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2003年3月

2003年3月27日 (木)

よく見えないのよねぇ…(キノコ岩街道)

長距離のミヘン街道を歩ききり、最後は奥のほうで二人組みの男の人に「何にも無いところをよく歩いてくるよ」みたいなことを言われて終了(笑)  一度ホバーに乗ると何かイベントらしきものがあるとファミ通にあるので、キノコ岩街道へ向うところにあるホバー乗り場から旅行公司前方面へ乗ってみましたが…ホバーに何かのロックをちゃんとしてないからという理由で、ホバーが落ちていってしまうシーンがありました。これって、これからの展開に何か関係でもあるのかしら?

さて、その後はキノコ岩街道へ行ってみました。
さっそくけたたましい声のヤイバルが来て、自分を覚えているかとユウナに聞くので、『覚えてない』を選んでみました(笑)  一応、心配なのでソフトリセットして、すぐに「ヤイバルさんでしょ?」を選んで見ましたが、特に話が分岐する様子は無かったです。FFXにもいたチョコボの気持ちがわかるクラスコが出てきますが、相変わらずですね。うーん、彼の事はちっと苦手です。だって、うちの子達が叱られたときの情けない顔にそっくりなんだもんよ(爆)  あんな顔されて「はい~、はい~…」なんてしょぼくれられたら、「しっかりしろよ!」と怒鳴ってしまいたくなりますよ。思わずクラスコと会話を交わしたあとに「なっさけねーな、相変わらず…」と呟いたら、自分たちに似てるなんてお母ちゃんが思ってるなんて、考えてもいないだろう息子は「あはは」なんて喜んでおりましたです、はい。

その後、ウノーとサノーの後姿を追っていくと何かイベントがあるらしいということで、キノコ岩街道の魔物退治ミッションに参加しながら追いかけていたつもりなのに、あっという間にゴールのエルマのいるところまでたどり着いてしまい、ミッション終了となってしまいました。ありゃりゃん。
これじゃ気がすまないので、せっかく白魔導師のユウナがアレイズを覚えたというのもパーにして、ソフトリセットして、ヤイバルとの会話からやり直ししました。
このウノーとサノーが行く方向…やっぱり攻略本や何か情報がないと、行かないですね、普通はこんな方向!気がつきませんってば。ああ、本当にわかりにくいマップ…。

行った先にはお間抜けウノーとサノーが、あたふたしていましたが、落としていったスフィアを頂戴致しました。ここでも突然、自分を覚えているかというお兄さんが登場。マジで覚えてなかったので、おふざけ無しで「ごめんなさい」を選びましたら、FFXの好青年召喚師イサール君のガードだった弟のマローダだった。すまん、パッセは覚えてたけど、君の事は名前すら覚えてませんでした、私。すまんね…(笑)
兄のイサールのことをユウナが聞くにも、まったく聞こえないフリをして答えようとしないですね、彼は!むむ?何かあるぞ、あるぞ。期待大ですな!

ここで、もう既に時間は晩御飯のしたくの時間。昨日の残り物があるけど、鶏の照り焼きは作ると子供たちに宣言してて、楽しみにしているようなので、これだけはちゃんと作らなくちゃ…。それに、もうひとつお楽しみ…。
何故か私ら母子は「ゴミ屋敷」が大好き(爆)  「黄金伝説」という番組で、お笑いタレントが各地にある困ったゴミ屋敷を訪れて、ゴミ屋敷を片付けさせてもらうという企画。お食事時に見られないような、すごい場面もありますが、私たちは全然平気…。今日は2時間半近くの特番なので、絶対に見るぞと、急げや急げとお風呂にも入り、そそくさとFFX-2はお片づけしちゃいました。
最後は、泣けましたよ。「よいこ」の浜口君の人柄にちょっと惚れそうです。見た人にしかわからない話題でしめくくってごみんなさ~い。

明日は、青年同盟に行かれるかな?

*****
ストーリーLv.1
ユウナ:レベル11  リュック:レベル12  パイン:レベル12
Completed 14%  プレイ時間7時間23分

まったりと、確実に…(ミヘン街道)

人間、過度な我慢は体に良くありましぇん!今日は長男坊の制服の袖出しを制服屋に頼みに行くつもりだったのが、どうも定休日のようでした。これは…午前中にぽっかりと時間があくと言う事…。Ψ|*Φ▽Φ*|Ψけっけっけ~♪
行くしかないじゃんけ、やるしかないじゃんけ!ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

さっそくアクティブリンク以外の場所を探索するとしましょう。今日はミヘン街道へ行ってみました。ホバーに乗れるそうですが、乗ってどーする!途中の宝を見捨てるのか!そんなもったいないこと出来ませぬ。テクテクと行かせて頂きます。
特にイベントらしきものは無いのですが、なんとなく、なんとなーくアビリティの覚え方がわかってきた感じでしょうか。これって、自分で覚えたいアビリティを選べるんですねっ。さっそく難しそうなものからどんどん覚えるように設定してみました。各自お得意の分野からですので、リュックはシーフ、ユウナは白魔法、パインは戦士から。ミヘン街道で、バトルがドラゴンクエストじゃないかと思ってしまうほど単純化してしまいました。パインは戦う、リュックはぬすむが終わると戦う、ユウナはひたすら祈りまくり。リュックのおかげでポーションが満タンまでたまりました。今は「必ずぬすむ」アビリティを覚えさせ中です。これを覚えれば、きっと「ぬすめなかった」という無駄な行為がなくなるんでしょうね。むふふ、はよ覚えてちょ~らい!
しかし、ちょっとザコバトルが単調になってきたものですから、途中でコントローラーを落としそうになる事数回。午前中からこれですよ(笑)  子供たちは私の目の前で、外に遊びにも行かないで、カードゲームをしております。なんて不健康な母子…。私は今、両親に薦められて、体質改善を念頭に入れて(ダイエットももちろんですが…無理でしょうが…多分…きっと…絶対…期待しないようにしようっと…)、「しょうが紅茶」なんぞ飲みながらやっております。紅茶に皮をむいたしょうがをすりおろして、黒砂糖を少し入れて一日に4~6杯飲むのですが、これがトイレに行きたくなるんですよ!FFX-2やりながら、何回トイレにたったことでしょうか!○○痛と指の湿疹にも、長い目で見れば効くと言う説得を受けて、すっかり生姜くさくなってしまった親指で、ピコピコとFFX-2…励んでおりますっ。

このまま行くと、ストーリーレベルが上がるのはいったいいつのことやら…。すっかりアビリティ覚えが面白くなってしまいました。あれもこれも…全部覚えさせたい病が発症してしまいそうです。今はまだ各キャラが得意の分野だからいいものの、そのうち戦士を覚えきってしまったパインに歌姫や魔法姉ちゃんをやらせなくちゃならないのが、忍びないのですが…。駄目?やっぱり戦士だけじゃやっていけない?うーん……。

おっ、あと30分くらいでTVがあきそうです。よし…次はキノコ岩にしようかしら、どこにしようかしら…。ぐっひっひ~♪

2003年3月26日 (水)

やってはみたものの…(キーリカ・ジョゼ寺院・ベベル・グアドサラム)

昨日のダーリンさまは、歯科医院へ行った後は、今朝までぐったりでございました。今朝には何とか復活して、昨夜の晩御飯を食べていきました~。ε=Σ( ̄ )ホッ…

んで、今日も励みましたさ!お掃除・買い物・昼から夕飯の支度♪
しかしねぇ…やっぱり思うように事は進まず…。長男坊の顔面に酷いにきびと、湿疹が入り混じり…熱をもったはれぼったいお顔に…。行きつけの皮膚科は明日は休み。今のうちに行って来い~~…と、5時過ぎに一人で行かせましたよ。まさかねぇ…息子が病院に行ってるというのに、お母ちゃんがけらけらとゲームなんて…あかんですよ。

結局、早く出発できず、夕食が終わって8時ちょっと前からの旅となりました……
んが!今日立ち寄ったところでは、特に進展無し!なーんだ…(笑)
でも、程なくダーリンさまから帰るコールが…。1時間ほどしか出来ません。くっそう、くっそう…。もっと、もっと時間が欲しい!!今度の週末は…絶対に夜更かし復活させるぞ!!

