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2003年1月

2003年1月13日 (月)

結局先へ先へ…(森の島)

タウラ島へ戻りたくて赤獅子の船をそっち方向に向けるんだけど、途中で「こっちの方向へ行くのはお前にはまだ早い…」みたいな言葉とともに先に進めなくなってしまいます。
じゃあ、仕方が無いか…と、次の島「森の島」へ進みました。

川のある場所にたどり着き、かぎづめロープを使いながら進むと、毎度おなじみのオクタロックが途中にいます。すかさず盾で攻撃を返して倒しておきます。ところが、今ひとつ何度も上手く先に進めない。もうちょっと落ち着いて次の足場へ飛べばいいのに、私ったら~。何度も川に落ち、もとの場所に引き戻されちゃいます。

やっとこさたどり着いた場所がなつかしのデクの樹さまのところでした。今回のデクの樹さまは、ちょっと不細工……( ̄m ̄〃)ぷぷっ!下の歯が一本異常に長いですぅ~。なんとも愛嬌のあるお顔です。高いところをデクの葉を行き来できるようにするために、高い位置にあるデクの葉を取りに行かなくちゃなりません。ブイババの中に飛び込んで、飛び出したところを次の高い位置のブイババに移る…、これも何度も失敗してやっとデクの葉をGET!しかし、このデクの葉、魔法消費力が大きいですね~。あまりふらふらと揺らさずに、まっすぐ行きたいところを狙って飛んだほうがよさそうですっ。

次のダンジョンは、ブイババとかぎづめロープを駆使するところ。私の大好きな武器、ブーメランも手に入ります。今回のブーメランは、一度に5つほど狙いを定められるようです。後に、魔法や体力回復薬につながるチュチュという敵がたくさん出てくるので、たくさん倒して赤・緑チュチュゼリーをゲットしておきました。
デクの葉は、飛ぶだけじゃなくて、飛んでないときに盛り土を葉で思いっきり吹き飛ばすと、中から妖精やルピーが出てきたりします。ダンジョン途中では大きな花の上に乗り水路を進むのに、デクの葉を使って風を起こして先に進んだりできますよ~。いろんなアクション、一つ一つが楽しくて、本当にやめられないわ~(^-^*)

いよいよのボス戦、マコレという森の妖精が捕らえられています。大きな触手をブーメランで切るのを数回。またもや剣で…を繰り返すのですが、触手は早く切り取らないと、何度でも再発します。このスリル感、スピード感、臨場感…ああ、真夜中の小音量じゃなくて、大音量でやってみたいぃ~。次回は、ヘッドホン装着してやるかな~。

ボス終了後は、マコレを初めとした妖精たちのかわいい演奏があり、ほのぼの感いっぱいで終了~♪これで、二つ目の神珠「フロルの神珠」を入手しました!

2003年1月12日 (日)

本格的なダンジョンへ突入(竜の島)

帆を手にいれたはいいけど、セットして使うのをすっかり忘れていました。ひたすら「すすむ」ボタンを押しているんだけど…あっちのほうに、行く先の島らしきものが見えるんだけど…ちんたらしていて進んどるのか~~~???止めればちゃんと波しぶきが止まるので、やっぱり進んでいたのか…こんな調子なのかよ…と、子供たちとぶつくさ言いながら10分ほど過ごしたでしょうか…。月刊のゲーム雑誌の付録のゼルダの解説本を引っ張り出してやっとわかりました…。帆がね…無きゃ風ですすまんだろが~~。帆を広げると一気にがーーーーっと進みました!ああ、お馬鹿でした…(恥)。

でも、帆が広がっても次の島へは結構長いのね~。やっとこさ、次の島「竜の島」へ到着です。

ここでは3つ手に入れなくてはならない神珠のうちの一つめ「ディンの神珠」を手に入れます。風のタクトの中でポストマンの役目を果たしている鳥のリト族のいる島です。このごろここの守り神の火竜ヴァルーの様子がおかしくて、翼をもてるようになるため、子供たちがヴァルーのうろこをもらいにいかれない状態になってしまっているらしい。ここの島に到着すると、バクダン花があり、あっちこっちの大岩を壊してダンジョンへと続く入り口へと進みました。
そしてついに風を操る歌を覚えましたぞ。三拍子と四拍子があるようで、風の向きを変えるための歌は3拍子。これが、なかなかコツをつかめずに苦戦しました。時のオカリナのようにきっかりとしたボタンじゃなくて、スティックなのできちんと方向を決めて動かさないと…。子供たちにくすくす笑われながらもやっとこさクリア~。

