シャドウハーツ2

2004年12月 4日 (土)

余韻をたっぷり楽しみました、最終回です

シャドウハーツⅡのエンディングを迎えて3日がたちました。その間、たっぷりと余韻を楽しみました。私にしては珍しく…と言うか、初めてゲームの設定資料の本を買ってしまい、どっぷりと読みふけりました。もちろんBGMはサントラCDです。ゲームのメニューに追加された「Theater」で今までのヴォイス付きのイベントシーンが見られるようで、全て見ました(総計7時間ほどあります)。ゲーム中に見たものしか見られないようになっているみたいだけど、どうやら私は全てのイベントシーンは見ていたようで、一つ残らず上映できました。どこまで早くラストボスを倒せるか、鍵シリーズを使って挑戦してみたり(2ターンで倒せました)で、エンディングは5回見ることが出来ました。ここまで、たんまりと余韻を楽しんだゲームは本当に久しぶり…ぐちゃぐちゃと言葉を並べるんじゃなくて、素直に「最高に楽しかった」ゲームでした。たくさん、たくさん笑わせてもらって、泣かせられもしました。登場人物に実在の人がいたのも驚きで、特にうちにあった人物辞典でラスプーチンを見つけたときは、髪型から容姿までそっくりだったのには息子とびっくりでした。
ゼルダの伝説時のオカリナとFFⅧでは何周もして遊び尽くしたものでしたが、その後は一周どまりのプレイで、なんとなくやり残し感がある状態で次のゲームへ進んでいましたが、今回は自分的には「やり尽くしてすっきり状態」で終える事が出来ました。本当にここまで大好きなゲームに出会えて嬉しかった。有難うアルゼさん、M子っち~♪

途中でセーブデータ破損などのアクシデントも含めると合計で100時間以上もプレイできました。細かい突っ込みも多少ありますけど、ウルの幸せなエンドを見られて全て忘れちゃいました(笑)。

これにてシャドウハーツⅡの旅から帰宅しました。またいつか、老後の楽しみゲームが一つ増えました(^o^)。シャドウハーツⅢも「期待を裏切りません」と本に書いてありましたが、私としてはウルはもう休ませてあげたい…別の形でと言うのを期待します(^o^)。

プレイ期間3ヶ月。今回でシャドウハーツⅡ攻略日記を終わります。いつも自分ばっかり楽しくて読んでくださる方側のことなんか考えてないような綴り方でしたが、読んでくださっていた方…有難うございました。

間もなくドラゴンクエストⅧの旅に出ます。また、長旅になりそうですね~、わくわく!

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2004年12月 1日 (水)

感動と切ないエンディング

そして、待ちに待ったエンディングです。
エンディングのネタバレありですので、ここから読む場合はお気をつけ下さい。

まずGOODエンディングは、文句のつけようの無いほどの幸せなエンディングでした。銅鐸に入ったものは現代に戻れないけれど、自分の1番幸せな時代を強く願えば帰れると言う加藤の最後のことば…。まずヨアヒムとゼペット、言葉は無いけれど深く頷いて笑顔で消えていきました(ヨアヒムの顔…CGだと変~)。ルチアは笑顔で手を振って、ブランカも幸せそうな顔で…、そして!!!蔵人くんとアナスタシアは満面の輝くような笑顔で抱き合って消えていきました。蔵人くんが、どこでどうアナスタシアに落ちたのか、本当に知りたかったです~、残念っ!
ウルは優しい笑顔で皆を見送り、カレンがそばに寄り添っています。そこでウルの胸が光りいよいよヤドリギの呪が発動されようと言う時が来た様です。キスをしてしまうんじゃないかと言うくらい顔を近づけて語る二人…後ですぐに会えるだろうと言うウルに「ええ、約束よ。私もあなたに会いたいと強く願うから」とカレン。浮かび上がるカレンの腕を引き止めてウルが「カレン!ありがとう!」と目にいっぱい涙を浮かべていました。そして一人残り「ごめんな、約束は守れない…」と言うウルに優しいアリスの声が語りかけます。ウルは今までの大切な仲間や愛してくれた人々の思い出が消える前に、自ら死ぬことを選んだのでした。銅鐸から突き出た岩に突き刺されてウルは絶命…とっても衝撃的なシーンでした(ToT)。

そしてグレイヴヤードの大木に生えていたウルが目を覚まし、空からアリスが降りてきます。アリスとウルはしっかり抱き合って天に昇っていきました…

「月恋花」の歌とともに今までの思い出のシーンがセピア色に流れます。そしてゼペットは亡くした娘が生きていた頃に戻ったようで、二人でお昼寝をしていました。ヨアヒムはスポットライトを浴びてリングのチャンピョンのようです。ルチアはカルラとお茶中(笑)。ロレンスの帰りを待ち焦がれているようです(設定資料より)。蔵人くんとアナスタシアはどこかの湖で笑顔でたたずんでいます(ロシアのバイカル湖とのことです、設定資料より)。そして時代は殆ど変わらずに、ブランカはハニー(川島芳子)の元へ行かれたようです。

そして、1887年帝都のとある館から出てきたウルパパの歩く先に、倒れているカレンがいます。彼女の手には宿禰の泉で咲から渡されていたウルの七五三の時の写真が握られています。そこには幸せそうに微笑むカレン(母)と日向大佐(父)と幼いウルが写っていました。驚きつつもウルパパの事ですから、すぐに何かに気がついたような目をしていました。カレンの愛は恋人ではなくて、ウルを産んで愛情たっぷりに育てると言う形で叶うのでした。
そして、ウルは…

1913年、前作のシャドウハーツのアリスと出会う電車に乗る直前で目覚めるのでした。「なんだか、わくわくするぜ…」と。そしてラストは大きな文字で「運命の女に出会うまで、あとわずか」…でした。

もう二度とアリスを失わない人生を切り開いていくのでしょう。今度は天凱鳳に突っ込んだりしないでね、ウル!

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素で闘いたかったラストボス

何もかも自分なりに納得するまでやり遂げたシャドウハーツⅡ。やっとラストボスへと行く決心がつきました。その前にお風呂に入って身を清めてきました(笑)。夜10時半から始めました。まず風神と雷神を倒した後は本当の最後のセーブポイントが出てきます。これありがたいですね、シャドウハーツⅡはセーブポイントが無くて困ることのない新設設計ゲームでした。そして、三猿衆の魂を下ろしそれぞれ加藤を守るようにたたずんでいます。まず回復をしてくる桜花の変身する玉を倒し、あと残り二つも難なく倒します。そして最後に残った加藤扮する「素戔鳴」はHPが10000もあるし、全体攻撃も強力なので大事に温存しておいた「鍵」シリーズを使いました。ウルは天凱鳳でノックダウンの5回攻撃ギャンブルリングです。5000近くもダメージなるのですぐに終わっちゃいそう…。ここまで大事に取っておいたラストボス戦なので、なんとなく素のままで終わりたくて、天凱鳳も守鬼童子も解除して、後は通常攻撃のみで行きました。一応ラストボスの最初から常に天凱鳳の「みんなのために…」はかけておきました。

これのおかげか、こちら側の攻撃ターンばかり回ってくるんですね。一度の攻撃自体が強力なボスでしたけど、圧倒的に攻撃ターンの多さで楽勝に近い状態でバトルは終了しました。


【GOODエンディングのラスト突入時】
<ウル>レベル68
装備:鵺の爪、ヘルライダース、ブラッドジュエル、ウィルパワー、ロザリオ

<ヨアヒム>レベル62
装備:ノーチラス、ローズボンテージ、スターブローチ、ロザリオ、エレクトリスト

<カレン>レベル61
装備:デュランダル、上忍の装束、アンヌのクロス、堕天使のピアス、ブラッドジュエル
<蔵人>レベル68
装備:無明狼、鬼のふんどし、堕天使のピアス、ロザリオ、フレアブローチ

他のメンバー

ルチア:レベル59、アナスタシア:レベル59、ゼペット:レベル59、ブランカ:レベル59

【GOODエンディングのボス戦突入時のトータルスコア】・バトル回数…649回(やってやる!)
・リング成功回数…3123/3496回(見える!私にも見える)
・リング成功率…89.33%
・パーフェクト回数…722/3447回(チャレンジャー)
・コンボリング成功回数…672/688回(華麗なる輪技)
・コンボリング成功率…97367%
・ショップリング成功回数…105/139回(ヤリ手バイヤー)
・ショップリング成功率…75.54%
・歩行距離…902.44Km(東京~函館)
・ランク…37位(蝸牛級)

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サブイベント終了

終わりました…何もかも。ソロモンの紋章、各キャラクターの最強武器、ウルフバウト、隠しダンジョンなどなど。心残りはスコアで「極み」が取れなかったことぐらいかな。ま、これは取れたとしても絶対に使いこなせないもんだからいいや(笑)。後まだ少し取り忘れや、別に無くてもいいやと言う事で、アイテムコンプリートなどにはなりませんでしたけど、十分強そうでラストボスもあまり怖くないためこのまま行くとします。

その前に…ヨアヒムのファンとしては避けては通れない道「漢祭」(;⌒▽⌒A
やりましたさ、ええっ、やり遂げましたさ!息子らの前で!(爆)
結局は○○様の登竜門ということでよろひ~のでしょうか…。最上階でよったよたのヨアヒムとウル。1番元気なのがアナスタシアでした。最上階で待ち受けているグラン・ガマ扮する「グラン・はてな?」に負けたらどうなるのか…グラン・はてな?が何か言うんだけど「バキューン!(伏字)」、じゃあ勝ったらどうなるの問いにも「バキューン!バキューン!(伏字)」でした。いや…面白くて笑っちゃってたんだけどマジで頭の中は「はてな?」でした。あの伏字の下、なんなのぉ~???負けじとグラン・パピヨンに変身したヨアヒムがテンション高く「愛と正義の…」と言うんだけど、最後には「守り抜くぞ、俺の純潔を!」とお尻のアップになるし…だはぁ~~…。男のスジを一本通すにウルが…へたったまま後ずさりしてます。アナスタシアは大興奮っ。なんつー皇女よ(笑)。

結局ヨアヒムに第七の鍵を使ってたったの2ターンで勝利しましたが、「二人の愛で漢祭の仕上げを…」と、ガマに寄られて倒されてました…その後は…リングから二人の雄叫びびが聞こえてお終いでした。ああ、ヨアヒム…純潔は守れなかったのね(複雑)。息子達は…終始爆笑でしたが、中1の次男坊が真顔で「スジを通すって何の事」と、私に尋ねました。尋ねるなよ~!でも答えておきました、「七年殺し(カンチョー)の100倍痛いやつじゃない?」と…ああ、なんて母ちゃんなのっ。「へえ~」と驚かない次男坊もそれなりですが(爆)。

あ、そうそう、カレンの隠し衣装、マタハリの勝負服というんですが、前作の仲間のマルガリータがロジャーの家に「ここに来ればウルに会えるかも」と思って数年ぶりに来たんだそうです。急いでいるようでお茶しか飲んでいかなかったそうですが、その時に服を忘れていったんだそうです、本当か?ロジャー?それをどうしてもカレンに着て見せてほしいと…ロジャーはカレンに必死に懇願。それをそばで聞いているウルは「ごくり…ごっくん」と…まったく~(爆)。カレンも「きゃー、なにこれ!見えそうじゃないの!」と引くほどの必要最小限の布しか使ってない衣装ですが、しっかり持ち去っていきましたよ、ロジャーとウルにビンタを食らわせて(爆)。ウルはこれでカレンから2発のビンタをもらったのね(爆)。火花は見えたでしょうか。

さ、後はもう心残りはなさそうです。ラストボスへといく心の準備は整いました。行くぞ、加藤!

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2004年11月29日 (月)

愛がとまらない

どっぷりと…浸ってます、はい。余談ですが、お給料日の勢いで(笑)、Amazonでワタクシ…シャドウハーツⅡのサントラCDを…ボタンぽっちんしちゃいました~ん!もうシャドウ愛は止まりません。息子達も非常に楽しみにしていて、買い物に出る直前にポストを覗いた次男坊が鼻息荒く「おかーさん!これ?ちがう?そう?」と抱えて部屋に突進してきました。そうよ~!これよぉ~!昨日は長男坊の冬休み中の冬期講習の説明を聞くのと、次男坊の学習机の椅子が小さくなってしまったので、もっとまともな椅子を買ってやるために家具屋へ行く用事がありました。父の車を借りて(うちは車もってませ~ん)、カーステレオをいじり、鼻の穴を広げて興奮気味の女房と息子を乗せ、ダーさまは眠そうに運転です。ダーさまにとってはシャドウの良さも何もわからないので、聞いてても退屈でしょうよ~(笑)。ちょっと癖のある音楽が多いのでよけいにいい気分じゃなかったかもしれない…でも、有難うね(^^)。

