50代で免許取得記録

2017年12月15日 (金)

ミッションコンプリート!

11月8日から始まったお母ちゃんの資格を取るための通学、昨日卒業しました。そして最後の仕上げとして今日ある所へ行ってきました。

無事に合格して、昨日まで長財布に入っていたチコマルの画像の隣に入れていた…

写真入りの個人カードですが…

今日のお昼過ぎからは…↑↑

運転免許証になりました!

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38日間、必死に通ったのは自動車教習所でした。

51歳になってなぜなのか。去年、若いころに取れなかった悔いが出てきて、行きたい感じが湧いてきたのですが、どうも周りが良い顔をしない…。この歳でというのと、自転車で一度事故ってるので(自転車同士の正面衝突)、無謀な運転をするだろうと思われていたようです。そもそも、私には運転なんか絶対に無理だと…(特にパパと息子たちがね)。

でも、自転車での事故をやってから私も一応色々気を付けるようにはなりました。自転車にミラーもつけたし、周りをよく見る癖をつけたつもりです。それでも、きっと運転になると人が変わって無謀運転するだろうと、思われていたようです。

今年の夏に、パパが軽い脳梗塞を発症しました。本当に軽く済み、点滴治療で1週間の入院、後遺症は全くありませんでした。でも、3か月間主治医の診断書が出ないため、その間は運転が出来ませんでした。法令化されていないので、知らない人や、気にしない人は後遺症がないからとすぐに運転するようですけど、もし事故ったときは、保険が下りないとか。まずは日常生活にしっかり戻ってから、運転してくださいという主治医の話で、パパも3カ月我慢してくれました。お見舞いに行くのに困りました。そんなに交通の便が良くない病院だし、真夏の酷暑の時期、電動自転車でも行かれません。一度電車とバスで行きましたけど、時間がかかるし、暑くておかしくなりかけました。こんな時に、運転出来たらどんなに良いかと…。

次男が免許をもっていますが、もともと運転が好きじゃなく、自分の生活には全く必要性を感じないとかで、完全なペーパーになってしまいました。何とか親の役に立とうと、送り迎えしてくれようとはしたんだけど、怖い思いをしたようで…これは無理をさせるわけにいかないし、これで次男にまで何か起きたら私は身動きが取れなくなると思ったんですね。

遊びに行きたいから、旅行をしたいから免許を取るわけじゃなくて、今後の通院や、買い物などで便利に使えるようになったらどんなに良いかなという気持ちが強かったです。もし、免許が取れたらそこに何か自分にも良いことがあるんじゃないかという期待はもちろんあります。まずは、今後の生活のために、取れそうな今のうちに動こうと思って決めました。

スクールバスはありますが、なかなか受けようと思う授業に合う時間帯がないんです。帰りも最寄りまでのコースが無かったり。そうなるとパパの出番です。連日のように送り迎え、朝一番の時も、夜の帰りも…それに、自宅で仕事をしている次男と、パパの昼も連日お弁当か、ご飯だけ炊いてあとはスーパーのお惣菜を買って食べてもらうとか。作り置きのきく、豚汁、カレー、シチュー、おでんは何回登場したかな(笑)

マリンも、連日お母ちゃんが居ないので、ご飯を食べなくなったり、いじけたような態度をとることがありました。それでも、行かなくちゃならない、いばらの道のり(笑)

最初は来年の2月くらいまでに取れればいいかなと思ってましたが、第一技能の一番最初の実車に乗ったあと、予約が全く取れない事に気が付き、こんなに間が空いたらすぐ忘れちゃうし、いつ終われるかわからないという恐ろしさが湧きました。12月の半ばになると、冬休みの大学生や、推薦入学の決まった高校生がドッときて、ますます予約が取れなくなると聞き、おばちゃんの爆走モードに突入です。教習所内でキャンセル待ちもしたし、自宅では予約が取れる画面を何度も更新して、キャンセルが出たら即座に自分の予約を入れる!パソコンともにらめっこでした。夜中にトイレに起きたときは必ずパソコンつけて予約画面をのぞいたり…

38日という短期間で取れたのは、私も頑張りましたが、家族の協力が無かったら本当に無理でした。あと、何人か教官に恵まれたのもあります。本当に感謝感謝です。

この気持ちをずっと持って、やさしいドライバーめざします。

これからは徐々に、書き溜めてある教習所生活の記事をアップしていきます。主に技能関係です。おばさんが教習所に行きだしたらどんなだろうと、もしかしたら参考になる方がいるかもしれません。全て過去記事としてアップしていきます。カテゴリーも【51歳免許取得記録】というのを増やしました。

さーて、明日からは掃除しなくちゃ、洗濯沢山しなくちゃ、あちこち片付けなくちゃ。今晩は、録りためたクリミナルマインド見るぞー!スターウォーズも見に行きたいぞー!解放感たっぷりだー!!

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【27】自動車免許取得!

