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2019年12月

2019年12月31日 (火)

マルの10回目の命日~風邪ひき大晦日

ちょいと吐き気と腹痛、ちょい熱のある大晦日になりました。簡単に最後の〆の記事にしておきます。

↑↑両親宅の半野良猫、半家猫のちびちゃん。予防接種後にビビりまくってたけど、また来るようになったね。

↑↑マルコ。背中乗り、肩乗り大好き。可愛い子。

↑↑チロル。最近肩乗り始めたねー。控えめの甘え声が可愛い子。

↑↑マルちゃんの10回目の命日。人が多くてゆっくりお参りできなかったよ。写真も撮れなかった。でも、ラパンではいつもお母ちゃんの見えるところにチコとの写真を飾ってあるから、安全運転のお守りみたいになってるね。いつも、運転前は『頼むねー』、運転後は『ありがとー』と声掛けしてるよ。見守っててね。ゴンタもジジババを頼むよ~。

↑↑お墓参り後はいつもスーパーバリューへ。お昼のお弁当を買って帰ります。

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↑↑今年はもう、本当に語りつくせないくらいの色々なことがあり(動物系)、お母ちゃんは年末にヘたりました。前記事の動物対話士さんのお言葉などを思い出して、来年はあまり気を張らずにいかないとね。

おかげさまで、ちょっとは楽な気持ちで年末年始を迎えられます…が、お腹が…うーん…

あと、紅白にまさかの…達郎さんがまりやさんのバックにでるのではないかと?まさかねぇ…うーん。どうなんでしょう…

と、言いつつしっかり予約録画セットしました。

今年も笑ってはいけないで年越しします!

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2019年12月27日 (金)

動物対話士・伊東はなんさんのセッションを受けて

※感想をブログにあげ、画像を出すのは伊東さんに了解をいただきました。ありがとうございました。

先日、我が家に動物対話士の伊東はなんさんをお迎えして、マリン、チロルとマルコたちとどうやっていけばいいのかアドバイスをいただきました。

伊東はなんさん→HPはこちらから

今まで何度かメールのやり取りのみのアニマルコミュニケーションを4回くらい、アニマルコミュニケーションもなさる先生のいらっしゃる動物病院へ出向くのが1回ありました。そして、今回伊東さんとの対話の中、今まで受けてきた方々とほぼ同じ内容だったのが、【マリンは食べたいときに食べるからそれでいいの。自分は何にも悪くないの。】…という事でした。

どうして食べてくれないことがそんなに困るのか…私は先を見すぎていたんでしょう。こんなに食べないなんて、いつか病気になる、老犬介護の時に困る、早死にしてしまう。

だけど、これから先の運命に何があるのかはマリンにはわからない。マリンは今、元気で、健康問題も何もなく、こんなに食べない状態でも全然平気な状態。食べたくなったら食べればいいのに、お腹が空いていないし、食べたいと思わないのに(不味いし)、私はどうしていつも食べろ食べろと言われるのかなと…不満もあるようです。

それと、マリンは家族から普通に人間のように日本語で話しかけられ、家族の一員として扱われて、自分は犬とは思っていない。それなのに、お母さんは【犬というのはご飯をすごく楽しみにしてて、よだれを垂らすくらい待っていて、喜んで食べる生き物】みたいな思いで見てて、ご飯の時になると犬・犬・犬…という扱いになるのに戸惑い困っているのだと。

それに完全に言葉と、言葉とともに出る雰囲気も理解しているようです。そして、パパと私の事はちゃんと【親】として見ていて、次男に関しては…なんと、【彼氏💓】なんだそうです。親から食べたくないものを出されて嫌がってむくれられて嫌な感じになり、だけど彼氏と思っている大好きな次男からご飯を勧められると、しょうがない…食べるか…みたいなところがあるようで。これには笑ってしまったのですが、ものすごーく当てはまるところが多々あり、家族全員で納得する話でした。次男もまさかマリンから彼氏のように見られてたとは…久しぶりに見た恥ずかしそうな笑顔でした。

猫と一緒の時にブルブル震えたり、怯えたりは、一種のポーズだとか。【私が一番なのに、私を大事にしてくれないかな】みたいな。ただ、猫たちとマリン自身のテンポは違うので、猫の素早い動きなどにはついていけないので【イヤ~💦】みたいな怖さはあるようです。

