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2004年10月

2004年10月26日 (火)

アポイナの搭(2回目)~堕天使アスタロト~Disk2へ

そういえばアスモデウスラスプーチンに快勝した興奮でそのあとの重要なことを綴るのをすっかり忘れてました(^^ゞ。
瀕死のラスプーチンからヤドリギの呪の恐ろしさを聞きました。ヤドリギはラスプーチンがかつてアルバート・サイモン枢機卿に最後の切り札として使うものだったらしいです。誰にもその呪を解く事が出来ないもの。だからアルバートに使おうとしていたらしいのです。人としての意識や心を殺すものなのですって…。言葉を失うウルや仲間達…。これからもその呪を解く方法も探すんでしょうか。いや、探さなくちゃねっ!
絶命したラスプーチンの次の敵はニコルですかぃ。二度目のアポイナの搭に行き、堕天使アスタロトとのバトルです。こちらはアスモデウスに毛が生えた程度の強さで楽にクリアでした。そして倒れたニコルにウルがとどめをさそうとしたときに、どこからとも無く加藤が現れます。すんげー奇妙なお供2人を引き連れて。そしてウルには「別の道を生きてくれ。ニコルは日本へ連れて行く」と消えちゃいました。うーん、加藤さん、これから先どんな相手になるんでしょうか…。

んでっ、んでっ!やっとディスク2に突入です。舞台は日本になっていました。前作と同じ重症の船酔いで倒れこんでるウル~。そのあとブランカが一匹でうろつく事になるんですが…あぁ…あぁ…なんて言ったらいいんでしょうか…久しぶりに胸ときめくお方に出会いました。もちろんウルはウルでラブなのですが、これまた違った意味でもう…犬神蔵人さま…(* ̄◎ ̄*)。イラストなどでは見た事があっても大してピーンと来なかったんですが、実際のゲーム画像ではすっかり虜です。「お嬢様」「お前には礼を言うよ」あたりでは、何度も録画したビデオを再生してはニヤニヤ…子供達には首を傾げられてしまってます。すっかり愛しの蔵人くん。次男坊には「ラグナと蔵人は?」「ウルと蔵人は?」「じゃあ、お父さんと蔵人では?」なんて究極の選択質問が飛び交いましたが、皆様ごめんなさいませ。全て「蔵人くん」と答えざるを得ない今の私のトキメキ(あほめ…)、久しぶりに恋してしまいました。蔵人くんに関してはいつまでも語り尽くせないのでこの辺にして…(笑)。

なんとも楽しくおいしいシーンが満載でしたね。蔵人が護衛している親子の娘に惚れたらしいブランカ…。犬語で彼女の事を「ハニー」と呼んでました。犬語の通じない彼女には名乗っても「ポチ」と呼ばれてずっこけてるし(爆)。娘が誘拐されたというのにさほど心配そうじゃない父親の悪口をヨアヒムに耳打ちするアナスタシア。二人のひそひそ話の様子や、アナスタシアが蔵人に一目ぼれしちゃったりするところとか。あっ、そうだ!娘が誘拐されるシーンで驚いているウルたちに敵の銃の流れ弾が飛んでくるんですが、ウルがカレンをかばって倒れこんでるじゃありませんか!キィィィィィィィィィィィ~~~(ジェラシ~~!)!!!!!

ここから先は娘を探して見つけるところですが、実は手元にある攻略本はディスク1までしか載っていません。Amazonで10/4にコンプリートガイドを申し込んであるのですが、来ているメールによると発送可能時期が11/3。発送予定日が11/4~11/15ですって…。さっき調べてみたらAmazonではいまだに「発送可能時期:通常4~6週間以内」になってますぞ。え~~、終わっちゃうんじゃ…(汗)。それで先週別の大手の本屋に寄った際に別の攻略本を発見!即購入したので帰宅したらAmazonのはキャンセルしようと思ったんです。しかしいそいそと帰宅後にお昼を食べながら見ようと本をビッチリと包んでいるビニールを破いて開いたら、……前回買った攻略本と同じくディスク1までしか載ってねーでやんの(-゛-メ) 。前に買った本はちゃんと「キュービスト編」と表紙にあったのでまだ続きがあるんだとわかったけど、今回買ったのは何も書いてないからいいと思ったのにっ!ふんぎゃー!お金返してくでぇ~~!
くっそう、おかげでここから先はネットで調べた攻略サイトさんのデータベースを印刷して進むしかなさそうです。私がクリアするまでにはたしてコンプリートガイドさんは到着するんでしょうか。出来れば今回は二週目をサクサク進んでみたいと思ってるので早く届いてよ~。ただ今三笠という船の中を迷い中です。攻略サイトさんもお間違えのようで、後一息のところですっかり迷ってしまいました。ボス戦まで数歩というところなんですが、蔵人とウルたちが合流できずにいます。とほほぉ~(ノ_-。)グスン...。

