« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004年2月

2004年2月28日 (土)

月騙しの森~ヌンキ渓谷~古都フェルカド

だんだん複雑になってきました
【月騙しの森~ヌンキ渓谷~古都フェルカド】

ヌンキ渓谷でバトル中に使うマグナスに付いている数字(精霊数)の説明をしてくれる人がいました。ふむふむ…何となくわかったような…。でもねぇ、やっぱりいちいち考えてボーナスポイントが出るようにするには、まだまだ余裕の無いバトルです。当たればいい、防御できればいい、そんな感じです。そうだ、シェラがいなくなっているので今は孤独にカラス君だけのバトルです。バトル中の回復にできる黄色いバナナはすでに腐ってしまって「黒いバナナ」に変わってしまって今度は攻撃用になっちまいました。たけのこも竹になってしまって武器になってしまいました。回復のまま変化しない安定したマグナスってないのかしら。一人バトルがちっときつくなって来ました。

で、ようやくヌンキ渓谷を抜けて、古都フェルカドへ到着です。ここはまた…美しいですねぇ~。本物の雲のようです。そしてここにはシェラをさらっていき、カラスの肉親の仇でもあるジャコモの乗った飛空船が領主の館に停泊しています。そうそう簡単には入れないので、入れるためのヒントを知る「パロロ三世」とやらを探すことになります。探す前にも色々とサブイベントが盛りだくさん…。笑っちゃうのが、クズマーンというじい様が瀕死状態なのだけど、自分が死ぬまでに親族を集めてほしいと…。散々若い頃にあっちこっちにタネ撒きをしちゃったらしくて(爆)、世界中に親族がいるんだって~。特徴は「腕輪をした」人々。声をかけて系譜にサインをしてもらってクズマーンの家に行ってもらうんだけど、条件を満たさないとサインしてくれない人も多々いるようです。うーーーん、サブイベント…大変だ~。たくさんあるぞ~~。もう、こうなってしまうと、プレイ中は攻略本もあっち開いて、こっち開いて、メモ紙やらその辺にあるレシートの紙やら、はたまたコーヒーをかき混ぜたスプーンやお箸等、ありとあらゆるものが栞として活用されちゃってます(恥)。
これはまた…私の必殺技、インデックス作戦をするしかなさそうです。FFⅧ・FFⅩ-2のアルティマニアでびっしりとインデックスをつけてとっても重宝したので…よし、やるか!!

その後はパロロ三世も見つけて(ガキんちょ)、とりあえずはシェラを救出したところまでです。今晩あたり、暗闇の中でヘッドホンを装着してじっくり落ち着いてやりたいな~。なんだか子供達の前だと集中して出来ません。やっぱり孤独に暗く(部屋も)楽しむのが好きな根暗母ゲーマーなのね、私って…。

********************
カラス:Lv3/Class2
シェラ:Lv1/Class1
プレイ時間8時間56分
********************

2004年2月25日 (水)

オープニング~農村ケバルライ~月騙しの森

最初が肝心ねっ!
【オープニング~農村ケバルライ~月騙しの森】

このカラスとのやり取りで、色んな選択肢を選んでいくようなので、ちゃんと信頼関係を結べるように考えて応えてあげないと駄目なようです。いつもふざけちゃう私なので、今回は真面目一本でいきましょっか!でないと、後半で使える精霊魔法に影響が出るようなのです。夕飯後に見たがる息子達のためにバトル方法に慣れるためにもちょっとプレイしてみました。何かあるごとにカラスくんがこっちを向いて「どうする?Tomochin…」。私を紹介されたシェラちゃんも「こんにちは、Tomochin!」なんてこっちを向くもんだから、なんだかくすぐったいような…(〃ω〃)
何気に息子達の反応をちらちらと拝見♪次男坊は画面を見ながら「ニヤリ…」。長男坊は尋ねられるたびに「…あは…」と照れたような表情をしていました(爆)