いよいよこの日が来ました。府中運転免許試験場へ。

朝は5時半起き、身支度を済ませておにぎりを食べて持ち物チェック。行き先のメモチェック。自宅は6時20分ごろ出発しました。パパに最寄りの駅まで行ってもらいますが、どうも人身事故のため、電車が遅れているらしい…。それでも予定よりは早く出てきたので、目的の時刻には遅れずに到着しました。

試験場が空くのは8時、酷寒の中入り口付近でじっと待ってます(7時40分ごろ着いた)。私は4番目くらいだったかな。ウォークマンでセリーヌ・ディオンを聞いて気を紛らわします。8時、ようやく扉が開きどんどん手続きが始まりますよ。まず申請に1750円、受付は女性、物腰やわらかい感じの方。その後適性検査(視力検査)。うーん…引っかかった…sweat02見えない…何度も間違えてるよ…そのうち赤と黄色とか青とか色の識別もさせられ、検査員の女性から『メガネのレンズの矯正をしてください』と告げられるが、そのまま試験は受けられる模様…。その後3階に進み…受験番号が発行されたんだっけ?受付の女性がかなり高圧的な感じでちょっと記憶にありません…sweat02

ま、結局は3階にある試験会場へ行き、私の番号は009番。その番号の机に座ることになります。机は二つぴったり並んでます。狭い机…荷物置く場所もないので座った足の間に挟むように置くしかありません。教室にびっしりと、人人人…ちょっと気分が…shock

試験が始まる前の説明なんかで、さっきの受付の高圧的な女性が試験官のようで話し始めます。とにかく…怖い、そんな話方しなくても…と言う感じ。ニコニコしてとは言いません、もうすこしやわらかく言えないのかなと。机の上には決まった鉛筆と消しゴムのみ。腕時計、ブレスレット、マフラー、帽子一切ダメ。机の中も何も入れちゃダメ。注意事項がたくさんです。スマホはマナーモードはダメ、完全に電源をオフです。試験中には電波妨害信号がでるそうなので、電源を入れたままにしていると電池を消耗することになるので、必ず電源は切るようにとのことです。

ようやく試験スタート。お…楽勝だな…と思いながらも、途中で完全に頭になかった二輪関係の問題がいくつか出てきます。わからない…数問諦める感じでどんどん進めます。二輪関係以外は大丈夫ではないかと思いながら終了です。

1時間もたたないうちに発表。発表時にも同じ席にちゃんとついてないといけません。前のモニターに合格者の番号がでます。シーンと静まり返ってる試験場、自分の番号があったとしても『やったー』なんて声が出せるような感じはゼロ。しーん…としています。私の番号『009』を見つけて、声を出さずに両こぶしを握り、ぐぐっと力をこめるのが精いっぱい。あとは、じわーっと涙が出始めました。長いようで短かった38日間、頑張ってきてよかった、協力してくれた家族に感謝でさらにじわー…。

何度か涙をぬぐい、すぐに落ちた人には何か書類が返され、すぐに午後の試験に申し込みに行くとか、帰る人とかを誘導していました。その後はすぐに写真撮影。完全な流れ作業ですよ。髪を直す、口紅を塗りなおすなんて時間はありません。写真撮影も本当に流れ作業、椅子に座って5秒くらいでおしまい!あとは交付されるまで自由時間です。

自由時間になったのが12時ちょっとくらい。ようやくそこで家族や友達に合格の知らせが出来ました。パパには電話で知らせ、行かせてくれたこと、送り迎えしてくれたお礼を言い、ただただ涙涙。次男にも電話でぐしゅぐしゅ。両親にも電話でズルズル。あとはメールやLINEでやり取りして知らせ、トイレに入ってまた一人じわーっとしてました。

地下の食堂に行ったけど、ちょっと無理だったわ…知らないおじさんと向き合って…。女性ばかりの席はふさがってるし…結局自販機でクリームパンを買って、廊下で食べて終了。

1時半過ぎに、やっと待望の免許証が交付されました。この小さなカード一つでどれだけのことがあったかなぁ…

51歳、私の中では今しかチャンスが無いと思いました。のんびり構えていた最初の頃、勢いのあるうちにどんどん進めないと頭の中から習ったことがすぐに消えちゃうかもしれない感に襲われ、おばさんパワー全開で爆走した38日間でした。やれば出来るんだ、こんな私でも出来るんだ…本当に受けて良かったです。

今後は頼りになる教官は隣にいません。本当の危機に救ってくれる教官ブレーキも、横から出てくる教官のお助けハンドルもありません。これからは一人です。不安ですが、しばらくはパパに付き添ってもらって、ペーパーにならないように頑張ってやっていくしかありません。

38日間、ミラクルな体験ができました。ありがとう、教習所、教官の皆さん…

これで私の教習所記録は終わります。たまたま私が行かれる境遇であったこと、家族の協力があって通うことが出来たこと、38日間という短い期間でおばさんが免許を取れたのは私だけの力じゃありませんでした。でも、もし検索でここを見つけた、私と同じような年代でも免許が取れるかと不安に思われる方には、きっと励みになるんじゃないかなと思います。やればできる!おばさんは体験できました。どなたかの、参考になれば幸いです。

※初心者マークは教習所の修了時も、免許交付の時ももらえるものではありませんでした。ネットではあちこちでもらったとあったので、貰えるものと思ってました。帰る前に試験場の売店で買って帰りました。

↑↑二度と見られない仮免許証。これは教習所の教習原簿にホチキスでとめられていたので、自分で持ち帰って、自宅の車で隣に普通運転免許証3年以上のパパを乗せて、指導を受けながら公道を走るという事は一切できませんでした。

↑↑やっとゲットできた免許証です。指名手配犯みたいな顔だと、パパと次男に笑われましたよ。

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2017年12月14日 (木)

【26】卒業検定~自動車教習所卒業!

