観賞日記

2017年4月16日 (日)

ギルバート・オサリバンのライブ~激おこプンプンマリン

※楽しかったライブの自分の覚書のような長い内容です、マリンの話は後半になります。

昨年4月下旬のアンドレア・ボチェッリのライブ以来、約一年ぶりのライブ、行ってきました!

今日の会場は…大都会六本木のミッドタウン内にある、【ビルボードライブ東京】!

↑↑おのぼりさん気分で入り口を撮影catface

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今日のアーティストは昔懐かしの曲【アローン・アゲイン】でおなじみのギルバート・オサリバンです。友達に言うと名前を言うとわからなくても、曲の出だしを聞かせると『あ~!知ってる!』となる、あの歌のお方です。

↓↓【Alone Again】

↓↓この曲も有名かな、私はこの曲が一番好き。わっ、若い!【Nothing Rhymed】

↓↓【そよ風にキッス】も有名ね~。

↓↓【クレア】も…有名なのいっぱいあるじゃない!

↓↓ドラマは見てなかったけど、日本のドラマの主題歌だったそうです。この曲も良いわ~heart01【Tommorrow Today】

…と、挙げたらきりがないくらいなんですが、そんなギルバートも御年70歳…。入り口の案内のポスターは数年前のものなので、現在はもうちょっとお爺ちゃんでした。

二年前にもこちらの会場でライブをしているし、各国でも公演をやっているようなので、お元気なんですねー。

入ってすぐのところ↑↑ちょっとテンションが上がりますが、中に入りますー。

↑↑青い部分がステージ。私は自由席を購入したので、空いている席の好きなところを選べます。テーブル席で食事やドリンク、お酒も楽しめるところですが、知らない方との相席必須です。

↑↑私は53番の整理番号だったのですでに半分以上埋まっている状態でどこに座るか選ばないといけません。なるべく正面で見えるところ…

↑↑ステージから4つ目のテーブル席を選びました。ステージからは10メートルちょいくらいかな?

↑↑始まるまでは撮影できるんですね。もちろん公演中の撮影はNGです。こうしてみると、敷居の高いライブ会場と話題でしたが、お客さんはそんなにオサレですごい感じでもなく…相席でも始まるまでのほんの40分程度なんで、みんなおひとり様の人たちはスマホ見てたり、それぞれで過ごして待ってるようでした。これなら私も大丈夫そう。お食事は頼まず、アイスカプチーノを頼んで、トイレを済ませて開演を待ちました(私が行ったのは第一部の公演で16時開演)。

ライブは…知ってる曲満載だったし、ギルバートのおでこの皺や、シャツの襟のストライプ柄まではっきり見えるくらいの近さ。コーラス2名、ギター、ドラム、ベース、キーボード(他効果音いろいろ)、そしてギルバートのシンプルなメンバー構成。【ヨウコソsign03】とご挨拶でノリノリの70歳のステキおじいちゃま!鳥の巣のようなモサモサのフサフサのヘアースタイル、アンコールはおなじみの【アローン・アゲイン】と【GET DOWN】。しかも、GET DOWNではキーボードの上に立ち上がって歌うという…だだだ、大丈夫ーかー!おじいちゃんっ!このラストのキーボードの上に立って歌うのは恒例のようなので、ぜひちゃんと固定して倒れないように気を付けてほしいです~bearing

手拍子いっぱいで掌が痒くなってきたところでおしまい…約80分くらいの公演だったのかな、短かったなぁ~。第二部が19時半から始まるのでそんなもんなのでしょう。

第二部が日本公演の最後だったので、物販でCDを購入するとサイン会があり写真撮影も出来たようです…くっそぅ…二部にすればよかった…weep

実は、ライブ前日から喉が痛くて少し咳が出始めてた私。夜中に何度も目が覚めて、おかしいと思って熱を測ったら37度5分超え…wobblyでも、行かないという選択肢はゼロっ!出かけるときはすでに38度超えてたけど…行ったわ!

六本木だと電車の乗り換えやら何やらで、私のパニックが心配とのことで、最初は帰りにパパが迎えに来るという予定を変えて、行きも一緒。車はミッドタウン内の地下駐車場に入れられたので、パパは数時間ぶらぶらして待つことに…。この地下駐車場、パパの見間違いで【10,000円以上お買い上げで4時間無料】を、【4時間の駐車で10,000円】と勘違いbearing

ライブが終わった後、もうすぐ駐車から4時間になろうとしていたのでパパと落ち合ってからは飲まず食わずで急げ急げで車に乗ってミッドタウンとお別れしました。帰宅後によく調べたら間違ってたんだと笑っちまいましたわ。ビルボードライブ東京はサービスの対象外となっていますが、私らが出るときに払った駐車料金は2,000円でした。ほっ…happy02

本当はミッドタウン内で和食のよさそうなお店を見つけていたらしく、食べて行こうかなと思っていたそうです。うーん、残念~。

そんなこんなで、発熱のハプニングがありましたが、気が張っていたのもあり結構元気だったので出かけられました。思っていたよりも敷居の高さは感じず、もし次にギルバートがライブをするならまた出かけようと心に誓いましたさ。その時は必ず最終公演の時間で、もっと早く来日するんだと気が付くようにしなくちゃね。チケット購入はほんの2週間ほど前でした。ある日に、なんだか頭の中をギルバートの音楽がグルグル…ふと、今何歳で元気なのかなと検索したら、来日直前だったのでした(笑)

二十歳前後のころにギルバートの曲を聞いてからは、ずーっとずーっと途切れずに好きで聞いてました。ウォークマンに入れるときも、スマホで着メロ探す時も必ずギルバートの曲を選んでました。長年聞きなれているアーティストが現実に目の前で歌い、同じ時間を共有できるのは本当に幸せを感じますわ。

また一つ、途中まで付き添いありでしたが(パパ)、またお出かけできました。今度は誰のライブに行こうかなぁ…ヤマシタタツロウサン…チュウセンニハズレテバカリダヨ…チクショー!!

演目はこんな感じ(たぶんこんな感じと上がっていたのを参考にしました)

01. Thunde and lightning
02. Out of the question
03. Disappear
04. Nothing Rhymed
05. No matter how i try
06. Miss my love today
07. I didn't know what to do
08. Because of you
09. So what
10. Where peaceful waters flow
11. Clair
12. I guess I'll always love you
13. Can't think straight
14. No way
15. You are you
16. What's in a kiss?