さてさて、今回すごく嬉しいことが…。バトル曲が良いのです!ひさしぶりにノリノリで、やる気を沸き立たせてくれるような乗りのいい曲でした。初バトルから気分が良かった~。これはBGMにも期待がもたれます。んで、バトル方法ですけどかなり個性的な方法ですね。バテン・カイトスの世界では「マグナス」というカードがたくさん出てきます。「生き物」「物体」に含まれる本質(マグナム・エッセンス)のみを抽出して、カードに封じ込めたものだそうです(攻略本から抜粋)。バトルで使えるのは剣や鎧などの絵のバトルマグナス(形はカードです)。中には「バナナ」「たけのこ」などの回復できるバトルマグナスもあります。すごくいいのが、バトルで回復するのはいくらでも使えて、無くなることが無いのですね。バトルをしてない状態でメニュー画面を開いて回復する場合は「キャンプマグナス」にある回復用のマグナスを使うのだけど、これで選らんだ場合は消費してしまってなくなるそうです。串団子だったり、玉子ボーロやどらやきなど、お馴染みのものでほほえましいですねぇ。だから回復は極力バトル中やショップで「つばさを休める」でただで回復しちゃおうというわけ。ショップでのお休みは全キャラが回復できるのでとってもオトク♪

バトルでは各キャラの持つ「デッキ」にバトルマグナスを組み込んでおくと、キャラの攻撃の時にマグナスがシャッフルされて出てくるので、使いたいマグナスを選べばキャラが派手に攻撃してくれるわけ。タイミングよく数枚選べばコンボになります。面白かったのが、「青いバナナ」は最初のうちは武器としてつかえたのに、時間がたつと「黄色いバナナ」に変化してて回復のためのマグナスに変化しちゃうのね。最初はこのことに気がつかないで、たんまりと敵を回復させまくっちゃっていました。
( ̄ー ̄;
「たけのこ」も最初は回復できるけど、しばらくたつと竹に変わってしまうようで、これは武器に変化するようです。そして、バトルが終了してもお金は入りません。唯一のお金を得る方法は、バトル中にカメラの絵がついたマグナスが出てくるので攻撃ターンの時にそれを選ぶのです。するとキャラクターが敵を写してくれたり、カーソルをキャラにあわせてあれば自分を撮影したりするのね。ちゃんと時間がたてば現像されていて、綺麗に取られているかどうかでお店でいい値段、安い値段で買い取ってくれるのです。時にはレア写真が取れたり、ボスの写真だったりすると高値だそうです。面白い!レベルもね、勝手には上がってくれません。経験値をある程度貯めてから教会へ行って神父様に祈りをささげるとレベルを上げることが出来るのです。むむむ~~~ん。なんだか解説ばっかりですけど、ここは自分のためにも把握しなくちゃならんのでずらずらと語らせて頂きます。

だけどなぁ~…このバトルの時に出てくるマグナスに数字が入ってるのですよ。「精霊数」とのことですけど、数字の組み合わせで色々と攻撃の強さや回復量など、多数の効果があるようです。んなこといちいち考えてバトルなんかしてらんねーっすよ!苦手、こういうのって…。ま、今はまだこのゲームの1000分の1程度しか進んでませんからね、やっていくうちにこつをつかんで覚えていくしかなさそうです。

とにかくこのマグナスの数の多いこと…。1022種類もあるんだそうです。他にも、星座集め・系譜集め・動物集めなどなど…サブイベントも多々あるようで…大丈夫でしょうか、私…。まだシェラしか仲間にしてないし、この程度の進みでひぃひぃ言ってる場合じゃないですね。ここは気張っていきまっしょい!

今日のところでは月騙しの森でボスを倒して、シェラを仲間にしたところで終了。大いに楽しませてもらいましょうか。

2004年2月24日 (火)

ワクワク出発します!

いよいよバテン・カイトスの旅準備に入りました。まだ未プレイですが、明日から出発します!
去年FFⅩ-2に9ヶ月もかかり、飽きが芽生えた頃にむらむらと胸躍るような王道RPGっぽいCMが!絶対に絶対に次回プレイ作はこれだ!!!…と、思ってたんだけどね(笑)。予定は未定ということで、脱線してシャドウハーツに行ってしまいましたけど(SHは面白かったです、やってよかった~。)、やっぱり毎週のように行くTUTAYAのゲームコーナーに置かれているバテン・カイトスはいつまでも私の視界にぐりぐりと割り込んできてくれてねぇ…。「私を買っておくれ!」と…(←病気?)。シャドウハーツがFFⅩ-2のように、だらりとしたプレイにならないためにも、吊るされたにんじん感覚で、購入後はいつでも目に付く居間のコンポの上に置かれ続けていました。やっと、やっと出番だよ、こっちへおいで~(^o^)/

私のような超のんびり、だらだらプレイヤーだと下手すると1年ぐらいかかってしまうかもしれないので、なるべくサクサク進むためにも攻略本をGETしておきました。そうしたら、作成スタッフの方のお言葉に
「いやはや大変なボリュームのゲームです。正直に白状すると、僕も全てを把握しきれてなかったりします。そんなこんなで、ひょっとすると一年くらいは遊び倒せるかもしれません」
( °◇ °)………じゃあ、私だったら1年半?2年ですか?????これは、ぜったいに攻略本がないと駄目ですね。もうぼろぼろになるまで参考にさせてもらおうと思います!

