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2004年10月16日 (土)

ギョレメの谷

善良な団体だったはずのサピエンテス・グラディオがなぜ変わってしまったのか、創設者であるヨウィス主教のいるギョレメの谷へ行き話を聞くことになりました。そこで思わぬ人の話が聞けたんです。

・サピエンテス・グラディオの創設はヨウィスともう1人の友人だったこと。
・若いラスプーチンが二人の元を訪れて修行を積んでいたこと。
・アスモデウスと魂の契約を結び強大な能力を身につけたラスプーチンが二人を追い出してサピエンテス・グラディオの長の座を奪った事。
・ラスプーチンを倒すにはウルの心の中に眠っているアモンの魂を復活させる事が必要だ…

ヨウィスの友人と言うのは前作のラストボス、アルバート・サイモン枢機卿のことだったんです。このアモンの魂はアルバートが契約を交わしていた悪魔だったんですよね。元はというと、アルバートがやりたかった事はアモンと魂の契約を結び神の力を身に付けて、悪魔の力を身に付けたラスプーチンを倒して世界を最初から作り直そうと言う事だったらしいのです。そうか、そうだったのか…。前作からちゃんと繋がってるんだ…。ウルの手で倒されたため、アモンの魂はウルに従ってて心の中に居るんだと。ヤドリギの呪で封じられているんだとか。
ヨウィスは「友は希望の中に魂が消えたんだ」と言います。あ…何となくわかる。自分は世界がめちゃくちゃになってでも一から作り直したいという無謀な手段を使おうとしたけれどウルたちに阻止された…だけど、ウルたちの持つ力なら、世界を破滅させてまでしなくても大丈夫だろうと、希望をもって死んでいったんだって…。そうか…そうなのか…シャドウハーツ…こんなに奥の深いストーリーが隠されていたなんて!

んで、そのアモンの力を復活させるためにウルの心の中へ入り込んでいくということになるのですが、失敗すれば精神は崩壊するんだそうです。そうならないためにもヨウィスがついていって力添えしてくれるそうですが、その役目をカレンが…「私にやらせてください」と…ぬお~~!戸惑うウルを愛情いっぱいの眼差しで見つめちゃってますよ、カレンちゃん…。いったいこの先はどうなるのか…今晩の旅でしっかり見たいと思います!

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