Encore
17. Alone again
18. Get Down

clover------------------clover

さて、お昼1時半ごろに出かけるお母ちゃんを、無言で後追いもせず、あきらめ切った表情でいたお嬢さんでした。

帰宅は夜9時過ぎ、鍵を開けてるそばからギャン吠えしてましたが、玄関で目を合わせると…半立ちでテケテケ右へ左へと小躍りしてましたが、後は突っ走って部屋の中へ。

すぐに大好きなコーンガムをガジガジ…

↑↑お母ちゃんが覗き込んで、ただいまーと声掛けしてもガムかじりをやめません。

↑↑『そのガム、お母さんにちょうだい』と、手を伸ばすだけでガルルガルルと愛想のないことったらcrying

↑↑寂しかったんだよねー。でも、ちゃんと晩御飯は食べたんでしょ、お兄ちゃんが言ってたよ。お利口さん、ありがとうね。

夜はお母ちゃんの肩に顎を乗せて、たっぷりとお利口さん、ありがとう、頑張ったねと声掛けして、撫でまわしてもらって、お母ちゃんの腕に前足を絡めて眠りについたお嬢でした。

お母ちゃんはまだ熱が残ってますー。早く治さないとねー。

※あ、次男の虫垂炎は抗生剤が効いて、今回は入院手術を免れました。

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2016年8月27日 (土)

感激の観劇(笑)

昨日、とあるご縁がありまして、長男と一緒に立川まで行ってきました。

【たちかわ真夏の夜の演劇祭】という事で、立川市市民会館の小ホールにて、【演劇サークル 夢さしの】の『八月のシャハラザード』という公演を観たんです。

この手の小さな劇団の公演というのは、たぶん小学校にやってきた劇団の劇を見たの以来じゃないでしょうか。残念ながら当時どんな劇を見たのか覚えていませんが…

舞台は学校の体育館の舞台ほどの大きさでしたが、とってもきれいな会館でした。舞台装置もシンプルでしたが、想像していた以上に面白く、笑えて、泣けて…役者さんたちの良い物を見せたいという意気込みが伝わってきて、ラストシーンでは鼻はジュルジュル、涙腺崩壊のボロ泣き、まいったわ~。

何も調べずにどんな内容なのかも知らずに観ましたが、他の劇団でも上演されているお話なんですね。でも、役者さんのお一人がご病気のため、極力原作を損なわない程度に一人の役を二人に分けての、役者さんにも優しい配慮の上演となっていました。

なんだかなー、色々とね、思う事はいっぱいで、嬉しい出会いもあり、私にとっては感激の夜でありました。

前夜の夜遅くに来ていた長男。朝はマリンの激しいチューでお目覚めです(笑)

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長男は翌日に仕事があるので、立川駅まで送ってもらって、そのあとは自力で電車で帰りました。チョット、混んでて最寄りの駅まで来るのに気持ち悪くなりかけてヤバかったですが(混雑パニックあり)、パパに迎えに来てもらって何とか無事に10半頃に帰宅しました。

玄関に出迎えてくれたお嬢…

お母ちゃんを見るなり、飛び出し防止のワンコ用ゲートに前足ひっかけて直立しちゃって、甲高い声で『キェーーーーー!!』の連発。

夜遅いし…数件先のジジババ宅まで聞こえちゃうんじゃないかと言う大声を張り上げてましたcoldsweats01

嬉しすぎるとゲートに前足乗せたまま、立った後ろ足で右に左にトコトコ…テケテケ…あ~、動画撮りたかったーcamerasign03

部屋に入った後も顔中舐めまくり、普段振らない尻尾も高速ブンブン…だからと言って抱っこしても抱かれてくれない暴れっぷり。好きにさせてたら、ひざの上から予め出しておいたすのこベッドの上へと行ったり来たり…

お母ちゃんがお風呂から出てきたころは、疲れ果ててしまい、ぬいぐるみを枕にして先に果ててたお嬢なのでした(笑)

そうなんだよねー、また最近お母ちゃんから食べないで、次男からもらうんだよねー…ブツブツ…

はいはい(笑)

横になると、腕を広げなさいよと、二の腕あたりをツンツン突かれました。その広げた腕の中でコテッと倒れ込んで、お腹をパカーッと広げてすぐに寝ちゃったのでした(笑)。お留守番ありがとね~catface

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2016年4月29日 (金)

アンドレア・ボチェッリのコンサート~待ち疲れのお嬢

diamondあとで思い出したくて色々と細かく綴っていますので興味ない方には退屈記事になるかと思います。ごめんなさいね。マリンの内容は下の方になります。

あいにくの雨でしたが、午前のうちから頭痛薬を飲んで行ってきましたよー(気象病あり)。

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↑↑東京国際フォーラム内のポスターです。

半日は留守になるので次男には予めお休みをこの日に選んでもらいました(マリンのため)。

お昼にパパと次男と三人でラーメン屋さんで済ませて、その後八王子駅にておっ放してもらいました。なんとなんと、ラーメン食べていたらパパがお小遣いをくれました!『足りないだろうけど…』って…超感激でしたよ~!ありがとー!

さて、問題は電車の混雑と、人がたくさんいる会場です。もう、抗鬱剤(パニックにも効くパキシル)は去年の9月で断薬しているので頓服もありません。ヤバい、おかしいと思ったら、落ち着く場所に移動するように心がけておきました。あとは、電車内ではなるべく座り、他に目をやらず、目を閉じてウォークマンで音楽を聞いて凌ぐようにしました。

会場は18時…有楽町についたのは14時ごろ。有楽町のビックカメラと、LOFTと無印良品で暇つぶししました。この有楽町の無印良品は広く大きくてびっくりでした。それとMUJIカフェも大きくてびっくり。テーブル席もたくさん、壁に向かってお一人様で座れるのもたくさん、これなら私も入れます(笑)。

パンが美味しかったー。チキンと大葉が入ってるのね(名前忘れた…)下のクリームパンも(名前忘れ)うまし!コーヒーゼリーカフェも良かったわ。バァバもこれはきっと好きだと思う。本当は飲み物は要らなかったんだけど、お会計の時に『ドリンクはいかがですか』と声をかけられ…断れなかったです、はいsweat02

そんなこんなで過ごし、足がそろそろ痛くなってきたころに会場入りしました。すでに人、人、人!チケットはあるんだから、慌てないようにと自分に言い聞かせ、ゆっくり進みました。並んでる時、隣の若いお姉さんがiPadを大事そうに持っていて、画面にはお姉さんとボチェッリさんのツーショットの画像が!思わず『いいですね~』なんて声をかけてしまい、『外国のショーに行ったときに撮ったんです、すごくやさしかったんです~』と嬉しそうに見せてくれましたhappy01

話しかけたお姉さんはまだ二十代の感じ…他のお客さんはほぼ中高年(笑)。中には杖を持っているくらいの年配の女性もお一人様で多かったですね。私もたぶん、歳とっても杖ついてでも好きなアーティストのコンサートには行くだろうな~。

私の席は1階席39列79番。見事に一番端っこ。でもR3の扉はすぐだし、トイレに行く時はスムーズですね。オペラグラスを持って行きましたが、3つのスクリーンに大写しされるのでお顔はじっくり見られます。でも、全身が見たいときはオペラグラスで何度も観ました。 

徐々に席が埋まっていきます。当日券はS席とA席があったようですが、ほぼ満席のようでした。

オーケストラ団員が入ってきて照明も落ちてきたので間もなくです。

最近は海外アーティストは撮影OKなのが増えているようですが、ボチェッリさんのコンサートは禁止とアナウンスが流れたので撮影はここで終了です。

あとはもうね、もうもうね…魂が抜けたかのような感動でした。

あまりおさらいをして行かなかったので、知らない曲が多かったのですが、それでも仁王立ちで高らかに歌い上げる声、姿はいつの間にか涙腺がユルユルになってました。ソプラノの女性歌手の声量にもびっくらこきましたよ。フルート奏者も単独で演奏していましたが、高校時代はブラスバンドでフルートをやっていたので、懐かしいのと、素晴らしい音色にジワーッとくるものがありました。スペシャルゲストのサラ・オレインさんは最近フィギュアスケートのショーでもバイオリンや歌でゲスト出演することがあるそうです。デュエットではすごく緊張している様子でしたが、最後にボチェッリさんが抱き上げてしまう微笑ましいシーンもありました。