今現在は、キャラクターのイラストを見た限りでは…うーん、まだ萌え萌えという感じでは…昔よく見た科学忍者隊ガッチャマンのようなお顔立ちの皆様…
チョウチン袖とマッシュルームカットの重ね着ルックのホームレスのようなカラス君、一昔前のサザエさんの四コマ漫画に出てくるチョウチン・ブルマー姿のワカメちゃんのようなシェラちゃん。FFⅩのワッカが緑に髪を染めて豪快に年を取ったかのようなギバリさん。ずっと女子だと思い込んでいたリュード君、衣装はセクシーでもイラストではあんまりセクシーさを感じさせないサヴィナさん、一世を風靡したKISSのジーン・シモンズが縁日のお面になったかのようなミズチさん…。明日から萌えさせてくださいっ!どうぞよろしく!!

有難うSH。またいつか…最終回です

*--思いっきりラストのネタばれありです--*

昨日の夕食後にBADエンディングも向かえて、シャドウハーツを終えました。
ラストに向かっていくごとに弱っていくアリス…。マルガリータの励まし、ウルの「勝ってみんなの所へ帰るときも、負けて消えて無くなっちまう時も…ずっと一緒だからな。」…風邪ひいちゃって喉がヒリヒリしてるのに、夕食にたんまりとキムチをいただいちゃってねぇ…キムチ臭さとジャガイモのそぼろ煮に入れすぎた生姜の香りがぷんぷんする中で涙のエンディングを迎えちゃいました(全部テーブルの上に出しっぱなしだったし…)。アリスの優しい声で各キャラクターのその後の紹介…皆、よかったね&元気でねぇ~(ToT)

で、BADですが…GOODと共にアリスのママの待つ故郷へ電車で向かう二人。寄り添って寝ていたけど、ウルだけが目覚めるのね。起きないアリスを抱きしめてぼろぼろと涙を流してました。

「あの魔術師が最後に言い残したように、この時代に嵐の時代がやってきたとしても、俺は生き続ける…。俺を闇から解き放ってくれた愛する人のために…」
ぐぅ~~~(T ^ T)…ウルちゃんっ!!(梅元風に!)
強く生きてね!ああ、もう、なんだかこれ以上コメントかけません…(T ^ T)

この後、アリスを失った状態のウルが、どうシャドウハーツ2で描かれるのか…すごく楽しみです!とっても、と~ってもこの勢いで「2」に飛び込みたいのですけど、子供達の手前、んなこたぁ~出来ません…。思いを振り切って、ひとまずシャドウハーツを終了です。マリコビッチさん…ありがとうね。マリコビッチさんほど上手く深く良さを表現できない私なんだけど、今までにないタイプのゲームをするきっかけを与えてくれてありがとう。絶対に「2」もやるよ~!

そして、こんなオバカ表現満載の旅日記を読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
シャドウハーツの旅はこれにて終了です<(_ _*)>
次はバテン・カイトスの世界へと旅準備です。