てなわけで、一応旅の記録です。
<キーリカ>
キーリカは見事な復活を遂げておりました!上階へもいかれるし!おお、よかったねぇ。ここにあのムチムチ・ぼでぇ~のドナとバルテロがいましたが、どうも喧嘩別れのシーンでしたね。ドナが新エボン派でバルテロが青年同盟派…だったかな。これじゃぁ、一緒になんか暮らせっこないでしょうよ。ドナは相変わらずのナイス・ばでぇ~で、バルテロは相変わらずのジミー大西似ドンくさいマッチョマン。追い出されてしまったようで、絶叫しながらどこかへ行ってしまいました。もっと、しっかりせんかい!…、その後は、どこをどう行っても、ぐるぐると同じところを回ってるだけ。寺院には行かれないし、入れない家(?)は多いし、船が二箇所あって乗れたけど、キーリカ内を動くだけだし。宝箱はたっぷりあったので、遠慮なく頂戴致しました。あんがと、キーリカ!

<ジョゼ寺院>
おお~、ここも懐かしや!前作ではドナと出会い、間抜けなバルテロとアーロン様が言葉を交わし、握手をしてやって…。結構楽しいシーンで、ビデオにもとってあり、見れば必ず子供たちとにやけてしまうところですよ。
そんなところに、なかなか好青年のギップル君が登場です。ギップル君は男性陣が一緒にいるリアルなイラストよりも、はるかにゲーム画像のほうがいい男でした。動きがちょっとナル君っぽくても、許せるようなタイプですねぇ~、ぐふふふ。
どうやらここで受付を済ますと、ビーカネル砂漠でお宝発掘が出来るそうで。ここか…○E○さんがハマってしまったところは…(笑)  きっと私も行ったらハマるでしょう(爆)  ここはひとつ、楽しみはあとにとっておいて、他の場所へと行くことにしました~。

<ベベル>
おお、ベベル…。特に思い入れは無いですが…。何か移動できる乗り物があるようですが、私はじっくりまったりと徒歩で行きます。途中にいる人の話も聞きたいし。ユウナが新エボン党に入ってくれるのを心待ちにしているようですね。いよいよ、奥のほうでリアルイラストでまず目に飛び込んできた色男のバラライ君の登場です。
一瞬、子供たちと「シーモア?」と言い合ってしまったくらい、故シーモアにしゃべり方が似てます。FFXでは、プレイするまでシーモアの事は絶対に「いい人」と思い込んでいた私…。実際は悪党でしたね。FFXでいい男で語り口が丁寧なのは「悪党」と言うことをお勉強した私でございます。○○子さんも大文字で「腹が黒そう」とFFX-2日記にしたためておられました(爆)  そうですね、私もそう思います(爆)  一度引っ込んでしまった彼を追っかけて、頂くものは頂いて(ティアラ)、後はどこにもいかれない様子なので、さっさとおさらばしました。

<グアドサラム>
うぬぬ…。グアド族は誰もいなかった…。私のものまねの18番・トワメルぐらいはいるかと思ったんだけどなぁ(笑)  グアド族はどこかの森にいるそうですが…?異界への入り口は番人がいて入れません。ユウナは彼に会えるかも知れない気持ちを持ちつつも、これからもここには頼らないつもりだそうです…。
どうやらグアドサラムはスフィアハンターの溜まり場になっているようです。なんとなく、ルブラン一行に出会いそうな気がしていたのですが、どうも、もっと他のイベント(ミッション?)をこなしてないと、話すら進まない様子…。ここも立ち去るしかなさそうです…。

そんなこんなで、もうすぐダーリン様のお帰りの時間です。
はっ(゚0゚)!!私、今日は一度もバトルをしてません!こりゃまたプレートだか、ドレスだか、ちっとも把握しないで本日も暮れようとしております。うーん…イベントに突入したいのですが、だとしたら2~3時間はまとめてやる時間が欲しいものです。明日の午前もやることがあるし…。よし、なんとかお昼を食べたら進めるようにしてみよう…。明日の晩が少しでも楽になるように、今晩はシチューにしたんだもんね。明日も強制的にシチュー!かぼちゃサラダも、もう一回食べられそうだし。じゃあ、明日は鶏の鍋照り焼きだけ作ればいいじゃん!よっしゃ~!ムッシュムラムラ~~~!!(古い?)

*****
ストーリーLv.1
ユウナ:レベル6  リュック:レベル7  パイン:レベル7
Completed 12%  プレイ時間5時間1分
*****

2003年3月25日 (火)

第一回目のぼやき

ふふふΨ|*Φ▽Φ*|Ψ…
子供たちもはれて明日から春休み♪今日は雨だし、買い物も昨日のうちに済ませたし、晩御飯だって昨日の残りを使って、あとはちょちょちょ~だし、掃除機もきっぱりかけたし…
よし!よっしゃ!ムッシュムラムラ~~~~(((( *≧∇)ノノノキャー♪いくわよ~~~♪
昼ごはんを母子でそそくさと食べたあとに、「今日はお母さんから先にやらせてもらうよ~」と宣言して、スタンバイOK!!スイッチ・オン!!
その直後、ほっんとうに10秒から15秒くらい…。


………………ダーリン様からお電話でございました。
歯がとっても痛くて、仕事にならないそうです…。
もう既にあと10分くらいのあたりまで帰ってきているそうです…。

本日は、はかない夢に終わりました。
旦那様…お大事に…。
(p_q*)シクシク…

子供たちも、パパに気を使い(気を使わせました)、ゲームはなし。あまりの退屈さに、眠気に襲われたらしく、二人とも自分のベッドで昼寝。ダーリン様も歯医者から帰ってきて、あちらのお部屋で爆睡しております。かわいそうに…腫れてまっせ。

私?……今なら…出来そうな気もするんですがね…、やっぱり子供たちの手前…
「気を使えよっ!」と、言った以上は、出来まへんがな(滝涙)。
一人さみしく、黄金のアカデミー賞を取った、「千と千尋の神隠し」のTVオンエア録画でも見ますだ。うううっ、ぐぐぐっ…ハクぅ~~!慰めてぇ~~~!!号(┳◇┳)泣

2003年3月22日 (土)

相変わらずだね、ワッカ様vv(ビサイド島)

まだ★ひとつの表示の場所があるのですが、やっぱり…どうしても会いたくなったので、愛しの王道カップル、ワッカ&ルールーに会いに来てしまいました~。
ビサイドに降り立つとすぐにワッカ様と会えました。父親になる喜びと戸惑い、あの話し方…相変わらずですね(笑)  リュック曰く、「ぷにぷにワッカ」だそうですけど、どこがよ?ルールーだって赤ちゃんが「動いた!」なんて言う時期にしては、ちっとも…
FFXのころとちっともかえてない?少しはルールーのふくよかな幸せ姿を見せてほしかったなぁ…。しかし、他の人たちは地味~な服装なのに、表舞台に立つ人たちのド派手なこと…。スピラの世界では、男性陣は何時でも鼻血ぶーものじゃないでしょうか?私、どうしても…あのですね、リュックのスカートの中身の形が気になって仕方が無いっ!ひもパン?Tバック?ほっっっんとうに際どいです、リュック!いつどこで襲われても…はっ(゚0゚)!!
いかんいかん…ここは18禁サイトじゃなかった。以後自主規制いたします…

