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2004年9月

2004年9月25日 (土)

サウサンプトン~ロンダの廃坑

サウサンプトンでは前作に出ていた加藤政二が登場です。前作よりも貫禄たっぷり、何か裏がありそうな感じですね。子供たちは加藤を見て「シュワちゃん」と言っていました(笑)。彼は何やらウルたちに隠し事がある様子ですね。秘密結社を知らないといいつつもしっかりとびっくりマークが出てましたぞ(笑)。まだこれから先もお付き合いをするようになりそうですね。

で、ここでも出ました、濃いキャラが!ヨアヒムの師匠ことグラン・ガマ!!特濃です、どろどろですよ。攻略本の解説では「レスリングの腕でなく頭のキレ具合もヨアヒムを上回る、まさに変態の中の変態だ」となってます。もうこれだけで笑えちゃいました。動き一つにしても変態です。腰のくねりといい、腕先の曲げ加減といい…うげっ。でも彼と戦って勝たない事には、ヨアヒムは新しい技を覚えられません。グラン・ガマともこの先長いお付き合いですね~。今のところグランドスラムまで覚えました。最初にグラン・ガマと闘う時にヨアヒムの姿が「黄金のコウモリ」になっていたんです。ヨアヒムは「黄金のコウモリ」「インビシブル」「ヨアヒム」と姿を変えるんですね。黄金のコウモリではとてもじゃないけど勝てません。ワインセラーにわざわざ戻ってザコ戦を繰り返して、ヨアヒムに戻るように調整してきました。そしてアルミロッカーを拾って武器にしておきました。グラン・ガマよ、全部の技を覚えさせてもらうだっち!それまで腕を磨いて、またくるだらよ!

この街ではゼペットとカレンが酔いどれるシーンがありました。カレンの酒癖の悪さには笑えちゃいます。「おじいさん→じじぃ」ですから!

この先に行くにはロンダの廃坑というところを通るのですが、ここのザコ戦で連携プレイが上手くいくことがあり、一度もダメージを受けずに勝利する事がありました。するとボーナスポイントが入るんですね。紋章魔法の種類も増えてきて、誰に何の紋章魔法を装備させたらいいものかイマイチ把握しきってません。ここでも攻略本を持っているのに活用しない癖が出ちゃいそうです。

今のところ、ロンダの廃坑の途中でセーブしてあります。あまりにも楽しいシャドウハーツⅡ…日記にする前にどんどん進んじゃいたい病が発病中です。長くて思い出しながらの攻略日記にならないようにしなくては(笑)

2004年9月19日 (日)

地下鉄廃線~大聖堂~ルアーブル~ワインセラー

日記に綴る前に進みすぎてしまいました(;⌒▽⌒A 。いやぁ、面白いんですもん。

シャンゼリゼに到着して、やっとお待ちかねのオカマ兄弟、マジメル兄弟に会えました~。いやぁ~~、もうもうもうもう!可愛いです、特にピエール!お尻をブリブリ振って地団駄する姿が可愛く見える私はすっかり変態オバサンです。深夜にヘッドホンをして、マジメル兄弟と話しているときのBGMも和み系に聞こえてしまい、一人でニヤニヤ…。ここでやっとMr.カードがお役に立ちます。ピエールにカードを渡すとコーネリアの可愛い衣装を仕立ててくれました。ひとつ出来上がるとおすぎとピーコも顔負けの黄色い声で「ピエ~ル・マジメル・コレクションッ!1915(英語で)、最新作~~(はぁと)!名づけて『○○(衣装の名前)よぉ~~!(はぁと、はぁと、はぁと)』……。痺れました、ワタクシ。あのピエールたちのBGM曲とあのカマ声が脳みその皺の深~~~いところにまで刻み込まれてしまいました。まいった、まいった。

地下鉄廃線も体験版で来た事がありますね。行かなくてもいい道に宝箱があるので、遠回りしながら回収です。ザコバトルが多くてちょっとダル気味になりましたでしょうか。アイテムをあんまり落としてくれないのよねぇ。お金もあんまり溜まらないし、うーん。ここら辺でバトル中の重要なことを見落としていた私…。バトル中には画面左上にバトルの行動順序が出ていたのねっ。これを見落としていたので連携プレイが上手く続かない時が多かったのよ~。攻略本によれば「ターンプライオリティ」というものらしいです、あはは~。それと、いつもゲームのバトルで頭が混乱するのが「属性」。いちいち属性を考えてやるのは昔から苦手なほうです。ゼペットのドレスや、ウルのフュージョンでは属性が強く関係してきそうなので、またちゃんと考えてやらねばザコ戦で戦闘が長引いて飽きちゃう事が無いようにしなくては。