やった!卒業だ!路上初の時の教官のトップが検定に来てくれた。同乗の女の子は若いはつらつとした娘さん。私は路上2コース。まずは2コーススタート地点まで教官が運転してくれるが、検定が始まるとは思えないほどの賑やかなお喋り。和ませてくれてるんだろうと思った。助手席で検定表を持って座ってると教官が『○○さんよ、ついこの前あんたの初路上やったばかりなのによ、もう卒業するのかー?本当によくここまできたよ!頑張ったなー』と。まだこれから検定なのに、ウルウルしはじめちゃったわweep

2コーススタートしたけど、ちゃんと曲がるところは教えてくれる、停車措置もしっかり教えてくれるので、不安無く停められた、停車措置のときに『よし、ここまでが半分だ、あと後半頑張れよ!』と励まされる。3コースを走る彼女にも同じようにしてくれた。3コースが終わり、教習所へ戻る道中はまた教官が運転。その間もずっとお喋りと笑いで賑やかだった。教習所のカレンダーが日差し避けに貼り付けてあったのを見つけた、そこに年末の餅つきの予定があり、その話で盛り上がった。普段、運転関係の仕事をしている教官たちはお酒を飲めない。飲んでも前の日は9時以降は飲まないとか。年末の餅つきは飲めや食えやで大変な賑わいだそうです。本当に今日が卒業検定なのかと思えるほどの和みっぷり…。道路は工事があり混雑しているから、さらに話は盛り上がる。

教官の奥さんの話や、お孫さんの話、クリスマスプレゼントの話…教官も大きな声で笑い、よくしゃべってくれた。私も彼女もゲラゲラ笑うくらい。教官の奥さんのご実家がみんなご長寿で、皆豆をよく食べるんだよとか。『ひじきの煮物に豆を入れると美味いぞー!』…これ、本当に卒業検定の当日の会話か?なんだかこの時すでに『私、今日は受かるかもしれない』感が湧いてきていた…

そして教習所にもどり、最後の仕上げ、方向転換をすること。教官は『二人ともたっぷり点数が残ってるからな、落ち着いてやれば合格だよ!』と。自分でも驚くほどスムーズに出来た、教官も『言うことなんか一つもない出来じゃないか!』と。最後はここまで進んでというところまで行ったら、教官が両手をあげて、『はい、○○さん、ご卒業~fuji』と大きな声で言ってくれた!もう一人の彼女もバッチリ!試験が終わり車から降りて教官が『おめでとう!今日で卒業だ!』と言ってくれ、51歳のおばちゃんと、20代の若い娘さんと小躍りして『きゃーーheart04』と声をあげてしまった。教官とがっちり握手したら、ジワーっと来たよ。

この教官の励ましで路上初の時も、道ばたで会った時に車の窓を開けて(教習中なのに)、『今日も頑張って来たな!頑張れよ!』と声をかけてくれたあとも、そして今日の検定でも、心強かった。本当にありがたかった。まだ明日からは府中での学科試験が待っている。何回落ちるか?パソコンやスマホで練習問題集やってて、いまのところ90~98点。問題によってなんだよね、とにかくここまで来たからにはやるしかない。とりあえず教習所37日で卒業します!

↑↑この歳でもらえるなんて…。本免学科に合格したら戻ってこないものなので記念撮影(笑)

これを頂いた後、『〇〇さん、早かったですねー、ご家族も喜んでるでしょう。肩の荷が下りましたね、よく頑張りました』と声をかけていただきました。じわじわ~…

↑↑ありがとう、教習所、さようなら…

次に来るときは高齢者教習の時かな?

若い子たちがたくさん来るので、飾りつけなどがステキで夢ある教習所でした。受けて本当に良かった。教官の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2017年12月13日 (水)

【25】18回目の路上、19回目第二技能みきわめ

朝8時半から2本のキャンセル待ち。最初に乗れたのは2時限目。教官と二人で自主経路。初めての自主経路の教習で道路工事のためにろくに進めず、超イライラして舌打ちチッチしていた若い教官だった。今回は最初にこちらから『今までの経路の授業ではみんな混んでて短縮経路で、3コースすべてを回れず、停車措置を一度も経験してないし、場所も全く把握してません』と言っておいた。これが良かった!気を利かせてくれて、『今までは何度も複数で経路の勉強はしているので、今日は経路はやめて、3つのコースに出てくる停車措置の場所まで行って確認しましょう』と言ってくれた!よかった~!でも、やっぱり道は混んでいた…だけど2コースと3コースの停車措置の場所は確認できた。1コースは時間がなくいかれなかったが、口頭でどんなところなのかを聞かせてもらった。これで卒業検定での行き当たりばったりは無くなったかな…