1番聞きたかったのが日本編の中ボス曲「Deep In Coma」。もうすっかり頭にこびりついてしまってます。聞いているだけでウルや蔵人くんのフュージョンの声や動きが脳内で再現されてしまいます。それにラスプーチンとの戦闘曲ね。体中にあの「スットコドッコイ、ズンドコドッコイ」とドラムの音が染み渡ります。お次は野良仕事の歌アスタロトとの戦闘曲「Astaroth」。う~ん、どう聞いてもこれがボス戦曲とは思えないくらいのどかです。息子達も「ほにぇ~~ほえほにゃほにょにょ~~ん」と、お爺さんのような鼻歌声を真似ちゃってすっかりリラックスモードです(爆)。いやー、でも頭に残っちゃう、本当に不思議な曲。ヨアヒム登場時の「その名はグラン・パピヨン!!」、マジメル兄弟の「Dear,My Dressmaker」、ラスプーチンとの一騎打ちのあたりの「Evil Gate Opener Ⅰ~Ⅲ」。ああ…もう、買ってよかった~。他にも暖かい感じの安らいだ曲もたくさんあり、今までの旅が思い出されてしみじみ聞いてしまいます。加藤と石舞台で語り合う時の「The Fate(邦題は彼岸花)」は、バックに美しい彼岸花が写り、ウルと加藤がものすごく格好よく見えるシーン。この曲もシャドウ特有の奇妙な歌声が入るんだけど、ぴったりなのよね。特に未だ体験していないラストボスあたりの曲「Tha 3 Karma」もこれからの展開を期待させられるし、ラストに入っている「月恋花」はカレンの気持ちを歌った日本語の歌です。もうねぇ…じっと聞いてると泣けてきました。カレンのウルへの気持ち、そしてカレンがこれから迎える運命、考えただけで「ありがとう」という気持ちになってしまって…。まさかサントラCDでも泣かされるとは思ってなかったシャドウハーツⅡ。まだまだ旅は続けるわ~。ドラクエ資金なくなっちゃったし(笑)、ドラクエはどこにも逃げないから、今年いっぱいはずっとシャドウで良いかもと思えるほど惚れ込んだゲームに出会えて幸せです。

ダー様は朝早く出ちゃうので、母子3人の朝食ですが、もぐもぐと食べながら朝から大好きなゲームのBGMが聞けちゃう息子達。テレビは消音にしておいて、お天気と最新ニュースは目でチェックしてますが(笑)。「ねぇ、ゲーム好きのお母さんだからこそ、朝ごはん中にこんな音楽が聞けちゃうんだよ。幸せでしょ?」に、二人ともにきび面で「うん、確かに」ですって。一応やる事はやらせて、私もやる事はやってる姿は見せて(笑)、息子もお母ちゃんも節度を持ってゲーマーしてます。時々息子の友達に「いいよな、お母さんがゲーマーで」と言われるようですけど、だからといっていつでもプレイOKじゃないし、どんなものでも買ってやるわけじゃなし。買ってやるのは誕生日やXmasなどのイベント時です。でも難しい年頃であろう筈の息子達と笑顔で話せる共通の趣味を持てて、ほんと~に幸せです。

<追記>
これを綴った後洗濯物を干している最中に、ダーさまから電話で…
ドラクエⅧ、GETです。

★'.・.LOVE~(^▽^(^▽^*)~LOVE.・.・:☆

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2004年11月28日 (日)

天凱鳳GET~ネアムの地下へ

今はサブイベントを中心にやりたいんだけど、ラストの直前まで進まないとウルの最強フュージョンの天凱鳳がGETできないのねぃ~。ここは仕方なしに石舞台の中へ突入します。まずは宝箱を取っていくよりも先に、グレイヴヤードでウルとジャンヌの最後の会話イベントをしなくてはなりません。攻略本を頼りにいかれるところまではちゃっちゃと進めました。ここで、ジャンヌからエンディングが分岐すると言う重要な質問をされます。私はまず、こんなにもたくさんの苦労をしてきたウルを幸せに、そして休ませてあげたくてGOODエンディングを迎えるほうの「自分らしく…」の方を選びました。ウルに生きる意味や幸せとは何かを教えてくれたジャンヌ、ウルが自ら出した答えを聞いて満足そうにウルの前から消えていきました、ありがとうね、ジャンヌ。さーて、これで後はラストボスへと行くだけです。引き返して天凱鳳GETと行きましょう。

天凱鳳を取るにはウルの父、日向陣八郎とバトルになります。「俺を越えてゆけ」と。綴り忘れですけど、帝国で一度ウルパパが出てくるイベントがあるんです。前作にでていた徳壊というじじぃを倒しに行く報告を川島浪速にしているシーンでしたが…いい男ですっ!(笑)
でも前作とずいぶん雰囲気が違います(笑)。まぁ、ウル自体も偉い変わりようなんで、それだけⅡの画像が進化したと言う事なんでしょう。
回復を怠らなければ、シールドをかけてからネオ・アモンで心眼+5回攻撃のギャンブルリングで倒せます。今回のⅡの天凱鳳・ウル、素敵よぉ~♪

それと、ウェールズにあるネアムの地下に、さらに地下への入口があるようで、そこでとんでもない事になっているとロジャーがビクビクしています。ここも行かねば…でないと終えられないサブイベントが幾つかあるようです。前回来たときは本に地図があるのにないと勘違いして感だけで進めていたんですけど、地図を見ながらあらためて来て見ると、ちゃんと進めていたようで、宝箱は全部空いてました(^^)。さ、ここから先はまたのお楽しみと言う事で~(^o^)/。

さーて、もうここまで着ちゃいました。でもまだまだっ!ソロモンの紋章も集めたいし、色々やっておきたい事もあります。エンディングまではまだ時間をかけたいです。

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隠し衣装2つ~アリスのお墓

女性陣には隠し衣装があるようです。まず、ルチアは先日綴ったガアプの紋章が取れた後、カルラの元でオーロラオイルをもらい、一度ワールドマップにでたあともう一度カルラの元へ行くんです。するとロレンスがサウサプストンでルチアに話があるので待っていると言うのです。行って見ると、ロレンスが大きな仕事が入ったけど、その仕事が終わったら残りの人生はゆっくりと過ごしたい…ルチアとともに…と、プロポーズだったんですね。日本めぐりですっかりお餅の虜になり5キロも太ったと言うルチア(ウル談)ですが、カルラほどひどくならないならロレンスはOKだそうです(爆)。汗かいてましたが(爆)。そこでロレンスからもらった花嫁衣裳が隠し衣装なんです。ものすごぉ~くセクスィ~で、特に胸がはだけてもおかしくない様な…ほへぇ~。装備するとちゃんと変わるんですね。ま、良かったね、ルチア…と言う事で、お次はアナスタシアです。

彼女も蔵人君と咲のバトルの後、咲のもとに行くと、咲とアナスタシアの会話になるんです。最近蔵人がとても男らしく凛々しくなったというアナスタシア。咲は蔵人が(狩天童子をフュージョンできるようになって)成人になったからだと、男になったのよと…。その後の会話は~…うぬぬっ、とてもここじゃ~綴れません(赤面)、咲さん…14歳の皇女の前であ~た…。ここね、息子達もしっかり読んじゃってて…( ̄⊥ ̄lllあせあせ・・・、どうしたもんかと思ったんですけど、時すでに遅しですよ。次男坊は「…?」の感じでしたけど、長男坊は「あ、俺何言ってんだかわかるような気がする」と…。私は近くにある孫の手で背中をぼりぼり掻きまくりながら、右の親指は素早く○ボタンを連打っすよ。早くこの会話終わってくれ~~!あへへ…。犬神家に女の子が生まれたら着せようと思って、亡き父親が作っていた浴衣だそうです。蔵人のお嫁さんにあげようと思っていたんですって。晴れてこれでアナスタシアは許婚の身となったわけで…。もうちょっと蔵人くんとアナスタシアが惹かれあうまでのイベントがあればな~(笑)。特に蔵人くんがアナスタシアに惚れるいきさつが知りたいです(笑)。こちらもなかなか可愛らしいミニの浴衣。お似合いです。カレンの隠し衣装はまだいかれないようなので、また今度ということです。

そしてワールドマップに気がつかなかった「チューリッヒ」の地名が出てました。いつ出たんだ?行ってみたらウルとカレンのイベントでした。そこにはアリスのお墓があるんです。墓石にかけられていた十字架をカレンに渡していました。なんとそれは「アンヌのクロス」というウルママの形見なんです。今までウルにとって、とても大切な人達が持っていてくれたもので、これから先、ヤドリギの呪で記憶も心も失ってしまう自分の代わりに、この形見を大切に持っていてほしいと…「カレンじゃなくてはダメなんだ」って…ぬぉっ!?これもきっとカレンのこれからを知らないで見ていたら「何でよっ、ウル~~!叔母の咲に渡せばいいじゃんっ!」と嫉妬の導火線がじりじりとしてしまうんでしょう(笑)。ウルとアリス派にはちっとばかり「…」なシーンかもです。

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2004年11月27日 (土)

シュバルツバルト~鞍馬の狗籠~我は狗が身

サブイベントをちゃっちゃっと進めます。キモくても(笑)、漢祭は成し遂げようと上まで行ったのですが、94Fと95Fのあたりでどうしても負けちゃうのよ~。辛うじて94Fのゼペットが通っても95Fのルチアが~…うう、もう少しうろついてレベルを上げないとダメかしら…。出直してこよう。漢祭でゲームオーバーになると、すっごく美味しそうなカレーライスの画像がでるんですよ。じゅるり…カレーが食べたくなりました(笑)。

そしてシュバルツバトルではややこしい迷路のような道を、咲いている花に尋ねながら進みます。やっぱりコンプリートガイドがないとダメだわ、私。あっても間違えるんだもんよ(汗)。ここのボスからはガアプの紋章が手に入ります。あと最高級のオーロラオイルもカルラからもらえるようになります。その後にもう一度カルラの元に行くとまた別のイベントが発生するようですね。後ほど行って見ます。

そして鞍馬の狗籠でも絶対にコンプリートガイドがないと難しいですね。ここは蔵人くんの最強武器が取れるところです。そこをクリアした後、お母ちゃんの咲の紅艶姫とバトルになります。そこでなんとま~、蔵人くんは麗しい赤フンドシの鬼「狩天童子」にフュージョンするんです!よろよろと重たそうな金棒を持って攻撃するのですけど、同じフンドシ姿でも漢祭にでてくる珈哩漢たちと全然全然全然全然比べ物にならないくらい素敵よぉ~~!可愛いし、フンドシ姿でもいやらしさが全く感じられません。ええわ~、蔵人さま♪
このときのバトルは紅艶姫が偉く強くて(汗)。一度ゲームオーバーになりました。時々蔵人くんが2回続けてターンが回ってくる時があるので、しっかり回復に努めたほうがよさそうです。さて、今晩は深夜まで楽しむぞ~!

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2004年11月26日 (金)

飛鳥・石舞台~銅鐸浮上~漢祭(ゲロゲロ~ン)

加藤との最終決戦の場所に到着です。ここでの二人の会話、かっこいいです(笑)。加藤も不思議といやな奴に思えません。加藤は呪われたエミグレ文書の秘術を使い時空をゆがめて100年さかのぼった世界に戻すそうです。今の時代を操る人物達が誕生する前に戻すそうです。とっとと行ってしまいたいところですが、たっぷりと残ったサブイベントが出来るのはここからです。しばらく最終決戦までは時間がかかりそうです。

涙を誘ったのは、ドンレミ村にジャンヌの幽霊が出るというのでウルとブランカが教会に行くのです。ウルはジャンヌによって眠らされるんだけど、ブランカがかつての飼い主のジャンヌと会えるんですね。そこでの会話も涙だし、なんと言ってもジャンヌから貰えるブランカの防具の説明が泣けます。「ピュセルの加護…ジャンヌの小物入れ。中にはブランカと二人で拾ったどんぐりが一杯詰まっている。ずっと見守っているよという少女の優しい祈りが暖かく身を包む」ですって(ToT)。前作でのウルの最強防具「オヤジのコート」に匹敵する泣ける防具じゃないですかっ。ブランカは新しい飼い主(ポチと名づけちゃった川島芳子)を守り抜くんだという言う幸せを既に見つけています。それを聞いて安心して天に昇っていくジャンヌでした…。

そして、ずっと気になっていたヨアヒムの大イベント、「漢祭」。いったいなんだろう…私はずっとこれを「かんまつり」だと思ってたんですが(爆)、無知すぎ?だって~辞書にも「漢=おとこ」なんて載ってないんですもん。「漢=おとこ」って読むのは常識なんでしょうか(マジで知らないんで)。ヨアヒムがグラン・ガマに漢祭を受けさせてくれと懇願すると、ガマは身をよじり腕も腰もくねくねさせ、声は裏返ってしまいながら喜んでいます。「オウイエーッ」とか「キャハハ」とか、それはそれはキモイ身の動かし方と声です。一気に私のテンションは下がってしまいました~。それと反対に青空リングがどんどん高くそびえていきました。怖いもの見たさでリングの中に飛び込むと…

なんじゃありゃ~~~~!!鶏がらのようにやせこけたふんどし一枚の男、しかも頭にカレーライスを乗せてて、がに股でおケツを突き出してフリフリフラフラ…下半身をゆらゆらさせてるじゃないですかっ!しかも画面いっぱいにおケツが…(ToT)。しかもばっちぃです、おケツ!垢がたまっているかのような色がなんともキモイ…言っていることもキモイし訳がわからんし…バトル中もずっと腰をフラフラさせてるし、バトルに突入するたびにおケツがドアップになるし…ああ、私最後まで漢祭をやり遂げられないかもしれない…。アルゼさん、ちょっとやり過ぎ、濃すぎ、濃密すぎ、キモ過ぎ~~~~!!バタリッ…

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2004年11月24日 (水)

麻布暗闇坂・上屋敷~アリス復活の儀式~カレンの告白

麻布に立ち寄る前に、サブイベントです。桃色コウモリが!ヨアヒムの妹ですって(爆)。彼女とバトルをしてヨアヒムの最強武器を手に入れるんですが、この武器の名前が「魔建ビルディング」。前作でヨアヒムの弟のキースが使った最強武器は「魔剣ピルティング」!いや~もうっ、このお笑いセンス、いいわ~(爆)。