一晩たつと、ワッカがどこかの洞窟へ行ってしまったので、ワッカを捜すミッションが開始しました。このFFX-2…画像が綺麗なのはいいんだけどね…マジで「×」ボタンでジャンプできたりする場所がわかり辛くて困りますわ~。絶対に攻略本がないと、損しますよ、これ!
程なくワッカも見つかり、雑魚バトルも繰り返してボスへと向いますが、あーうー…未だにバトルは分からない状態で適当にやっている感じです。リザルトプレートも幾つか手に入っていますがね、…子供のころからお勉強の嫌いな私…調べるのが面倒…。実戦で学ぶにしても判り難そうだ…、ああ、これから先どうなるか…。

時々飛空艇のアニキから「ユウナ~!大丈夫か~!」と絶叫コンタクトが入ります。しまいにはリュックに「無視しちゃいなよ…」なんて言われてます(爆)  アニキ…なんだか一途で、FFX-2では私的にはd( ̄(エ) ̄d) グーッ♪ 絶対にかなわない恋だけど、ちょっと気になる二人…一度くらいお手手にぎにぎくらいのチャンスを与えてあげたいものです…。

ボスも難なくお倒れくださいまして、ワッカが何を捜していたのか判明!…ちょっと切ないですねぇ。自分の両親の顔を知らないというワッカ…。生前のチャップが両親の写ったスフィアをどこかに隠したというのを忘れられずにいたようで…。ここで見つかったスフィアは意味不明のものだったけど、ワッカのいたところの反対あたりに行ったところに、数字を入力する場所がありました。今はわかる手立てが無かったけど…きっとあとのほうで何か貴重なスフィアが見つかるんじゃないか…と、勝手に確信したのでありました。

ワッカ~。私が見つけてあげるっ。いいお父さんになって、待っててねっ。

*****
ストーリーLv.1
ユウナ:レベル6  リュック:レベル7  パイン:レベル7
Completed 10%  プレイ時間3時間57分
*****

2003年3月21日 (金)

足首がチャーミングね♪(ルカ)

飛空艇で、すでにどこに行くというのが選べるというじゃないの!でも、そこに出てくる、モンスターの強さが星の数で表示されているのです。本当は、大好きなワッカ様のところ(FFX発売以来、ずーっとワッカとオーラカチームが手を合わせている壁紙です)へ会いに行きたいのですが、ここは★三つ。うーん…ここはもう少し我慢して、★ひとつのルカへ行ってみました。
FFX-2のオープニングの舞台裏を見ることが出来ました。ユウナが…モーグリのぬいぐるみをしていたなんて(爆) 

風船を10個、広場にいる人に配るという、風変わりなミッションですが、ひとつ風船を配るたびに、可愛い声を出してセリフを言います…が、私的にドつぼだったのが、渡すたびに曲げられる足首!「はい、どうぞ~♪」の「♪」のあたりで、クルッと曲げられてひねられるあの足首ちゃん!非常に可愛くって、子供たちと「あの足~~!」とけらけら笑いながら楽しんじゃいました。

でもあとは、特にバトルも無く、あっさりと終了してしまったミッションで、あっけに取られてしまいました。

ここまで、一気に日記を3本分…。特にこの21日の日記は、なん度こっくりとして、とんでもない文字になっていて、やり直したことか…(爆)

明日は、ダーリン様がいつもどおりに出勤のため3時40分起き!
もういい子で寝なくては…。(今も大きくよろめいてしまって、椅子から落ちそうになりました)

んでは、やっと始動したFFX-2日記。よろしかったら、一緒に旅を楽しみましょう~。
どうぞよろしくお願いいたします!!

レベル4 : ストーリーレベル1 :Completed7%

2003年3月20日 (木)

やり直し2連発(ガガゼト山)

飛空艇内での不気味なマスク少年・シンラ君から、いろんなバトル情報をみせてもらったけど、ちんぽんかんぽん~…。読むと一気に眠り病が発症してしまいます。これはいけません!実戦で学べよ…との神のお告げのようです。思えば、FFⅧではジャンクションとGFの事がさっぱりだった私。いい加減進んだところ、どこだっけ、でっかい弟と、小さい兄の兄弟GFをGETするあたりまで、装備もしないで進んでいたことがあったような…。FFのバトルは難しいですわ。ゼルダと大違い。いつもFFのバトルでは悩まされます…。

今回のバトルではドレススフィアとか、リザルドプレートとか…ああ、もうっ。なんだかわからないで、ドレスアップを選んでみると、んまぁ~~。…やっぱりキューティーハニーだ、こりゃ…。服が裂ける~!ちぎれる~!お着替えゲーム炸裂です!笑ってしまったのが、パインの歌姫。これは宝塚かいっ?エリマキトカゲ状のカラーがきらびやかですっ。出てくるときに、それぞれいろんな決めポーズがあるようで…。FF…いったいどうしちゃったのかしら…更に複雑です…。

バトルのときのそれぞれの掛け声…なんだか、男性陣の声がないのが、ちっとばかし寂しいなぁ…。女の子だけのって、どうしても私には…、うーん。いずれは男性キャラも出てくるのでしょうけど、バトルには参加するのでしょうか…。情報で見ている限り、3人の女の子だけのようです。うーん、重ね重ね残念!!

んで、さっそくガガゼト山で、お宝スフィア情報。いよいよ本格的に始動でしょうか。
ここでもルブラン一行と小競り合い。彼女らよりも先に頂上へ行くようです。これは、ちらほらと情報を知っているので、途中の宝箱を取り逃がしたくないので、ソフトリセット覚悟で道を確かめながら行きます。
今まで、エンカウント式のザコバトルじゃなかった、ゼルダの伝説だったので、ちょっと動くとすぐにザコバトルになるのは、かなり面倒くさいです。とにもかくにも、先に到着しなくちゃならないので、何度も逃げるを選択して、道に迷い、宝箱を捜し求めて…、ルブラン一行に抜かれること2回。3度目の正直でやっと追い抜いたぞ~!しかし、ひとつ取り逃がしました…。でもマッスルベルトは取っておいたほうがいいという情報があったので、これだけは取りました。あと少しのところで、ルブラン一行が崖にぶら下がっているので、これは勝てると確信!そのままお先に~♪
このルブランたち…ここまでやってくれるとポケモンのロケット団か?…と、思うくらいお間抜けトリオ。でも、なんだか憎めない愛すべきキャラに変わっていきそうな気がしちゃっています。ちょっとサノーの狐顔が気に入りませんが…(笑)

頂上でのボスは難なくぶっ倒れくださいました。そして、お宝スフィアをGET~。
ミッションククリアーのようです。

飛空艇にもどったら、アニキが倒れてまして、それを覗き込むユウナ。選択肢がでてきたので、優しく介抱する…だったかな、一応リュックの兄なので、気持ち悪くても、ケバくても、従姉妹の兄として礼儀をわきまえなくちゃなりません(笑)  優しくしたら、ユウナを抱きしめようとするしぐさ…リュックに邪魔されて、彼のささやかな願いは蹴散らされました(爆)  
FFXではブリッツボールで大活躍をしていただいた御礼に、FFX-2では思いっきりユウナといい思いをさせてあげよう!これからアニキに関してユウナへの選択肢がでてきたら、アニキの喜ぶほうを選んであげようっと(笑)

その後、ユウナが動いて横たわるアニキにぶつかる度に「うっ」「うげっ」と声をあげるのが、子供たちにはうけてしまい、私もついついわざとぶつかり、乗っかり(?)、しゃがみこみ…楽しませていただきました、あんがと、アニキ!

2003年3月19日 (水)

やっとこさ、スタート!

