マリンのために!
※今回の記事から、マリンの内容に関しては老犬介護のカテゴリーにも入れることにします。
マリン、今年の7月で(誕生日は推定)17歳を迎えます。
3年前から、ご飯は強制給仕にしています。【自らご飯を食べられない病】として、マリンの気まぐれ食いに任せていたら飼っているのに餓死レベルにやせ細る可能性が大きく、朝晩に食べさせることにしたのでした。
ですが、マリンは食が細いというか、容量をたくさん食べられないようで、普通の量であげると吐いちゃうので、少なめでもお腹に確実に入るように、朝晩必ず強制的に食べさせる方法を選びました。
お口に入れちゃえば、モニョモニョ…ゴクンと飲み込んでくれます。全部食べ終われば、おやつを欲しがるので病的に【ご飯】には拒否反応ですが、食べさせることが出来ないわけでもないと分かったので、面倒と考えず、看病・治療ということで強制しています。
ですが、老犬特有の筋力低下というのがあり、いつものご飯でも痩せてきてしまい、体重がずいぶん減りました。一時は4.5キロ以上はあったのが、先月は3.3キロ台。
春の血液検査での採血が難しくなってきてしまい、3ヵ所に針を刺すことになってしまい、やっと採血できました。
先生から、筋力低下を何とか防ごうとなり、ご飯の内容も考え直すことにしました。

↑↑それから1ヶ月が経ち、狂犬病予防接種の日に成果が出ているか体重も量ってもらいます。すでに車の中でキュン鳴き炸裂!

↑↑待合室ではしがみつきキュン鳴き(笑)
そして、体重測定は…体重計にもなる診察台で大人しくじっとしていないので、はっきりは量れませんでしたが、確実に3.5キロ超えになっているのはわかりました👍

↑↑先生から教えてもらったのは「筋トレわんわん」。名前がいいよね(笑)

↑↑マリンには朝は1つを。夕には半分をあげています。自分では食べないので、ちぎってお口に突っ込むやり方です。慣れたもので、これくらいの大きさでも、ちゃっちゃとできちゃう私。

↑↑ドライフードは「心臓サポート」系のドライフードと、「腸内バイオーム」のドライフードを粉砕したもの。それに、ウェットフードをいくつか組合わせて。以前は粉砕ドライフードにウェットフード少しとお湯であげていましたが、お湯の分をカロリーのあるものに変えました。
少なくてもカロリーのあるものとか。成果は確実にあったようです。
心臓のお薬を飲んでいるので、なんでもカロリーになるようにとは選べませんが、ドライフードに関しては心臓サポートは必ず入れる感じです。
先生も、老犬で一番怖いのは痩せちゃうことと仰ってたので、できるだけ筋力維持できるように頑張って食べさせます。
幸いにも16歳後半でもボケてもいないで元気です。目指せ20歳!
そして、もう一つ気を遣うのが怪我をさせない事。

↑↑普段使っている、私のベッドの上に上がるペット用ステップの階段。アマゾンで5000円以下で購入したものです。

↑↑シートがね、滑るようです。ときどき、うまく上がれないような音が聞こえたりしていたので気になってました。
もっと違うものに買い替えるのか、自分で何か作るのか…色々手作りの物を調べたりもしたんだけどね…

↑↑改良することにしました。

↑↑まずはこのシートをはがさんとね!

↑↑ついでに拭き掃除!

↑↑はがしたシートよりも大きく、広く、広範囲になるように切りました。

↑↑はがせて、強力の両面テープは便利ですな。

↑↑マリンの足が当たる部分に確実にシートがあるようにしてみた!

↑↑実は、チロルもマルコもこの階段を使ってあがるの。猫はジャンプというわけではないようで、あればちゃんとステップ台として使ってくれます。

↑↑さてさて、お嬢さん、どうでしょう?

↑↑軽やかに上がったぞ!

↑↑グッジョブ私!👍






















































































最近のコメント