んで、地下鉄廃線で、出ましたFFⅩのルールー姉さまの以上の巨○イ、ベロニカ!ウルが「こんなキャラ、いいのかよ?」みたいな発言してましたね、ぎゃはは~!ルールーのほうがはるかに気品があって知的です。ベロニカには申し訳ないけど足りなさそう…、すまん…でか過ぎるのもどうかと…(;⌒▽⌒A 。難なくベロニカを突破して先に進みました。このあたりでサピエンテス・グラディオのレニが出てきますが、トロッコの分かれ道でさようなら~(笑)。

そしてルアーブルにたどり着きましたが、ででででっ、でたぁ~!シャドウハーツⅡで私のお待ちかねのキャラの一人、ヨアヒムです!彼の登場は深夜の蒸し暑さを更に倍増させてくれるような中身の濃~~~~~いものでした。BGMが~~!マイナーなアニメ番組の主題歌のような感じといいましょうか、しかし脳内にはしっかりと刻み込まれるというか…(笑)。あのしゃべり、あの声、動き、BGM、全てが笑いを誘います。ヨアヒムの登場ですっかり私の生活はヨアヒム語が浸透しつつあります…犬に向って(笑)。さすがにダーリン様に対しては使えませんので、時々子供たちに、愛犬には毎回ヨアヒム語で話し掛けています。「マルちゃ~ん、チコちゃ~ん、ごはんだっち!」…、はっ(゜0゜)!!思いっきり断線してしまいました、はい。
ヨアヒムはルアーブルで訳ありのおばあちゃんのお店と子供たちを守っていた憎めないヤツなんです。派手なアクションでバトルが楽しいです~。本当にシャドウハーツではコテコテの濃いキャラたちで弾けた楽しさを提供してもらってます。ああ、楽しい…。
ルアーブルから今度はワインセラーに移って、悪徳町長らからおばあちゃんの孫を取り返しに行くんですが、奥の部屋ではベロニカが待ち構えてました。ここでの会話も爆笑もん!ベロニカに対して「エロエロクイーン」ですって!もう深夜に一人で声出して笑っちゃいました。あのベロニカでさえもたじたじのおばかキャラ・ヨアヒム君。大好きだっち!
ボス戦後にまた来ると、ブランカのウルフバトルが出来ました。このケリーには4回もゲームオーバーでした。最終的にはレベルをひとつ上げて、リングをカスタマイズして攻撃回数を増やし、防具もザコバトルを繰り返して強いのを買って装備しました。そして、「新商売のツジモーティ」という人が現れていたのでラッキーボックスというミニゲームをしました。ふふふふふ…ここでお見事にMr.カードのひとつをGETしました。これでマイ・ハニー・ピエールとお話できるんだわ~、るんるんるん~♪

2004年9月12日 (日)

アルデンヌの森~ぼろアパート

~マッチョマンの艶姿に大興奮?~

アルデンヌの森を、宝箱を回収しながらすすみます。時間は10時過ぎです、ダー様はお布団へ、子供たちは…しっかりと観賞態勢に入っておりますです。ぬぉ~!見なくていいっ!一人でこっそりじっくりやらせてくれよぉ~(ToT)。私は子供たちのプレイをじっくりと見る事が無いんだけど、そんなに人がプレイするのを観賞するのって楽しいのかしら…ああ、気が散るっ。お風呂に入って時間を稼いで再プレイは11時から。30分後には布団に入ると約束させて、渋々見られながら出発です。

ここにも体験版で入りましたね。もしかしたら中年双子姉妹兄弟・カバちゃんズ(命名・茉莉子ビッチ様)に会えるかしら~、ぐへへ~。しかし、進めど進めど、どこにもいません。あり?攻略本にも書いてないや、じゃあまだお預けなのねっ(ToT)。ここでは宝箱の回収&ザコ戦・ちょっとした操作のみで行っちゃうので、すぐにボス戦に突入です。んが、その前にウルが突然眠りだし、彼の精神世界の「グレイヴヤード」に行く事になりました。ヤドリギのおかげでフュージョンできなかったのね。そこに、ジャンヌという女の子が現れました。やっぱり死んじゃっていたのね…でも明るいのね、この子。何か探し物が見つからないと、遠いところに出発できないとか…。そしてうろつくと地属性のフュージョンモンスターを入手してしまいました。ありゃりゃ~~。攻略順序では風属性を取るのがおすすめの様です。うーん、あまりにも忠実すぎるのもどうかと考えちゃいましたが、この亀プレイヤーが冬に発売のドラクエⅧに間に合うためには、時々寄り道しつつも忠実にプレイしていったほうがええかなぁ…。DVDも2枚組みのこと、ボリュームも前作よりもありそうな気がするのでここは言う事を聞いちゃおう!リセットボタンを押して、風属性モンスターをGETするほうに変更しました。