危ない危ない…酷いスランプになるところでした。
ゼルダの伝説があんまりにも楽しかったのと、息子たちが私がクリアしたあと、それぞれ同じゼルダを、二人とも時間差でプレイしているんですもん(爆)  長男が2時間、その後、次男が私のクリアした後の2週目データを1時間~1時間半(お兄ちゃんは普段から勉強しているので特別に2時間)…。私まで最初からやりたい病が発病するところでした…

ふぃ~…。でも、毎朝3回くらいはFFX-2のCMが流れるので、かろうじてスランプは脱っせそうな感じになってきました。私もティーダとユウナが見つめ合うシーンにたどり着きたい、そんな気持ちになってきましたよ~~~ん。ムラムラ~~~。

んで、今日は早めにお風呂も入ったし、アイロンもかけた!洗濯物もとっとと畳んだ!晩御飯食べた!よっしゃ~~~~~、始めまーす!!


ダーリン様に買っていただいた日に、とりあえずオープニングはみているんですが、画像だけだったらFFⅧのオープニングを思い出しました。ムラムラと…やる気が沸いてまいります。FFⅧのオープニングが大好きなのです、私は!FFX-2はおとなしめなピアノ曲。いったいどんな旅になるのだろう、長旅じゃろうか…。エプロンをしたまま、夕食の食器も洗わずにスタートしました……んが!大人っぽくはなったけど、あのきゃぴきゃぴ娘っこ口調はちっとも変わらないリュックが登場。あれよあれよと、…ユウナが歌ってる…踊ってる…。非常に強い違和感を感じました。いくらなんでも、なんでまた…?
程なく偽者とわかっのはいいけど、しかし…まるで展開がキューティーハニー…。私が小学生の頃のお色気アニメですよ。良くぞこんなお色気アニメを子供の見る時間帯(夕方5時ごろ)に放映するよ…という内容でした。母に見てはいけないといわれて、その時間になるとすごくわざとらしく、自宅の外階段に出て、階段掃除をするふりをしながら、お隣の家の息子君がキューティーハニーを見ているのが丸見えの窓を凝視していたものです(爆)
…だから今、眼鏡が無いと生活できなくなったのかな…(-。-;)ぼそっ…。

そんなことを考えながらやっていたら、更に更に…もっとすんごいお姉ちゃんがでてきた!ルブランという、もう…半身もろだし姉ちゃん。ぱいぱいポロリンになってもおかしくない衣装…。どーしてこういうの考えるんだか…。せくし~のようだけど、胸にはハート。若さを強調しているようなルブランだけど…声としゃべりはかなりのおばちゃんと見た。ウノーとサノーは攻略本ではかなりルブランにぞっこんの様子。今後はこの3人の三角関係が楽しくなるのかしら、ぐふぐふ。

出てきたユウナは、召喚師様から一変して、やはりはみケツ状態のぴちぴちパンツルックに、はみ乳ルック(そんなところばっかり目が行く…)。ガツンガツンと激しく銃を打ちまくって、ずいぶんと弾けたお姉さまに変わられたものです。なんだか…私としてはかなり複雑な心境…(変わりすぎで…ね)。

うって変わって、女心をそそられるのが、パイン。ルールーっぽく落ち着いていて、冷静な女剣士。だけど、ずいぶん若いのね!18だって。きっと浮世離れした生活をしてきたのでしょう…(?)。謎の多い彼女の様子、これからの展開が楽しみです。

アニキ…。ずいぶん標準語が上手になったのね!美川憲一なみのケバさは相変わらずだけど、ユウナにぞっこんの一途な一面を見ることが出来ました。リュックとのやり取りが楽しくて笑えます!ミッション方式らしい今回のFFX-2。いまいちピーンとくるものが未だにありませんが(笑)、登場人物の魅力がどんどん引き込まれていきそうです!!

2003年3月17日 (月)

テンションがね、上がらないのよ(泣)

ゼルダが終了いたしました。懇親こめてやり尽くしました。エンディングも感動いたしました。……さて!FFX-2行くぞ~~~~~~~!!

……と、なるはずなのですが…、わたくし…スランプの一歩手前でございます。
よくあることなのです、いっきにゲームを進めると、しばら~く手がつけられなくなるスランプ期…。今になってきてしまいそうです。あせりがいけないのでしょうか、今回は。楽しみすぎていたせいもありましょう。あちこちで攻略を始めているのを目の当たりにし、クリアーされる方も出てきて、ううっ、出遅れがいけなかったのか…。それとも…オープニングから最初のミッションまでは、買ってもらった初日にダーリン様の前でやってみましたが(セーブはしてません)、そのときの印象が…「????」だったのです。面白いの?これ??
…これが正直な気持ちでした。ルブラン一行との戦闘中、ダーリン様に一言聞かれました?「これ、面白いと思う?」
┐(~ー~;)┌さあ…?その段階では私も思わず首を傾げてしまったのでした。女の子だけのきゃぴきゃぴのゲーム…?私が絶対に手をつけないであろう感じのゲームなのかしら?衣装も、実は私的には嫌悪を感じてしまうものだし、どこかでユウナが落ちそうになったときに、リュックとパインに引き上げられたとき、アングルがもろにユウナのお尻…しかも、もう子供もみているというのにあんなのいいのか??…のような見えそうで見えない状態。そんなところばかり目をつけてるからだよ!…と思われても仕方がないのですが…うぬぬ。

FFXの続編…あまりにも最初が「きゃぴきゃぴ」過ぎちゃって、ただ今非常に困惑中。ゼルダが重厚な感じで終了したあとだけに、どうしても女の子のお着替えのお手伝いが出来ない状態です。

FFX-2を批判して、こき下ろす気は毛頭ないです。だけど、今はちょっとすんなり手が出せないスランプに陥りそうな状態です。たぶん、始めちゃえば、面白くなって夢中になると思うんですが、スイッチを入れるまでがなかなか…

FFX-2日記を楽しみにされているメール、掲示板カキコを頂きました。
とっても嬉しいのですが、ちょっとだけ時間を下さいませ。やりたいけど手が出ない…。自分でも不思議なのですが…。自分で自分の首を絞めなくするためにも、のんびりスタートさせていただきます。<(_ _*)>

2003年3月16日 (日)

最終回・さらばガノンドロフ!さようならハイラル…

(注)ラストバトル~エンディング 完全ネタバレです。

「海…海…海…海…、見渡す限りの海。魚も捕れず、泳ぐこともままならぬ海…。
ハイラル王はなんと言った?神が、ハイラルを封印したと?再びハイラルを残す民を残したと?ふっ…笑止なり…。漂う木の葉のような、数えるばかりの島で何が出来る?わからぬのか?お前たちは…
神に滅ぼされたのだ!」
「お前を待っていた…。お前が、ワシの前に出るにふさわしい…そう、勇者となって現れるのをな。ワシの期待を、裏切らんでくれよ。」
ククツガノンとの対戦です。第一形態は操り人形のよう。天井から下がる操り糸を何本かブーメランで切ります。弱点はしっぽの先の青い玉。すべての糸が切れて下に落ちたときがチャンス。光りの矢を使って3回ダメージ!
第二形態はクモ。上から落ちてくるので、落ちたときに青い玉を狙います。攻略情報では、視点をかえて、水面に映るボスの姿を確認し、玉の方向を確かめておくとなってます。しかし、そんな暇ない~。ザコ敵がうるさいのよ。こうもり!!私は、どこにも移動しないで、たまたまリンクの近くに青い玉が向いて落ちてくるのを待ちました。これも3回ダメージでOK!
第三形態は芋虫のような形だけど、これがすばしっこく床を這いまわります。回転切りを頭に当てると止まるのですが、うまく尾の玉にL注目ができない!なにせすぐに動いてしまうので、これも荒技を使いました。
なるべく壁際の、部屋の端のあたりで光りの矢を構えて、狙う!これしかないです。やはりザコ敵がウザいのですが、運に任せるしかないです。
ここまで約15分間のバトルでした。