その後、待っても待ってもキャンセル待ちはかなわず…。5時限目でも呼ばれず…。しびれを切らして受付で確認してもらった。あと5人待ち…6限目にも乗れるか微妙…。でも、いつも気を利かせてくれる教官が近くにいて、他の人はもっと後の時間も待てるとわかり、じゃあ6限目に乗れるようにしてあげようねと…。ありがたかった…

そして6限目は第二段階技能の締めくくり『みきわめ』。どんな鬼教官が出て来るかと思いきや、びっくりするほどの低姿勢の教官だった。原簿を開いてあまりにも短時間でどんどん進めているのを見て驚いていた。『効果測定もすごいじゃないですか!何回も受けてて、ちゃんと受かってる!すごいですよ、まだ入学して40日経ってない!本当によく頑張って来てくれてありがとうございます!』と、こっちまでペコペコしてしまったわ。
最初の20分くらいは近場の路上を回って、狭い道路や見通しの悪い交差点などでの運転を確認し、残りは教習所内で方向転換2種類(左右)、縦列駐車の確認をした。これをやったのは10日も前なので、頭から抜けかかってると話すと、『そりゃそうですよ!10日もたってしっかり覚えてるなんて【神】ですよ!』と。教えてくれた時の教官とはビミョーに違う感じの教え方だったけど、何とかなるかなぁ…。
そんなこんなで最後のみきわめも良好を頂き…ついに明日、午後から卒業検定となった。入学してから36日、明日で37日。本当にうまくいけば、明日の夕方には修了書を頂けるんだ。そして金曜日には府中運転免許試験場へ行くことになる。
自分でもよくここまで来られたと思う。電動自転車であちこち行っていたのが、今は車を運転している。まさか本当に自分が車を動かせるようになっているとは…。去年は誰も良い顔をしてくれず、免許取得は諦めた。だけど、今年はパパの件があって本気で考えざるを得なくなった。それに、自分の年齢からしても、今しか行かれないだろうと。運転を嫌がる次男に無理をさせることはできないし、事故にでもあったら本当に大変だ。通わざるを得ないプラス、自分でも運転が出来たらどんなにいいかなという思いもこの数年あった。次男は自宅で仕事をしているし、パパは定年で家に毎日いてくれている、マリンの世話も次男がいるから留守にも出来る、本当に今が取りに行くチャンスだったんだなと。
毎日お弁当や、スーパーのお惣菜の日々。文句言わず受け入れてくれて有難かった。スーパーの肉じゃがを食べたとき、パパが『ともち(私)の作った煮物の方がはるかに美味い』と言ったのには驚いたわ。免許取れたら、さっそく肉じゃがだな(笑)

明日は、運命の日だ、頑張るしかない。やるしかない、いつも通り、いつも通り、できる、できる…

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2017年12月12日 (火)

【24】高速・悪路シュミレーション、複数で経路

4日ぶりの教習所。たっぷり休みすぎた…すっかり運転の感覚が薄れてきてるし、頭の中にしっかり入ってた教習所内での進路変更と縦列駐車を忘れかけてる…。この教習所の練習コースが載っている特別な副読本、1000円で買ったから進路変更と縦列駐車の部分を開いたら…載っている写真が古い!今は白いポールが並んでいて目印にしていたのは洗濯ばさみ。本に乗っているポールは黄色と黒の模様で、目印に洗濯ばさみなんかないから!これじゃ…わからんわ!あー、困った…

んで、今日は午後からの3連続授業。1限目は高速道路のシュミレーション。三画面ある車に見立てたシュミレーターを使う。一台しかないから、生徒3人で約15分ほどで交代してやる。私が一番最初だった。画面の様子なんかは臨場感あってよくできてるなと感じたんだけど、アクセルを踏んでも踏んでもなかなかスピードが出ない。それにハンドルはちゃんと持ってるんだけど、なんだか徐々に白線を超えそうにずれてくる。すごくやりづらい…教官も『ちょっとやりにくいと思うけど』を何回も言ってたわ。通常の道路から徐々に高速の入口へと進み、ETCの入口に入...るか、一般の入口に入るか自分で選び、いよいよ高速の画面へ。加速道路あたりで『なにするんだっけ?』としきりに声をかけられて『えっと…キックダウンですか?』『おお、そうそう!』…とのことで、一気にアクセルを踏みキックダウン体験。何とかうまく本線へと合流できた。どんどんアクセルを踏み、100キロ出したぞー!!…シュミレーションで(笑)
何度か車線変更したり、そのうち路側帯あたりであの赤い三角の印をだしてある場面が出てきて、トラックが停まっているシーンが出てきたりする。私は運転を一生懸命、後ろに座っている生徒には教官がどんどん質問していく。まあ、何とかなりパーキングエリアに到着して私の擬似運転授業は終わり。他の2人も同じように高速練習をして終わる。

2限目は同じ3人で実車に乗り路上での自主経路。薄暗い時間帯に乗るのは初めて。私は2番目で2コースを走る予定ではあったけど、やっぱり道路が混雑していて省略コース。それにほとんど教官が指示してくれるし、聞かれたのは『セブンイレブンが見えて次の信号をどっちだっけ?』程度。外が真っ暗になる前に私のコースも難なく終わり『自主経路』で散々心配していたのは何だったのかと思うわ…。教官曰く『次の授業は殺人マシーンを使うんだよ』と言っていた…シュミレーターで色々危険な経験をするのか?