【シャドウハーツ2体験版をプレイしてみて】
…………、面白すぎます…とても同じシャドウハーツとは思えんかった。画像の綺麗さが激変ですね。景色も美しいし。それにバトル中にキャラがアップになったりするのは以前もありましたけど、もっともっと見所満載と言う感じでしょうか。バトルもスピード感があるし、なんてったって4人キャラで戦えると言うのが嬉しいですね。私のお気に入りはゼペットじいさん!あの人形の愛らしいこと…。おじいちゃんだから、モンスターによっては一撃で気絶しちゃうんだけど、瀕死状態の時に、あの人形が優しく背中をトントンしているのがツボでした!二人そろって同じ動き、ゼペットじいちゃんの愛しそうな声、抱き方、勝利後のあやし方…。別にお人形好きと言う訳じゃないのだけど、このコンビには妙にはまりました。あと、なんってったってオカマコンビ!いやぁ~~~、ピエールのあのお尻!ブルブルとお尻を震わせながらの地団太を踏む仕草が……可愛いと言ったら変態すぎますか?私…( ̄ー ̄;
コーネリアのドレス集め、ぜひぜひやってみたいです!犬好きとしては白狼のブランカの動き一つにも目が行くし、ダメージを受けて倒れた時なんか…子供の前で「何するんじゃ―!」と、どっぷりとのめりこんでいました。んで、んでっ!!ヨアヒムさん…非常に気になるのだけど、あの「~~だっち。~~だら。」のなまりが…きっ、貴族ですって?魔剣ですって??兄弟?弟のいびき?城を飛び出たぁ~~~??…やっぱりですよね?あの黄金のなんとかですかぁ?もう、楽しみすぎです。あのFFⅩのルールーも真っ青な巨パイな鞭女が出てきたり、徳壊を思わせるような変態チックな選択肢ありの拷問シーンあり…。期待度500%!あ゛~~~~~もうっ!楽しすぎました体験版!ちょ~っと浮気してきますけど、必ず迎えに行くからね~、ウルちゃんっ!!
本当はもっともっと語りたいのですけど、脱線暴走しまくりそうなので、封印しておきます。次回はバテン・カイトス、そしてシャドウハーツ2と…楽しみ満載ですね。当分の間、楽しみがたくさんで嬉しいです。

2004年2月22日 (日)

GOODエンディング!お疲れさん!

まず最初に一言…
「シャドウハーツ2の攻略の検索でビックリしちゃうカウント数になってますけど(汗)、ごめんなさい~。シャドウハーツ「2」は未プレイなんです。せっかく飛んできてくれたのに、すみません<(_ _*)> 」

わはは…入口だけにカウンターがついてますけど、10~20ぐらいがいいところだったのに、昨日のカウントを見て片目が落ちそうになりましたです。恐るべし続編の力!

ということで、昨日午後11時58分にラストボス「超神」を粉々にしてやりました。上手くGOODエンディングを迎えることが出来ました。ネアメートの最後の方の時空のゆがみで行ったり来たりと苦戦しましたが、そこから先のボス自体はレベルの高さもあってか、そんなに苦労もしないで倒せました。ラストの戦闘に選んだのはウルはもちろんのこと、蘇生のできるアリスとハリーを選びました。アリスはひたすらキュアかアースで回復、ハリーは攻撃とヒーリングと最後に出てきた一番強い超能力を使ってました。そしてウルは戦闘開始後、すぐに天凱凰にフュージョンでした。特殊攻撃は殆どしないで、心眼をつけた状態での通常攻撃が主でした。時空のゆがみの所の宝箱で、もうひとつ心眼が手に入ったので、ハリーに装備させておきました。ハリーも結構使いやすい位置にヒットポイントがあるので見えなくてもそれなりにヒットするので使いやすかったですね。

*--ここから先はエンディングのネタばれありです。---*

さて、GOODとかBADとかだともうどんなエンディングなのかわかりますよね、普通に考えても…。GOODはアリスが生きていた状態でウルと2人でアリスのお母さんのいる故郷へ帰るということでした。「新しい家族と…」と言うセリフがありますから、もっちろん2人の未来は…(^-^*)
BADはアリスの魂が取られてしまうという内容のようです。どうもね~、あっちこっち調べちゃってね(笑)、シャドウ2ではBADエンディングの続編となっているようです(泣)
ああ、もうっ…そうなのか、切ないですねぇ…あんなに「お前を守る」なんて状態だったのに~…。
まだBADを見てないので、あれやこれやと言える状態ではないのですけど、明日から途中のデータから始めて、グレイヴヤードでのアリスのお墓を見てない状態で行ってみようと思います。せっかくですからね、マルチなんだから両方見ておきたいし。シャドウハーツを勧めてくれて貸してくれたマリコビッチさんから2の体験版もお借りしているのでそちらもやって楽しんで終了としましょうか。
なんだかこの勢いだったら、そのまま2に進むのが普通なんだろうけど、がーっ!日ごろから子供達には買ってあげたゲームを全クリしないで他のゲームは買ってやらないので、そうもいかないのねぃ~。

