右手の手根管症候群の手術当日(7/2)
この文章はInstagramからの転記です。7月3日の記事内容です。画像は別記事でまとめて出します。
30年ほど前に内職が原因で頸椎を悪くした(7番目)。そこから手の痺れが始まった。最初は首からきてると言われてて、牽引のリハビリに通ってたけれど、遠くて自転車で通いきれずやめてしまい、そのうちその病院がなくなり、ずっと放置してました。首に良い枕などを買って使ったりしていた。
しかし指の痺れがひどくなり、ばね指手術をした病院の頸椎専門の先生に診てもらったが、MRI画像を見てこの首でそこまで指は痺れないといわれ、ばね指手術をした先生に診てもらい、神経伝導速度検査で手根管症候群と診断された。
2月のばね指の先生と同じイケメン先生。今回の右の手根管症候群の痺れは30年物なので、もう一人、手の専門の先生と一緒にやると言うことでした。
前回と同じく、パンツ一枚で手術着、シャワーハット。高い手術台に乗るのに(坐骨神経痛あり)一苦労😵💫お手伝いで看護師さんが二人😵💫仰向けになって腰痛防止のため、膝の下にクッションを入れてもらいました。
左手に感染防止の点滴、血圧計、胸には心電図、耳には何か挟んでた。
まずは腕に何か(多分超音波)当てて「これ正中(神経)かな?こっちかな?」と探し物。そこをめがけてなのか、腕の付け根近くに麻酔。「2入ります、1入ります、次は3入ります」と、看護師と先生の会話。
だけど、入れ終わっても私の腕は全然麻酔が効いてない?少しぼーっとはするけれど、動かせるし、感覚ばっちり😰
「これで切るんですか?」と聞いてしまい、先生は「随時局部麻酔もやるよ」と、一安心😅
順番がうろ覚えだけど、腕にたっぷりイソジン塗って、拭き上げてた。止血ベルトをする前に腕をさすって上に絞って、わきの下あたりでぎゅっと縛る。これがきつい😭
「鋭いピンセットでつつくよ、これは?これは?」と痛みの確認。今回も局部麻酔のおかわりありでした😅局部麻酔はうなる痛さ😭😭
開始して、今回は何度かビリッとするところがあった。時々バチ!バチ!と言う音、何か切ってる音?あと、写真を時々撮ってる様子もあった。
手外科の先生からアドバイスのような話し声が聞こえてた。イケメン先生はまだこれからの先生なのかな?2人の先生からよく聞こえたのは「ユチャク(癒着?)」。30年の痺れで何か癒着があったのか?あとは小さい声で話してるようでわからなかった。
約30分足らずで「もう縫ってるからねー」。「今日もドラえもんの手で帰ってね」。
私「何針ですか?」
先「え?聞きたい?1、2、3、4…12!見る?」
腕を上げてくれて見せてくれた。「わお!」と言う奇声に「その声なら大丈夫だね」と手術室に笑いが漏れました😅
着替えは完全にお手伝いしてもらいました。今回は右腕が完全にダラーンなので、三角巾をつけてもらいました。上の着替えも右手を支えながら。ブラーンとなって脱臼する人もいるようなので危ないそうです。
痛み止めと胃薬(頓服)、3日分の抗生物質をもらっておしまい。
術後4時間くらいで腕が自由に動かせるようになり、指も動かせるように。
切ったところは、夜にはジンジン痛むようになってました。喘息ありなので、ロキソニン系は飲めないと言えばよかった😅ま、飲むほど悶絶する痛みではなかったので、痛み止めは飲みませんでした。飲むとしたらばね指手術後にもらって飲んでいなかった、カロナールです。
前の日はほとんど眠れなかったので、夜は早々に眠りにつきました。
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