞こえているんです。止まると馬の息も「ブルル~ン」と言う感じで聞こえて…。細かいところにも気を配って作っているんですね、感心~♪

そしてポルトリンクをしばらく散策したあと、ゼシカと行動をともにする選択肢が出てきました。そこで船が手に入ったと言う事なのでしょうか、高らかにドラゴンクエストの名曲、序曲が鳴り響き、新たな出発を祝っているかのようでしたが…でた~!大ダコ!突然バトルへと突入です。だけど、このバトルではゼシカがいなかったような気がするんですよ…というのは、2ターンで倒されてしまったので(ToT)。ゲームオーバーになってしまいましたよ、くっそー!これで教会から始まると所持金が半額になるんだっけ?とんでもねぇ~!大事にバトルをしてためたのをなくしてたまるかいっ!渋々と電源を切ってお休みです。くっそーくっそー。この次は必ず倒すぞっ!

2004年12月 4日 (土)

滝の洞窟へ

ようやくフィールドに出てみるのですが、道があるんだけど道なりに行かなくてもどこでも自由にいかれるのがすごいです。あまり高い段差は上れませんが、360℃自由自在、主人公目線でぐるぐるぐるぐる…車酔いの酷い私はタクシー系では5分で酔ってしまうというのに、なぜがこの手のゲームでは全然平気なんです。んで、目的地の滝の洞窟らしきものは南方向に見えているので、道から外れてもコンパスを見ながらどうにでも行かれそうです。さっそく初ザコバトルとなりました。軽快なバトル曲ですね。フィールドでも町の中でもすぎやまこういちさんの曲はどことなく癒し系です。今までのバトルと方法は殆ど変わりませんけど、見た目は全然違う!すごい成長ですよ。時々主人公が「かいしんの一撃」を繰り出してくれます。くるっと回って剣を振ってますよ~。

で、このまま滝の洞窟に行ってもいいんだけど、なにせザコバトルが多すぎる割には手に入るお金が少ない…毎度の事ですが。このままじゃ回復アイテムを使うのが勿体無いし、回復じゅもんも覚えてないし、しばしレベル上げのうろつきと決め込みました。どこへと当てもなくぐるぐる動き回りザコバトルの繰り返しです。やっとホイミとリレミトを覚えたあたりでお金もたまってきたので主人公にはブーメランを購入して装備しました。ドラクエはザコバトルで敵の数が多く出る事があるのでブーメランはしばらく手放せそうに無いくらい便利ですね!
この勢いでどんどんザコ戦を繰り返し、何気に戦いの記録と言うところでトロデ王からお叱りのコメントを頂戴いたしました(爆)。

トロデ王
「ええい、遅いわ!お前はいつまでフラフラしとるんじゃ!はよ水晶を手に入れてこんかい!」

(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ!!はいはい、そのように致しましょう~。
…と、素直に行かないのが私のいつもの癖。滝の洞窟の中に入る直前で曲がってみると、滝の裏側に続く道があるじゃないですか。すると頂上あたりにぽつんと一軒家が立っていました。中にはでっかいおじさんが1人。おじさんにお使いを頼まれました。トラペッタ地方の真ん中に一本だけ赤い葉の木があるのですが、そこに忘れ物をしたので取ってきて欲しいと…。素直に行って持ってくると、主人公のポケットの中にいる可愛いねずみの「トーポ」の好物のチーズをくれました。どうやらチーズをバトル中に使うと何かあるようですね、いろんな種類のチーズがあるようです。そのうち試してみよう(^^)。

さ、やっとの事でトロデ王お待ちかねの滝の洞窟へ行きました。この頃にはザコ敵ではブーメランの一撃で一気に6匹倒せるくらいの力があったので難なく奥に進めて、ボスのザバンもちょろいものでした(* ̄▽ ̄*)!
トラペッタの町へ戻って、占い師のもとへ行くと会話イベントが…。ユリマはどうやらユイネロの実の娘ではないようですが、実の娘のようにユイネロが育ててくれてたんだそうです。この辺はあんまり細かく綴らないようにしましょうか、プレイヤー自身でご確認を(^^)。