ボス戦に突入しました。連携playも少し慣れてきたかな。コンボリングのボタン押しがあせってしまって失敗する事が多かったですが、ザコ戦で散々慣らしたのでボス戦では失敗が無かったです。
めでたくアクラネ君、昇天~~!(-∧-)合掌・・・

ゼペットの攻撃が楽しいこと!コーデリアも可愛いぞ。じっと見ていた長男坊に「可愛い?」と聞いてみたら、あいつにしては珍しく素直に「うん、まあね」と言ったので、少年心もくすぐったようです(笑)。

ここで、やっと息子達はお布団へ。さあ、私の至福の時です。カフェオレを用意して(パルスイート使用)ずるずるすすりながらヘッドフォン装着、準備OK!
ウルちゃんっ(* ̄◎ ̄*)!!!!!

お次はパリはシャンゼリゼのぼろアパートへ。ここはゼペットの家でしょうか?そこで恐ろしい物を拾ってしまいました。
「Mr.マタドール」「Mr.ソムリエ」「Mr.スワン」。いったいこれは……。カードにはムッキムキのマッチョマンがバラ一厘を加えて真っ赤なスカート(?)を吐いてはいている姿、ワインらしきビンを素っ裸の危険な部分にあてがってる姿、股間から白鳥の首がにょっきりと飛び出しているいやらし~いチュチュ姿・・・良かったよ~、息子達を寝かせておいて!どうやらこれは後に出会うオカマの姉妹兄弟のピエールに渡すものらしいです。このカードを渡すとゼペットのコーネリアのドレスを仕立ててくれるというもの。なんて斬新なアイデアなんでしょうっ!作成スタッフのユーモア溢れるセンスには度肝を抜かれます。このカード、きっとこのカードのせいでシャドウハーツⅡは15歳以上対象になってるんじゃ…(汗)。このことはしばらく、次男坊には内緒にしておこう。これから先、どんなカードが出てくるやら。この3枚のカードだけで鼻血ぶーもんでっせ~~(←やけに興奮気味)!いや、別にマッチョのこの手のが好きっつー訳じゃないですが、おおおおおおおっ、おも、おもっ、面白いぢゃないですかっ!?
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー!!
あ、そうそう、私はシャドウハーツは最初ネット友様からお借りしてプレイしていました。途中で攻略本を買うつもりで大手のネット店で買ったものが、1680円だったので、てっきり本かとおもったらベスト版のゲーム本体だったわけでした。だからメモリーカードのデータには「シャドウハーツ」と、「シャドウハーツthe Best」の両方のデータが残っているので「Mr.マタドール」「Mr.スワン(the Bestの方)」の2枚がGETできたんでしょうね。むむむ~~~、すごいぞこれっ。解説を読むのもおぞましいのですが、Mr.スワンのほうは見た瞬間、私の頭の中は小学生の頃大好きだった「8時だよ、全員集合!」のコーラス隊で志村けんが「東村山音頭」を歌うときに、あのスワン衣装を着ていたのを見て父と叩き合って大喜びをしていた頃にタイムスリップしてしまいました。あー、おもろっ(^o^)/。

さ、話を戻しましょうか(爆)。
このアパートでカレンが軍隊の制服からガラリと変わります。巨○イを思いっきり強調して、おばちゃんの視線も見えるか見えないかに集中してしまいそうなくらいの超ミニ姿。彼女が部屋に入ってきたときのウルとゼペットの面白かった事…。いや~、いいわ~!目から★が出ちゃうほどのパンチを食らったお二人さん、こそこそとお喋りしている姿も最高!この二人、ずーっと一緒にバトルをさせて信頼関係をガッツリを育て上げてあげよう!