この風向きを使って、メドリという女の子をダンジョン方向へ飛ばしてあげるイベントがあったのです。彼女だけがヴァルーの言葉を理解できるようで、まだうまく飛べない彼女を抱えて、風向きを変えて高台にある入り口まで飛ばしてあげないといけないのですが、いつものように、手元にある付録の解説本を見ないでやっていたので、何度も何度も失敗。失敗するたびにメドリは壁に激突…。三度目くらいまでは健気に「大丈夫です」なんて言っていたのだけど、その後は激突するたびに目が回って、頭の周りにお星様…。ピヨってしまいながらも「私は大丈夫~」と…。ああ、ごめんよぉ~~。

結局後ろにあったちょっとした岩の上から飛ばせばよかったんですよ…(-_-;) これで一発でした。メドリちゃん、全身骨折してなかったかなぁ~…

おなじみの小さなかぎを入手したり、大きなブロックを動かしたり、釣り縄をわたり、マグマの海では水瓶を投げ入れて足場を作って、上へ移動したり…。わくわくしながらのダンジョン。大ボスは時のオカリナの初のボスのような目玉の大きいやつ。カギ爪ロープを駆使して天井を壊し、ボスの目玉の周りのカラをやぶり、弱点の目玉を剣で攻撃します。
ゼルダでのボス戦、FFなどのように一緒に戦ってくれる仲間がいないから、本当に手に汗握るという状態です。深呼吸をして、手の汗をぬぐってからいつも挑みます~。クリアすると、いつものようにハートの器が出てきて、ワープして元の場所に戻れるのでした。

ここの島でのイベントは彼女のハートを射止めたい男の子が、「金の羽根」を20個欲しがっているとか(後にハートのかけらがもらえることに…)、お小遣い稼ぎにうってつけの郵便の仕分けのアルバイトをしたり(これもハートのかけらが後にもらえそう)…。この郵便の仕分け…燃えましたよ。時間内に最初は15通以上、その次は25通以上うまく仕分けないと…。夕食後、パパもいる前でやってみたらなかなか上手くいかず、しつこく何十回も挑戦…。父子が固唾を飲んで見守っていましたわ~(爆)
ときどき、同じものが連続で出てくることがあるので、その時がチャンスです。うまく動かして26枚いった時は思わずガッツポーズでございました!!

ディンの神珠を入手したし、タウラ島の、幸せのペンダントを欲しがっていた先生に20個集めたので渡したいし、一度タウラ島へ戻ることにします。

2003年1月11日 (土)

やっぱりゼルダだべさ(タウラ島)

燃えてます…日記は怠っておりますが、しっかりやってます(爆)  とはいっても、夕べからなんだけどね、本格的なのは。

なんていったらいいんだろう、このゼルダの楽しさって。ただ前に進むだけじゃなくて、広いところを走りながらくるっと前転してみたり、あっちこっちに体当たりしてみたり…開放感いっぱい、自由いっぱいvv  FFなどはちょっと動けばザコバトルがあって、レベルが上がったりがあるけど、ゼルダに関してはザコを倒して、どんどんレベルを上げなくちゃ~、あの魔法を覚えなくちゃ~…などの心配が無いのがいいですね。
もっちろん、FFなんかはそのレベル上げが楽しかったりするのですが、ちょっと飽きてしまう一面もあったりなんですよね。ゼルダはハートの数で決まり(^-^*)!  レベルのことはなーんも心配なく進めるのがいいわぁ~( ̄▽ ̄人)♪