凄く印象に残ってるのは、ボチェッリさん、一言もお喋りしませんでした。挨拶も、サンキューもなく、ただただ歌い、微笑んで、手を振り…。それでもすごく良かったよ~。

私はボチェッリさんはセリーヌ・ディオンとのデュエット曲から聞き始め、POPな曲を好んで聞いていました。もちろんバリバリの歌劇のオペラ曲もいくつか聞きますが、好みとしてはどうしても聞きやすい方になってしまいます。

今回のコンサートは聞きたかった曲はほとんどなかったんだけど、それでもこんだけ感動してしまうんだから、知ってる好きな曲ばかりだったらどうなっちゃうんだろう(笑)

アンコールの『タイム・トゥ・セイ・グッドバイ』『トゥーランドット~誰も寝てはならぬ』はそれまで大人しかった中高年が多いお客さんからも歓声が上がり、スタンディングオベーション!ラストの『誰も寝てはならぬ』はフィギュアスケートでも感動するんですが、生のド迫力の渾身の歌い上げでは、体中の毛穴が総立ちするかのような、言葉じゃ言い表せない震えのようなものが湧きあがりました。あとは出演者全員の挨拶が何度もあり、ずっと立ったまま拍手しながらジワーッと感動していましたよ。

そうだ、ボチェッリさんの可愛い娘さん、4~5歳かな…抱き上げてステージに連れてきてましたが、顔を見せるのが嫌みたいで、ボチェッリさんの首にずっとしがみついてました(笑)

あとは皆、一気に出口に向かうので感動がちょん切られたような感じがしなくもない…。ゆっくりと人ごみに押し流されないように有楽町へと向かいましたよ。

中央線では東京から乗って、座れたんだけど両隣を酒臭いおじさんに挟まれ、超混雑。ウォークマンで目を閉じて現実逃避してたんですが、汗がダラダラ、心臓もずっと激しいまんま。立川で一気に空いたので生き返った気がしました。

人ごみダメ、電車ダメのプチ引きこもりおばちゃんは、大好きなボチェッリさんのおかげで何とか都心に出かけられました。ありがとう、ボチェッリ!また来てね、ボチェッリさん、またおばちゃんは行きますよー!

次は誰のに行こうかなぁ…セリーヌはいつの日かまたツアーにでるのかなぁ…。日本で狙っているのは、山下達郎さん。いつの日か絶対に行きたい!

※そうそう、第一部と第二部に分かれてまして、第一部が終わると皆さん一斉にトイレに向かいます。私の席はとても行きやすい場所だったのですぐにトイレに入れました。基本的にトイレは出口すぐに何か所にもあるので安心ですが、人人人だらけになります。席に戻るまでに、人をかき分けて行くことになり、ここではちょいとヤバかったです。やっと会場の扉にたどり着いた時、はぁ~~…と壁に手を付いて息を吸い込みましたよ。かき分けてる時、たぶん息を止めちゃってるんだと思います。

パパからもらったお小遣いでGETしたのはパンフレットとDVDとCD…ちょいとオーバーしましたが(笑)。ありがとうさん。

23時帰宅のお母ちゃんを玄関で出迎えたマリンは、裏声のような遠吠えをして居間に突っ走って行きました。あとはひたすらお顔舐め…即お風呂に入って、少しだけDVDを見て、深夜一時にお布団に入りましたが、マリンは30分くらい手のひらをずっと舐めてました。あとは、興奮冷めらやぬのと、電車内のごちゃごちゃの動悸が残ってて、3時ごろまで寝付けなかったわ~。

翌朝、寝起きの悪いお母ちゃんが着替えてると朝ごはん前なのにガムをかじってるお嬢。

え?いや、別に…可愛いからじっと見てたんだよ。

えっ…実はお買い物が…。

その後、スーパーへの買い出しでちょいとだけジジババ宅に預けられたのでした。そのあとはお散歩したよね。お利口さんでお留守番できました!

たぶん数日は『トゥーランドット~誰も寝てはならぬ』のボチェッリの熱唱が頭の中をグルグルしてるでしょうな…

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下記は記録として残したいので書き出しておきます。

指揮:カルロ・ペルニーニ
スペシャルゲスト:サラ・オレイン
ソプラノ:マリア・カツァラヴァ
フルート:アンドレア・グリミネッリ

≪第一部(約45分)≫

  1. 『カルメン』より第一幕への前奏曲
  2. 歌劇『アフリカの女』より「おお、パラダイス」
  3. 歌劇『リゴット』より「女心の歌」
  4. 歌劇『シチリア島の夕べの祈り』より「ボレロ」
  5. 歌劇『アンドレア・シェニエ』より「五月の晴れた日のように」
  6. 歌劇『アンドレア・シェニエ』より「貴女のそばでは、僕の悩める魂も」
  7. 歌劇『ナブッコ』より「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」
  8. 歌劇『ラ・ボエーム』より「愛らしい乙女よ」
  9. 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」

≪第二部(約70分)≫

  1. アマルコルド
  2. 映画『ウエスト・サイド・ストーリー』より「マリア」
  3. 映画『ゴット・ファーザー』より「愛のテーマ」
  4. 映画『ミッション』より「ガブリエルのオーボエ」
  5. 魅惑の瞳
  6. 映画『オペラ座の怪人』より「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
  7. 映画『ニューオリンズの美女』より「ビー・マイ・ラヴ」
  8. 「ニュー・シネマ・パラダイス」
  9. 映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』より「ポル・ウナ・カベサ」
  10. 映画『トップ・ハット』より「チーク・トゥ・チーク」
  11. 「大いなる世界」

≪アンコール≫

  1. タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
  2. 歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」

21時10分ごろに終了

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2009年6月19日 (金)

Dreams On Ice 2009

無事に、無事に行かれました。

今回は初日でした。そのためか報道関係のカメラが凄かった…。TV撮影もあったので、6/27(土)のフジテレビでの放映が凄く楽しみです。私らの席は西側の2階席の4列目なので、映ってないと思います。一応目こじ開けて確認して、自分だけが『あの辺かも!』と思えるような映りだろうと思います。でも、自分が行った日の放映というのは嬉しいですね。あの日のステファンの笑顔をもう一度観て、録画して残せるというのは最高です。

お目当てのステファンとトマシュ選手は無事にショーに参加してくれていました。生で見るスケーターたちは本当に皆すばらしい…。このショーはジュニアの選手も多数出演していました。見た目にもまだ幼いし、男の子は息子を見る様な気分ですね(笑)。中でも特に目を引いたのが羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手!まだ14歳、見た目にかなり幼さがありますが、長い手足、柔軟性が高いようで男子なのにビールマンスピンが演技の最後に出ました。以前からあちこちのフィギュアファンの方のブログなどで羽生選手の話題は目にしていましたが…。憧れの選手はエフゲニー・プルシェンコとジョニー・ウィアーとは…。これは、私の好みのスケーターとして成長する可能性大かもですね。ミッション・インポッシブルの曲ですばらしい演技でした。

そして、第一部の後半あたりから国内外のプロスケーターと、今現在シニアで活躍中の選手が出始めると、【貫禄・安心感】を感じました。ジュニアの選手の時は『転ばないかな?大丈夫?ああ、惜しいね~!』という気持ちで見てる部分があったので…プロの太田由希奈さんや中野選手ではため息ものでした。中野選手はターコイズブルーっぽい色の衣装、幻想的な曲で見入ってしまいました。