3限目はまた同じシュミレーターを使って、雪道や夜の運転などの教習。この雪道が…なかなかうまく進めない。次男が言ってたのは、通行人があり得ない動きで飛び出してくるとかで、事故ることがあるとか。なかなかスピードも出せない様な雪道を走ってると、ゆるゆると傘をさした女の子が歩道を歩いてくる、この子が飛び出すのか…?交差点付近でもふらふら歩いている子供がいるから、この子か?ほかにもオジサンがぽつんと立っているから、この人があり得ない動きで飛び出すのか?色々覚悟してたけど、結局そんなこともなく、平和に終わった。一度、教官が『バックミラーを見て見て』というので見ると後ろにバイクがいるので、左折の前に左にしっかり寄り、間にバイクが入れないようにして巻き込まずに左折できた。

これで何とか今日の3連続授業は終わった…。今回も気になるのが若い生徒たちの反応の鈍さ…。男の子はまだ良かったが、女の子がねぇ…。2限目の教官が『シュミレーターどうだった?』と聞けば『……フツーです』。そりゃないわな…教官も苦笑いするだけ。何度か声掛けされても『…はぁ…まあまあです』『別に大丈夫です』と…。教官も大変ね…。

さて、これであと私に残された時間は技能2時間だけとなった。一つ目は教官と二人で経路。また自主経路かよ…ろくに3コース回れてないし、指定された停車措置なんて一度もやれてないから。二つ目は『みきわめ』。またあの鬼教官が出て来るのか…。そのみきわめが『良好』であったら、卒業検定へと進むわけ。

明日はキャンセル待ちして2本乗ってしまって、みきわめまで終わってしまおうと思う。もう、ここまで来たんだ、早いわ…勢いに乗っている今のうちだ!今日も早寝だ!

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2017年12月 8日 (金)

【23】複数で経路、応急救護

2日ぶりの教習所。午前中に自主経路の複数授業。ついにこの日が…、渡されてる地図に経路の印はしたけど、停車場所と3コース分のスタートとゴールが書けてなかったので、受付で解らないのをどこで聞いたらいいですかと聞いたら、効果測定室にいる学科の教官に聞いたらと。教えてもらえたのでロビーにもどり、地図とにらめっこしてたら、受付の奥にいた教習所申し込みしたときの教官が来てくれて、「どこがわからない?」と声をかけてくれたshineそんなに心配するようなものじゃ無いよとか、停車場所だけは頭に入れた方がいいとか、解らなきゃ教官が方向指示してくれるとか言ってくれた。今日は試験なんですか?と聞いたら吹き出されて「違う違う、試験じゃないから!試験だったら3人生徒いたら50分で終われないからcoldsweats01」とのこと。よかったー…何とかなるかなぁ…頑張らねば。

3時間連続授業終わった。技能は2時間続きで、3時間目は学科の危険予測ディスカッション。技能1回目は3人交代で地図を見てどう行くかなんだけど、まず3人でジャンケンしてすべてに負けた私は3コース。他の二人もそうだったけど、道が混んでるおかげで省略コースもいいところで、停車措置もできないし、コースをきっちり回るわけでもない、あの心配は何だったのか…。3番目の私も超簡単コース、ただ他の二人よりはバラエティに富んだ道のりで、踏切あり、思いっきり生活道路あり、一本道の土手まであり、ハンドルあやまったら川に転落かというところを走り、ほぼ言われるままに走って終わったbearing教官は3回目の声がちょいと声優ぽい人、淡々としてた。途中で警察に捕まってるドライバーがいたわ。

2回目の技能は紙を渡され、他の生徒のコースで教官が言った危険ポイントの図を書き、人がいたか、自転車がきたか、どんな道だったかを書き留めなさいと、「これはネタ帳だよ」と。以前「大好きなパパがあっちにいると思ってアクセル踏んでスピード出して!」の教官だった。またジャンケンしてすべて負けた私が最後の運転。これも細い道たっぷり、踏切ありだった。その後教室で、どんな危険があったかと話し合い、答えさせられ、時々笑いも起きる授業となった。はぁー、教官の声が大きくて何度もなった空腹の腹鳴りがかき消されたcatface
次も技能は3連続授業となり、受付で予約を取るが、なんと来週12日(火)!間が空くな~bearing
今日はこれから16時まで暇…応急救護の3連続授業待ちだよ。心臓マッサージや、マウスピースを使った人口呼吸なども勉強する。