で、いまだにタウラ島をうろついている私…。宝石好きの学校の先生に、幸せのペンダントという蝶のペンダントをたくさん見つけてあげるみたいです。20個、40個というノルマがあるようです。まずはひとつ見つけてみたんですが、あげてもアイテムの中から消えないのね、これって。おなじみの右側のXとかYボタンにセットして先生に差し出しても消えない。最初の一個をあげたあとに、その辺をうろついてもう一度先生の前で、すっとぼけてペンダントを差し出したけど、ちゃんと先生は数えていたのね…(あたりまえやんけ)。「幸せのペンダントを1個くれたリンク君…(だったかな)」のようなせりふをしっかり言ってくれます(笑)  そのあと、ほどなく2個目を見つけましたがちゃんと「二個くれた…」ってせりふも変わります。光り物好きな先生か~…ふーん…。

探索を続けると、カメラ屋さんのおじさんがいます。おなじみのハイハイ態勢でとあるところから、隠し部屋に行きおじさんの盗まれたカメラを発見。無理やり弟子にされるようで、3つの写真をとるように命令されました。どうもこのカメラ屋のおじちゃんは、世話好き&おせっかいのようで…毎日あきもせずにラブレターを出し続ける男に説教をしたいから、ポストにラブレターを入れる瞬間を撮れとか、相思相愛らしい男女が、じっと見つめ合う瞬間を激写しろとか、この島一番の臆病なオヤジを見つけて、びくびくしているところを撮ってこいとか~。
うわさ好きなおばちゃん二人組みがこのおじさんのことを、ちょっとモダンな?しゃれた?…なんだっけ、そんな類いな表現を使っていたのだけど、うーん…(苦笑) 人それぞれですな~(爆)
私的には、小高い丘の上の石碑のあたりで、ふらふらと踊っているお兄ちゃんが妙に気になるキャラです。あの腰使い、手の揺らし方…なかなか素敵です!!

この島では一切バトル関係は何もなし。平和そうな人たちばかりです。お金持ちのおっさんがいて、つぼを見ると割らずにいられない私は高価そうな壷を注意されても割り続け、しっかりとお金を請求されました。なんとなーく、お金の計算が「??」な気がするのですが(笑)  このおっさん、お金を取るのに「預かる」というので…もしかしたら、割れば割るほどあとで倍返しになるのかしら、んじゃあ、何度も何度も割って、外に出て、また割って~…な~んて考えている私は…後で泣くかもなぁ~~…

そんなこんなで、いつまでもここにいても夜になってくれないし、幸せのペンダントもこれ以上増えないし、船の帆を手に入れたのでそろそろほかの島に出発することにしまーす。

2003年1月 3日 (金)

深夜ばっかり…(T▽T)

子供たちも見たがっていたので、最初の島「プロロ島」あたりまでは暇を見つけて子供たちが起きている時間にやってみましたが、それ以降はすっかり深夜の暗闇でのプレイとなってしまっています。子供たちもキューブがやりたいし、年末はお正月の料理なんかで忙しいしね~。

んで、プロロ島では剣の達人の赤シャチというおじいちゃんに、基本の剣さばきを教えてもらいます。コントローラーがニンテンドウ64とは微妙に違うのでちょっと迷うかな。以前のゼット注目ではなくて、場所は同じだけどL注目というのに変わっています。

新しい動作で楽しいのがしゃがむコマンドです。低い位置にあるルピーやアイテムをはいはいで取りにいけるのです。この、はいはいの格好…可愛い!真後ろから見る状態ですが、お尻のあたりから短い足が愛嬌があって好き~!


リンクの可愛い妹がさらわれるイベントや、育ててくれたおばあちゃんが、リンクを行かせたくなくて部屋に飾ってあった盾を隠していた話に('ーÅ*)ホロリときたり…。何もかも、CMで見た印象とぜんぜん違う、楽しい魅力に取り付かれてしまっています。

妹アリルをさらって行った鳥の住む魔獣島では、警備に見つからないように樽の中に隠れて進んだり、剣が無い状態で戦ったり…。だんだんこのゲームのシステムに慣れつつあるダンジョンでした。

