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2004年11月

2004年11月29日 (月)

愛がとまらない

どっぷりと…浸ってます、はい。余談ですが、お給料日の勢いで(笑)、Amazonでワタクシ…シャドウハーツⅡのサントラCDを…ボタンぽっちんしちゃいました~ん!もうシャドウ愛は止まりません。息子達も非常に楽しみにしていて、買い物に出る直前にポストを覗いた次男坊が鼻息荒く「おかーさん!これ?ちがう?そう?」と抱えて部屋に突進してきました。そうよ~!これよぉ~!昨日は長男坊の冬休み中の冬期講習の説明を聞くのと、次男坊の学習机の椅子が小さくなってしまったので、もっとまともな椅子を買ってやるために家具屋へ行く用事がありました。父の車を借りて(うちは車もってませ~ん)、カーステレオをいじり、鼻の穴を広げて興奮気味の女房と息子を乗せ、ダーさまは眠そうに運転です。ダーさまにとってはシャドウの良さも何もわからないので、聞いてても退屈でしょうよ~(笑)。ちょっと癖のある音楽が多いのでよけいにいい気分じゃなかったかもしれない…でも、有難うね(^^)。

1番聞きたかったのが日本編の中ボス曲「Deep In Coma」。もうすっかり頭にこびりついてしまってます。聞いているだけでウルや蔵人くんのフュージョンの声や動きが脳内で再現されてしまいます。それにラスプーチンとの戦闘曲ね。体中にあの「スットコドッコイ、ズンドコドッコイ」とドラムの音が染み渡ります。お次は野良仕事の歌アスタロトとの戦闘曲「Astaroth」。う~ん、どう聞いてもこれがボス戦曲とは思えないくらいのどかです。息子達も「ほにぇ~~ほえほにゃほにょにょ~~ん」と、お爺さんのような鼻歌声を真似ちゃってすっかりリラックスモードです(爆)。いやー、でも頭に残っちゃう、本当に不思議な曲。ヨアヒム登場時の「その名はグラン・パピヨン!!」、マジメル兄弟の「Dear,My Dressmaker」、ラスプーチンとの一騎打ちのあたりの「Evil Gate Opener Ⅰ~Ⅲ」。ああ…もう、買ってよかった~。他にも暖かい感じの安らいだ曲もたくさんあり、今までの旅が思い出されてしみじみ聞いてしまいます。加藤と石舞台で語り合う時の「The Fate(邦題は彼岸花)」は、バックに美しい彼岸花が写り、ウルと加藤がものすごく格好よく見えるシーン。この曲もシャドウ特有の奇妙な歌声が入るんだけど、ぴったりなのよね。特に未だ体験していないラストボスあたりの曲「Tha 3 Karma」もこれからの展開を期待させられるし、ラストに入っている「月恋花」はカレンの気持ちを歌った日本語の歌です。もうねぇ…じっと聞いてると泣けてきました。カレンのウルへの気持ち、そしてカレンがこれから迎える運命、考えただけで「ありがとう」という気持ちになってしまって…。まさかサントラCDでも泣かされるとは思ってなかったシャドウハーツⅡ。まだまだ旅は続けるわ~。ドラクエ資金なくなっちゃったし(笑)、ドラクエはどこにも逃げないから、今年いっぱいはずっとシャドウで良いかもと思えるほど惚れ込んだゲームに出会えて幸せです。

ダー様は朝早く出ちゃうので、母子3人の朝食ですが、もぐもぐと食べながら朝から大好きなゲームのBGMが聞けちゃう息子達。テレビは消音にしておいて、お天気と最新ニュースは目でチェックしてますが(笑)。「ねぇ、ゲーム好きのお母さんだからこそ、朝ごはん中にこんな音楽が聞けちゃうんだよ。幸せでしょ?」に、二人ともにきび面で「うん、確かに」ですって。一応やる事はやらせて、私もやる事はやってる姿は見せて(笑)、息子もお母ちゃんも節度を持ってゲーマーしてます。時々息子の友達に「いいよな、お母さんがゲーマーで」と言われるようですけど、だからといっていつでもプレイOKじゃないし、どんなものでも買ってやるわけじゃなし。買ってやるのは誕生日やXmasなどのイベント時です。でも難しい年頃であろう筈の息子達と笑顔で話せる共通の趣味を持てて、ほんと~に幸せです。

<追記>
これを綴った後洗濯物を干している最中に、ダーさまから電話で…
ドラクエⅧ、GETです。

★'.・.LOVE~(^▽^(^▽^*)~LOVE.・.・:☆

2004年11月28日 (日)

天凱鳳GET~ネアムの地下へ

今はサブイベントを中心にやりたいんだけど、ラストの直前まで進まないとウルの最強フュージョンの天凱鳳がGETできないのねぃ~。ここは仕方なしに石舞台の中へ突入します。まずは宝箱を取っていくよりも先に、グレイヴヤードでウルとジャンヌの最後の会話イベントをしなくてはなりません。攻略本を頼りにいかれるところまではちゃっちゃと進めました。ここで、ジャンヌからエンディングが分岐すると言う重要な質問をされます。私はまず、こんなにもたくさんの苦労をしてきたウルを幸せに、そして休ませてあげたくてGOODエンディングを迎えるほうの「自分らしく…」の方を選びました。ウルに生きる意味や幸せとは何かを教えてくれたジャンヌ、ウルが自ら出した答えを聞いて満足そうにウルの前から消えていきました、ありがとうね、ジャンヌ。さーて、これで後はラストボスへと行くだけです。引き返して天凱鳳GETと行きましょう。