そしてやっとトラペット地方から出られます。今日はとりあえずここまで。
締めくくりのトロデ王のお言葉…

トロデ王
「お前のペースに合わせてたら寿命がつきてしまわんか心配じゃ。そろそろ先に進むとしようぞ」

…すんませーん、亀プレイヤーなもんで( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり…。

トラペットの町~フィールドへ

どうやらドラクエはヴォイスは一切出ないようですね。でもドラクエだとそれでも残念に感じないのが不思議です(^o^)。まずは主人公の名前を決めなくては。ドラクエが手に入った後からずーっと考えていたのですが主人公の顔を見ているとバリバリの外人でもなさそうだし、だけどジャパニーズでもなさそうだし…うーん。で、結局「クランド」にしました。はい、シャドウハーツⅡの「蔵人」くんです。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)。
日本名のようでそうでもない名前と言う事で(^o^)。息子は「本当にそれでいいの?」と言ってましたけどね、いいのよっ( ̄‥ ̄)=3!

最初からヤンガスという元盗賊が仲間になっています。そして、一見モンスターのトロデと、とっても可愛い馬。なんて可愛い馬なんだろうと思ったら、トロデは王様でドルマゲスという道化師の魔法使いの手によって呪をかけられモンスターのような姿にされたのだそう。そして、この可愛い馬はミーティアというお姫様なんですって。どうりで気品漂う可愛らしい馬な訳ね~。主人公クランドはトロデ王の家来だったようで、1人だけ呪を逃れたようです。

さて、最初に到着する町は「トラペッタの町」。ここにドルマゲスに魔法を教えた人物のマスター・ライラスを見つけ出すんだそうです。だけどこの町では火事があったようでまだ煙のくすぶっている民家があります。そこがライラスの家で、ライラスは火事によって死んでしまったのだとか…。放火じゃないかとか殺人じゃないかとか、どうもドルマゲスが絡んでいるようです。

町の中を自由に行き来して人と話したり、ボタン操作でじっと主人公目線で色々と眺めてみたり、最初はストーリーそっちのけで動き回ってしました(笑)。宝箱もあるし、武器屋には今までのドラクエでもおなじみの荒くれさんの店員がいます(笑)。何もかもが新鮮で驚きのドラクエ、プレイ初日はつぼを割りまくり、よそ様んちのタンスや本棚を開けまくってアイテムを手に入れたり、はぁ~…楽しいわ~。私はゼルダの伝説ではバクダンを、そしてドラクエではツボや樽を川に落としてみたり、ちょっとその辺にいるおじさんにぶつけてみたり…しちゃうのよ(殴)。毎度の事なので、早速人に樽をぶつけてると息子達が「…やっぱりやると思ったよ。いつもの事だし」と…あはは、いけないお母ちゃんです(^^)。

あんまりストーリーには詳しく触れずに進める予定ですけど、うーん…難しいかな(笑)。とりあえず今の段階ではこの町にいる元有名占い師ルイネロの娘のユリマが南にある大きな滝の下の洞窟に行って占いに使う水晶玉を持ってきて欲しいんだそうです。早速フィールドに出て冒険が始まります~…続く。

ドラクエⅧの旅、始まります

シャドウハーツⅡを終えて、すんなりと全く違うタイプのドラクエに移行できるかちょっとだけ心配だったのですけど、ドラクエはドラクエ(笑)。序曲を聞いた途端に体中に鳥肌…・:*:・m(T。T*)ジーン・:*:。
中3の長男坊もスピード系のゲーム好きだったのに、ドラクエをプレイしてからRPGにはまりつつあるので、非常に楽しみにしていたゲームでした。長男自身は今ドラクエⅤを夏から受験勉強の合間にちびちびと進んでいる状態ですが、受験が終わったら必ずⅧをプレイするんだと鼻息を荒くしています。

で、私がシャドウハーツⅡのプレイ日記を終えないとドラクエを始めないと言うので、昨日は何度も「終わった?」「日記つけた?」と…(笑)。夜8時過ぎにやっと日記を転送し終えてから、やっと、やっと踏ん切りをつけて出発です(^o^)。

まず序曲が流れた時点で私も長男坊も口元が弛んでしまい、どうしても笑顔になっちゃいます。このときに初めて私はドラクエⅧのあらすじを知ったんですね(笑)。今までは特典画像だけで感動していたんですが、いったいどんな物語なのかまで考えた事が無かったわ~。解説書に書いてあるプロローグを読んでみると、まさに大好きな王道RPGじゃないですか。呪を私が解いてあげましょうっ!さーて、楽しむぞ~!