あとは、まだ先に進まず、少しだけ通りをうろついて終わりました。ブランカのイベントがありましたが、喋るんかいっ!相手の狼の声が思いっきりお坊ちゃんだったのには噴出しちゃったよ。だけど、犬好きの私には、ブランカがダメージを受けた時の声や、倒れる姿がどうも我慢ならんっ。あんまり痛めつけないでぇ~~~!

2004年9月10日 (金)

アポイナの搭~ドンレミ村

アポイナの搭をずんずん進みまーす。約半年間バテン・カイトスのスピード感あふれるザコ戦に慣れてしまっていたせいか、バトルに突入すると急いでコマンドを選ばなくちゃいけない衝動にかられて身構えてしまっています(^^ゞ。バテンはまごまごしていると、どんどん別の順番が回ってきちゃうのであせるんです(そこが楽しかったのもありますが)。シャドウⅡは戦闘がはじまってもゆっくりコマンドを選べるのね、ああ、落ち着くわ~(笑)。勝利後のパラポロリン~キラキラ~という効果音。前作とメロディが変わって無くても音質が洗礼されたような感じでええわ~♪

そして、変な話ですが、私は子供の頃から映画やテレビドラマなどで「コツコツ」という靴の音がものすごく好きなんです。変?変?

ヒールのある靴や、紳士靴の音、憧れと言うのと違うのかもしれないけど、ドキドキするというかなんと言うか、わくわくするって言うのかしら。自分で何が言いたいのか絡まってきましたが…。このアポイナの搭でカレンとニコルの靴音が響くのがなんともお気に入りです(笑)。子供の頃に動物図鑑の上にブロックで作った部屋の見取り図を作って「豪邸ごっこ」なんてしていました。短くなった鉛筆につけるプラスチックのキャップを人間に見立てて歩かせてみると、あの靴の音がするんですよっ!なーにを靴の音如きで興奮しているんだか、変な私なのですが、やけにアポイナ内でよく靴音が響き渡っているので、プレイしながら昔のわくわく感を思い出してしまいました。思いっきり脱線~。

で、ようやく初のボス戦に突入なのですが、攻略本のアドバイスの通りにニコルの白魔法:ブレスをぶっ放してやるつもりが、思いっきりハズレ(汗)。しかも3連発でハズレ(;⌒▽⌒A 。カレンがあっちゅー間に暴走してしまいました。何とか立て直そうとやってみましたがダメ…。初のリセットです。2回目はばっちり余裕で倒せました。

そして…ドンレミ村へ。ここには可愛いモンスターが出てきます。アヒルちゃん!先に進むと「心配性のザムエル衛生兵」というのがいて、彼に話し掛けるとHP&MPが全快してくれちゃうので楽々です。んでっ、んでっ!!!村の先にあるセーブポイントの先には…
ウルちゃんっ(* ̄◎ ̄*)!!!

デビルマンから変身を解いた彼が喋ってますっ!(* ̄◎ ̄*)
.....ヾ( 〃∇〃)ツ きゃぁ~~ !!!

ここで慌ててリセットして、いそいでビデオ録画の用意をしました。ゲームのパッケージの裏には「フルボイスによるリアルタイムのイベントシーンは実に6時間越。華麗なCGムービーとともに、DVD-ROM2枚にたっぷり感動を収録」となっているじゃないですかっ!
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー!これが録画せずにいられますか、アナタ!
ドンレミ村の教会からかなり長いこと動いて喋ってお茶目なウルを堪能できました。ああ、幸せ…。そして体験版から楽しみにしていたゼペットじいさん!お茶目な感じで好きよ~。コーネリアの服集めも是非是非やってみたいもんです。
ジャンヌという女の子と仲良くしているウルちゃん。なにやら夢の中で悪魔っぽいのから落とされたジャンヌは動かないんだけど、まさか?あっ…(攻略本確認)、そうなのね、可愛そうに…ニコルめ~、色男で一瞬ぐらりときたけど血も涙も無い冷血だったのね。ウルに何度も蹴飛ばされている姿が哀れでしたが、しっかりとヤドリギをウルに突き刺していました。「なんじゃこりゃー!」と太陽にほえろをパロって笑わせてくれたウルちゃん。前作でも触れていますけど、きっとこのゲームの内容だけを追っていたらかなり重苦しくて暗いと思うんです。それを上手くキャラクターの性格やセリフで中和してくれているんですねぇ。
今晩あたりからアルデンヌの森をうろつく予定です。まだ始まったばかり…楽しみだ~!