天凱鳳を取るにはウルの父、日向陣八郎とバトルになります。「俺を越えてゆけ」と。綴り忘れですけど、帝国で一度ウルパパが出てくるイベントがあるんです。前作にでていた徳壊というじじぃを倒しに行く報告を川島浪速にしているシーンでしたが…いい男ですっ!(笑)
でも前作とずいぶん雰囲気が違います(笑)。まぁ、ウル自体も偉い変わりようなんで、それだけⅡの画像が進化したと言う事なんでしょう。
回復を怠らなければ、シールドをかけてからネオ・アモンで心眼+5回攻撃のギャンブルリングで倒せます。今回のⅡの天凱鳳・ウル、素敵よぉ~♪

それと、ウェールズにあるネアムの地下に、さらに地下への入口があるようで、そこでとんでもない事になっているとロジャーがビクビクしています。ここも行かねば…でないと終えられないサブイベントが幾つかあるようです。前回来たときは本に地図があるのにないと勘違いして感だけで進めていたんですけど、地図を見ながらあらためて来て見ると、ちゃんと進めていたようで、宝箱は全部空いてました(^^)。さ、ここから先はまたのお楽しみと言う事で~(^o^)/。

さーて、もうここまで着ちゃいました。でもまだまだっ!ソロモンの紋章も集めたいし、色々やっておきたい事もあります。エンディングまではまだ時間をかけたいです。

隠し衣装2つ~アリスのお墓

女性陣には隠し衣装があるようです。まず、ルチアは先日綴ったガアプの紋章が取れた後、カルラの元でオーロラオイルをもらい、一度ワールドマップにでたあともう一度カルラの元へ行くんです。するとロレンスがサウサプストンでルチアに話があるので待っていると言うのです。行って見ると、ロレンスが大きな仕事が入ったけど、その仕事が終わったら残りの人生はゆっくりと過ごしたい…ルチアとともに…と、プロポーズだったんですね。日本めぐりですっかりお餅の虜になり5キロも太ったと言うルチア(ウル談)ですが、カルラほどひどくならないならロレンスはOKだそうです(爆)。汗かいてましたが(爆)。そこでロレンスからもらった花嫁衣裳が隠し衣装なんです。ものすごぉ~くセクスィ~で、特に胸がはだけてもおかしくない様な…ほへぇ~。装備するとちゃんと変わるんですね。ま、良かったね、ルチア…と言う事で、お次はアナスタシアです。

彼女も蔵人君と咲のバトルの後、咲のもとに行くと、咲とアナスタシアの会話になるんです。最近蔵人がとても男らしく凛々しくなったというアナスタシア。咲は蔵人が(狩天童子をフュージョンできるようになって)成人になったからだと、男になったのよと…。その後の会話は~…うぬぬっ、とてもここじゃ~綴れません(赤面)、咲さん…14歳の皇女の前であ~た…。ここね、息子達もしっかり読んじゃってて…( ̄⊥ ̄lllあせあせ・・・、どうしたもんかと思ったんですけど、時すでに遅しですよ。次男坊は「…?」の感じでしたけど、長男坊は「あ、俺何言ってんだかわかるような気がする」と…。私は近くにある孫の手で背中をぼりぼり掻きまくりながら、右の親指は素早く○ボタンを連打っすよ。早くこの会話終わってくれ~~!あへへ…。犬神家に女の子が生まれたら着せようと思って、亡き父親が作っていた浴衣だそうです。蔵人のお嫁さんにあげようと思っていたんですって。晴れてこれでアナスタシアは許婚の身となったわけで…。もうちょっと蔵人くんとアナスタシアが惹かれあうまでのイベントがあればな~(笑)。特に蔵人くんがアナスタシアに惚れるいきさつが知りたいです(笑)。こちらもなかなか可愛らしいミニの浴衣。お似合いです。カレンの隠し衣装はまだいかれないようなので、また今度ということです。

そしてワールドマップに気がつかなかった「チューリッヒ」の地名が出てました。いつ出たんだ?行ってみたらウルとカレンのイベントでした。そこにはアリスのお墓があるんです。墓石にかけられていた十字架をカレンに渡していました。なんとそれは「アンヌのクロス」というウルママの形見なんです。今までウルにとって、とても大切な人達が持っていてくれたもので、これから先、ヤドリギの呪で記憶も心も失ってしまう自分の代わりに、この形見を大切に持っていてほしいと…「カレンじゃなくてはダメなんだ」って…ぬぉっ!?これもきっとカレンのこれからを知らないで見ていたら「何でよっ、ウル~~!叔母の咲に渡せばいいじゃんっ!」と嫉妬の導火線がじりじりとしてしまうんでしょう(笑)。ウルとアリス派にはちっとばかり「…」なシーンかもです。

2004年11月27日 (土)

シュバルツバルト~鞍馬の狗籠~我は狗が身

サブイベントをちゃっちゃっと進めます。キモくても(笑)、漢祭は成し遂げようと上まで行ったのですが、94Fと95Fのあたりでどうしても負けちゃうのよ~。辛うじて94Fのゼペットが通っても95Fのルチアが~…うう、もう少しうろついてレベルを上げないとダメかしら…。出直してこよう。漢祭でゲームオーバーになると、すっごく美味しそうなカレーライスの画像がでるんですよ。じゅるり…カレーが食べたくなりました(笑)。

そしてシュバルツバトルではややこしい迷路のような道を、咲いている花に尋ねながら進みます。やっぱりコンプリートガイドがないとダメだわ、私。あっても間違えるんだもんよ(汗)。ここのボスからはガアプの紋章が手に入ります。あと最高級のオーロラオイルもカルラからもらえるようになります。その後にもう一度カルラの元に行くとまた別のイベントが発生するようですね。後ほど行って見ます。

そして鞍馬の狗籠でも絶対にコンプリートガイドがないと難しいですね。ここは蔵人くんの最強武器が取れるところです。そこをクリアした後、お母ちゃんの咲の紅艶姫とバトルになります。そこでなんとま~、蔵人くんは麗しい赤フンドシの鬼「狩天童子」にフュージョンするんです!よろよろと重たそうな金棒を持って攻撃するのですけど、同じフンドシ姿でも漢祭にでてくる珈哩漢たちと全然全然全然全然比べ物にならないくらい素敵よぉ~~!可愛いし、フンドシ姿でもいやらしさが全く感じられません。ええわ~、蔵人さま♪
このときのバトルは紅艶姫が偉く強くて(汗)。一度ゲームオーバーになりました。時々蔵人くんが2回続けてターンが回ってくる時があるので、しっかり回復に努めたほうがよさそうです。さて、今晩は深夜まで楽しむぞ~!