余韻をたっぷり楽しみました、最終回です

シャドウハーツⅡのエンディングを迎えて3日がたちました。その間、たっぷりと余韻を楽しみました。私にしては珍しく…と言うか、初めてゲームの設定資料の本を買ってしまい、どっぷりと読みふけりました。もちろんBGMはサントラCDです。ゲームのメニューに追加された「Theater」で今までのヴォイス付きのイベントシーンが見られるようで、全て見ました(総計7時間ほどあります)。ゲーム中に見たものしか見られないようになっているみたいだけど、どうやら私は全てのイベントシーンは見ていたようで、一つ残らず上映できました。どこまで早くラストボスを倒せるか、鍵シリーズを使って挑戦してみたり(2ターンで倒せました)で、エンディングは5回見ることが出来ました。ここまで、たんまりと余韻を楽しんだゲームは本当に久しぶり…ぐちゃぐちゃと言葉を並べるんじゃなくて、素直に「最高に楽しかった」ゲームでした。たくさん、たくさん笑わせてもらって、泣かせられもしました。登場人物に実在の人がいたのも驚きで、特にうちにあった人物辞典でラスプーチンを見つけたときは、髪型から容姿までそっくりだったのには息子とびっくりでした。
ゼルダの伝説時のオカリナとFFⅧでは何周もして遊び尽くしたものでしたが、その後は一周どまりのプレイで、なんとなくやり残し感がある状態で次のゲームへ進んでいましたが、今回は自分的には「やり尽くしてすっきり状態」で終える事が出来ました。本当にここまで大好きなゲームに出会えて嬉しかった。有難うアルゼさん、M子っち~♪

途中でセーブデータ破損などのアクシデントも含めると合計で100時間以上もプレイできました。細かい突っ込みも多少ありますけど、ウルの幸せなエンドを見られて全て忘れちゃいました(笑)。

これにてシャドウハーツⅡの旅から帰宅しました。またいつか、老後の楽しみゲームが一つ増えました(^o^)。シャドウハーツⅢも「期待を裏切りません」と本に書いてありましたが、私としてはウルはもう休ませてあげたい…別の形でと言うのを期待します(^o^)。

プレイ期間3ヶ月。今回でシャドウハーツⅡ攻略日記を終わります。いつも自分ばっかり楽しくて読んでくださる方側のことなんか考えてないような綴り方でしたが、読んでくださっていた方…有難うございました。

間もなくドラゴンクエストⅧの旅に出ます。また、長旅になりそうですね~、わくわく!

2004年12月 1日 (水)

感動と切ないエンディング

そして、待ちに待ったエンディングです。
エンディングのネタバレありですので、ここから読む場合はお気をつけ下さい。

まずGOODエンディングは、文句のつけようの無いほどの幸せなエンディングでした。銅鐸に入ったものは現代に戻れないけれど、自分の1番幸せな時代を強く願えば帰れると言う加藤の最後のことば…。まずヨアヒムとゼペット、言葉は無いけれど深く頷いて笑顔で消えていきました(ヨアヒムの顔…CGだと変~)。ルチアは笑顔で手を振って、ブランカも幸せそうな顔で…、そして!!!蔵人くんとアナスタシアは満面の輝くような笑顔で抱き合って消えていきました。蔵人くんが、どこでどうアナスタシアに落ちたのか、本当に知りたかったです~、残念っ!
ウルは優しい笑顔で皆を見送り、カレンがそばに寄り添っています。そこでウルの胸が光りいよいよヤドリギの呪が発動されようと言う時が来た様です。キスをしてしまうんじゃないかと言うくらい顔を近づけて語る二人…後ですぐに会えるだろうと言うウルに「ええ、約束よ。私もあなたに会いたいと強く願うから」とカレン。浮かび上がるカレンの腕を引き止めてウルが「カレン!ありがとう!」と目にいっぱい涙を浮かべていました。そして一人残り「ごめんな、約束は守れない…」と言うウルに優しいアリスの声が語りかけます。ウルは今までの大切な仲間や愛してくれた人々の思い出が消える前に、自ら死ぬことを選んだのでした。銅鐸から突き出た岩に突き刺されてウルは絶命…とっても衝撃的なシーンでした(ToT)。