これを綴っているのは10/31なんですが、この週末は何かと用事がありいまだに蔵人くんと逢瀬出来ないでいます。じりじりじりじり…ああ、時間が欲しい~~!

イーダルフラーム崩壊

いやー、爽快爽快!私のゲームバトル史上でさん然と輝く快勝だったような感じです。アスモデウスラスプーチンさん、ご昇天~!イーダルフラームに突入して、アークゲイルをかけてくる幼虫どもをバッサバサとなぎ倒して進んだ先には、こんなところでも商売根性は男前のマジメル兄弟がっ!(爆)
本当に御苦労様ですよ。でも、意味深な言葉…「二度と会えない」…えっ、ここでお別れ?ディスク2じゃあえないってこと?まさか~…(ToT)。日本に行くという事は何となく知っているんですが、日本までは商売に来ないのでしょうか。彼女(?)らの謎の言葉に後ろ髪を引かれながらも、ごっそりとたまったお金を惜しみなく使いありとあらゆるものを買いあさりました(^^)。それでもあまってるんですよ、わはは。いいね、お金がいっぱいと言う事は~♪♪

そしてアスモデウスラスプーチンとのバトル。
バトルメンバーはウル・ヨアヒム(インビシブル)・カレン・ブランカでした。ウルとヨアヒムには心眼をつけています。更にウルはリングカスタマイズで最大5回攻撃にしておいてリングタイプはギャンブルリングです。連携が非常にうまく入り、ウルはアモンにフュージョンし、第三の鍵を使用。ヨアヒムも第三の鍵を使いました。ブランカは超常現象。カレンはゲシュペンスト。連携魔法のテンペストも一度使いました。
アスモデウスラスプーチンからの攻撃はたったの二回…。なんと2ターンで終了してしまいました。しかも42ヒット攻撃のボーナスで十二星座の腕輪までもらえてしまい、夕飯後に始まったイーダルフラームの肺エリアからの徘徊は早々に終了してしまいました。初めて聞いた戦闘曲…テンポの良い曲で非常にノリノリでした。かなりお気に入りですが、どうしても「スットコドッコイ、スットコドッコイ…」に聞こえてしまい、戦闘が終わったあともしばらく頭の中で「スットコドッコイ、スットコドッコイ…」と流れ続けてしまいました(爆)。このバトルは子供たちにもとっても好評で(爆)、しばらく3人で興奮が冷めないままでした。しっかりビデオ録画してあり、PSの電源を切った後も2回、今朝も登校前の息子達と観賞してしまいました。2ターン目で第三の鍵を使い、3番手のカレンのゲシュペンストで残りHPがほんのわずかになり、ラストを飾ったのがブランカの紋章魔法のエアーショットで15連発。3発目あたりで昇天してしまったらしく、後は数字も出ずに屍となったアスモデウスラスプーチンに残りのショットが浴びせられていました。「お母さん、それっていじめだ~~!」と大興奮。いやー、久しぶりのすっきりさっぱり快勝にまた明日も頑張れそうな気分になってしまうなんて、なんだか不思議です(爆)。ありがとう、ラスプーチン。さらばじゃ。

2004年10月23日 (土)