そして麻布暗闇坂へ…。石村外務大臣を追い詰めるところまで来たのですが、ここからは胸の痛くなるような会話がありました。石村を責めるウルからおじいちゃんを庇おうと孫が飛び出してくるんだけど、石村が必死に孫の命乞いをするんです。それを今まで戦場では何人もの人が犠牲になり、愛する人を失ってきたか…孫の命乞いをする石村をボコボコに殴り蹴り…ウルの今までの苦しみや悲しみがめいいっぱい詰め込まれた悲しいシーンでありました。ここではゲームの内容を訳がわからずにいたダーリンさまも、じーっと見入っていましたね…。面白いギャグばかりじゃなく、こんな考えさせられるシーンも盛り込まれたシャドウハーツⅡ…私のRPGの金字塔であるゼルダの伝説時のオカリナに次ぐ名作です(ToT)。

んで、その後のロジャーとの会話もいいものがありました。石村の事を「奴も自分の信じてきた道を生きてきただけなんだよな、国や孫を守るために生きてきただけなんだよな」と…。でも自分はこれから何を守るために生きていけば良いのかわからないというウルに、ロジャーは「アリスの思いを守るためじゃないかな。アリスが愛したこの世界、未来やウル自身、その気持ちを大切にしたいから…人の嘆く世の中を少しでも変えて行きたいからじゃないか」と…(ToT)。そして加藤から返されたエミグレ文書を用いてロジャーとウルでアリスを復活させる実験をやってみようという事になりました。呪われた秘術を用いて加藤がこれから何をしでかすのか見極めてやろうと言うことのようで…。

で、ここで重大な事実が…。咲に呼び出されたカレンは、咲に重大な宿命を背負っている事を知らされ一枚の写真を手渡されるのです。その前にカレンはウルの事を好いているのかを尋ねて…。渡された写真は表は見られないのですけど、ウルが5歳の七五三の時に写した家族写真のようなのです。それを見てカレンははっとした表情になります。もう…我慢できまへんっ、私!コンプリートガイドでその答えを探して見つけてしまったのでした。そうか…そうだったのか…びっくりです、は~…そうだったのか…これはすごい…。

そして、アリス復活の秘術が始まります。残念だけど成功しないんです。だけど、一瞬だけ奇跡が起こりアリスの口からウルへ「愛しているわ」と…。そのときのウル、まるで小さな子供がめいいっぱいの我慢を重ねていたのが開放されるかのような顔で、いっぱいの涙を流すんですね。そして「お、俺もっ!」って…。
ドバァ~(┬┬_┬┬)。もう、ここのシーンは駄目。うまく綴れません。その後グレイヴヤードでウルとアリスが会って話をするシーンもあります。もうもう…アリスが可愛くて…ヤドリギの呪を受けても私は大丈夫よと…。ウルも神様がいて願を叶えてくれると言うのだったら、出会ったときに戻りたいと…。本当だよ、そして二度とアリスを失わない人生を歩んで欲しいと思いました。涙なくしては見られないシーンでございました。あまりにも素晴らしすぎて私のような感想下手、綴り下手にはうまく表現して残す事が出来ません。

ぐでぐでと長く綴っておりますが、カレンの行く末を知ってしまった私…。カレンが加藤との決着をつけるラストダンジョンに向う前に、ウルへと思いを告白するのです。だけど恋人としての愛は遂げられないことがわかっているカレン。「あなたが私を愛してくれてた事、とってもよくわかってたから…私が命をかけてあなたを愛した事も…わかっててもらえたから、それだけで十分なの…」と。これ、カレンの最後を知らないでこの言葉を聞いていたら゛(`ヘ´#) ムッキィ~…です(笑)。最後を知っちゃっているからこそ涙で見れたんだと思います。この時点からカレンが思いっきり大切な女性へと変わってしまった私って単純すぎでしょうか…。

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2004年11月23日 (火)

寄り道~不死山~

不死山による前に、ちょっとだけ寄り道です。アモン以上の存在であるネオ・アモンがあるようです。そいつの魂をGETするためにサブイベントの「チフォージュ城」へと向かいました。ここでまたアルバート・サイモン枢機卿と合うんですね。それから死んだと思っていたレニが生きていたようで、レニ探しのサブイベントも途中まで済ませました。

そして不死山…。アスタロトに支配されたニコルにボロボロにされていた加藤がいました。そしてアスタロトとのバトルですが何故かニコルのときも、アスタロトのときも普段のバトル曲とは違う感じ…。なんつーか、お爺ちゃんが山の畑で鎌を肩に担いで鼻歌を歌っているかのような、のどかというか間の抜けたようなバトル曲なのです。この発想には子供達には馬鹿受けで、ビデオに録画したこのシーンを見るたびに息子達が「あ、野良仕事の歌だ。じいさんが歌ってるんでしょ」とニヤニヤ…(笑)。でも何度か聞いているうちにいい曲に聞こえてしまい、頭の中でぐるぐると流れちゃう不思議な曲です(笑)。

特に苦労することなく倒せたんですが、その後に正気に戻ったかのようなニコルがウルにヤドリギの呪を忘れるなとウルを苦しめるんです。そこへ加藤が邪魔しに入ったのだけど、加藤目がけて何かを刺そうとする間に桜花が入り加藤を庇うんです。そこで深々と傷ついた桜花を抱きしめ怒り狂った加藤が~…ニコルの髪を鷲づかみにして~…ううっ、ぐしゃっと…音が~~。ご飯食えません(汗)。あの音を聞いちゃったら。最初はバリバリにナルシストっぽくて、これからの動きがちょっと楽しみな登場だったニコルですが、最期があまりにもあっけなく、哀れな結果で少々気の毒になりました。不幸な身の上で色々と苦労したんだろうし…、うーん、安らかに眠ってね、ニコル。
(-∧-)合掌・・・

グレイヴヤードでアリスの声が聞こえました。必死に扉の向こうへ行こうとするウル(ToT)。切ないシーンでした。

これで愛する女性を二度も失った加藤は、これからウルの敵となって今の日本を破滅させると言い出しました。やっぱりラストボスは加藤のようですね。次は麻布の暗闇坂にいる黒幕の石村外務大臣のところへ行くことになります。

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2004年11月21日 (日)

犬神の里~宿禰の泉

ついに…ついに届きました、コンプリートガイド!信じられません、こんな美しい美品が中古ですか!とても速い対応、美しい品、お値段は送料を込めても1500円未満でした。本当に教えてくれたSちん、ありがとう~!一度は諦めたものだったけど、こうして手元に届いて見るとシャドウハーツⅡの奥深さにあらためてびっくり&感動です。殆どネタバレなのでその辺は少々アレですが(笑)、一度二度のプレイでは内容を把握出来きらない理解度の低い私にはちょうどいいものなのかも知れません。所持品も全て美しいイラスト入り、作成秘話もあるし、アルティマニアのようですね。驚いたのが、実在の人物をモデルにしたのは川島浪速と川島芳子だけかと思いきや、他にもぞろぞろいたんです。特にびっくりだったのが、ラスプーチン!あんたいたのねっ!(爆)。ロシア皇帝の一家の名前(ゲーム中のね)もみんな出てくるし、アナスタシアの弟の病気を治した怪僧ラスプーチンがいたことなどが載っていました。ロレンスも実在なのね…グラン・ガマのモデルはグレート・ガマという19世紀にインドで活躍した伝説のプロレスラーなんだって。やることのない時間は全てコンプリートガイドを読みふけっていました。トイレに行く時も…(笑)。何度かの長時間の閉じこもりに、ダーさまから「まだ?」と声をかけられちゃいました、すんまそーん。

ということで、夜になってからコンプリートガイドを参考にしながら進めることになりました。さて、犬神の里。蔵人くんの故郷です。そしてここでもアナスタシアと蔵人くんの楽しい会話が…というよりもアナスタシアの妄想が炸裂です(爆)。いつのまにか「妻」になっちゃってますってば!この辺ではちょっとだけ困った顔をしていた蔵人くんですが、アナスタシアがきゃっきゃと妄想中にウルが「さ~、行こうぜー」と蔵人くんを押して行ってしまいます、ぎゃはは!他のメンバーもみーんなづかづかと行っちゃう中、ブランカだけが戻ってきて虚しくしらけ鳥の鳴き声が響きました。アナスタシアに蹴り飛ばされたブランカ…耐えるんだよ(笑)。
ここに咲という蔵人くんのお母さんがいるのですけど、なんて美しいの!シャドウハーツに出てくる女性はみんな唇がぽってりしているんだけど、咲が今まで見た中で1番美しく感じました。
咲が宿禰(すくね)の泉と言う場所で舞いながら、霊能力を使って加藤やアスタロトと化したニコル達がどこにいるのかを探してくれました。とっても美しいCGでした。FFⅩのユウナが異界送りをしているシーンを思い出しました(^^)。
その後、咲はお手手がいっぱいの紅艶姫にフュージョンしてしまいバトルとなります。なかなか強いのよ~。どうやら、アスタロトは不死山の地脈を利用して噴火させて日本を滅ぼすつもりらしいと分かります。とっ、止めなければ~。

ここでまたツボなシーンがありました。咲が目を覚ました部屋での会話で、自分はウルの父の妹だと話します。…つまり、咲はウルの叔母さん、蔵人くんはウルの従兄弟になるんですね。どうりでみんな同じ赤い目をしているわけだ。そこでオバサンという言葉に反応するヨアヒム…。アナスタシアの今までの行動があまりにもオバサンっぽいので(笑)。股間を蹴られたらしいヨアヒムが突っ伏して苦しんでいる間もウルと咲の会話が続いているんだけどね、このとき私は深夜のプレイでヘッドホンで聞いていたんだけど、左側の耳にかすか~に、ヨアヒムの「ああっ…う~ん、ううっ…ああ…」と悶絶する声が聞こえるのよっ!本当にギャグもここまでやってくれると有り難くなってしまいます。本当に楽しいシーンをありがとう!

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2004年11月20日 (土)

藤堂技術研究所~風の森~煉獄

今日もコンプリートガイドは届きませんでした。明日には届くと思うので、今日はロジャーと再開できるところまでやってしまいましょうっ。

ここではニコルが縛られていて、びりびりと電流を当てられています。ニコルの中にいるアスタロトを分離して取り出そうということのようでした。自我崩壊点まであと20%とかいってます。ニコルをぎりぎりまで追い詰めてアスタロトを分離させようと言うのでしょう。実験は失敗だったのか…?結局はアスタロトを解き放つ結果になってしまい、ニコルの意識は食いつぶされてしまいました。哀れなニコル…。もう人間じゃなくなってしまったようです。さて…ぶっ倒してやるかと思いきや、逃げられちゃいました。そのあとには実験に失敗して怒り狂った藤堂博士の操る機械「富獄」とバトルです。バトルメンバーはウル、ヨアヒム、蔵人、カレンです。この時点で既にヨアヒムとのアフィニティは100%に達してます(爆)。特に苦労することなく勝利でした。

加藤はアスタロトを追い行方知らず、博士はバトルで死亡、研究所は全焼。この事実に黒幕の石村外務大臣は大憤慨。白塗りキモ陰陽師・雅藍にウルたちの始末を命じてました。またコイツとやるのかぃ…、キモッ!

川島浪速から葛城の風の森に行くように言われるウル達。そこにはこれから先の助言をしてくれる重要な人物がいるとのこと。ウルたちを待っているそうです。

日本橋で、またばらばらになっていた仲間探しがありました。面白かったのはアナスタシアとヨアヒムがショッピングしていたようです(笑)。手荷物は無かったけど、どうやらアナスタシアに誘われてお買い物に出かけたのは良いけど、大量の荷物を持たされてヨアヒムはへたれちゃってるようでした(笑)。

みんな揃って風の森へと出発です。…と思ったら、でたー!ロジャー・ベーコン!自分だけ北海道に取り残されて飛行艇の修理をしてたことに思いっきりいじけまくってます。誰も自分を心配してくれなかったし~って。とても700歳を越えてるとは思えない動きと駄々っぷりです(笑)。ここからやっと欧州と日本を行き来できるようになるんですね。まずはこのまま風の森へと進んじゃいます。

ギョレメの谷でヨウィスの術によりウルの心の中の思い出の場所として出てきた葛城の風の森。落ち着いたピアノが美しいBGMです。風の森では楽しいイベントがありましたー!アナスタシアが蔵人の腕にしがみついて(本人は腕を組んでるつもりかも)歩いているんです。「わー!きれいなお山!」と喜ぶアナスタシアに「葛城山。このあたりを守護する霊峰です。神の鎮座する山…ということだよ。」…と、それはそれは優しい口調で答える蔵人~~♪ええ青年だわぁ~~~♪♪引き続き腕にしがみついて歩くアナスタシア。蔵人くんも嫌がっている様子もないし、困ってる感じじゃないし。そこで鈴の音が聞こえて怪しい場所へ落ちる一行。ヨアヒムの悲鳴が可愛かったです(笑)。またもや白塗りの元・美男子陰陽師の仕業らしい結界があります。攻略サイトさんの情報でここは「煉獄」というところらしく、印刷を見ながら(笑)、難なく進みます。雅藍がまたもやボスなんですが、ここの会話はウル達らしさいっぱいで楽しかったわ~。お前らは私(雅藍)が怖いだろう…逃げたいだろう…と脅しているのに、ウルたちは雅藍の乗っている中に浮いている座布団が不思議でたまらない様子です。ひそひそとおしゃべりしちゃってます。ヨアヒムが「あの座布団に何か秘密があるだっち!」なんていえば「マジでっ?」とウルが返すし。最後にはウルの「ねえ、その座布団どこに売ってるの?」という問いにぶち切れた雅藍…。ウルには「とっちゃん坊やの陰陽師」とも言われてましたっけ。いや~、怒り爆発してたようだけど、さくさく~っとぶった押しちゃいました、すまんねぇ。バトル終了後に、ウルが「座布団がどこで売ってるのか教えてもらえなかった…」と呟いてました。可愛いよ~、ウル!さて、お次は犬神の里へと続きます。

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2004年11月18日 (木)

夢は終わってなかった(^o^)/

それはお夕飯のおでんに、はんぺんを投入した直後のことでした。FFのテーマ曲の着メロが鳴りました。いつもは携帯を殆ど使わないので、バッテリーが切れてもしばらく気がつかなかったり、卓球のレッスンの帰りに電話をさせるために長男坊に持たせて返してもらうのを2~3日忘れちゃってリュックの中に入りっぱなしだったり…。ママ友に「ともちゃんにメール出してもいつ読むかわからない(笑)。だからパソコンのアドレスにメールしたほうが確実」なんて言われちゃうくらい、私の携帯ちゃんは持ち主に散々な扱いを受けていました(笑)。それが今日は珍しく身近なところにあってバッテリーも満タンでした。きっとママ友からだと思ってみたらネット友のSちんvv

「ともちん!!シャドウハーツのコンプリートガイドの中古が…」というドびっくり情報でした。急いでアマゾンを見るとなんと1500円以下の中古品が「良」で出ていました。私が知っている中古は4千円台のものでした。送料を込めても1500円以下です。もう、ぷるぷるわなわな…。携帯の親指打ちは苦手なんですがこの嬉しい思いを早く返信しなくちゃと思い「ぎゃはー!買う!即!」と短いメールを送り、おでんを放置してPCにがばーっと!