その後、ガノンドロフはゼルダ姫を連れて上へ…

海底の決戦場…

--ガノンドロフのセリフです、全部バレバレなのでお気をつけて。--


「ワシの国は 砂漠の中にあった。日のあるうちは灼熱の風、月が昇れば荒涼の風…風が死を運んできた…。ハイラルの大地に吹く風は、死とは別のものを運んでくる。…ワシは、この風が欲しかったのかもしれぬ…(このときの横顔、なんだかかわいそうに思えてしまった私はアホでしょうか)。」
「因果としかいえぬな…。ここに…こうして再び紋章を持つものが集うとは。
われ ふれそめし ものの のぞみ かなえん…
力、知恵、勇気 の紋章が集まるとき、神が降りるという。神の力、すなわちトライフォースに触れた者のいかなる望みもかなえる…もはや知恵の紋章は(ゼルダ姫)我がもの…あとは…(じろり…リンクを…)」
ここで、リンクを数発殴るガノンドロフ。このオヤジ!!12歳の子供を!むかつく~~!!!!これはちょっと見るに耐えないシーンでした…
ぐったりしたリンクをぶら下げて(くそオヤジめ~、あとで覚えてろよ)、各自の紋章が…

完成したトライフォースを前にゲラゲラ下品に笑うオヤジ。

「神よ!我が望みを聞け!!この地(ハイラル)を再び日のもとにさらし!ハイラルを我が手に!!」(きぃぃぃぃぃ~~~!!!)
オヤジがトライフォースに手を触れようとすると…、そこには既に触れているハイラル王が!
このハイラル王…私にとってはドつぼなおじい様。とっても凛々しくて、かっこいい!かーなーり、ときめきものでございます。(*ノノ)きゃっ♪

ハイラル王
「触れたる者、いかなる望みをもかなえる…。そう申したな、ガノンドロフ!
トライフォースの神々よ!我は望む!未来を!この子らに、希望ある未来を与えよ!(ゼルダ姫の顔)
過去の地ハイラルを消し去り、(リンクの顔)この子らの未来に光明を!!(涙涙…)」

…トライフォースが共鳴します。
ハイラル王
「これで、我らの因縁も終わろう…ガノンドロフよ、ハイラルと共に沈むがいい!!」


いつまでも馬鹿笑いをするオヤジの背後で、目覚めたゼルダ姫とリンク。

ガノンドロフ「馬鹿げている…お前たちの未来だと?」
ゼルダ姫「笑うんじゃないよ!いまいましいオヤジだね!(テトラじゃないの?(爆))
リンク、すまない。寝坊しちまった!さ、こんなところさっさとオサラバ、帰ろう!私たちの海へ!」

「いいだろう…見せてもらおう…お前たちの未来…希望とやらが…どれほどの物か…トライフォースの値するものか!」

ラストバトル!!

ゼルダ姫がリンクの光りの矢をつかい援護してくれます。それでひるむ間に剣で攻撃。リンクもガノンドロフをL注目していればAのアクションボタンでダメージを与えることもあります。
後半、ゼルダ姫はオヤジにすっとばされて気絶します。その後は、ひたすらL注目して、アクションボタンでかわします。ゼルダ姫が復活後は、ゼルダ姫がリンクに声をかけるので、そのときに動かずに盾を構えます。ゼルダ姫の放った光りの矢が盾にあたり、オヤジに当たります。その繰り返し…。ラストはアクションボタンでオヤジの額にマスターソードが!…思ったよりもあっさり…


ハイラル王の言葉…
「我が子らよ…聞いてくれ。私は過去を悔い、過去と向き合って生きてきた。もう一度、やり直せれば…在りし日の王国のことを考えない日はなかった…。私は、この地ハイラルに縛られていた。その意味では、私はガノンドロフと同じなのだ。だが…お前たちには前を向いて生きて欲しいのだ。何もないかもしれない…それでも、その先を見つめて、歩いて欲しいのだ…。
…さらばだ…私たち大人は、お前たちにこんな世界しか残すことができなかった。ゆるしておくれ。」

ゼルダ姫
「あ、あのさ…一緒に、一緒に捜せばいいんだよ!そうだよ、船はあるんだ!きっと見つかるさ!ハイラルになる大地がさ!だから…」

ハイラル王
「(目をつぶり、優しく微笑み)ああ、だが、そこは…ハイラルではない。お前たちの国だ!!」

リンクとゼルダ姫の体の周りに空気の膜?…二人は海上へと上がっていく…
リンクは、海底に残るハイラル王に手を伸ばすが…ハイラル王は一瞬手を伸ばしかけるが…思い直したかのように下げるのでした(号(┳◇┳)泣)……

「我、種子を放てり…」……、ハイラル王はハイラルと共に海底にとどまったのでした。
涙なくして見られないシーンでございました。うるうるうるうる…

ゼルダ姫はテトラの姿、リンクと共に海上で笑顔です。海賊船には可愛い妹が…
メドリとマコレもいっしょにいます。みんな笑顔!
スタッフロール…きれいな水の泡にたくさんの登場人物の顔…

その後、海賊船に乗るテトラ、そのとなりには、今度は作り物の赤獅子に乗るリンク(きっとハイラル王の魂がこめられているでしょう…)。ちょっと寂しそうに見送るおばあちゃんとアリル…。だけどそこから先は、平和で穏やかで未来のある将来がまっているかのよう…

最後に…
ながながと、ここまでゼルダの伝説日記を読んでくださった方、ありがとうございました。
いつもながら、平凡な毎日に潤いをもたらしてくれたゲームと、時間をプレゼントしてくれたダーリン様に感謝します。

ハイラル王が沈み、ハイラルが戻らなかったこと…私にとっては残念な結果ですが、子供たちに未来を託す気持ちも理解できます。そんなリンクたちの輝かしい未来を想像しながら、ゼルダの伝説は次男坊に託します(笑)  2週目は、写し絵とフィギュアが引き継がれ、リンクは私服で戦えるそうです。ハイラル語だったヴァルーとジャブ―の台詞がカタカナになったりするそうです。

これからは時々、次男坊の引き継いでくれた2週目データでフィギュア集めでも手伝いましょうか(笑)
つぎはFFX-2の旅が控えております。

これにてゼルダの伝説・風のタクトの旅日記はおしまいです。ありがとうございました。

ゼルダ姫の安否は?ハイラル~ガノン城へ

神の塔へむかい、海底のハイラル城へ。ゼルダ姫がいたかと思った瞬間に消え去ってしまいます。そして、行かれなかった海底の青い大地、ハイラル城の先へと進めるようになるのです。先に進んだところ、そこはガノン城!いよいよです。

まずは、「過去ボス」との決戦が待っていました。各部屋に入ると過去に戦ってきた大ボスが。そこではリンクだけがカラーで、後はモノクロ状態です。そして、4つの過去ボスを倒し、先に向ったところには、またもや別れる部屋が…。ここでアイテムを補充するためのワープポイントを作ることが出来ます。左右の部屋をよく確認して、ろうそくの数を確かめて、ブーメランでスイッチを入れて成功すれば魔獣島へ出られるワープポイントが出現します。どうやら、ガノンドロフはそのワープポイントを使って、このハイラルへやってきたようでした。こちらもそのワープを利用してやろうということでしょう。くっくっく。これで最強アイテム「おばあちゃんのスープ」をもらいにいかれます(笑)

私が持っていっている空き瓶内容はおばおばあちゃんのスープ(一瓶で二回分・体力・魔力)、青いジュース(体力・魔力)・妖精二つ(体力のみ、体力消滅自に自然と回復)の4つです。