哀れなニコル~ピットファイト

イーダルフラームが浮上したんだけど、ここでまっすぐ進まないのが楽しいのよね。寄り道寄り道♪
あ、そうそう、エドガーの様子を見に行ったら、お夕飯と寝床を提供してくれました。そこでカレンの夢の中にニコルが…。うわ~…なんか哀れだなぁ、ニコル。もうカレンを利用したくて仕方が無い様子がありありで…。でも、孤独で寂しいのかなとか思ったりすると可愛そうな気持ちも…。「愛しているよ」がきいてて虚しくなっちゃいました。きっ、希望としては、拒むカレンの肩をぐわっとつかんでぶちゅ~~~~~~っと(萌)。わはは、そんなシーンがあったら更に盛り上がって楽しいかもなんて。ごめんにょ、M子っち(爆)。
そして萌え萌えシーンが一つ。ヨアヒムが~~~、アナスタシアを腕枕してました。といっても抱いている感じじゃなくて大の字で寝ている腕にアナスタシアが寄り添って寝ていたんですが…、ああ、おいしいシーンが見れて嬉しいわぁ。ブ、ブランカは?ウルの足元かヨアヒムに寄り添って寝ているかと思ったんだけどどこにもいませんでした。うーん、見たかった…。でもゼペットとルチアは壁に背もたれて、他はみんな硬い石畳の上で直寝ですよ、腰と首に良くないっ。せめてあたたかい毛布をかけているようなところが見れたら良かったのになぁ。願望ばっかりですね(笑)。

そして寄り道で、ギョレメの谷で試練を受けてきました。入門者の試練はどれも簡単。修験者の試練のほうがちょっと大変だったかな。特に試練3では紋章魔法をつけるのを忘れてるアナスタシアを使ってしまって、これはもう大変…。ラストのナイトクィーン戦ではウルとアナスタシアが気絶状態のまま黄金のコウモリっすよ。ナイトクィーンまではヨアヒムだったのに、急にコウモリになりやがりまして。もう負けていいや、ロードして紋章魔法付け直してからくるべさ…と諦めかけた頃に子供たちが「でも…あとHP300くらいだよ。あと数回で勝てそうじゃん、勿体無いよ」と…。そ、そうよね。辛うじてあった気絶者回復のアイテムを使ってアナスタシアを起こして回復専門にして、やっと、やーっと勝利~!ああ、辛かった…。

そうそう、試練4では完全にリングが見えないブラインド状態なんですけど、リング自動化をONにしていれば勝ってしまうんです。ずいぶん簡単な…(笑)

さてさて、明日は日曜日。今日は楽しい休日前の夜です。ちょっと地震が心配だけど、出発しちゃおう~~。

2004年10月16日 (土)

死者の回廊~イーダルフラーム浮上~ニコルの正体

ロシアへ戻り死者の回廊は難なくクリア。アナスタシアの愛しのパパ、ツァーリの凱旋パーティへ侵入です。ここでアナスタシアが命がけで撮った写真を見てツァーリたちはやっとラスプーチンに利用されていた事を知ります。自分が逃げる時間稼ぎを愛人ベロニカに託すラスプーチン。ベロニカもレニのときと同じくモンスターに変身してのバトルとなりました。ナイトクイーンに変身したベロニカ…おっぱいがいっぱい~(爆)。しかし、時間は既に深夜2時前。眠気に襲われアナスタシアとカレンが非常にやばかったです。ウルも暴走になるし…。なんとかゲームオーバーにならずにすみました( ̄∇ ̄;) 。そのあとがすごいのなんのって、色々ありすぎて朝の3時まで目がギンギンでした~(家族には2時には寝たと…あはは…)。

ベロニカが絶命してしまうんです。ちょっと可愛そうだった…。しかし、ウルとラスプーチンがにらみ合うシーン…BGMが映画「オーメン」を思い起こさせるような感じでものすごい臨場感たっぷり。ヘッドホンをしていたのでなおさらでした。ここからは大迫力です。逃げたラスプーチンをアモンを覚醒させたウルが追うんだけど、これまたシャドウハーツらしいBGM、頭に残りますね。ヤドリギの呪で封じ込めていたはずのアモンが目の前にいるんでびっくりのラスプーチン。魔術を使おうにも、ちっともきかねーぜと言わんばかりのアモン(ウル)。「化け物め…」と。ぎゃっはっは、おめーも化け物とカレンに言われてたのに。ラスプーチンのバリアを破るシーンなんかアモンとウルが重なって見えるんだけど、血の涙を流してました、ウル…。バリアを破られ、飛空船もぶっ壊され、逆切れラスプーチンは自らもアスモデウスを降臨!ひょろひょろと飛び回るんですが、なぜかここでキングダムハーツでピーターパンのグライドで非常に感動して30分ほど飛び回って遊んでしまった事を思い出してしまいました(^^ゞ。んで、魔界の城イーダルフラームが浮上です。このシーンは「さらば宇宙戦間ヤマト」の彗星に向って波動砲を放ち、帝国が現れるというところを思い出してしまい、更に深夜の興奮度アップです。いやー、大迫力のムービーでした。