ウヒャヒャヒャヾ(▽´ )ッヾ( `▽)ゞオホホホホ~~~。
Ψ(ΦwΦ)Ψケケケケケ~~。
やったぜ、コンプリートガイド中古だけどゲットォ~~~!やったー!やったー!思わず「購入を有難うございました」の文字が出たとたんに受話器を握ってしまい、Sちんに電話しちゃいました。興奮冷め遣らぬ状態で咳き込みながら「やったよー!」と…(煩くてごめんね)。
どうやらあまりにも品薄のため、シャドウハーツ公式サイトで近々再販するとか、12/1には店頭に並ぶとか出ていましたけど、いいんです、もうっ。中古で十分!この冬は色々と物入りだから少しでもお安いほうがいいんです。そのためならちょびっとくらい古くたっていいです。12月に手に入るよりもコッチのほうが早く手元に来そうだし、出品者さんも評価が高めの方なので満足ですっ!

諦めてこのまま先に進もうか…でも次のあたりで以前のヨーロッパにも戻れるという状態になれそうだったのでやっぱり詳しい情報が知りたいところでした。何とかドラクエⅧGETまでにはGOODとBADのエンディングを迎えたいと思ってたので、うまくすればぎりぎりセーフで間に合うかしら~。もしかしたらあまりにも情報が過多で面白すぎて終われない可能性もありでしょうか。前作では攻略本が買えなかった分、今回はどっぷりと読みふけてしまいそうです。ああ、楽しみだわ~。

すっかり忘れ去られたおでんのはんぺんちゃん。ねっとりと煮崩れかけてましたが(笑)、味が良くしみておいちかったです。期末試験の勉強中の息子達が二階から降りてきたときは、超ご機嫌でルンルン~。ものすごく不思議そうな顔をして次男坊が首を傾げていました。息子達に事情を説明すると、「すげー幸せそうじゃん」ですって(爆)。「お母さんはね、来世はSちんと結婚するんだ~、ルンルン~」と言うと「そりゃ無理だろ」と笑って言い返されました(爆)。いや、こんな私でよろしければ…
(* ̄・ ̄*)ンー…(キス待ち)、Sちん、愛を有難うっ。愛してるよ~!

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2004年11月12日 (金)

夢に終わりました

ああ…イーエスブックスから11/9に「コンプリートガイド入手不可能」のメールが届き、ネット友様の胸で泣かせて頂きました。その直後に…もう一つの頼みの綱だったクロネコヤマトブックサービスからも同じように入手不可能の連絡メールが届きました。が~~~~~~っくし…。しばらくボーゼンです。フラフラと中古やオークション品を探してみたりしましたが、笑っちゃうほどお高くて馬鹿らしくなっちゃって、もういいっ!いらんっ!くっそ~~~~!!!!

絶対に手に入ると思い込んでいたので、かなり落ち込みましたが、叶わぬ夢をいつまでも追いかけても仕方が無いので諦めますわ。しゅん…
今週はプレイしたいところですが、ロード・オブ・ザ・リングの三作目を借りてしまった私…。日曜日には返さなくてはならないので見るのは今日と明日のみ。絶対に夢中になってしまいそうなので、いつものルンルン週末プレイが出来るかどうか微妙~。

ここまで来るとそろそろシャドウハーツⅡ後のゲームを考えちゃうのですがドラクエⅧが最有力候補なんです。これは受験生の長男坊も鼻息を荒くして欲しがっているものです。母親が先にプレイをして自分は受験が終わってからと思っているようです…が!ここに来てキングダムハ―ツの続編が~…頭の中をぐるぐる回っています。だけどこれはアドバンスでしょ。なぜPSにしてくれない~~~!!テレビ画面でやるのが好きなのにー!!!!PSだったら間違いなくやるんだけどな~!だけどやりたい…知りたい…エンディング後の世界を…。

「だけど」が続きますが…最大の壁が一つあるんです。資金…ありましぇんっ。
毎週に近い状態の長男坊の模擬試験代金と、冬休み中だけの冬期講習代…この冬は長男坊の為に10万以上出るようです。その前にボーナスが出るかが大問題。ああぁ…お金と時間と余裕が欲し~!

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2004年11月 7日 (日)

外人墓地(異界)~日本橋

行ったのはたったの二ヶ所ですが、お腹一杯なイベントが満載でした。ビデオ録画も進む進む~♪

まず、外人墓地に行くと蔵人さまが倒れてらっしゃるっ!蔵人はウルと同じようにフュージョンのような「降魔化身術」が出来るようです。「月黄泉(ツクヨミ)」といういかにも光属性らしい姿でした。外人墓地のはずなのに何故か鳥居が一杯…。お札を探して何かの結界を解くとボス戦なんですが、このボス、ウルとアナスタシアと一緒に私も「キモッ!」と叫びたくなるほどキモイおやじでした(爆)。なんとまぁ~、阿部清明の直系の陰陽師らしいんですが、このどぎつい白塗り皺くちゃ顔が、かつては絶世の美男子だったぁ~~?(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ!!笑うしかないですわ。大して苦労無くやっつけられました。蔵人さまが加わると必然的にバトルメンバーは決まっちゃいます。ウル、ヨアヒム、蔵人さま、ブランカorゼペットという感じでしょうか。だけどアフィニティがを調べてみたら、最初からアナスタシアと蔵人が40%もあるんですよ。ほぉ~!不思議と皇女と蔵人様のカップリングには妬けるものが無くて、はやく何かしらの二人のいちゃつきぶりを見てみたい感じです。
ここから先は超ネタバレです。

だーけーどぉーーー(メ▼▼)
カーレーンがぁーー(メ▼▼)。とろける目でウルを見つめてんじゃないー!ウルはアリスのものなんだー!がおがおー!

…と、なんとも見っとも無いジェラシーをむき出しておりますが(^^ゞ。日本橋というところで操作がヨアヒムに変わり、行動はアナスタシアと二人きりになるんです。仲間を探しに出かけるんですが、公園に立ち寄ると、公園のベンチでウルとカレンが座って仲良く話をしているんです。ぬおぉ~。もうお互いの生い立ちなどを話しているんですが、カレンがしつこくウルの家族の事を~~ぐわわわ~~。「もう良いだろ、恥かしいよ」というウルにキツネのように目を吊り上げて「いいから!聞きたいのよ」って。ふんげー、ほんがー!しまいにゃ~話が途切れたらカレンがウルにぴったりと寄り添って座るじゃないですかっ!びぎゃー!もうこのシーンの間、息子二人によると「お母さん、すげー怖い顔して、ちっちっちっと舌打ちばかりしてる」だそうです(爆)。私の隣の椅子で丸くなって寝ていた愛犬が怖がって自分の寝床に逃げちゃったようです。いや~、だってぇ~(^^ゞ。
だけど、そんな気分を和ませてくれたのがヨアヒムとアナスタシアの「凸凹コンビ」です。二人の状態でセーブをすると凸凹コンビって出るんですよ。この二人が、公園で語り合うウルとカレンの後ろの茂みで…ごそごそと…。ここでちょっくら実況中継を(=`▽´=)。

アナスタシア:「ちょっとー、アダルちーなムードじゃない!?」
ヨアヒム:「しっ、声がでかい!見つかるだっち!」
アナスタシア:「なに、やってんのかしら、じれったいわね!がばっと抱き寄せてチューよ、ちゅー!一気に押し倒しなさい!こう、ガバーっと!」
ヨアヒム:「お、オッサンみたいだらな…」

こんな楽しいシーンがヴォイス付きで見られるなんて、なんて楽しいの、シャドウハーツⅡ!大好きだぁ~~!恐るべし14歳の皇女にたじったじのヨアヒム。何か言いたそうにブチブチと小さく文句をたれるヨアヒムがとっても愛しくて~~。アナスタシアに睨まれて「は、はい…」と縮こまる後ろからナデナデしてあげたいわ~。このシーンではもう語り尽くせませんっ。プレイの翌朝早くにダー様が床屋へ行ったので、息子と3人で朝食だったのですが、ムカムカとニヤニヤの入り混じったビデオ鑑賞でした。はぁ~、好きなゲームが週に数時間程度とはいえ、プレイできる幸せ…ゲームのおかげで思春期で気難しいはずの息子達とも笑顔で話せる幸せ。ああ、ゲーム好きでよかったわ~…しみじみ…。

最後にカレンが爆弾発言でした。「アリスを愛していたの?」。…あたりめーじゃん。
このときのウル、すっごく可愛かったです。お目眼パッチリ、ドッキン顔。「いてててて、お腹が急に…う○こもれそうー!」と、とってもお茶目な25歳ウルムナム・ボルテ・ヒュウガ!…やっぱり貴方が一番かもv。

そうだ、このイベントシーンの前には、グラン・ガマが国境を越えて日本にきていました!しっかりと公園に青空リングを広げて、「ゴルァー!」と(爆)。ここで師匠に新しい技を伝授してもらうためバトルになりますが、その前に拾っちゃったすごい武器!「放送席!」しかも折りたたみの机のシンプルな放送席。まさに青空リングにふさわしいシンプルな放送席!(←しつこい…)。師匠は5ターン目に「第五の鍵」を使ってくるようですが、その前にぶっ倒してやるわ~、ゴルァー!…ということで、気合いたっぷりで挑みました。なんてったって仲間になってから殆どバトルメンバーから外した事が無いので強いです。全然負ける気が無かったし。師匠!しっかりとアルテマバスターをハートで受け止めて伝授していただいただっち!ありがとうだら~!

その後、三猿衆(みましらしゅう)と組んでバトルが続きました。加藤はもしかしたら…ラストボスでしょうか…。今のところエンディング内容はネット友さんのエンディング部分の日記をだいぶ前に拝見したので結果だけは知っていますが、他の内容は殆ど知りません。これからニコルの囚われている藤堂技研という研究所に乗り込むところです。ああ…コンプリートガイド、早くこないかなぁ…。

とっても長くなっちゃった日記ですが、最後にもう1個(笑)。ウルの「う○こもれちゃう」の直後から急に緊張感が漂うBGMに変わるのですが、公園脇でマジメル兄弟が二人揃って地団駄ふんで怖がってました(爆)。いや、可愛いかったです、とっても(抜け出せない、変態好き)。でもマジメルカーはどこ行ったよ?

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2004年11月 6日 (土)

実在の人物だったとは…

その後Amazonからメールが届きました。
「誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

電撃プレイステーション編集部 (編集)
"シャドウハーツ2 ザ・コンプリートガイド"

お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。」

ぬおー!やっぱりダメなのねっ!表紙がねウルをアリスが背中から抱きしめてるんですよ。もうそれだけでOKなのにっ。手に入らないとなるとどうしても手に入れたいです。今度は父がよく利用しているイーエスブックスと言うところに注文してみました。代金引換とともに最寄のセブンイレブンで本を受け取れるアレです。「在庫があれば3日~3週間で…」となっていますが、はたして入手できるんでしょうか…。前作では攻略本無しでやりましたけど、やっぱり深くまで知りたいゲームなんでぜひぜひっ。
(-人-)パンパン…GETできますように…。

で、愛しの蔵人さまとは私が風邪を引いてしまったせいでなかなか逢瀬できません。ほら、うつしちゃったら悪いでしょ?(あほかぃ…)

風邪を引く前にちょびっとだけ息子達の前で夕飯後にプレイしました。やっと三笠のなかで蔵人さまとウルが合流できたのでそのままボス戦にはいりました。どうもこの船の中では銃を連打する敵がいるんで苦手です。あの「ドドドドッ、ドドドドッ」と連打される感触がいやです~。蔵人さまも「あうっ、うっ…」とか苦しそうにしてるし、やめてぇ~~~~!!!一応このボス戦では好きな男性陣ばっかりでやっつけました(笑)。ウル、蔵人さま、ヨアヒム、ブランカで。ブランカとゼペットは悩むんですよねぇ。ヨアヒムはどうしても外せない私なのでウルとの信頼度も80%台でダントツです(笑)。ルチアはどうにもあの喋りと、攻撃された時の「いやぁ~~ん、いやぁ~~」がはらわたにピクピク来てしまうので、殆ど使ってません。武器も買ってやってないし(;⌒▽⌒A 。

その後、操作が桜花という人造人間にかわりました。これは加藤が前作で亡くなった最愛の人の(川島よし子)DNAを使って作ったものなのだそうです。ニコルを連れ去る時に奇妙な二人組みと一緒に登場していた加藤ですが、この奇妙な二人も加藤の手によって作られた人造人間なんですって。この二人と桜花が3人揃って三猿衆なんですと。しばらく桜花で操作してバトルしたり銃の扱いを練習するんですが、どうしても宝箱を見逃したくないこの性格…攻略本がないからマップがわからずウロウロ…到着まで10分以上かかったんじゃないでしょか。途中で装備を見たりしたんだけど、その間もしっかり時間が進んでました。止まってねーでやんのよ。これって早く着いたら何かご褒美があったんでしょうか。あまりにものらりくらりと到着したので加藤は「まだ改善する必要があるかもしれない」ようなことをぼやいておりました。すんまそーん。

今日もこの調子じゃプレイは無理でしょう。明日の夜はどうかなぁ…。ああ、じっくりじっくりやりたいわぁ。

そうそう、私、今の今まで「川島芳子」「川島浪速」って…実在の人物だったと知りませんでした。。気がつくの遅すぎでしょうか(;⌒▽⌒A 。プレイしている最中に長男坊が「ああ、川島浪速ね…」って呟き、歴史の本で何とかこーとか言ってました。そうだったのか…。検索で調べてみたらちゃんと男装の麗人だったとか、父親の川島浪速のことまで出ていました。思わず絶句…(;⌒▽⌒A 。そこで、もしかしたらと思ってうちにある電子辞書ですぐに物事や人物を調べる次男坊が調べたんじゃないかと思い聞いてみたら「犬神蔵人、ウルフナム・ボルテ・ヒュウガ、加藤政二」を調べ済みでした。載ってる訳ないでしょ、(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ!!
…でもこの息子の母ですから…グレゴリー・ラスプーチンとニコラス・コランドも調べたのは言うまでもありませぬ…
☆@=(-- )ボカッ!