さ!次はファントムガノンの登場です。ろうそくの燈っていた部屋に飛び降りれる場所があるので、えいやっ!!でました、ファントムガノン。2度目の魔獣島と同じ、光りの玉を投げてくる攻撃です。
私、この光り返しが大好き。非常に快感です、これ!!情報では空き瓶を使っても、この光りの玉返しが出来るようですが、今はどれも満タンなのでできません。地道に剣でいくしかないですね。
ところが、今回の戦闘はとっても短くて、すぐに消えてしまう…かと思ったら、置いていったファントムガノンの剣が倒れた柄の方向の扉へと進めということ。行けばまた対戦、また柄の先の部屋へ行き、また戦闘、何度か繰り返し、とうとう扉に柵が下りて出られなくなる部屋までたどり着きます。ここでも戦いは同じ。青い玉は剣の一振りでOKですが、赤い玉は別れて飛び交ってくるので回転切りをするらしいのですが、失敗してダメージを食らうよりも、逃げてしまったほうがいいと、赤い玉のときは、ひたすら回転しながら、ごろごろごろごろと逃げ回っていました(笑)
そして勝利のあと、手に入るものは「光りの矢」!氷・炎・光りの矢がそろったのです。ああ、いよいよだ…。

ああ、終わったと思って大広間のような部屋へ戻るけど、先に進めそうな扉がありません。何か模様の描いてある壁、そこにファントムガノンが落としていった剣を使って「ふる」にすると、壁が崩れで先へ進めます。

長い長い階段。時のオカリナのときの臨場感、わくわく感が蘇ります。途中にいる敵はすべて倒すこと。でないと先の扉のカギが開きませんよ。私は早く行きたいために、全員無視して行ってしまった(笑)  結局引き戻ってぶっ倒してきましたぞ!

さて、ここから先…。
入ったらもう戻れません。強制的にラスト直前ボス~ラストボス~エンディングです。
おばあちゃんのスープはありますか?決戦前におばあちゃんにあっておこう…。続きます…

2003年3月15日 (土)

いきなりですが…反省…

・・・はい、こんにちは。初っ端からテンションがどん底なのです(笑)
なぜか…うーん、やっぱり自分がお馬鹿ということでしょうか…。
FFX-2、来週にははじめられそうですがね、まだやってないというのに、情報だけはあちこち見て回り…。
見ちゃったんです…まだやってないのに…エンディング…。
あれは間違いなくエンディングです。本物でした…。ああ…即全部見た後(笑)、ゴミ箱いき。更に空にしておきました。もう調べない…絶対に!!楽しみなくせになんでこうしてみちゃうかなぁ~…、あーあ…

とりあえず、気を取り直して、来週からお母ちゃんのFFX-2旅日記、はじめてみます。よろしくおねがいします!

風の神殿クリア~!あとちょっとだ!

かわゆいマコレ君を、置いていってしまった風の神殿へ戻りました。もうすでにボス部屋のカギはてにいれてあるのですが、肝心のマコレ君、見つかりません。ちっこいし…。ダンジョンマップで賢者がいる場所はピンク色で印がつくので、その印を頼りに探し回りました。
さて、あと少しでボス部屋…。ここまでくると、ちょっとやそっとの仕掛けじゃ、突破させてくれませんよ。左右にジャッジャッと動き回るトゲトラップをブロックで邪魔して、動かないようにして、強風の間をマコレを担いでヘビーブーツでどっしんどっしんと突き進みます。いよいよ…風の神殿大ボスへ挑戦状です!

モルド・ゲイラというモンスターで、砂漠の中のあり地獄のような感じでしょうか。中から舌のようなものをにょろにょろと出しているので、適度な距離からフックショットで打ち込んで更に舌を引き出して剣で攻撃!その後、ザコ敵が煩くてかなわなかったです。舌打ちを何回したことでしょう。かわいそうに、愛犬は自分が叱られて出された舌打ちだと思い込み、ストーブの前で熟睡していたのに、とぼとぼと自分の寝床に戻ってしまいます(笑) 

かなり苦戦しましたが、なんとかなんとかクリア!ハートの器が手に入り、これでハート20個満タンです!これで安心してラストダンジョンへいかれるかしら!!クリア後は、元賢者のフォドと新しい賢者マコレの前でタクトをふり、マコレは引き続き祈りを続けるので風の神殿へ残り、リンクは地上へ…。

風の神殿から出てくると、赤獅子と魚男が話をしています。魔獣島のモンスターが一匹もいなくなっているとのこと。火竜ヴァルーによって炎に包まれたはずのガノンドロフもいなくなっている様子。ゼルダ姫の安否を確かめるために海底のハイラルへ向えとのこと。

さて、いよいよ愛しのリンクくんとの別れへのカウントダウンです。
プレイ3ヶ月、そう簡単に事は進むのでしょうか…。続きます。

2003年3月14日 (金)

お宝イベントクリア~♪

なーんだか…幽霊船イベントでは、大変無駄な時間を過ごしたような気がする今日この頃。
ふっと思ったんです私。幽霊船で絶対に手に入れたいアイテムとはトライフォースのマップ4というものひとつなのです…。実は私…取ってました、これ…。私はその後も、各地に幽霊船が出てくるものだと思い込んでいて、ちんたらと待ち構えること数時間&数十回…。ああ、このマップを取ったら、もう幽霊船というのは出てこないということだったよう…です…定かではありませんが。だからきっと「この人ばっかじゃないの?」の心境で、下記の質問掲示板ではどなたも答えてくれていなかったのではないでしょうか…(恥)。すんげー、恥ずかしいです(爆)  もう忘れようっと…

そして、気を取り直して、お宝マップ完全コンプリート致しました。残り二つだけだったマップ2つも、タウラ島の紙芝居なりきりおじさんの海戦ゲーム屋でやってみたら、難なく最高記録14個でクリア!いっきに残り二つの宝マップをGETしてしまい、今まで何十回も挑戦して駄目だったというのに、今日はなんて調子がいいんだろう…と、子供たちとあ然としてしまった感じでございました。

宝のマップをそろえたのはいいのですが、そのマップ通りに各海域へいって、サルベージしなくちゃならんのよ。これが結構眠気を誘うイベントでございました。タクトで風向きを調整して、帆をだせばあとは手を離しても勝手にそこへ向って航海してくれる…はずなのですが、やはり起きて無くてはいけません。何度も行き過ぎてしまい(爆)、何度も引き返し…。ああ、無駄無駄。天下のゼルダで寝てしまうなんて…。ちょっと海の航海に関しては、もう少しワープポイントを増やしてくれるとよかったかなぁ…。

ハートもお宝サルベージの結果、20個満タンまであと一歩というところでしょうか。体力OK!魔力OK!トライフォースのかけらもずべて集めたので、勇気のトライフォースが完成したので、いつでもラストダンジョンへと挑めますぞ。…っと、その前に風の神殿でございました(笑)

続きましょう~♪あと少しです。

2003年3月13日 (木)

フックショットGET!~幽霊船

早くフックショットが欲しいので、急いで風の神殿へ。まずは森の島へ出向いて、かぎづめロープを使って渡る滝のしたから楽器の音が聞こえます。かぎづめローブで滝の中に飛び込んで、中にいるバイオリン(?)を持つマコレの前で、風神の唄をタクトで振ります。亡くなっていたコキリ族の賢者が現れて、マコレに賢者を引き継いでくれたようでした。

さーて、急げよ急げよ…ということで、即・風の神殿へ。
ここではベビーブーツの出番があります。台の上によじ登り、ヘビーブーツにはきかえると台が下がったり、スイッチの代わりになったり…。その場でベビーブーツを脱ぐと、勢いよく台があがるので、そのままデクの葉でとんで別の位置に着地したり、上階へ行ったり。

ところどころに、やわらかそうな盛り土があり、真ん中に穴があります。マコレで飛んで、近くに行くとアクションボタンが変わるので、マコレで何か種を植えられます。すると、フックショットが刺さりそうな木にすぐ成長します~。

かなり複雑なダンジョンで、デクの葉、ヘビーブーツを使いまわしていきます。やっとフックショットが取れそうなところで、私の大嫌いなウィズロープというモンスターが…。こいつはけたたましいサイレンのような音を発して、遠方から炎の固まりを飛ばしてきます。タイミングよく剣なり、矢なりで攻撃しないと、どんどんハートが消えていってしまいます~。