2004年11月26日 (金)

飛鳥・石舞台~銅鐸浮上~漢祭(ゲロゲロ~ン)

加藤との最終決戦の場所に到着です。ここでの二人の会話、かっこいいです(笑)。加藤も不思議といやな奴に思えません。加藤は呪われたエミグレ文書の秘術を使い時空をゆがめて100年さかのぼった世界に戻すそうです。今の時代を操る人物達が誕生する前に戻すそうです。とっとと行ってしまいたいところですが、たっぷりと残ったサブイベントが出来るのはここからです。しばらく最終決戦までは時間がかかりそうです。

涙を誘ったのは、ドンレミ村にジャンヌの幽霊が出るというのでウルとブランカが教会に行くのです。ウルはジャンヌによって眠らされるんだけど、ブランカがかつての飼い主のジャンヌと会えるんですね。そこでの会話も涙だし、なんと言ってもジャンヌから貰えるブランカの防具の説明が泣けます。「ピュセルの加護…ジャンヌの小物入れ。中にはブランカと二人で拾ったどんぐりが一杯詰まっている。ずっと見守っているよという少女の優しい祈りが暖かく身を包む」ですって(ToT)。前作でのウルの最強防具「オヤジのコート」に匹敵する泣ける防具じゃないですかっ。ブランカは新しい飼い主(ポチと名づけちゃった川島芳子)を守り抜くんだという言う幸せを既に見つけています。それを聞いて安心して天に昇っていくジャンヌでした…。

そして、ずっと気になっていたヨアヒムの大イベント、「漢祭」。いったいなんだろう…私はずっとこれを「かんまつり」だと思ってたんですが(爆)、無知すぎ?だって~辞書にも「漢=おとこ」なんて載ってないんですもん。「漢=おとこ」って読むのは常識なんでしょうか(マジで知らないんで)。ヨアヒムがグラン・ガマに漢祭を受けさせてくれと懇願すると、ガマは身をよじり腕も腰もくねくねさせ、声は裏返ってしまいながら喜んでいます。「オウイエーッ」とか「キャハハ」とか、それはそれはキモイ身の動かし方と声です。一気に私のテンションは下がってしまいました~。それと反対に青空リングがどんどん高くそびえていきました。怖いもの見たさでリングの中に飛び込むと…

なんじゃありゃ~~~~!!鶏がらのようにやせこけたふんどし一枚の男、しかも頭にカレーライスを乗せてて、がに股でおケツを突き出してフリフリフラフラ…下半身をゆらゆらさせてるじゃないですかっ!しかも画面いっぱいにおケツが…(ToT)。しかもばっちぃです、おケツ!垢がたまっているかのような色がなんともキモイ…言っていることもキモイし訳がわからんし…バトル中もずっと腰をフラフラさせてるし、バトルに突入するたびにおケツがドアップになるし…ああ、私最後まで漢祭をやり遂げられないかもしれない…。アルゼさん、ちょっとやり過ぎ、濃すぎ、濃密すぎ、キモ過ぎ~~~~!!バタリッ…

2004年11月24日 (水)

麻布暗闇坂・上屋敷~アリス復活の儀式~カレンの告白

麻布に立ち寄る前に、サブイベントです。桃色コウモリが!ヨアヒムの妹ですって(爆)。彼女とバトルをしてヨアヒムの最強武器を手に入れるんですが、この武器の名前が「魔建ビルディング」。前作でヨアヒムの弟のキースが使った最強武器は「魔剣ピルティング」!いや~もうっ、このお笑いセンス、いいわ~(爆)。

そして麻布暗闇坂へ…。石村外務大臣を追い詰めるところまで来たのですが、ここからは胸の痛くなるような会話がありました。石村を責めるウルからおじいちゃんを庇おうと孫が飛び出してくるんだけど、石村が必死に孫の命乞いをするんです。それを今まで戦場では何人もの人が犠牲になり、愛する人を失ってきたか…孫の命乞いをする石村をボコボコに殴り蹴り…ウルの今までの苦しみや悲しみがめいいっぱい詰め込まれた悲しいシーンでありました。ここではゲームの内容を訳がわからずにいたダーリンさまも、じーっと見入っていましたね…。面白いギャグばかりじゃなく、こんな考えさせられるシーンも盛り込まれたシャドウハーツⅡ…私のRPGの金字塔であるゼルダの伝説時のオカリナに次ぐ名作です(ToT)。

んで、その後のロジャーとの会話もいいものがありました。石村の事を「奴も自分の信じてきた道を生きてきただけなんだよな、国や孫を守るために生きてきただけなんだよな」と…。でも自分はこれから何を守るために生きていけば良いのかわからないというウルに、ロジャーは「アリスの思いを守るためじゃないかな。アリスが愛したこの世界、未来やウル自身、その気持ちを大切にしたいから…人の嘆く世の中を少しでも変えて行きたいからじゃないか」と…(ToT)。そして加藤から返されたエミグレ文書を用いてロジャーとウルでアリスを復活させる実験をやってみようという事になりました。呪われた秘術を用いて加藤がこれから何をしでかすのか見極めてやろうと言うことのようで…。