ゆったりと過ごしている時に、猫がそばをドドドド…💨こりゃ、気分は嫌でしょうよ。

伊東さんがチロルとマルコをそれぞれ抱いてみてくださって、こういう子というのを見てくださってるとき、マリンが自らチロルの傍に行って並んで座ったときは、思わず【写真撮ったら?】みたいになり…

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パチリ✨とさせていただきました。

マルコが避妊手術をして帰ってきたときに、マリンの傍に行って甘えたとき、思わずお母さんに甘えるような気持になったんだとか。マリンは最初は怒ったけど、最後はマルコのしたいように甘えさせてあげた…ちゃんと猫に対してそういうことが出来るんだというのがわかっているので、猫との生活は慣れていくしかないでしょうと。

ほかにも沢山、細かい話なども出ましたが、納得のいくお話でした。今回、特に私が今後どうするのかという事が大きなテーマのようになったので、マリンと暮らして8年、コリに凝り固まった『ご飯をちゃんと食べなさい』の思いは、緩めないといけないのかなと思い知りました。

一番驚いたのが、パパと次男は『食べたくないとマリンがそうするなら、それでいいんじゃないの』という思いでいた事。私はてっきり一緒に困ってしょんぼりしているのかと思ったんです。だけどそれは、私がしょげているから、そっちに困ってたという事。気遣いの次男は『まあ、マリンの気持ちもわかるんですけどね、だけど、日頃から面倒を見ててご飯の事も色々考えてやっているのは母なのに、それを拒否されたら、それはそれで気の毒だなとは思います』と。

これからは、もうぐちゃぐちゃ考えるの止めなくちゃね、私。

今、マリンは元気でいる。健康問題も今のところない。嫌なことを押し付けられて気分がいいわけない。だけど、これからはもう、マリンの前でチロルとマルコともたくさんおしゃべりするよ。たくさん抱っこもするよ、遠慮はやめるよ。マリンがどれだけ大切なのかを分かってもらえてると思うから。

マリンは、この家では自分が中心で(ボスという事ではなく)、お姫様のような存在、私がいなくなったら家族は崩れてしまうんだろうと思っているとか。マリン、チロル、マルコの同じ思いは『私が嫌われるわけがない』だそうです。

チロルははっきりした子、〇△×があったら、真ん中の△は無いきっちりした子。マルコは愛を感じたい子、それと、叱られると『え、何でー何でー』だそうです(笑)

はぁ…猫たちに大きな声でダメーは、まったく通用しないのがわかったこの頃…言っても無駄、叱っても無駄がわかってきたこの頃…

これから、ご飯系の愚痴は少なくなるかな?頑張ります。

8年の間、マリンのごはん問題で悶々とし続け、何がいけないのか、どうしたらいいのかを繰り返してきました。

専門家(アニマルコミュニケーターさん)ではその都度それなりの一時的な効果をみました。だけど、やっぱりメールのみのやり取りだけだと、今一つ不完全燃焼という部分があったのは事実です。一度アニマルコミュニケーションをなさる動物病院の先生と対面でお会いしましたが、残念ながら効果のほどは今一つ…。特にレメディを勧められましたが、ご飯を口にするのも嫌なマリンには、レメディを与えることも難しく、ふりかけのように上げたらいいとして作っていただいたものにも効果は見られませんでした。私自身の不眠に関してはレメディはものすごく効果がありましたが…

今回は、もうこれでダメならこの手の事に頼るのはやめようと思い、アニマルコミュニケーションを調べ始めたころからお見掛けしていた動物対話士の伊東はなんさんにお願いをしてみました。メールのみのやり取りの時は、2ヶ月~3ヶ月待ちでしたが、伊東さんの場合はスケジュールが公開されているので自分で日にちを選び、電話やスカイプのセッション、または自宅へ来たいただくか、伊東さんのサロンへ直接行くかなどを選んで受けることが出来ました。

申し込んでから10日ちょっとでセッションを受けることが出来ました。うちの場合は内容が深刻と受け止められ、対面セッションを数回受けたほうがいいのではとの事でしたが、一度で終了となりました。