お待ちかねのトマシュ・ベルネル選手はマイケル・ジャクソンメドレーで魅せる魅せる!ノリノリだし、明るく会場を沸かせてくれました。トマシュ選手もそうでしたが、ステファンが登場のときは照明が落とされて暗い中、ステージ中央に出てきた姿が辛うじて見える状態のときから歓声と拍手が沸き起こってました。ステファンは…ライトアップされた時にこっちを向いてて直立…ほぼ真正面に近い状態で見られ、幸せー!今回の席は3回目の観賞で1番金額が安かったですが(S席1万円)、1番満足に見られる位置だったかもしれません。目の悪い私が、メガネをかけてもそれなりにしか見えないのに、あんなにはっきりと…これ以上はアホ炸裂な内容になりそうなので語るのは止めておきますが…(笑)。

この日、ステファンは世界で初めての披露だという新プログラムでした。フランス語っぽい曲でしっとりと魅せてくれました。シンプルな黒い衣装でしたが、胸元にぷらぷらと玉っころのようなのがたくさんぶら下がってました。何度も何度も同じ言葉を繰り返す曲で、独特の歌い方なので…もしかしたら放映を見たら、箸が転がっても可笑しくて笑っちゃう年頃の息子達が笑いこけるのではないかと心配…。

※『ネネキテバー、ネネキテバー』って感じの言葉を繰り返すんです。本題は調べたら『Ne me quitte pas (行かないで)』と言うらしいです。

今から『お母さんが見てる傍で笑うなよ。こっちは真剣に見てるんだからな!』と釘をさしておこうかしら(笑)。ステファンの演技終了後に、それまで何もなかった観客席のあちこちにスイス国旗が咲き乱れてました!凄い~!それを見たステファンの満面の笑顔の挨拶、早くテレビ放映で見たいー!

ペアのアリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビーもすばらしかったです。アリョーナが綺麗…これからの競技のペアを見る楽しみが増えました。

リード兄弟の演出はなかなか楽しかったですね。ロック姉ちゃんと、バレエの王子様の異色コンビって感じ(笑)

さて、織田選手と安藤選手も3回目の観賞でした。織田選手はオースティンパワーの曲で超ノリノリ。コミカルな動きで凄く楽しく観られました。安藤選手は、とても調子が良かったのか素晴らしいのはよくわかるんですが…あの衣装は…もう、お腹いっぱいという感じでした。あそこまでセクシーにしなくても…。やっぱり今日のテレビでの話題はあの衣装のことばかり。まあ…ファンの方もいることですから、これ以上は止めておきましょうか…

さて、今回のショーは残念なことも多々ありました。

  • 事前に3人のスケーターの欠場
  • 武田奈也選手の演技が始まってすぐに曲が止まってしまい、やり直しになってしまった
  • ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ組が転倒で男性側のスケート靴のブレードが緩んでしまい演技が続行できなくなり、途中で退場となってしまった

これだけのことがあり、時間も大幅に短縮となりました。最初からの選手の欠場は致しかたないにしても、高い料金を支払って楽しみに来ている訳よ。公式サイトにも終了(予定)時間が明記してあります。やっぱりその時間まではアンコールに応えてくれるなどの配慮は欲しかったと思います。ものすごく物足りなさいっぱいの気持ちでいるときに、『最後のスケーターの登場です!』『フィナーレとなりました』のアナウンスが凄くむなしく感じました。アンコールってやっぱり千秋楽だけの特権なのかしら?どんなに頑張ってもこの日の、この時間の、この席しか買えなかった悔しさが最後に出てしまいましたわ…

それでも、フィナーレでのステファン、トマシュ選手の満面の笑顔、サービスたっぷりの様子を見たら、少しだけ気が晴れましたが…でもやっぱり残念だ…

そうそう、スケート靴のブレードが緩んでしまったというアクシデントのあとに、無良選手と町田選手が外れてしまったネジ2個の回収をするためにリンクに登場してきました。かがむようにリンクを凝視しながら探す様子を見て、客席からは『頑張れー!』なんて声援が飛んで和みました(^^)

会場でステファンのバナー(応援垂れ幕)の裏にステファン宛のメッセージとサインを残しましょうというのにも参加してきました。会場では垂れ幕は禁止とのことなので、バナーをもった方達はロビーで立ってらっしゃいました。『ネットで見ました』と声をかけてメモ帳に書いたメッセージ(英文)の下書きを見ながら書こうとしたら、『今日の第一号の方ですよ』と言われました。私の後からもどんどん『ネットで見ました!』という声が上がってたので、たくさんのメッセージが書かれて、ステファンの手に渡されるのでしょうね。

今回初めてやったことは…会場の入り口に設けている、各スケーター宛のダンボールにステファン宛のファンレターを入れてしまいました、きゃーheart04。母国語はフランス語なのですが、さすがに無理なので、翻訳サイトや英文の文例サイトを色々見て、短いですが応援してます、体に気をつけてください…見たいな事を書いてみました。返事なんぞ期待していませんよ(笑)。いつも楽しませてもらってるので、ちょっとだけ感謝の気持ちを表してみました。

さーて、母とはずいぶん久しぶりに一緒に出かけました。新横浜の駅ビル内をうろつき、ニトリにも行き、それでもショーまでたっぷり時間が余ってしまったので、抹茶ソフトクリームと、ケーキセットのスイーツ2連発で時間をつぶしました。会場で夕飯として食べようと、サンドイッチを買っていったのですが、事前の説明で会場内は飲食禁止とわかり断念…(でも食べてる人いっぱいいました。代々木競技場でスターズ・オン・アイス観賞のときは注意がなかったのでバクバク食べましたがね)。ショーが終わり帰宅する頃には21時半近かったので、母と駅のホームでペットボトルのお茶を飲んで、あとはすきっ腹で帰宅しました。

母の腰も何とか持った、私の結石痛も大人しくしてくれてた、よかったよかった。

色々不満もあったショーだけれど、ステファンとトマシュ選手にいっぱい元気玉を頂きました。また、いける機会があったら、お母ちゃんと行きたいです(^^)

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2009年1月24日 (土)

Stars On Ice 2009 Japan Tour(愚痴もあり)

※今更ですが観賞日記です。チコマルの騒動でアップするチャンスが遅れました(汗)。自分史的な日記なので、長文ですが失礼します。

行ってまいりました。腕が痺れてようが、肩が痛かろうが…前夜は頭痛が始まってしまい、お風呂も入らずに早めに床に入りました。当日は(1/18)朝6時起きでお風呂、ゆっくり朝ごはんを食べて、ゆっくりと準備をして10時半に出発しました。

代々木第一体育館に到着したのは12時前…早すぎた(笑)。もし電車が事故で止まったら…とか考えると早めに出てしまう性格です(笑)。現地についてからコンビニを見つけて、お握りなんかを買おうと思ったのが間違いだったのね。どうもあの周辺にコンビニが無いようで…(見落としかもしれないけれど)、メールで数ヶ月前に原宿に来てる長男坊に聞いたら、体育館側には見つからないかもと…時間はあるから駅側に戻ってうろつくも、コンビニは見つからず…。でも、帰りに気がついたんですが、原宿を降りてすぐのところにサンドイッチなどが売ってるお店があったのね…見逃してました。