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ただいま夜10時半、やっと落ち着いたわ。
帰宅は8時近くだった。

4時10分から3時間連続の応急救護の学科だった。9人での授業で若者7人、おばちゃん2人だった。部屋に入ると人形が3体横たわってて一瞬ぎょっとする。各自の机の上には人工呼吸で使うマウスピースが置いてあった。最初の授業は教科書とDVD、あんまり説明とお話が上手じゃない教官で眠気が…暖房の風がもろにこっち向きで困った…。そのうち教官が風向きを変えてくれたり、室温を下げてくれだして少し楽になった。1時間目の終わり近くになってから、実際に人形に対しての心臓マッサージと人工呼吸の体験を。かなり激しいのね…髪振り乱して、必死に心臓マッサージの繰り返し、30回やったら人形に気道確保をして(顎をあげてやる)マウスピースを付けて、人形の鼻をつまんで人工呼吸を2回。それを数回繰り返す。全員交代で体験した。2時間目もその続き。それと、今度は倒れている人を見つけたところから始まり、周りの危険がないか確認し『危険なし!』『誰か、誰かいませんか!』と声を出し助けを呼ぶ、人形の周りを見て『大量出血無し!』、人形の...肩を叩き耳元で『どうしましたか?大丈夫ですか?』と声をかける。そしてほかの人に向かって『あなた、119番してください!あなたはAEDを持ってきてください!』と頼む。その後は人形の胸とお腹を確認して『通常の呼吸がありません』と確認し、すぐに心臓マッサージを開始する…。これ、皆恥ずかしがって声を出さないのよ…おばちゃん二人以外は(笑)。おばちゃんはしっかり声出すよー。若者は出さないよー、教官が『なんて言いますか?』と言って、小さい声で…ぼそぼそっと…。私は、人形の肩を叩きながら、『大丈夫ですか?』を、『元気ですか!』と声をかけてしまい、もう一人のおばちゃんと、教官にはバカ受けしてしまい、自分でも笑ってしまったんだけど、若者たちはシラー…というか、反応がない。教官も『みんなお腹空いてて声も力も出ないのかな』と。
午前中の複数の授業でも、私以外の生徒二人は学生らしい感じだったけど(男女)、本当に声が小さく、教官の声掛けにも反応が鈍く、返事もきっちり出ない。ジリジリするわ~…だから、おばちゃんは教官にいじられる。かなりいじられたよ、今回も。

とにかく、長い一日がやっと終わった。次の予約は12日の火曜日に3連続授業だ。また3人の生徒と経路を、その後は高速道路の教習のシュミレーション。噂によると、高速の実際の授業で事故があって以来教習所の高速道路の実習は無くなりつつあるとか…。それから、雪道とか危険な場面での走行シュミレーション授業。次男の話によると、お爺さんがあり得ない動きと速さで飛び出してくるようなシーンがあったりで、次男は実際にシュミレーションの中でひいてしまったとか…(^^;

そして火曜日が終わったら、教官と二人の技能で自主経路の最後の授業をして、その次は『みきわめ』となる。良好の印をもらったら、最後の卒業検定(技能)となる。受かればその日のうちに教習所を卒業となる…上手くいくと良いんだけど…。来週、どんな動きになることやら…。

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2017年12月 5日 (火)

【22】12回目の第二技能

12回目の技能教習。自主経路のお勉強とのことで、今日は教官と経路…と言いたいところだけど、あまりにも消化不良状態で終わってしまい不満足じゃ。最初は2コースのスタート地点だというところに停車し、地図を見てゴールまでどうやって行きますか…と。うーん、うーん…と困ってたらヒントをくれて、必ずしもきちんとコースのみじゃなくてもいいらしく、信号を3つ行ったら右、次も信号3つ行ったら右、その次も信号3つ行ったら今度は左とかの覚え方と。おお~、それならと始めたはいいけど、途中で何個目の信号かわからくなる。そのうちどちらに曲がるかも…うーん。教官は初めての(若い)教官だけど、ちょっととっつきにくい感じ。そのうちゴール地点まで来たんだけど、工事のおかげで全く進まなくなってしまう。最初は工事と分らず、ただただ停まってるだけ、動いてものろのろ…。時間はどんどん過ぎていきます。終了時間が迫ってきてます。すると、隣の教官がいら立ち始め、舌打ちをチッチッチッ、『あー、終わらねえよ、どうしようかなぁ、あー、もう』とボヤキまくり。『この調子だとどうなるんでしょう...か?』と聞いたら、『一応これでも授業は成立します』だと。はぁ~~?すんげー未消化状態なんだけど、これで終わり?『安心パック入ってるのでいくらでも追加できるんですけど…』と言いつつも、教官は半笑いするだけ。『はい、ゴールです』もなく、そのまま近道使って教習所へ戻り終了~…いいんか、こんなので?
受付にもどったら、『次は3連続セットの技能教習になるので』と、金曜日の午前に予約となった。その日はほかに、夕方から3時間連続で応急救護の3時間連続授業の予約も入ってる。金曜は朝から夜まで教習所だ…。水曜、木曜と私が出るものが無いので来ることもない。2日間お休みとなる…