何故伊東さんが家族がそろっている時に対面セッションをしたほうがいいとおっしゃったのか…。マリンに家族みんながマリンの事を考えてそれぞれがどんな気持ちでいるのかを聞かせて、姿を見せたかったとのこと。こんなに皆に思われて愛されていることを知ったら、マリンにも何か変化がでるのではないかと。

セッション後は、ご飯を食べるペースはあまり変わりません。変わったのはお母ちゃんの態度。

『あら~、何よ、今日は要らない日~?あぁ、そうなんだ~…』という感じ。チラ、チラ…と、お母ちゃんの様子を窺うような視線はありますが、気にしないよう気にしないよう…💧

チロルとマルコにはたくさん話しかけ、いっぱい触り抱っこしするようにしました。そしたら、なんだか、テーブルの上に乗ったり、やってほしくないことをされても大声で『ごらー!』じゃなくなり、『また~…、何でそういう事するかなー』と、そばに行ってどかすようになりました。一瞬腰にウッ…と来る時があるので、またぎっくりしないよう気を付けないと。

他にも沢山話は出ましたが、メインの部分はこんな感じ。明るく朗らかにお話してくださる伊東さんでした。

年末、悶々とした気分で年を越すのかなという感じでしたが、今回早めにセッションを受けることができて本当によかったです。

この手の事を信じない、疑う方には滑稽な話なのかもしれませんが、実際パパはそういうタイプです。

しかし、女房がワンコの事で心底から凹み、『犬と猫が大好きで、一緒に暮らせてうれしいはずなのに、この頃は全然楽しくないし、一緒に過ごしてると辛くなってきた』と言い出したので、これは大変だと思ったのか…。今までパパに黙ってメールのみのアニマルコミュニケーションを受けたことがありましたが、話を聞いても特に感想もないし、受け止めるような様子もない。今回は実際に訪問していただき、目の当たりにして、話を聞けて…受けてよかったと思ってくれているようです。今、パパは伊東さんの話が出るときは『先生』と呼んでます(笑)

マリンはチロルとマルコは『いてもいいけど、邪魔なの、イラっとくるの』だそうです。でも、可愛いという事はよくわかっているそうです。お母ちゃんもマリンに遠慮しないで猫たちを触れ合うようになって、そういうものなんだとわかってくれるといいなと思います。実際、マリンはどれだけ家族に愛されているかを分かっているみたいだし、理解しているので、疎外感を感じていることはなさそうです。

チロルとマルコとほんの少しずつでも慣れて、イラっとしない日が来ることを願ってます。

今回は受けて本当によかった、8年の悶々がおかげで軽く感じるようになりました。

伊東はなんさん、ありがとうございました。

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2019年12月26日 (木)

クリスマスあれこれ(動画あり)

まずはまたもやチロルとマルコの寒さ対策。今度はうまくいったかも(笑)

一番上段のリンゴベッドは、あれから散々潰され、中に入らず…もしかしたら熱がこもるタイプなので、暑いのかなと?とりあえずどけて、しまっておいたマリンに買って小さすぎたベッドを置きました。

↑↑で、結局このペピィで購入した蓄熱綿入りのドームベッドがメインになりました。これは入り口にプラスチックの板が入っているので潰れません。でも、もうちょっと高さが低めでも良かったかな…その分空間が寒々しいのです。蓄熱綿は身体が触れていれば温かいだろうけど、空間までは温まらないと思います。それと入り口のカーテンはあっても無いようなもの…

↑↑普段はクッションの上にホットカーペットの高温面(38℃)を上にしています。一応、本体とカバーの間に二つ折りのフェイスタオルを挟んでいます。低温やけど防止です。

そこに今回は、もう一つあるホットカーペットを内側に立ててみようかなと。倒れる可能性があるので、カバーの裏に両面テープ仕様のマジックテープを貼りました。結構しっかりついています。ベッドの背面にコード穴があり、二つとも出せました。

↑↑夜中の3時…トイレに起きたときに覗いてみたら、気持ちよさそうにしていました。毛布が二つくちゃくちゃっと入れてあります。

空間までホカホカにはなりませんが、良い感じではないでしょうか。今度はうまくいった…と、思う(笑)

↑↑これはご飯台のつもり。板を買って、丸型のコルクを脚にしてボンドでとめただけ。1000円未満。コルクはもうちょっと高くてもいいかも。

↑↑早速使ってみました。いつもはチロルが爪とぎの上で、マルコがその上の自己責任で付け足したご飯ステージで食べます。

↑↑うまい具合に並んで食べてくれました…が!