で、ここで重大な事実が…。咲に呼び出されたカレンは、咲に重大な宿命を背負っている事を知らされ一枚の写真を手渡されるのです。その前にカレンはウルの事を好いているのかを尋ねて…。渡された写真は表は見られないのですけど、ウルが5歳の七五三の時に写した家族写真のようなのです。それを見てカレンははっとした表情になります。もう…我慢できまへんっ、私!コンプリートガイドでその答えを探して見つけてしまったのでした。そうか…そうだったのか…びっくりです、は~…そうだったのか…これはすごい…。

そして、アリス復活の秘術が始まります。残念だけど成功しないんです。だけど、一瞬だけ奇跡が起こりアリスの口からウルへ「愛しているわ」と…。そのときのウル、まるで小さな子供がめいいっぱいの我慢を重ねていたのが開放されるかのような顔で、いっぱいの涙を流すんですね。そして「お、俺もっ!」って…。
ドバァ~(┬┬_┬┬)。もう、ここのシーンは駄目。うまく綴れません。その後グレイヴヤードでウルとアリスが会って話をするシーンもあります。もうもう…アリスが可愛くて…ヤドリギの呪を受けても私は大丈夫よと…。ウルも神様がいて願を叶えてくれると言うのだったら、出会ったときに戻りたいと…。本当だよ、そして二度とアリスを失わない人生を歩んで欲しいと思いました。涙なくしては見られないシーンでございました。あまりにも素晴らしすぎて私のような感想下手、綴り下手にはうまく表現して残す事が出来ません。

ぐでぐでと長く綴っておりますが、カレンの行く末を知ってしまった私…。カレンが加藤との決着をつけるラストダンジョンに向う前に、ウルへと思いを告白するのです。だけど恋人としての愛は遂げられないことがわかっているカレン。「あなたが私を愛してくれてた事、とってもよくわかってたから…私が命をかけてあなたを愛した事も…わかっててもらえたから、それだけで十分なの…」と。これ、カレンの最後を知らないでこの言葉を聞いていたら゛(`ヘ´#) ムッキィ~…です(笑)。最後を知っちゃっているからこそ涙で見れたんだと思います。この時点からカレンが思いっきり大切な女性へと変わってしまった私って単純すぎでしょうか…。

2004年11月23日 (火)

寄り道~不死山~

不死山による前に、ちょっとだけ寄り道です。アモン以上の存在であるネオ・アモンがあるようです。そいつの魂をGETするためにサブイベントの「チフォージュ城」へと向かいました。ここでまたアルバート・サイモン枢機卿と合うんですね。それから死んだと思っていたレニが生きていたようで、レニ探しのサブイベントも途中まで済ませました。

そして不死山…。アスタロトに支配されたニコルにボロボロにされていた加藤がいました。そしてアスタロトとのバトルですが何故かニコルのときも、アスタロトのときも普段のバトル曲とは違う感じ…。なんつーか、お爺ちゃんが山の畑で鎌を肩に担いで鼻歌を歌っているかのような、のどかというか間の抜けたようなバトル曲なのです。この発想には子供達には馬鹿受けで、ビデオに録画したこのシーンを見るたびに息子達が「あ、野良仕事の歌だ。じいさんが歌ってるんでしょ」とニヤニヤ…(笑)。でも何度か聞いているうちにいい曲に聞こえてしまい、頭の中でぐるぐると流れちゃう不思議な曲です(笑)。

特に苦労することなく倒せたんですが、その後に正気に戻ったかのようなニコルがウルにヤドリギの呪を忘れるなとウルを苦しめるんです。そこへ加藤が邪魔しに入ったのだけど、加藤目がけて何かを刺そうとする間に桜花が入り加藤を庇うんです。そこで深々と傷ついた桜花を抱きしめ怒り狂った加藤が~…ニコルの髪を鷲づかみにして~…ううっ、ぐしゃっと…音が~~。ご飯食えません(汗)。あの音を聞いちゃったら。最初はバリバリにナルシストっぽくて、これからの動きがちょっと楽しみな登場だったニコルですが、最期があまりにもあっけなく、哀れな結果で少々気の毒になりました。不幸な身の上で色々と苦労したんだろうし…、うーん、安らかに眠ってね、ニコル。
(-∧-)合掌・・・

グレイヴヤードでアリスの声が聞こえました。必死に扉の向こうへ行こうとするウル(ToT)。切ないシーンでした。

これで愛する女性を二度も失った加藤は、これからウルの敵となって今の日本を破滅させると言い出しました。やっぱりラストボスは加藤のようですね。次は麻布の暗闇坂にいる黒幕の石村外務大臣のところへ行くことになります。

2004年11月21日 (日)

犬神の里~宿禰の泉

ついに…ついに届きました、コンプリートガイド!信じられません、こんな美しい美品が中古ですか!とても速い対応、美しい品、お値段は送料を込めても1500円未満でした。本当に教えてくれたSちん、ありがとう~!一度は諦めたものだったけど、こうして手元に届いて見るとシャドウハーツⅡの奥深さにあらためてびっくり&感動です。殆どネタバレなのでその辺は少々アレですが(笑)、一度二度のプレイでは内容を把握出来きらない理解度の低い私にはちょうどいいものなのかも知れません。所持品も全て美しいイラスト入り、作成秘話もあるし、アルティマニアのようですね。驚いたのが、実在の人物をモデルにしたのは川島浪速と川島芳子だけかと思いきや、他にもぞろぞろいたんです。特にびっくりだったのが、ラスプーチン!あんたいたのねっ!(爆)。ロシア皇帝の一家の名前(ゲーム中のね)もみんな出てくるし、アナスタシアの弟の病気を治した怪僧ラスプーチンがいたことなどが載っていました。ロレンスも実在なのね…グラン・ガマのモデルはグレート・ガマという19世紀にインドで活躍した伝説のプロレスラーなんだって。やることのない時間は全てコンプリートガイドを読みふけっていました。トイレに行く時も…(笑)。何度かの長時間の閉じこもりに、ダーさまから「まだ?」と声をかけられちゃいました、すんまそーん。