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2004年10月26日 (火)

アポイナの搭(2回目)~堕天使アスタロト~Disk2へ

そういえばアスモデウスラスプーチンに快勝した興奮でそのあとの重要なことを綴るのをすっかり忘れてました(^^ゞ。
瀕死のラスプーチンからヤドリギの呪の恐ろしさを聞きました。ヤドリギはラスプーチンがかつてアルバート・サイモン枢機卿に最後の切り札として使うものだったらしいです。誰にもその呪を解く事が出来ないもの。だからアルバートに使おうとしていたらしいのです。人としての意識や心を殺すものなのですって…。言葉を失うウルや仲間達…。これからもその呪を解く方法も探すんでしょうか。いや、探さなくちゃねっ!
絶命したラスプーチンの次の敵はニコルですかぃ。二度目のアポイナの搭に行き、堕天使アスタロトとのバトルです。こちらはアスモデウスに毛が生えた程度の強さで楽にクリアでした。そして倒れたニコルにウルがとどめをさそうとしたときに、どこからとも無く加藤が現れます。すんげー奇妙なお供2人を引き連れて。そしてウルには「別の道を生きてくれ。ニコルは日本へ連れて行く」と消えちゃいました。うーん、加藤さん、これから先どんな相手になるんでしょうか…。

んでっ、んでっ!やっとディスク2に突入です。舞台は日本になっていました。前作と同じ重症の船酔いで倒れこんでるウル~。そのあとブランカが一匹でうろつく事になるんですが…あぁ…あぁ…なんて言ったらいいんでしょうか…久しぶりに胸ときめくお方に出会いました。もちろんウルはウルでラブなのですが、これまた違った意味でもう…犬神蔵人さま…(* ̄◎ ̄*)。イラストなどでは見た事があっても大してピーンと来なかったんですが、実際のゲーム画像ではすっかり虜です。「お嬢様」「お前には礼を言うよ」あたりでは、何度も録画したビデオを再生してはニヤニヤ…子供達には首を傾げられてしまってます。すっかり愛しの蔵人くん。次男坊には「ラグナと蔵人は?」「ウルと蔵人は?」「じゃあ、お父さんと蔵人では?」なんて究極の選択質問が飛び交いましたが、皆様ごめんなさいませ。全て「蔵人くん」と答えざるを得ない今の私のトキメキ(あほめ…)、久しぶりに恋してしまいました。蔵人くんに関してはいつまでも語り尽くせないのでこの辺にして…(笑)。

なんとも楽しくおいしいシーンが満載でしたね。蔵人が護衛している親子の娘に惚れたらしいブランカ…。犬語で彼女の事を「ハニー」と呼んでました。犬語の通じない彼女には名乗っても「ポチ」と呼ばれてずっこけてるし(爆)。娘が誘拐されたというのにさほど心配そうじゃない父親の悪口をヨアヒムに耳打ちするアナスタシア。二人のひそひそ話の様子や、アナスタシアが蔵人に一目ぼれしちゃったりするところとか。あっ、そうだ!娘が誘拐されるシーンで驚いているウルたちに敵の銃の流れ弾が飛んでくるんですが、ウルがカレンをかばって倒れこんでるじゃありませんか!キィィィィィィィィィィィ~~~(ジェラシ~~!)!!!!!

ここから先は娘を探して見つけるところですが、実は手元にある攻略本はディスク1までしか載っていません。Amazonで10/4にコンプリートガイドを申し込んであるのですが、来ているメールによると発送可能時期が11/3。発送予定日が11/4~11/15ですって…。さっき調べてみたらAmazonではいまだに「発送可能時期:通常4~6週間以内」になってますぞ。え~~、終わっちゃうんじゃ…(汗)。それで先週別の大手の本屋に寄った際に別の攻略本を発見!即購入したので帰宅したらAmazonのはキャンセルしようと思ったんです。しかしいそいそと帰宅後にお昼を食べながら見ようと本をビッチリと包んでいるビニールを破いて開いたら、……前回買った攻略本と同じくディスク1までしか載ってねーでやんの(-゛-メ) 。前に買った本はちゃんと「キュービスト編」と表紙にあったのでまだ続きがあるんだとわかったけど、今回買ったのは何も書いてないからいいと思ったのにっ!ふんぎゃー!お金返してくでぇ~~!
くっそう、おかげでここから先はネットで調べた攻略サイトさんのデータベースを印刷して進むしかなさそうです。私がクリアするまでにはたしてコンプリートガイドさんは到着するんでしょうか。出来れば今回は二週目をサクサク進んでみたいと思ってるので早く届いてよ~。ただ今三笠という船の中を迷い中です。攻略サイトさんもお間違えのようで、後一息のところですっかり迷ってしまいました。ボス戦まで数歩というところなんですが、蔵人とウルたちが合流できずにいます。とほほぉ~(ノ_-。)グスン...。

これを綴っているのは10/31なんですが、この週末は何かと用事がありいまだに蔵人くんと逢瀬出来ないでいます。じりじりじりじり…ああ、時間が欲しい~~!

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イーダルフラーム崩壊

いやー、爽快爽快!私のゲームバトル史上でさん然と輝く快勝だったような感じです。アスモデウスラスプーチンさん、ご昇天~!イーダルフラームに突入して、アークゲイルをかけてくる幼虫どもをバッサバサとなぎ倒して進んだ先には、こんなところでも商売根性は男前のマジメル兄弟がっ!(爆)
本当に御苦労様ですよ。でも、意味深な言葉…「二度と会えない」…えっ、ここでお別れ?ディスク2じゃあえないってこと?まさか~…(ToT)。日本に行くという事は何となく知っているんですが、日本までは商売に来ないのでしょうか。彼女(?)らの謎の言葉に後ろ髪を引かれながらも、ごっそりとたまったお金を惜しみなく使いありとあらゆるものを買いあさりました(^^)。それでもあまってるんですよ、わはは。いいね、お金がいっぱいと言う事は~♪♪

そしてアスモデウスラスプーチンとのバトル。
バトルメンバーはウル・ヨアヒム(インビシブル)・カレン・ブランカでした。ウルとヨアヒムには心眼をつけています。更にウルはリングカスタマイズで最大5回攻撃にしておいてリングタイプはギャンブルリングです。連携が非常にうまく入り、ウルはアモンにフュージョンし、第三の鍵を使用。ヨアヒムも第三の鍵を使いました。ブランカは超常現象。カレンはゲシュペンスト。連携魔法のテンペストも一度使いました。
アスモデウスラスプーチンからの攻撃はたったの二回…。なんと2ターンで終了してしまいました。しかも42ヒット攻撃のボーナスで十二星座の腕輪までもらえてしまい、夕飯後に始まったイーダルフラームの肺エリアからの徘徊は早々に終了してしまいました。初めて聞いた戦闘曲…テンポの良い曲で非常にノリノリでした。かなりお気に入りですが、どうしても「スットコドッコイ、スットコドッコイ…」に聞こえてしまい、戦闘が終わったあともしばらく頭の中で「スットコドッコイ、スットコドッコイ…」と流れ続けてしまいました(爆)。このバトルは子供たちにもとっても好評で(爆)、しばらく3人で興奮が冷めないままでした。しっかりビデオ録画してあり、PSの電源を切った後も2回、今朝も登校前の息子達と観賞してしまいました。2ターン目で第三の鍵を使い、3番手のカレンのゲシュペンストで残りHPがほんのわずかになり、ラストを飾ったのがブランカの紋章魔法のエアーショットで15連発。3発目あたりで昇天してしまったらしく、後は数字も出ずに屍となったアスモデウスラスプーチンに残りのショットが浴びせられていました。「お母さん、それっていじめだ~~!」と大興奮。いやー、久しぶりのすっきりさっぱり快勝にまた明日も頑張れそうな気分になってしまうなんて、なんだか不思議です(爆)。ありがとう、ラスプーチン。さらばじゃ。

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2004年10月23日 (土)

哀れなニコル~ピットファイト

イーダルフラームが浮上したんだけど、ここでまっすぐ進まないのが楽しいのよね。寄り道寄り道♪
あ、そうそう、エドガーの様子を見に行ったら、お夕飯と寝床を提供してくれました。そこでカレンの夢の中にニコルが…。うわ~…なんか哀れだなぁ、ニコル。もうカレンを利用したくて仕方が無い様子がありありで…。でも、孤独で寂しいのかなとか思ったりすると可愛そうな気持ちも…。「愛しているよ」がきいてて虚しくなっちゃいました。きっ、希望としては、拒むカレンの肩をぐわっとつかんでぶちゅ~~~~~~っと(萌)。わはは、そんなシーンがあったら更に盛り上がって楽しいかもなんて。ごめんにょ、M子っち(爆)。
そして萌え萌えシーンが一つ。ヨアヒムが~~~、アナスタシアを腕枕してました。といっても抱いている感じじゃなくて大の字で寝ている腕にアナスタシアが寄り添って寝ていたんですが…、ああ、おいしいシーンが見れて嬉しいわぁ。ブ、ブランカは?ウルの足元かヨアヒムに寄り添って寝ているかと思ったんだけどどこにもいませんでした。うーん、見たかった…。でもゼペットとルチアは壁に背もたれて、他はみんな硬い石畳の上で直寝ですよ、腰と首に良くないっ。せめてあたたかい毛布をかけているようなところが見れたら良かったのになぁ。願望ばっかりですね(笑)。

そして寄り道で、ギョレメの谷で試練を受けてきました。入門者の試練はどれも簡単。修験者の試練のほうがちょっと大変だったかな。特に試練3では紋章魔法をつけるのを忘れてるアナスタシアを使ってしまって、これはもう大変…。ラストのナイトクィーン戦ではウルとアナスタシアが気絶状態のまま黄金のコウモリっすよ。ナイトクィーンまではヨアヒムだったのに、急にコウモリになりやがりまして。もう負けていいや、ロードして紋章魔法付け直してからくるべさ…と諦めかけた頃に子供たちが「でも…あとHP300くらいだよ。あと数回で勝てそうじゃん、勿体無いよ」と…。そ、そうよね。辛うじてあった気絶者回復のアイテムを使ってアナスタシアを起こして回復専門にして、やっと、やーっと勝利~!ああ、辛かった…。

そうそう、試練4では完全にリングが見えないブラインド状態なんですけど、リング自動化をONにしていれば勝ってしまうんです。ずいぶん簡単な…(笑)

さてさて、明日は日曜日。今日は楽しい休日前の夜です。ちょっと地震が心配だけど、出発しちゃおう~~。

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2004年10月16日 (土)

死者の回廊~イーダルフラーム浮上~ニコルの正体

ロシアへ戻り死者の回廊は難なくクリア。アナスタシアの愛しのパパ、ツァーリの凱旋パーティへ侵入です。ここでアナスタシアが命がけで撮った写真を見てツァーリたちはやっとラスプーチンに利用されていた事を知ります。自分が逃げる時間稼ぎを愛人ベロニカに託すラスプーチン。ベロニカもレニのときと同じくモンスターに変身してのバトルとなりました。ナイトクイーンに変身したベロニカ…おっぱいがいっぱい~(爆)。しかし、時間は既に深夜2時前。眠気に襲われアナスタシアとカレンが非常にやばかったです。ウルも暴走になるし…。なんとかゲームオーバーにならずにすみました( ̄∇ ̄;) 。そのあとがすごいのなんのって、色々ありすぎて朝の3時まで目がギンギンでした~(家族には2時には寝たと…あはは…)。

ベロニカが絶命してしまうんです。ちょっと可愛そうだった…。しかし、ウルとラスプーチンがにらみ合うシーン…BGMが映画「オーメン」を思い起こさせるような感じでものすごい臨場感たっぷり。ヘッドホンをしていたのでなおさらでした。ここからは大迫力です。逃げたラスプーチンをアモンを覚醒させたウルが追うんだけど、これまたシャドウハーツらしいBGM、頭に残りますね。ヤドリギの呪で封じ込めていたはずのアモンが目の前にいるんでびっくりのラスプーチン。魔術を使おうにも、ちっともきかねーぜと言わんばかりのアモン(ウル)。「化け物め…」と。ぎゃっはっは、おめーも化け物とカレンに言われてたのに。ラスプーチンのバリアを破るシーンなんかアモンとウルが重なって見えるんだけど、血の涙を流してました、ウル…。バリアを破られ、飛空船もぶっ壊され、逆切れラスプーチンは自らもアスモデウスを降臨!ひょろひょろと飛び回るんですが、なぜかここでキングダムハーツでピーターパンのグライドで非常に感動して30分ほど飛び回って遊んでしまった事を思い出してしまいました(^^ゞ。んで、魔界の城イーダルフラームが浮上です。このシーンは「さらば宇宙戦間ヤマト」の彗星に向って波動砲を放ち、帝国が現れるというところを思い出してしまい、更に深夜の興奮度アップです。いやー、大迫力のムービーでした。