↑↑そのあとのご飯の後見たら…。滑り止めが必要?滑り止めシートは敷いたらいたずらでバリバリにされるだろうから、何か落下防止があったほうがいいかな?またホームセンター行かなくちゃ(笑)

さて、長男夫婦がクリスマスに来たので焼肉パーティー(?)となりました。ちょっとした次男の事でプチ祝いをしたんですけどね。味ん味んという焼肉屋さん、美味しかったです!

↑↑ご飯の量がすごくて、長男が大盛を頼んだら、漫画のようなてんこ盛りのご飯でした(笑)

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↑↑お嫁ちゃんがケーキを買ってきてくれました。ジジババ宅にも別にケーキを買ってきてくれて…ありがとうねー。皆で帰ってきてから別腹としていただきました。クリスマスに外食なんて初めてかな…家族が増えて楽しい時間も増えました。

前日のクリスマスイブはお願いしていた方に来ていただき、マリンと猫たちとのこれからをどうしたらいいのか、アドバイスをいただきました。マリンの気持ちはこの8年間、何度となくお願いしてきた他のアニマルコミュニケーターさんたちから出た結果とほぼ一緒でした。マリンはとても頭が良く、芯が強い…言い方を変えれば頑固(笑)。今回のセッションで嫌というほどわかったことがあります。

マリンを説得ではなく、お母ちゃんの考えを改めよという事となってしまいました。その日はちょっとショックだったのですが、よくよく考えてみたらそうだよなぁ…という事がわかりました。ブログに感想などを載せても良いか尋ねていますので、OKをいただけたら少しだけ記事にしたいと思います。

↑↑猫たちと一緒にジジババ宅に置いて行かれたマリン…ご飯プイでしたよ。まあ、想定内です。もう、いいよ…

↑↑マルコが最近やたら肩に乗る…かがむと背中にも飛び乗る。お母ちゃんめがけて胸にも飛びつく。可愛いんだけど、背中、脇腹、肩、胸に無数の傷とかさぶたが…

↑↑チロルも甘えん坊なんだけどね、沢山は触らせてはくれないのよね。自分から寄り添ってくれる感じ。

↑↑むむむ?このキュルピン顔のハンサム君は誰?

両親宅に来る半野良猫のちびちゃん!おばちゃんが背中から覆いかぶさっても逃げず、ゴロゴロ…可愛いお顔が出来るんだね。

さて、寒い…今晩もお嬢さんと寄り添って寝ましょうかね。

【本日の動画】

<姉妹喧嘩・爆食い・ニャンコプター>

<可愛くなってきたちび>

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2019年12月19日 (木)

首輪・爆食い・トリミング・タツローくん

両親宅のちびちゃん。半野良猫です。家に置いてあるトイレでしてくれれば、即出入り口を閉めてそのまま家猫にさせるつもりですが、いまだにトイレは外に行きたがります。

夜はほとんど家の中らしく、とうとうバァバの枕元で寝るようになったそうです。

だけど朝方出ていく…でも割とすぐに戻ってくるとか。

↑↑ついに首輪が付けられました。もうすでに数日経ってますが、外されてません。トイレ頑張ってしてみようよ。

なかなか可愛い感じになってきましたよ。ニャン相はあまりよくありませんが、声と態度は可愛いです(笑)

↑↑こちら、ジジババ宅で夕方にドライフードを爆食いの様子です。前日の夜まで何も食べず、ワンチュール(総合栄養食)を一本だけ、強制給仕されました。強制給仕されたのはこれで2度目です。目薬のご褒美のおやつすらイヤイヤです…お母ちゃんからですが。