そしてビックリ箱がもう一つ。城の中で完全にヒトではなくなってしまったラスプーチン、白目むいちゃってます。かつての愛人ベロニカが死んだと、ニコルから聞いても全然平気です。もう、何もかもがどうでも良くなっちゃったそうです。これからは暇つぶしに人間を抹消していくんですと。ここでニコルの出生が明らかになります。なんと、ニコルは皇位継承権を持つ身だったんですね!ツァーリの手慰みで孕まされた女性の息子だったとは…一瞬ニコルの顔がアップになるんですが、アナスタシアと同じ目をしてました。不幸な死を遂げた母の為に皇帝の地位が欲しいのね。ラスプーチンの作戦が上手くいったあと、ラスプーチンを殺害して自分がその地位におさまるつもりだったようです。そうだったのか…そして更にビックリなのが、アスモデウス、アモンと並ぶ凶神、堕天使アスタロトと魂の契約をしているのはニコルだった…。ほぉ~~~。私も子供たちも、ヨウィスが死の直前で誰が契約をしたのか見えないといっていた時点で「きっと加藤だね」と思ってたんですよ。理解度無さ過ぎでしょうか(笑)。

長い間重厚なシーンが続いたので目はギンギンです。朝の3時半でも眠気はありませんでした。やっぱり翌日が休日の夜間プレイは最高~♪そうそう、ナイトクイーンを倒したあとに出てくる「チルドデューナ」。いったいなんだろうといそいそと拾えるあたりに行くと、なんとまぁ~ヨアヒムの新しい武器だったのね。しかも冷凍マグロっすよ(爆)。なんでこんなところに冷凍マグロが突き刺さってんのさっ!ほっっっんとうに楽しいゲームです。

翌朝は(今日ってことですね)母と買い物の約束をしていますから、遅くとも8時には起きないと。起きてきてすぐに「どうだった?どうなったの?」と聞いてくる子供たちに、死者の回廊あたりからの録画を見せてやりました(^^)。

鏡の城~ヨウィスの死

ウルとカレンが仰向けになり二人で手をつないでいます。んぎゃー!(嫉妬)
でもカレンが立候補しなければヨウィスとこうしていたと言う訳か(爆)。この部分さ~、選べたらいいのに。だったら間違いなくヨアヒム→ゼペット→女性陣を選ぶんだけどな。セリフの変化が見たかったりして(^^)。そしてヨウィスの導きの呪文で二人はウルの心の中へ…。二人きりのザコバトルの連続なので心配だったけど、鏡の城の途中で鏡の向こうにヨウィスが表れるところがあり、声をかければHPとMPが全快するので大丈夫!アモンにも負ける気がしませんでした。案の定、何の苦労もなくアモンに快勝です。すると更に奥にいかれる場所があるようで…。びっくりです、アルバート・サイモン枢機卿がとってものどかで美しい青空の広がる所のベンチで座っているじゃないですか!ここはウルの心の中にあるふるさとなんだそうです。どうも日本らしくて「葛城の風の森」ですって。二人でしみじみ語り合うんですね。自分にはラスプーチンを倒せない気がすると弱気を見せるウル…。自分が切り開いていく未来はいい未来なのか…悩んでるんですね。「君だから倒せるんだよ」とアルバート。「立場と責任を持つ者は、その責任も負わねばならない。目の前で起こる惨劇がみえているのなら、戦って食い止めるべきだ」と…。
ウルはアルバートの成し遂げられなかった事を継ぐ事になるんですね。頑張れ、ウル~!
その後、ウルとカレンが夕日を見つめながら語ってます。ぬぉ~~。(嫉妬)
なかなか目を覚まさないヨウィスの意識が戻るのを待っている様子。自分さえ来なければここに住む人たちは平和なままでいられたのに…と。ヨウィスの命を縮めてしまったのは自分なのかと悩んでます。カレンの「どこに暮らす誰でも、今よりほんの少しでいいから幸せになりたいんだ。多くを望まず、あたたかい毛布とパンがあって、笑ったり怒ったりしながら毎日を過ごしていきたい。それで十分だと思ってるのに…」にしんみりしちゃいました。
ヨウィスが目を覚まし、彼の元へいくのですが、ヨウィスの命の灯火はあとわずか…。もう、ここから先は涙涙でした。次男坊も目にいっぱい涙をためてましたね。暗く重たい内容のストーリを楽しいキャラたちで中和してくれてるゲーム…楽しくて仕方がなかったんだけど、こんなに泣かせるシーンがあるとは…。全てのセリフを抜粋しちゃいたいくらいです。ウルがヨウィスに必ずラスプーチンを倒して戻ってくるから生きて待っててくれと言い残して泣きながら走っていってしまいます(ToT)。ヨウィスのそばに残ったカレンに「不思議な縁だ…私と友の業をあの若者は1人で背負ってくれた。これで、生きてきた目的を果たせた。友にも(アルバート)胸を張って会える。ありがとうと伝えてくれ…」。ああ…もうダメっすよ。しばらく泣けてしまいました…。