さて、念願のフックショットをGETしたので、切ない声を出していたマコレ君を置いてきぼりにして、リンク君は再び赤獅子と共に寄り道を極める旅へと出発です(笑)

フックショットが無いと上がれない島、「ひし形段の島」へやってきました。秘密の入り口から降りると、ワープの出来る壷がいくつも出てきます。何度か同じ場所に戻ってしまいましたが、やっとこさ幽霊船のマップをGET出来ましたぞ!しかし…この幽霊船のマップ…どう見たらいいんだ…

攻略本に載っているのと、実際のゲーム画面と、幽霊船のマップが微妙に違う…。真ん中に月の満ち欠けが描いてあるはずが、ゲーム画面では…ない??一応満月の夜に幽霊船が出てくるという海域には前もって昼夜の唄で夜にしたりして、待ち構えているというのに…未だに一度しか出会えていません。うっすらと光のともった幽霊船が出没するので、当たるようにそばに行くと自然と幽霊船の中へと引き込まれていきます。中の敵を倒すと宝をゲットできるしくみですが…重要なトライフォースのかけらを引き上げるためのトライフォースのマップが欲しいので、なんとしてでも幽霊船は全部クリアーしたいのになぁ。出るはずの場所で、その月の状態にしても出会えない…なんで??とある攻略サイトの質問掲示板にカキコしたんだけど、皆さんにとっては当たり前すぎる(?)質問なのか…誰一人答えてもらえず…私のカキコはどんどん過去ログへ…号(┳◇┳)泣。

うーん、こまったなぁ…。とりあえず、風の神殿をすすめるか…。

2003年3月11日 (火)

大地の神殿クリア

いい加減に蹴りをつけたくなって、大地の神殿です。メドリと共に協力しながら進んでいきます。中には透明でゆらゆらした宝箱が…。どうも、ミラーシールドで光を当てるとあけられる宝箱のようです。ここでフックショットを先に手に入れたかった私は、先に風の神殿にいくべきだった~…と気がついたわけ(笑) でも、行ってしまったんじゃしかたないっす。よろよろと行くしかないでしょう。

操りの唄というのを使って、自分がメドリになり、高い位置まで飛んでスイッチを押したり、二人で一緒に違う位置のスイッチを押して、光を出現させたり…。メドリと共に行動するのは、以前の神の塔で神の僕というのを操ったのと同じように、つれて歩くには適度な距離から「カモ~ン!」と呼んでついてこさせます。このメドリ…ちょっとした段差くらい自分で乗れよ…と、忙しいときにちんたらしてくれる人のようなことをしてくれますぞ。それに、面倒なのが、扉を開いて隣の部屋に行くのに、いちいち担いでやらないと一緒に隣の部屋に連れてこられないということ。リンク君…神の僕といい、メドリといい…若干12歳で頭上にサーカスのように人(?)を乗せて、将来は椎間板ヘルニア決定でしょうか。お気の毒です…。お大事に…。

やはり最後が近いダンジョンとなると、そう簡単には先に進めないような仕掛けがたくさん出てきます。一番こまったのが、ブロックを移動させて、中にある大きな鏡台をうごかし、天井から差し込む光を、鏡と鏡同士で反射させあい、これまたGETしたミラーシールドまで使って光を駆使して進む部屋…。操りの唄で自分がメドリになり、リンクがあとでミラーシールドを反射させやすいように、背負ったハープを使い光を反射させ、そのままの状態でリンクに戻り、今度はリンクがメドリの送っている光を使ってミラーシールドで反射させて壁の印に当てたり…。ああ、複雑…。このへんは一人じゃ無理ですわ~。ブツブツ一人でつぶやき、子供たちもお母さんは口出しされるのが嫌いで、怒るとわかっていつつも、控えめに「あれかな…」などとアドバイスをくれたりします(笑)  すまんねぇ~、感情起伏の激しいお母ちゃんで。

中に出てくるモンスターで厄介なのが「ポウ」ですね。こいつに当たったりすると、呪われた状態になるので、リンクのすべての操作が逆方向になってしまうのです。走る方向を考えないと、危ないです~。これがメドリの状態で、ポウに当たると、賢者の力が絶大なのか、ポウは消滅しますよ。あと、リンクで変な状態になったときに、タクトを構えると治ります(^^)

そして、大地の神殿の大ボス。これは15体のポウが合体したボスのようで、部屋の中にあるわずかな光のもとでミラーシールドをかまえ、奴にしばらく当てます。すると浮かんで飛び回っていたのが下に落ちて、15対のポウに分かれるのです。大回転切りをする暇無くよってきたりするので、小出しに回転切りをしたり、一匹ずつ地道に倒していく方法で、なんとかクリアーでございました。

今回のゼルダは、グラフィックのせいかしら、リアルな画像のときと違って、ボス戦に思った以上の緊張感がうまれないなぁ…。音楽も大地の神殿のボスは、すっとぼけた感じの曲で、よけいにそう感じたのかも知れません。

宝のマップ集め

つくづく思うんですが、本当に、本当に私って要領が悪いゲーマーです。計画性が無いというのか…。もう何度同じ海域を、行ったりきたりした事でしょう。それに、やったことに関してはメモするとか、印のひとつでもつけておけば、こんなに時間がかからなくて済むんだろうに!
でも、これが楽しいのでしょう、きっと。ブツブツぼやきながらも着実に進んでます。これぞマイペース。世間ではあと2日で、麗しのFFX-2が発売になると話題騒然(私のネット友たちの間ってこと)。今やっているゲームを、みなさん血眼になって頑張っている様子。いーな、い~~な。私は無理して自分のペースを崩せないタイプ。やらにゃ~、やらにゃ~…と口では言いつつも、延々とネサフしてたり、よそ様の攻略日記を読みに行ったり…。何か目標から外れた事をせずにはいられない、大変なひねくれものです。だから、今までも試験の前日にならないと、教科書も広げられない~…まったく成長のない私が、出てしまうんですね…切羽詰ったときに。だから、いいんです、もう…。FFX-2やりたさに、ゼルダは無理して終わらせないこと。絶対後悔しそうだ…。

と、決めたところで、宝のマップを集めるのに徹してみました。これも確かに面倒…。一番困る場所が、「一の目島」などのように「○○の目島」と名のついたところは、ちょっと入り組んだ場所に赤獅子で入っていくのですが、周りの岩にはたくさんの砲台が…。赤獅子とリンク君をめがけて、どっかんどっかんと容赦なくバクダンを浴びせてくれます。この爆弾にあたると、リンクは赤獅子から落ちるので、上手くタイミングを見て赤獅子にのぼらないと、乗ってこっちも砲台を構えようとした瞬間に、また落とされてしまったり…。くっそう~~。あまりにもぼこぼことされると、こちらもぶち切れます。おかんをなめたらあかんぜよ~~~~~~っと、砲台の真下や、真横あたりに行き、こちらからもバクダンの嵐を撒き散らしてやります。海の上では船の砲台がちらほらあるので、そいつらには目の前までがーっとよっていき、本当に目の前で青いバクダンをjプレゼントしてやります。3発当てれば、船は沈没~♪
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)  おかんをバカにする報いじゃよ。(" ̄д ̄)けっ! 