ご褒美はパパ、次男、ジジババからは食べますが、お母ちゃんからは逃げます。

↑↑これでもうこの日のお食事は終了です。

↑↑こんなにやって吐くんじゃないかとジジババは心配していましたが、まだまだいけます。

たまーにですが、買ってきたドライフードなどを目の前で開封して興味を引き出し、数粒目の前に置くと食べるときがあります。そのときはもう、お皿なんかいりません。手のひらや、寝てたベッドの上にばらまいて食べさせてしまいます。

↑↑最近つけているごはんノート。朝昼晩を〇×で記しています。たとえ〇だとして、マリンの体重でしたら1日の量としては本当に足りない量です。たとえ3食食べたとしても、この子には足りないくらいの量なんです。一気に食べられないので1日3回食にしています。

△印はフードに混ぜたひき肉やお肉やちぎったジャーキーをつまんだだけ。だけど、それでも本人は食べた気になっててドヤ顔で食後の歯磨きガムを要求します。ほんの少しでも口にしたなら仕方なく上げますが…

どんどん老犬になっていくのに、このままでいいわけがありません。猫たちを解放している時の震えっぷり、怯えっぷり、お母ちゃんに対しての態度の変化云々…異常なのです。毎日マリンの不信感いっぱいの目つき、心を読み透かされてる感じの態度、心が通じ合わない感じが続くので、とうとう私もおかしくなってきました。

あんなに大好きなワンコとニャンたちとの生活が苦しいのです。

笑って過ごしていたのがどこへ行ったのか。

猫たちは無邪気なもので、そんなこと気にせず悪戯し放題、そばを歩けば肩に乗り顔を覗いて【にゃんにゃん?】なんて鳴いてきます。可愛くてたまりませんが、マリンの視線が恐ろしくて可愛いねと表現できません。

普通にチロル、マルコと声掛けもままなりません。ご飯をケージに運ぶときに、2匹ともにゃんにゃんと足元スリスリしたり、肩に乗ったまま移動したり…マリンはジトーーっと見ています。『ご飯だよ~、いいこね~、食べようね~』なんて言えません。

本当に異常だなと思います。こんな毎日、おかしいです。

とある専門家に相談してみました。やはりかなり深刻ですねと。家族会議レベルでしょうと。近々パパ・次男がいる日に自宅に来ていただき、1時間のセッションをしてもらうことになりました。一度で改善するとは思えないので、数回のセッションを受けることになるかもしれません。

口のきけないワンコの気持ちを引き出してもらい、こちらの思いも伝えてもらい、改善のコツを見出してもらい、この異常事態から早く抜け出したいです。なんとかマリンの凍り付いた心を解して元に戻りたいです。うまくいくといいのですが…

↑↑今年最後のトリミングでした。いつも本当にピカピカにしてもらえて感謝です。

↑↑この脱力顔…この日は朝だけ食べて、帰宅後は食べなかったけど、晩にそのご飯に色々目の前で追加したら食べました。

↑↑大人しくしてないのでまともに撮れない…(笑)

↑↑チロルが時々傍に行こうとするんだけど、ダメですね…いまだに猫パンチするもんね。

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↑↑そんな毎日の私の心の癒し、達郎さん。延々とランダムで流しています。大瀧さんもね…命日が近いなぁ…

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2019年12月14日 (土)

また一つ無駄に…いつもの愚痴(動画あり)

真冬の夜中から朝にかけての部屋の寒さ。ニャンずの寝床を何とかしてやりたく迷走中。特に一番上の段。リンゴベッドがいつも潰され、中の縫い目は食いちぎられ、形もいびつになってて、別のにしてあげようかと思いまして…

↑↑カインズホームで見つけたもの。

↑↑そう、入ったのは初日だけ。しかも数時間くらい。

↑↑あとは、何としてでも上に乗って潰し、中に入ろうとしなくなりました。天井も低く乗りやすいらしい。

寒い夜中も、中段の大きめのドーム型ベッドか、このベッドの上で潰し寝の状態…

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↑↑何とか入口くらいちゃんと口を潰されないようにしたいと思い、またもや無駄な事をしてしまいました…