結局は30分以上歩き回っても見つからず…上着の背中に貼り付けたホカロンが非常によく効きまして、汗だく~~。コンビニはあきらめ、そのまま開場待ちとなりました。13時開場でパンフレット(2000円)を購入、中にスナック系や飲み物、フライ系が売ってるお店があったので、お煎餅買いました。座席についてからお煎餅数枚…これが今日のお昼ご飯でした(笑)

さーて、座席ですがアリーナS席、23000円…前回のチャンピヨンズ・オン・アイスよりも良い席でした。本当に良く見えます、前から9番目…ぐはぁ~!スケーターが出入りするところも良く見える位置でした。アリーナSSは氷上席ではなかったですね。大阪公演は氷上席がありましたが…

公演内容ですが…あらかじめ無料で演目の紙が配られてたのですが、おまけはステファンとジェフリーの競演くらいでしょうか。あとは合間にMCが入ったり、つなぎのようにサーシャ・コーエンの妖精のような衣装での演技があったり、女性スケーター達の演技があった程度かな。千秋楽だったのでアンコールを期待しましたが、フィナーレの後に拍手に応えてもう一度出てきて挨拶…というのがありました。

私の席は西側…こちらは背中を向けられることが多い席でしたね。微妙に演技中にこっち側に寄って滑るのも少なかったような気がしなくもなかったですが…

でも、男性スケーターだけが出てきたときに(We Got It Going On~Bon Jovi)、ちょうどジェフリーが私たち側で、間近に来て拍手を煽ってくれたりしたときは思わず興奮して声が出ちゃいました(笑)。何度も何度もこっちを向いてくれて…ひゃ~~~heart04

ステファンはフィナーレのときに背中を向けているスケーターが多い中、何度も何度もこちらを向いて、胸に手を当てて、頭を下げて挨拶してくれましたよ。うーん、好感度さらにアップです。

いくつか演目が分かれているようで、先日テレビ放映していた演目が多い日だったようです。でも、17日の夜にひかりTVのGAORAでStars On Ice 2009のアメリカ公演の模様を放映していて、ジェフリーの美しいスローナンバーの演技が観れました(Ecloge for Piano and Strings~Gerald Finzi)。個人的にはこちらをやって欲しかったんだけど、初めて生で観られたジェフリーは本当に美男子…白くキレイな歯並びが何度も見えて微笑ましく、正統派タイプのスケーティングにうっとりでした。

ステファンも17日でロミオとジュリエットを演じたようで…あ~~、観たかった~。でも、タンゴもジャンプがちょっと残念だったけど、ステップにキレがあってすばらしかったです。

スケーターたちが私側の近くでジャンプして着地するとき、『ドン!』とかすかにお尻に響くものがありました。すごいんですね…膝や足首にどれくらいの衝撃があるのでしょうか。ステファンが怪我が治らず100%の力を競技に注げなくなったと引退を決意したのが理解できたような気がしました。

ジェフリーもインタビューの中で『今は規制のない中でのスケーティングをとても楽しんでいる』と言っていました。規制から解き放たれたジェフリーとステファンはとても生き生きとした表情で嬉しそうに滑っていたので、引退は残念…という気も始めはありましたが、これからのプロスケーターとしての彼らがますます楽しみになり、さらに応援してあげたいという気になりましたね(^^)

往年のスター達であるStars On Iceのメンバーたちもベテランらしく、本当に見ごたえありました。イリヤ・クーリックは去年のクリスマスシーズンにGAORAで放映していたスケートショーで私好みの曲で流麗に演技するのを見て感動していたのを演じてくれました(Song for the King~Michel W. Smith)。こういう雄大な感じの曲にのって滑る姿がフィギュアスケートのたまらない魅力…でしょうか。ショーを見に行く当日の朝に録画したのを見ておさらいしていたら、ダー様から『フィギュアスケートの魅力って具体的にどこなの?』…と質問されました。一度じっくりとこういうものを見てもらわない限り絶対に理解できないと思うよ…説明下手の私には無理~。

前回も、今回も思ったことは、ラストになると前方になだれ込むマナー違反が多いということですね。今回は非常に腹ただしかったです。何度もアナウンスでは『スケーターとお客様の安全のため、最後まで自分の席を動かないで』と言ってたにもかかわらず…まあ、アナウンスだけじゃ無理だろうとは思いましたが。案の定、誰かが前に行きだしたとたんに、方々から前になだれ込み、私の列からも行こうとする人が私の足元のバッグを踏みつけて、ついでに私の足も踏んずけて前に行ってました。チャンピヨンズ~…では、前もって最前列あたりには係りの人たちが仁王立ちして、氷上に観客が飛び出さないようにしてましたが、今回の公演ではそのような規制はありませんでした。前に行く人たちはスケーターにプレゼントを渡したいのと、最後に一周するときにハイタッチができると思ってのことなのでしょうね。同じ会場ではNHK杯が催されてましたが、そのときはエキシビション後にハイタッチしてる様子が放映されていました。

だからこそ期待するんでしょう…。だけど現実は醜いものです。足は踏まれるし、黒いバッグには靴跡が残り…。会場の入り口にはちゃんと各スケーター宛てのプレゼントを入れる箱が置いてあるにもかかわらず、絶対に手渡ししたいという人たちの迷惑な根性のおかげで、最後の最後に気分が悪くなりました。

某所で見かけた話ですが、大阪公演のフィナーレでハイタッチしていたジェフリーの手をつかんで放さなかったファンがいて、とても危険だったとか。スピードを出して滑っているのを手を掴むだぁ~??annoyスケーターの危険を考えられないのでしょうか。後続のスケーターたちも危険ですよ。そのおかげで東京公演はフィナーレでハイタッチがなかったのではないかと…

こんな危険な行為があったのであれば、『大阪公演で危険な行為があったからハイタッチは禁止』だと、はっきりアナウンスをしておけばよかったのではないでしょうか。とにかく『自分さえよければ…』の意識が生む危険行為で、こんなにすばらしいショーが日本で観られなくなるなったり、大きな規制を強いられるような事がないようにしてもらいたいものです。

あと、私の隣の若い女性が携帯電話でムービーと写真撮影をしていました。写真は何度も耳元でシャッター音が聞こえます。彼女は必要以上に耳障りな甲高い声を張り上げて、応援しているように見せかけながらシャッターを切ってました。あまりにも酷いので、『いいんですか、写真を撮っても?』と声をかけてしまいました。彼女の返事は『別に売らないから…自分だけで楽しむから…大丈夫です』と。そーゆー問題じゃないのよ!その後も撮影行為をやめないので、製氷時間で休憩に入った時に近くにいた係りの人に座席番号を教えて違法行為を伝えてやりました。画像はたぶん削除させられたんじゃないでしょうかね…二部が始まってからは大人しくしていたようですが…他の席からも彼女の違法行為は丸見えですから、他の人からの通報もあるかもしれないですからね、私がちくったとは思ってたかも知れないけれど、特に文句は言われませんでした。

もっともっと、マナー良くしてもらいたいです。私だってできれば好きなスケーターは生で写真におさめたい、ハイタッチできるものならしてみたい、だけどそれがスケーターたちの危険や気分を損なうものを誘うものであるなら避けたいですね。

いやな気分になることもありましたが、ショー自体はとてもすばらしかった…また来年も絶対に行きたいです…来てくれればですが…それと、もうちょっとチケット代が安いと嬉しいなぁ…

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2008年9月17日 (水)

ぬ・け・が・ら

2009917

  • 焼きしゅうまい
  • かぼちゃのそぼろ煮
  • イカリングフライ(冷凍食品)
  • ゆでたまご(上にマヨ)