2004年9月 6日 (月)

ウルちゃんっ!会いたかったよ~!

バテン・カイトスの余韻がまだ冷めてませんが、シャドウハーツで絶対にウルに再会すると誓っていたのでいそいそと会い(愛)に来ちゃいました、うっふふ~~ん♪

晩御飯をたんまりと頂いたあと、いよいよシャドウハーツⅡの出発となりました。
しばらく放置しておいて最初に流れるムービーを楽しみました。そしてスタートボタンをぽちっ!Let's Go~~~♪

シャドウハーツⅡらしい、暗~~いムード満点のオープニングですね。辺境の村「ドンレミ村」にある教会らしきところにカレン率いるおっさん軍団が恐々と潜入していきました。たっぷりと時間を掛けて見ている側の気持ちを沸き立たせてくれています。やっと天井からデビルマンが降臨~!ウルね?ウルね?きゃ~~~~~!こんなお姿でもウルちゃんと再会です!お久しぶりんこ~~~!
飛び掛るおっさん達をなぎ払って、凛々しく立ち去るデビルマン…そしてウルの後姿…。うっ…、こっちは向いてくれないのねっ(泣)。ああ、行っちゃった~…。また後ほどお会いできるのを楽しみにしております。

気絶してしまったカレンが上司(?)と話をしています。やっぱりボイス入りはいいですね。目で文章を追うだけよりもはるかに頭の中に情景がインプットされるので、理解能力の低い私には非常にありがたいです。そして出てきたニコル君。うーん、なかなかの美青年ですが、どうも攻略本を見る限りいい奴ではなさそうです。惚れないように気をつけなくては。私の心はウルちゃんに捧げてますんで、はいっ。

ここから先はアポイナの搭へカレンとニコルで出発です。たしかここは体験版でやっていますね。お久しぶりのジャッジメントリング登場です。あれ?前よりかリングが小さくないか?でも後半のヒットエリアが前よりも見やすくなっているような気がします。一通り連携までの説明を見て、今晩は終了としておきます。
アイロンかけてないのよ(⌒-⌒;) 。
洗濯物畳んでないのよ(⌒-⌒;) 。
洗い物してないの(⌒-⌒;) 。
明日の朝食用の野菜スープ作ってないの(⌒-⌒;) ・・・・
いけませ~ん、こんな事じゃ!ダーリン様は帰りが遅くなりそうなので、今からちゃちゃ~っと片付けて、リング慣れのバトルをあと少しやってみたいところです。

バテン・カイトス中に発症してしまった尿路結石のこともあり、通院もありなのでまたもや亀プレイになりそうですが、ゆっくりじっくり楽しんでいきたいと思います。早く中年双子カバちゃんにも会いたいし(^^)。

2004年9月 5日 (日)

ありがとう&またいつか…

半年間の長旅が終わりました。バテン・カイトスを9/5早朝4時に全クリいたしました。最初の頃は一年から一年半ぐらいの長旅を覚悟していましたけど、途中で体調を崩したものの、夏休みというのも手伝ってか思っていたよりも早く終了できました。

ラストに突入は、ゲーム序盤から思い入れのあったカラス、ギバリ、シェラの3人で進めました。必ず持っていたのは「ワンダーモモ」「アイドル命のはちまき」「ねじりはちまき」「お神酒」「上質ワサビ」あたりでしょうか。最終近くのボスあたりでは光属性を中心にしてデッキを組んでおき、相手の攻撃云々の情報は一切断ち切って臨みました。ラストでは3人とも80近くのレベルになっていたので、絶対にゲームオーバーにならない自信があったので、特にレベルMAXまでしないで進んじゃいました(*^^*)。装備は全員ドクロ系のものなので、バトル中は常に混乱状態ですが、プライズを狙うのさえ気をつければ1~9のFinal straight sunrisetが10回くらい出せました(*^^*)。ああ、すっきり♪

ここから先は珍しくネタバレ無しで(^^)。

さて、肝心のラストですがラストのセーブポイント前あたりからエンディングが始まっているのかと思えるような、たっぷりの回想シーンや、今までイマイチだった部分が謎解けていきました。そしてシェラの正体…精霊Tomochinとしてこの世界に生きている私も一緒に参加して海を大地によみがえらせるのですが、私の言葉の番になってボタンを押す時、カラスと同じ気持ちになってしまい拒みたかった~(泣)。選択肢がでなかったのでボタンを押さないことには前に進めないのですね、ぐっすん。