ギョレメの谷

善良な団体だったはずのサピエンテス・グラディオがなぜ変わってしまったのか、創設者であるヨウィス主教のいるギョレメの谷へ行き話を聞くことになりました。そこで思わぬ人の話が聞けたんです。

・サピエンテス・グラディオの創設はヨウィスともう1人の友人だったこと。
・若いラスプーチンが二人の元を訪れて修行を積んでいたこと。
・アスモデウスと魂の契約を結び強大な能力を身につけたラスプーチンが二人を追い出してサピエンテス・グラディオの長の座を奪った事。
・ラスプーチンを倒すにはウルの心の中に眠っているアモンの魂を復活させる事が必要だ…

ヨウィスの友人と言うのは前作のラストボス、アルバート・サイモン枢機卿のことだったんです。このアモンの魂はアルバートが契約を交わしていた悪魔だったんですよね。元はというと、アルバートがやりたかった事はアモンと魂の契約を結び神の力を身に付けて、悪魔の力を身に付けたラスプーチンを倒して世界を最初から作り直そうと言う事だったらしいのです。そうか、そうだったのか…。前作からちゃんと繋がってるんだ…。ウルの手で倒されたため、アモンの魂はウルに従ってて心の中に居るんだと。ヤドリギの呪で封じられているんだとか。
ヨウィスは「友は希望の中に魂が消えたんだ」と言います。あ…何となくわかる。自分は世界がめちゃくちゃになってでも一から作り直したいという無謀な手段を使おうとしたけれどウルたちに阻止された…だけど、ウルたちの持つ力なら、世界を破滅させてまでしなくても大丈夫だろうと、希望をもって死んでいったんだって…。そうか…そうなのか…シャドウハーツ…こんなに奥の深いストーリーが隠されていたなんて!

んで、そのアモンの力を復活させるためにウルの心の中へ入り込んでいくということになるのですが、失敗すれば精神は崩壊するんだそうです。そうならないためにもヨウィスがついていって力添えしてくれるそうですが、その役目をカレンが…「私にやらせてください」と…ぬお~~!戸惑うウルを愛情いっぱいの眼差しで見つめちゃってますよ、カレンちゃん…。いったいこの先はどうなるのか…今晩の旅でしっかり見たいと思います!

ペトログラード~エルミタージュ宮殿

ああ、進みすぎちゃったよ。えっと、ロジャーを見つけて助け出して、レニと戦闘になりました。レニ…人間じゃない??バキバキと音を立ててモンスターに変身してました(汗)。準備は万端にそろえていたので危なくなくクリアできました。レニは「やられたよ」と壁にあいた穴から落ちていってしまいました。うーん…ちょっと憎めないヤツでした、残念かも…ウルも「レニー!」と叫んでましたね。もしかしたらこっちの仲間になるかなぁと思ってたりしてたので(^^ゞ。
その後ロジャーとウェールズに戻ると、地下にロケットがっ!おお~、新しい移動手段が出来たのね(^^)。そしていよいよ新しい舞台、ペトログラードへ。