※ご飯は間におかか昆布、上にはふりかけを

……

………………

………何と言いましょうか…

……抜け殻なんです…

どーしたら気分上昇しますでしょうか…

余りにもステキだったステ様とジョニちゃまが、あれから私の脳内独占中で、いつでもどこでも脳内に右手首の赤かったジョニちゃまが舞い、バックステージに入る前に四方八方に投げキッス連発だった姿がフラッシュバックし…ステ様の超高速スピンが脳内の血管駆け巡り、瞼の裏側には『どうだー!』と最後の決めポーズがビッタリと張り付き…

もうちょっと余韻に浸りたいわぁ…

やっぱり連休が欲しいですcrying、1日だけじゃ物足りないっす。

1週間くらい連休させてもらって、家の中の気になるあれこれを片付けたりしたいよ。我がままなんだろうか…世の中にはもっと色々苦労している人がいるというのに~…

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2008年9月16日 (火)

まだ夢の中…

2008916

  • 豚と野菜のケチャップ炒め
  • ゆでブロッコリー(マヨネーズ)
  • 玉子焼き

※ご飯は間にちぎり海苔減塩しょうゆ、上にはふりかけと梅干を

夢の一日から二日たっても、未だに夢の中です(笑)。5月に辞めたスーパーから連絡がきていて、公演に行く前に残っていた6日分の有休分が振り込まれるとの事でした。これは1年ちょっとでも頑張って来たご褒美だと思って、この日のために何か買おうと思ってました。買ったのは公演のパンフレットとフィギュアスケートの雑誌2冊、表紙につられて買ってしまった(ステファンとジェフリー)外国のフィギュアスケート雑誌2冊、そして2009年のカレンダー。カレンダーに関しては何故かジョニーちゃんが入ってませんでした。外国製のはあまり紙の質が良くないのかしら…とてもじゃないけどカレンダーを壁にかけて飾ろうという気にはならなかったよ…でも、いい思い出としてとっておきましょうか。

寒さ対策に温かい食べ物やブランケットが売ってたようですね。この冬には必ずショールかストールを買っておこうと!

携帯のメールを整理しようと見ていたら、公演が始まる直前に次男坊に『うわ~、始まる!』って送ってたのを忘れてました。返事が来たのは覚えてるんですが、拍手するのに夢中になっててボタンをすばやく押してたので読んでなかったんですね…。改めてきた返事を読んでみたら…

『しっかり観るんだよ。だけど、絶対に乱入しないでね!

んま~、失礼な。そこまで我を忘れるタイプじゃないってばよ!さっきその話をしたら『だって、お母さんならやりかねないと思ったし』ですと。普段見ているときは乙女の目になってて『きゃ~heart04』なんて言ってるとそう見られるのか…

肩と足首の痛みはいまだ消えず…。でも、何となく幸せな痛みです(笑)

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2008年9月15日 (月)

Champions on Ice 2008 JAPAN TOUR(長文です)

★昨日9/14(土) 11時30分~の公演に行ってきました。長々と綴りましたが、楽しかったことを自分が思い出すための自分史的な日記にしてますので、あしからずconfident

夢のような一日が終わってしまったよ。素晴らしすぎちゃって、マジで魂離脱状態、抜け殻です。特にお気に入りのステファン・ランビエールとジョニー・ウィアーに関しては、身を乗り出すような見方してたかもしれません。近くに寄ってくるたびに身体が思わず前に前にでちゃうのよねぇ…。

座席はアリーナでしたが一番後ろでした。だけども、演奏などのステージに対して真正面でした。それにたとえ中央にスケーターが立っていても、私みたいに目が悪くて眼鏡必須の状態でも【目・鼻・口】の3点セットが良く見えましたし、表情も認識できる距離でした。それが一番近いところまで来た状態じゃ、ほんの数メートルの距離でしょ…

毎日毎日、暇さえあればたくさんある録画して編集してあるDVDを引っ張り出しては見続けてため息ついてたスケーターがそんな近くをふらふら、ゆらゆら滑ってるわけですよ。感激以外なにものでもありませんでした。同じ会場の空気を吸ってるだけでも鼻血もんですわ~(←お品の無い表現しか出来ない私)。

特に私が感激したのが、ジョニーちゃんがトリノ五輪のショートプログラムで演技した【白鳥の湖】を、ヴァイオリニストの川井郁子さんの生演奏で披露してくれたことでした。当時と同じ衣装、白鳥のくちばしに見立てた赤い手袋をした衣装…ジョニーの衣装はどのプログラムでも【上品】という表現がぴったりだと思います。演技そのものも、バレエを彷彿とさせるものだし、彼の中性的な容姿がさらにこの演技にぴったり…。トリノのときと違って、ライティングの中、きらきらと輝く中でのしっとりとしたジョニーの白鳥は私の涙腺を崩壊してくれました。当分頭の中から消えないと思います。世の中にこんな美しい男性スケーターがいるのか…にこの演技一つだけでも今回のチケット代金は元が取れたような気がしました。ありがとう、ジョニー!

そして私の心の恋人、ステファン・ランビエール。【ロミオとジュリエット】かフリープログラムである【ポエタ】のどちからだろうと思ってました。本田武史さんがロミオ…を披露していたので【ポエタ】になるのは確実でしたね。振付師のアントニオ・ナハーロさんも一緒に出演してましたし、今回の公演のテーマが【カルメン】であり、【愛と葛藤】だったので、これは間違いなくステファンがフラメンコの演技で【ポエタ】を披露するだろうと。

お待ちかねのステファン、ナハーロさんのタップの後にいつもと違う衣装で登場でした。その前にも演技の中で何度かリンクに出ていましたが、自分の十八番の演技となると表情も引き締まって男前倍増でしたね。こんな男前のスケーターが他にいるのか…(私だけの気持ちなんで…あ、ジェフリーもね)。こちらもヴァイオリンの生演奏での演技でした。途中でナハーロさんのタップの音が大きくて演奏が聴き取りにくい感じがしなくもなかったけれど…。ステファンのジャンプ&スピン、後半の盛り上がりのステップの連発、ラストの超高速スピン、どれもこれも言葉じゃ上手く表現できません、素晴らしすぎて!ずっと、ずっと拍手しっぱなし、スピンが続けばこちらも拍手を大きくし、私らの拍手がさらにステファンのスピンのスピードを上げているかのような…。終わった後の『どうですか!』といわんばかりのステファン、これも当分頭から消えませんね…

最近がん保険のCMに出演されている井上怜奈さんとジョン・ボルドウィンさんのペアも素晴らしかったです。人間業じゃないですよ…。それにいつも思うのですが、ジョンさんの怜奈さんへのあったかい眼差し、怜奈さんは幸せですねぇ~。

荒川静香さん、さすが日本の誇り!本当に美しいですね。細いし…身体が柔らかい分、ありえないくらいのポーズでのスケーティングやラストのポーズ、華がありますねぇ…。ステファンと主役級の演技を披露していました。

スルヤ・ボナリーさんは闘牛の牛の役で、後半にマタドール役をしていたステファンと闘ってました(笑)。ちょっと元気が無かった印象…調子悪かったのかしら…ご自分のスケーティングの時に得意のバックフリップが無かったし、一度目の演技の時にお尻をついたのは、演技だったのか…ちょっと心配でした。