あ、効果測定4回目でやっと90点が取れて合格となった。これで学科がすべて終わり、技能のみきわめで良好となったら、そのまま卒業技能検定へと進むことが出来ます。でも、効果測定は90点合格で、今までは86点から88点で落ち、やっとギリギリ90点での合格だ。この2日間でテスト問題やりまくって力つけなくては。

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2017年12月 3日 (日)

【21】10回、11回の第二技能教習

10回目、11回目の技能教習終わった。今回は両方とも教習所内での練習でした。10時間目は方向転換。今回の教官は30代くらいの若めの教官。割と淡々とすすめるタイプ。今までクランプ型でさんざんやったハンドル目一杯回して所定の位置に入り、目印を目安にしてバックで入り、そこからまた出て行くというのが方向転換。右から入るもの、左から入るもの、両方を時間を使って何度も何度もやる。案外覚えられて、『覚えるの早いですよ、これなら大丈夫ですねー』と褒められた。そのあと、体験してもらうとのことで直線でちょっとアクセルを踏んだ後、教官から『ブレーキ!』と言われたらすぐに思いっきり急ブレーキを踏むというもの。ガチっとシートベルトが胸と腰に食い込む。まあ、体験しておけばね。それから20キロ出したままブレーキを踏まない状態でカーブを曲がるとどうなるかというもの。大回りになるわなー。体験、体験。
11回目、今回の教官も初めての人で中年の教官。フレンドリーな感じ(笑)。この時間は縦列駐車の練習。いつも教習所内のロビーの椅子に座って、おにぎり頬張りながら眺めてたあの...場所だ。若い教習生が練習しては出て行き、また別の教習生が入ってきて練習して…ずーっと見てたんだよね。ここまでくればあとは残り少ないんだろうなと思っているところを、今日自分が体験したんだわ。
外周を回ってきてその場所に入ってくる。そしてやっぱり目印を使って、ハンドル操作をして完成という感じ。ちょっと実用的じゃないなと感じるのが、縦列駐車なんだけど、前後にあるのは車じゃないのよ。縦に長いポールがずらっと並べてあって、それを車に見立てているという…。本当だったら、前に停まっている車の角を見てミラーも見てという感じでハンドル操作するんだろうけれど、私らがやるときに目印にしているのはポールに挟んである大きめの洗濯ばさみ(爆)。洗濯ばさみだよ!方向転換の授業でも、白線とかの目印の後にやった反対方向からの方向転換が、ポールに挟んでた同じような洗濯ばさみ。最初に見たときは笑っちゃったよ。
縦列駐車も何とかなった。そのあと、もう数回方向転換をして、そのあとは失敗した時はこうなおすというのをやり(ちょっと未消化状態…)、最後にもう一度縦列駐車を。

今日やった方向転換と縦列駐車は、卒業検定の路上の後に所内に戻ってきて最後の課題となるわけね。縦列駐車か、方向転換か、どれに当たるかわからないそうです。おぼえてるだろうか、その日まで…

終わった後ロビーに戻ったら、教習所を申し込んだときの教官がニヤーっと笑顔で『どう?できた?』と。『はい~、なんとかできました。でも、洗濯ばさみが笑えました』『ああ、あれね。ちょっとダサいよね』と和んだ。

その後、パパが迎えに来てくれるまでの間を効果測定(模擬テスト)。くっそー…90点で合格のところ88点!くっそー!!!

私が解いて、答え合わせして(自己採点、ごまかす人いるだろうね)、見直しをしている間、若い主婦っぽい人が仮免のテストを何度も受けてはギリギリで受からない様子。私がいる間でも4~5回はやって、答え合わせをする教官の前で『えー』『ああ、もう~』とか言ってた。そのうち、教官が『〇〇さん、これもう合格にしておくから、もう仮免許の試験の申込しちゃってきていいよ』……おまけか!!

いいね、いいね、いいね、若い子は!おまけか!私だったら何度も惜しい点数だったらおまけしてくれたのかな??どうなんだ???

明日はお休み。お嬢と過ごしましょう。

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2017年12月 2日 (土)