内容が壮大なストーリーだけあって、途中で色んな話がごっちゃ混ぜ状態になるので、頭の中では漠然と把握しつつも、子供たちに上手くこのゲームのストーリーを教えるのが困難だった私。エンディングまで見てしっかりと分かったつもりですが、やっぱり説明は難しいですわ。私みたいな説明や感想下手の口から何が伝えられるものか…これはいつもゲームのエンディングを迎えると、こうした攻略日記や、子供たちに教えるのに考え込んでしまいます。言葉の表現ってものすごく難しい…。ただ私に本気で言えることといえば、「すごく面白かった」としか思いつかないのが現状なのです。大事に大事にとっていおいて、いつか婆ゲーマーになった頃にもう一度最初から、今度は完全コンプリートでプレイしてみたいと思えるゲームなのでした。

強いて文句を言わせてもらえるとしたら、ゲーム画面が単調なんですね。FF等のような、所々の演出も全て小さなキャラクターのまま、アップになっての表情豊かなムービーシーンが一切ありません。オープニングの英語でのCGムービーで一気に興奮度がアップしてしまったので、これはちょっと淋しかったかな。エンディングまで一切ムービーシーンはありませんでした。画面は確かに美しく見とれてしまうところが多く、BGMもサントラ好きには嬉しい内容でしたが、気持ちを盛り上げるためにも話の展開によってはムービーが欲しかったというところでしょうか。

今回も全クリ記念としてラストのセーブポイント前のボス戦あたりからビデオ録画しておきました。あらためて見れば、また違った感想がでてくるかもしれませんが、それは子供たちとの楽しみな時間にとっておきたいと思います。

これにてバテン・カイトス界のよろよろな旅が終了です。これからのカラスたちの幸せを祈って終りにしたいと思います。素晴らしいゲームを作ってくれた作成者の方々、どうもありがとうございました。そして、こんなおふざけな日記書きの旅日記を読んでくださっていた皆様、ありがとうございました。
<(_ _*)>

2004年9月 2日 (木)

あと数歩踏み出せば…

しばらくお休みしていましたが、何とかゲームには復帰しました。強烈な腹痛で有名な尿路結石でした。その辺のあたりは本元サイトの日記で触れておりますので~(^^)。

さて、わりと早い時期にはゲームに復帰していました。その間やっていたことは、作りたかった「アイドル命のはちまき」「ねじりはちまき」を各キャラクターに行き渡るくらいの数を作りました。そして、動物集めと系譜・星座集めをコンプリートしました。貴重なマグナスが手に入りましたね~。面倒臭くても方々へ行ったり来たりして何とか進めました。星座のかけら集めのあとの星図の美しかった事!あらためてこのゲームのグラフィックの美しさに感心です。なぜ星座のかけらが世界中にばらばらになっていたのか…理由もわかり話の奥深さにも頷けて、だんだんとこのゲームの終点へ近づいているような感じがして、すこししんみりな気分です。

さて、ザコバトルですが、さすがにそれなりに敵も強くて経験値も増えてきます。本当だったらFFⅧの時のように、全員のキャラを最高レベルまでに達してあげたいのですが…うーん、無理だな(爆)。やっぱり序盤から一緒だったカラス・ギバリ・シェラの3人に偏ってしまいます。ネット友様からデッキ構成には各キャラクターに属性を振り分けたらいいかもしれないとアドバイスを受けまして、そんな感じでやってみたら好調子だったのですが、ネット友さまの仰るとおり、やっぱり好きなキャラクターをついつい使いたくなってしまうのですね~(*^^*)。私もどうしてもギバリ様が使いたくて、結局この3人を敵に合わせて眠くなりながらデッキ構成をやり直している次第です。このまま3人をレベルMAXまで上げてラストボスに臨む予定です。
今現在でこの3人はレベル70近くです。場所は「嵐の城 コル・ヒドラエ」の兄弟神幻影トウ、キョウ、シュを倒したところまでです。あとはドウ、ソ・ク、マルペルシュロ、そしてラストボスのところまで迫ってきています。気合を入れてやってしまえばエンディングを迎えてしまいそうなあたりです。
このまま行ってしまおうか…多分今の状態でも勝てそうな気がするのですが、せっかくですから~レベルMAXまで行ってからの楽しみにしておこうと思います。

バテンカイトス界の旅路も終りが近いようです…。もう少しとどまらせてもらおうかな(*^^*)。

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