↑↑入口に縫い付けたワイヤー。潰されてもぎゅっとすればこの形に戻せるだろうと…

↑↑ええ、そうね。無駄な努力だったみたいよ…

↑↑何とかなればよかったんだけどねぇ…

↑↑完全に押しつぶされ、入り口も何もありゃしませんよ。この後も一度も入ってくれず、猫たちにはこれは座布団と認識されているようです…

↑↑結局、ジジババ宅に持って行ったリンゴベッドを取り戻し(笑)、こちらに戻しました。潰れたベッドをジジババ宅に進呈(笑)ちびちゃんが使ってくれるといいんだけど…

↑↑このベッドも潰されるんだけどね、まだ何とか元に戻るのよ。潰れた状態でも、ちゃんと入り口からくぐって入っていき、夜中は中で寝ています。結局これはこれで好きだったらしい…もう、ほかのベッドを探すのはやめますわ。

↑↑いまだに腰が良くならないお母ちゃんです。色々かばって変な動きをしているせいか、今度は左側が痛み、かぶれるのを覚悟で湿布をしています。四つん這いになると割と楽になるんですが、そこにマルコが入り込んできて、ゴロゴロを喉を鳴らします。

↑↑チロルは背中に…喉を鳴らしてますよ。ときどきふくらはぎあたりに絡みつき、お母ちゃんの足で爪とぎします。ヤメテー!

↑↑叱られてばかりでもこうして傍に来てくれます。チロルとマルコとは距離が縮まりつつあるんだけどねー…

↑↑こちらのお嬢さんとは心が離れている感じが…

不信感いっぱいの目で毎日見られます。わかるよ、何でなのかは。

猫に大きな声を出して叱ったり、いたずらをやめさせようとしたり、慌てて動くことが増え(悪戯を見つけてとっさに等)、嫌いな猫たちの名前を呼ぶし、マリンの嫌いな歯磨きや目薬をする、食べたくないご飯を勧めてくる、食べないとお母ちゃんから、もやもやムカムカした感情が感じる…マリンにとって嫌だなという事をすべてしているのが私なんですよ。

最近は寝る前に拗ねてるような様子があり、勝手にしなさいと言われると、本当に布団に入ってこないことも出てきました。2階にはいかれないので次男の部屋に逃げることは出来ないので、隣の居間のベッドの上でブルブル震えてこっちを見たまま。そのまま電気を消して寝ちゃいます。朝方4時ごろ、寒さに耐えられなくなって入ってくる…そんなこともあります。

優しく優しく、はれ物に触るかのように気を使ってきていましたが、マリンには優しくしようが通用しないことが良く分かってきたので、最近は言いたいことはしっかり言うようになった私です。叱るのもするようになりました。それも原因の一つでしょうね。お互いにストレスの塊となってしまいました。マリンとお母ちゃんは、仲良しに戻れるんでしょうか…

【本日の動画】

<最近のあれこれ>

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2019年12月 7日 (土)

あきらめ気味の私…ワクチン接種

寒い寒い…この暑がりの私でもさすがに長袖のババシャツ、足首ウォーマー、靴下をはいています(笑)

こう寒いと、台所がきついです。毎年台所用に使っていた電気ストーブが古くなっているので、そろそろ新調したいと思い、パパの会社時代のお得意さんにとあるメーカー品の電気ストーブを注文しました。早速届いたので使おうとしたら、電源が入らない…いきなり初期不良品?おまけに、電源コードの付け根がひん曲がっていて、今にもコードが折れて中の電線がむき出しになりそうな感じ。即返品となり、まだ寒い台所です。和室もエアコンを新調しましたが、どうも暖房だと今一つ温かさがダメ…。ホットカーペットは気持ちいいけど、温かいものを身体に当てたい…。同じくそちらの会社にセラミックファンヒーターを注文。これがびっくりするほど小さいんだけど、なかなか良い!これは買って正解でした。