そしてビックリ箱がもう一つ。城の中で完全にヒトではなくなってしまったラスプーチン、白目むいちゃってます。かつての愛人ベロニカが死んだと、ニコルから聞いても全然平気です。もう、何もかもがどうでも良くなっちゃったそうです。これからは暇つぶしに人間を抹消していくんですと。ここでニコルの出生が明らかになります。なんと、ニコルは皇位継承権を持つ身だったんですね!ツァーリの手慰みで孕まされた女性の息子だったとは…一瞬ニコルの顔がアップになるんですが、アナスタシアと同じ目をしてました。不幸な死を遂げた母の為に皇帝の地位が欲しいのね。ラスプーチンの作戦が上手くいったあと、ラスプーチンを殺害して自分がその地位におさまるつもりだったようです。そうだったのか…そして更にビックリなのが、アスモデウス、アモンと並ぶ凶神、堕天使アスタロトと魂の契約をしているのはニコルだった…。ほぉ~~~。私も子供たちも、ヨウィスが死の直前で誰が契約をしたのか見えないといっていた時点で「きっと加藤だね」と思ってたんですよ。理解度無さ過ぎでしょうか(笑)。

長い間重厚なシーンが続いたので目はギンギンです。朝の3時半でも眠気はありませんでした。やっぱり翌日が休日の夜間プレイは最高~♪そうそう、ナイトクイーンを倒したあとに出てくる「チルドデューナ」。いったいなんだろうといそいそと拾えるあたりに行くと、なんとまぁ~ヨアヒムの新しい武器だったのね。しかも冷凍マグロっすよ(爆)。なんでこんなところに冷凍マグロが突き刺さってんのさっ!ほっっっんとうに楽しいゲームです。

翌朝は(今日ってことですね)母と買い物の約束をしていますから、遅くとも8時には起きないと。起きてきてすぐに「どうだった?どうなったの?」と聞いてくる子供たちに、死者の回廊あたりからの録画を見せてやりました(^^)。

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鏡の城~ヨウィスの死

ウルとカレンが仰向けになり二人で手をつないでいます。んぎゃー!(嫉妬)
でもカレンが立候補しなければヨウィスとこうしていたと言う訳か(爆)。この部分さ~、選べたらいいのに。だったら間違いなくヨアヒム→ゼペット→女性陣を選ぶんだけどな。セリフの変化が見たかったりして(^^)。そしてヨウィスの導きの呪文で二人はウルの心の中へ…。二人きりのザコバトルの連続なので心配だったけど、鏡の城の途中で鏡の向こうにヨウィスが表れるところがあり、声をかければHPとMPが全快するので大丈夫!アモンにも負ける気がしませんでした。案の定、何の苦労もなくアモンに快勝です。すると更に奥にいかれる場所があるようで…。びっくりです、アルバート・サイモン枢機卿がとってものどかで美しい青空の広がる所のベンチで座っているじゃないですか!ここはウルの心の中にあるふるさとなんだそうです。どうも日本らしくて「葛城の風の森」ですって。二人でしみじみ語り合うんですね。自分にはラスプーチンを倒せない気がすると弱気を見せるウル…。自分が切り開いていく未来はいい未来なのか…悩んでるんですね。「君だから倒せるんだよ」とアルバート。「立場と責任を持つ者は、その責任も負わねばならない。目の前で起こる惨劇がみえているのなら、戦って食い止めるべきだ」と…。
ウルはアルバートの成し遂げられなかった事を継ぐ事になるんですね。頑張れ、ウル~!
その後、ウルとカレンが夕日を見つめながら語ってます。ぬぉ~~。(嫉妬)
なかなか目を覚まさないヨウィスの意識が戻るのを待っている様子。自分さえ来なければここに住む人たちは平和なままでいられたのに…と。ヨウィスの命を縮めてしまったのは自分なのかと悩んでます。カレンの「どこに暮らす誰でも、今よりほんの少しでいいから幸せになりたいんだ。多くを望まず、あたたかい毛布とパンがあって、笑ったり怒ったりしながら毎日を過ごしていきたい。それで十分だと思ってるのに…」にしんみりしちゃいました。
ヨウィスが目を覚まし、彼の元へいくのですが、ヨウィスの命の灯火はあとわずか…。もう、ここから先は涙涙でした。次男坊も目にいっぱい涙をためてましたね。暗く重たい内容のストーリを楽しいキャラたちで中和してくれてるゲーム…楽しくて仕方がなかったんだけど、こんなに泣かせるシーンがあるとは…。全てのセリフを抜粋しちゃいたいくらいです。ウルがヨウィスに必ずラスプーチンを倒して戻ってくるから生きて待っててくれと言い残して泣きながら走っていってしまいます(ToT)。ヨウィスのそばに残ったカレンに「不思議な縁だ…私と友の業をあの若者は1人で背負ってくれた。これで、生きてきた目的を果たせた。友にも(アルバート)胸を張って会える。ありがとうと伝えてくれ…」。ああ…もうダメっすよ。しばらく泣けてしまいました…。

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ギョレメの谷

善良な団体だったはずのサピエンテス・グラディオがなぜ変わってしまったのか、創設者であるヨウィス主教のいるギョレメの谷へ行き話を聞くことになりました。そこで思わぬ人の話が聞けたんです。

・サピエンテス・グラディオの創設はヨウィスともう1人の友人だったこと。
・若いラスプーチンが二人の元を訪れて修行を積んでいたこと。
・アスモデウスと魂の契約を結び強大な能力を身につけたラスプーチンが二人を追い出してサピエンテス・グラディオの長の座を奪った事。
・ラスプーチンを倒すにはウルの心の中に眠っているアモンの魂を復活させる事が必要だ…

ヨウィスの友人と言うのは前作のラストボス、アルバート・サイモン枢機卿のことだったんです。このアモンの魂はアルバートが契約を交わしていた悪魔だったんですよね。元はというと、アルバートがやりたかった事はアモンと魂の契約を結び神の力を身に付けて、悪魔の力を身に付けたラスプーチンを倒して世界を最初から作り直そうと言う事だったらしいのです。そうか、そうだったのか…。前作からちゃんと繋がってるんだ…。ウルの手で倒されたため、アモンの魂はウルに従ってて心の中に居るんだと。ヤドリギの呪で封じられているんだとか。
ヨウィスは「友は希望の中に魂が消えたんだ」と言います。あ…何となくわかる。自分は世界がめちゃくちゃになってでも一から作り直したいという無謀な手段を使おうとしたけれどウルたちに阻止された…だけど、ウルたちの持つ力なら、世界を破滅させてまでしなくても大丈夫だろうと、希望をもって死んでいったんだって…。そうか…そうなのか…シャドウハーツ…こんなに奥の深いストーリーが隠されていたなんて!

んで、そのアモンの力を復活させるためにウルの心の中へ入り込んでいくということになるのですが、失敗すれば精神は崩壊するんだそうです。そうならないためにもヨウィスがついていって力添えしてくれるそうですが、その役目をカレンが…「私にやらせてください」と…ぬお~~!戸惑うウルを愛情いっぱいの眼差しで見つめちゃってますよ、カレンちゃん…。いったいこの先はどうなるのか…今晩の旅でしっかり見たいと思います!

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ペトログラード~エルミタージュ宮殿

ああ、進みすぎちゃったよ。えっと、ロジャーを見つけて助け出して、レニと戦闘になりました。レニ…人間じゃない??バキバキと音を立ててモンスターに変身してました(汗)。準備は万端にそろえていたので危なくなくクリアできました。レニは「やられたよ」と壁にあいた穴から落ちていってしまいました。うーん…ちょっと憎めないヤツでした、残念かも…ウルも「レニー!」と叫んでましたね。もしかしたらこっちの仲間になるかなぁと思ってたりしてたので(^^ゞ。
その後ロジャーとウェールズに戻ると、地下にロケットがっ!おお~、新しい移動手段が出来たのね(^^)。そしていよいよ新しい舞台、ペトログラードへ。

ここでアナスタシアという可愛らしいロシアの皇女に操作が変わります。このエルミタージュ宮殿でものすごく顔色の悪い、スネオが100歳くらい歳食ったようなやつ、ラスプーチンというのが出てきます。「ヒヒヒ」という不気味な笑い声ですわ。コイツがサピエンテス・グラディオのボスですね。ニコルがマスターと言っていたヤツでしょう。ロシアを手中に収めるのを企んでいるんですね。するとヤツの部屋のベッドで素っ裸の愛人ベロニカがっ!いやぁ~…息子達が寝た後でよかった(笑)。んで、んでっ、このアナスタシアはラスプーチンが悪人と気づいているようで、ひとりで調査(?)をしているようです。ベロニカとラスプーチンの部屋の前で聞き耳を立てているんですが、14歳にしてセリフが「夕べはあんなお盛んだったのに…話し声が良く聞こえないわ」って…恐るべき14歳!
彼女がエドガーというおじいちゃんの下で彼女の武器になるカメラを製造してもらい、それを使ってラスプーチンの企みを暴いてやろうと決定的瞬間を撮影するも見つかっちゃいます。ラスプーチンの使い魔に寸でのところでやられるところへロシアへやってきたウルたちに助けられる事になりました。かっこい~~~~~~!
ここからの話しはCGあり、イラスト解説ありでかなりボリュームありです。既にイベントやセリフ関係でここはと思うところの録画が3倍モードで一本半になろうかと…(笑)。アナスタシアがロシアを想い悩み泣くシーン…ウルがぶっきらぼうだけど「ロシアは俺の母ちゃんの故郷なんだよ」って…慰めるんですよ。うう…わ、私がアナスタシアだったら、「…本当?」って、首根っこにしがみついて抱きついちゃうんだけどなぁ~~。
( ̄▽ ̄)。o0○ 妄想中………

ラスプーチンの魔術で弟に向ってナイフを振りかざしてしまったアナスタシア…皇后に見られあらぬ疑いをかけられたウルたちもこの場に居られなくなる状況に陥るのですが、大急ぎでウルたちは倒れこんで打ちひしがれているアナスタシアを残して逃げ去っていきます。だけど、だけど~~~!ヨアヒム!おまえは偉いだっち!ちゃんとアナスタシアを抱き起こしてお姫様抱っこで連れて行くのよっ(私も抱いてくれっ)!これすっごいポイント高いですっ(何のだよ…)。でもさ、何で下半身しか見せないかなぁ~~!この子供に優しい思いやりばっちりのヨアヒムにノックアウトされてしまいました~。
長くなるので興奮はさておいて、続きます(^^)

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2004年10月 8日 (金)

帰って来たぞサントマルグリット島!

うふ♪(* ̄ー ̄)v、追いつきました~。サントマルグリット島!今回はセーブも上手くいきました、ホッ(-。-;) 。じゃあデータ損失ってなんでだらよ?ここまで来るのに、今回は全開よりも6時間も短縮の14時間でした。いかに私がまともな道を進まず、うろついていたかと言う事ですね、はい(⌒-⌒;)。

で、ここではとてもお子様には見せられないムチ打ちの拷問イベントがあるんですが、…しっかりビデオに録画して登校前の朝食タイムに子供たちに公開してしまいました(爆)。いや、笑いごっちゃ無いか(;⌒▽⌒A 。子供たちの反応はベロニカのする事云々よりも、キャラたちのセリフで楽しんでいるという感じで軽く受け流してくれていたのが良かった~。あ、一応私は直前でセーブをしておいて、ヨアヒム・ゼペット・ウルの男3人衆のパターンを見ておきました、ぐへへ~。ヨアヒムは声がひっくり返って苦しみながらも、なんとなぁ~く嬉しそうです。でもベロニカには気持ち悪いとすごい嫌われようです。ゼペットは選ばれた時にハートマークがっ!二度目の電流テストの時の叫び声が息子達の笑いを誘ってました。ゼペットに関しては最終の選択肢を一番上にしなかったのですが、ベロニカは何も言わずに電圧アップ電流を流していました。その後ゼペットは気絶しちゃうのでベロニカにとっては物足りないペットちゃんだったようです。んで、ウルちゃん♪苦しみながらもギャグは忘れずでした。最後の「ブランカ~、たすけて~」の声が切なくてよろしかったです。ベロニカには気に入られているようですね。選んだ時も「前から興味があったのよ」なんて言われてますし。

そうそう、拷問イベントの前にブランカ以外が牢屋に閉じ込められているんですが、こんな状況でもギャグを飛ばせてげらげら笑い合えるんですね、彼らは!自分のことはさて置いて、ウルがブランカよりもお馬鹿さんという会話の中でヨアヒムに笑われて「お前が笑うか!」と壁をけりながら悔しがる姿が最高~!牢屋の中で巨体を縮こめて膝を抱えて座って天井を見上げるヨアヒムが可愛い~!ベロニカに誰を玩具にしちゃおうかと言われて目をそらして怯えているウルちゃん。もう言う事無しです。本当に楽しいわ~。


日を改めて、今度はブランカが単独行動をして見張りの目をかいくぐってウルたちを救出しに行くのですけど、8度目の挑戦でも見つからないのは無理でした。くっそ~。狼が二本立ちで柱に隠れるんですけど、どうも操作がしづらいですね。最後はもうあきらめちゃって、全てのところで監視に見つかってました。ああ、欲しかったな~、十二星座の腕輪…。

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2004年10月 5日 (火)

ただ今やり直し中

その後のシャドウハーツⅡですが、アルゼにデータが破損してしまった事をメールで伝えました。すぐにお返事がいただけました(*^^*)。

「こんにちはシャドウハーツユーザーサポート係です。

このたびは、シャドウハーツIIをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。心より、感謝申しあげます。

お問い合わせいただきました件ですが、いまのところ当社では、お客様のような現象は確認しておりません。考えられる原因としては、メモリーカード自体に異常が発生している事、または改造プログラムの使用等が挙げられます。なお、お手数でなければ一度こちらで調査をしたいと考えております。下記要領で当社ユーザーサポートまで、お使いのメモリーカードをお送りいただけるようお願いいたします。」

…ですって、誠実ですね~。私も申し出があれば送る予定でいたのに、ばっちりうっかりニューゲームでスタートしたのを上書きセーブしちゃったもんだから…ああ、馬鹿だ~。こちらからその事をあらためてメールをして、「また同じセーブポイントで同様の現象が出たら、そのときはメモリーカードをお送りします」と返信しておきました。そうならない事を祈りますが…。

今のところ、気合いが入ってますのでサクサク進んでいます。グラン・ガマと合え、グランドスラムを覚えました。今はフィレンツェでルチアの踊りを見終わってマンマリアーラ島へ出ようとしているあたりです。今晩も晩御飯の後に旅立つぞー!