ここでアナスタシアという可愛らしいロシアの皇女に操作が変わります。このエルミタージュ宮殿でものすごく顔色の悪い、スネオが100歳くらい歳食ったようなやつ、ラスプーチンというのが出てきます。「ヒヒヒ」という不気味な笑い声ですわ。コイツがサピエンテス・グラディオのボスですね。ニコルがマスターと言っていたヤツでしょう。ロシアを手中に収めるのを企んでいるんですね。するとヤツの部屋のベッドで素っ裸の愛人ベロニカがっ!いやぁ~…息子達が寝た後でよかった(笑)。んで、んでっ、このアナスタシアはラスプーチンが悪人と気づいているようで、ひとりで調査(?)をしているようです。ベロニカとラスプーチンの部屋の前で聞き耳を立てているんですが、14歳にしてセリフが「夕べはあんなお盛んだったのに…話し声が良く聞こえないわ」って…恐るべき14歳!
彼女がエドガーというおじいちゃんの下で彼女の武器になるカメラを製造してもらい、それを使ってラスプーチンの企みを暴いてやろうと決定的瞬間を撮影するも見つかっちゃいます。ラスプーチンの使い魔に寸でのところでやられるところへロシアへやってきたウルたちに助けられる事になりました。かっこい~~~~~~!
ここからの話しはCGあり、イラスト解説ありでかなりボリュームありです。既にイベントやセリフ関係でここはと思うところの録画が3倍モードで一本半になろうかと…(笑)。アナスタシアがロシアを想い悩み泣くシーン…ウルがぶっきらぼうだけど「ロシアは俺の母ちゃんの故郷なんだよ」って…慰めるんですよ。うう…わ、私がアナスタシアだったら、「…本当?」って、首根っこにしがみついて抱きついちゃうんだけどなぁ~~。
( ̄▽ ̄)。o0○ 妄想中………

ラスプーチンの魔術で弟に向ってナイフを振りかざしてしまったアナスタシア…皇后に見られあらぬ疑いをかけられたウルたちもこの場に居られなくなる状況に陥るのですが、大急ぎでウルたちは倒れこんで打ちひしがれているアナスタシアを残して逃げ去っていきます。だけど、だけど~~~!ヨアヒム!おまえは偉いだっち!ちゃんとアナスタシアを抱き起こしてお姫様抱っこで連れて行くのよっ(私も抱いてくれっ)!これすっごいポイント高いですっ(何のだよ…)。でもさ、何で下半身しか見せないかなぁ~~!この子供に優しい思いやりばっちりのヨアヒムにノックアウトされてしまいました~。
長くなるので興奮はさておいて、続きます(^^)

2004年10月 8日 (金)

帰って来たぞサントマルグリット島!

うふ♪(* ̄ー ̄)v、追いつきました~。サントマルグリット島!今回はセーブも上手くいきました、ホッ(-。-;) 。じゃあデータ損失ってなんでだらよ?ここまで来るのに、今回は全開よりも6時間も短縮の14時間でした。いかに私がまともな道を進まず、うろついていたかと言う事ですね、はい(⌒-⌒;)。

で、ここではとてもお子様には見せられないムチ打ちの拷問イベントがあるんですが、…しっかりビデオに録画して登校前の朝食タイムに子供たちに公開してしまいました(爆)。いや、笑いごっちゃ無いか(;⌒▽⌒A 。子供たちの反応はベロニカのする事云々よりも、キャラたちのセリフで楽しんでいるという感じで軽く受け流してくれていたのが良かった~。あ、一応私は直前でセーブをしておいて、ヨアヒム・ゼペット・ウルの男3人衆のパターンを見ておきました、ぐへへ~。ヨアヒムは声がひっくり返って苦しみながらも、なんとなぁ~く嬉しそうです。でもベロニカには気持ち悪いとすごい嫌われようです。ゼペットは選ばれた時にハートマークがっ!二度目の電流テストの時の叫び声が息子達の笑いを誘ってました。ゼペットに関しては最終の選択肢を一番上にしなかったのですが、ベロニカは何も言わずに電圧アップ電流を流していました。その後ゼペットは気絶しちゃうのでベロニカにとっては物足りないペットちゃんだったようです。んで、ウルちゃん♪苦しみながらもギャグは忘れずでした。最後の「ブランカ~、たすけて~」の声が切なくてよろしかったです。ベロニカには気に入られているようですね。選んだ時も「前から興味があったのよ」なんて言われてますし。