何はともあれ、一度は全クリしました。攻略本の無いはじめてのクリア!攻略サイトさんからの必要最小限の情報でしたけど、久しぶりに女子だけのキャラクターから(FFX-2)バリバリの男臭さを漂わせたウルたちのキャラですごく楽しめました。キャラたちの個性の強さにはまいった!まさかオカマちゃんが出てくるとは~。そのオカマちゃんに武器を強くしてもらう過程なんかね、このゲームのストーリーの重さを中和してくれるような感じで楽しめました。絶対に絶対に2もやりますぞ!バテンカイトスでしばらくお別れだけど、その後のウルをぜひとも見届けたいです。

ということで、次の日記でシャドウハーツの旅はひとまず終了と言うことになりそうです。来週中にはBADも体験版もしっかりと目に焼き付けたいですね。

*******************
【GOODエンディングの場合】
最終レベル…ウル:61 (←全クリ後に見られたのはウルのレベルだけでした。)
         アリスは多分レベル54~56ぐらい。ハリーは多分レベル42~44ぐらいだったかな。
プレイ時間…54:16
********************

2004年2月20日 (金)

お父ちゃんは守ってくれていた

【隠しソウル天凱凰GET~ネアメート】

古代遺跡と石窟寺院を終えて、GOODエンディングを見るための寄り道を…。全てのソウルを持ってるし、ここでやっと「押入れのエ●本」が役に立つのね~。いるもの全て手に入れてあります。ここでタリスマンを真っ赤にしておくと以前はキツネ面が出てきていたのが、今度は四仮面が登場です。契りの杯を持っていれば、順番どおりに倒していけばOK!順番どおりじゃないと、リング異常を使われたりしてかなり厄介です。四仮面を倒したあとにグレイヴヤードに行くと、みんな白っぽく化石みたいになっちゃってるのね(爆)
あんなに憎まれ口叩いてたのにさ~。ウルにも「割れ目が入って向こうが見えちゃって」みたいなことを言われてました。で、ロジャーに話し掛けて、少し休むように言われると自動的にイベントに突入でした。アリスが一人でグレイヴヤードに行くことになるんだけど、ウルが助けにきてくれました。しかも「俺の女に手を出すな」って!!(〃д〃)きゃ~♪言ってくれるぅ~~♪梅元が聞いたらハンカチかじって「きぃぃぃー!ウルちゃんっ(泣)!」と叫びそうだぞっ!男らしいぞウル!ここでウルの助けがこないとBADエンディングと言うことらしい。あ、その前にウルがアリスのお墓を見たのか、見ないのかでここの戦闘が変わるようですね。多分、大丈夫。アートマンをぶっ倒したあとは、アリスのお墓だったところは「アートマン」のお墓に変わってました。あとはもう一個別に取っておいたセーブデータで絶対にあのお墓を見ないようにすればいいんだよね?だ、だいじょうぶかな…

ところで、このアートマンを倒したあとに、四仮面に会いに行くとウルが「よくも俺の女を呪ったな」と怒ります。んで、「ごめんなさいは?」と…。もうね、言い方が可愛いっ!好きよ~。顔が想像できちゃうのよねぇ。でも実際にウルもアリスも、みーんな語りのシーンでは私の頭で想像していた声と全然違うのよね…。
結局は四仮面は「ごめんなさい」とちゃんと謝って、かなり強力な防具をくれちゃいます。そのあと又行ってみたら(しつこい?)、ただ謝るだけで、ウルはうんうんと頷くようなしぐさをして帰っちゃいます。

そして、隠しソウルの「天凱凰」をGETするのにすんげー苦労しました。4回は負けたんじゃないかしら。次男坊ときぃーきぃー言いながらやってました。一応記録しておこうかな。


【日向大佐+天凱凰】
ウルの装備は鵺の爪(ぬえのつめ)、紅のライダース、七つ目の仮面、心眼、大徳利でした。

始まったらすぐにロボにフュージョンして「チャージ(5ターンの間物理防御をあげる)」をかけます。これをするかしないかで相当ダメージ数が違いました。そしてウルのHPが220あたりになったらすぐに回復します。これは「シャウト」だと半分ちょっとしか回復しなくてすぐにまた回復しなくちゃならないので、アイテムの「メディリファイン」で全回復しちゃいます。心眼はここではじめて使いました。鵺の爪のリングは使いやすかったので、ヒットエリアが見えなくなってもすぐに慣れました。心眼は絶対に必要!ある程度ダメージを与えると日向が天凱凰にフュージョンします。これも同じことの繰り返しです。回復は日向のときよりもマメにしたほうが無難でしょう~。