やっとこさ、宝のマップをとり、残りはあと二つ…となったところで、…タウラ島にある海戦ゲームとやらで、ゲームの中の潜水艦を全部爆破したり、最小数のバクダンで爆破したりしないと、残りの二つは手に入りません。このゲームが…24発あるバクダンで、ます目にある、目に見えない潜水艦を爆破するというものなのですが、ひとつあたれば、大体となりもヒットするんです。潜水艦は3つあって、大きいほうが4連、中が3連、小が2連。これが…なかなかあたりそうで当たらない!いい線いって、喜んでいてもけっきょくあとひとつの潜水艦が見つからず終了…なんてことはざらです。これでもかというくらい、ちりばめてバクダンを落としても、結局見当はずれなところに潜水艦があったりするものなのよね。このゲーム屋のおやじさん、かなり気合の入った変な人で(笑)、ひとりで紙芝居を顔に当てて盛り上がりすぎです。こっちが真剣に狙いを定めているというのに、いちいち当たれば「どっぎゃ~ん!」、外れれば「ぷしゅんっ!」と奇声を発します。最初は面白くてゲラゲラ笑っていたんだけど、あまりにも外れるのが多く、未だにクリアしたことが無いので、今は少々ムカツキ気味でござんすよ。(" ̄д ̄)けっ!

2003年3月 8日 (土)

チンクル、金取りすぎやん!

チンクル島というのがあるんですが、そこに行くとチンクルそっくりの二人が、えっこらえっこらとタワーをぐるぐる回しているんです。話し掛けるとなにやらぶつぶつ文句をいっています(笑)  すぐそばには本物のチンクルがいるのですが…実は私、このチンクルというおっさんが大嫌いでございます。確かムジュラの仮面で彼は35歳といっていましたっけ。いい年こいて、緑のピッタリボデェ~スーツなんぞ着ちゃって、リンクになりきりたい変態オヤジ…声もなんだかねぇ~。あんまり彼にはお世話になりたくないというか、見ているとむかむかしてしまうので(チンクル・ファン様方には申し訳ないです)、なるべく彼のおそばに寄りたくないのですわ(爆)

でも、あちらこちらで見かける海の光の輪や、宝の沈んでいるであろう場所、特に「トライフォースのかけら」を引き上げるためには、手元にあるトライフォースのマップの解読をチンクルにしてもらわないといけないのですわ~んん!!しかも、いちいち読んでもらうのに、マップひとつにつき398ルピーも取りやがります、このオヤジ!高すぎじゃないのかい??そんでもって、いちいち読むのに、くるくると気色悪く身をくねらし、紙ふぶきを自分でまいて、「くるりんぱっ」なんぞ言います。おまえの頭がくるりんぱなんじゃよ!はよ読まんかい、おやじー!!

…何度か、嫌々チンクルのお世話になりますが、ここは落ち着いて取り乱して、セーブデータ―を紛失しないようにしなくてはなりません。変態オヤジ嫌いの私にはかなり苦痛なひとときではありますが、かけらあつめのためじゃ、我慢我慢。

それから、各島には森の島のコログたちがいて、彼らの植えた木が育たなくて困っています。そこで空きびんに森の島のデクの樹さまがいるところの水を入れて、20分以内にコログたちのいるすべての島を巡って水をまいて枯れた樹を大木にしてあげないといけません。効率よくまわらないと、タイムロスになりますぞ。各木にたどりつくには、簡単にいかれるものもあれば、途中で仕掛けを解かないと行かれないものもあります。相変わらず攻略情報を把握してないで行ったので、2度ほど森の水を汲み直ししたものでした~。ああ、これこそ本当の時間の無駄っすね。

あちこち回れば、巨大なイカだか、タコにでくわすときがありましたっけ。目玉がたくさんついているので、ブーメランで攻撃するのですが、最初からブーメランだとだめです!投げたら返ってくるまで時間がかかって、結局は飲み込まれてしまいます。ぐるぐる回りだした序盤は、L注目をして矢です!ひとつの目玉につき、二回攻撃でつぶれます。ある程度矢で攻撃したら、後半はブーメランでいっぺんに5個狙いとかで、倒せると思います。

うっ…まだまだ長いです、続きましょうか…

2003年3月 7日 (金)

賢者たちの目覚め~寄り道

ヘビーブーツを手に入れたことで、やっと風の島に入ることが出来ます。バクダンを置こうとするとすっ飛んでいってしまうくらいの強風に阻まれていた入り口。ヘビーブーツを履いて、どっしんどっしんと進めました。その先には新しいタクトの振り方が刻まれていました。タクトを振ると「風神の唄」を覚えます。すると、コキリ族のフォドという賢者が現れますが、どうやら彼は死んでしまっている様子。彼の変わりに風神の唄を引き継ぐ賢者が必要なため、彼と同じ楽器(バイオリン?)を持つ相手を見つけるんだそーな。ピーン…あの子じゃな…(笑)

そのあと、今度は大地の島にいき、ブサイク岩があるので持ち上げてぶっ壊し!中にはやはりタクトの振り方が…。今度は「地神の唄」を覚えましたぞ。するとこんどは、ゾーラ族のラルトという賢者が現れ、彼?彼女?…も亡くなっている様子。同じ楽器(小さなハープ)を引き継ぐ賢者が必要だそーな。ピーン…あの子じゃな…(爆)

さて、ここまできたら、後は突き進んで、風の神殿と大地の神殿…のはず!だけど寄り道大王はそうはいきませぬ。幽霊船を見つけたくて行くんだけど…それがさー、フックショットがないと行けねーべさ。結局は先に進まないとだめということになり、フックショットを手に入れたらすぐに来るぞとあきらめて先に進みました………んがっ!フックショットは風の神殿にあるんじゃよ、私ぃ!!なぜ大地の神殿に行くかね?しばらくたって気がついた愚か者でした。(-_-;)
行ってしまったものは仕方がありませぬ。そのままお進みです~。

えーっと、リト族のいる竜の島へ行き、ハープを背負ったメドリを探します。彼女の前で地神の唄を振ると、しばらくの間美しい画像と音色が続きます。なんだか…いいシーンです。うるってしまいました。彼女が賢者として目覚めた瞬間だったのですね。コモリのそばを離れなくてはならない心苦しさもあり、コモリに気がつかないように、そっと二人は旅立つのでした…そのあとにはメドリを探し回るコモリが……(p_q*)シクシク…

その後は大地の神殿に向かうまで、メドリは一緒に赤獅子に乗るのですが、……やっぱり駄目、私は寄り道おばさん。行かずにいられません。寄らずにいられますか、これが!!メドリと目が合ってしまって、思わずボタンを押すと「私を早く神殿に連れて行って」と言われるのですが、うっせーやい!こちとら仕事があるんでぃ!ちょっと姉ちゃん、お黙り!このメドリちゃん、海の上でお宝を引き上げたりするときに完全にフリーズ状態(笑)  リンク君が満面の笑みでお宝GET状態でも、こりっこりの固まり状態で、ちょっと不気味です(笑)

その後うろついてやってみたイベントはフィギュア作り。このフィギュア作り…遅かった~。あちゃー…。もっと早いうちからやっておけば完全コンプリートできただろうに…。もう既にフィギュアに出来ないキャラがたくさんいます。このフィギュアを作るおじさん、「ツクルハジメ」というおホモなおじさんなんですが、おすぎとピーコと愛くるみちゃん(数年前によくニューハーフ系の番組に出たりしてた、見かけは完全なおっさんだけど可愛く振舞うおかまちゃん…おかまちゃん…結構好きですvv)をミキサーにかけたような感じのヒト。写し絵でいろんなキャラを写しては、彼のもとへもっていくと…「うっ…はっ…あっ…きてるきてる…このモチベーション…。作らせてちょーだい!」と、頬を染めて鼻も染めて気持ち悪いことこの上なし!この辺のキャラは任天堂さん、結構好きですねぇ~(爆)  しかしまー、彼に写真を見せて、一日たたないとフィギュアは出来てないし、次の写真も受け取ってくれないし…完全コンプリートは134種類だそうで…。いくら昼夜の唄を覚えているからといって、134回もやってられるかい!あ、中には一人だけ写せばその仲間もいっぺんに出来上がることもありますけど…。それにしてもちょっとはじめるのが遅かった、後悔のイベントでございました。

長くなりますので、つづきます…

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