そして今うろついているのは、タウラ島。牢屋に入れられているアリルを見つけたとたん、大きな魔獣に放り投げられてたどり着いた島です。ムジュラの仮面のときのような、キラービーという4人組の子供たちを見つけるイベントあり、カメラを使って隠し撮りをするイベントあり、まだ冒険しきっていませんが、あの妙なおっさんのチンクルを発見しました。でも、このチンクル。ゲームボーイアドバンスが無いと意味が無いみたい…。ケーブルでつなげて、チンクルからいろんなアドバイスをもらえたり、とっても重宝するらしいのです。無いものは仕方が無いですな~…。

ここまで早足で日記としてしまいましたが、しばらくはお正月で本家のほうにお客さんも来るし、ダーリン様が冬休みで家に居るし、子供たちを差し置いてまで昼間に堂々とゲームはできません。子供たちの冬休みが終わるまでは、本格的な内容にならないかもしれませんが、私にとっての金字塔のゼルダの伝説、隅々まで楽しもうと張り切っていまーす。

私にとっての金字塔

ひっさしぶりぶりにゲームちゃんに燃えそうです!!私にとって、初めてのRPGであり、金字塔である「ゼルダの伝説・風のタクト」をクリスマスにダーリン様からいただきました!

ちょうど4年前に子供たちへのクリスマスプレゼントにニンテンドウ64を買ってあげたころ、何気に新聞を広げたら、なんとも異様な広告…。一面全部を使って、耳が尖がった人の顔がずらーっとある広告。いったいなんじゃこれは…と注目すると、「ゼルダの伝説・時のオカリナ」の広告だったのです。確かそのころ、何人かのタレントがこのゲームのCMで一生懸命にコントローラーを握ってゲームをやっている様子が流れていましたよね。それも印象にあったので、この新聞の広告はインパクトが強かった~。それにその広告には「100万本(だと思った)」売れたような文字が…。そんなにすごいのか…そんなに面白いのか…大人も楽しめるんだ……。それが始まりかなぁ~…。

そして、大晦日にコントローラーの追加を買いに行ったときに…買ってしまったのです…。最初はデクの樹様のダンジョンから出られないし、RPGってことが、どういうゲームなのかよく把握してなかったせいもあって、かなり迷っていらいらしましたが…ひとつ難関を突破したら、あとはもう…何もかも驚きと感心と感動でしたね。
ゲームなんて、格闘とかスピードとか撃ちまくりを連想していた私は、これでクルッと考えが変わってしまったのでした。
自分が主人公になって、旅をして弱き者を救い…平和をもたらす…o(炎_炎)o ウォオオオッッ!!

今回のゲームキューブでのゼルダの伝説は、CMで見た時は、はっきり言うとがっかりでした。あまりにも最初にやったゼルダのグラフィックがよすぎて、今回のアニメチックなのは嫌でした。子供たちの前でも「え~!なんであんななっちゃうの~!やる気がおきない!」とぶーたれていたというのに…。まだ最初の島を出発していないのですが、今ではもうすっかり虜…リンクのきょろきょろお目目も可愛くて仕方がない状態になってしまいました。ばさばさと剣を振り、草を刈ってルピーを集めたりするのも、草のゆれ方が自然で進化を感じました。何かにつけて出てくる効果音も懐かしい時のオカリナのときと同じ…。長かったスランプが解けていくようですぅ~。

夏に買ってもらった幻想水滸伝…うぬぬ…とうとう諦めがつきました。/(-_-)\どうしよう…、せっかくダーリン様が「売れているんだから絶対に面白いんじゃないか」と買ってきてくれたというのに私はまだ、第一章すらまともに終えてない…。向いてなかったのでしょう…
これがあるので、今まで他のゲームに手を出せないという気持ちがあって、長い長いスランプになっちゃいましたが、ダーリン様がゼルダをくれたおかげで踏ん切りがついたわ~。毎度毎度、私にストレス解消の材料をありがとうごじゃいます(;w;)!

このゼルダの伝説があるから、今の私があって、このHPを作る元になっ
て、何人かのネット&母ゲーマー仲間がいるのよね。感謝せねば…

Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ…お正月はやるぞ…ぐほほ…ひさびさ~♪♪♪

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