ということで、夜になってからコンプリートガイドを参考にしながら進めることになりました。さて、犬神の里。蔵人くんの故郷です。そしてここでもアナスタシアと蔵人くんの楽しい会話が…というよりもアナスタシアの妄想が炸裂です(爆)。いつのまにか「妻」になっちゃってますってば!この辺ではちょっとだけ困った顔をしていた蔵人くんですが、アナスタシアがきゃっきゃと妄想中にウルが「さ~、行こうぜー」と蔵人くんを押して行ってしまいます、ぎゃはは!他のメンバーもみーんなづかづかと行っちゃう中、ブランカだけが戻ってきて虚しくしらけ鳥の鳴き声が響きました。アナスタシアに蹴り飛ばされたブランカ…耐えるんだよ(笑)。
ここに咲という蔵人くんのお母さんがいるのですけど、なんて美しいの!シャドウハーツに出てくる女性はみんな唇がぽってりしているんだけど、咲が今まで見た中で1番美しく感じました。
咲が宿禰(すくね)の泉と言う場所で舞いながら、霊能力を使って加藤やアスタロトと化したニコル達がどこにいるのかを探してくれました。とっても美しいCGでした。FFⅩのユウナが異界送りをしているシーンを思い出しました(^^)。
その後、咲はお手手がいっぱいの紅艶姫にフュージョンしてしまいバトルとなります。なかなか強いのよ~。どうやら、アスタロトは不死山の地脈を利用して噴火させて日本を滅ぼすつもりらしいと分かります。とっ、止めなければ~。

ここでまたツボなシーンがありました。咲が目を覚ました部屋での会話で、自分はウルの父の妹だと話します。…つまり、咲はウルの叔母さん、蔵人くんはウルの従兄弟になるんですね。どうりでみんな同じ赤い目をしているわけだ。そこでオバサンという言葉に反応するヨアヒム…。アナスタシアの今までの行動があまりにもオバサンっぽいので(笑)。股間を蹴られたらしいヨアヒムが突っ伏して苦しんでいる間もウルと咲の会話が続いているんだけどね、このとき私は深夜のプレイでヘッドホンで聞いていたんだけど、左側の耳にかすか~に、ヨアヒムの「ああっ…う~ん、ううっ…ああ…」と悶絶する声が聞こえるのよっ!本当にギャグもここまでやってくれると有り難くなってしまいます。本当に楽しいシーンをありがとう!

2004年11月20日 (土)

藤堂技術研究所~風の森~煉獄

今日もコンプリートガイドは届きませんでした。明日には届くと思うので、今日はロジャーと再開できるところまでやってしまいましょうっ。

ここではニコルが縛られていて、びりびりと電流を当てられています。ニコルの中にいるアスタロトを分離して取り出そうということのようでした。自我崩壊点まであと20%とかいってます。ニコルをぎりぎりまで追い詰めてアスタロトを分離させようと言うのでしょう。実験は失敗だったのか…?結局はアスタロトを解き放つ結果になってしまい、ニコルの意識は食いつぶされてしまいました。哀れなニコル…。もう人間じゃなくなってしまったようです。さて…ぶっ倒してやるかと思いきや、逃げられちゃいました。そのあとには実験に失敗して怒り狂った藤堂博士の操る機械「富獄」とバトルです。バトルメンバーはウル、ヨアヒム、蔵人、カレンです。この時点で既にヨアヒムとのアフィニティは100%に達してます(爆)。特に苦労することなく勝利でした。

加藤はアスタロトを追い行方知らず、博士はバトルで死亡、研究所は全焼。この事実に黒幕の石村外務大臣は大憤慨。白塗りキモ陰陽師・雅藍にウルたちの始末を命じてました。またコイツとやるのかぃ…、キモッ!

川島浪速から葛城の風の森に行くように言われるウル達。そこにはこれから先の助言をしてくれる重要な人物がいるとのこと。ウルたちを待っているそうです。

日本橋で、またばらばらになっていた仲間探しがありました。面白かったのはアナスタシアとヨアヒムがショッピングしていたようです(笑)。手荷物は無かったけど、どうやらアナスタシアに誘われてお買い物に出かけたのは良いけど、大量の荷物を持たされてヨアヒムはへたれちゃってるようでした(笑)。

みんな揃って風の森へと出発です。…と思ったら、でたー!ロジャー・ベーコン!自分だけ北海道に取り残されて飛行艇の修理をしてたことに思いっきりいじけまくってます。誰も自分を心配してくれなかったし~って。とても700歳を越えてるとは思えない動きと駄々っぷりです(笑)。ここからやっと欧州と日本を行き来できるようになるんですね。まずはこのまま風の森へと進んじゃいます。