そうそう、拷問イベントの前にブランカ以外が牢屋に閉じ込められているんですが、こんな状況でもギャグを飛ばせてげらげら笑い合えるんですね、彼らは!自分のことはさて置いて、ウルがブランカよりもお馬鹿さんという会話の中でヨアヒムに笑われて「お前が笑うか!」と壁をけりながら悔しがる姿が最高~!牢屋の中で巨体を縮こめて膝を抱えて座って天井を見上げるヨアヒムが可愛い~!ベロニカに誰を玩具にしちゃおうかと言われて目をそらして怯えているウルちゃん。もう言う事無しです。本当に楽しいわ~。


日を改めて、今度はブランカが単独行動をして見張りの目をかいくぐってウルたちを救出しに行くのですけど、8度目の挑戦でも見つからないのは無理でした。くっそ~。狼が二本立ちで柱に隠れるんですけど、どうも操作がしづらいですね。最後はもうあきらめちゃって、全てのところで監視に見つかってました。ああ、欲しかったな~、十二星座の腕輪…。

2004年10月 5日 (火)

ただ今やり直し中

その後のシャドウハーツⅡですが、アルゼにデータが破損してしまった事をメールで伝えました。すぐにお返事がいただけました(*^^*)。

「こんにちはシャドウハーツユーザーサポート係です。

このたびは、シャドウハーツIIをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。心より、感謝申しあげます。

お問い合わせいただきました件ですが、いまのところ当社では、お客様のような現象は確認しておりません。考えられる原因としては、メモリーカード自体に異常が発生している事、または改造プログラムの使用等が挙げられます。なお、お手数でなければ一度こちらで調査をしたいと考えております。下記要領で当社ユーザーサポートまで、お使いのメモリーカードをお送りいただけるようお願いいたします。」

…ですって、誠実ですね~。私も申し出があれば送る予定でいたのに、ばっちりうっかりニューゲームでスタートしたのを上書きセーブしちゃったもんだから…ああ、馬鹿だ~。こちらからその事をあらためてメールをして、「また同じセーブポイントで同様の現象が出たら、そのときはメモリーカードをお送りします」と返信しておきました。そうならない事を祈りますが…。

今のところ、気合いが入ってますのでサクサク進んでいます。グラン・ガマと合え、グランドスラムを覚えました。今はフィレンツェでルチアの踊りを見終わってマンマリアーラ島へ出ようとしているあたりです。今晩も晩御飯の後に旅立つぞー!

2004年10月 2日 (土)

やるしかないだっち!

息子達が二階で中間テスト勉強をしているので、ちっこ~い音量で別のメモリーカードに前作のシャドウハーツのセーブをコピーしてみたりしました。今まで一度も安全対策として2本メモリーカードを差し込んでやった事がなかったのよねぇ…。試しにやってみたら、セーブもロードも出来ないセーブデータはコピーにも失敗しました。

その後、再度ニューゲームにしてドンレミ村に入る直前でセーブを試してみたら、ちゃんとセーブに成功しました…しっかりと破損データに上書きしちゃったワタクチ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
振り出しに戻っちゃいました、あへあへあへ~~。
やるしかないっすよ、はい。せっかくの20時間、どう取り戻せるのか。今までにない早いプレイだったのに。めげても仕方ないんで、同じところに戻るまで当分の間日記更新はなさそうです。水面下でやっておりますんで、ええ、このままじゃ引き下がれないだらよ。
やるしかないだっち!

時間を返してくれ

20時間…やっぱりぱぁのようです。他のゲームのロードとセーブが出来るのに、シャドウハーツ2だけできないの。公式サイトではディスク2に入るときの不具合のデータ損失についてはメモリーカードを送れば補修してくれるとか、ディスク交換してくれるとかのサポートがあるんだけど、全く違う場面です。私にとってゲームのデータ損失って初めてなのよ。こんなに虚脱感に襲われるなんて…。あんまりにも楽しかったからさ~。
ちまちまと間を縫ってのプレイで20時間。すんげー貴重なのに。

((((((((((((*ノノ) ヒドイワ~~~!
((((((((((((*ノノ) ヒドイワ~~~!
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…一応、アルゼにメールしときました。どんな返事が来るのかなぁ。

データ破損??