戦闘前後に父親の日向とウルの会話シーンがあります。なかなか感動的でした。父はあの夕日のところから息子を見守っていたんだね…。なんだか「俺、間違ってないのかな」みたいな言葉で父にちょっと甘えるような言葉をかけるウルくん、いじらしさを感じちゃいました(泣)
そのあとに手に入る防具の名前でなんだか泣けちゃったな~…「親父のコート」です。なんだかこれからもずっとウルを見守ってくれるようなネーミングですね。お母さんを守れなかったのは辛かったけど、こうして父と会えて、愛する彼女もGETできて、良かったねぇ~…じゅるじゅる。
でもさ…シャドウハーツ2って、アリスは出てくるのかしら…。うーんうーん、気になるぞ~~。

で、あと残っているのはラストダンジョン?ネアメートでしょうか。ロジャーベーコンには一度転送装置ででてきた「ウキ」にすっ飛ばしてもらってます。あそこがラストダンジョンのようですね。少しうろつきましたけど、マリコビッチさんの教えてくれた通り、二手に分かれたりしました。も、もしかしたら今晩あたりじっくりやりこめば…エンディング迎えられる?ドッキンドッキン…
あ、そうそう!アリスはね、ピンクでした。あへへ、見えたぞ~~~、一番最近覚えた魔法を使う時に、ぴらぴら~っとね(爆)
ますます息子には見せらんねーっす…

**********
ウル:レベル55  アリス:レベル52  キース:レベル42
朱震:レベル36  マルガリータ:レベル37  ハリー:レベル40
プレイ時間:50:45
**********

2004年2月19日 (木)

【ネメトン修道院地下~寄り道】

ネメトン修道院地下で散々歩き回って、お宝も全てGET、レベルもそれなりに上がったかな。そろそろフュージョンモンスターも大凶神レベルのを手に入れられるようになってきました。「???」の技もしっかりと暴走させて覚えさせましたぞ~。うれしいことに、ハリー母子はそのまま別れる運命ではなさそうで、ちゃんとハリーのいるロンドンにクーデルカは帰ってこられました(涙)…よかったねぇ~、じゅるじゅる。
修道院地下でアルバートと対戦後に「ウキ」が浮いちゃうんだけど(笑)、お待ちかねのCGでした。あんまりキャラたちがはっきり見えるわけじゃなかったけど、なかなか迫力があったですね。で、CGにしても、キャラの語りシーンにしても思うんだけど、ちょっと声が聞き取りにくいのよねぇ。特にアルバート!声を絞るようにして出してるもんだからよけいにわからんっ!一番解りやすいのはロジャーかしらん…甲高い素っ頓狂な声だから…。

ここらあたりから、どうもGOODエンディングとBADエンディングに分かれる分岐があるようです。できれば両方見たいけど、優先させるのは今のところGOODで(^-^*)
セーブデータも2種類に分けておきました。いよいよラストに突入かと思われるCGシーンだったけど、寄り道がたくさんあるようですね。最強武器や防具が手に入るみたいだし、ここはじっくり、まったり歩き回っちゃおう♪

そうそう、キースなんだけど……………がっかりだったなぁ…黙ってりゃいい男で終わったのに…。あのバラの枠に囲まれた語りのシーンはどうよ??黄金のコウモリと戦って最強武器を手に入れて、きっとキース以上のハンサム兄さんが人間の姿になって登場するのかと思ってワクワクしていたら…
ちょうど居間には息子達もそろってたんで、あの展開には度肝を抜かされました。最初、あれがキースと思えなくて、絶対にお兄さんだと思ってたのよっ、きぃ~~!あんなキャラだったなんて、あんな声だったなんて!いやぁ~~~…でも、笑えたわ…。あ、そういえばバトル中にアイテムを投げる時に「どぉ?」と鼻にかかった声を出してましたね…。

今現在は、石窟寺院と古代遺跡をうろついているところです。石窟寺院の「ケルビム」にはかなり苦戦しました。特殊攻撃をつかっちゃったもんだから、500以上も回復されるし…アリスは回復に徹して、あとはウルと朱震のじっちゃん。朱震はあんまり攻撃力が高くないからねぇ…。ここで初めて全キャラがSPを使い切って暴走してしまいました。そろそろ長期戦が多くなってきたのでバトルが辛いわ…。