ギョレメの谷でヨウィスの術によりウルの心の中の思い出の場所として出てきた葛城の風の森。落ち着いたピアノが美しいBGMです。風の森では楽しいイベントがありましたー!アナスタシアが蔵人の腕にしがみついて(本人は腕を組んでるつもりかも)歩いているんです。「わー!きれいなお山!」と喜ぶアナスタシアに「葛城山。このあたりを守護する霊峰です。神の鎮座する山…ということだよ。」…と、それはそれは優しい口調で答える蔵人~~♪ええ青年だわぁ~~~♪♪引き続き腕にしがみついて歩くアナスタシア。蔵人くんも嫌がっている様子もないし、困ってる感じじゃないし。そこで鈴の音が聞こえて怪しい場所へ落ちる一行。ヨアヒムの悲鳴が可愛かったです(笑)。またもや白塗りの元・美男子陰陽師の仕業らしい結界があります。攻略サイトさんの情報でここは「煉獄」というところらしく、印刷を見ながら(笑)、難なく進みます。雅藍がまたもやボスなんですが、ここの会話はウル達らしさいっぱいで楽しかったわ~。お前らは私(雅藍)が怖いだろう…逃げたいだろう…と脅しているのに、ウルたちは雅藍の乗っている中に浮いている座布団が不思議でたまらない様子です。ひそひそとおしゃべりしちゃってます。ヨアヒムが「あの座布団に何か秘密があるだっち!」なんていえば「マジでっ?」とウルが返すし。最後にはウルの「ねえ、その座布団どこに売ってるの?」という問いにぶち切れた雅藍…。ウルには「とっちゃん坊やの陰陽師」とも言われてましたっけ。いや~、怒り爆発してたようだけど、さくさく~っとぶった押しちゃいました、すまんねぇ。バトル終了後に、ウルが「座布団がどこで売ってるのか教えてもらえなかった…」と呟いてました。可愛いよ~、ウル!さて、お次は犬神の里へと続きます。

2004年11月18日 (木)

夢は終わってなかった(^o^)/

それはお夕飯のおでんに、はんぺんを投入した直後のことでした。FFのテーマ曲の着メロが鳴りました。いつもは携帯を殆ど使わないので、バッテリーが切れてもしばらく気がつかなかったり、卓球のレッスンの帰りに電話をさせるために長男坊に持たせて返してもらうのを2~3日忘れちゃってリュックの中に入りっぱなしだったり…。ママ友に「ともちゃんにメール出してもいつ読むかわからない(笑)。だからパソコンのアドレスにメールしたほうが確実」なんて言われちゃうくらい、私の携帯ちゃんは持ち主に散々な扱いを受けていました(笑)。それが今日は珍しく身近なところにあってバッテリーも満タンでした。きっとママ友からだと思ってみたらネット友のSちんvv

「ともちん!!シャドウハーツのコンプリートガイドの中古が…」というドびっくり情報でした。急いでアマゾンを見るとなんと1500円以下の中古品が「良」で出ていました。私が知っている中古は4千円台のものでした。送料を込めても1500円以下です。もう、ぷるぷるわなわな…。携帯の親指打ちは苦手なんですがこの嬉しい思いを早く返信しなくちゃと思い「ぎゃはー!買う!即!」と短いメールを送り、おでんを放置してPCにがばーっと!

ウヒャヒャヒャヾ(▽´ )ッヾ( `▽)ゞオホホホホ~~~。
Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ~~。
やったぜ、コンプリートガイド中古だけどゲットォ~~~!やったー!やったー!思わず「購入を有難うございました」の文字が出たとたんに受話器を握ってしまい、Sちんに電話しちゃいました。興奮冷め遣らぬ状態で咳き込みながら「やったよー!」と…(煩くてごめんね)。
どうやらあまりにも品薄のため、シャドウハーツ公式サイトで近々再販するとか、12/1には店頭に並ぶとか出ていましたけど、いいんです、もうっ。中古で十分!この冬は色々と物入りだから少しでもお安いほうがいいんです。そのためならちょびっとくらい古くたっていいです。12月に手に入るよりもコッチのほうが早く手元に来そうだし、出品者さんも評価が高めの方なので満足ですっ!

諦めてこのまま先に進もうか…でも次のあたりで以前のヨーロッパにも戻れるという状態になれそうだったのでやっぱり詳しい情報が知りたいところでした。何とかドラクエⅧGETまでにはGOODとBADのエンディングを迎えたいと思ってたので、うまくすればぎりぎりセーフで間に合うかしら~。もしかしたらあまりにも情報が過多で面白すぎて終われない可能性もありでしょうか。前作では攻略本が買えなかった分、今回はどっぷりと読みふけてしまいそうです。ああ、楽しみだわ~。

すっかり忘れ去られたおでんのはんぺんちゃん。ねっとりと煮崩れかけてましたが(笑)、味が良くしみておいちかったです。期末試験の勉強中の息子達が二階から降りてきたときは、超ご機嫌でルンルン~。ものすごく不思議そうな顔をして次男坊が首を傾げていました。息子達に事情を説明すると、「すげー幸せそうじゃん」ですって(爆)。「お母さんはね、来世はSちんと結婚するんだ~、ルンルン~」と言うと「そりゃ無理だろ」と笑って言い返されました(爆)。いや、こんな私でよろしければ…
(* ̄・ ̄*)ンー…(キス待ち)、Sちん、愛を有難うっ。愛してるよ~!

2004年11月12日 (金)

夢に終わりました

ああ…イーエスブックスから11/9に「コンプリートガイド入手不可能」のメールが届き、ネット友様の胸で泣かせて頂きました。その直後に…もう一つの頼みの綱だったクロネコヤマトブックサービスからも同じように入手不可能の連絡メールが届きました。が~~~~~~っくし…。しばらくボーゼンです。フラフラと中古やオークション品を探してみたりしましたが、笑っちゃうほどお高くて馬鹿らしくなっちゃって、もういいっ!いらんっ!くっそ~~~~!!!!