他にもたくさんの選手やプロスケーターが出演していました。私は好きな選手やプロスケーター以外は目が行かないタイプなのですが、こうして生で観賞してみると、もっと他の選手にも目を向けてみようという気になりました(^^)。名前は出せませんが(ファンもいることですから)好きではなかった方…これから応援してあげなくちゃなんて気持ちになりましたよ。

今回の公演はテレビ放映ありでしょうか…私の回ではテレビカメラは入っていませんでした。地方のテレビ局はよく放映しているようなのですが…最近ではジェフリー・バトルと浅田真央さんの演技で、ジェフリーが真央ちゃんにチューをしてびっくりさせたという部分だけをワイドショーで取り上げてましたが、もっと関東地方でもフィギュアスケートの放映を多くして欲しいと思います。

午前の部だったので、帰りは早めに…と思ってたんですが、ダー様が私の高校の親友の家が近いのを知っていたので、出発する前に『連絡をして会って来な』を言ってくれました。そんな急には無理だろう…と思ってたけど、やっぱり新横浜に着いたらムラムラ来てしまい、携帯で電話してしまいました。年に一度会えるかどうかの親友…彼女は急遽、午後に新横浜まで来てくれることになりました。公演が終わった後に再会し、人通りの多い道のど真ん中で抱きしめられ(笑)、いつもの調子で再会しました。遅い昼食を一緒にとり、デザートにケーキも食べて、喋りまくり、帰りにはダー様と息子達へロールケーキのお土産まで買ってくれて。すまんのぅ~、急に呼び出したのにさ。

彼女を迎えに旦那さんと息子君が車でくるので挨拶をして、夜7時過ぎに私もようやく新横浜を後にして、約一時間の道のりを、頭の中にステファンとジョニーをたっぷり思い出して帰路につきました~。あぁ…楽しかった、正に夢のような1日でした。また、フィギュアスケートのショーは観にいきたいです。しょっちゅうは無理だけど、好きなスケーターが出るのはよくチェックするようにしましょうか…

駅から自転車で帰宅…玄関脇に自転車を置いている時点でチコとマルが玄関先まで迎えに来ている鈴の音が聞こえてます。扉を開けるとダー様と次男坊(長男坊は卓球の試合で留守)が『どうだった?楽しかったか?』といわんばかりの表情で仁王立ちでお迎えでした(笑)。ダー様は何度もメールで『めったに無い機会だからたくさん喋って来な』『時間は気にすることないからな』と、たまの息抜きを楽しむように言ってくれて感謝です。でも、もう身体が言う事聞かないので長時間は無理よ~(笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして今日、目覚めて感じたのは全身が筋肉痛になってたことでした。

なぜ筋肉痛に…

  • 拍手なんて普段の生活でほとんどしませんからね…。拍手するところがたくさんあります。それとスケーターがこっちを向いてお辞儀をする時には、頭の上に手を上げて拍手してたので肩が痛い…。大好きなスケーターの時はスタンディングオベイションなので、さらに大きく万歳状態で拍手だったので腕全体が痛い…。手のひらもなんだかすごく痒いです(笑)
  • 途中で整氷の時間があるので20分ほど中断しました。その時にトイレめがけて移動したのですが、思わぬところに段差があり転んだんだっけ…。拡声器使って『段差にはご注意を』なんて言ってるお兄さんのすぐ脇で転げました。恥ずかしいからすぐに立ったけど…今日になって足首を痛めたんだと気がつきました(汗)。太ももあたりも痛いです。
  • 行き帰りの電車でバッチリ座れたのはいいんですが…寝ちゃって足がガバーっと広がらないように意識して閉じてたせいで、太ももの内側が痛いです(笑)。約1時間の道のりですが…めったに乗らない電車ですから緊張~(汗)。到着する頃には足がプルプルして辛かったです(笑)

あと、フィギュアスケートを観賞するときは防寒対策はしっかりしたほうがいいですね。痛感しました。一応ひざ掛けにもなるようにとパーカーのような上着は持っていったんですが、ひざは良くても上がサブイ。七部袖のシャツでしたが、半そでじゃどうなってたか…。20分の整氷時間にトイレに並んでも長蛇の列で、二部が始まるのに絶対に間に合いそうに無かったのであきらめました。ショーが終わる頃は冷凍人間寸前、膀胱破裂警報ピーピーでした。今度の時のために、ひざ掛けとショールやストールが必須だと思いました。

花を投げ込もうかなと思ってたのですが、今回の公演では禁止だったので買っていかなくて良かったです。入り口にはお目当てのスケーター宛のプレゼントを入れるダンボールがスケータの名前で仕切って置いてありました。中は見ませんでしたけどね…。

そうそう、始まる前におじいさんが隣に座りました。『お一人ですか?』って…げげ~~!無視してましたが…その後他の女性の隣にも座って話しかけて回ってました(汗)。でも結局その人は私の斜め前の自分の席に落ち着きましたが、…やめてよね、おじいちゃんのナンパでしょうか?その人がずっと隣だったら気分台無しだったろうな…

夜の部ではステファンのスイス国旗を振るファンが大勢いたようで、昼の部には無かったアンコールがあったそうです、いいなぁ~!

■ジョニーちゃんのトリノ五輪の白鳥の湖の動画

■ステファンのポエタの動画(ナハーロさんと共演バージョン)

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2008年7月24日 (木)

スター・ウォーズな1日~マーク・ハミルのトークショー&帰宅編

私にとってはスター・ウォーズのスターはルーク役のマークさんと、ハン・ソロ役のハリソン・フォードさん。6部作そろってもまず見始めるのはいつもエピソード4からです。もちろん新3部作も大好きですが、やっぱり最初の強烈な印象というのは揺るがないものがあるようで…。因みに新三部作で好きなのはオビ=ワン役のユアン・マグレガーさん♪アナキンのヘイデンさんはエピソード2の青い感じのが胸キュンです(^^)

その、私にとってのスターであるマーク・ハミルさんがトークショーに出る。同じ会場の同じ空気を吸えるんだというミーハー心丸出しで、なるべく良い席を取ろうと思い、5時からのトークショーに備えてコスチューム・コンテストを抜けたのが4時ごろ。余裕で良い席が取れると思ったのは大間違いでした…
すでに何重にも折れ曲がって並ぶ大行列…

なんじゃこりゃー!この最後尾にたどり着くまでにどれくらい歩いたでしょうか。屋根はあっても半分外のようなところで待ってるので、汗がドバァ~。限定アイテムである大きな団扇がここで大活躍です。バタバタと扇ぎながら次男坊と『まじかよ…、ダメかも…、あんなに椅子無かったよな…うちらの入る直前で打ち切りになりそうだよな…』と不安いっぱい。この頃には2人して足がヨロヨロでした。スニーカーを履いてきたんだけど、レジの仕事をしている頃の履きなれたニューバランスのにしておけばよかったー。クッションが全然無いタイプのだったのでつま先が痛くなっちゃいました…

ダラダラと汗をかき、入れるかどうかの不安を抱えながら動き出した行列…何とか入れましたが、もうほんのわずかでしたよ。だけどラッキーなことに限りなく端っこに近いけれど最前列に座れました。


いよいよマークさんの登場です。きゃー!!


マークだ!ルークのマークだ!きゃーきゃー!!外人さんがよくやる両手を合わせてするお辞儀…(誰かコレは日本人はしないって教えてやらんのか…)これを連発するマークさん。きゃー、きゃー、きゃーーー!!