ウルとアリスの会話で、あとちょっとで「ぶちゅ~(ウル談)」という感じのいい雰囲気があったんだけど、朱震のじっちゃんのおかげで台無し(爆)
多分、ラブラブなシーンはなさそうだけど、やっぱり男キャラがしっかりと彼女を守るんだというニュアンスのゲームは萌えますな~( ̄ε=‥=з ̄)!マルガリータがある意味告白っぽくするシーンがあったけど、ウルの「すごくドキドキする…」にはこっちもドキドキ…(*ノノ)   内心では、もうちょっと仲良くなってアリスがやきもちを焼いちゃうなんてシーンがあったらもっといいんだけどな~~、うははは…。

そうだ、川島サン……ああ、(-∧-)合掌・・・

ここからはかなり気合を入れて先に進んじゃいそうです。面白くて早く続きをやりたいぞ!早くエンディングが見たい~!

**********
ウル:レベル52  アリス:レベル50  ハリー:レベル37
マルガリータ:レベル37  朱震:レベル36  キース:レベル42

プレイ時間48:40

2004年2月14日 (土)

ちょっくらレベル上げを【ネメトン修道院】

たまには真面目に記しておこう(笑)
ハリーのお母さん、実は「クーデルカ」というゲームにでてくる薄幸の美少女で主人公なのだそうです。つまりシャドウハーツは続編…と言うことなんだ~。ハリーの母=クーデルカ・イアサントという強大な力を持った魔女らしいです。彼女の力を利用してロジャー・ベーコンの名を語っていたアルバート・サイモン枢機卿は自分の理想の世界を作り出そうとしてるんですね~。このネメトン修道院に本物のロジャー・ベーコンがいたんだけど、…変なおじさんでした。しかも、アルバート・サイモン枢機卿の師匠らしいです。何でアルバート・サイモン枢機卿がこんなことになったのか、ようやく解る場面がテンコ盛りでした。しかも声付きで!ロジャーの声はとても数百歳のじぃ~さまの声には聞こえなかったわ~。

ここまで来て、やっとレベル上げがまともに出来そうな感じです。何か仕掛けのある場所を行き来してザコ戦を繰り返して、ロジャーに全回復をしてもらえばOK!マリコビッチさんに最後は二手に分かれて行動するので全員を満遍なく育てた方がいいとアドバイスを頂戴しているので、ちびちびとレベル上げでもしましょうか。武器もそろそろ新しくしたいし、お金もザコで貯めておかなくちゃ~ね。

ところで、やっとシャドウハーツⅡのCMをテレビで見ました。サイトにも行ってみたけど、登場人物のなんて魅力的なこと!楽しみが増えたのはいいけど、こののんびりプレイヤーの手で操作できるのはいつの日やら…。

2004年2月10日 (火)

おぬしも好きじゃのぉ~(*ノノ)【ロンドン孤児院~カリオス精神病院~ロンドン(ベーコンの正体)】

(〃д〃)きゃ~♪見たわよ見たわよっ、マリコビッチぃ~!!
しばし呆然でした、はい。しっかりメモを取ろうと思って画面に目をやりながらペンを探している間に、とっととお済ましになられたようでっ!(爆)  しかも、あのゲージの動きの速いことっ!あっちゅー間に「暴走」してしまったんですよ、梅ちゃんとキースは!…い、いったいなにをしてたんだ~!でも、あのセリフはしっかりと走り書きでメモりました(爆)

「ほう、変わった趣向ですね。私も負けてはいられません」

…そうか、キースは…そうだったのか…。この勢いでいたずらオバチャンは、健気な母親思いのハリー君にまで手を伸ばしてしまいました、すまん…

「え、うそ!まだ心の準備が…ぎゃー(ぎゃーは合ってるか微妙)」

…梅ちゃん…好きなのねっ!こちらもあっという間に暴走してらっしゃいました。

でもさ、梅ちゃんいつも同じせりふって言うのはどうかね。「オホホ、いい汗かいたわ」じゃなくて、「すごく良かったわ」「ありがとね、キースちゃん(はぁと)」とかさー、キャラごとに設定を変えなくちゃ~。