絶対に手に入ると思い込んでいたので、かなり落ち込みましたが、叶わぬ夢をいつまでも追いかけても仕方が無いので諦めますわ。しゅん…
今週はプレイしたいところですが、ロード・オブ・ザ・リングの三作目を借りてしまった私…。日曜日には返さなくてはならないので見るのは今日と明日のみ。絶対に夢中になってしまいそうなので、いつものルンルン週末プレイが出来るかどうか微妙~。

ここまで来るとそろそろシャドウハーツⅡ後のゲームを考えちゃうのですがドラクエⅧが最有力候補なんです。これは受験生の長男坊も鼻息を荒くして欲しがっているものです。母親が先にプレイをして自分は受験が終わってからと思っているようです…が!ここに来てキングダムハ―ツの続編が~…頭の中をぐるぐる回っています。だけどこれはアドバンスでしょ。なぜPSにしてくれない~~~!!テレビ画面でやるのが好きなのにー!!!!PSだったら間違いなくやるんだけどな~!だけどやりたい…知りたい…エンディング後の世界を…。

「だけど」が続きますが…最大の壁が一つあるんです。資金…ありましぇんっ。
毎週に近い状態の長男坊の模擬試験代金と、冬休み中だけの冬期講習代…この冬は長男坊の為に10万以上出るようです。その前にボーナスが出るかが大問題。ああぁ…お金と時間と余裕が欲し~!

2004年11月 7日 (日)

外人墓地(異界)~日本橋

行ったのはたったの二ヶ所ですが、お腹一杯なイベントが満載でした。ビデオ録画も進む進む~♪

まず、外人墓地に行くと蔵人さまが倒れてらっしゃるっ!蔵人はウルと同じようにフュージョンのような「降魔化身術」が出来るようです。「月黄泉(ツクヨミ)」といういかにも光属性らしい姿でした。外人墓地のはずなのに何故か鳥居が一杯…。お札を探して何かの結界を解くとボス戦なんですが、このボス、ウルとアナスタシアと一緒に私も「キモッ!」と叫びたくなるほどキモイおやじでした(爆)。なんとまぁ~、阿部清明の直系の陰陽師らしいんですが、このどぎつい白塗り皺くちゃ顔が、かつては絶世の美男子だったぁ~~?(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ!!笑うしかないですわ。大して苦労無くやっつけられました。蔵人さまが加わると必然的にバトルメンバーは決まっちゃいます。ウル、ヨアヒム、蔵人さま、ブランカorゼペットという感じでしょうか。だけどアフィニティがを調べてみたら、最初からアナスタシアと蔵人が40%もあるんですよ。ほぉ~!不思議と皇女と蔵人様のカップリングには妬けるものが無くて、はやく何かしらの二人のいちゃつきぶりを見てみたい感じです。
ここから先は超ネタバレです。

だーけーどぉーーー(メ▼▼)
カーレーンがぁーー(メ▼▼)。とろける目でウルを見つめてんじゃないー!ウルはアリスのものなんだー!がおがおー!

…と、なんとも見っとも無いジェラシーをむき出しておりますが(^^ゞ。日本橋というところで操作がヨアヒムに変わり、行動はアナスタシアと二人きりになるんです。仲間を探しに出かけるんですが、公園に立ち寄ると、公園のベンチでウルとカレンが座って仲良く話をしているんです。ぬおぉ~。もうお互いの生い立ちなどを話しているんですが、カレンがしつこくウルの家族の事を~~ぐわわわ~~。「もう良いだろ、恥かしいよ」というウルにキツネのように目を吊り上げて「いいから!聞きたいのよ」って。ふんげー、ほんがー!しまいにゃ~話が途切れたらカレンがウルにぴったりと寄り添って座るじゃないですかっ!びぎゃー!もうこのシーンの間、息子二人によると「お母さん、すげー怖い顔して、ちっちっちっと舌打ちばかりしてる」だそうです(爆)。私の隣の椅子で丸くなって寝ていた愛犬が怖がって自分の寝床に逃げちゃったようです。いや~、だってぇ~(^^ゞ。
だけど、そんな気分を和ませてくれたのがヨアヒムとアナスタシアの「凸凹コンビ」です。二人の状態でセーブをすると凸凹コンビって出るんですよ。この二人が、公園で語り合うウルとカレンの後ろの茂みで…ごそごそと…。ここでちょっくら実況中継を(=`▽´=)。

アナスタシア:「ちょっとー、アダルちーなムードじゃない!?」
ヨアヒム:「しっ、声がでかい!見つかるだっち!」
アナスタシア:「なに、やってんのかしら、じれったいわね!がばっと抱き寄せてチューよ、ちゅー!一気に押し倒しなさい!こう、ガバーっと!」
ヨアヒム:「お、オッサンみたいだらな…」

こんな楽しいシーンがヴォイス付きで見られるなんて、なんて楽しいの、シャドウハーツⅡ!大好きだぁ~~!恐るべし14歳の皇女にたじったじのヨアヒム。何か言いたそうにブチブチと小さく文句をたれるヨアヒムがとっても愛しくて~~。アナスタシアに睨まれて「は、はい…」と縮こまる後ろからナデナデしてあげたいわ~。このシーンではもう語り尽くせませんっ。プレイの翌朝早くにダー様が床屋へ行ったので、息子と3人で朝食だったのですが、ムカムカとニヤニヤの入り混じったビデオ鑑賞でした。はぁ~、好きなゲームが週に数時間程度とはいえ、プレイできる幸せ…ゲームのおかげで思春期で気難しいはずの息子達とも笑顔で話せる幸せ。ああ、ゲーム好きでよかったわ~…しみじみ…。

最後にカレンが爆弾発言でした。「アリスを愛していたの?」。…あたりめーじゃん。
このときのウル、すっごく可愛かったです。お目眼パッチリ、ドッキン顔。「いてててて、お腹が急に…う○こもれそうー!」と、とってもお茶目な25歳ウルムナム・ボルテ・ヒュウガ!…やっぱり貴方が一番かもv。