寒い時は私が和室にいると、ニャンずたちも自然と和室に集まり、そのうちお母ちゃんの足元に来て、身体をくっつけてきたり、寝ちゃったり…

マリンは次男がいないときは逃げられないので、仕方なく和室のいつもの定位置にいるんですが、またもやマルコが上がり込みました。

↑↑今回はマリンのベッドに潜むガムのかみ残しが狙いではないらしく、ちゃんと寄り添ってますが…

↑↑おバカだねー、何でこういうことするんだか。だから嫌われるんだよ。

↑↑払っても、何度も噛むのでお母ちゃんに叱られたら、この目つき…なかなかですよ。

↑↑そのうちちゃんと寝てました。何もしなければ、マリンだってこうして一緒に寝るくらいにはなってるんだけどねぇ…

↑↑本当に一瞬の出来事でした。

↑↑ここ何日かは、晩御飯のみ良いフードで食べられていましたが、また変な感じになってます。朝だけ食べたら、あとはもうだめ。晩御飯も、食べてるかと思ったらいつまでも減ってない…。そのうちご馳走様したのを見ると、混ぜたり乗せたりしていたお肉だけ食べてあとはプイですよ。あー、いやだいやだ。もう、この子には何も通用しません。頼みの綱であった次男でもお手上げです。

もし猫たちを我が家に迎えてなかったらどうだっただろうか…。今の生活ではマリンは楽しい事なんか何にもないんだろうな…

猫たちを放している間は、ひたすらじーっと一点を見つめてブルブル震えてたり、お母ちゃんの動きにハラハラしていたり、猫たちの名前を呼んだり、ダメよー系の言葉に反応して怯えてたり。猫たちに暴れスイッチが入ったら、居間から和室を猛スピードで走り回るので、さらにオドオド…。

マリンが本気で嬉しいと尻尾を振るときがあるんですが、それは夜、猫たちをケージに入れて、あれこれ片付けて、布団を出している時に、お母ちゃんの顔を見て尻尾を振ります。まるで『今日はもうお終い?あの子たちはもう出ないよね?布団敷いて寝るんだよね?』と言ってるかのようなお顔で見上げて尻尾をプリプリ。どれだけ嫌いなんだよ…

今日は朝だけ食べて、あとは何も食べませんでした。晩御飯は完全拒絶。次男とも話したのですが、マリンはある意味病を抱えてるのかもねと。ご飯の嬉しさを知らない、ご飯を食べようという意思がない、ご飯に興味がない、空腹という事がどんなことが感じることが鈍い…これはもう治らない子のこの障害なのかもしれないねと。なだめすかそうが、ダメとなったら絶対に食べません。もしかしたら、マリンの介護はあっという間に終わってしまうのかも…。食べさせることが出来なかったら、どんどん弱るだけだもん。いつの日か身体が思うように動かなくなり、認知症っぽくなってきたころ、ご飯拒否が続いたらあっという間にやせ細ってしまうのではないかと…今からそんなこと考えてもいけないとは思いますが…。

こんなに食べられてないのに、体重は減りません。4.25あたりを維持しています。ご飯を食べない分おやつをあげているかというと、皆無ではありませんが体重が減るのを補えるほどあげたりはしていません。特に、ジジババ宅に行かなかったときは、うちでおやつを出してもプイしてることが多いのです。やっぱりこの子は空気が主食なのかもしれない…特殊体質というのもあるのかも。大した量を食べられてなくても身についている感じ…さて、明日は何を食べてくれるでしょうかね。

さて、両親宅にやってくる半野良猫『ちび』が、ようやくワクチン接種が出来ました。ついでに血液検査もしました。猫白血病は陰性でしたが、残念ながら猫エイズは陽性でした。猫エイズウイルスを持っているすべての猫が、発症するわけではなく、陽性であっても、ずっと発症せずに、そのまま天寿を全うする猫も多いそうです。ちびが生涯発症することがないことを祈るばかりです。うちのチロルとマルコを預かってもらっている間も、ジジババ宅にちびが来ていることがありますが、扉を閉めて会わないようにしています。生涯接触させることはしません。

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↑↑いつもニャン相が悪いなんて思ってましたが、今回の予防接種の証明写真でなかなかの男前なんだとわかりました(笑)

来年の1月と、2月に追加ワクチンをすることになってますね。先生は『この猫はおそらく家猫にはなれないでしょう。一生出入りしてご飯をもらうだけの猫だろう』との事。なんとも複雑ですが…夜はお泊り状態だけどね、朝方お外に行くようです。

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2019年12月 3日 (火)

