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2009年6月29日 (月)

マイケル・ジャクソン…逝く(泣)

2009626

【次男坊一人分…先週金曜日(6/26)のお弁当】

  • から揚げと野菜の甘辛いため(パプリカ、しいたけ、玉ねぎ)
  • ミニオムレツ(市販のものをチン)
  • ブロッコリーのゴママヨ和え(キューピーのごま和えの素とマヨ)

※ご飯は間におかか昆布、上にはふりかけと梅干を

2009629

【次男坊一人分…今日のお弁当】

  • 何丼だろうか…週始めから思いっきり寝坊し、超高速で作ったわけのわからない丼です(豚肉、えのきだけ、しいたけ、ニンジン、玉ねぎ、玉子)

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マイケル・ジャクソン…亡くなりました。筋金入りのファンではありませんが、地味にファンでした。数ヶ月おき位にマイ・ブームになって、聴きまくったり、DVD観まくったりすることがあります。最近、PSPをウォークマン代わりにしていて、ダー様が出張のときは一晩中枕元で音楽をかけっぱなしで寝たりします。つい最近、マイケルの曲をごっそりと録音しておいたので、この数日はかなり集中して聴いていたんですよね。

朝方、PSPからマイケルの曲が流れてて、聴きながらウトウト…。そろそろダー様にモーニングコールをする時間だなぁ…テレビでもつけておこうかな…なんて思いながらテレビをつけると、速報としてマイケルが呼吸停止状態で病院に搬送されたとか、一部のメディアでは死亡記事が出たとか…

でも、あまり驚きませんでした。何となく、彼は長生きしなくて、突然逝ってしまうような気がしていました。ただ、それが今年で、その日だとは思いませんでしたが、心の中では『あぁ、やっぱりな』という感じがありました。

スリラーのミュージックビデオが話題になった頃、私は高校一年生でした。自宅のテレビでは辛うじて洋楽はベスト・ヒット・USAが見られる程度。洋楽にはまっていた私にとっては洋楽のビデオが流れるチャンネルはものすごく憧れがありました。スリラーのビデオが日本で初めてノーカットで流れると言う情報があって、心底見たくて…でも自分にはどうしようもなくて。丁度その頃に自宅のテレビがおかしくなって電気屋さんが修理に来たんです。父には何度かそのチャンネルを見たいと話してたのですが、有料チャンネルと思い込んでいた父は断固拒否…でも、無料で見られるしチャンネル設定だか、アンテナをいじるか何かで受信できると知ったのか、電気屋のおじさんに話してくれて、スリラー放映当日に見事に間に合って大喜びした…という思い出があります。あのチャンネルはどこだったかなぁ…

息子達は、超音楽好きの夫婦に生まれたとは思えないくらい、音楽には興味がありませんでした。年頃になってもテレビで話題の曲にはついて行けず…。さすがに長男が高校に入った頃、電車内でウォークマンを聞いてる同年代の子たちの姿を見かけるようになってきて、『俺も何か聞こうかなぁ…』と感じたようでした。でも、最初にウォークマンに入れた曲は家にある私がプレイしたゲームのサントラばっかり(FINAL FANTASY、ドラクエ、クロノクロスあたり)。それが、ゲーム音楽がウォークマン内から徐々に消えて増えだしたのがマイケルだったんですね。

息子達が小さい頃からスリラーや他のマイケルのビデオを見ていた私。子供達が泣くならやめようと思ったんですが、最初はフリーズ状態で観てましたが、そのうちお化けが踊る…と言うのが面白かったのか、喜んで観るようになりました。後はダー様が結婚前から持っていたマイケルのレーザーディスクを、私らと一緒に観ていました。音楽音痴の息子たちにも、マイケルの歌やパフォーマンスはすんなりと浸透していったようですね。

昔のまだ見られる状態のマイケルから、亡くなる少し前の目を背けたくなるような姿のマイケルまでをちゃんと知っている息子達。長男はわりと淡々としたものでしたが、追悼番組やマイケルのいい部分の人間性の報道を見ると涙ぐむ次男坊。私も、本当に最近のマイケルの奇行や姿は残念に思いつつも、気の毒にも思ってました。回りに本当にいい意味でアドバイスをくれる人がいなかったんでしょうか…。

あまり多くは報道されない、マイケルの慈善事業の数々を知ると、マイケル自身がある意味幸福じゃないからこそ(私の憶測ですが)、弱者の思いがよく分かっていたのかなぁ…と、心底からマイケルが嫌いになれなかったんですね。ヒール・ザ・ワールドみたいな優しくも強いメッセージのこもった曲を聴くと、激しいダンスとビートだけじゃない、染み入るように聴かせてくれるバラードも上手くて、さすがに私もしんみり来ました。

この数日の大きな報道で、陶器のように白くて風変わりな容姿になってしまったマイケルしか知らなかった若い世代の人たちが、マイケルってこんなに凄かったのか、こんなにいい歌があったのか…と、聴くようになって、更に売り上げが伸びて…まさに伝説になっていくのでしょうなぁ。

でもやっぱり、マイケルにはありがとう…と言っておきたいです。天国では何の批判もプレッシャーも無く、やすらかでありますように。

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コメント

マイケルについては何にも知らなかったわたしです。
世界中が嘆き悲しむ様子をみて、
スーパースターだったんだと知りました…。

今ごろはきっと、思い切り歌っていますよね(*^-^*)

投稿: ぽむ | 2009年7月 2日 (木) 01時20分

★ぽむさん
なんだかね、亡くなった後も色々と記事が出て気の毒だわ~。これから更に新しい世代の人たちのファンが広がって、伝説になっていくんでしょうね。マイケルを超えるスーパースターは現れるのかな?本当に天国で1番輝いてよかった頃のマイケルを取り戻していてくれるといいなと思います(^^)

投稿: ともちん | 2009年7月 2日 (木) 21時33分

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