信じられない事が…。いまサントマルグリット島に到着して、ブランカが地下水路の鍵を取り返したところなんですが、ここでセーブしようとしたら…。ちょっとよそ見をしながらセーブしていたんですが、4つほど作っていたセーブデータが消えてて一個になってます??はぁ?
んでもって、ここでその1個をセーブした後、一切セーブが出来ない…。リセットしてロードしようとしたら、ロードに失敗しちゃうんです…ななななななななんてことっ????私の20時間はどこへ行っちゃったのでしょうか。
しばらく立ち直れないかも…(滝涙)

2004年10月 1日 (金)

ウェールズ~フィレンツェ~マンマリアーラ島~SG団伊太利亜支部~ネアム地下遺跡

ずんずん進め~、進め~♪
後で大変になるってわかってるんだけど、面白すぎて日記に綴る前にコントローラーを握ってしまいます。かなり進んじゃいました。

懐かしいウェールズではお馬鹿なレニに笑わせてもらいました。ウルちゃんが煽るのよね~(笑)。フィレンツェに到着するとルチアが仲間に加わりました。最初に彼女が色っぽく占いの踊りを披露しているんですけど、その姿にすっかり酔いしれてるウルが何を聞かれても心ここにあらず…(爆)。うつろ~な声で「ああ…ああ…」と返事をしている合間にちょろっとはいるブランカの「クゥ~ン♪」という声にドつぼにはまってしまいました。なんて面白いんでしょ。たまりませ~~ん!
しかし、カルラというおばあちゃん…若かりし頃のあの美貌とスタイルが、どうしてああなるか…。マジで別人ですってば。

そうそう、アンマリアーラ島でのボス戦のアンドレ。なかなか可愛かったです。でっかい猫なんですが、こちらの連携攻撃で次のキャラに連携が続く時、中に浮いたままの常態になってるんですけど、愛嬌のある体つきが我家の愛犬を彷彿とさせられて、ちょっとばかりかわいそうな気になってしまいました。

ロジャー・ベーコンを救いにSG団伊太利亜支部に乗り込んだものの、捜し人は見つからず…。久しぶりにニコル君の登場でした。ロジャーの居場所をうっかり口にしちゃったレニはお仕置きされずに済んだようですね(爆)。

でで、急ぎ足で一気に綴ってますが、やっとやっとアリスのかわいい姿がちらほらと出てきたんですね~。エミグレ文書…なくした命を再生させる本…。うう…アリス~~!!アリスに使ってやって欲しいわ~~。ここらあたりで、カレンのウルを見る目つきが意味ありげに感じる私(笑)。皆のいるところでさー、「(旅が終わったら?)いつか遊びに来てくれる?」って…あーた…(-゛-メ)。でもウルは優しい返事をしてましたっけ。カレンが我を失って錯乱しそうになった時のウル、すっっっごく冷静でいい男でした。あんなふうにされちゃ~たいていの女子はイチコロっしょ。
エミグレ文書を手にしたときに、アリスの姿がフラッシュバックのように出てくるんだけど、優しい眼差しでウルを見つめててさ~…じゅるじゅる…。こんな可愛い彼女を自分の手でお墓を作って葬ったんでしょ?泣けてきます(ToT)。実はネット友様の日記でシャドウハーツⅡのエンディング内容は知っちゃっている私ですが、この目でしかと彼らの行く末を見届けてあげたいわ~。カレンに入る隙はなしですな。カレンにはなんとなーくゼペットがお似合いのような気がするんですが(爆)。

このネアム地下遺跡、しっかり攻略本に地図が載っていたにも関らず、何を勘違いしていたのか載ってないと思い込んでいて、非常~~~に苦労して突破いたしました。攻略本にに載っていると気がついたときは透明の床が出てくる最後のところあたり。ウルちゃんを7~8回ほど「うわぁ~~~~!!」と落下させちゃいました。ごめんよ~。でね、でねっ!こんなところにマジメル兄弟がいるんですよ。強いモンスターも倒し、階段のトリックも突破したんだそうです。しかもどこからあんなでっかい屋台?…を入れたんだか(爆)。もしかしたらシャドウハーツⅡの最強キャラはマジメル兄弟じゃないでしょうか(爆)。
シャドウハーツⅡ、何もかもが面白すぎて綴るのが大変~。ギャグな部分とシリアスな部分の使い分けがすごく上手いんですよね。ただ今テレビでは「ダイハード」を放映中でダー様と子供たちは夢中になって見ています。あとどれくらいで終わるんだろう。今晩もたっぷりと楽しみたいわ~!

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