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2008年10月 7日 (火)

毎日のこと

午前の陽が当たってるうちにコタツ布団を干しておきました(10/5)。これでいつ寒くなってもコタツを出せます。そして、ワンコたちの冬用のベッドも陽にあてておきました。

お昼過ぎにホカホカになったワンコベッドを夏用のベッドと取り替えてやったら、すぐに入ったマルちゃん。だけど、なんだか浮かない表情ですね…(後ろはチコ用のベッド)。チコは和室の窓から道行く人を眺め中。

私がお手を求めても相手にしてくれません。何度出しても浮かない表情でそっぽ向いて…。それは、私がそろそろ義両親宅へ行くから…。分かってるんですね、いつものバッグに雑誌やカタログ本、アイロンかけ用のYシャツなんかを用意し始めたら、お母さんは行ってしまい、数時間は戻ってこないんだと理解してるんですね。

ごめんね、連れて行けたらどんなにか良いかね。マルちゃんは暴れないできっとお母さんのそばで丸くなっててくれる子だと思うんだけど、そうはいかないんだよね…

玄関で靴を履いてても見送り無し。

だけど、庭を通るとベッドから飛び出て庭を通る私を真剣な眼差しで追ってます。庭の隅の階段を下りて…義両親宅の庭から我が家を振り返ると…和室の窓からじーーーーーーーーーっと見送るマルの姿があります。

洗濯を入れたり、夕飯の支度の仕上げなどで2度ほど戻りますが、その時は大変な歓迎です(笑)。またすぐに行ってしまうけど、最初に行く時ほどのしょんぼり加減は見せないです。毎日これの繰り返し…。待っててくれて、おかえりと歓迎してくれる家族と、ワンコがいるから何とか頑張れてます~。

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