そうだ、このイベントシーンの前には、グラン・ガマが国境を越えて日本にきていました!しっかりと公園に青空リングを広げて、「ゴルァー!」と(爆)。ここで師匠に新しい技を伝授してもらうためバトルになりますが、その前に拾っちゃったすごい武器!「放送席!」しかも折りたたみの机のシンプルな放送席。まさに青空リングにふさわしいシンプルな放送席!(←しつこい…)。師匠は5ターン目に「第五の鍵」を使ってくるようですが、その前にぶっ倒してやるわ~、ゴルァー!…ということで、気合いたっぷりで挑みました。なんてったって仲間になってから殆どバトルメンバーから外した事が無いので強いです。全然負ける気が無かったし。師匠!しっかりとアルテマバスターをハートで受け止めて伝授していただいただっち!ありがとうだら~!

その後、三猿衆(みましらしゅう)と組んでバトルが続きました。加藤はもしかしたら…ラストボスでしょうか…。今のところエンディング内容はネット友さんのエンディング部分の日記をだいぶ前に拝見したので結果だけは知っていますが、他の内容は殆ど知りません。これからニコルの囚われている藤堂技研という研究所に乗り込むところです。ああ…コンプリートガイド、早くこないかなぁ…。

とっても長くなっちゃった日記ですが、最後にもう1個(笑)。ウルの「う○こもれちゃう」の直後から急に緊張感が漂うBGMに変わるのですが、公園脇でマジメル兄弟が二人揃って地団駄ふんで怖がってました(爆)。いや、可愛いかったです、とっても(抜け出せない、変態好き)。でもマジメルカーはどこ行ったよ?

2004年11月 6日 (土)

実在の人物だったとは…

その後Amazonからメールが届きました。
「誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

電撃プレイステーション編集部 (編集)
"シャドウハーツ2 ザ・コンプリートガイド"

お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。」

ぬおー!やっぱりダメなのねっ!表紙がねウルをアリスが背中から抱きしめてるんですよ。もうそれだけでOKなのにっ。手に入らないとなるとどうしても手に入れたいです。今度は父がよく利用しているイーエスブックスと言うところに注文してみました。代金引換とともに最寄のセブンイレブンで本を受け取れるアレです。「在庫があれば3日~3週間で…」となっていますが、はたして入手できるんでしょうか…。前作では攻略本無しでやりましたけど、やっぱり深くまで知りたいゲームなんでぜひぜひっ。
(-人-)パンパン…GETできますように…。

で、愛しの蔵人さまとは私が風邪を引いてしまったせいでなかなか逢瀬できません。ほら、うつしちゃったら悪いでしょ?(あほかぃ…)

風邪を引く前にちょびっとだけ息子達の前で夕飯後にプレイしました。やっと三笠のなかで蔵人さまとウルが合流できたのでそのままボス戦にはいりました。どうもこの船の中では銃を連打する敵がいるんで苦手です。あの「ドドドドッ、ドドドドッ」と連打される感触がいやです~。蔵人さまも「あうっ、うっ…」とか苦しそうにしてるし、やめてぇ~~~~!!!一応このボス戦では好きな男性陣ばっかりでやっつけました(笑)。ウル、蔵人さま、ヨアヒム、ブランカで。ブランカとゼペットは悩むんですよねぇ。ヨアヒムはどうしても外せない私なのでウルとの信頼度も80%台でダントツです(笑)。ルチアはどうにもあの喋りと、攻撃された時の「いやぁ~~ん、いやぁ~~」がはらわたにピクピク来てしまうので、殆ど使ってません。武器も買ってやってないし(;⌒▽⌒A 。

その後、操作が桜花という人造人間にかわりました。これは加藤が前作で亡くなった最愛の人の(川島よし子)DNAを使って作ったものなのだそうです。ニコルを連れ去る時に奇妙な二人組みと一緒に登場していた加藤ですが、この奇妙な二人も加藤の手によって作られた人造人間なんですって。この二人と桜花が3人揃って三猿衆なんですと。しばらく桜花で操作してバトルしたり銃の扱いを練習するんですが、どうしても宝箱を見逃したくないこの性格…攻略本がないからマップがわからずウロウロ…到着まで10分以上かかったんじゃないでしょか。途中で装備を見たりしたんだけど、その間もしっかり時間が進んでました。止まってねーでやんのよ。これって早く着いたら何かご褒美があったんでしょうか。あまりにものらりくらりと到着したので加藤は「まだ改善する必要があるかもしれない」ようなことをぼやいておりました。すんまそーん。

今日もこの調子じゃプレイは無理でしょう。明日の夜はどうかなぁ…。ああ、じっくりじっくりやりたいわぁ。

そうそう、私、今の今まで「川島芳子」「川島浪速」って…実在の人物だったと知りませんでした。。気がつくの遅すぎでしょうか(;⌒▽⌒A 。プレイしている最中に長男坊が「ああ、川島浪速ね…」って呟き、歴史の本で何とかこーとか言ってました。そうだったのか…。検索で調べてみたらちゃんと男装の麗人だったとか、父親の川島浪速のことまで出ていました。思わず絶句…(;⌒▽⌒A 。そこで、もしかしたらと思ってうちにある電子辞書ですぐに物事や人物を調べる次男坊が調べたんじゃないかと思い聞いてみたら「犬神蔵人、ウルフナム・ボルテ・ヒュウガ、加藤政二」を調べ済みでした。載ってる訳ないでしょ、(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ!!
…でもこの息子の母ですから…グレゴリー・ラスプーチンとニコラス・コランドも調べたのは言うまでもありませぬ…
☆@=(-- )ボカッ!

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