はっ(゜0゜)!!私ったら……もう駄目だわ、こんな日記、絶対に息子に見せられないっ!ただでさえちょっとアレなシャドウハーツなので、思春期の息子達には気を使ってやるようにしなくちゃ。貴重品の中を調べようとすると必ず徳壊の部屋で拾った「押入れのエ●本」の字が見えちゃうし…。見えるたびに長男坊は「なんじゃ、ありゃ」と反応しますしねぇ~。むーん。
あ、そうそう、ハリー君の母親がどうして精神病院に送られたのかいきさつを語ってくれたんです。でも、でも…全然違うのになぜか私の頭の中では「千と千尋の神隠し」に出てくるハクの声に摩り替わってしまってるんですよ。とんでもない妄想癖があるのかもしれません。自分の都合のいい様に変えてしまうこの頭…やっぱり春なのねぇ。
ハリーが精神病院で、やっとの思いで母親を見つけたんだけど、ロジャーのおやぢがハリーを苦しめるんです。そのときに「母さんー!」と絶唱して苦しむ姿…むごいシーンなのに頭の中は「ハクハクハク…」。はぁ~…おばちゃんがあとで、たっぷりとあのおやぢをしばいたるからね、ハリー!!

もう、攻略日記じゃ~ありませんね、はい(恥)。
このままいくぞー!

2004年2月 6日 (金)

キース×梅元(爆)【ブラハ~ルアン~ロンドン(孤児院まで)】

ぬぬぬ~。なかなかゲーム時間がとれましぇん(ToT)
素材屋のほうで文字入れが結構ありまして…、これこそ「うれしい悲鳴」と言うんでしょうか…。買い物もあり~の、次男坊の中学の関係であれこれあり~の、それなりにやることがあると、まとめて時間が取れないですねぇ。最近は夜更かしも以前ほどバリバリに出来なくて…。なんてったって3時半起床で弁当作りですから!2度寝、3度寝を繰り返してやっと子供達を起こす時間。細切れ睡眠でお疲れ気味です。去年同様、FFX-2を途中で休憩したくらい苦しんだアレルギーの咳が始まりそうな感じの咳も…。またヴィックスヴェポラップの香りに包まれた春を迎えそうです。

あら、前置きが長かったですわね(汗)

ウルちゃん、私の胸に戻ってきました!今現代風のお兄ちゃんの話し方だけど、憎めない可愛らしさがあってオバチャン的には( ̄ー ̄)b ナイス!そうだ、グレイヴヤードに行くと、あちこちのお墓が発光してました。闇光風地などの属性のフュージョンモンスターがゾクゾクと誕生しているようです。何とか一匹ずつセーブをして回復もして全てGETしましたよ~。そういえば、キツネ面の正体がわかった後から、ウルがフュージョンする時のポーズが変わりましたね。最初は頭を抱えて苦しそうにしてたんだけど、今は片手を振り下ろして余裕のポーズです(うっとりvv)。

さてさて、細かいストーリー展開はすっとばしまして、今やっているところではロンドンの孤児院がでてきます。ロンドンのストリートチルドレンのリーダーのハリー君がなかなかカワユイ…(*ノノ)
いい男に、ナルっぽい吸血鬼に、自分の力をコントロールできなくて悩むかわいい少年…。ああ、幸せ…(あほですみませぬ…)。んで、私の大好きなオカマちゃんの梅元が行く先々で「ウルちゃん♪」と待ち伏せしてくれているんだけど、この頃ちっともお世話になってませんでした。彼はやっぱりあっち系らしくて、マルガリータやアリスが相手だとあっさりさっぱり終了しちゃうんだけど、ウルの時は「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」と絶唱させ、朱震のじいちゃんを「ひぃぃぃ(だったかな)」と遠吠えさせ…。いったい「暴走」という文字の裏側ではどんな光景が繰り広げられているのかオバチャンにははかり知れないものがあるんだけど…。しっ、知りたいっ!
んで、んでっ!このシャドウハーツに引きずり込んでくださった、マルコビッチならぬマリコビッチさんが、ぜひとも私に「キース×梅元」の反応を見て欲しいとっ!見るべきだとっ!ええ、見たいですとも!でもっ!毎度毎度、梅元がいるというときに限ってお金がすっからぴ~なのよん。あほねぇ…実生活と全く同じで使い込んでどうするよ、私ぃ?今晩はちょっくら、じっくりまったりとザコを倒して、今日こそからませるぞ~~!ぐはは~~。

(注)わたくしは別にそっち系が好きと言う訳じゃ~ないので、あしからず。あくまでもこの状況を楽しんでるだけです、はい(爆)

**********
ウル…レベル35   アリス…レベル30  マルガリータ:レベル32  朱震:レベル27
キース:レベル30  ハリー:33

プレイ時間:32:16
**********

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