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2010年2月15日 (月)

明日は四十九日

明日、16日はマルの四十九日をむかえます。早いものですね…

毎日フードとワンコ用のおやつ、お水をお供えしてます。買い物ついでにマルだったら喜んで食べそうなおやつ(人間のです)を幾つか買ってきて、数日ごとに取り替えてお供えしています。お花も安いものですが買うようになりました。駄目になりそうな花があったら直ぐに取り替えられるように、控え用のお花も切らさないようにしています。

四十九日までは現世にいるというのは、動物でも同じなのかしら…。検索で色々調べてみましたが、愛犬の四十九日をめどにして心の整理をつけて、埋葬をしている方が結構多いようです。私としては自然にかえしてあげるためにも、お骨はいつまでも家に置かず(小さく分骨してカプセルに入れてある分は別ですが)、合祀墓地に埋葬してあげたいと思っています。

マルちゃん…明日で本当にお家からいなくなっちゃうのかな。行っちゃうのかい?

天国に持っていくお土産に色々置いちゃったけど、持って行かれる?

ちゃんと行かれる?道に迷わないかな?

四十九日用のアレンジフラワーはネットで注文しました。マルチーズの人形がおまけについている可愛いものでした。

マル…お母さんの可愛い、おりこうさんの娘。

何時でも一緒にいてくれて、癒しや慰めになってくれたよね。ありがとう、本当にありがとう。

お母さんは、死ぬまでマルの首輪を枕元に置いて眠るからね。何時でもこれからも一緒だからね。お母さんがそっちに行くときは、息子達にお母さんの棺にマルの首輪を一緒に入れてと頼むからね。

マルは首輪が大好きでした。ブラッシングやお風呂のあとに首輪をつけてあげようとすると、喜んで大変でした…。

明日で一区切りなのかも知れないけれど、やっぱり突然だった別れは、後からずしーんと来ますね。本当に、手術を選ばずに、連れて帰ってあげて、家族で看取ってあげるべきだったんじゃないかと思うよ。悲しい思いをさせちゃったね、ごめんね…

明日の深夜、日付が変わるころには骨壷を抱きしめてあげていようと思います。お土産もバナナを追加してあげるからね…ちゃんと、天国に行って、お母さんを待っていてね。

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愛犬ネタ2010年」カテゴリの記事

コメント

WEB拍手のほうにコメントを入れるつもりだったのですが、どのようにするのかよくわからずこちらにコメントを残させてもらいました。

まるちゃんを亡くされた悲しみがこちらまで痛々しいほどに伝わってきて、涙無では読めませんでした。
最後に会ったときの病院での涙も、どんな思いだったのかと思うだけで胸が張り裂けそうです。

実は私も10年前にマルチーズのももを病院で亡くしました。私も死に際に立ち会えなかったのです。
ペットショプで購入し、ほんの一瞬しか我が家にいなかったももですが、目に入れても痛くないほどにかわいかったものです。きっと前世でも縁があったに違いないと思うほどでした。
そのももが下痢になり、そのままあっけなく入院先の病院で亡くなりました。
どんなに連れて帰ってやればよかったかと後悔しましたが、後の祭りでした。
そんなところがまるちゃんと重なり、人事には思えません。
きっとママもまるちゃんを抱きしめた胸の中で、腕の中で逝かせてあげたかったことでしょうね。私もそう思いましたから。。。
私は亡くなってからというもの当分の間リビングでごろんと横になっていました。(なにもする気が起きなかったので)
静かな何も聞こえないリビングですることは、ただただ涙が流れるだけ。それから体いっぱいの後悔だけでした。
ともちんさんがそんな毎日を過ごされているのではないかと心配します。
私はなかなか立ち直れず、ペットショップの方が変わりのマルチーズをすぐに連れてきてくださったのですが、そのマルチーズをかわいいと思えず、(きっと心が立ち直ってなかったからだと思います)他人にあげてしまいました。その子も今から思えばかわいそうなことをしてしまいました。
ともちんさんにはまだともちんさんを必要としている子がいるから頑張ってもらいたいです。
私もあれから10年が経ちやっとわんこと過ごす気持ちになり今は2ワンのマルチーズに囲まれて暮らしています。
とてもとても幸せです。きっとももが生まれ変わって帰ってきてくれたんだと思っています。
ともちんさん、まるちゃんはきっと幸せな犬生だったと思います。
きっと天国でママが来るのを待ってくれています。
それまでの毎日を幸せに過ごしてください。


投稿: ごはん*ごてんママ | 2010年2月17日 (水) 11時25分

★ごはん*ごてんママ様
初めまして(^^)。拍手のほうもありがとうございました。

ほんの僅かの間でも縁を感じられたももちゃんの事、本当に大変だったと思います。お察しいたします…私も、マルとペットショップで目が合ったときに感じるものがあり、絶対にうちの子になる子…と思ったものでした。子供のころからずっと動物と暮らしてきて、初めて私に『大好き』とアピールしてくれるワンコでした。あんなに可愛がり大切にしてきて、お別れがこんなに急なものとは…神様なんかいないなぁ~…って落胆しました。

夕べは、病院で寂しく逝かせてしまった分を取り返せるものではありませんが、形は無くとも魂は現世から天国へ行くときに、腕に抱いてあげていたいと思い、時間があるときは常に骨壷を抱いていました。

今の私には、私を必要としているチコがいます。私がいなかったら、きっとチコはもっとしょぼくれちゃってると思います。誰がお世話をしてくれてるのかを分かってくれなくてもいい…せめて私たちを癒し慰めてくれたお礼に、気持ちよく余生を送れるように手伝ってあげたく思ってます。

チコもいなくなったら…そのときは本当の喪失感、強いものが来てしまうのではないかなと、ちょっと心配しています。いつの日か、マルの生まれ変わりに出会えるのかなぁ。マルと出会ったあの日のように、びびっと来る子と出会えるといいなと思っています。

先ほど、可愛い2ワンの姿を拝見いたしました。なんて可愛いんでしょう…マルの姿と重なり胸キュンでした(笑)。改めてお邪魔させていただき、ご挨拶させていただきますね。

マルの犬生、幸せであったと思いたいし、思ってあげなくちゃいけないと思っています(^^)。後悔の気持ちが収まるのはもうしばらくかかりそうですが、時間に癒してもらおうと思っています(^^)。あたたかいお言葉の数々、ありがとうございました。

投稿: ともちん | 2010年2月17日 (水) 22時51分

ご無沙汰してました…。
もう四十九日が過ぎたのですね…。
自分は、色々と気持ちの整理をしておりました。
マルちゃんは、きっとお空から皆さんを見守っていると思います…。マルちゃんの分もチコちゃんには長く生きて欲しいですね。。。
自宅周辺で、マルチーズを見ては「マルちゃん」とダブらせております。
気候が安定しませんが、お互い体調には気を付けて参りましょう…。

投稿: かぶとむし | 2010年2月22日 (月) 17時30分

★かぶとむしさん
こんばんは~。
あの年末の大騒動から…時間がたつのは早いものです。3月中には気持ちに踏ん切りをつけて、埋葬をお願いしに行くつもりです。
かぶとむしさん、色々大変でしたね。今年はお互いに良いことがあるといいですね。
私も、近所や買い物先で小さいワンコを見かけると目がくぎ付けになります。触りたい、なでたい、抱き上げたい…毎日触れていたものが突然いなくなる…寂しさがいっぱいです…

投稿: ともちん | 2010年2月23日 (火) 22時19分

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