そしてグレイヴヤードの大木に生えていたウルが目を覚まし、空からアリスが降りてきます。アリスとウルはしっかり抱き合って天に昇っていきました…

「月恋花」の歌とともに今までの思い出のシーンがセピア色に流れます。そしてゼペットは亡くした娘が生きていた頃に戻ったようで、二人でお昼寝をしていました。ヨアヒムはスポットライトを浴びてリングのチャンピョンのようです。ルチアはカルラとお茶中(笑)。ロレンスの帰りを待ち焦がれているようです(設定資料より)。蔵人くんとアナスタシアはどこかの湖で笑顔でたたずんでいます(ロシアのバイカル湖とのことです、設定資料より)。そして時代は殆ど変わらずに、ブランカはハニー(川島芳子)の元へ行かれたようです。

そして、1887年帝都のとある館から出てきたウルパパの歩く先に、倒れているカレンがいます。彼女の手には宿禰の泉で咲から渡されていたウルの七五三の時の写真が握られています。そこには幸せそうに微笑むカレン(母)と日向大佐(父)と幼いウルが写っていました。驚きつつもウルパパの事ですから、すぐに何かに気がついたような目をしていました。カレンの愛は恋人ではなくて、ウルを産んで愛情たっぷりに育てると言う形で叶うのでした。
そして、ウルは…

1913年、前作のシャドウハーツのアリスと出会う電車に乗る直前で目覚めるのでした。「なんだか、わくわくするぜ…」と。そしてラストは大きな文字で「運命の女に出会うまで、あとわずか」…でした。

もう二度とアリスを失わない人生を切り開いていくのでしょう。今度は天凱鳳に突っ込んだりしないでね、ウル!

素で闘いたかったラストボス

何もかも自分なりに納得するまでやり遂げたシャドウハーツⅡ。やっとラストボスへと行く決心がつきました。その前にお風呂に入って身を清めてきました(笑)。夜10時半から始めました。まず風神と雷神を倒した後は本当の最後のセーブポイントが出てきます。これありがたいですね、シャドウハーツⅡはセーブポイントが無くて困ることのない新設設計ゲームでした。そして、三猿衆の魂を下ろしそれぞれ加藤を守るようにたたずんでいます。まず回復をしてくる桜花の変身する玉を倒し、あと残り二つも難なく倒します。そして最後に残った加藤扮する「素戔鳴」はHPが10000もあるし、全体攻撃も強力なので大事に温存しておいた「鍵」シリーズを使いました。ウルは天凱鳳でノックダウンの5回攻撃ギャンブルリングです。5000近くもダメージなるのですぐに終わっちゃいそう…。ここまで大事に取っておいたラストボス戦なので、なんとなく素のままで終わりたくて、天凱鳳も守鬼童子も解除して、後は通常攻撃のみで行きました。一応ラストボスの最初から常に天凱鳳の「みんなのために…」はかけておきました。

これのおかげか、こちら側の攻撃ターンばかり回ってくるんですね。一度の攻撃自体が強力なボスでしたけど、圧倒的に攻撃ターンの多さで楽勝に近い状態でバトルは終了しました。


【GOODエンディングのラスト突入時】
<ウル>レベル68
装備:鵺の爪、ヘルライダース、ブラッドジュエル、ウィルパワー、ロザリオ

<ヨアヒム>レベル62
装備:ノーチラス、ローズボンテージ、スターブローチ、ロザリオ、エレクトリスト

<カレン>レベル61
装備:デュランダル、上忍の装束、アンヌのクロス、堕天使のピアス、ブラッドジュエル
<蔵人>レベル68
装備:無明狼、鬼のふんどし、堕天使のピアス、ロザリオ、フレアブローチ

