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2019年11月24日 (日)

ストーブと歯磨き開始&生涯続くと思う事

気温が日中でも10℃に行かなかった日があり、和室ではホットカーペットをつけています。

↑↑チロルがとろけてる~。お目々もとろけてる~。

↑↑ようやく届いたストーブガード。石油ストーブをつけたら、マルコがゴロンゴロン…。床もほんのり温かくなるので本当に気持ちよさそう。

↑↑上まで塞ぐタイプのは幅が広すぎてとても置けません。猫の防御本能であの上は危ないとわからないかなぁ…

インスタで見ましたが、この上に100均のワイヤーネットを乗せて、さらに座布団を乗せて、その上に猫が寝ている画像…。信じられん…相当熱くなると思われます。恐ろしくてそんなこと出来ないわ…あのニャンコに何事もおこりませんように…

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↑↑ニャンコプターのプロペラを咥えて遊びまわってて、ストーブの存在になかなか気が付かなかったチロルですが、温かいのに気が付いたらしばらくじっとしていました。

ストーブガードが来たのはいいんだけど、普通は石油ストーブは置いたらそんなに場所を移動させるってないと思うんですよね。だけど、我が家は居間に3段のケージ、増設した猫トイレがあります。そして大きめのダイニングこたつも…。そうすると、置く場所が限られます。夜寝るときはちょっと移動させないと、夜中に私がトイレに行くときに邪魔…。ガードごと押すなり、持ち上げるなりしてどかすのですがうまくできない…。重いのと、ガードがゆがむのと、石油ストーブをガード内で固定させる金具がグラグラするので、石油ストーブがガタガタと揺れてちょっと怖い。

↑↑このストーブ固定金具って、ただこの細い棒の上に石油ストーブを置いているだけなのよ。まあ、動かすことがほとんどないの前提でならありでしょうけど、うちみたいにちょっと移動させることがあるときは非常に使いづらいストーブガードです。

そこで考えるのがキャスターを付けたメタルラックなんです。61㎝×61㎝の棚板があるので、一番短いポールを使いキャスターを付けて、その上にストーブガードごとストーブを置き、移動させやすくするという事。和室ではやっぱりキャットタワーを夜寝るときに部屋の隅に置くために、キャスター付きのメタルラックの棚板に乗せて移動させられるように使っています。キャットタワーをキャスター付きの台に乗せるなんてほかにやっている人がいるか分かりませんが…ぐいぐい押して、爪とぎポールなんかが緩んでしまったりで、キャットタワーのぐらつきが酷くならないように考えた苦肉の策です。

ストーブもこれしか方法がなさそうなのですが、この61㎝×61㎝サイズのが店頭で売ってない…。ネットで見ればあるんですが、店頭では売れ筋のサイズでは無いようなので置いていません。3件ホームセンターをめぐりましたが無し。最後の望みはジョイフルかな…。ジョイフルにはありとあらゆるサイズのジョイフルブランドのメタルラック棚板があったと思います。ジョイフルへ行くか、それともパパの昔からのお得意さんに取り寄せで頼むか…早く何とかしたいですね。

↑↑あと、チロルとマルコの歯磨きを始めました。毎晩寝る前に、顎と鼻くちょ、目くちょを拭き、ついでに犬歯も拭くのですが、奥歯は無理でした。奥歯が生えかわったのかイマイチわからないのですが、まだきれいな白い歯をしています。これを保ってあげたくて…

ホームセンターではなかなか猫向きの歯ブラシが見つからず、ネットで見つけて注文しました。仰向けにして、横を向かせて、歯の裏側はむりだけど、表面は磨かせてくれます。奥歯は嫌がるけど、激しい抵抗はしないのでされるがままです。

↑↑で、生涯続くと思う事なんですが…お嬢さん。マリンの猫イヤイヤと、ご飯拒否イヤイヤはおそらく良くなることはなく、ずっとマリンの生涯続くと思います。頑ななんですよ。深刻です。

この数日、一日3回食のマリンが夜しか食べません。酷いときは2日半絶食しました。おやつもほとんど口にしないこともあります。この子は空気で生きていられるんじゃないかと思うくらい頑なです。

目薬の後のご褒美ですら拒否します。一日、ふてくされて外を眺めて、ぼーっと過ごし、お散歩に行っても機嫌が良くなるわけでもなし。

なだめてもダメ、撫でまわしても、抱きしめても、優しくしてもダメ。こっちも心が荒みますよ。

もう、アニマルコミュニケーションもあきらめてます。信じていないわけではなくて、この子には無駄なんだと思い知った感じです。

↑↑パパはマリンが寄ると、こたつ布団と、こたつ用毛布の間にマリンを入れてくれて、足が痺れようと文句も言わず、じっと乗せ続けてくれます。何かあるとパパのお膝。ご飯拒否してイヤーな空気が流れると、パパのお膝へ避難。目薬をするからと呼ばれるとすぐに来ますが、目薬を差した後、ご褒美のおやつを準備する間もなくそそくさとパパのお膝に逃げます。そして、隙間からお母ちゃんを凝視…こっち見ないで💢

いつもお母ちゃんを追いかけ、後を追い、寄り添っていたマリンはどこへ行ったんだか。

今現在のマリンの心中は、お母ちゃん命ではない気がしますよ。何にも気持ちが通じてないという感じがしています。

なんかねー、毎晩くっついて寝ていますが、心の中で何考えてくっついているんだろうと思うと複雑です…

猫たちが、大人になって大人しくなってくれて、今みたいにウロウロ、ちょろちょろしなくなり、お母ちゃんに叱られる声を聞かなくなるころになったら、マリンの気持ちが氷解するのかな…そんな日が来るんでしょうか。今のところ、マリンのカチンコチンの心を解す術は何も思いつきません。 

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