【20】自主的に出る第二学科は終わり

今日の午前で、自主的に教室へ聞きに行って判子を押してもらう第二技能は全部終わった。これで眠くなる恐怖が終わる(笑)。やる気はあっても、暖房でユラリユラリ…本当に困った。あとは技能と一緒に受けるセット授業の中の学科と、来週金曜の夜に3時間連続で受ける応急の学科。技能は明日、2時間続けて予約が取れたので所内で方向転換と、縦列駐車だ。それから…恐怖の自主経路…何とかなるものか?本当に突っかかって進めなくなるのか?
教官によると数年前までは自主経路が卒業試験に組み込まれていたらしい。そうすると、失敗したり、迷った人でほかの生徒の試験に影響が出て大変だったらしい。今はカーナビが普及したおかげで、卒業試験では廃止されたそうな。授業でも…無きゃいいのに…はぁ…。
この数日での路上の日々、ミラー見て、指示出して、特に左折でのバイクや自転車の巻き込み確認で、普段使わない首の筋肉を使ったらしく、今朝から左の首肩背中が痛い。あと、ブレーキ、アクセルの右足の付け根。こんな付け根なんて使わないだろうと思うけど、使ってるんだな…自宅で座ってアクセル、ブレーキを踏んだつもりで動かすと、足の付け根に力が入ってる。座ってる分にはいいけれど、歩くとギシギシ痛い。やっぱり50代なんだなー。さすがに疲れが出てるかな。気力はあとどれくらい持つか?来週、かかりつけの病院にインフルエンザワクチンが入荷するようなので、何とか接種したい。今年お正月の、人生初のインフルエンザ、その後の気管支炎はほとほと参った。今後は必ず予防したい。

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2017年12月 1日 (金)

【19】7回、8回、9回目の路上へ…みきわめの教官が!

7回目の路上終わり。3回目になる淡々教官、本当におしゃべりほとんど無し、注意されるだけであとはほとんど黙ってる状態。今日は初めての道、長い坂を上がりアクセル踏み続け、下りも長い…ブ、ブレーキ踏みたい…そこでチェンジレバーのDからまたM2にしたのかな?Dから先にしたこと無いので焦る、するとフットブレーキ踏まなくてもある程度セーブされるんだ…ちょっと怖かった。あとは言われるがまま、細い道くねくね入ったり、いかにも住宅街みたいなところ行ったり。あ、時々行くみなみ野のホーマックの前を通ったな。終わるために教習所へ戻るときに教習所の看板が見えるとホッとすると言ったら「皆そう言いますねー」程度の会話があった。最後の話では「もう結構慣れた感じだよね」と言われた、そうかなぁ…
次はお昼前に乗って、午後にひとつキャンセル待ち。

8回目の路上。7回目の終わりに教官が『次は出来るところを見せてもらう』みたいなことを言ってたけど…みきわめではないはず。だけど…第一技能に出てきたみきわけの鬼教官がっ!!もうドキドキ…よっしゃー!何とかなった!鬼教官、今日もリーゼントで、バイクの教官もやってるのでライダーの格好でした。緊張しつつも、奇跡的に安全確認、右左折、進路変更がそれなりにできた。2回ほど指示キーの左右を間違えたなsweat02
終わってからは出せるところではもっとスピード出して良いんだよと。ホッとしたわー、よかった!次、キャンセル待ち取れるかな?

その後キャンセル待ちが出たので今日3回乗れて、9回目の路上へ。今回は初めての女性の教官でした。ずっと、当たらないなーと思ってた(笑)
今回はいよいよ自主経路のための準備編としてか、路上駐車に関してのお勉強。自主経路では地図を見てスタートからゴールまでの3つのコースを走るんだけど、どのルートに当てはまるかわからないそうです。自分でゴール地点までどう行きますと設定をして、地図を頭に入れて走行するのだとか(げろげろ~、やめてー)。そして、わからなくなったり、迷ったりしたときに、自らどこかに停車して(ハンドブレーキ、パーキングに入れて、足はフットブレーキを踏んだままにすること)地図を見直すことがあるため、今回のお勉強があるようです。昨日駐停車についての学科を習ったばかりと知った教官は、走ってる途中で色々と質問してくる。前はバス、右隣り、後ろは大型トラック、道は混雑、そんなところに…停止してはいけないところだとか、交差点では何メートル以内はダメでしょうか…とか、ちまちまと質問してくる。最初は答えられたけれど、ちょっと考えないとダメなところはひたすら困り果て、運転...もしなくちゃならんし、マジでやめてほしかった…。でも、話をしながらでも運転するとか、何かを判断するとか予測しながらとかの訓練も兼ねてるんでしょうねぇ…。あぁ、嫌だ…自主経路…。
結局は教官に言われて一度はどこかに停車したはいいけれど、そこがどこかったのかもちっとも頭に入ってません。事細かく説明されたわけでもなし、今まで通ったことない道を行ったし、『次の質問でーす』なんて言われて…初めて教官に腹が立ったわ。こっちはそれどころじゃないんじゃ…と、思うだけ。はい…
10回、11回の技能は所内で縦列駐車と、方向転換のお勉強だとか。こういう卒検に出るような超重要なところは、大根大好きおしゃべり教官や、今日みたいな淡々とした大人しい教官、だみ声の教官あたりじゃハズレかも…。要所要所ではやっぱりベテラン、説明上手、きびきびした教官が良いわ…我儘言えんけど。この2回で自信が出なかったら、安心パック利用で復習させてもらいたいわ。
明日は学科を二つ出たら帰ります。次男は午後からお出かけ。パパは長男たちの所へお米のお届けなので、私は教習所のバスで帰ります。朝一か~…もう寝よう。一日3回の路上はさすがに疲れた。

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