他のメンバー

ルチア:レベル59、アナスタシア:レベル59、ゼペット:レベル59、ブランカ:レベル59

【GOODエンディングのボス戦突入時のトータルスコア】・バトル回数…649回(やってやる!)
・リング成功回数…3123/3496回(見える!私にも見える)
・リング成功率…89.33%
・パーフェクト回数…722/3447回(チャレンジャー)
・コンボリング成功回数…672/688回(華麗なる輪技)
・コンボリング成功率…97367%
・ショップリング成功回数…105/139回(ヤリ手バイヤー)
・ショップリング成功率…75.54%
・歩行距離…902.44Km(東京~函館)
・ランク…37位(蝸牛級)

サブイベント終了

終わりました…何もかも。ソロモンの紋章、各キャラクターの最強武器、ウルフバウト、隠しダンジョンなどなど。心残りはスコアで「極み」が取れなかったことぐらいかな。ま、これは取れたとしても絶対に使いこなせないもんだからいいや(笑)。後まだ少し取り忘れや、別に無くてもいいやと言う事で、アイテムコンプリートなどにはなりませんでしたけど、十分強そうでラストボスもあまり怖くないためこのまま行くとします。

その前に…ヨアヒムのファンとしては避けては通れない道「漢祭」(;⌒▽⌒A
やりましたさ、ええっ、やり遂げましたさ!息子らの前で!(爆)
結局は○○様の登竜門ということでよろひ~のでしょうか…。最上階でよったよたのヨアヒムとウル。1番元気なのがアナスタシアでした。最上階で待ち受けているグラン・ガマ扮する「グラン・はてな?」に負けたらどうなるのか…グラン・はてな?が何か言うんだけど「バキューン!(伏字)」、じゃあ勝ったらどうなるの問いにも「バキューン!バキューン!(伏字)」でした。いや…面白くて笑っちゃってたんだけどマジで頭の中は「はてな?」でした。あの伏字の下、なんなのぉ~???負けじとグラン・パピヨンに変身したヨアヒムがテンション高く「愛と正義の…」と言うんだけど、最後には「守り抜くぞ、俺の純潔を!」とお尻のアップになるし…だはぁ~~…。男のスジを一本通すにウルが…へたったまま後ずさりしてます。アナスタシアは大興奮っ。なんつー皇女よ(笑)。

結局ヨアヒムに第七の鍵を使ってたったの2ターンで勝利しましたが、「二人の愛で漢祭の仕上げを…」と、ガマに寄られて倒されてました…その後は…リングから二人の雄叫びびが聞こえてお終いでした。ああ、ヨアヒム…純潔は守れなかったのね(複雑)。息子達は…終始爆笑でしたが、中1の次男坊が真顔で「スジを通すって何の事」と、私に尋ねました。尋ねるなよ~!でも答えておきました、「七年殺し(カンチョー)の100倍痛いやつじゃない?」と…ああ、なんて母ちゃんなのっ。「へえ~」と驚かない次男坊もそれなりですが(爆)。

あ、そうそう、カレンの隠し衣装、マタハリの勝負服というんですが、前作の仲間のマルガリータがロジャーの家に「ここに来ればウルに会えるかも」と思って数年ぶりに来たんだそうです。急いでいるようでお茶しか飲んでいかなかったそうですが、その時に服を忘れていったんだそうです、本当か?ロジャー?それをどうしてもカレンに着て見せてほしいと…ロジャーはカレンに必死に懇願。それをそばで聞いているウルは「ごくり…ごっくん」と…まったく~(爆)。カレンも「きゃー、なにこれ!見えそうじゃないの!」と引くほどの必要最小限の布しか使ってない衣装ですが、しっかり持ち去っていきましたよ、ロジャーとウルにビンタを食らわせて(爆)。ウルはこれでカレンから2発のビンタをもらったのね(爆)。火花は見えたでしょうか。

さ、後はもう心残りはなさそうです。ラストボスへといく心の準備は整いました。行くぞ、加藤!

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