スクリーンに映し出された彼は…やっぱり歳をとられましたねぇ…30年だもんよ…。以前カリフォルニアかな…火事のニュースで別荘が焼けたとかのニュースでお顔を見たときに愕然とした覚えがありました(笑)。はっきり言って人間ってこんなに変わるものかと…(ごめんなさい)。でも、ところどころで見せる笑顔はやっぱりルークのマークさんでした。お茶目でしぐさも可愛くて、愛嬌もあって…そして何よりも私が鳥肌を立ててしまったのが…ソファに座ってすぐに質問に答えたときに『My father~…』の声がルークのまんまの声であって(当たり前…本人なんだから)…。思わず『うわ~、あのまんまの声だ!』とつぶやいちゃいました。


今回のトークショーもピーターさんたちと同じく会場のお客さんがステージの近くまで行って、直接質問できる時間が設けられました。いろんな質問があっても丁寧に答えるのはマークさんも同じでした。中にはちょっと大丈夫かしらと…思えるような質問というか要望がありましたけど、嫌な顔せずしっかりこたえてましたね。とある方の要望で自分の息子さんにフォースを振りかけてくれという事にも、すくっと立ち上がって『●×▲■※~~!』と表現できない声を出して手振りでフォースを振りかけてくれる姿はお茶目で大爆笑でした。話の合間に客席に目をやり、ウインクあり、投げキッスあり、手を振りがあり…ファンサービスたっぷりでした。

そして、今回も丁寧に答えて絶対にファンの質問を流すようなことが無いので、全ての質問に答えることが出来ませんでした。会場の時間の約束があるのでしょう…きっちり時間になったらマークさんは退場です。そこで前にいたファンが手を差し伸べるとステージから手を出して握手を始めたマークさん。私の中に一気に湧き上がったミーハー心…『行ける、今なら届く、行け、行くんだ!』(←42才の母親がコレですよ…)
次男坊に『行くか?』と声をかけ答えを聞く前にはステージに向けて瞬間移動していたおバカ母です。おそらく、私の今までの人生の中で一番と言っていいくらいの超高速ダッシュだったんじゃないでしょうか。でも、背の高いお兄さんに阻まれてマークさんの手にあとちょっとで届かず…約1メートルの接近で夢は破れました。


かろうじて取れたのが去るマークさんの皮の上着の背中らしきもの(爆)。こうして、私の最近ちょいと大変な日々の現実逃避の一日が終わったのでした…。本当に夢のようでした…楽しかったよ…

帰りはOrganaさんと写真を撮って、次男坊とハグしていただいてから帰ろうかとおもったんですが、VIPパーティーに出席されるのでお忙しそうだったのでメールでお別れの挨拶をして、私らもヨロヨロと帰路につきました。

長い長い電車内…じっとイヤホンで音楽を聴きながら転寝する次男坊の隣で、私はデジカメで撮りまくった画像を見て本当の出来事だったんだとかみ締めてみたりしてました(笑)。日々大変ですが、自分の楽しみは自分で見つけて掴まなくてはと思い知った一日でもありました。スター・ウォーズの楽しみは今後もずっと続きそうだし、またこんな感じのイベントがあったら絶対にまた来よう!その時にはもっと楽しめるように、ちびちびスター・ウォーズ貯金でも始めようか(笑)。今度はサインよりもツーショット写真が取れるチケット購入にあててみようか…なんてね。

自宅に着いたのは10時前でした。足は痛くまともに歩けないくらいでした。両足で立ち上がってバンザイしながらお迎えしてくれるワンコたち、眠くてソファで寝ちゃってた眠気眼のダー様…長男坊はコンビニのバイトでお出かけでいませんでしたが、何度かメールで『楽しんでるの?』『サインもらえてよかったね』と気づかってくれてました。やっぱり気持ちよく送り出してくれるファミリーがいるから満たされた気分で帰ってこられる私は幸せ者なんだと思いましたわ。

帰宅後は早速頂いたサインをテレビの近くに飾りました(^^)。いい思い出になりました。

さーて、またいつの日かの楽しみのためにも、頑張れ私…

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2008年7月23日 (水)

スター・ウォーズな1日~アートショーで感激編

今回のスター・ウォーズ セレブレーション・ジャパンの楽しみの一つには、アートショーというブースを訪ねることでもありました。中でもスター・ウォーズのポスターやスピン・オフ小説の表紙、歴史物ゲームのパッケージの絵などをよく手がけてらっしゃる長野剛さんという方…力強い絵で、長野さんの絵を目にするといつもじーっと見入ってしまうんです…。その長野剛さんが、ルーカスフィルム公認アーティストによるアートショーに出展されるとのことなので、ぜひぜひ生の目で見たいと…。次男坊がいくつかスター・ウォーズの小説を持っているので、もしその表紙にサインをいただけるなら…と、淡い期待も持って…


次男坊の持ってきたボロボロの表紙の本に快くサインをしてくださいました。


金色のインクでサインしていただきました。次男坊よ、これはもう学校に持って行ってはダメじゃよ!


アートショー限定ポスターを購入しました。お給料日以降にちゃんとしたパネルを買って飾ります!


美しいです…凛々しい歴史の人物もすばらしいですけど、女性の美しさも目を引きます。


まるで写真のようです…ため息ものです…。全て手描きの油絵なのだそうです。CGは一切無しとは本当にすごい!


長野さんのサインとシリアルナンバー入りの貴重なポスターです。大切に飾らせて頂きます。
いつの日かもっと時間に余裕が出来た頃には、絶対に個展などにうかがいたいと思います。
Organaさんとお知り合いだったので、少しだけお話が出来ました。気さくなお方でした。サインをありがとうございました。これからも応援してます!


他にもルーカスフィルム公認のアーティストが出展してました。この方はRobert Hendricksonさんというイラストレーターさんのようで。ヨーダの絵に引かれて思わず手にとって見せていただきました。少しでも何か質問が出来ればよかったのに…何も聞けず…カタコトで『ワンダフル』『グレイト』としか言えず申し訳なかったです。そのうち『スバラシイ』と英語風に日本語を言うさらにおバカな母…。そして何も購入できずもっと申し訳なかったです(泣)。彼のサイトを見つけたのでリンクしておきますね。こちらです


こちらのお方…ごめんなさい、お名前が分かりません…分かり次第訂正してアップしなおします。でも作品はやっぱり目を引くものばかり…すばらしかったです。笑顔で挨拶してくださいました。


こちらのジェントルマンは彫刻家のローレンス・ノベルさん。これはルークの胸像とのこと。3日間ライブで作成してらっしゃったようです。どうやら来場者の中のたった一人にこれが送られるとか…。どうやって選ばれたんでしょうか…

他にもたくさんのアーティストの作品を直に見ることが出来て貴重な時間を過ごせました。

あと、アートショーではないですが、ライセンシーメーカーが出展しているブースで見つけたフィギュアの数々…息をのむような作品ばかりで驚きの連発でした。間近でみる緻密でリアルなフィギュア、バラバラとばら撒ける万札があったらアレも、コレもと買ってしまいそうなものばかり!特に私が『ほえぇ~~!ちょっとコレ見てよ!』と次男坊に興奮気味に叫び見入ったのが…


パイレーツ・オブ・カリビア~~ン!!すごいですよ、コレはっ!!映画のそのまんまの姿じゃないの!よだれが垂れそうでした…

次は【スター・ウォーズな1日~マーク・ハミルのトークショー編】へと続きます

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