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2004年10月 2日 (土)

やるしかないだっち!

息子達が二階で中間テスト勉強をしているので、ちっこ~い音量で別のメモリーカードに前作のシャドウハーツのセーブをコピーしてみたりしました。今まで一度も安全対策として2本メモリーカードを差し込んでやった事がなかったのよねぇ…。試しにやってみたら、セーブもロードも出来ないセーブデータはコピーにも失敗しました。

その後、再度ニューゲームにしてドンレミ村に入る直前でセーブを試してみたら、ちゃんとセーブに成功しました…しっかりと破損データに上書きしちゃったワタクチ…

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振り出しに戻っちゃいました、あへあへあへ~~。
やるしかないっすよ、はい。せっかくの20時間、どう取り戻せるのか。今までにない早いプレイだったのに。めげても仕方ないんで、同じところに戻るまで当分の間日記更新はなさそうです。水面下でやっておりますんで、ええ、このままじゃ引き下がれないだらよ。
やるしかないだっち!

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時間を返してくれ

20時間…やっぱりぱぁのようです。他のゲームのロードとセーブが出来るのに、シャドウハーツ2だけできないの。公式サイトではディスク2に入るときの不具合のデータ損失についてはメモリーカードを送れば補修してくれるとか、ディスク交換してくれるとかのサポートがあるんだけど、全く違う場面です。私にとってゲームのデータ損失って初めてなのよ。こんなに虚脱感に襲われるなんて…。あんまりにも楽しかったからさ~。
ちまちまと間を縫ってのプレイで20時間。すんげー貴重なのに。

((((((((((((*ノノ) ヒドイワ~~~!
((((((((((((*ノノ) ヒドイワ~~~!
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…一応、アルゼにメールしときました。どんな返事が来るのかなぁ。

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データ破損??

信じられない事が…。いまサントマルグリット島に到着して、ブランカが地下水路の鍵を取り返したところなんですが、ここでセーブしようとしたら…。ちょっとよそ見をしながらセーブしていたんですが、4つほど作っていたセーブデータが消えてて一個になってます??はぁ?
んでもって、ここでその1個をセーブした後、一切セーブが出来ない…。リセットしてロードしようとしたら、ロードに失敗しちゃうんです…ななななななななんてことっ????私の20時間はどこへ行っちゃったのでしょうか。
しばらく立ち直れないかも…(滝涙)

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2004年10月 1日 (金)

ウェールズ~フィレンツェ~マンマリアーラ島~SG団伊太利亜支部~ネアム地下遺跡

ずんずん進め~、進め~♪
後で大変になるってわかってるんだけど、面白すぎて日記に綴る前にコントローラーを握ってしまいます。かなり進んじゃいました。

懐かしいウェールズではお馬鹿なレニに笑わせてもらいました。ウルちゃんが煽るのよね~(笑)。フィレンツェに到着するとルチアが仲間に加わりました。最初に彼女が色っぽく占いの踊りを披露しているんですけど、その姿にすっかり酔いしれてるウルが何を聞かれても心ここにあらず…(爆)。うつろ~な声で「ああ…ああ…」と返事をしている合間にちょろっとはいるブランカの「クゥ~ン♪」という声にドつぼにはまってしまいました。なんて面白いんでしょ。たまりませ~~ん!
しかし、カルラというおばあちゃん…若かりし頃のあの美貌とスタイルが、どうしてああなるか…。マジで別人ですってば。

そうそう、アンマリアーラ島でのボス戦のアンドレ。なかなか可愛かったです。でっかい猫なんですが、こちらの連携攻撃で次のキャラに連携が続く時、中に浮いたままの常態になってるんですけど、愛嬌のある体つきが我家の愛犬を彷彿とさせられて、ちょっとばかりかわいそうな気になってしまいました。

ロジャー・ベーコンを救いにSG団伊太利亜支部に乗り込んだものの、捜し人は見つからず…。久しぶりにニコル君の登場でした。ロジャーの居場所をうっかり口にしちゃったレニはお仕置きされずに済んだようですね(爆)。

でで、急ぎ足で一気に綴ってますが、やっとやっとアリスのかわいい姿がちらほらと出てきたんですね~。エミグレ文書…なくした命を再生させる本…。うう…アリス~~!!アリスに使ってやって欲しいわ~~。ここらあたりで、カレンのウルを見る目つきが意味ありげに感じる私(笑)。皆のいるところでさー、「(旅が終わったら?)いつか遊びに来てくれる?」って…あーた…(-゛-メ)。でもウルは優しい返事をしてましたっけ。カレンが我を失って錯乱しそうになった時のウル、すっっっごく冷静でいい男でした。あんなふうにされちゃ~たいていの女子はイチコロっしょ。
エミグレ文書を手にしたときに、アリスの姿がフラッシュバックのように出てくるんだけど、優しい眼差しでウルを見つめててさ~…じゅるじゅる…。こんな可愛い彼女を自分の手でお墓を作って葬ったんでしょ?泣けてきます(ToT)。実はネット友様の日記でシャドウハーツⅡのエンディング内容は知っちゃっている私ですが、この目でしかと彼らの行く末を見届けてあげたいわ~。カレンに入る隙はなしですな。カレンにはなんとなーくゼペットがお似合いのような気がするんですが(爆)。

このネアム地下遺跡、しっかり攻略本に地図が載っていたにも関らず、何を勘違いしていたのか載ってないと思い込んでいて、非常~~~に苦労して突破いたしました。攻略本にに載っていると気がついたときは透明の床が出てくる最後のところあたり。ウルちゃんを7~8回ほど「うわぁ~~~~!!」と落下させちゃいました。ごめんよ~。でね、でねっ!こんなところにマジメル兄弟がいるんですよ。強いモンスターも倒し、階段のトリックも突破したんだそうです。しかもどこからあんなでっかい屋台?…を入れたんだか(爆)。もしかしたらシャドウハーツⅡの最強キャラはマジメル兄弟じゃないでしょうか(爆)。
シャドウハーツⅡ、何もかもが面白すぎて綴るのが大変~。ギャグな部分とシリアスな部分の使い分けがすごく上手いんですよね。ただ今テレビでは「ダイハード」を放映中でダー様と子供たちは夢中になって見ています。あとどれくらいで終わるんだろう。今晩もたっぷりと楽しみたいわ~!

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2004年9月25日 (土)

サウサンプトン~ロンダの廃坑

サウサンプトンでは前作に出ていた加藤政二が登場です。前作よりも貫禄たっぷり、何か裏がありそうな感じですね。子供たちは加藤を見て「シュワちゃん」と言っていました(笑)。彼は何やらウルたちに隠し事がある様子ですね。秘密結社を知らないといいつつもしっかりとびっくりマークが出てましたぞ(笑)。まだこれから先もお付き合いをするようになりそうですね。

で、ここでも出ました、濃いキャラが!ヨアヒムの師匠ことグラン・ガマ!!特濃です、どろどろですよ。攻略本の解説では「レスリングの腕でなく頭のキレ具合もヨアヒムを上回る、まさに変態の中の変態だ」となってます。もうこれだけで笑えちゃいました。動き一つにしても変態です。腰のくねりといい、腕先の曲げ加減といい…うげっ。でも彼と戦って勝たない事には、ヨアヒムは新しい技を覚えられません。グラン・ガマともこの先長いお付き合いですね~。今のところグランドスラムまで覚えました。最初にグラン・ガマと闘う時にヨアヒムの姿が「黄金のコウモリ」になっていたんです。ヨアヒムは「黄金のコウモリ」「インビシブル」「ヨアヒム」と姿を変えるんですね。黄金のコウモリではとてもじゃないけど勝てません。ワインセラーにわざわざ戻ってザコ戦を繰り返して、ヨアヒムに戻るように調整してきました。そしてアルミロッカーを拾って武器にしておきました。グラン・ガマよ、全部の技を覚えさせてもらうだっち!それまで腕を磨いて、またくるだらよ!

この街ではゼペットとカレンが酔いどれるシーンがありました。カレンの酒癖の悪さには笑えちゃいます。「おじいさん→じじぃ」ですから!

この先に行くにはロンダの廃坑というところを通るのですが、ここのザコ戦で連携プレイが上手くいくことがあり、一度もダメージを受けずに勝利する事がありました。するとボーナスポイントが入るんですね。紋章魔法の種類も増えてきて、誰に何の紋章魔法を装備させたらいいものかイマイチ把握しきってません。ここでも攻略本を持っているのに活用しない癖が出ちゃいそうです。

今のところ、ロンダの廃坑の途中でセーブしてあります。あまりにも楽しいシャドウハーツⅡ…日記にする前にどんどん進んじゃいたい病が発病中です。長くて思い出しながらの攻略日記にならないようにしなくては(笑)

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2004年9月19日 (日)

地下鉄廃線~大聖堂~ルアーブル~ワインセラー

日記に綴る前に進みすぎてしまいました(;⌒▽⌒A 。いやぁ、面白いんですもん。

シャンゼリゼに到着して、やっとお待ちかねのオカマ兄弟、マジメル兄弟に会えました~。いやぁ~~、もうもうもうもう!可愛いです、特にピエール!お尻をブリブリ振って地団駄する姿が可愛く見える私はすっかり変態オバサンです。深夜にヘッドホンをして、マジメル兄弟と話しているときのBGMも和み系に聞こえてしまい、一人でニヤニヤ…。ここでやっとMr.カードがお役に立ちます。ピエールにカードを渡すとコーネリアの可愛い衣装を仕立ててくれました。ひとつ出来上がるとおすぎとピーコも顔負けの黄色い声で「ピエ~ル・マジメル・コレクションッ!1915(英語で)、最新作~~(はぁと)!名づけて『○○(衣装の名前)よぉ~~!(はぁと、はぁと、はぁと)』……。痺れました、ワタクシ。あのピエールたちのBGM曲とあのカマ声が脳みその皺の深~~~いところにまで刻み込まれてしまいました。まいった、まいった。

地下鉄廃線も体験版で来た事がありますね。行かなくてもいい道に宝箱があるので、遠回りしながら回収です。ザコバトルが多くてちょっとダル気味になりましたでしょうか。アイテムをあんまり落としてくれないのよねぇ。お金もあんまり溜まらないし、うーん。ここら辺でバトル中の重要なことを見落としていた私…。バトル中には画面左上にバトルの行動順序が出ていたのねっ。これを見落としていたので連携プレイが上手く続かない時が多かったのよ~。攻略本によれば「ターンプライオリティ」というものらしいです、あはは~。それと、いつもゲームのバトルで頭が混乱するのが「属性」。いちいち属性を考えてやるのは昔から苦手なほうです。ゼペットのドレスや、ウルのフュージョンでは属性が強く関係してきそうなので、またちゃんと考えてやらねばザコ戦で戦闘が長引いて飽きちゃう事が無いようにしなくては。

んで、地下鉄廃線で、出ましたFFⅩのルールー姉さまの以上の巨○イ、ベロニカ!ウルが「こんなキャラ、いいのかよ?」みたいな発言してましたね、ぎゃはは~!ルールーのほうがはるかに気品があって知的です。ベロニカには申し訳ないけど足りなさそう…、すまん…でか過ぎるのもどうかと…(;⌒▽⌒A 。難なくベロニカを突破して先に進みました。このあたりでサピエンテス・グラディオのレニが出てきますが、トロッコの分かれ道でさようなら~(笑)。