初めてのお布団&ケツ圧プレス

いよいよ寒さも本格的になってきました。ペットヒーターを導入してあげて、夜はぬくぬくのはずのチロルとマルコですが…

↑↑3段ケージの一番上の、ゆがんだりんごベッドは、底面が丸になっているのに、長方形のペットヒーターを入れているせいでゆがんでます(笑)。だけど、出入口が狭くて熱がこもるようで、ヒーターを入れていないときから、2匹が一緒に入って寝ているときに手を入れてみると、ふわ~っと温かいのです。ヒーターを入れたらさらにぬくぬくです。

↑↑2段目のドーム型の蓄熱綿入りのベッドですが、これはちょっと空間が広すぎて寒い感じ…。蓄熱綿があっても、空間が寒いのです。熱がこもらない。カーテンもピッタリ閉まるわけじゃないし。

これはちょっと温かくしてあげるにはもう一工夫が必要です。

↑↑高尾のスーパーバリューで二つ買ってきました。

↑↑600wで5分温めると、どこかに6時間くらいは温かいと書いてあったような…。

↑↑実験してみまして、お昼にレンジでチンしてカバーに入れて、普通に置いてみました。4時間でカバーの上からは頼りなさげなぬくもりになってる感じです。最初は立てかけましたが、猫たちは気になるようで倒しちゃうし、カバーに爪を立てるので、結局ペットヒーターの上にそのまま置いてる感じになりました。いつも夜11時ごろにペットヒーターのタイマーをセットするので、その時にレンジでチンして一緒に置きます。その後、朝4時から5時くらいにお母ちゃんがトイレに起きたついでに、予備で買ったもう一つをレンジでチンして、温かいのを取り換えるというやり方にしています。

冷めかけたのをベッドから出すとき、チロルが湯たんぽを抱えて爪を立てるんですよ(笑)まるで『出すニャ!ダメニャ!💢』と言ってるかのようです(笑)

さて、お母ちゃんは先月、スーパーバリューへ買い物へ行き、車を降りようとしたときに、ピキッと…腰に違和感が…。その後みるみる痛くなり、ぎっくりやっちまいました。何とか良くなりかけていたところ、今度は朝一でくしゃみをしたらぴきっと来てしまい、さらに悪化…

湿布を貼ればかゆくなり、塗り薬も大して効かない…。久しぶりに腰痛ベルトを使う生活です。買い物もパパに頼んでます。で、昨日は久しぶりの低気圧の頭痛…。5月に猫たちが我が家に来てから、初めて日中のお布団出しっぱなしになりました。

↑↑まあね、こうなるわな…。チロルもすでに足元から布団の中に入ってます。

↑↑この感じ…子供のころ、チャッピー(白黒猫♀)、ミーコ(三毛♀)、ちび(黒猫♂)が布団に入ってきていた感じを思い出します。大人になってからはあちゃこ(キジトラ♀)も居たね。

↑↑なかなか写真を撮るのが難しい…

↑↑マルコがのどを爆音で鳴らして、鼻をたくさん舐めてくれて添い寝してくれたよ!

↑↑チロルもやってきた!

↑↑や、やばいよ、やばいよ。猫たちがいるんだよね…

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↑↑本家本元の添い寝専門看護師さん。とっても優秀な看護師さんは、絶対にお布団に潜り込んで寝ません。お母ちゃんの枕元でしっかりお目目を開いてお外警備もしちゃいます。

↑↑だけど、今日は久しぶりの添い寝看護をしようと来てくれたのに、お邪魔なニャンずが…

唸りながらギューギューと、マリンのケツ圧プレス…

そのうち、なぜか3匹ともいなくなってしまいました…誰か残って~~~💧

↑↑ニャンコたちは和室にお母ちゃんがいると一緒にくっついてくれます。ホットカーペットが気持ちいいね。

そして、もう一匹初めてのお布団を経験したニャンコが…

↑↑ジジババ宅に来る半野良猫。先生もおっしゃってますが、この猫は長く野良をやっているから、家猫にはならないだろうねと…。

夜中はジジババ宅のバァバの傍に置いたベッドで寝ているそうですが、朝方には出ていくそうです。この日はちょっと布団に突っ込んだら、少しの間こうしていたそうです。

ベッドになんか上がられたら困ると言っていたバァバですが、明らかにまんざらでもない様子…(笑)

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