そしてルアーブルにたどり着きましたが、ででででっ、でたぁ~!シャドウハーツⅡで私のお待ちかねのキャラの一人、ヨアヒムです!彼の登場は深夜の蒸し暑さを更に倍増させてくれるような中身の濃~~~~~いものでした。BGMが~~!マイナーなアニメ番組の主題歌のような感じといいましょうか、しかし脳内にはしっかりと刻み込まれるというか…(笑)。あのしゃべり、あの声、動き、BGM、全てが笑いを誘います。ヨアヒムの登場ですっかり私の生活はヨアヒム語が浸透しつつあります…犬に向って(笑)。さすがにダーリン様に対しては使えませんので、時々子供たちに、愛犬には毎回ヨアヒム語で話し掛けています。「マルちゃ~ん、チコちゃ~ん、ごはんだっち!」…、はっ(゜0゜)!!思いっきり断線してしまいました、はい。
ヨアヒムはルアーブルで訳ありのおばあちゃんのお店と子供たちを守っていた憎めないヤツなんです。派手なアクションでバトルが楽しいです~。本当にシャドウハーツではコテコテの濃いキャラたちで弾けた楽しさを提供してもらってます。ああ、楽しい…。
ルアーブルから今度はワインセラーに移って、悪徳町長らからおばあちゃんの孫を取り返しに行くんですが、奥の部屋ではベロニカが待ち構えてました。ここでの会話も爆笑もん!ベロニカに対して「エロエロクイーン」ですって!もう深夜に一人で声出して笑っちゃいました。あのベロニカでさえもたじたじのおばかキャラ・ヨアヒム君。大好きだっち!
ボス戦後にまた来ると、ブランカのウルフバトルが出来ました。このケリーには4回もゲームオーバーでした。最終的にはレベルをひとつ上げて、リングをカスタマイズして攻撃回数を増やし、防具もザコバトルを繰り返して強いのを買って装備しました。そして、「新商売のツジモーティ」という人が現れていたのでラッキーボックスというミニゲームをしました。ふふふふふ…ここでお見事にMr.カードのひとつをGETしました。これでマイ・ハニー・ピエールとお話できるんだわ~、るんるんるん~♪

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2004年9月12日 (日)

アルデンヌの森~ぼろアパート

~マッチョマンの艶姿に大興奮?~

アルデンヌの森を、宝箱を回収しながらすすみます。時間は10時過ぎです、ダー様はお布団へ、子供たちは…しっかりと観賞態勢に入っておりますです。ぬぉ~!見なくていいっ!一人でこっそりじっくりやらせてくれよぉ~(ToT)。私は子供たちのプレイをじっくりと見る事が無いんだけど、そんなに人がプレイするのを観賞するのって楽しいのかしら…ああ、気が散るっ。お風呂に入って時間を稼いで再プレイは11時から。30分後には布団に入ると約束させて、渋々見られながら出発です。

ここにも体験版で入りましたね。もしかしたら中年双子姉妹兄弟・カバちゃんズ(命名・茉莉子ビッチ様)に会えるかしら~、ぐへへ~。しかし、進めど進めど、どこにもいません。あり?攻略本にも書いてないや、じゃあまだお預けなのねっ(ToT)。ここでは宝箱の回収&ザコ戦・ちょっとした操作のみで行っちゃうので、すぐにボス戦に突入です。んが、その前にウルが突然眠りだし、彼の精神世界の「グレイヴヤード」に行く事になりました。ヤドリギのおかげでフュージョンできなかったのね。そこに、ジャンヌという女の子が現れました。やっぱり死んじゃっていたのね…でも明るいのね、この子。何か探し物が見つからないと、遠いところに出発できないとか…。そしてうろつくと地属性のフュージョンモンスターを入手してしまいました。ありゃりゃ~~。攻略順序では風属性を取るのがおすすめの様です。うーん、あまりにも忠実すぎるのもどうかと考えちゃいましたが、この亀プレイヤーが冬に発売のドラクエⅧに間に合うためには、時々寄り道しつつも忠実にプレイしていったほうがええかなぁ…。DVDも2枚組みのこと、ボリュームも前作よりもありそうな気がするのでここは言う事を聞いちゃおう!リセットボタンを押して、風属性モンスターをGETするほうに変更しました。

ボス戦に突入しました。連携playも少し慣れてきたかな。コンボリングのボタン押しがあせってしまって失敗する事が多かったですが、ザコ戦で散々慣らしたのでボス戦では失敗が無かったです。
めでたくアクラネ君、昇天~~!(-∧-)合掌・・・

ゼペットの攻撃が楽しいこと!コーデリアも可愛いぞ。じっと見ていた長男坊に「可愛い?」と聞いてみたら、あいつにしては珍しく素直に「うん、まあね」と言ったので、少年心もくすぐったようです(笑)。

ここで、やっと息子達はお布団へ。さあ、私の至福の時です。カフェオレを用意して(パルスイート使用)ずるずるすすりながらヘッドフォン装着、準備OK!
ウルちゃんっ(* ̄◎ ̄*)!!!!!

お次はパリはシャンゼリゼのぼろアパートへ。ここはゼペットの家でしょうか?そこで恐ろしい物を拾ってしまいました。
「Mr.マタドール」「Mr.ソムリエ」「Mr.スワン」。いったいこれは……。カードにはムッキムキのマッチョマンがバラ一厘を加えて真っ赤なスカート(?)を吐いてはいている姿、ワインらしきビンを素っ裸の危険な部分にあてがってる姿、股間から白鳥の首がにょっきりと飛び出しているいやらし~いチュチュ姿・・・良かったよ~、息子達を寝かせておいて!どうやらこれは後に出会うオカマの姉妹兄弟のピエールに渡すものらしいです。このカードを渡すとゼペットのコーネリアのドレスを仕立ててくれるというもの。なんて斬新なアイデアなんでしょうっ!作成スタッフのユーモア溢れるセンスには度肝を抜かれます。このカード、きっとこのカードのせいでシャドウハーツⅡは15歳以上対象になってるんじゃ…(汗)。このことはしばらく、次男坊には内緒にしておこう。これから先、どんなカードが出てくるやら。この3枚のカードだけで鼻血ぶーもんでっせ~~(←やけに興奮気味)!いや、別にマッチョのこの手のが好きっつー訳じゃないですが、おおおおおおおっ、おも、おもっ、面白いぢゃないですかっ!?
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー!!
あ、そうそう、私はシャドウハーツは最初ネット友様からお借りしてプレイしていました。途中で攻略本を買うつもりで大手のネット店で買ったものが、1680円だったので、てっきり本かとおもったらベスト版のゲーム本体だったわけでした。だからメモリーカードのデータには「シャドウハーツ」と、「シャドウハーツthe Best」の両方のデータが残っているので「Mr.マタドール」「Mr.スワン(the Bestの方)」の2枚がGETできたんでしょうね。むむむ~~~、すごいぞこれっ。解説を読むのもおぞましいのですが、Mr.スワンのほうは見た瞬間、私の頭の中は小学生の頃大好きだった「8時だよ、全員集合!」のコーラス隊で志村けんが「東村山音頭」を歌うときに、あのスワン衣装を着ていたのを見て父と叩き合って大喜びをしていた頃にタイムスリップしてしまいました。あー、おもろっ(^o^)/。

さ、話を戻しましょうか(爆)。
このアパートでカレンが軍隊の制服からガラリと変わります。巨○イを思いっきり強調して、おばちゃんの視線も見えるか見えないかに集中してしまいそうなくらいの超ミニ姿。彼女が部屋に入ってきたときのウルとゼペットの面白かった事…。いや~、いいわ~!目から★が出ちゃうほどのパンチを食らったお二人さん、こそこそとお喋りしている姿も最高!この二人、ずーっと一緒にバトルをさせて信頼関係をガッツリを育て上げてあげよう!

あとは、まだ先に進まず、少しだけ通りをうろついて終わりました。ブランカのイベントがありましたが、喋るんかいっ!相手の狼の声が思いっきりお坊ちゃんだったのには噴出しちゃったよ。だけど、犬好きの私には、ブランカがダメージを受けた時の声や、倒れる姿がどうも我慢ならんっ。あんまり痛めつけないでぇ~~~!

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2004年9月10日 (金)

アポイナの搭~ドンレミ村

アポイナの搭をずんずん進みまーす。約半年間バテン・カイトスのスピード感あふれるザコ戦に慣れてしまっていたせいか、バトルに突入すると急いでコマンドを選ばなくちゃいけない衝動にかられて身構えてしまっています(^^ゞ。バテンはまごまごしていると、どんどん別の順番が回ってきちゃうのであせるんです(そこが楽しかったのもありますが)。シャドウⅡは戦闘がはじまってもゆっくりコマンドを選べるのね、ああ、落ち着くわ~(笑)。勝利後のパラポロリン~キラキラ~という効果音。前作とメロディが変わって無くても音質が洗礼されたような感じでええわ~♪

そして、変な話ですが、私は子供の頃から映画やテレビドラマなどで「コツコツ」という靴の音がものすごく好きなんです。変?変?

ヒールのある靴や、紳士靴の音、憧れと言うのと違うのかもしれないけど、ドキドキするというかなんと言うか、わくわくするって言うのかしら。自分で何が言いたいのか絡まってきましたが…。このアポイナの搭でカレンとニコルの靴音が響くのがなんともお気に入りです(笑)。子供の頃に動物図鑑の上にブロックで作った部屋の見取り図を作って「豪邸ごっこ」なんてしていました。短くなった鉛筆につけるプラスチックのキャップを人間に見立てて歩かせてみると、あの靴の音がするんですよっ!なーにを靴の音如きで興奮しているんだか、変な私なのですが、やけにアポイナ内でよく靴音が響き渡っているので、プレイしながら昔のわくわく感を思い出してしまいました。思いっきり脱線~。

で、ようやく初のボス戦に突入なのですが、攻略本のアドバイスの通りにニコルの白魔法:ブレスをぶっ放してやるつもりが、思いっきりハズレ(汗)。しかも3連発でハズレ(;⌒▽⌒A 。カレンがあっちゅー間に暴走してしまいました。何とか立て直そうとやってみましたがダメ…。初のリセットです。2回目はばっちり余裕で倒せました。

そして…ドンレミ村へ。ここには可愛いモンスターが出てきます。アヒルちゃん!先に進むと「心配性のザムエル衛生兵」というのがいて、彼に話し掛けるとHP&MPが全快してくれちゃうので楽々です。んでっ、んでっ!!!村の先にあるセーブポイントの先には…
ウルちゃんっ(* ̄◎ ̄*)!!!

デビルマンから変身を解いた彼が喋ってますっ!(* ̄◎ ̄*)
.....ヾ( 〃∇〃)ツ きゃぁ~~ !!!

ここで慌ててリセットして、いそいでビデオ録画の用意をしました。ゲームのパッケージの裏には「フルボイスによるリアルタイムのイベントシーンは実に6時間越。華麗なCGムービーとともに、DVD-ROM2枚にたっぷり感動を収録」となっているじゃないですかっ!
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー!これが録画せずにいられますか、アナタ!
ドンレミ村の教会からかなり長いこと動いて喋ってお茶目なウルを堪能できました。ああ、幸せ…。そして体験版から楽しみにしていたゼペットじいさん!お茶目な感じで好きよ~。コーネリアの服集めも是非是非やってみたいもんです。
ジャンヌという女の子と仲良くしているウルちゃん。なにやら夢の中で悪魔っぽいのから落とされたジャンヌは動かないんだけど、まさか?あっ…(攻略本確認)、そうなのね、可愛そうに…ニコルめ~、色男で一瞬ぐらりときたけど血も涙も無い冷血だったのね。ウルに何度も蹴飛ばされている姿が哀れでしたが、しっかりとヤドリギをウルに突き刺していました。「なんじゃこりゃー!」と太陽にほえろをパロって笑わせてくれたウルちゃん。前作でも触れていますけど、きっとこのゲームの内容だけを追っていたらかなり重苦しくて暗いと思うんです。それを上手くキャラクターの性格やセリフで中和してくれているんですねぇ。
今晩あたりからアルデンヌの森をうろつく予定です。まだ始まったばかり…楽しみだ~!

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2004年9月 6日 (月)

ウルちゃんっ!会いたかったよ~!

バテン・カイトスの余韻がまだ冷めてませんが、シャドウハーツで絶対にウルに再会すると誓っていたのでいそいそと会い(愛)に来ちゃいました、うっふふ~~ん♪

晩御飯をたんまりと頂いたあと、いよいよシャドウハーツⅡの出発となりました。
しばらく放置しておいて最初に流れるムービーを楽しみました。そしてスタートボタンをぽちっ!Let's Go~~~♪

シャドウハーツⅡらしい、暗~~いムード満点のオープニングですね。辺境の村「ドンレミ村」にある教会らしきところにカレン率いるおっさん軍団が恐々と潜入していきました。たっぷりと時間を掛けて見ている側の気持ちを沸き立たせてくれています。やっと天井からデビルマンが降臨~!ウルね?ウルね?きゃ~~~~~!こんなお姿でもウルちゃんと再会です!お久しぶりんこ~~~!
飛び掛るおっさん達をなぎ払って、凛々しく立ち去るデビルマン…そしてウルの後姿…。うっ…、こっちは向いてくれないのねっ(泣)。ああ、行っちゃった~…。また後ほどお会いできるのを楽しみにしております。

気絶してしまったカレンが上司(?)と話をしています。やっぱりボイス入りはいいですね。目で文章を追うだけよりもはるかに頭の中に情景がインプットされるので、理解能力の低い私には非常にありがたいです。そして出てきたニコル君。うーん、なかなかの美青年ですが、どうも攻略本を見る限りいい奴ではなさそうです。惚れないように気をつけなくては。私の心はウルちゃんに捧げてますんで、はいっ。

ここから先はアポイナの搭へカレンとニコルで出発です。たしかここは体験版でやっていますね。お久しぶりのジャッジメントリング登場です。あれ?前よりかリングが小さくないか?でも後半のヒットエリアが前よりも見やすくなっているような気がします。一通り連携までの説明を見て、今晩は終了としておきます。
アイロンかけてないのよ(⌒-⌒;) 。
洗濯物畳んでないのよ(⌒-⌒;) 。
洗い物してないの(⌒-⌒;) 。
明日の朝食用の野菜スープ作ってないの(⌒-⌒;) ・・・・
いけませ~ん、こんな事じゃ!ダーリン様は帰りが遅くなりそうなので、今からちゃちゃ~っと片付けて、リング慣れのバトルをあと少しやってみたいところです。

バテン・カイトス中に発症してしまった尿路結石のこともあり、通院もありなのでまたもや亀プレイになりそうですが、ゆっくりじっくり楽しんでいきたいと思います。早く中年双子カバちゃんにも会いたいし(^^)。

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